やれんのか!

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琢磨惜しい!




F1のモナコGPとか、竹内洋岳氏の8000メートル峰14座登山・全制覇とか、
いろいろこの週末にあったことを書きたいのだが、今夜はこれに尽きる。


昨日、アメリカのインディアナポリスで開催された、
モータースポーツ最大のビッグイベント 【INDY500】 で、
佐藤琢磨がラスト1周までに激戦を残り抜き、2位浮上!
そして最後の最後、ファイナルラップで1位のダリオフランキッティに
果敢にオーバーテイクを仕掛け・・・・・・クラッシュ、リタイア。


あ〜あ・・・。


あのまま、何もせずあと1周、大人しく後ろでチェッカー受けたって2位。
歴史と伝統のINDY500で前人未到の日本人2位だ。凄いなんてもんじゃないよ。
大観衆40万人の、あのINDY500だよ!(← しつこいか 笑)


しかし。しかし、だ。


琢磨がそれで良しとするワケがない。
目の前に少しでも隙間があればリスクを背負って突っ込んでいく。
それがF3のマカオでも、F1の数々でも、INDYに移籍してからでもずっと貫いた、
佐藤琢磨というレーサーのドライビングだ。


何度も何度も琢磨に勝手に夢を背負わせては、
勝手に毎度裏切られてきたイチ・ファンとしては、『またかよ〜〜』と言いたくもなる。
しかし小細工してチマチマとポイント重ねるようなのは琢磨の走りではないのだ。
私たちが見たいのはそんな琢磨ではなく、いつも危なっかしく、時にホントに危ないが、
キレた瞬間に物凄いエネルギーに満ちた走りで魅せてくれるっつー、琢磨なんだなー。
小林可夢偉もモチロン大好き。でも佐藤琢磨の走りも今でも大好き。
世界に誇れる最高の2人の日本人ドライバーだよね。


琢磨、グッジョブ。またチャンスは来る。


動画では最後の15分過ぎからがハイライトです。
ってか他はもうどうでもいい(笑)。

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THE ALFEE@NHKホール

イメージ 1


THE ALFEE・春ツアー恒例のNHKホール。一昨年以来の参戦となりやした。


いやいやいやいやー、今夜のLIVEも凄かった!
セトリが私的に神懸かり的に良かったのもあるが、
とにかく1曲1曲のパフォーマンスがもうキレキレ。
乗せ、乗せ、笑わせ、乗せ、泣かせ、乗せ、笑わせ、乗せ、泣かせ、みたいな(笑)。


大ラスのあの曲はマラソン大会の時には必ずiPodでスタート前に聴いて自分を鼓舞する
大好きなナンバーだし、本編、アンコール含めてイイ選曲ばかりだったなぁ。
あの曲をサクちゃんがハンドマイクで踊りながら熱唱したのも大拍手だった(^O^)


あと昨年の武道館で初めて見た立体・吊り下げライティングが今回も!(正式名称知らず)
曲に合わせて変幻自在に形を変え、時に鳥になったり風になったりその他いろいろになったり。
本編最後のナンバーの時なんか、あのライティング観てるだけでウルウルきちゃったし(笑)。
アレは他のアーティストも使ってるのだろうか、それともアルフィーのオリジナルなんだろかねー。


タカミーのMCもいつにも増して情がこもっていた。

「いつだって過去は変えることが出来るんだ。今日、明日を頑張って生きれば、辛い過去だって美しい思い出になる。もしくは都合のいい思い出になる!」


NHKホールに居たオーディエンス全員がずっこけて大爆笑だったけど、
言われてみりゃそうかもしれんな(笑)。


アルフィー最高!次は7月のさいたまスーパーアリーナの復活夏イベ!

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絶対に笑ってはいけない柔道代表発表記者会見

私はこういうの、メチャ弱いです。


吉村委員長、一度でいいからチャンと言ってくれよ!!(笑)







『りょう、アウトー!』ww


(コレ、ニコ動で周りのコメント読みながら見ると更に笑えますw)

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北八ヶ岳主峰・天狗岳へ(2)

後編です。


西天狗を一旦降り、またすぐに東天狗へ登り返し。
そう、天狗岳とは東西2つのピークが双子のように並び立っているのですな。
東天狗直下も岩場だが、さっきの西天狗ほどではない。
イメージ 1


東天狗岳山頂に無事到着。やや登山者多し。
イメージ 2


西天狗からの眺めとはやや角度が変わるが、やはり雄大すぎる南八ヶ岳の全貌が迫ってくる。
どれだけ見続けても飽きることのない、素晴らしいパノラマだ(※ デカサイズにしてあります)。
イメージ 3


振り返って最初に登った西天狗を。
イメージ 4


その場に居た登山者の方を勝手にモデルにして1枚。スンマセン。
山風景の撮影は、こうして人物を入れた方が逆に良いアクセントになる場合がある。
イメージ 5


名残惜しいが下山。途中から雪の急斜面で滑りやすくなったため、軽アイゼン装着。
イメージ 6


トラバースするように斜面を巻いたりしながら降りる。
イメージ 7


そしてこの後、全く不測の事態が。
もうほとんど途中の山小屋に近いトコまで降りきったあたりで、予期せぬ道迷いに遭遇。
雪道は人の足跡を辿りながら進むのだが、ウッカリして足跡を見失い、新雪の方向へ進んでしまった。
間違いに気付いて戻る際に急斜面で脚が滑り、5〜6メートル下まで滑落してしまうというオマケつき。
幸いにして全くケガはなかったが、ヒヤリとした瞬間だった。
今年に入って5回登山をし、そのうち3回も同じようなことをしている。
もっと気を抜かずに歩かないといけないと痛切に感じる。反省。


黒百合ヒュッテで昼食休憩。
といっても中には入らず、外のベンチでいつものようにお湯沸かしてカップ麺を。
八ヶ岳はそれぞれに味わいのある山小屋が数多く点在しているのも魅力のひとつ。
今度はゆっくり泊ってみたい。
イメージ 8


この後はひたすら唐沢鉱泉までの下山ルート。まだ残雪多し。
人が歩いて踏み固められた箇所(トレース)以外をウッカリ踏むと膝上までズッポリ。
これもちょっと怖い。深いと脚がなかなか抜けずに苦労する。
イメージ 9


やはり北八ヶ岳らしく、緑の豊かさにも数々目を奪われた。
道端のちょっとした苔や草木が全てアートに見えてしまう。
イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12



ちょっとしたアクシデントもあった今回の登山だったが、
なにより待ち望んだ光景をこの目で観られて大満足。


そして山での一期一会って改めて素晴らしい。
ゼーゼー言いながら山頂へ到着すれば、「おめでとうございます!」と声を掛けてくれるお兄さん。
或いは互いに写真を撮りあいながら、「今日は登った人は最高だよね」なんて笑顔で話す初老の男性。
登りでも下りでもすれ違えば元気に挨拶を交わしてくれる多くの登山者たち。
彼ら彼女らとはもう二度と会うことも無いのだろう(会っても忘れてるし)。
山の中では写真を撮るのと思い出以外に何も持ち帰ることは出来ないが、
そんな瞬間瞬間の出逢いもこの目で観た絶景と同じく、キラキラと輝いて残る宝物でもある。
どれだけ疲れてもこれがあるから山は辞められないなぁと思う。


今回もその他の写真数々、ルート詳細、コースタイムなどは別サイト 「ヤマレコ」 にUP済みです。
宜しければ併せてどうぞ。

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北八ヶ岳主峰・天狗岳へ(1)

さて、今日は金環日食も無事に見られたが、昨日は今年の登山・初遠征。
これまで長年登ってみたいと願っていたもののなかなか実現せずだった、長野県は八ヶ岳の天狗岳へ。
やっと登ることが出来た。


前日夜に登山口である唐沢鉱泉に到着。そのまま車中泊。
もう寝袋持参の車中泊もだいぶ慣れ、要領よくなってきた。
登山口でも標高は1500m近くあるので深夜は冷え込むが、寒さ対策もバッチリ。


まだ真っ暗な3時半起床。珈琲沸かして軽く朝食。そして夜明けと共に出発。
イメージ 1


改めて説明すると、この八ヶ岳は長野と山梨の県境に位置し、
南北合わせて無数のピークが存在する信州有数の山脈。
緑豊かな北八ヶ岳と、荒々しい岩稜を誇る南八ヶ岳に区分けされる。
私は既に南のピークには赤岳・権現岳・編笠山・三つ頭・硫黄岳と幾つも登っているが、
この北側には今回初めて向かう。中でも天狗岳は憧れだったのです。


登り始めてから2時間近くはシラビソやコメツガなどの針葉樹林に囲まれた山道を
ひたすらジグザグに折り返してゆく。急登ではないものの、まだ周囲の景観もなく我慢の時間帯。
でも緑はとても綺麗。
イメージ 2


2時間弱近く歩き、突然に森林が途絶え、ド〜ンと周囲の山稜が見えた。ここが第1展望台。
これから目指す西天狗岳(一番左)がようやく姿を現した。
イメージ 3


そして八ヶ岳の主峰・赤岳(中央)の勇姿!
イメージ 4


ちょっとヘバった時間帯にこんな景色見ると俄然元気出てきてしまう。
しかしここから先はまだ残雪状態。完全な雪道となってしまい、歩くのに苦労する。
トレースがついてる所を外してしまうと膝上あたりまで雪にズボっと入ってしまう。
気をつけなければ。
イメージ 5


その後、第2展望台を経て、いよいよ西天狗岳直下の急峻な岩登り。
3点支持でデカい岩場のよじ登りは息が切れるが、その分ドンドン高度を稼いでゆく。
あとチョット!
イメージ 6


8時7分、西天狗岳山頂へ無事登頂。言葉にならない、大パノラマ。
手前から根石岳、箕冠山、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、一番奥の編笠山までがクッキリ。
(※ 画像、かなりデカいサイズにしてますので拡大してぜひどうぞ)
イメージ 7


赤岳(左)と阿弥陀岳(右)をズームで。あそこにはまた近いうちに向かう予定。
(※ こちらもデカサイズで)
イメージ 8


そして次に目指すもう1つのピーク、隣の東天狗岳。
イメージ 9



もう少し写真をたくさん載せたいので2回に分けるとします。
後半戦は明日にでも。

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