トイガンシューティングにはまって早二ヶ月が過ぎようとしています。
この間、ひたすら練習とパーツ集めに走っているわけですが、此処に来て痛感したのは、WAのカスタムパーツの少なさです!
あるところにはあるのですが、如何せん高価なものしかなく、下手をするとパーツ一つで中古のWAのモデルが入手できてしまうのですね。
マルイのモデル用としては本当にたくさんのカスタムパーツが流通しているので、こぞってマルイのモデルを使われている理由が分かりました。
もっとも、ここまで来てマルイに乗り換えるのも悔しいことから、色々と中古のモデルから部品取りをしようと、いくつものお店を回っているうちに珍しいものを見つけてきました。
シブヤエリート2002と銘を打ったウィルソンプロテクター45モデルを新品同様の状態で見つけてしまったのです。
見つけたときは、単なる初期型のメッキモデルと思っていましたが、調べてみると限定モデルだったんですね。
箱から出してみると、非常にかび臭い状態でしたが、殆ど作動させた跡がない状態で、メッキも綺麗で、部品取り用としてはもったいなくて使えなくなりました。
何のために入手したのか分からなくなりましたが、現行のHW樹脂の塗装仕上げとは違い、ABS樹脂に綺麗にメッキされたモデルは触れるのがもったいないくらいです。
ブラッククロームメッキをされているモデルの色合いは、以前入手したベレッタM92の一品物と同じ色合いですね。
金属パーツはブルーイングされていたので、当初は綺麗な色だったかと思いますが、経年変化でくすんでいます。
ただし、金属パーツについては、磨き直してから、再度ブルーイングすれば綺麗になるので、このまましばらく保管して、機会があれば染め直したいと思います。
ここまで書いてきて気が付きましたが、まるでチームHigh-Enaレポートになってしまいましたね(汗)
しかし、今回入手して思ったのは、ABSへのメッキは非常に綺麗なのですから、多少の重量感は損なわれてもいいので、是非メッキモデルを再販して欲しいですね。
でも、こんなことを願っているのは少数派なのでしょうか。
ところで、このところ、背景にちょくちょく写っているガンバッグですが、コンバットマガジン10月号のイチロー氏のレポートにも写っているウィルソン純正のバッグです。
ヤフオクで入手しましたが、マガジンもたくさん(7本)入るので、練習会に持っていくのに最適です。
今度はレンジバッグを入手したいですね。
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