両神山と荒川源流

埼玉県の山と沢:両神山と荒川源流にまつわる話題を画像で綴る

両神山

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【・1683P東コル付近を行く】

・1683Pから東コルへの下りは、早めに尾根北側斜面の踏跡を辿る。
うっかりすると、石舟沢側へ下り過ぎとなる。
大笹で、南からの縦走路に合流する。

イメージ 2【剣ヶ峰山頂にて】

しばらく縦走路を辿ると、落合橋からの作業道と出合い、間もなく両社のピークからの登山道に合流する。
剣ヶ峰の山頂は、やはり賑やかだった。

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【1470M岩場】

剣ヶ峰から金山岳へは、意外と時間がかかる。
大キギのピークハントは断念して、金山岳西尾根を下ろう。
下り始めは尾根がハッキリせず、西へ急降下する。
1570M枝尾根ノ頭で右へ下り、1470M岩場をこなせば、あとは楽だ。

1400M付近で作業道に降り立ち、・1389で最後の休憩をする。
この先、落合橋に下り着くまでは、作業道ながらも、油断出来ない。
落合橋駐車スペースで、明日の赤岩尾根に備えよう。

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【横八丁取付の斜上バンド】

狩倉岳東コルに戻り、荷を担いで狩倉槍へ向かう。
狩倉槍から先は、かなりの急降下となる。
狩倉槍東コルから、稜線北側斜面を登り、北面肩状に乗る手前で、稜線に復帰する斜上バンドに取り付く。
ここから、横八丁の藪岩稜が始まる。

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【横八丁稜線から狩倉槍を振り返る】

ちょっとした岩場を登って振り返ると、狩倉槍が聳え立つ。
高度感のある岩稜通過も交え、しばらく上り下りを繰り返す。

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【将棋岩】

少々藪岩稜に飽きる頃、特徴ある大岩に出くわす。
将棋の駒を立てたような印象なので、「将棋岩」と勝手に呼んでいる。

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【将棋岩北面を下巻く】

この岩は直登困難なので、北面を下巻く。
15年前に初めて横八丁を縦走した際は、南面を下巻いた。
岩根沿いの急なザレ斜面トラバースを思い出す。
二度目以降は、毎回北面を下巻いている。

登り返しは、木の根・岩角を利用して、各自適当に登る。
一段登ったテラス状には、岩壁が立ち塞がる。
右へ続く岩根の踏跡は、先細りで消失するのを、前回確認している。
ここは、左へリッジを跨ぎ、トラバースする踏跡を辿って、北側から巻き登る。
さらにもう一段登れば、・1683Pに至る。

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【金山沢右俣1165M左岸枝沢・狩倉岳・横八丁・剣ヶ峰・金山岳西尾根のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい

5月と同じコースを、狩倉岳と横八丁から金山岳まで縦走して来た。
登路は、やはり金山沢右俣1165M左岸枝沢。
今回は、学生さん2人と一緒だ。
山行記録は、MR737

GPSは、Garmin GPSMAP64sである。
マップは「地理院地図レベル16」、ソフトはカシミール3D。

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【金山沢流域溯行概念図】クリック最大化してご覧下さい

金山沢右1165M左岸委枝沢は、難しい滝も藪漕ぎも無い、狩倉岳への登路としては、白眉だと思う。

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【金山岳から西尾根を下る】

金山岳まで行って、最後の休憩を入れる。
西へ向かって、下り始めよう。

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【1570M枝尾根ノ頭】

初めは尾根筋がハッキリしない急斜面だが、次第に尾根が明瞭になる。
やがて、1570M枝尾根ノ頭に至る。

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【枝尾根ノ頭から正解尾根】

右手へ向かう正解尾根に乗り、再び急降下する。

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【ミツバツツジ】

途中、ミツバツツジが咲いている。

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【ミツバツツジ】

花の咲いている季節は、心が和む。

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【1470Mの岩場】

1470Mの岩場を慎重に下降すれば、あとは特に問題は無い。

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【作業道に合流】

金山岳から50分ほどで、作業道に合流する。

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【作業道に合流】

この作業道、1389Pを過ぎても、最後の落合橋直前の痩せ尾根急降下が、疲労した脚には結構危ない。
油断せず下ろう。

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【落合橋駐車場】

車に戻り、朝来た道を帰る。
関越道は、予想とは違って、渋滞が無かった。

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【横八丁の稜線から石舟沢側】

横八丁取付は、一旦尾根北側の斜面を登り、稜線へ復帰する。
その後もなるべく稜線に近いルートを辿る。
藪岩稜は、藪が頼りになることもあるが、邪魔になることも多い。
時折、高度感のある場所を通過する。

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【アカヤシオ】

所々、アカヤシオの花がまだ残っている。

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【アカヤシオ】

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【将棋岩】

横八丁の藪岩稜に飽きて来た頃、見覚えのある大岩に出くわす。
将棋の駒を立てたような「将棋岩」だ。
前々回は、南面石舟沢側の岩根をトラバースした。

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【将棋岩北面下巻き】

前回同様、北面の金山沢右俣右沢側を下巻くことにしよう。
登り返しの岩場も、傾斜が急でイヤラシイが、ルートは割と明瞭だ。

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【1683Pから狩倉岳】

将棋岩北面下巻きから岩壁登攀をクリアすると大岩根の下に出る。
南面のトラバースは途中から怪しくなるので、一旦戻る。
左手のリッジをトラバースし、北面を巻くように登って1683P西の肩状に出る。
単独男性は、リッジを直登してきた。
更にもう一段登れば、やっと1683Pに至る。
ここまで来れば、もう危険箇所は無いだろう。

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【大笹】

1683Pから急降下して緩やかに登り返せば、梵天尾根の大笹に出る。
一般縦走路に出たので、荷を下ろして休憩しよう。

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【剣ヶ峰から狩倉岳】

富士見坂上のJPに至ると、道は急に賑やかになる。

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【剣ヶ峰から金山岳西尾根と西岳】

剣ヶ峰には、そこそこの登山者がいたので、すぐに通過する。

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【アカヤシオと狩倉岳】

いつものことだが、金山岳までが長く感じる。

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