両神山と荒川源流

埼玉県の山と沢:両神山と荒川源流にまつわる話題を画像で綴る

中津川流域

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【20m滑滝中上部】

小雨の中、駐車スペースを後にする。
上落合橋から左俣(八丁沢)の涸れゴーロに降り立ち、下降する。
二俣から右俣を暫く登ると、1165M付近で左岸から枝沢が出合う。、
傾斜のあるゴーロ混じりの滑沢である。
幾つか滑滝を越えると、核心の20m滑滝となる。

下部は、傾斜の緩いナメだが、次第に傾斜が増す。
傾斜が強くなる中段手前で学生さん二人を待たせ、階段状の左壁を登る。
途中、核心の岩が浮いていて、難色であった。
これを騙して越え、上部の外傾テラスでリスを探す。
何とかハーケンを打ち込み、ロープを出す。

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【20m滑滝最上部】

二番手のKm君は、ロープの助けもあり、浮岩を避けてすんなり登って来た。
ビレイ解除し、そのまま最上部のナメを先行してもらう。

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【20m滑滝上部から中下部を俯瞰】

三番手のIg君が、傾斜のある階段状左壁に取り付くところ。

その後も、雨が降っているため、休憩もままならず、滑り易い連続ナメをダラダラ登る。
1410M付近で給水し、1480M付近で沢から離れ、疎林斜面を登る。
この頃には、雨も上がっていた。

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【狩倉岳山頂にて】

狩倉岳東コルに至り、沢靴を脱ぎ、山靴に履き替える。
曇っているし風も無いので、乾きそうもないが、濡れ物を広げておこう。
小休止後、狩倉岳を往復する。

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【金山沢流域溯行概念図】クリック最大化してご覧下さい

今回のコースは、昨年GWの時と同じである。
金山沢右俣1165M左岸枝沢は、滑沢でやや滑り易い所もあるが、ロープは不要であろう。

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【落合橋駐車場】

関越道を利用し、花園ICからR140を走り、皆野・吉田経由で行く。
R299志賀坂トンネル手前から金山志賀坂林道を落合橋へ向かう。
駐車スペースは、残り2台分だった。
登山届をポストに入れ、上落合橋から左俣(八丁沢)に入渓する。

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【1165M左岸枝沢】

涸れゴーロを少し下れば、すぐに二俣だ。
水量の少ない右俣に入り、滑小滝を越えて進む。やがて、左岸から水量の少ない枝沢が出合う。
これが、狩倉岳への登路となる1165M左岸枝沢である。

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【20mトヨナメか】

流倒木や落葉が鬱陶しいが、いくつかの滑滝を登って行く。

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【スラブ状枝沢】

正面にスラブ状枝沢を見て沢は左へ曲がる。

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【20m滑滝上部階段】

さらに、流倒木が覆う滑滝が連続する。

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【20m滑滝水流左】

この20m滑滝は、滑り易く、徐々に傾斜が増すので、左壁のホ−ルドを利用し慎重に登る。

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【20m滑滝水流左】

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【20m滑滝を俯瞰】

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【1290M枝沢出合】

右岸に崩壊ガレを見て、10m滑滝を越えると、1290M右岸枝沢出合となる。
今回もここで、小休止しよう。

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【1300M付近】

その後も、滑、滑滝が連続する。
時折、傾斜が増すので、右に左に移動して、弱点を探す。
流倒木や岩屑で滑が埋まった箇所もある。
1390M付近で、再び傾斜が増す。
基本的には、滑連続の沢である。

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【1450M付近から上流側】

1440M左岸枝沢出合を過ぎたら、水が枯れないうちに、水を汲もう。

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【1450M付近から下流側】

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【1480M付近から上流側】

1460M付近から、左岸側に泥壁が目立つ。

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【1480M付近左岸の獣道】

昨年同様、1480M付近で、泥壁を登る獣道を辿った。

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【1480M付近より下流側】

あとは、源頭の林をコルに向かって進む。藪漕ぎは無い。

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【1340M付近】

その後も、滑、滑滝が連続する。
時折、傾斜が増すので、右に左に移動して、弱点を探す。

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【1370M付近】

流倒木や岩屑で滑が埋まった箇所もある。

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【1390M付近】

1390M付近で、再び傾斜が増す。

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【1440M付近】

1440M左岸枝沢出合を過ぎたら、適当な所で左岸に乗る。
今回は、1480M付近で、泥壁を登る踏跡を辿った。

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【1440M付近から振り返る】

基本的には、滑連続の沢である。

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【源頭の林】

あとは、源頭の林をコルに向かって進む。
藪漕ぎは無い。

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【金山沢流域溯行概念図】クリック最大化してご覧下さい

2001年に、金山沢流域を集中的に溯行したことがあった。
右俣1165M左岸枝沢が、狩倉岳への登路として利用価値が高いと感じた。
それから14年経ち、久々に狩倉岳から金山岳まで縦走することにした。

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【落合橋・上落合橋の間にある駐車スペース】

中央道を利用し、勝沼ICからフルーツラインを走り、雁坂トンネル経由で落合橋へ向かう。
駐車スペースは、既に満車状態だ。
少し下って、路肩のスペースに車を停める。

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【上落合橋から入渓】

登山届をポストに入れ、上落合橋から左俣(八丁沢)に入渓する。
涸れゴーロを少し下れば、すぐに二俣だ。

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【金山沢右俣の滑小滝】

水量の少ない右俣に入り、滑小滝を越えて進む。

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【1165M左岸枝沢出合】

やがて、左岸から水量の少ない枝沢が出合う。
これが、狩倉岳への登路となる1165M左岸枝沢である。

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【20m滑滝】

幾つかの滑滝を登って行くと、正面にスラブ状枝沢を見て沢は左へ曲がる。
20m滑滝が、上部で傾斜を増して立ちふさがる。
水流沿いを慎重に登る。

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【1290M付近】

右岸に崩壊ガレを見て、10m滑滝を越えると、1290M右岸枝沢出合となる。
ここで、小休止しよう。

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【山コース・沢コースの分岐を振り返る μ-725SW】

 山頂からすぐの分岐では、山コースを選択し、スタコラ下る。山頂から20分ほどで、再び沢コースと合流する。登りでは、ここから山頂まで、1時間もかかったのに・・・。振り返って撮影しておこう。午後3時半を過ぎ、樹林帯では大分暗くなっているので、フラッシュを焚く。

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【右岸登山道から方円滝 μ-725SW】

 両コースが合流して、15分ほどで、方円滝を過ぎる。更に15分で、無事鎌倉橋右岸の駐車スペースに下り着く。

 帰りに、薄暗くなった金山志賀坂林道を辿り、小倉沢のニッチツ鉱山から少し登った所まで、偵察に行く。路面は、うっすら凍結した状態で、落合橋へは、チェーンを巻けば行けそうであった。

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