勝浦の河津桜と大漁桜
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勝浦市の八幡岬公園から官軍塚にかけて河津桜が6〜8分咲き、大漁桜が2〜3分咲きとのことでしたので、曇空でしたが出かけてきました。 白子町河津桜よりも若木が多いものの見頃を迎えており、メジロ・モズ・アカハラなどの野鳥が花から花へと蜜を求めて飛び回っていました。 勝浦市では、「かつうらビッグひな祭り」が今月21日(土)より開催されますが、この時期に開花する河津桜と大漁桜を楽しんでもらおうと、駅前や漁港周辺にも植えられています。 ここをクリックすると「かつうらビッグひな祭り」のサイトが開きます。 途中いすみ市の河津桜植栽地に立ち寄りましたが、蕾が固く開花までしばらくかかりそうでした。 官軍塚の河津桜(画像上でクリックすると拡大画像が見られます。) 官軍塚から八幡岬に向う途中のハイキングコースから勝浦灯台をバックに 八幡岬公園から湾内の平島をバックに 大漁桜と呼ばれている若木です。 ところで、清澄山系には野生のニホンザルやニホンジカが生息していますが、最近では勝浦市にあったレジャー施設「行川アイランド」から逃げ出し繁殖した「キョン」や放獣された「イノシシ」が数多く生息し、その生息域を広げながら農作物に大きな被害を及ぼしています。 鴨川市、南房総市、君津市、勝浦市、いすみ市、夷隅郡の各町、市原市に隣接した山間地で被害が急速に広がっています。 また、野犬が減少したことから、狸、野ウサギ、イタチなども繁殖しており夜間や早朝は道路上にも出没しますので、目撃することがたびたびあります。 下の画像は、勝浦市に隣接したいすみ市の山間部で本日目撃したものです。 キョンの糞かと思いましたが、これは野ウサギの糞で雑木林に面した草地のあちこちにありました。 キョンの糞はヤギと同様に直径5〜6ミリの黒色です。 田の脇に設置された、イノシシ捕獲のための檻とイノシシの痕跡です。 この近くにヌタ場と思われる湿地がありました。 |
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白子町で釣り体験♪
今回の白子町への旅の目的は本当は釣りでした{/face_warai/} 実は白子町は九十九里地引網発祥の地らしく石碑もあったりするのです。 南白亀川流域では釣りが楽しめるということで 前に長男と夫は釣れたのが楽しかったらしく出かけました。 川沿いにある釣具屋でエサを購入して出発{/ee
2009/4/1(水) 午後 7:18 [ のんびりまったりおばばな毎日 ]
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