口蹄疫騒動対策・・・ その4 種牛を使って実験してみたら?
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■ 口蹄疫騒動対策・・・ 簡単クリーンルームの作り方
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuin_seidan/52184541.html ■ 口蹄疫騒動対策・・・ その2 簡易クリーンルームのもう一つの使い方
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuin_seidan/52189075.html ■ 口蹄疫騒動対策・・・ その3 エアフィルターあれこれ
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuin_seidan/52194285.html いよいよ、種牛まで処分ですか? 全部で50頭弱だそうです。
高価な(希少価値がある)牛なんですから、少しの間、多少の金も使って、感染しているかどうか、様子を見ればいはずなんですけどね? しかし、宮崎県知事も何を言っているのやら・・・
この程度のことは、国があれこれ言っても、自分の判断で実施してしまえばいいんですよ!!!
数頭ずつ、分離して、ビニールシートで、簡易クリーンルームを作れば?
全頭一括だと、失敗すると全滅になりますから。
数万円程度で出来るわけで、種牛の価値から考えたら試してみるべきでしょう? 送風側と、排気側の両者に、初めから空気清浄機を付けておけば、感染してもウイルスの拡散は防げますしね。暑くなってきたら、上から水でも噴霧してやりましょうか? 他の一般の牛にしても
全て殺してしまうとなると、今後、半年から一年程度の間は再開は無理だそうで・・・ さらに、再開後も出荷できるようになるまで二年程度とか。結局、三年くらいの間は収入が断たれるわけですね。
さらに、その途中で再び発生するかもしれませんしね??? 3年間収入がゼロと比較すれば、今回、相当多額の金を投入したとしても
殺さずに生かしておくことができれば仕事は継続できますから 本年は大幅減収となったとしても、来年から収入が元に戻りますから・・・ とにかく生かしておくことが、最も少ない被害で済むはずなんですけどね??? 死んだ牛、感染した牛、これから殺す牛、etc これらに補助金は出すけれど 殺さないための対策を検討することには金を出さないというのは・・・ どう考えてもおかしいですねぇ〜 ??? 現在の状況は、いずれ起こるであろう、次回の感染騒動の実験の場でもあるわけですから
もう少し何かを考えないと・・・
単に 殺し続けるだけなら 猿でも、ルーピーでも できそうです
■■■ また、コメントいただきました ■■■ ウインドウレス豚舎ですね。
これでも、川南の豚は感染してます。 施設そのものの能力不足なのか、あるいは、使い方のミスの問題なのか?
詳細が分からないので何とも言えませんが・・・ 既に書いたような【HEPA規格】の高機能のフィルターを使用していましたか?
ありふれたホコリ除去用のフィルターではダメですよ? さらに、内圧を高くするということをしていましたか? さらに、出入り口の管理、エアシャワー等もきちんとされてましたか? 全て実施していて感染したのなら 打つ手なしですが・・・
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TB感謝です。
現場の人たちは知ってるんでしょうか?
2010/5/25(火) 午後 9:54
感染の原因は多分蠅や鳥にネズミ等の生き物に在るのでしょうね!!
彼らの行動範囲は広く、しかもいろいろな所から豚舎や牛舎に入り込みますから防ぎようが有りませんよ!! そしてもし渡り鳥が介在したらあっと言う間に日本中に広まりますね!! 恐いですね!!
2010/5/25(火) 午後 11:00 [ 油食林間 ]
ルーピーにそれ以上期待するのは無理という話のような気もします^^;
2010/5/26(水) 午前 1:00
オノコロ さん
知らないんでしょうね?、、
知っていたら直ちに実施するでしょうから。
現場の責任者も、農家自身もあまりに無策すぎますね。
家畜を生き残らせるための具体策が何もないんですから。
2010/5/26(水) 午前 8:19
油食林間 さん
テレビなどの映像を見ていると、感染した畜舎を解放状態のままで対策しているんですから・・・ 何を考えているのやら???
まずは畜舎を密封することですよね。
一見すると、大変なことのように見えますが、結局、それが一番少ない労力と費用で済む方法だと思います。
2010/5/26(水) 午前 8:27
とぐを さん
ルーピー星人たちには無理でしょうね。
県知事も頻繁に国が・・・ と、逃げてばかりでだめですね。
処分する家畜と一緒に、ルーピー星人たちも埋めてほしいですね。
2010/5/26(水) 午前 8:31
こういうクリーンルームはまさにNBC兵器対策と大きくかぶるわけなんですけども、
農家の立場から少しだけ言わせていただくと、農家にはこういう対策を実行に移せないわけがあるんです。
まず、人員が圧倒的にたりないこと。
殺処分や消毒などの「農家外の人」は大量にいます(それでも不足ですが)。
畜産(と他の)農家は普段から恐ろしいほどに少ない人数で運営してます。
その人数は自分の農場内の消毒作業をするだけで手いっぱいです。
そして農場外へ出ることもできません。だから資材調達もできないんです。
2010/5/26(水) 午後 0:20
じゃあ外の人間に頼めば?ってことになりますが、口蹄疫対策で動く人員は命令外のことはする人手がいませんし、農協職員も(上が官僚とかわらないほど縦割りなので)動きません。というか農協も今人手足りてませんし。
たとえばそういう案と意思と実行力を持った人が、一度現地入りしたら終息宣言まで帰らないつもりで搬入してやってくれるなら別ですが、地元の現場はすでに(士気の面からも)限界に近い状態です。
外野からは何とでも言えますが、僕は少なくとも現場レベルの農家さんへ批判できる立場にはありません。身内意識でもなんでもなく、ね^^
2010/5/26(水) 午後 0:21
後ろの6時 さん
私の生家は数万羽の鶏を飼っていた養鶏農家でした。少ない人数でも、やる気があれば色々なことができます。上記のような方法に関しての必要最低限の知識がないとどうにもならないでしょうけど・・・
あとは、公的な支援の問題でしょう。処分するほうにばかり金をつぎ込まないで、消毒だけでなく予防措置にももっと費用をつぎ込めば済んだことではないかと思います。
県や、該当の自治体で、まとめて、数十〜100人程度のアルバイトでも雇って各農家の雑用支援に飛びまわらせれば、それだけでもだいぶ違った結果になっていた思いますが???
2010/5/26(水) 午後 1:48
こかげさん。転載させて下さいm(__)m
2010/5/29(土) 午後 9:29 [ 矢羽 ]
矢羽 さん、ご自由にご利用ください
口蹄疫関連は、【その5】まであります
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuin_seidan/52214035.html
2010/5/30(日) 午前 7:12