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最近更新してるのはアラド戦記と日記です。

今日の福岡ソフトバンクホークス

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摂津 ファル 馬原 延長粘って連勝つかんだ

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10回裏を3人で締め、小久保(左)とハイタッチを交わす馬原 交流戦前に借金完済だ! 新人の摂津正投手(26)、新外国人のB・ファルケンボーグ投手(31)、不動の守護神・馬原孝浩投手(27)。秋山ホークスが誇る「新勝利の方程式」が鉄壁の無失点リレーで延長白星をもたらした。本拠地でのサヨナラ劇勝の後、敵地で粘り勝っての連勝で借金は「2」。交流戦まで残り2試合。今季初の同一カード3連戦3連勝で勝率5割に戻し、フルスロットルで昨季制した交流戦に突入する。

 劇弾の熱気に沸いた本拠地から一っ飛び。肌寒い仙台に移っても勝利への思いは熱いままだった。今季4度目の延長戦でつかんだ1勝。自慢のリリーフ陣を惜しげもなくつぎ込んだ秋山監督は「摂津がよく抑えた。ミスが出たけどその中でよく抑えたよ」と功労者をたたえた。執念の白星を呼び込んだのは前夜に続き、鉄壁の救援陣だ。

 息詰まる19球で流れを引き寄せた。前夜2イニング無失点、34球を投げたルーキー右腕。同点の8回1死で和田の後のマウンドを託されたが、草野に四球を与え、サインミスによる田上の捕逸も加わり一、三塁。山崎武も歩かせ、1死満塁と絶体絶命のピンチで打席に中村紀を迎えた。

 「自分で招いた(ピンチだ)し、開き直れました。自信を持って思いっきりいきました」。フルカウントから外角に直球。右方向にはじき返されたが、小久保の好捕で本塁封殺に仕留めた。続く代打中村真はカウント2−1から外角低め142キロ直球で見逃し三振。それでも「やっぱり攻撃につなげないといけない。すんなり抑えないとこれからはダメです」と厳しい表情だった。

 9回は防御率0・00のファルケンボーグが当然と言わんばかりに1イニングをゼロ封。延長10回に2点を勝ち越すと、不動の守護神馬原が9日ぶりの出陣だ。セーブのつく場面では実に15日ぶりのマウンド。「あの継投に入ったら回ってくる。ブルペンでも投げていたし、肩が軽すぎることもなかった」。最速152キロをマークしての3者凡退切り。勝利の方程式に寸分の狂いもない。

 サヨナラ勝ち“後遺症”ともおさらばした。今季これまで3度あったサヨナラ勝ちの次試合は全敗。4度目にして初めて連勝とした。苦しんで粘っての勝ち星には、指揮官も「今日は先に点を取って、どんどんいきたかった。途中からなかなか点が取れなかったけど…」とお疲れ気味だ。

 今季4度目の連勝で借金は「2」。交流戦前残り2試合での完済に望みをつないだ。きょう16日は宿敵岩隈が相手。秋山監督は「こっちは藤岡に頑張ってもらってね」。狙うは今季初の同一カード3連勝で5割復帰。杜(もり)の都で交流戦への助走をつける。

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ロ4−7ソ(18日) ソフトバンク、連敗ストップ

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9回ソフトバンク2死二、三塁、小久保が左前に勝ち越しの2点打を放つ=千葉 ソフトバンクが1分けを挟む連敗を3で止めた。4−4の9回2死二、三塁から小久保の左前打で2点を勝ち越し、長谷川の適時二塁打で加点した。3回無失点の久米が今季初勝利。ロッテは連勝が3でストップ。伊藤はプロ初黒星。


 ◇パ・リーグ

 ロッテ−ソフトバンク2回戦(1勝1敗、14時、千葉、23225人)
ソフト 400 000 003−7
ロッテ 012 100 000−4
▽勝 久米6試合1勝
▽S 馬原4試合2S
▽敗 伊藤8試合1敗
▽本塁打 サブロー4号(1)(新垣)井口3号(2)(新垣)

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延長11回 マリーンズにサヨナラ負け 秋山ホークス 拙攻地獄 

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3回表1死一、三塁、川崎の遊ゴロ併殺打で二封される本多(野手・井口)■13戦目借金4 王ホークス以降ワースト

 ついに単独最下位に転がり落ちた。延長11回2死満塁に、摂津正投手(26)が押し出し死球。サヨナラ負けで、1引き分けを挟む今季2度目の3連敗だ。もっとも、最大の敗因は、相変わらずミスを連発する打線。8回1死二、三塁に松中信彦外野手(35)の遊ゴロによる1点しか奪えず、和田毅投手(28)の粘投をフイにした。この日、打線テコ入れに前ロッテのホセ・オーティズ(31)獲得を発表したが、問題はコマ不足だけですか?

■9安打で1点

 か細い糸がプツリと切れた。試合が暗転したのは延長11回、2死走者なしからだ。単打と連続四球で満塁となり、摂津のシンカーが抜けてサブローへ押し出し死球。ただ、落胆のルーキーばかりは責められない。ロッテの倍近い9安打を放ち、8残塁で1得点。「摂津はなあ…。点が取れないのがなあ…」。秋山監督が言葉を失う貧打線。単独最下位に転落する今季初のサヨナラ負けは、拙攻地獄の果てにあった。

 大嶺との公式戦初対戦。2006年の高校生ドラフト1巡目でさらわれた右腕を押し切れず、重いムードができ上がった。松中の内野安打と小久保の右前打で無死一、二塁とした4回は、長谷川の送りバント失敗から無得点。2番手以降に代わっても、延長10回無死一塁で本多が送りバントを失敗し、さらに一塁けん制に誘い出された(記録は盗塁死)。

 「バント失敗も二つあった。今まで決まっていたからな。序盤にチャンスはあったけど、なかなか点が入らないな」。春季キャンプ、オープン戦と継続してきたつなぎのための小技が生きず、指揮官も首をかしげるしかない。

■2度目の3連敗

 粘投の和田が三振ゲッツーで切り抜けた直後の8回に、得点はした。先頭森本の安打からこの日唯一の犠打が決まり、川崎も右前打と盗塁で続いて1死二、三塁。松中の遊ゴロで三走が同点のホームを踏み、今季初めてスタメン3番打者に打点はついた。

 だが、後が続かなかった。チーム防御率3・58はリーグトップでも、チーム打率が2割5分を切っているのはホークスだけ。投打のアンバランスは隠しようもない。

 試合前にはオーティズの獲得が発表された。多村が右肩炎症、松田が右手骨折と右の主軸に故障が相次ぐ中、新外国人アギーラが開幕から33打数で単打のみの3安打と振るわず2軍落ち。日本で4シーズンの経験も買っての緊急補強が断行されたところで、現有戦力が意地を見せるどころか、テコ入れの必要性がなおさら浮き彫りとなった。

 引き分けを挟んで今季2度目の3連敗。まだ4月とはいえ、13試合での借金4以上は、年間45勝80敗5分けで断トツ最下位に沈んだ根本監督1年目の1993年(4勝9敗)以来となる事態だ。きょう18日は発熱で出遅れた新垣が今季初先発。ロッテの開幕投手、清水を相手に打線の奮起は不可欠だ。

 「最下位? また明日」。秋山監督は切り替えを強調した。昇格した井手、江川のカードもまだ切っていない。なりふり構わず現状を打破するしかない。

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試合観戦の結果

えーと土曜日なんですが試合見てきましたよー

試合開始前なんですがWBCの選手に花束とかが渡されていてなんか感激しました。

試合は初回に1点とってそのまま最終回まで試合が動きませんでした。

まぁホークスが勝ったのはうれしいんですが試合が動かないのはつまらないですね。

新垣投手が先発だったんですが無難なピッチングでこの調子ならシーズンも大丈夫かな・・・

それで写真をとるタイミングが7回の風船飛ばすときしかなかったのでケータイ借りてとってきたおー
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あとは勝利の花火があがる前の暗くなった瞬間の写真です。
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また行きたいですねんっ♪

(´ー`)/~~

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川崎 電撃合流 ヤフーDに来た! ナインびっくり

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報道陣に囲まれ、球場後にする川崎 「侍ジャパン」の1人、川崎宗則内野手(27)が26日、チームに“電撃合流”した。前夜に凱旋(がいせん)帰国したばかりの侍は、阪神とのオープン戦を前にした秋山幸二監督(46)やチームメートにワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での2連覇を報告。1−1の9回に松田宣浩内野手(25)がサヨナラ弾を放つなど「侍魂」を注入されたナインはオープン戦5連勝を飾った。

■「補欠、補欠」

 世界一の「侍」が刀を休めることはなかった。25日に帰国したばかりの川崎が本拠地を電撃訪問。秋山監督やナインにWBCでの2連覇を報告した。「気持ちを切り替えて、きょうからホークスの一員として頑張ります」。元気いっぱいの“復帰宣言”にチームが活気づいた。松田のサヨナラ弾で破竹の5連勝だ。

 試合前の選手ロッカーに「おめでとう」「お疲れさん」の声が飛んだ。小久保主将は「みんなに補欠、補欠と言われてたで」と明かした上で「これでマイナスの材料はなくなった」と歓迎。あいさつを受けたチームメートは突然の訪問に驚きの声を上げながら「4・3開幕」へ結束を強めた。

 川崎が成田空港に降り立ったのは前日の午後8時40分ごろだった。帰国会見をただ一人欠席し、その足で羽田空港へ。福岡空港行きは終了していたため、北九州空港行きの最終便に飛び乗る。これは、2006年の第1回WBC優勝から帰国した王前監督と川崎が使った深夜の帰福方法だ。北九州空港到着は予定より遅れて26日午前1時半ごろ。「(V2という)一番いい形で戻って来られた」と足早に自宅へと向かう車に乗り込んだ。

■秋山監督安ど

 一夜明けて午後5時ごろ。愛車に乗った川崎がヤフードームに姿を現した。試合前練習の終わったナインと2月15日以来の再会。「いい報告ができてよかった」と笑顔だった。ロサンゼルス→東京→福岡。1日がかり、約1万キロの移動の疲れも感じさせず「時差ぼけも昼間に外に出ていたので大丈夫です」。秋山監督は「早く(試合に)出たいですと言っていた。うちの元気印だからね。元気、元気」と笑った。

■あす本格始動

 今後は、同じくWBC組の杉内、馬原とともに28日からチームに合流する予定だ。同日にある広島とのオープン戦への出場も検討されている。「試合にずっと出ていたわけじゃないからね。当然準備をしたいと思います」。WBCでスタメンは1試合のみ。5試合に出場しわずか7打席と、試合への渇望もある。

 決勝で右ひじを負傷した第1回大会、左足甲を疲労骨折した北京五輪と違い、今回は無傷で帰ってきた。「体調を整え、またホークスで頑張ります」。本拠地滞在時間はわずか1時間半。自信に満ちた表情は侍ジャパンの「52」と別れを告げ、ホークスの「52」に戻っていた。

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