ヒストリーチャンネル・ドキュメンタリー USSエンタープライズ■動画
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ヒストリーチャンネル
USSエンタープライズ
■ 動 画
ドキュメンタリー
エンタープライズ(USS Enterprise, CV-6)は、
ヨークタウン級航空母艦の2番艦。
またイギリス海軍から他国籍の海軍艦艇として唯一、イギリス栄誉ペナントを受章した。
南太平洋戦線
海上補給ラインの警戒と防空に従事していたが、
8月24日に日本海軍の空母部隊がソロモン諸島の北方から襲来し、
東部ソロモン海戦(第二次ソロモン海戦)が生起する。
エンタープライズも爆弾3発の命中弾と4発の至近弾を受け、後退を余儀なくされる。
9月10日から真珠湾で本格的な修理が行われた。
10月16日には再び南太平洋に向けて出撃した。
10月26日、エンタープライズは
サンタ・クルーズ諸島沖海戦(南太平洋海戦)に参加。
ホーネットと半年振りの任務部隊を編成するが、
ホーネットは日本海軍の集中攻撃で撃沈され、ホーネットの艦載機を収容して奮戦していたエンタープライズも爆弾3発の命中弾により戦線を離脱することになった。
先の第二次ソロモン海戦でワスプが沈没、サラトガも大破していたため、
ソロモン諸島海域でアメリカ海軍は稼動可能な空母が一時的にゼロになってしまった。
10月30日、エンタープライズは真珠湾には戻らず、
5月27日に真珠湾に帰港した。
ちょうどこの頃、捕虜となっていた豊田穣海軍中尉が特別許可を得てエンタープライズを見学した。豊田は航空機を天井に吊るして搭載機を増やすという方法に感心している。米軍も、空母搭乗員だった豊田にエンタープライズを見学させ、
日米双方の空母について何気なく雑談することで、日本軍空母の情報を得ようとしていたのである。
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傑作!
2012/2/6(月) 午前 10:12 [ 小窪兼新 ]
米国のドラマ・・・、宇宙船もエンタープライズ号でしたね。
傑作○です。
2012/2/6(月) 午後 0:21
ほう〜戦時中にそんなことがあったんですか!驚きです。
互いに情報交換といいながらも的捕虜の中尉を見学させるなんて
注意が必要ですね。
2012/2/6(月) 午後 1:57
☆〜ぽち
2012/2/6(月) 午後 1:57
小窪兼新 さん
傑作!ありがとうございます。
2012/2/6(月) 午後 3:03
こんのさん
日本で言う 戦艦大和 みたいなものでしょうか。
傑作○ありがとうございます。
2012/2/6(月) 午後 3:04
トキミチさん
やっぱり 当時から日本人はお人よしですね。
ポチありがとうございます。
2012/2/6(月) 午後 3:05
凄く分かり易い解説
ありがとうございます!
ポチィとな!
2012/2/8(水) 午前 2:45
グリマーマンさん
エンタープライズは 宇宙船の方が有名ですね。
ポチありがとうございます。^^
2012/2/8(水) 午後 4:25