福島県原発の放射能もれでマスクが必需品に!
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まず 関東東北大地震でお亡くなりになった方のご冥福をお祈り致します。
また、そのご家族の方も今までに経験した事のない辛い思いをされていると思います。
私は、東京に住んでおり地震は体験しましたが無事でした。
本当に辛い出来事だと思いますが、無事だった方で非難されている方は
今現在も避難所でライフラインが、ほぼ断たれている状態で不安な毎日を送っているかと思います。
ましてや、福島県原発の放射能漏れに関しては地震が原因とはいえ、
まだ何かを隠しているように思えてなりません。
昨日こんな記事をヤフーニュースでみました。
マスクはインフルエンザや花粉症対策だけでなく、放射能にも有効だそうです。
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被曝からどう身を守る「待機か避難」「服は処分して」被曝を避ける鉄則は、放射線の発生源である放射性物質からできるだけ遠く離れることだ。しかし、車で移動する避難者が集中すると道路が渋滞し、かえって被曝の危険が高まることがある。
また、やみくもに逃げ出せばいいというわけでもない。漏れ出た放射線量によっては、避難よりも屋内にとどまる方が安全な場合もある。避難なのか、屋内での待機なのか。国が出す指示に注意したい。屋内待機の場合は家の窓を閉め、不要、不急の外出をしない。外気を取り込むエアコンや換気扇も使わない。
最も怖いのは放射性物質を吸い込むことだ。避難途中ではぬれたタオルやマスクで口や鼻をふさぐ。体への付着を防ぐため、できるだけ露出を避け、気密性が高い雨具などを身に着ける。雨は放射線を高い濃度で含んでいる恐れがあるので、ぬれないように気を付ける。
避難後はシャワーで体を洗い流し、着ていた服はポリ袋に入れて処分した方がいい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
私は東京在住ですが、茨城県に住んでいる親戚が結構います。
最悪の場合、こっちにも放射能が飛んできたらと思うと、夜に寝ている息子たちの顔をみながら眠れない日々を過ごしています・・・
今は、必要なくても、いざと言う時に手元に無いと意味が無いので、自分の家用と茨城県の親戚の為にマスクを購入しました。
特に、茨城県は先日まで宅配便が届かない地域だったので直接ネットショップのお店から送る手配をしました。
福島県の原発の近くでは自宅に退避し、窓も締め切って家から出ないようにと指示が出ているらしいですが
その人たちは、マスクも持っていないんですよ!
いざ、どうし様も無くなって移動しないといけなくなった時はどうするつもりなのでしょうか?
テレビニュースでマスクが品薄状態と言っていたのでネットで調べましたが、まだ在庫には余裕が有るとの事!
インフルエンザ用のマスクが放射能にも有効と知らない方も多いと思いますが、
マスクなら賞味期限とかもないので、念のために備蓄しておくというのは必要だと思います。
被災地域の一日でも早い復興と、被害範囲がこれ以上広がらない事をお祈り致します。
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