森林通信

ひょんな事から、林業に従事することになった青年の記録です。

補助金バブルも終わりか

久々の更新です。日々の仕事や研修やその他の活動が忙しく、ほったらかしになっていました。 今日は補助金などの話。 昨年度は不況の真っただ中であっても、この森林・林業の業界はまだマシなほうだったと思います。木材が売れなくても、補助金が国や市町村からどんどん入ってきて、かなり森林整備が進んでいました。県発注の工事や、森林総合研究所(旧緑資源機構)の仕事もふんだんにあり、かなりの事業量がありました。 が、今年度は事業仕分けの影響もさることながら、各自治体の予算が本当に厳しくなってきているのです。一年遅れで深刻な不況がやってきたという感じです。 林野庁が昨年12月に発表した「森林・林業再生プラン」では、今後10年で木材自給率を50%にするとか、ドイツ並みの路網整備を進めるとか、成長産業として林業を再生させる、なすべて表示すべて表示

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