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ブックオフの新しいビジョン

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「読書」と切っても切れないお話です。

出版業界は不況に苦しんでいる。本や雑誌が以前みたいに売れない。

ブックオフには、出版側(講談社など、大日本印刷)が出資し、にらみをきかせている。 「競争相手」が株主になるなんて、かわっているね。

きょうの日経ビジネスオンラインでは、佐藤ブックオフ社長が、出版側と歩調を合わせられるビジョンを語っている。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091027/208125/


名古屋で、ブックオフと新刊書本屋がほぼ同面積で並存する販売サイトを開始している。

高い金を払って新刊本を買うのは消費者にリスクがある。そういう気持ちのハードルを越えるために、古書部門で試し買いをしてもらい、その作家が気に入って安心できる存在になったときに、新刊本部門にきてもらいたいというビジョンのようだ。

佐藤社長のつぎの発言:

『名古屋の店舗はまだ実験店に過ぎないが、これで併設する新刊書店が収益をあげられないようであれば、これまでブックオフが受けてきた「新刊書店つぶし」の汚名を認めることになる。必ず成果を上げてみせる。 』

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我々が小さい頃は、町のあちこちに古本屋さんってあって、子供は座り込んで漫画や本、読んでいて、大人は古本屋のオヤジと長話していて、
学生さんが本立ち読みしていて...って景色が普通でしたよね?

でもBOOK OFFはそれとはちょっと違う。
店の中はずっと、がなりたてている声と音楽がうるさくて、ゆっくり本やCD選びにくい。

やっぱり、本は新しいページを自分が初めて繰る喜びがあると思うの。
でも旅行に持って行って、そこであげたり、捨てて来ちゃうかも、って本の場合は新刊書は勿体ないのでBOOK OFF。
あと、絶版になっていたり、古いもの、入手しにくい海外もの、
写真集、雑誌、とかはびっくりするようなものが置いてあったりして便利。

まあ、昔も本屋さんと古本屋さんが共存できていたんだから、あまり心配はしていなかったのですが、若い人達は携帯文庫を読む位で、確かに読書離れしているようで、それは気になります。
だから言葉遣いはおかしくなるし、漢字を書けない、読めない。

何だか変な方向に話がいっちゃった。
ごめん!
Eppee 削除

2009/10/31(土) 午前 0:08 [ Eppee ]

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小さいころの古本屋とは風景が違いますね。機械化した感じです。
「もうちょっと高くひきとってよ」というような交渉の余地もありません。脱システム化、そういう環境だといいなと思います

2009/10/31(土) 午前 1:09 [ ryuji ]

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