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1478) マスクサ 2007.11.21
久しぶりに新しい種類のカヤツリグサを見付けたと思って調べてみたら、「マスクサ」というものだった。ただ、マスクサはスゲの仲間だという。「スゲ属」なのである。
ここでまた僕の「スゲ属」の植物に対する認識を変えなければならなくなった。僕の認識の「スゲ属」は縦に伸びた雌花が一本あり、その下に幾つかの雄花がつくというものだったが、まるでカヤツリグサ風のこのマスクサの格好である。判らなくなってきた。
ル−トを辿れば「スゲ属」と「カヤツリグサ属」は「カヤツリグサ科」である。すなわち、分類学上、マスクサの番地とも言うべき所属場所は植物(界)・被子植物(門)・単子葉植物(綱)・カヤツリグサ(目)、カヤツリグサ(科)、スゲ(属)、マスクサ(種 )ということである。今後その分類のお勉強も必要になるのだが、専門家の話をインタ−ネット上でみていると分類の根拠が顕微鏡レベルの話に及ぶこともしばしばで、僕はそこまでは付いて行けないし、また、付いて行く気もない。
『これはマスクサというものだ』と言われれば単純に『はい、そうですか。わかりました。マスクサですね』の世界が良いのかと言われると、それはやっぱり違う。それは面白くも何ともない世界だ。
・・・・ふ〜ん、へ〜、これはマスクサ! なんか、カヤツリグサ(*770)に似てるなあ!・・・このくらいのレベルの世界が僕に適当なような気がする。
*【参照HP】 カヤツリグサ(*770):[ http://blogs.yahoo.co.jp/ryujumihouchida/36820100.html ]
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