7月13日の出来事

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昨日は、嫁さんとさっちゃんは、図書館に行ったそうな。絵本を読んでもらう時間があるそうだが、さっちゃんは、ある女の子の隣に座ったそうな。その子は、鼻くそをほじくり、団子を作るようで、いつも隣に座り見ているらしい。昨日は、両手で両方の鼻の穴の鼻くそをほじっていたらしい。さっちゃんは、「そんなにほじくったら鼻血がでるぞー」と心配していたらしい。絵本の初めから終わりまでずっとほじくりぱなしで最後には、椅子の上に鼻くそで作った小さな団子を置いて帰ったらしい。さっちゃんは、「鼻くその団子を椅子の上に置いて帰ったんだぞー!おらびっくりした!」と興奮気味。「んで、絵本は、何を読んでもらったの?」と聞くと「そんなもん、鼻くそが気になって耳に入ってこなかった!」と大興奮であった。
図書館の後、嫁さんの実家に行ったそうな。さっちゃんは、嫁さんの実家が大好き。理由は、美味いもんが沢山あるからである。実家に着くとまず仏壇の前に行き「チーン」と鳴らし「まみちゃんのじっちゃん、ばっちゃん、こんにちは。おら、さちえ。また来たよ。このお供え物食ってもいいか?」と聞くと「はい、どうぞ」と自分で言ってお供え物を食べたそうな。昨日は、びわと抹茶と黄色のくるくるのカステラだったらしい。 「びわは、皮を剥かずに食べてたな。かじったら、中に大きな種があるだろ?それが歯に当たってびっくりしたんだな。ガハハハハー」と大笑い(笑) 後は嫁さんと一緒にクーラーの効いた和室でゴロゴロしていたらしい。 眠い眠いと言いながら、お話してくれました。 |





