麗しの富山 地震・災害編

個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2017年1月22日(日)15時7分

パプアニューギニアで気象庁発表でM8.4の巨大地震が発生しました。
この地震による津波の心配はないという事ですが、現地の状態はどうなのでしょう?

22日13時30分頃 南太平洋 M8.4
(USGS 7.941kmWNW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-22 13:30:23136.0 km)

12月25日にチリでM7.6の大地震が起こりました。
M7.5を超える巨大地震だったため次の巨大地震は環太平洋の西側での発震ではないか?と思っていました。
当時の記事がこちら
「昨日の終わりごろにチリでM7.6の大規模地震が起こったため次は日本の可能性も大きくなったと思います。
オーストラリアプレート北端ラインの何箇所かで大規模地震が続いた後環太平洋の東側で大規模地震が発生したので、次は日本を含む環太平洋の西側で大地震が発生するのではないか?と思います。
オーストラリアプレート北端ラインのフィリピンやインドネシア、ネパール・中国・アフガンシスタン・タジキスタン・カザフスタン等やバヌアツ・フィジー・ニューカレドニア・バヌアツ等南太平洋諸国のどこかが怪しいと思うのですが、一旦オーストラリアプレート北端ラインから大地震発生場所が環太平洋の東側に移ったことで日本の可能性が高くなったように思うのです。
クリル諸島からカムチャッカ半島付近でも中規模地震が起きたり、アリューシャン列島で12月3日にM6.0も起こっていることから環太平洋の北側という事も考えてはいます。
フィリピン海プレート南西端ラインのフィリピンや東端ライン中部の北マリアナ諸島なども候補の1つです。」
この様に書いていました。
この時は日本の可能性が大きくなったと思っていました。
↓2度バヌアツと書いていますね
バヌアツ・フィジー・ニューカレドニア・バヌアツ等南太平洋諸国のどこかが怪しいと思うのですが、一旦オーストラリアプレート北端ラインから大地震発生場所が環太平洋の東側に移ったことで日本の可能性が高くなったように思うのです。
南太平洋諸国も候補にしてはいますが、南太平洋→南米→?という順番で起こるのではないか?と思っていたため、かなり日本を心配していました。

木村先生も日本への影響を心配されていました。
木村正昭HP
チリ南部で2016年12月25日M7.7の巨大地震が発生
−引用しますー

チリに近い太平洋の東部には、「東太平洋海膨」と呼ばれる”プレートの拡大軸”が、南北にのびています。その拡大軸から”太平洋プレート”が東西に開いていきます。そのため、過去には、東側のチリ付近で巨大地震が起こると、数年後に日本付近で巨大地震が発生しています(参照:20151125日の南米地震(M7.5)ー日本への影響は?Ver.4)。そのため、今後の日本付近での巨大地震発生が気にかかります。
—以上引用終わり—
東側のチリ付近で巨大地震が起こると、数年後に日本付近で巨大地震が発生しています
とありますので日本での巨大地震発生もこれから起こる可能性が高いのだと思いますが、今回は再び南太平洋での巨大地震発生となりました。
今回のソロモン諸島、パプアニューギニアでのM8.4(M7.9)の巨大地震の日本への影響は又、木村先生から説明があると思います。
本日15時30分までですが世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.6107km WNW of Arawa, Papua New Guinea2017-01-2214:37:41 148.3 km
5.6216kmWSW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-22 13:44:5210.0 km
7.941kmWNW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-22 13:30:23136.0 km
4.717km SW of Zonda, Argentina2017-01-2211:50:37 109.4 km
4.837km NW of Taron, Papua New Guinea2017-01-2205:03:57 48.2 km
4.990km ENE of Hihifo, Tonga2017-01-2204:52:3043.2 km
4.895km E of Mutsu, Japan2017-01-2203:11:07 56.8 km
5.0216kmSSE of L'Esperance Rock, New Zealand2017-01-22 02:53:3210.0 km
4.9154km SSW of San Pedro de Atacama, Chile2017-01-2200:07:22118.9 km
--------------------------------------------------------------------------------
本日のパプアニューギニアの地震です。
4.6107km WNW of Arawa, Papua New Guinea2017-01-22 14:37:41 148.3 km
5.6216km WSW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-22 13:44:5210.0 km
7.941km WNW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-22 13:30:23136.0 km
4.837km NW of Taron, Papua New Guinea2017-01-22 05:03:57 48.2 km

M7.9の前にM4.8、後にはM5.6とM4.8の余震が発生しています。

12月21日の<止まらないオーストラリアプレート北端ライン、今度は東ティモールM6.7>という記事で
載せた震源マップです。


イメージ 1

このマップは12月21日までのオーストラリアプレート東端・北端ラインのM6.0以上の地震です。
この後もM6台の地震が次々と発生しています。イメージ 2

右のマップは11月13日にニュージーランドでM7.8の巨大地震が発生してから後に起きたM6.5以上の地震です。
11月13日以降のM7.0の地震だけ抜き出しますと。
 1/22 パプアニューギニア M7.9
 1/10 フィリピン M7.3
12/25 チリ M7.6
12/17 パプアニューギニア M7.9
12/ 9 パプアニューギニアM7.8
11/13 ニュージーランド M7.8

11月13日からの2か月間余りの間に
世界ではM7.0以上の地震が6回発生していますが、Sの内の5回はM7.5以上の特に大きな地震です。
そしてチリ以外は全てオーストラリアプレート東端・北端ライン付近で発生しています。
M6台の地震もオーストラリアプレート東端・北端ラインが多くなっており、チリのM7.6の前に一旦オーストラリアプレート北端ラインから大地震発生場所が環太平洋の東側に移ったと思ったのですが、ここ1か月間では又オーストラリアプレート境界線付近に大規模地震が戻って来ていました。
それを気付かないで、てっきり次の大地震、特にM7.5以上の巨大地震は日本の可能性が高いと思い続けていたという事だったようです。
数年前(いつだったかは思い出せませんが)M7台の地震が毎月必ず世界のどこかで起こるという年がありました。
その後そのような激しい状態は目立つほどは無かったと思うのですが、今回上の様に羅列してみると少なくとも昨年の11月からの3カ月間は数年前と同じく毎月必ずM7台の地震が起きていますね。
しかもほぼM7.5以上です。
更に遡ってみるとM7台以上が無かったのは6月、10月だけでその前も毎月M7台の大地震が起きています。
どうしても毎月M7台が起こっていた年が思い出せないのですが、未だ横浜にいた頃なので2012年よりは前だったような気がします。
これだけ頻繁にM7クラスの地震が起こって来ると次はより大きな地震へとつながるのかな?とも思ったりします。
あの毎月M7クラスの地震が連続して発生していたのは東日本大震災前だったのか、それとも2012年の事だったのか大変気になります。

ハイネットを見ていたら気になる地震が起こっていました。
震源地 えびの付近 イメージ 3
震源時 2017/01/22 11:06:42.70
震央緯度 31.859N
震央経度 130.588E
震源深さ 184.0km
マグニチュード 3.6

右はHiーnet震源マップ
九州地方拡大図です。

えびのって霧島ですよね。
何か火山活動と関係があるのかな?
浅間山の事もありますし気になります。
ハイネットの震源マップでは鹿児島県の北部辺りに青いマークがついています。
熊本地震震源域がこの間までは熊本県を斜めにマークが覆っていたのが、今見ると熊本県西部がびっしりとマークで覆われています。
その震源域の南の先がえびの付近のM3.6の震源地です。
トカラ列島の東方沖や奄美大島の近海、薩摩半島西方沖等この24時間は九州から南西諸島の北部側で特に地震の発生が多くなっていたようです。
いつの間にかなり狭くなっていた熊本地震震源域も広がっています。
行徳高校の波形が波形だけにやはり対応する地震があるとすれば九州から南西諸島辺りなのでしょうか?
イメージ 4

昨晩から本日未明に青森県東方沖で中規模地震が連発しました。

ハイネットの震源マップでは二つの地震の震源地は別の場所ですね。
かなり大きなマークが並んでいて目立ちます。


22日03時11分頃青森県東方沖 M4.6震度2
  (USGS 4.895km E of Mutsu, Japan2017-01-22 03:11:07 56.8 km)
21日20時54分頃青森県東方沖 M4.4震度2
  (USGS 4.877km ENE of Hachinohe, Japan2017-01-21 20:54:32 39.2 km)
気象庁発表はM4.4とM4.6ですがUSGSでは両方ともM4.8と発表されています。
これ程の地震が続いて起こったので、未だ同じような場所で中規模地震が起こるのかと思ったのですが、その後はピタリと有感地震が止まりました。
18時台になって沖縄本島近海にM2台の小規模地震が発生していますが、その他は全くありません。
行徳高校では20日の夜遅くからMAX波形に異常値が出ていましたので、対応する地震があるとすればそろそろあるだろうと思う時間になっています。
行徳高校
1月20日〜21日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 5

この異常値が出た後も書きましたが当時日本付近では雷の発生があちらこちらでありました。
そのためこの異常値も雷のせいかも知れません。
だとすれば対応する地震は無いと思いますが、異常値が21日の午後まで続いていたので雷のせいだとばかりは言えない気もします。

本日はAVG波形に気になるものが出ています。
1月21日19時〜22日19時グラフ
イメージ 6
ギザギザ波形ですが所々【四角い波形】も出ています。
最近欠測が多かったので波形がよくわからなかったのですが本日は久々にはっきりとした形が出ています。
この【四角い波形】やギザギザ波形に対応する地震があるとすれば1月24日〜26日辺り。
場所は東北地方沖、伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン付近のため、関東地方沖から関東地方陸上部等が要注意です。

少し小さな動きになっていたキルナ天文台ですが、本日再び大きな動きが出ています。
キルナ天文台
イメージ 7
宇宙天気ニュース
2017/ 1/22 12:22 C9.3C6.1の小規模フレアが発生しました。
         高速の太陽風が続いています。
という事で磁気圏に乱れが出ているのですね。
このため次回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は更に延びて2月1日までとなっています。
日本地震予知協会シャク暦1月・2月
イメージ 8

オレンジ色の濃い所が厳重警戒期間でも特に要警戒な期間です。
1月29日と2月1日は要警戒ですね。

最初に記事を書き始めた時間は3時台でした。
その後非公開で更新していますが、その間中断しては書いています。

先ほど浦河沖でM4台台が発生しました。
本日2回目のM4台、青森県東方沖の2回の地震と一列に並んでいます。
22日21時13分頃浦河沖 M4.0震度2

木村先生の巨大地震予測は昨晩発生した青森県東方沖の震源地から三陸東方はるか沖あたりです。
予測されている範囲と、その周りで地震が既に起こっているドーナツ型の中に浦河沖、青森県東方沖もあるのがちょっと嫌な感じがします。
青森県東方沖や浦河沖等北海道南方沖よりも三陸沖での巨大地震が近くなっているのかな?などとふと思います。
ここは木村先生の予測では2019年±5年 M8.5という巨大地震です。

1月22日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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22日21時13分頃浦河沖 M4.0震度2
22日20時34分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
22日18時58分頃 沖縄本島近海 M2.4 震度1
22日03時11分頃青森県東方沖 M4.6震度2
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4回だけなで1日の有感地震の数としては少ない方ですが、4回の内2回がM4.0以上です。
アキラの地震予報では昨晩はM4.0〜M7.0の地震発生合図のお知らせが消されていましたが、本日のパプアニューギニアM7.9(気象庁M8.4)の発生で再び甦っています。
ソロモン島M6.5の発生で対応する地震が発生し終わったとして消されたのだろうと思いますが、やはりこれだけ地震発生合図が続けて出ていたのは、M6.5の地震の発生のせいだけでは無かったようです。
いつも書いていますがアキラさんの予測で予測期間内に重複して予測がでている時は予測された地震の発生する可能性が非常に高くなります。
ソロモン島のM6.5とパプアニューギニアのM7.9で終わりだといいですね。
高知大学気象情報頁
2017年1月22日11時HD極東域赤外線画像
イメージ 9
11時野画像では関東甲信地域で四角形の空白域ができていてビックリしました。
ここまで四角くなるとかなり緊張した状態の様に感じました。
その他にも太平洋側の雲が石垣状だったり、亀裂が多かったりで目立つ地震が起きそうな感じがしました。
11時以降で目立つ地震と言えば先ほどの浦河沖M4.0位で、今のところ心配していたような大きな地震はありません。

2017年1月22日21時HD極東域赤外線画像
イメージ 10
東北地方から北海道沖を取り囲むような雲は結構よく出ますが、そんな時はやはり雲域と空白域との境界線付近では地震が発生することも多いようです。
この画像の時間頃に浦河沖でM4.0が起きていますが、丁度円で囲った辺り、雲域と空白域の境界線付近にあたります。
※今日もPCの調子はいまいちですが、先ほどから特に又又酷くなってきました。
  今も文字入力しても文字がでず、一旦更新してみるとちゃんと文字が出ていました。
  一体どうしてこんなことになるのかわかりませんが普通の状態ではないですね。

夕方PCの前で色々作業していたら、つけていた居間のテレビが突然消えてしまいました。
何故?という感じです。
行徳高校の20日のMAX波形は23時頃から異常値が出始めました。
ほぼ雷の影響だと思ってはいますが、もし地震の前兆を拾っていたのならそろそろ対応する地震が起こる時間となっています。
地震では無くて強い冬型という激しい気象現象として現れているのかも知れません。
Yahoo天気・災害頁
衛星画像22日22時日本付近
イメージ 11
あるとすれば岩手県沖から北海道南東沖までや福島県沖、青森県や秋田県、北海道の西方沖。
東海から関東地方のはるか沖、伊豆諸島・小笠原諸島、特に鳥島近海。
日向灘から南西諸島。

23日00時25分頃福島県沖M4.2震度2

この記事に

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2017年1月21日(土)20時38分

目立つ地震も無いので今日は更新しなくても良いかな?と思ったのですが、行徳高校のMAX波形で異常値が出ているため更新始めました。
行徳高校
イメージ 1
昨晩の23時頃から本日の14時台までMAX波形のレベルがかなり高くなっています。
しかも波形が今までの波形とちょっと違いますね。
平常時はレベルが下がり動きが止まる行徳高校のグラフで特に夜間の動きは要注意です。
しかし、昨晩は雷は各地で発生しており、夜間の波形に関してはもしかしたら雷の影響があうるのかな?と思います。
朝になってから午後までの動きに関しては私にはよくわからないため地震の前兆?とも考えています。
午前中から午後にかけても関東地方辺りでは雷の発生とかあったのでしょうか?
千葉県付近では21日午後まで強風が吹いていたようですが、何か関係があるのでしょうか?
無いとしたらちょっと嫌な波形ですね。
1月8日〜11日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 2
こちらは10日ほど前の8日〜11日にMAX波形に異常値が出た時のグラフです。
今までのMAX波形の異常値観測は大体このような形になっていました。
8日にほんの少しの間だけ今日の波形と同じような部分もありますね。
MAX波形にレベルの高い異常値が出ている時のAVG波形は全て台形波形となっており、この台形波形は地震の前兆を捉えている様です。
よく見ると8日〜11日はMAX波形の異常値とAVGの台形波形が一致していませんね。

1月8日〜11日の異常値観測が地震の前兆を捉えていたとしたら、対応する地震は10日〜15日付近に発生します。
そこで1月10日〜16日までに日本付近に発生したM4.0以上の地震を載せます。
関係あるかどうかはわかりませんが10日に発生したインドネシア付近M7.2の地震も載せてあります。

2017116 2321分ごろ岩手県沖 4.1 1
2017114 526分ごろ福島県沖 4.3 1
2017113 2128分ごろ沖縄本島近海 4.1 2
2017113 1225分ごろ千葉県北東部 4.8 3
2017113 1021分ごろ福島県沖 4.5 1
2017111 906分ごろ福島県中通り 4.0 2
2017111 122分ごろ小笠原諸島西方沖 5.1 1
2017110 1518分ごろ父島近海 4.2 1
2017110 1514分ごろインドネシア付近 7.2 ---
熊本地震の前にMAX波形に異常値が続いて出ていたため、最近はこの波形が出ると九州付近から南西諸島辺りの地震を警戒しています。
この時は13日に沖縄本島近海でM4.1があった他はインドネシア位しか南の方の地震はありません。
日本付近で一番大きな規模の地震だったのは小笠原諸島西方沖M5.1でした。
父島近海ではM4.2の地震がその前日に出ています。

熊本地震以前はこのMAX波形の異常値観測があった時は関東地方方東北地方の沖等、どちらかというと東日本の地震の前兆だと思っていました。
熊本地震の時からは完全に九州より南の地震の前兆として考えていますが「最近はこの波形が出ると九州付近から南西諸島辺りの地震を警戒しています。」とはいえ、以前の事を考えるともっと広い範囲の地震の前兆を捉えているとも考えられます。
今では、どこなのかがはっきりとわからなくなっているので、取り敢えず日本付近の多分太平洋側の地震に要警戒と考えるのが良いのかな?という感じです。

今日の波形は私の記憶では見たことが無い様な気がしますのでこの後対応する地震が起きるとすればどこなのか?どこなんでしょう?
無いに越したことはありませんが1月22日午後から24日いっぱい位までは目立つ地震に要警戒です。
さて本日日本付近では発生した有感地震は21時までですが4回です。
先ほど青森県東方沖でやや目立つ地震があったものの他はM2〜3台の小さなものです。
以下は1月20日〜21日21時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
21日20時54分頃 青森県東方沖 M4.4 震度2
21日17時39分頃 熊本県熊本地方 M3.0 震度2
21日13時55分頃 福井県嶺北 M2.0 震度1
21日00時16分頃 宮古島近海 M3.9 震度2
 -------------------------------------------------------------------------------20日23時19分頃 父島近海 M3.9 震度1
20日18時03分頃 種子島近海 M3.4 震度1
20日12時47分頃 熊本県天草・芦北地方 M2.8 震度1
20日12時26分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
20日07時59分頃 岩手県沿岸北部 M3.6 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
※今突然また色が反転したり作動が遅くなったりしたため「マズい」と思って一旦更新していました。
  ちょっと時間がかかったのですが一応正常に更新できています。
20日は有感地震は5回、21日は21時までに4回と両日少な目です。
強い低気圧の影響だろうで地震が発生しにくい状態だったのだろうと思っています。
本日の18時から24日までの予想天気図です。
Yahoo天気・災害頁
イメージ 3
18時には太平洋側に強い低気圧が並んでいますが、時間を遡るとこれらの低気圧はもっと西側にあったと思います。
そのため地震の発生が抑圧されていたと思いますが、明日の朝の気圧配置だと、日本海側に低気圧があるものの、今日まで程の激しさが無いため地震の発生が多くなる気がします。
先ほどの青森県東方沖M4.4が始まりと言えるかも知れません。

数日前に再び大きな動きとなったキルナ天文台です。
1月20日〜21日21時まで
イメージ 4

それ程大きくはありませんが、静かな時と比べると動きが続いています。
宇宙天気ニュース
2017/ 1/18 14:42 太陽風の磁場が強まり、高速風の到来が近づいているようです。
2017/ 1/19 13:09 太陽風は600km/秒の高速風になっています。
                 磁気圏の活動も高まっています。
2017/ 1/20 14:00 570km/秒の高速太陽風が続いています。
                 太陽の黒点が増えています。
2017/ 1/21 11:32 高速太陽風は500km/まで下がっています。
                 太陽で小さいフレアが頻発しています。
500Km/秒まで速度は下がっていますが未だ高速です。
日本地震予知協会 シャク暦1月
イメージ 5
明日22日で一旦今回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間が終わります。
行徳高校MAX波形に異常値が出ているので絶対安全とは言えませんが、シャク暦でもキルナの動きからでも23日〜24はトリガーも何もない比較的安全な期間です。
26日、27日は2日連続の彗星近日点、28日は新月、29日は又彗星近日点と4日連続して地震の発生に影響がありそうな事はが続き、特異日期間や強引力期間が重なるビックトリガーの日が27日から始まります。
キルナ天文台の動きが出た10日後の厳重警戒期間が28日方再び始まりますので1月の終わりの5日間程は特に要警戒です。
※先ほどから未だPCの調子がおかしくなっていますが、度々こまめに更新を繰り返しているためか
  今のところ問題なく更新できていますが、ご覧になっている方は中途半端な記事となっているの
 で??と思っていらっしゃるかもしれないですが、PCの調子が急激に悪くなっているせいで度々
 こまめに更新しているからという事でご理解ください。
  と書いたそばから益々PCの調子が悪くなってきました。

1月20日〜21日21時45分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
4.877km ENE of Hachinohe, Japan2017-01-2120:54:32 39.2 km
4.882km S of San Martin, Argentina2017-01-2118:30:38 22.4 km
5.7120kmN of Tobelo, Indonesia2017-01-21 14:16:3357.6 km
5.2109kmS of Kokopo, Papua New Guinea2017-01-21 10:52:32 35.0 km
4.517km WNW of Kazerun, Iran2017-01-2107:58:3310.0 km
5.0147kmSSW of Hihifo, Tonga2017-01-21 02:36:08 103.2 km
 -------------------------------------------------------------------------------
4.5138km SSW of Sigave, Wallis andFutuna2017-01-20 23:06:26 413.9 km
5.254kmWSW of Shache, China2017-01-20 18:54:0850.8 km
4.547km N of Bela, Pakistan2017-01-2012:47:42 10.0 km
4.947km E of Aras-asan,Philippines2017-01-20 12:43:58 54.0 km
4.9West Chile Rise2017-01-20 12:32:53 10.0km
4.766km W of Kirakira, SolomonIslands2017-01-20 11:20:0535.7 km
6.567km W of Kirakira, SolomonIslands2017-01-20 08:04:20 29.9 km
4.839km NNW of Cempa, Indonesia2017-01-2007:54:55176.0 km
4.879km SW of Sabtang,Philippines2017-01-20 04:59:3510.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
昨日20日はソロモン島付近でM6.5の大地震が発生しましたが、M4.5以上は9回とそれ程多くはありませんでした。
M5.0以上が2回とこちらも少ない日でした。
本日21日は21時45分までに全部で6日と発生数は少ないのですが半分の3回がM5.0以上の地震です。
気象庁発表ではM4.4となっていた青森県東方沖はUSGSではM4.8とやや規模が大きく発表になっています。
21日20時54分頃 青森県東方沖 M4.4 震度2
   (USGS 4.877km ENE of Hachinohe, Japan2017-01-21 20:54:32 39.2 km)
アキラの地震予報で又父島圏内の地震発生合図のお知らせがありました。
このところ2日おきに規模は違いますが地震発生合図が出ているようです。
アキラの地震予報
父島圏内にM4.0M7.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、地震発生の可能性が有ります。
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、父島より北方で発震すると、本土では被害地震の可能性も有ります。
2017.(01/17 1057発信)
父島圏内に更にM6.3クラスの地震発生合図が出ました。
2017.(01/19 1108発信)
父島圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、地震発生の可能性が有ります。
 一週間程地震発生に要注意です。
2017.(01/21 1141発信)

今見たら17日のM4.0〜M7.0と19日のM6.3クラスの地震発生合図のお知らせが消されていました。
対応する地震がソロモン島M6.5だったということで消されたのでしょうか?
となると最後に出されたM4.0〜M5.0の地震発生合図だけが今生きているという事なのでしょうか?
だとすればちょっとは安心なのかな?
行徳の動きや気圧配置、衛星画像等を見る限りでは安心できない感じのままなのですが・・・
高知大学気象情報頁
2017年1月21日20時HD極東域赤外線画像
イメージ 6

九州の東側伊予灘・豊後水道・日向灘・大隅諸島東方沖・トカラ列島近海等や南西諸島がやはり気になります。
薩摩半島西方沖からトカラ列島西方沖も雲域が乱れており何か目立つ地震がありそうに思います。
中国地方から近畿地方に濃い雲塊がXの形に出ています。
濃い雲塊があるところでは後日目立つ地震が起こることが多いため要注意です。
濃い雲塊は青森県と秋田県の境付近の西方沖にもあり、この付近は最近地震の発生が以前よりも多くなっていますので心配な場所です。
これはお昼頃も衛星画像でも同じだったのですが、伊豆半島から吹き出し雲が出ています。
吹き出し雲の出ているところもその後噴出している場所付近で目立つ地震が起こることも多いため要注意です。
宮城県からも薄い吹き出し雲が出ていますね。
吹き出し雲も、乱れた雲も、雲に出来た亀裂のあるところも地震が発生することが多いようです。
雲域と空白域の境界線付近では地震の発生に要注意です。
九州から日向灘、四国沖、紀伊水道、紀伊半島とその東にある伊勢湾・三河湾、駿河湾、相模湾・東京湾等湾内から湾の沖等、関東地方と東北地方の太平洋沖から北海道沖まで、東北地方から北海道の西方沖まで、+南西諸島が要注意です。
こう書くと日本のほぼ全域が要注意となってしまいます。

ハイネットの震源マップを見るとこの24時間は日本全体で地震の発生が少なくなっていますが、こういう風に少なくなった時こそ、そろそろ活発な時期に入って来ると思った方が良いのです。
日本付近の有感地震も世界ではM4.5以上の地震もいつもよりも少ないと言ってよくなっています。
その割にはM5台の地震発生割合が高くなっていますのでやはりそろそろ危ないのではないか?と思います。

先ほど急にPCが固まってしまい強制終了しました。
何故か普通に更新できていてビックリした所です。
一体何がどうなっているのかわかりませんが、今まで普通に動いていたCPが急に誤作動したり作動速度が極端に遅くなったり、固まって動かなくなったりするのは今までの経験から地震の前兆を捉えていることが多いようです。
明日で一旦キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は終わりますがそのまま警戒して過ごしましょう。

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ソロモン島M6.5

2017年1月20日(金)13時26分

アキラの地震予報で〜M7.0の大地震予報が出ていましたが、今朝南太平洋ソロモン島でM6.5の大地震が発生しました。
ソロモン島では1月11日にもM6.3の大地震が発生しています。


6.567kmW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-20 08:04:2029.9 km

6.3104kmWNW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-11 00:27:15 28.5 km


アキラさんのM7.0の大地震予測は今日のソロモン島M6.5なのでしょうか?
もしそうなら日本はセーフということなのかな?と思いますがどうでしょうか?

昨晩衛星画像が気になって最後のところに載せてますが、今日も怪しい亀裂など雲の様子が気になります。
高知大学気象情報
2017年1月20日8時HD極東域赤外線画像(上段)12時(下段)
イメージ 1
8時画像では九州の東沿岸に鋭く亀裂が入っています。
昨晩も気になった東海沖はこの時間も亀裂やら穴があって気になりました。
12時画像では九州の東側の亀裂はそのまま残っていますが、九州の西側にも亀裂の様な空は負の筋ができています。
九州からトカラ列島付近まですべて怪しい気がします。
昨晩は今日は西日本は地震は起こらないだろうと書いていましたが、この雲の様子を見た時あれっ?と思いました。
今日、西日本で地震の発生が無いだろうというのは撤回します。
房総半島から南側の太平洋の雲に大きな亀裂が入っているように不自然な空白域ができています。
千葉県北西部から東京湾、相模湾、駿河湾、伊豆諸島・小笠原諸島等は要警戒です。
東北地方から北海道の太平洋側にこのところずっと空白域ができています。
東北地方から北海道の沖も要注意です。

1月20日13時までに世界で発生したM4.5以上の地震です。

--------------------------------------------------------------------------------

4.547km N of Bela, Pakistan2017-01-2012:47:42 10.0 km

4.947km E of Aras-asan, Philippines2017-01-2012:43:58 54.0 km

4.9West Chile Rise2017-01-20 12:32:5310.0km

4.766km W of Kirakira, Solomon Islands2017-01-2011:20:0535.7 km

6.567kmW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-20 08:04:2029.9 km

4.839km NNW of Cempa, Indonesia2017-01-2007:54:55176.0 km

4.879km SW of Sabtang, Philippines2017-01-2004:59:35 10.0 k

--------------------------------------------------------------------------------

12時台2続けてM4台後半の地震が発生して13時までに7回となっています。
M6.5のあったソロモン島ではその後にM4.7の地震も発生しています。
フィリピンが2回M4.5以上の地震が発生していますが、1回はフィリピン海プレートの南西端ライン付近の南部、もう1回は台湾のすぐ近くです。
台湾では昨日M4.6が起きており、今日のフィリピンM4.8が割合近い場所というのがちょっと気になります。

今日はソロモン島でM6.5の大地震が発生したためお昼ですが更新しました。
浅間山の噴火活動はどうなっているのでしょうか?
最近火山の噴火活動については少し忘れていたほど、どちらかというと静謐だったのに、昨日のニュースで浅間山が小規模な噴火が起こるかも知れないとあってびっくりしました。
地震活動も火山活動も同根です。
火山活動が活発になれば地震活動も活発になるだろうと思います。

夜までに又何かありましたら更新又は追記します。


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2017年1月19日(木)23時27分
※お気づきと思いますが今途中で更新してみたら思いっきり記事の殆どが消滅、画像が一番上
  に来ていました。
  途中中断を何度もしていたため何も考えずに更新した挙句の記事消滅。
  これはまずいですね。
  以前から何度も書いていますが、熊本地震の時も鳥取県中部地震の時も、福島県沖地震の
  時も、茨城県北部地震の時も数日前にはこのような現象が度々出ていました。
  そのため更新時記事消滅=目立つ地震の前兆
  そう思っていますので、今かなりゾッとしています。
  記事書き直します。

17日〜本日まで連日M4.2の中規模地震が発生しています。
19日21時17分頃 岩手県沖 M4.2 震度2
18日17時19分頃 茨城県沖 M4.2 震度4
17日07時35分頃 宮城県沖 M4.2 震度1
3日間同じM4.2ですが震度が1〜4とかなり差があります。
茨城県沖の震度4は大きな揺れでした。
2017年1月1日から本日19日までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
2017119 2117分ごろ 岩手県沖 4.2 2       1回
2017118 1719分ごろ茨城県沖 4.2 4       1回
2017117 735分ごろ 宮城県沖 4.2 1       1回
2017116 2321分ごろ 岩手県沖 4.1 1      1回
2017114 526分ごろ 福島県沖 4.3 1       1回
2017113 2128分ごろ沖縄本島近海 4.1 2
2017113 1225分ごろ 千葉県北東部 4.8 3
2017113 1021分ごろ 福島県沖 4.5 1      3回
2017111 906分ごろ福島県中通り 4.0 2
2017111 122分ごろ小笠原諸島西方沖 5.1 1    2回 
2017110 1518分ごろ父島近海 4.2 1       1回
201718 1315分ごろ福島県沖 4.2 3        1回
201716 1804分ごろ 奄美大島北東沖 4.3 1
201716 1510分ごろ福島県沖 4.0 2
201716 239分ごろ 宮城県沖 4.4 2         3回
201715 253分ごろ福島県沖 5.8 4
201715 235分ごろ 福島県沖 4.2 1
201715 044分ごろ 福島県沖 5.3 4          3回
201713 2113分ごろ 宮城県沖 4.2 2
201713 2054分ごろ 宮城県沖 4.0 1
201713 1338分ごろ種子島近海 4.5 2
201713 624分ごろ 青森県東方沖 4.3 3
201713 336分ごろ 三重県南東沖 4.8 2
201713 111分ごろ 岩手県沖 4.4 2          6回        
201711 608分ごろ沖縄本島近海 4.4 1       1回
1月3日に6回もM4台が発生していますが、それ以降は多い日で3回、全くM4.0以上の地震が無かった日もあります。
福島県沖がやはり一番多く7回、岩手県沖3回、宮城県沖4回他青森県東方沖や福島県中通りを加えると東北地方が16回、茨城県沖や千葉県北東部等関東地方が2回、伊豆諸島・小笠原諸島が2回、三重県南東沖1回、南西諸島が4回。
案外少ないと思ったのは関東地方、茨城県沖と千葉県北東部の2回だけというのは意外でした。
1月17日〜19日22時30分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------19日21時17分頃岩手県沖 M4.2震度2
19日19時36分頃 熊本県天草・芦北地方 M2.5

19日14時13分頃 新島・神津島近海 M3.2 震度1

19日12時57分頃 大阪府北部 M2.4 震度1

19日06時42分頃 熊本県阿蘇地方 M2.2 震度1

 -------------------------------------------------------------------------------18日22時12分頃 福島県会津 M3.0 震度2

18日22時08分頃 千葉県北西部 M3.1 震度1

18日20時22分頃 和歌山県北部 M3.1 震度2

18日17時19分頃 茨城県沖 M4.2 震度4

18日14時56分頃 茨城県南部 M3.4 震度2

18日07時23分頃 宮崎県南部平野部 M3.4 震度1

18日06時17分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1

18日00時28分頃 青森県東方沖 M3.8 震度2

 -------------------------------------------------------------------------------

 17日22時21分頃 茨城県北部 M2.5 震度1
17日15時53分頃 石川県西方沖 M3.6 震度1

17日15時36分頃 福島県会津 M3.0 震度2

17日13時59分頃 伊予灘 M3.3 震度1

17日10時55分頃 岩手県沖 M3.9 震度1

17日07時35分頃 宮城県沖 M4.2 震度1

 -------------------------------------------------------------------------------

17日6回、18日8回、19日5回でそれぞれM4.0以上は1回ずつでした。

本日は気圧配置からもう少し有感地震が多くなると思っていまいしたが左程多くはありません。

しかし、有感地震以外では結構地震が多くなってはいるようです。

Hi−net 震源マップイメージ 1

http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja

1月18日21時30分〜19日21時30分 

24時間マップ

東日本拡大図


日本海側と太平洋側に北米プレート境界線と同じような形で震源マークが並んでいます。

イメージ 2















昨日までと比べるとかなりマークが多く、マークの大きさも大きいですね。
伊豆諸島や房総半島南方沖、千葉・茨城など関東地方陸上部にもマークが多くなっています。
イメージ 3
全体を見ると西日本ではマークが小さく東日本ではマークが大きいのがわかります。
それだけ東日本の方で地震活動がやや活発になっているという事なのでしょうか?
明日は西日本は大荒れの様ですのでこのまま東日本の方がもしかしたら地震発生が多くなるかも知れません。
Yahoo天気・災害頁 天気図

イメージ 4
予想天気図を見ると明日は東日本では地震の発生がまだありそうですが、明後日は関東沖に勢力の強い爆弾定位圧がありますので明後日はむしろ西日本の方が地震が発生しやすい様な感じです。
22日は低気圧が北へ去って行きますので地震の発生は抑圧されないですね(多分)
※先ほど記事が殆ど消滅したので今度はこまめに更新しています。
昨晩既に動きが出ていたキルナ天文台ですが本日は大きな動きが出ています。
キルナ天文台
イメージ 5
宇宙天気ニュース
2017/ 1/18 14:42 太陽風の磁場が強まり、高速風の到来が近づいているようです。
2017/ 1/19 13:09 太陽風は600km/秒の高速風になっています。
         磁気圏の活動も高まっています。
今回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は一旦22日で終わり次の厳重警戒期間は1月28日からです。
但し、今回の後半の特に要警戒な期間に目立つ地震と言えば1月14日フィジーM6.1ぐらいしかありませんでした。
そのため少し日がズレて大きな地震が起こることもあるかな?と思っていますので、厳重警戒期間が終わってもそのまま注意して過ごした方が良いと思います。

1月17日〜19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
 -------------------------------------------------------------------------------
5.042kmSW of Ovalle, Chile2017-01-19 21:01:5135.2 km
5.0WesternIndian-Antarctic Ridge2017-01-19 19:15:57 10.0 km
4.679km WSW of Hengchun, Taiwan2017-01-1912:42:2338.1 km
4.6205km SE of Sarangani,Philippines2017-01-19 08:17:5810.0 km
4.7232km SW of Djado, Niger2017-01-1906:48:2210.0 km
4.9251km ENE of Port Blair, India2017-01-1900:42:4027.9 km
4.78km NW of Amatrice, Italy2017-01-1900:16:12 10.0 km
-------------------------------------------------------------------------------
4.7Northern Mid-Atlantic Ridge2017-01-1822:51:36 10.0 km
5.24kmN of Montereale, Italy2017-01-18 22:33:376.9 km
4.766km WSW of Puerto Quellon,Chile2017-01-18 22:31:42 18.0 km
5.029kmWNW of Amatignak Island, Alaska2017-01-18 20:18:17 62.0 km
4.72km SSW of Arquata del Tronto,Italy2017-01-18 20:07:39 10.0 km
4.920km WSW of Tugu Hilir,Indonesia2017-01-18 19:51:4469.0 km
5.65kmWSW of Amatrice, Italy2017-01-18 19:25:25 10.0 km
4.510km NW of Montereale, Italy2017-01-1819:24:1610.0 km
4.60km ENE of Montereale, Italy2017-01-1819:16:3710.0 km
4.74km SSE of Amatrice, Italy2017-01-1819:15:3210.0 km
5.75kmWSW of Amatrice, Italy2017-01-18 19:14:11 10.0 km
5.37kmWNW of Amatrice, Italy2017-01-18 18:25:41 10.0 km
4.823km NE of Hihifo, Tonga2017-01-1814:59:1275.6 km
5.2Southwestof Africa2017-01-18 11:02:27 10.0 km

-------------------------------------------------------------------------------

5.185kmW of Banda Aceh, Indonesia2017-01-17 20:48:46 35.0 km
4.815km W of Kazerun, Iran2017-01-1719:41:1410.0 km
5.172kmESE of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2017-01-1718:22:02 91.7 km
5.443kmS of Guisa, Cuba2017-01-17 18:08:02 11.0 km
4.7207km NW of Farallon de Pajaros,Northern Mariana Islands2017-01-17 16:46:20 121.8 km
5.1115kmWNW of Sola, Vanuatu2017-01-17 10:17:48 44.8 km
5.9122kmWNW of Sola, Vanuatu2017-01-17 05:47:38 10.0 km
5.097kmESE of Esso, Russia2017-01-17 04:07:20 198.4 km
5.3151kmWNW of Saumlaki, Indonesia2017-01-17 00:06:36 10.0 km
4.7176km SW of Hihifo, Tonga2017-01-1700:02:04249.0 km
 -------------------------------------------------------------------------------
17日は全部で10回、内M5.0以上は7回と大変割合が多くなっていました。
18日は全部で14回、内M5.0以上は6回と17日よりは少ないものの占める割合は高いです。
気になるのがイタリア中部の4回のM5台を含む8回の地震です。
イタリア中部では2016年8月24日にM6.2の大地震が発生。
300人以上が死亡という悲惨な災害となってから2か月後、10月30日にM6.6の大規模地震がありました。
その4日前の10月26日にはM5.5とM6.1の地震があった後のM6.6発生でした。
同じ震源ではありませんがかなり近い場所のようです。
未だ今のところM5台の規模でとどまっていますが、10月30日から未だ3カ月も経っていないので再びM6台以上の地震が起こるのではないかと心配になります。
既に18日のM5台の4連続地震で起きた雪崩場ホテルを直撃して30名行方不明になっているそうです。

アキラの地震予報で〜M7.0の地震発生合図が沢山出たとお知らせがあったのが1月17日でした。
その後対応する地震でそれ程大きなものは起こっていませんが、19日に再びM6.3クラスの合図が出たようです。
いつも書いていますがアキラの地震予報では、地震の予測期間内に重ねて地震発生合図が出た時は対応する地震が発生する確率がぐんと高くなります。
日本付近も心配になります。
アキラの地震予報
父島圏内にM4.0M7.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、地震発生の可能性が有ります。
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、父島より北方で発震すると、本土では被害地震の可能性も有ります。
2017.(01/17 1057発信)
父島圏内に更にM6.3クラスの地震発生合図が出ました。
2017.(01/19 1108発信)

困りましたね。
今晩は最初の更新で記事の殆どが消滅してしまい、今はほぼ書き直しているところですが、先ほどからPCの調子も悪くなりました。
色が反転したりしています。
こうなると更に心配になりますが、この状態が出てすぐ発震となるのか、この状態がしばらく続いてから発震となるのかがいまいちよくわかりません。
今直ぐかもしれないし、もう少し先かもしれません。
行徳高校
1月17日〜18日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 6
1月19日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 7
この3日間殆どレベルが上がらず動きが小さいものとなっていますが、所々欠測となっているようです。
欠測が出ること自体がかなり問題なので波形はよくわかりませんが注意しなければ…と思います。
特にアキラの地震予報が父島圏内で大きな予測がでているのと鹿屋〜M5.3、柿内〜M4.5、女満別M5.2も出ていますので要注意というよりは要警戒です。

気圧配置を見ると20日は西日本は大荒れとなるようです。
翌21日は爆弾低気圧が関東沖に来ます。
となると20日は要警戒は東日本、21日は西日本、22日は北から南まで全域で要警戒です。

Yahoo天気・災害頁  天気図
イメージ 8
地震だけでなく雪や雷、強風など荒れた天候も要警戒です。

今晩は最初の更新で記事が消滅して私は意気消沈。
おさまっていた頭痛がPCの調子が一挙に悪くなった頃から再び出てきました。
電磁波とかと頭痛は関係があるのかな?とあらためて思いました。
高知大学気象情報ページ 
1月19日23時HD極東域赤外線画像イメージ 9

東海道から房総半島沖、東海沖から伊豆諸島・小笠原諸島、房総半島から北海道までの太平洋沖、南西諸島、日向灘から豊後水道、伊予灘、安芸灘、四国北部、紀伊水道から和歌山県北部、東北地方から北海道西方沖等この時間の画像で要注意とも割れる区域です。


※先ほど一旦終わってからこの画像を載せようとしたのですが、修正画面で入力できず固まって
  しまいました。
  仕方なく強制終了。
  その後あらためて修正したら、今度は何とか入力ができました。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい

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2017年1月17日(火)11時8分

ずっとM5台までのお知らせしかなかったアキラの地震予報で、いきなり〜M7.0の地震発生合図が出たというお知らせが出ました。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒中であり行徳や他のデーターにも異常値が出ていたのですが、アキラさんの予報で大きな規模が出ていなかったことがちょっとした安心材料でした。
アキラの地震予報
父島圏内にM4.0M7.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、地震発生の可能性が有ります。
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、父島より北方で発震すると、本土では被害地震の可能性も有ります。
2017.(01/17 1057発信)

M4.0〜M7.0と大変幅の広い合図のため小さな地震かも知れないと思いつつ〜M7.0のところについつい目が行ってしまいます。
1週間程度は要注意という事ですので各自注意して過ごすしかないですね。

ここ数日気圧配置のせいもあってか有感地震が日に2〜3回程度の日も多いですが、明日辺りから冬型が緩んできます。
そうなると一挙に発震という事もあると思います。
1月15日から本日11時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
17日07時35分頃宮城県沖 M4.2震度1
--------------------------------------------------------------------------------
16日23時21分頃岩手県沖 M4.1震度1
16日15時39分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
16日00時52分頃 奈良県 M3.6 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
15日22時08分頃 有明海 M2.8 震度1
15日16時06分頃 熊本県熊本地方 M2.7 震度1
15日03時59分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
昨日14日に福島県沖で起きたM4.3以来のM4台が岩手県沖であり、本日は宮城県沖でもありました。
今のところ本日の有感地震は宮城県沖M4.2の1回のみです。

日本海側を中心に大量の雪を降らせている今回の寒波は普段ひと冬に多くても30cm程度の積雪が2〜3回しかない小布施にも大量の雪を降らせています。
イメージ 1
普段と違う気象も地震と同根というのが日本地震予知協会の佐々木先生の理論です。
日本地震予知協会<今日の一言>
—引用します—

2017.01.17-0928-
13日から続いた厳しい冬型の気圧配置は次第に緩み、上空の寒気も弱まってくるようです。17日、列島の太平洋側は広く晴れマークが並びました。日本海側も昼頃から晴れ間が広がるようです。
朝から千葉方向に、なるい畝雲が姿を見せています。関東南部に震度3ほどの地震エネルギー解放でしょうか。
今季最強寒波は、西日本の平地にも10㎝を超える雪をもたらし、広島市では15日午前11時に19㎝の積雪で11年ぶりの大雪に。兵庫県、三重県なども、特異な気象現象があったエリアは今後の地震に注意が必要です。

—以上引用終わり—
アキラの地震予報で久々に大変大きな地震の予測がでていまし、今日の一言の中にも千葉方向に畝雲が姿を見せているとありますので、関東地方南部は警戒した方が良いですね。
震度3程度であれはそれほど問題はありませんが、M7クラスともなればどんな被害があるかわかりません。
M4.0〜M7.0の間ならなるべく小さい地震でお願いしたいと切に願います。

世界では本日に入ってからM5台が続いています。
M5台が多くなって来れば、より大きな規模の地震の発生する可能性が高くなりますので、出来れば日本付近ではないことを祈りたいと思います。
1月15日〜17日11時30分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
5.9122kmWNW of Sola, Vanuatu2017-01-17 05:47:38 10.0 km
5.097kmESE of Esso, Russia2017-01-17 04:07:20198.4 km
5.3151kmWNW of Saumlaki, Indonesia2017-01-17 00:06:3610.0 km
4.7176km SW of Hihifo, Tonga2017-01-1700:02:04 249.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
4.565km NNE of Miyako, Japan2017-01-1623:21:49 52.0 km
5.718kmNNE of Kabanjahe, Indonesia2017-01-16 21:42:12 10.0 km
4.8South of Africa2017-01-16 17:20:5810.0km
4.616km SSW of Ogotua, Indonesia2017-01-1614:32:04 10.0 km
4.6206km NW of Farallon de Pajaros,Northern Mariana Islands2017-01-16 12:17:08 313.8 km
4.966km ESE of Nikolski, Alaska2017-01-1611:50:07 42.6 km
5.8128kmW of Sola, Vanuatu2017-01-16 10:16:38 10.0 km
4.890km S of Raoul Island, NewZealand2017-01-16 09:41:4910.0 km
4.6110km W of Panguna, Papua NewGuinea2017-01-16 00:26:3265.3 km
--------------------------------------------------------------------------------
4.68km ESE of Casillas, Guatemala2017-01-1523:12:59 209.9 km
4.630km ESE of Gharm, Tajikistan2017-01-1522:18:10 6.4 km
4.655km NNW of Bahia de Caraquez,Ecuador2017-01-15 18:44:50 35.6 km
4.731km ESE of Calama, Chile2017-01-1517:48:25108.0 km
5.1114kmN of Lae, Papua New Guinea2017-01-15 08:10:10 146.4 km
4.8128km E of Pangai, Tonga2017-01-1507:00:1135.0 km
4.5136km WSW of Nadi, Fiji2017-01-1506:19:3127.1 km
5.274kmSW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-15 03:43:32 34.4 km
5.5171kmSW of Nadi, Fiji2017-01-15 03:25:44 10.0 km
4.5125km S of Oyama, Japan2017-01-1500:19:39 281.2 km
--------------------------------------------------------------------------------
15日10日、内M5.0以上は3回。
16日9回、内M5.0以上は2回。
17日(11時30分まで)4回、内M5.0以上は3回。
15日は環太平洋の東側が終わり頃に3回続きましたが16日からは殆どが環太平洋西側出の発震です。
先日のM7.3の発生したインドネシアではその時の震源とは違う場所で中規模地震が起こっています。
又トンガ、バヌアツといった南太平洋諸国やアラスカやカムチャッカ半島等ロシア、北マリアナ諸島など伊豆諸島・小笠原諸島の地震活動と関係が深いフィリピン海プレート東端ラインでの中規模地震も相次いでいます。
南から、北から、東から日本列島に影響を及ぼしそうな地震が多いのが嫌ですね。

今朝起きたら急に酷い頭痛が始まっていました。
最近は時々痛むもののこれ程継続的に痛みが強い頭痛は無かったので風邪?と思ったのですが、痺れるような強い頭痛はもしかして地震の前兆?と特にアキラの地震予報を見て思っているところです。
パソコンも何だかおかしいし・・・一旦更新してみます。←無事問題なく更新できました(ホッ!!)
それにしても割れるような強い痛みは東日本大震災の間見たいな感じで…なんだか不気味です。

キルナ天文台では本日も今のところはいたって静かに推移しています。
そのため今回の厳重警戒期間は22までのままです。
日本地震予知協会シャク暦1月
イメージ 2

あくまでキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間ですので、シャク暦などでは26日以降は要注意期間に入ることもあって気を緩めることはできません。
少しだけ緩められそうなのは23日〜25日辺りでしょうか?

行徳高校
1月15日〜16日 千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
両日ともレベルの低いギザギザ波形が日中に出ています。
ギザギザ波形は関東から東北(特に東北地方)沖での地震の前兆をよく拾いますので昨晩の岩手県沖や今朝の宮城県沖等は対応する地震だと思います。
長い時間ギザギザ波形が出ていますので、これからも関東から東北地方の沖では中規模以上の地震があるかも知れません。
気圧配置を見るとかなり等圧線の間隔が広がっていますし、午後9時には日本付近は高気圧下に入ります。
低気圧下から高気圧下に変る時に特に目立つ地震が発生しやすいこともありこれからはちょっと要警戒です。

先ほどから友人とメールのやり取りしながら記事を書いていたので知らなかったのですが岩手県沖で有感地震が起こっていました。

17日10時55分頃岩手県沖 M3.9震度1
17日07時35分頃宮城県沖 M4.2震度1
本日の有感地震2回が最近地震の発生数が減っていた宮城県や岩手県沖だったことも気になります。
ハイネット震源マップを見ると東北地方の日本海側から北海道西方沖にかけて弧型に点々と小規模ながら浅い震源小赤いマークが連なっていました。
最近は東北地方から北海道の西方沖に震源マークが並ぶことも度々あります。
浅い震源の赤いマークは極小〜小規模、かなり深い震源の青いマークは中規模以上の大きなが多いですね。
これは何を意味するのか・・・?フィリピン海プレートも気になりますが北米プレートも同じく気になります。

ようやく空が明るくなってきました。
これから晴れ間が出てきたら大量に積もっている雪も少しは解けてくれるでしょうか?
地震の事を言えばこれからが特に要注意です。
又何かありましたら更新又は追記します。

2017年1月17日18時59分 追記:

衛星画像見たら九州の周りや南西諸島ラインの付近が怪しそう。
イメージ 4
大きく雲に亀裂が入っています。
何だか大きな地震が起きそうな感じがしますがどうでしょうか?
後は関東沖から伊豆諸島・小笠原諸島、岩手県沖の雲筋がクロスしているのも不気味です。
紀伊半島の南東から南方沖とか、東北地方から北海道の西方沖日本海とか。
雪が降っていた所も晴れてきたので目立つ地震があると思います。
雪が積もっているところに地震は本当に嫌ですね。
揺れで大規模な雪崩とかあると恐いです。



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2017年1月14日(土)21時39分

フィジーでM6台の地震がありました。
1月4日のM6.9(M7.3)の余震の様です。
フィジーでは小笠原諸島西方沖等と同じプレートの一番深い所で起こる地震が普段は殆どですが、M6.9は浅い震源でした。
そして本日のM6.1も震源の深さ10Kmと浅い震源のため余震だったのだろうと思いました。


6.1152kmSW of Nadi, Fiji2017-01-14 15:11:4110.0 km


1月14日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.6119kmWNW of Kota Ternate, Indonesia2017-01-14 20:41:1822.8 km
5.4106kmNNE of Hihifo, Tonga2017-01-14 19:34:5110.0 km
4.9153km SW of Nadi, Fiji2017-01-1418:31:4510.0 km
4.856km ENE of Taniwel, Indonesia2017-01-1415:41:03 35.6 km
6.1152kmSW of Nadi, Fiji2017-01-14 15:11:4110.0 km
4.58km NNE of Gueiria, Venezuela2017-01-1412:34:32 86.9 km
4.7171km NW of Tobelo, Indonesia2017-01-1408:06:5060.4 km
5.7106kmSE of Modayag, Indonesia2017-01-14 01:39:2546.0 km
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未だ21時44分ですが全部で8回のM4.5以上の地震が発生しています。
その内M5.0以上は4回で、その中の1回がM6.1の大地震でした。
インドネシアでの3回は10日にM7.3の大地震が発生したインドネシアのセレベス海ではなくもっと南東方向モルッカ海付近です。
このあたりはモルッカプレートと呼ばれバンダ海も同じプレートにありますが一部では存在しないプレートという意見もあるそうです。
しかし、あるかないかは別としてバンダ海もモルッカ海も繰り返し大規模地震の発生している区域のため先日のセレベス海のM7.3の様な規模の大きな地震が起こることもあり得ると思います。
震源マークを見るとM7.3の南東方向に南西から北東方向にM4台後半の震源マークが並んで付いています。
インドネシアでは本日合計4回のM4.5以上の地震が発生しており、内3回はモルッカ海、残り1回はバンダ海でした。

14日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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14日12時31分頃 宮城県北部 M2.3 震度1
14日11時29分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1
14日08時59分頃 渡島地方西部 M2.4 震度2
14日06時25分頃 和歌山県北部 M2.7 震度2
14日05時26分頃福島県沖 M4.3震度1
14日01時26分頃 熊本県阿蘇地方 M2.3 震度1
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22時30分までに有感地震は6回、内1回がM4.3以上でした。
14日05時26分頃 福島県沖 M4.3 震度1
熊本地方と阿蘇地方でそれぞれ1回ずつ、宮城県北部で1回、和歌山県北部で1回、渡島地方西部は北海道松前半島の津軽海峡沿いです。イメージ 1
Hi−net震源マップ
東日本拡大図
渡島地方西部ではM2.4の有感地震の他にも極小さな地震があったようです。  
渡島地方西部、秋田県西方はるか沖、青森県東方はるか沖(又は北海道南方沖)と浅い震源の赤いマークが目立っています。
北海道では浦河辺りも数10K程度の深さの地震が6回位は発生しており、その延長線の下北半島沖までもマークが連なっています。
この付近も要注意のように感じます。

最近宮城県沖から岩手県沖は割合地震が少なくなっていました。
この24時間も以前ほどは多くはありませんが、最近よりは少し増えてます。
本日は宮城県北部と内陸部でも有感地震が起こっていますが、同じ宮城県の内陸部の南部にも浅い震源の赤いマークがついています。
福島県沖や茨城県北部の余震も未だかなり活発です。
イメージ 2

関東地方から近畿地方拡大図

銚子付近から銚子沖がちょっと活発です。
又千葉県の西部や埼玉県等関東地方の内陸部もやや活発です。

房総半島と伊豆諸島近海も地震が起こっています。



和歌山県北部で有感地震がありましたが和歌山県北部の群発地震震源域がやや広がって、紀伊水道まで地震活動が急に活発化しているようです。
京都府南部と大阪府北部、兵庫県東部と近畿地方の内陸部の震源マークが増えています。
イメージ 3

九州地方拡大図
熊本地震震源域は今日も結構広いですね。
熊本地方だけでなく阿蘇地方でも有感地震が起こっていますし、大分県でも極小規模の地震があったようです。
宮崎県内陸部から日向灘まで2筋の震源マークが並んでいるのが見えます。
イメージ 4




南西諸島拡大図
奄美大島南東沖、沖縄本島近海と北西沖にはM3台〜4台のマーク、八重山諸島にはM2〜3のマークがついています。

行徳高校
1月12日〜14日21時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 5
それ程目立つ動きはありませんが13日に1箇所だけ単発的にレベルが上がっている時間があります。
それ以外はMAXの台形波形が出ているのと14日に欠測が度々出ている様なのが気にはなります。
キルナ天文台

イメージ 6

本日もそれ程動きはありません。
宇宙天気ニュースでも太陽風がやや低速とあり、厳重警戒期間は今のところ22日までというのは変わりません。
日本地震予知協会シャク暦1月

イメージ 7

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は22日までのままで、シャク暦でも23日〜24日はトリガーマークもついていない比較的安全と思われる日です。
1月は後半に4個の彗星近日点の内の3個が連日のようにやって来たり、震源もあります。
そのため特に28以降月末まではシャク暦ではこの1月では一番要注意な期間となります。
キルナ天文台が18日辺りから再び動きが出てくると、10日後の28日から再びキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間となります。
そうなればシャク暦とキルナと両方で警戒しなければならなくなります。
2月は彗星近日点が5個と1月よりは1個多いですが、それ程多い月でもありません。
しかし2月のシャク暦を見ると比較的安全な日が余り無いようです。
前半は前半で1月の末からの3個の彗星近日点の特異日期間が2月の初めまで続いていますし、後半は4個の彗星近日点の特日い期間や下弦の月、新月(金環日食)などもあって要警戒となります。
これから先は3月23日〜4月9日までが比較的安全と思われる期間となりますが、それまでの間は余り気を抜けないと思います。

高知大学気象情報
2017年1月14日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 8
何だか凄い衛星画像ですね。
気圧配置から目立つ地震があるとすれば明後日16日辺り以降だろうと思っていたのですが、この時間の雲の様子だと東北地方の太平洋側の沖や秋田・青森・北海道の西方沖日本海等が大変怪しく見えます。
宮城県沖(又ははるか沖)、茨城県北部・南部、千葉県北西部や埼玉県など内陸部、房総半島東方沖等は要注意です。
紀伊半島の南東部からわずかに曲がった雲の亀裂がはっきりと出ていますのでこの亀裂も怪しく見えます。
日向灘から九州南東沖の空白域、九州西方沖から大隅諸島、トカラ列島近海、奄美大島と沖縄本島の近海なども要注意です。
USGSでは20時41分以降、気象庁発表では12時31分以降M4.5以上や有感地震が発生していません。
一休み中と言ったところで、いずれまた目立つ地震が起こったり、中規模地震の発生数が増えてくると思います。
今日は夜新年会があって外出していました。
外はかなり気温が低く、さらさらとした雪が降っていました。
この雪も明日が峠。
明日は太平洋側では太陽が顔を出すところも多いので本日よりは有感地震の数も多くなるのではないでしょうか?
有感地震が増えても小さな地震ばかりだと良いのですが。

お酒を頂いて頭が痛いのか地震の前だからなのかがちょっとわからないのですが頭痛が又酷くなっています。
お酒のせいでありますように・・・

※今更新しましたが普通に問題なく更新できました。
※今「麗しの小布施」を更新していたら急激にPCの動きがおかしくなりました。
  文字が打ち込めなかったり、固まったり、物凄く動きが遅くなったり。
  遂に来たのか?という感じです

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2017年1月14日(土)2時30分

13日は日本付近でM4台が連発しました。
沖縄本島近海などは気象庁発表ではM4.1ですが、それぞれUSGSでもM4.5以上の地震として発表されています。


13日21時28分頃沖縄本島近海 M4.1震度2
   (USGS 4.615kmW of Nago, Japan2017-01-13 21:28:3952.9 km)
13日12時25分頃千葉県北東部 M4.8震度3
     (USGS 5.010km SSW of Hasaki, Japan2017-01-13 12:25:2932.3 km)
13日10時21分頃福島県沖 M4.5震度1
     (USGS 4.543km E of Namie, Japan2017-01-1310:20:53 13.8 km)
沖縄本島近海M4.1→M4.6
千葉県北東部 M4.8→M5.0
福島県沖M4.5→M4.5
千葉県北東部等はM5.0と一段大きな規模とされており、最近では小笠原諸島西方沖M5.1がUSGSではM4.8となっていたためUSGSでの日本付近の地震としては1月5日に起きたM5台以来となりました。
1月13日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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13日22時28分頃 福島県会津 M2.2 震度1
13日21時28分頃沖縄本島近海 M4.1震度2
13日12時25分頃千葉県北東部 M4.8震度3
13日10時21分頃福島県沖 M4.5震度1
13日08時41分頃 福島県会津 M3.4 震度3
13日07時10分頃 熊本県熊本地方 M1.7 震度1
13日06時47分頃 宮城県沖 M3.8 震度1
13日00時21分頃 大阪府南部 M2.6 震度1
13日00時13分頃 大阪府南部 M2.8 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
M4台の地震の他目立つのが福島県会津で2回有感地震があったのと、大阪府南部の2回です。
福島県は沖でM7.4(M6.9)の大地震が起きた余震が未だ続いており昨日もM4.5の地震がありましたが、内陸部の浜通り、中通りや会津地方でも有感地震が時々発生します。
イメージ 1Hi-net震源マップ
1月13日2時30分〜14日2時30分 24時間マップ
福島県中心拡大図
福島県西部会津地方に震源マークが重なって付いておりその北側にも極小規模〜小規模マークがついています。
福島県では茨城県北部と繋がった群発地震の震源域もあり、福島県南東部にもマークが幾つも重なっています。
茨城県北部M6.3(12月28日)の余震というか、その前から群発地震が起きていた震源域はかなりの回数の地震が起こっています。
イメージ 2

関東地方から中国・四国地方東部までの拡大図です。

千葉県北東部のM4.8(M5.0)のマークが何と言っても大きく目立っています。
もう1つ目立つのが紀伊半島はるか沖の深い震源の青いマークです。


ここは継続して数百キロという大変深い所での地震が発生している帯の一番西側にあたります。
イメージ 3



こちらはこの30日間の日本付近の全地震のマップですが若狭湾〜能登半島沖から小笠原諸島西方沖辺りまで青いマークで帯ができています。
それにしても30日間の日本付近の地震の数は半端なものではないですね。
日本がいかに地震活動の活発な場所にあるかがよくわかります。
極小〜中規模地震が連日連夜発生し続けて、たまに大規模な地震が起こって来るということ。
安心できる場所で無いことは一目でわかります。


イメージ 4



昨年2016年は3〜4箇所で被害の出た大規模地震が発生しました。
  4月14日 熊本地震      M7.3(M7.0) 
10月21日  鳥取県中部地震  M6.6(M6.2)
11月22日  福島県沖地震   M7.4(M6.9)
12月23日  茨城県北部地     M6.3  震度6弱

前半はM6.2、M6.4の前震から始まった熊本地震の余震が大変活発だったためもあって、他の区域ではそれ程大きな地震が無かったのですが、熊本地震の余震活動がやや収まってきたかな?と思った10月21日に鳥取県中部、翌月の22日に福島県沖、更にその翌月の23日に茨城県北部で大規模な地震が発生しました。
実は6月6日に北海道の内浦湾で最大震度6弱の揺れを観測した地震が起こっています。
しかし規模がM5.3(M5.2)とそれ程大きなものではなかったため大規模地震に入れていません。
その後熊本地震の余震は一時は熊本県全域や周りの県まで震源域となった時期もあり、何時まで経っても余震活動が収まる気配のない時期もありました。
鳥取県中部地震、福島県沖地震、茨城県北部地震などが発生した2016年10月下旬〜12月下旬頃はやや震源域も狭まっていたように思います。
有感地震が殆ど無い時期もありました。
しかし、最近は又有感地震もポツポツと発生しますし、今月11日にはⅯ3台ながら震度4の揺れが大きな地震も起こっています。
先ほど14日になってから熊本県阿蘇地方でも有感地震が起こりました。
こうして震源マップを拡大してみると一時かなり狭くなっていた震源域が又少し広がっている感じがします。
行徳高校では1月8日〜11日に熊本地震の2週間ほど前から継続的に出ていたMAX波形のハイレベルな飛び出し波形と同じような波形が出ていました。
1月8日〜11日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 5

今のところこの波形に対応する地震が見当たらないため、この後の目立つ地震の前兆であり、その地震は未だ発生していないという事でしょう。
熊本地震と同じような区域なのか、その周辺の区域なのか、または新たな区域なのかもわかりませんが、このHi−net震源マップの24時間分を見ると、熊本地震の震源域かそこに近い場所ではないか?と思ったりもします。
九州の特に南部や大隅諸島、トカラ列島、豊後水道から日向灘、天草地方や薩摩半島西方沖等も最近地震活動が活発な状態になってきているようです。
イメージ 6
又、南西諸島も連日どこかで極小〜中規模の地震が発生しているようです。
日向灘〜トカラ列島近海は木村先生がM7.5程度の地震の予測をされれいる場所です(以前はM8.7という巨大地震予測だったのですが、熊本地震が起きたことでM7.5程度に修正されました)
行徳高校のMAX波形を見たり、熊本地震震源域の広がりを見たりすると熊本地震を含む九州南部とその沖や南西諸島ラインはやはりかなり危険度が高そうに思います。

キルナ天文台
イメージ 7
キルナ天文台の動きは12日には小さなものとなっていましたが、13日もこのように極小さな動きに留まっています。
宇宙天気ニュースでも12日から太陽風が平均的な速度に下がっているとありましたので、キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間はようやく終わったかな?と思っています。

日本地震予知協会シャク暦1月
イメージ 8
随分と長い厳重警戒期間ですが途中は少し動きが小さくなって一旦警戒期間を終わりにしようと思ったら2日後位に又動きが大きくなったため警戒期間を継続させている時期もありました。
今回もこれから2〜3日後辺りで再びキルナ天文台の動きが大きくなった場合、静かだった期間の10日後も含めて厳重警戒とするかもしれませんが、本日までのところ取り敢えず一旦終わったという事にします。
シャク暦の下にキルナ天文台の動きが現住警戒期間に色付けしていますが、ご覧の通り本日1月4日〜9日の10日前はそれまでよりも激しい動きとなっていたため14日〜19日はより要警戒のオレンジ色にしています。
”磁気圏攪乱の10日後付近で対応する地震が起こる”というのが私の考えですから本日14日〜19日は特に要警戒期間のため日本付近であるか同課はわかりませんが、世界のどこかで大規模な地震が起きてもおかしくはありません。
さて1月13日〜14日4時までの間に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.7106kmSE of Modayag, Indonesia2017-01-14 01:39:25 46.0 km
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5.020kmNE of Bristol Island, South Sandwich Islands2017-01-13 22:14:48 160.7 km
4.615km W of Nago, Japan2017-01-13 21:28:3952.9km
4.752km NW of Finschhafen, Papua New Guinea2017-01-1315:42:58 65.6 km
4.8280km NNE of Fais, Micronesia2017-01-1315:10:20 10.0 km
4.576km NNE of Adak, Alaska2017-01-1314:46:08 176.5 km
4.725km S of Kirakira, SolomonIslands2017-01-13 14:31:5834.0 km
5.1ChagosArchipelago region2017-01-13 14:30:5210.0 km
5.010kmSSW of Hasaki, Japan2017-01-13 12:25:2932.3 km
4.543km E of Namie, Japan2017-01-1310:20:53 13.8 km
4.735km NW of Ovalle, Chile2017-01-1304:23:57 23.8 km
4.8107km S of Vrangel', Russia2017-01-1302:04:58481.8 km
5.561kmWSW of Mutis, Colombia2017-01-13 01:06:313.3 km
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13日は全部で12回のM4.5以上の地震がありました。
内M5.0以上は4回です。
M5〜M6の地震が続いて発生していた数日前と比べるとM4台の数も多くなっています。
14日に入って起きた地震がインドネシアM5.7と中規模でも大きな地震でした。
M4台が少し続いて再びM5台が発生してきたという事は、これから再び活発化してくるのかな?と思います。
13日のM4.5以上12回の内に日本付近は3回入っています。
他の場所が1回ずつに比べると日本付近の3回は多いですね。
日本付近の地震は千葉県北東部M5.0しかM5.0以上の地震が無いのが少しだけ安心材料です。

高知大学気象情報頁
2017年1月14日3時HD極東域赤外線画像
イメージ 9
今小布施でも雪が深々と降り積もっています。
日本海側で歩雪となる恐れもあり、太平洋側や瀬戸内でも降雪があるようです。
この冬一番の強い寒波が到来しているらしく雪の被害も嫌ですね。

この様な状態の時地震が起こるのか?と疑問ですが雲の亀裂、空白期と雲域の境界線付近、吹き出し雲の出ている所など要注意です。

Yahoo天気・災害頁 天気図
イメージ 10
北の西には低気圧が幾つもあって等圧線の幅もかなり狭くなっています。
14日〜15日にあるとすれば低気圧影響の小さな区域だろうとおもいますので南西諸島や伊豆諸島から小笠原諸島とその間の区域(特に大平洋側)でしょうか?

私の頭痛は大分緩和しています。
どこかで電波時計が狂っていたと言っていた人がいましたが我が家は正常です。
PCも結構サクサク動きます。
アキラの地震予報ではM6.0を超える地震発生合図が出ておらず、これが特に安心材料となっています。
アキラの地震予報でM5〜M6台の地震発生合図がでたら注意しなければと思います。
夜真夜中までテレビを観ながらまったりしていたらいつの間にか本格的に寝てしまいました。
目覚めたのが1時過ぎ。
そんなことでこの真夜中ブログ更新をしてしまいましたが遂に急激な睡魔がやってきました。
本日はこれでおわりにして朝明けてからめだつ地震などがあれば更新をします。


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世界ではM5台連発中

2017年1月12日(木)22時32分

日本では有感地震が2回とかなり少ない日でしたが世界ではM5台が連発中です。
1月11日〜12日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.4116km WSW of Kuripan, Indonesia2017-01-1222:29:0838.2 km

5.012kmWNW of Xochistlahuaca, Mexico2017-01-12 19:26:58 10.0 km

5.243kmE of Putre, Chile2017-01-12 18:00:06 133.6 km

5.320kmSW of La Gomera, Guatemala2017-01-12 12:22:48 56.1 km

4.55km SSW of Tsukuba, Japan2017-01-1209:36:3079.8 km

5.542kmSSW of Betafo, Madagascar2017-01-12 07:06:59 8.7 km

5.886kmSSE of Tocopilla, Chile2017-01-12 06:58:17 69.1 km

5.0286kmNNE of Fais, Micronesia2017-01-12 06:41:09 43.0 km

4.966km ENE of Ndoi Island, Fiji2017-01-1205:06:07 529.9 km

5.057kmS of Tanaga Volcano, Alaska2017-01-12 04:42:4632.2 km

4.978km WNW of Kandrian, Papua New Guinea2017-01-1203:35:40 129.9 km

4.8279km NNE of Fais, Micronesia2017-01-1201:23:1056.8 km

4.5139km SW of Palaiochora, Greece2017-01-1200:50:2919.1 km

--------------------------------------------------------------------------------

5.5279kmNNE of Fais, Micronesia2017-01-11 23:38:39 10.0 km

4.6108km NW of Turkmenbasy,Turkmenistan2017-01-11 23:28:0438.2 km

4.9280km NNE of Fais, Micronesia2017-01-1123:20:59 10.0 km

4.816km SSE of Calolbon,Philippines2017-01-11 15:24:53 67.1 km

5.0112kmW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-11 11:49:1858.5 km

4.92km ESE of Muisne, Ecuador2017-01-1111:36:30 10.0 km

4.534km SE of Blenheim, NewZealand2017-01-11 09:19:21 19.5 km

4.622km WSW of Labuhankananga,Indonesia2017-01-11 02:10:54 25.0 km

4.8229km WNW of Chichi-shima,Japan2017-01-11 01:21:55462.0 km

6.3104kmWNW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-11 00:27:15 28.5 km

--------------------------------------------------------------------------------

昨日11日は10回1、M5.0以上は3回と少ないのですが、その内の1回はM6.3の大地震でした。
本日12日は22時30分までに13回、M5.0以上が8回と急激に増えました。
中南米は最近極端な感じで中規模以上の地震が発生します。
ちょっと気になるのがミクロネシア。
昨日2回、本日も2回M4.5以上が発生しています。
5.0286km NNE of Fais, Micronesia2017-01-12 06:41:09 43.0 km
4.8279km NNE of Fais, Micronesia2017-01-12 01:23:1056.8 km
5.5279km NNE of Fais, Micronesia2017-01-11 23:38:39 10.0 km
4.9280km NNE of Fais, Micronesia2017-01-11 23:20:59 10.0 km
フィリピン海プレートの東端ラインの南側ですが、深さがやや違うもののほぼ同じ場所で発生しています。
もっと大きな規模の地震が起こるのかも知れません。
12日の日本付近は筑波とある1回だけですが、気象庁発表では茨城県南部M3.7と規模が小さく発表されています。
4.55km SSW of Tsukuba, Japan2017-01-12 09:36:3079.8 km
日本付近の有感地震です。

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12日09時36分頃 茨城県南部 M3.7 震度2

12日02時12分頃 福島県沖 M3.9 震度2

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 11日19時11分頃 熊本県熊本地方 M3.2震度4

11日15時42分頃 熊本県熊本地方 M1.9 震度1

11日09時06分頃福島県中通り M4.0震度2

11日06時54分頃 福島県沖 M3.8 震度1

11日01時22分頃小笠原諸島西方沖 M5.1震度1

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昨日は小笠原諸島西方沖でM5.1の地震があった他、福島県中通りでM4.0、熊本地震の余震では久々の震度4が観測されました。
落ち着いたところに震度4と揺れの大きな地震が本当にショックですね。
未だ終わっていないことを思い知らされます。
MAX波形で異常値観測が続いていた行徳高校は本日になってやっと普段の値に戻っています。
行徳高校
1月8日〜11日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 1
イメージ 2
今日はMAX波形で飛び出すようなレベルの高い異常値は出ていませんが、これで終わるかどうかはわかりません。
4日間も異常が続いたので纏めてこれから起こる大きな地震の前兆かも知れません。
キルナ天文台の方はかなり小さな動きとなっています。
キルナ天文台
イメージ 3

宇宙天気ニュース


2017/ 1/ 5 12:19 太陽風は500km/秒の高速風になっています。

2017/ 1/ 6 14:11 太陽風の速度は700km/秒に高まっています。

                 12月の黒点相対数は 18.9 でした。

2017/ 1/ 7 11:01 600km/秒台後半の高速太陽風が続いています。

                 アラスカの元日のオーロラをどうぞ。

2017/ 1/ 8 12:06 670km/秒の高速太陽風が続いています。

                 太陽は穏やかです。

2017/ 1/ 9 10:41 太陽風は650km/秒と高い速度を保っています。

                 磁気圏の活動も高まった状態です。

2017/ 1/10 14:01 高速太陽風は、600km/秒へ少し速度が下がっています。

2017/ 1/11 15:32 太陽風は高速ですが、520km/秒に下がっています。

2017/ 1/12 13:24 太陽風は平均的な速度に下がっています。


太陽風が平均的な速度に下がったという事で厳重警戒期間としなくても良いのですが、この24時間には小さな動きがあるので厳重警戒期間を又1日延ばして1月22日までとしました。
日本地震予知協会シャク暦1月
イメージ 4
1月4日〜9日までのキルナ天文台の動きが結構激しかったため1月14日〜19日は厳重警戒期間でも特に要警戒という事でオレンジ色にしてあります。
Hi−net 震源マップ
1月11日23時00分〜12日23時00分 24時間マップ
イメージ 5

北海道の震源マークが多いですね。
昨晩はもっと根室半島付近のマークが多かったようです。
九州から南西諸島は相変わらず活発です。
日向灘から大隅諸島付近には極小〜小規模のマークが沢山付いています。
八重山諸島、沖縄本島、奄美大島付近にも1こずつですがマークが見えています。
房総半島の先端や南方沖も極小マークが多いようです。
高知大学気象情報ページ
2017年1月12日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 6
雲に穴や亀裂が多いのが気になります。
房総半島南東沖、伊豆諸島・小笠原諸島、福島県内陸部から沖や九州の東海岸沿い、紀伊水道から紀伊半島沖など要注意。
紀伊半島の東側から吹き出し雲が出ています。
紀伊半島沖から東海沖、伊勢湾・三河湾、駿河湾など湾内やその沖等が気になります。
北海道の南東沖から東方沖の空白域も地震が多くなっていますし要注意です。

本日は目立つ地震が無いため更新は止めて置こうと思ったのですが、世界ではM5.0以上の地震がかなり数多くなっていましたので更新しました。
これだけ多くなってくるともっと規模の大きな地震が起こる可能性も高い様な気もします。
(先日のM7.3の発生前、M5台の地震が多くなっていました)
また、反対に今が活発している時で、これから静謐化に向かう事もあると思います。
いずれにしろキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間中のため日本でも世界でも大きな地震が起きてもおかしくはないと思っています。

頭痛は今日も酷いのがちょっと気がかりです。



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2017年1月10日(火)23時1分

2017年初めてのM7台が発生しました。
7.3188kmSSE of Tabiauan, Philippines2017-01-10 15:13:47 612.7 km
イメージ 1
フィリピン、セレベス海もバンダ海と同じ大きな地震がよくあるところですね。

私が気になってたユーラシアプレートがオーストラリアプレートに入り組んでいる南側では無くてフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界線付近でした。

日本では有感地震が23時までに2回と少ない日でした。
父島近海でM4台が起こっています。
1月10日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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10日15時18分頃父島近海 M4.2震度1
10日06時52分頃 岐阜県美濃中西部 M3.9 震度3
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行徳高校では本日もMAX波形でレベルの高い飛び出しが出ています。
行徳高校
イメージ 2

10日の2時〜3時は特に凄いですね。
午後からはいつも通りの波形に戻っていますが先はどうなのでしょうか?
対応する地震がいつ発生するのか?発生しないのか?わかりませんがやはり当分の間は注意したいと思います。
今日はとても暖かい日でした。
もう春が来る気がしたのですが、そうは問屋が卸すはずもなく、明日から寒くなるようです。
そしてどんどん寒くなり土曜・日曜日はかなりの寒さになるという予報です。
完全に雪が無く近くの700M位の山も黒々としています。
キルナ天文台
イメージ 3


宇宙天気ニュース
2017/ 1/10 14:01 高速太陽風は、600km/へ少し速度が下がっています。

太陽風の速度も少し下がってキルナ天文台の動きも落ち着いて来ました。
ただまだ600Km/秒とあって磁気圏の活動もこのまま鎮まるのかどうかはわかりません。
そんなことでキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は又1日延びて1月20日までです。
日本地震予知協会シャク暦1月
イメージ 4
<今日の一言>
—引用します—
2017.01.10-1707-
10日は1月最初の彗星近日点。そしてMN(月が最近)トリガー日です。
海外で大地震
1/1015:14  インドネシア付近 M7.2
590㎞の深発地震)
—以上引用終わり—
彗星近日点の翌日とか翌々日などに大きな地震が起こることも多いですね。
今回は当日でしたが。
今日のフィリピンM7.3(日本地震予知協会ではインドネシア付近M7.2となっていますが)は小笠原諸島西方沖M8.1と同じ位かなり深い場所での地震だったようです。
フィジーは先日のM6.9(気象庁M7.3)は浅い震源でしたが、元々深い震源の地震が殆どです。
この深い震源の地震がフィリピンでも起こるのですね。
とうか今までどうだったかもわからないのですが、何となく最近この深い震源の地震が多くなっている様な気がしてちょっと不気味です。

1月10日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
5.2110kmWNW of Rota, Northern Mariana Islands2017-01-10 19:01:33 10.0 km
7.3188kmSSE of Tabiauan, Philippines2017-01-10 15:13:47 612.7 km
5.0WesternIndian-Antarctic Ridge2017-01-10 12:01:3210.0 km
5.461kmW of Nikolski, Alaska2017-01-10 04:20:03 88.3 km
4.933km SSW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-1003:20:42 31.9 km
5.274kmESE of Resolute, Canada2017-01-10 02:55:3615.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
世界で1日に起きたM4.5以上の地震が6回とは少ないですね。
それでもその内の5回がM5.0以上で、その内の1回がM7台の大地震となれば決して地震活動が静かな日とは言えません。
カナダのM5.2は最近の太平洋側ではなく北部です。
昨日のM5.8もほぼ同じ震源です。
2回続けてこの場所でM5台が起こったことって今まであったのかな?

ところで訪問者の数が今までになく多いのは何故なんでしょうか?
何か大きな地震が起こるという噂でもあるのでしょうか?
日本で大きな地震が起こった時は2000人を超えることはありますがいたって静かな日だったのに・・・
他の方の地震予測サイトは余り見ていないので今からちょっと覗いてみます。

2017年1月11日1時4分 追記:
更新したばかりですがもう寝ようと思って最後にUSGSを見たら、今度はソロモン島でM6台の地震が起こっていました。
6.4108kmWNW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-11 00:27:17 46.0 km

もう昨日になりましたが1月10日〜11日1時までに世界で発生したM4.5以上の地震を重複しますが載せておきます。
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6.4108kmWNW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-11 00:27:17 46.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
5.040kmNNE of Illapel, Chile2017-01-10 23:59:47 126.1 km
5.2110kmWNW of Rota, Northern Mariana Islands2017-01-10 19:01:33 10.0 km
7.3188kmSSE of Tabiauan, Philippines2017-01-10 15:13:47 612.7 km
5.0WesternIndian-Antarctic Ridge2017-01-10 12:01:3210.0 km
5.461kmW of Nikolski, Alaska2017-01-10 04:20:03 88.3 km
4.933km SSW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-1003:20:42 31.9 km
5.274kmESE of Resolute, Canada2017-01-10 02:55:3615.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
更新後チリでM5.0があり、その後ソロモン島でM6.4の大地震が起きました。
昨日10日からの地震は8回ですが内7回までがM5.0以上でM7台とM6台が1課ずつとはかなり地震活動が活発となっています。
しかも余震ではなく世界のあちらこちら。
地球全体の地震活動が急に活発になったという感じです。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間はまだまだ続きます。

頭がかなり痛い・・・

2017年1月11日7時47分 追記:
フィリピンM7.3が深い震源で「最近深い震源の地震が多くなっている気がする」と書いたばかりで小笠原諸島西方沖で470Kmの深い震源でM5台が発生しています。
今まで浅い所で起こっていた地殻破壊が深い所でも頻繁になるのはどうなんでしょう?
深い所で破壊があれば浅い所の地殻破壊(地震)もより増えてくるのではないかな?
特に規模が大きな地震が心配になります。
11日01時22分頃 小笠原諸島西方沖 M5.1 震度1

   (USGS 4.8229km WNW of Chichi-shima, Japan2017-01-1101:21:55 462.0 km)


1月9日に木村先生のHPの更新がありました。
12月末にあったチリ南部M7.7の地震の日本への影響について書かれています。
木村正昭HP
「チリ南部で12月25日M7.7の巨大地震が発生」
—引用します−
チリに近い太平洋の東部には、「東太平洋海膨」と呼ばれる”プレートの拡大軸”が、南北にのびています。その拡大軸から”太平洋プレート”が東西に開いていきます。そのため、過去には、東側のチリ付近で巨大地震が起こると、数年後に日本付近で巨大地震が発生しています(参照:20151125日の南米地震(M7.5)ー日本への影響は?Ver.4)。そのため、今後の日本付近での巨大地震発生が気にかかります。

—以上引用終わり—
チリM7.7の地震が発生した時の記事で、次の巨大地震は日本付近ではないか?と書いていたのは木村先生の説からです。
日本付近で一番危なそうなのが小笠原海溝付近という事。
数日前からは北マリアナ諸島、昨日から父島近海や小笠原諸島西方沖などフィリピン海プレート北部や東部の中規模以上の地震が続いています。
昨日のフィリピンはフィリピン海プレートの外側のユーラシアプレートで起きていますが小笠原海溝と対角線上にあるのが気になります。
本土からは離れていますので揺れは巨大地震でも耐えれると思うのですが、津波が恐いですね。
震源から離れているため東日本大震災よりは津波到達までは時間がかかるので十分逃げられるとは思いますが。
東海・東南海・南海地震では到達時間が早いので更に津波は心配ですが、木村先生は、今は起こらない説です。
ただ、早川先生などは南海トラフが危ないとされていますので絶対大丈夫という訳ではないですね。
どちらの先生を信じるかということかな。

先ほど早川先生の予測について書かれているブログを見つけて読んでみたら、木村先生とほぼ同じ場所(というか私が衛星画像や地震発生から要注意や要警戒としている場所と一致しています)。
地震予測に使われている観測データーや方法が違うのに、更に衛星画像を見ただけの予測まで同じ場所を示すという所が本当に不気味です。
早川先生の地震解析ラボは有料のため1月9日に更新された内容はわかりませんが、昨日から急に私のブログにまで訪問者が多くなっているところを見ると、何らかの警戒情報があったのかな?
以前は村井先生のサイトに登録していたのですが脱会。
今度は地震解析ラボに登録しようかな?と思っているところです。
いやいや木村先生を信じてこのままいくべきか?
行徳高校の異常値観測は一旦おさまっていたのがまた凄いことになっています。
行徳高校
イメージ 5
今度はMAX波形だけでなくAVG波形にも動きが出ています。
7時まではレベルが下がり動きが止まるのが普段ですが本日は5時台から動きが出ています。
9日も真夜中にAVG波形で異常値が出ていましたので、目立つ地震があるかもしれないです。
その動きに関しては関東地方から東北地方とその沖辺りが候補です。

【四角い波形】は10日にも出ていたので明日12日〜14日辺りまでは関東地方陸上部から伊豆諸島・小笠原諸島などフィリピン海プレート北端・東端ラインは要警戒です。

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2017年1月10日(火)0時18分

8日に福島県沖でM4台が1回ありましたが8日〜9日は他には目立つ有感地震はありませんでした。
気になる事と言えば行徳高校MAX波形で又異常値が出ている事でしょうか?
8日〜9日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
9日14時03分頃 茨城県北部 M3.5 震度2
9日13時56分頃 トカラ列島近海 M2.2 震度1
9日05時41分頃 山梨県中・西部 M3.2 震度2
--------------------------------------------------------------------------------
8日23時06分頃 大阪府北部 M2.4 震度1
8日17時08分頃 茨城県北部 M2.5 震度1
8日13時15分頃福島県沖 M4.2震度3
8日11時27分頃 茨城県北部 M3.2 震度1
8日03時32分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
8日00時26分頃 鳥取県中部 M2.8 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
8日の福島県沖M4.2以外は茨城県北部で2日間に3回の有感地震がおきています。
Hi−net震源マップ
1月9日0時15分〜10日0時15分
茨城県北部の震源域がかなり南側に広がっています。
こちらは浅い震源の赤いマークが殆どです。
12月28日に茨城県北部では東日本大震災の余震とされたM6.3最大震度6弱の揺れが大きく規模も大きな地震がありました。
今起こっている有感地震はそのM6.3の余震だろうとは思いますが、これだけ震源域が広がって来ると再び大きな規模の地震もあるかな?と思ったりします。
震源が10Km程度と浅いため仮に大きな地震があれば再び強い揺れとなると思いますので注意した方が世と思います。
この24時間では茨城県東方はるか沖にM4クラスの地震がおきていたようで、赤いマークが目立ちます。
山梨県中・西部M3.2の有感地震が9日5時台にありましたがHi−netではM4台となっているようです。
浅い震源から深い震源までこの24時間は関東甲信地方内陸部で極小〜中規模まで地震が多くなっていたようで震源マークがいつもより多い感じです。
さて、行徳高校ですが久々にMAX波形の異常値が8日〜9日に出ていました。
行徳高校
1月8日〜9日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 2
MAX波形の飛び出しが8課には激しく9日には飛び飛びに発生しています。
この波形は以前は関東地方から東北地方の地震の前兆だと思っていたのですが、熊本地震以降は九州から南西諸島などどちらかというと南側の地震の前兆を捉えているのではないか?と思っています。
普段なら2日〜4日後に対応する地震が起こるため10日〜12日は要警戒だと思うのですが、熊本地震の後にも同じような異常値観測があった時は確か対応する地震が無かったような気がしますので、今回も不発かも知れません。
又、この波形が長く続いたのちに熊本地震の様な大きな地震が起こることもあるため、対応する地震が無かったとしても暫くは注意しなければならないと思います。
8日〜9日はMAX波形だけでなくAVG波形も異常がでていました。
8日〜9日に日付が変わった辺りで激しい波形が短い時間でています。
しかし昨晩は雷も発生していたようなので雷の影響かも知れないですね。
【四角い波形】も継続して出ていました。
そのため10日〜12日は九州から南西諸島、関東地方から東北地方、伊豆諸島〜小笠原諸島など広い範囲で目立つ地震が起こるかも知れません。
北の強い低気圧が地震発生を抑制するかどうかという所です。
Yahoo天気・災害頁 天気図
イメージ 3
と東北地方沖から北海道の北には大変強い低気圧があって等圧線の間隔も狭くなっています。
この低気圧に期待したいと思いますが、11日9時には東に移動するのと等圧線の間隔が少し広くなっています。
高気圧下や高気圧の影響下では地震の発生もあるかも知れませんね。

キルナ天文台では9日も大きく動きが出ていました。
キルナ天文台
イメージ 4
宇宙天気ニュース
2017/ 1/ 5 12:19 太陽風は500km/の高速風になっています。
 2017/ 1/ 6 14:11  太陽風の速度は700km/に高まっています。
                12月の黒点相対数は 18.9 でした。
 2017/ 1/ 7 11:01  600km/秒台後半の高速太陽風が続いています。
                アラスカの元日のオーロラをどうぞ。
2017/1/ 8 12:06 670km/の高速太陽風が続いています。
                太陽は穏やかです。 
2017/ 1/ 9 10:41 太陽風は650km/と高い速度を保っています。
                 磁気圏の活動も高まった状態です。
日本地震予知協会シャク暦1月
イメージ 5

宇宙天気ニュースでも高速太陽風が続いており、磁気圏の活動も高まっているとありますので、又キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は先に延びて1月19日位までとなりました。
一体いつまで続くのでしょうか?
実は特に厳重警戒な期間は8日で終わっており、次に特に要警戒となるのは1月14日からです。
しかしキルナの動きが継続して続いていますので9日〜13日までも注意はしなければなりません。

1月8日〜9日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
4.8118km NW of Tobelo, Indonesia2017-01-0921:41:29 68.2 km
5.541kmSSW of Pasarbaru, Indonesia2017-01-09 20:28:3863.5 km
4.96km NNW of Rion, Greece2017-01-0918:53:17 10.0 km
4.88km NNW of Callaguip, Philippines2017-01-0918:20:17 45.1 km
5.037kmSSE of Shahrtuz, Tajikistan2017-01-09 14:59:1026.5 km
4.9139km WNW of Hihifo, Tonga2017-01-0912:14:25 229.4 km
4.7Kepulauan Barat Daya, Indonesia2017-01-0911:13:40133.1 km
5.2MacquarieIsland region2017-01-09 09:51:50 10.0 km
4.529km NNW of La Serena, Chile2017-01-0909:40:3543.8 km
5.0164kmSSW of Ndoi Island, Fiji2017-01-09 09:37:06 587.1 km
5.886kmESE of Resolute, Canada2017-01-09 08:47:12 18.9 km
--------------------------------------------------------------------------------
4.55km WSW of Jahanian Shah,Pakistan2017-01-08 22:31:2610.0 km
5.0123kmNNE of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands2017-01-08 20:41:05 38.5 km
4.6Kepulauan Barat Daya,Indonesia2017-01-08 18:25:45159.0 km
5.958kmNW of Finschhafen, Papua New Guinea2017-01-08 17:52:0867.0 km
4.5208km SE of Sarangani,Philippines2017-01-08 16:47:2635.0 km
5.1Northof Ascension Island2017-01-08 13:19:46 10.0 km
5.056kmWNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-01-08 10:04:42 181.1 km
4.888km WSW of Coquimbo, Chile2017-01-0809:33:47 10.7 km
4.943km SSE of Shahrtuz,Tajikistan2017-01-08 08:19:4715.3 km
4.892km SW of Contamana, Peru2017-01-0801:04:53 42.1 km
--------------------------------------------------------------------------------
8日は全部で10回、内M5.0以上は4回でした。
環太平洋の西側が4回しかなく東側も4回、その他の区域が2回でした。
9日は全部で11回、内M5.0以上は5回ありました。
最初M5台が多くなっていますがその後はM4台も発生数が増えています。
今は少し落ち着いた感じですが、この状態が続いた後は再び地震活動が活発化してきます。
私が気になる場所はオーストラリアプレートの北端ラインのインド、ミャンマーなどからインドネシアの一番東側辺りまでです。
インドネシアの島々の南側にあるプレート境界線付近でM4.5〜M5台の地震の震源マークが並んでいます。
元々巨大地震や大地震の発生も多い所だけに心配な場所というかラインの1つとなっています。

イメージ 6日本で気になるのが宮城県から岩手県の震源マークがかなり少なくなっている事です。
少ないのは良い事なのですが、大きな地震の前に一旦地震活動が鎮まることもあって、今まで起きていた地震が急に少なくなった頃が却って心配になるのです。
青森県沖から北海道沖や北海道の陸上部ではむしろ多いと言ってよいかも知れません。
青森県東方沖や北海道の南東沖等も木村先生の巨大地震予測がある場所のため心配になります。

よく見ると秋田・宮城・山形・岩手の県境が集まっている辺りに浅い震源の群発地震があったようです。
沖だけでなく、内陸部もいつ目立つ地震が起こるのかわからないので注意しなければなりませんね。

夕方わんこの散歩に出たら数日前に降った雪が殆ど消えていました。
同じ長野でも松本などでは積雪が多いとあったので、北部もそれなりに降るのだろうと思っていたのですが8日は雪にならず雨となったため雪も解けてしまったようです。
先ほどから強い風が吹いていますし気温も昨日よりは少々低くなるようです。

8日の夜に早い時間にうたた寝したせいで9日は一日中寝たり起きたりしていました。
急に喉が痛くなってきたのは5日に電車で物凄い咳をしていた人がいたせいかもしれないです。
いつも思うのですが酷い咳をしている人が案外マスクをしていないのは何故なんでしょうね?
他の人の事を思えば、咳をしている人はマスク位して欲しいな・・・といつも思っています。
こちらがマスクするよりは咳をしている人がマスクした方が周りの人がうつる可能性が低くなると思うのですが。

折角年末に急激に体調が良くなったのに又新たに風邪ひきか?
私の免疫力が落ちているせいか体調が良くなったと思うとすぐまた風邪をひいたりして体調が悪くなってしまいます。
免疫力UPに努めなければ。

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