麗しの富山 地震・災害編

個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。
2017年2月26日(日)1時4分

テレビをずっと見ていて時間が遅くなりました。
簡単に更新します。

2月25日はフィジーでM6.9の大きな規模の地震が発生しました。

6.9283kmS of Ndoi Island, Fiji2017-02-25 02:28:43396.1 km


フィrジーは大変深い震源の地震が多く、どうも小笠原諸島西方沖等日本付近の深い震源の地震と関係がありそうなので少し心配です。

2月25日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.350kmW of Chilecito, Argentina2017-02-25 23:00:31 116.6 km

5.086kmNW of Finschhafen, Papua New Guinea2017-02-25 22:24:40101.4 km

4.5116km SSE of Shikotan, Russia2017-02-2518:21:23 10.0 km

4.7Northern Mid-Atlantic Ridge2017-02-2518:03:06 10.0 km

4.656km SE of Ofunato, Japan2017-02-2513:52:5432.1 km

4.6194km SW of Vostok, Russia2017-02-2513:39:59399.5 km

4.9144km SSW of Nishinoomote, Japan2017-02-2511:50:05 19.8 km

5.2138kmENE of Iquique, Chile2017-02-25 11:31:24107.1 km

4.8119km NW of Saumlaki, Indonesia2017-02-2510:11:3840.4 km

5.9283kmSE of Lambasa, Fiji2017-02-25 08:46:43 558.8 km

4.570km NNW of Atka, Alaska2017-02-2504:26:49 189.1 km

4.9137km N of Ponta do Sol, CapeVerde2017-02-25 04:16:53 18.9 km

6.9283kmS of Ndoi Island, Fiji2017-02-25 02:28:43396.1 km

5.1117kmSE of Raoul Island, New Zealand2017-02-25 01:39:4110.0 km

4.6104km E of Ile Hunter, NewCaledonia2017-02-25 01:17:20 53.5 km

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全部で15回の内M5.0以上は6回、内1回がM6.9の大地震でした。
日本付近での地震が多いのも久しぶりです。

その日本付近で2月25日に発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
USGSで発表のあった地震はその下に載せてあります。
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25日18時21分頃北海道東方沖 M4.2震度1

  (USGS 4.5116km SSE of Shikotan, Russia2017-02-25 18:21:23 10.0 km

25日15時52分頃 茨城県北部 M3.0 震度1

25日13時53分頃宮城県沖 M4.5震度2

  (USGS 4.656km SE ofOfunato, Japan2017-02-25 13:52:5432.1 km

25日12時02分頃 鹿児島湾 M2.5 震度1

25日11時50分頃奄美大島北東沖 M4.4震度1

  (USGS 4.9144km SSW ofNishinoomote, Japan2017-02-25 11:50:05 19.8 km

25日10時19分頃 茨城県南部 M3.6 震度2

25日00時48分頃 宮城県沖 M3.7 震度1

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全部で7回とそれ程多くはありませんが、M4.0以上が3回あったのは、1日に5回もM4.0以上の地震が起こった2月11日以来です。
2月11日は福島県沖が4回もM4.0以上の地震があり、内1回はM5台でした。
25日のM4台の地震は奄美大島近海、宮城県沖、北海道東方沖と震源はバラバラでした。
それぞれ気象庁でもUSGSでも発表があり、それぞれUSGSの方が規模が大きくなっていました。
その中でも奄美大島近海はUSGSではM4.9とやや規模が大きいですね。
ふと気づいたのですが、一日に5回の有感地震があった2月11日も日本以外ではフィリピンでM6.5の大地震が発生しました。
25日はフィジーでM6.9。
日本の有感地震の発生が多い日にはその他の国で大事規模地震発生しているところが似ています。
実は気付いた方もいると思いますが、23日の記事で行徳高校のMAX波形の異常値観測した日と日本有感地震でM6.0以上の地震があった日を並べていた所に、世界で発生したM6.0以上の地震も書き加え始めました。
未だ途中ですが、行徳高校のMAX波形の異常値観測と世界の大地震の発生に何か関係があるのかな?確かめたいと思って始めています。

行徳高校では2月22日〜23日にMAX波形の異常値観測があり、一旦平常に戻ったのですが、25日に再び異常値観測がありました。
行徳高校
2月25日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 1
今回はMAX波形の異常値観測が出てからM6.0以上の地震が起こっていない日が続いています。
1月 8日〜1月11日
1月20日〜1月21日
2月  3日〜1月 5日
2017/02/11−フィリピン(M6.5)
2月13日〜1月14日
2017/02/18−アルゼンチン(M6.3)
2月22日〜2月23日
2月25日
2017/02/25−フィジー(M6.9)
これらの日に異常値観測があったもののにほんふきんでは未だ対応する地震らしきものが起こっていません。
千葉県香取観測点で日本から離れた遠くの地震の前兆を捉えるかどうかは今までは考えていなかったのですが、フィリピン、アルゼンチン、フィジーでM6台が起こっているのを見ると、日本付近では対応する地震らしきものがないのがちょっと引っかかります。
もしかしたらはるか離れた場所の地震の前兆も捉えるのかも知れない・・・かな?とも、ふと思います。

キルナ天文台では25日も動きが出ていました。
キルナ天文台
http://www.irf.se/Observatory/?link[Magnetometers]=Data/mag.html
イメージ 2
宇宙天気ニュース

2017/ 2/24 08:12 高速の太陽風が到来し、速度は600km/秒まで高まっています。 

2017/ 2/25 09:44 高速の太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。


日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 3


キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は又位置にに延びて3月7日までとなりました。
25日にフィrジーでM6.9の大地震がありましたが、今はキルナの厳重警戒期間ではありません。
しかし、何度も書いている通りシャク暦では15日以降はずっと要注意期間です。
そして明日は新月で金環日食。
日食や月食の時は地震が起こりやすいので日本付近も要警戒です。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒は月曜日2月27日から始まります。
明日辺りからはシャク暦でもキルナ天文台の動きからも警戒した方が良い期間が始まるのですが、天気図を見ると低気圧がそれ程強くないため高気圧下の所は地震が発生しやすくなると思います。
Yahoo天気・災害頁  天気図
イメージ 4

25日は日本付近で久々にM4台の地震が3回もありましたし、世界でも地震活動が活発です。
これから少し鎮まるかも知れませんが、何となく未だ活発な状態が続く気がします。
最後にハイネットを見てみたら鳥島近海で中規模地震が発生していました。

Hi−net 震源マップ

イメージ 5
震源地 鳥島近海

震源時 2017/02/26 01:03:44.48

震央緯度 31.284N

震央経度 140.673E

震源深さ 101.2km

マグニチュード 4.8

USGSでも発表がありました。

4.9221km SSE of Hachijo-jima, Japan2017-02-2601:03:42 90.6 km


イメージ 6
全体的には小さな地震のマークは少ない気がするのですがやはり中規模のマークは多いようです。
何故か岩手県内陸部に急にマークが増えていますね。
青森県から北海道の日本海側にもマークがついていますし、北海道東方沖の有感地震の他にも北海道東方沖では震源マークが多くなっています。
南西沖にもM3クラスのマークがついていますし、岩手県等から北海道では暫く静かだったのが、ちょっと地震活動が活発になって来た様な感じを受けます。

イメージ 7


九州南部から南西諸島も又かなり賑やかに震源マークが並んでいます。

有感地震のあった奄美大島近海だけでなく、沖縄本島や、八重山諸島にもマークが多くついています。

極小地震ばかりですが豊後水道から日向灘もマークの数が多くなっています。





衛星画像は載せませんが福島県沿岸部から沖に向かって出ている雲が気になります。
遅い時間から更新したので既に2時を過ぎました。
又何かあったら更新します。


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再び高速太陽風到来

2017年2月24日(金)21時19分

高速太陽風が又到来しました。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。
2017/ 2/19 11:41 太陽風の速度は600km/秒近くまで高まっています。
2017/ 2/20 13:11 太陽の中心部でフィラメント噴出が発生しました。
         高速の太陽風は続いています。
2017/ 2/21 15:15 Bクラスの小さいフレアが増えています。
                 太陽風はやや高速です。
2017/ 2/22 11:32 太陽風は平均的な速さです。
                 この後高速風が始まりそうです。
2017/ 2/23 13:24 C4.1の小規模フレアが発生しました。
2017/ 2/24 08:12 高速の太陽風が到来し、速度は600km/秒まで高まっています。

次回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は27日からはじまります。
27日の10日前の2月17日に高速太陽風が到来し500Km/秒まで高まり、18日には磁気圏の活動も活発にありました。
19日には太陽風速度は600Km/秒となり20日まで続きました。
21日には少し速度が落ちてきたものの、22日にはすでに次の高速太陽風が予測されていました。
そして、本日24日に予測通り600Km/秒の高速太陽風が到来したことで厳重警戒期間が延び、少なくとも3月6日までとなりました。

日本地震予知協会シャク暦2月・3月

イメージ 1

前回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は2月21日で終わっています。
しかしシャク暦では22日〜23日は彗星近日点の特異日期間が2つ重なっており、本日24日も未だ1つ特異日期間が残っています。
そして明日、25日はそのトリガーに加えて26日の新月の強引力期間というトリガーがもう1つ重なります。
26日は彗星近日点でもあり新月でもあるためトリガーが3個重なります。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間ではないここ数日間はシャク暦では要注意期間であり、しかも幾つものトリガーが重なるビックトリガー。
3月に入ると1日は1日に2個の彗星近日点、3日は月の最接近日、5日が上弦の月です。
2月中も激しい期間が多いのですが、3月1日から1週間ほどもかなり激しい期間となっているところに、キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間も重なって来ます。
19日に千葉県東方沖M5.4(M5.5)と福島県沖M4.2とM4〜M5台の有感地震があって以降M5台はおろかM4台も発生していませんが明日、明後日は久々にM4台以上の地震が発生するような気がします。
特に26日の日曜日は【金環日食】。
日食や月食の時は目立つ地震が多かったように思いますので要注意です。

2月24日21時30分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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24日20時32分頃 熊本県熊本地方 M3.1 震度2
24日19時53分頃 和歌山県北部 M3.0 震度2
24日16時11分頃 茨城県北部 M3.3 震度1
24日09時28分頃 茨城県北部 M3.0 震度1
24日05時40分頃 千葉県東方沖 M2.6 震度1
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有感地震は今ところ5回、夜の2回は震度2です。
それ程多くはありませんが21日の様に1日に1回しか有感地震が無かった日もあるので何となく多くなってきた様に感じます。
世界ではどうでしょうか?
M5台の地震の発生が多くなっています。
2月24日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.9Vancouver Island, Canada region2017-02-2421:28:25 10.0 km
5.028kmSW of Churachandpur, India2017-02-24 21:02:51 61.7 km
4.9106km SSE of Buldir Island, Alaska2017-02-2419:24:0934.2 km
4.920km SSW of Honiara, Solomon Islands2017-02-2418:44:19 28.4 km
5.056kmSSW of Lhokseumawe, Indonesia2017-02-24 17:22:36 170.5 km
5.3266kmNW of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2017-02-2414:59:07 10.0 km
4.924km SW of Ilabaya, Peru2017-02-2412:12:06 127.2 km
5.946kmE of Kaputa, Zambia2017-02-24 09:32:17 26.7 km
4.5111km ENE of Miyako, Japan2017-02-2408:54:52 31.6 km
5.261kmNNW of Ceva-i-Ra, Fiji2017-02-24 06:10:3010.0 km
5.0Northof Severnaya Zemlya2017-02-24 05:13:4010.0 km
4.515km ESE of Tecoanapa, Mexico2017-02-2402:07:0821.4 km
5.1198kmS of Ndoi Island, Fiji2017-02-24 02:03:18396.6 km
4.934km W of Salina Cruz, Mexico2017-02-2400:21:14 51.0 km
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24日21時30分までに全部で14日n回のM4.5以上地震が起こっていますが、内7回がM5.0以上と最近では特にM5以上の地震野占める割合が高くなっています。
このまま多い状態が続いて、更に大きな地震が起こる可能性もありますが、暫くしたら再びM4台が続くようになる可能性もあります。
ところで日本付近でもM4.5の地震が起こっていたようです。
4.5111km ENE of Miyako, Japan2017-02-24 08:54:52 31.6 km
マップを見るとどうも岩手県沖の様です。

Hi−net震源マップ
2月23日21時49分〜24日21時49分 24時間マップ
イメージ 2


北海道付近があれっと思うほど震源マークが少ないですし、その他もそれ程多くマークがついていません。
そんな中東北地方の東方はるか沖にオレンジ色から黄色のM4〜M5らしい大きさのマークが点々と並んでいるのがちょっと不気味です。
その中の1つがUSGSでは発表されたMiyako M4.5だと思いますが、それ以外にも東北地方の太平洋にこんなにも綺麗にマークが並んでいるなんて。
その他の区域です。
イメージ 3
関東付近拡大図ですが、福島県沖地震の震源域がかなり狭くなっていますが、その東側に大きなマークが。
有感地震も2回ありましたが茨城県北部地震の震源域のマークの重なりが多いらしくかなり赤いマークが黒っぽくなっています。
イメージ 4

鳥取県中部地震震源域は未だマークがありますが範囲は狭くなっています。

和歌山県北部の群発地震域が活発な様です。


イメージ 5


九州付近拡大図
熊本地震震源域は相変わらずかなりの数の地震が起こっているようです。
北部にマークの無い区域がありますが県の北東から南西部までびっしりとマークがついています。
豊後水道から日向灘も小さな地震がそれなりに多くあったようです。




最初に載せるつもりだったのに忘れていました。
キルナ天文台の22日〜24日のグラフです。

キルナ天文台
2月22日〜23日グラフ
イメージ 6

2月24日22時までグラフ
イメージ 7
高知大学気象情報頁
2017年2月24日21時HD極東域赤外線画像
イメージ 8

昨日から気になっているのが九州から四国北部中部から関東地方まで続く日本最大の活断層中央構造線です。
この時間もそうですが衛星画像を見る度にこのラインに雲が出ているのが大変気になっています。
房総半島沖、伊豆諸島・小笠原諸島、関東から東北地方沖、若狭湾、琵琶湖付近、新潟県から青森県、北海道の南部の西方沖日本海等要注意です。
行徳高校
2月22日〜24日22時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 9
本日はMAX波形の飛び出しが無かったため今回のMAX波形の異常値観測は22日〜23日となりました。
対応する地震はいつ起こるのでしょうか?
24日は低レベルのギザギザ波形ですが一部【四角い波形】が出ています。
又、23日19時〜24日7時の夜間にも小さいながら動きが出ていますので、2月24日〜26日付近で伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン付近や関係区域での地震発生があるかも知れません。

昨日はかなり体調が悪かったせいか昨晩から朝は酷く眠っていました。
そのお蔭かやや体調が良くなったものの未だ何となく怠い様な感じです。
頭痛はありません。
今日も早く休むことにします。

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2017年2月23日(木)21時8分

昨日、本日とそれ程目立つ地震も無いのですが、行徳高校MAX波形にまた異常値が出ています。
MAX波形の異常値は繰り返し出ています。
熊本地震の前は特に飛び飛びに異常値が出たり、かなり長い期間続けて異常値が出ていました。
その時は異常値観測が終わった途端に熊本地震が起こったため、それ以降MAX波形の異常値が出た際は、最初に九州や南西諸島など西側の大規模地震を疑うようになり、長く異常値観測が続いた時には要警戒と呼びかけたりしていました。
しかしその後は異常値が出てもハッキリとこれが対応する地震だと言えず今に至っています。
それでも熊本地震の事があるため異常値が出ればやはり要注意とか要警戒と呼びかけることは止めていません。
以下は昨年2016年1月以降に行徳高校MAX波形の異常値観測した日と、日本付近で発生したM6.0以上の地震です。
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2015年12月はMAX波形の異常値観測は無し。
但し6月後半以降11月中旬まで欠測が連発、AVG波形に異常値観測多い。
2016/01/01−南東インド洋海嶺(M6.3)
2016/01/03−インドネシア(M6.7)
2016/01/05−太平洋南極海嶺(M6.0)
2016/01/06−硫黄島近海(M6.0
2016/01/11−インドネシア(M6.5)
2016/01/12−北海道北西沖(M6.02016/01/11−留萌北西沖(M6.2)
1月13日
2016/01/14−ボリビア沖(M6.1)
2016/01/14−浦河沖(M6.72016/01/14日高町沖(M6.7)
2016/01/21−メキシコ沖(M6.6)
2016/01/24−アメリカアラスカ州(M7.1)
2016/01/25モロッコアル・ホセイマ沖(M6.3)
2016/01/31カムチャッカ半島沖(M7.2)
2016/01/31南極大陸バレーに諸島沖(M6.1)

2016/02/01−ニュージーランド沖(M6.2)
2016/02/05−台湾付近(M6.4)
2016/02/08−パプアニューギニア(M6.4)
2016/02/10−チリ沖(M6.3)
2016/02/12インドネシア沖(M6.3)
201/02/15−トンガ沖(M6.0)
2016/02/15−鳥島近海(M6.2
2016/02/17−東太平洋海嶺(M6.1)
2016/02/17−インネシア(M6.0)
2016/02/22−硫黄島近海(M6.4
2016/02/22−チリ沖(M6.0)
2月24日
2016/02/27−西太平洋南極海嶺(M6.1)

2016/03/02−インドネシア沖(M7.8)
3月  5日
2016/03/12−アメリカ合衆国沖(M6.3)
3月15
3月17
2016/03/19−アメリカ合衆国沖(M6.0)
2016/03/19−Antigua and Barbuda沖(M6.0)
2016/03/20−ロシア沖(M6.4)
3月21日
3月30日〜 3月31日

4月1日〜4月5日
2016/04/01−三重県南東沖(M6.1
2016/04/01−パプアニューギニア(M6.2)
2016/04/02−アメリカ合衆国(M6.2)
2016/04/03−バヌアツ(M6.9)
2016/04/06−バヌアツ(M6.7)
2016/04/06−インドネシア沖(M6.0)
2016/04/07−バヌアツ(M6.7)
4月10日〜 4月13日
2016/04/10−アフガニスタン(M6.6)
2016/04/13−ミャンマー(M6.9)
2016/04/14−熊本県熊本地方(M6.4
2016/04/15−熊本県熊本地方(M6.4)
2016/04/16−ニカアグラ(M6.1)
2016/04/16−熊本地震(M7.3
2016/04/16−エクアドル(M7.8)


5月 6日〜5月8日
2016/05/18−エクアドル(M6.7)
5月28日〜 6月4日
2016/05/31−石垣島北西沖(M6.2
6月10日
6月17日
6月19日〜6月26日
2016/06/24−与那国島近海(M6.1
7月26日〜7月27日
8月 1日
8月 4日
2016/08/05−硫黄島付近(M6.3
8月 6日〜 8月7日
8月12日
8月14日
8月18日〜 8月21日
2016/08/20−三陸沖(M6.0
2016/08/26−鳥島近海(M6.1
8月28
8月30日〜 9月3日
9月13日〜 9月15日
2016/09/21−鳥島近海(M6.3
2016/09/23−関東東方沖(M6.5
9月28日〜 9月29日
2016/10/20−硫黄島付近(M6.0
2016/10/21−鳥取県中部(M6.6
10月28日
11月 4日
11月 8日〜10日
2016/11/22−福島県沖(M7.4
2016/11/24−福島県沖(M6.1
2016/11/28−茨城県北部(M6.3
12月30日
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1月 8日〜1月11日
1月20日〜1月21日
2月  3日〜1月 5日
2月13日〜1月14日
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こうして並べてみて、MAX波形の異常値観測と大地震発生は関係があるのか無いのか読み解こうと思ったのですが・・・
熊本地震の前の異常値に対応する地震は熊本地震だとは思いますが、その他はどうもはっきりとはしませんね。
熊本地震以降MAX波形の異常値は九州y南西諸島等西の方の地震の前兆を捉えると思い込んでいましたが、確かに石垣島、与那国島等の地震が異常値観測の後に出ていたりもしていますが、多いのは鳥島や硫黄島等伊豆諸島〜小笠原諸島付近の様な感じですね。
AVG波形の異常値が出た時は、その2日〜4日後付近で対応する地震が発生することが多いのですがMAX波形の方はどうもそうではないような感じがします(今さらですが)
震源の深さとか香取観測連からの距離とか色々な条件によって異常値観測から発震まではその時々でずれがあるようです。
たまに書いていますが、異常値が出てからすぐ対応する地震がある場合と何度か異常値が出てから対応する地震が起こる場合あるという事なのでしょう。
だとしたら益々予測は難しくなりますが、異常値が出るという事は決して平常ではないという事だけは言えると思います。
それにしても有感地震が少ないため気が付かないのですが鳥島近海と硫黄島近海ってM6以上の地震が多いのですね。
あらためて感じましたが、ふと思い出すのが木村正昭先生の伊豆・小笠原海溝付近での巨大地震予測です。
未だそのような巨大地震の発生はありませんが、鳥島や硫黄島などフィリピン海プレートの北部の特に東部は地震活動が継続的に活発な状態なのですね。
イメージ 1
昨日2月22日に単発でMAX波形の飛び出しがあり、23日の8時〜9時はかなり激しく異常値が出ていました。
12月30日
 1月 8日〜1月11日
 1月20日〜1月21日
 2月  3日〜1月 5日
 2月13日〜1月14日
 2月22日〜 2月23日
11月28日に茨城県北部でM6.3の地震が起きてからこれだけMAX波形に異常値が出ていますが、今のところM6.0を超える大地震が起きていないという事は、これから起きるという事なのではないでしょうか?
異常値がいつまで出続けるのかもわかりませんがそろそろかな?という感じです。

2月22日〜23日の23時までに日本付近で発生した震度1以上の有感地震です。
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23日21時31分頃 宮城県沖 M2.9 震度1
23日14時55分頃 天草灘 M3.4 震度1
23日13時01分頃 紀伊水道 M3.7 震度2
23日06時47分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.9 震度1
23日03時13分頃 日向灘 M3.4 震度2
 -------------------------------------------------------------------------------22日18時53分頃 茨城県北部 M3.8 震度2
22日18時12分頃 熊本県熊本地方 M3.3 震度3
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昨日22日は有感地震が2回のみでした。
本日23日は5回。
昨日から本日はM4.0を超える地震はありません。
本日は先ほどまで有感地震が全て西日本で発生していましたが、21時31分に宮城県沖と初めて東日本で発生しました。
天草灘は最近ハイネットを見ていてもマークがついていることが多いので気になっています。
2月22日〜23日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.742km WNW of Oxford, New Zealand2017-02-2322:35:54 10.5 km
4.8136km ESE of Neiafu, Tonga2017-02-2320:52:18 10.0 km
4.5212km NW of Farallon de Pajaros,Northern Mariana Islands2017-02-23 19:25:07 300.7 km
4.823km W of Salina Cruz, Mexico2017-02-2318:47:55 75.0 km
4.8166km SW of Port Hardy, Canada2017-02-2315:04:59 10.0 km
4.63km WSW of Davao, Philippines2017-02-2310:50:1615.6 km
5.2Pacific-AntarcticRidge2017-02-23 09:42:16 10.0 km
4.971km NE of Norsup, Vanuatu2017-02-2308:46:32 193.3 km
5.0SouthernMid-Atlantic Ridge2017-02-23 08:25:5110.0 km
 -------------------------------------------------------------------------------
4.824km SE of Ndoi Island, Fiji2017-02-2218:47:39572.5 km
4.739km NE of Hihifo, Tonga2017-02-2218:02:0410.0 km
5.3Scotia Sea2017-02-22 17:25:36 68.1 km
5.1231km SE of Pondaguitan, Philippines2017-02-2214:31:44 66.1 km
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昨日は日本の有感地震も少なかったのですが、世界でもM4.5以上の地震が4回とかなり少ない1日でした。
4回の内2回がM5.0以上の地震というのがちょっとあれっ?という感じです。
本日は23時までですが全部で9回発生しました。
それ程多くはありませんが昨日よりは多くなっています。
9回の内M5.0以上は昨日と同じ2回。
占める割合が小さいくなっています。
これからもう少しM4台が続いて、段々また再びM5台以上の地震が増えてくるはずです。

今日は何故か体調がとても悪い日でした。
一昨年、昨年は年がら年中体調が悪くて最悪の2年間でしたが、何故か年末に急に体調が良くなりました。
体調が良くなると気持ちも軽くなっていたのですが、先週あたりから又倦怠感が酷くてゴロゴロばかりしていました。
今日は流石に動こうと思って色々やり残していた家事などをこなしていたのですが、相当辛くて早く1日が終わって欲しいと思っていました。
夕飯も早く済ませていつでも寝られるようにしてからブログ更新を始めたのですが、怠いわ頭は回らないわ・・・
しかし、頭痛は何故か今日はありません。

テレビの画像の乱れが徐々に酷くなっています。
今ふと気になって取り敢えず更新してみましたが正常に更新できました。
又更新時に記事が消滅するようになったらいよいよ警戒しなければなりませんが、今のところは大丈夫な様です。

最後に衛星画像だけ載せて終わります。
高知大学気象情報頁
2017年2月23日22時HD極東域赤外線画像イメージ 2

気になる区域は黄色の円で囲っています。
それこそ鳥島付近に向かって雲筋が集まっている様な不気味な感じがします。
キルナ天文台では小さな動きが出ていますが怠いので明日にします。
高速太陽風がそろそろまた到来しそうという事ですがどうなるのでしょうか?

では又何かありましたら更新することにしてこれで終わります。


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ボリビアM6.5

2017年2月22日(水)0時22分

日本では有感地震が夜になって1回ありました。
世界でもM4台の地震ばかりだったので、今日は更新しなくても良いなとおもっていたら11時過ぎてから南米のボリビアでM6台の地震が発生しました。
6.539kmE of Padilla, Bolivia2017-02-21 23:09:04596.2 km

最近は環太平洋の東側でM4.5の地震が発生する数が増えていましたが、ボリビアは余り無かったような気がします。
今回もいきなり感が・・・。
それでも2月18日にあったアルゼンチンM6.3の震源からは600〜700Km程の場所でしょうか?
近い様な遠い様な・・・。
ここ30日間に世界で発生したM6.0以上の地震です。

6.539km E of Padilla, Bolivia2017-02-2123:09:04 596.2 km
6.350km NW of San Antonio de los Cobres,Argentina2017-02-18 21:10:15200.6 km
6.510km SSW of Basilisa, Philippines2017-02-1023:03:4315.0 km
6.320km WSW of Pasni, Pakistan2017-02-0807:03:5625.9 km

30日間に4回というのはかなり少なくM6.5までの地震となっています。

2月21日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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6.539kmE of Padilla, Bolivia2017-02-21 23:09:04596.2 km
4.970km WSW of Ovalle, Chile2017-02-2122:01:09 10.0 km
4.919km ENE of Tecoanapa, Mexico2017-02-2120:56:28 10.9 km
5.1SouthwestIndian Ridge2017-02-21 20:08:16 10.0 km
4.736km SSE of Tecoanapa, Mexico2017-02-2119:40:27 10.0 km
4.715km WNW of Novobod, Tajikistan2017-02-2119:24:4910.0 km
4.982km SW of Kirakira, Solomon Islands2017-02-2119:01:31 10.0 km
4.536km NNW of Finschhafen, Papua NewGuinea2017-02-21 16:03:4447.3 km
4.838km E of Ndoi Island, Fiji2017-02-2111:26:54 550.4 km
5.4180kmS of Mata-Utu, Wallis and Futuna2017-02-21 08:55:4810.0 km
4.773km ESE of Nueva Gorgona, Panama2017-02-2104:35:4815.9 km
4.9110km SE of Ust'-Kamchatsk Staryy,Russia2017-02-21 04:25:18 10.0 km
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全部で12回、内M5.0以上は3回しかありませんが、その内の1回がM6.5の大地震でした。
12回の内環太平洋の東側で5回、西側で5回、その他の区域で2回となっています。
最近では中規模地震や大規模地震の発生も多い環太平洋の東側の中南米ですが、少し前前は殆どちゅう起訴以上の地震が起こらない日が続いた時期もありました。
その前は中南米での地震活動がかなり活発な時期もあり、オーストラリアプレート境界線(特に北端)付近の地震活動が活発な時期も長く続いたこともありました。
色々な区域で鎮まったり、活発になったりを繰り返しながら地球が回っているのですね。

日本付近での有感地震は1回だけです。
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21日19時41分頃 山梨県中・西部 M3.1 震度2
--------------------------------------------------------------------------------イメージ 1


山梨県では東部・富士五湖付近の有感地震は時々ありますが、21日のM3.1は長野県の県境に近い西部でした。

糸静線付近の様です。
北米プレートがユーラシアプレートの境界線からフィリピン海プレートの境界線となって行く辺りの様に見えます。


Hi−net 震源マップ
2月20日0時30分〜21日0時30分 24時間マップ
イメージ 2




山梨県と長野県の境辺りにオレンジ色の震源マークがついています。
その上にM1程度のマークが数個重なっていますので有感地震以外にも地震は起こっていたようです。
すぐ北側の長野県側には極小〜小規模のマークが幾つも重なった塊もあります。



この近畿から南部東北地方の拡大図では何といっても愛知県か三重県と紀伊半島の南東はるか沖辺りの2つの深い震源の青いマークが目立っています。

継続的に深い所で発生している日本海から小笠原諸島付近までの地震の起こっている帯状の区域ですが、この2つのマークがM4台どころかM5台の様な大きさになっているのがちょっと驚きです。
知らない所でM5クラスの地震が起きていたのか・・・と。

能登半島の西方沖から北東沖、佐渡島の北西沖まで3個の震源マークが並んでいます。
こちらはかなり浅い赤いマークです。
イメージ 3
北部東北地方から北海道拡大図

最近よくマークのあった日本海側は能登半島から佐渡島までの赤いマークだけで、この24時間それよりも北の日本海にはマークがついていません。
しかし、この15分後の00時45分までのマップでは青森県西方沖に小さなオレンジ色のマークがつきました。

0時30分までの拡大図を見ると北海道の中南部には緑色、南部から青森県東方沖には赤いマークが並んでいます。
この南北のライン上の地震は最近大変気になっています。

キルナ天文台

イメージ 4
21日の未明に少し大きく動きが出ていますが、その後は落ち着いています。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/21 15:15 Bクラスの小さいフレアが増えています。太陽風はやや高速です。
やや高速というのは500Km/秒程度ということかな?
これで高速太陽風が終わって磁気圏の活動も鎮まればこの時の厳重警戒期間も終わりとなりますが、これで落ち着くかどうかはまだわかりません。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 5


行徳高校
イメージ 6
20日の18時〜19時の高いレベルの飛び出しは落雷のせいかもしれないと昨日書いていましたが、仮に落雷のせいではないとすれば、異常値に対応する地震が起こるのは22日〜24日です。
この高いレベルの飛び出し以外ではギザギザ波形と【四角い波形】、特に真夜中の動きが大変気になります。
20日のMAX波形は台形波形となっていますので22日は取り敢えずは関東から東北、フィリピン海プレート境界線付近は警戒した方が良いように思います。
アキラの地震予報
未だ予測期間内の他のお知らせもありますが、2月21日に出されたお知らせ分のみ引用します。
父島圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が複数出ました。
やっと父島観測所のデータが復帰しました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(02/21 1109発信)

女満別圏内にM5.2クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(02/21 1106発信。) 

鹿屋圏内にM4.0M5.2クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動が活発や雷災のため、異常値の検出の可能性も有ります。
2017.(02/21 1105発信)

父島観測所のデーターが回復したようです。

テレビの画像の乱れが無いと書いていましたが、昨晩ほんの短い時間ですが画像が乱れていました。
1日中眠くて頭痛は未だ続いています。
22日は西から気圧の谷が通過するそうです。
そのため西の方から段々雨が降るところが出てくるようですが東日本太平洋側は晴れから曇りの予報です。
雨の降っていない場所ではいつどんな地震があるかわからないので要注意。
とは言えそれ程大きな地震は起こるとは思えませんが、中規模地震でも揺れが大きい場合もあるため注意しておいた方が良いですね。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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目立つ地震は無し

2017年2月20日(月)23時57分

20日は全国的に雨の所が多かったせいか目立つ地震はありませんでした。
時間が経つにつれて雨が上がった所から有感地震が起こって来ています。
明日は天気が回復するところが広がって来ますので有感地震を含む地震の発生も増えてくるのではないでしょうか?
20日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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20日20時44分頃 和歌山県北部 M2.5 震度1
20日18時48分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1
20日09時22分頃 熊本県熊本地方 M1.5 震度1
20日01時50分頃 兵庫県南東部 M2.3 震度1
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1日に4回の有感地震はかなり少ないですね。
しかもM3を超える地震はありません。
兵庫県南東部は別として9時台の熊本地方の後、18時台に熊本地方、20時台に和歌山県北部と東へ震源が移って来ました。
高知大学気象情報頁
2017年2月20日17時(左)21時(右)HD極東域赤外線画像
イメージ 1
17時画像では九州から中国地方の雲が薄くなっていました。
21時画像では九州は晴天域となり、雲の薄くなっている範囲も広がっています。
房総半島から東北地方の沿岸部が雲域と雲域に挟まれた空白の帯になっており、このような場所では目立つ地震が起こりやすいと思うのですが、今の所目立つ地震はありません。
22時画像イメージ 2
22時になるともっと晴天域が広がっています。
房総半島から北海道南方沖の三角形の空白域が気になります。
台湾の東や東海道沖から房総半島南方沖の特に濃い雨雲の出ている場所などはこの後目立つ地震に要注意です。
行徳高校では18日にかなりはっきりと【四角い波形】が出ていたため伊豆諸島から小笠原諸島、フィリピン海プレート北端東端ラインで地震が多くなるのではないかと思っていました。
有感地震はありませんがハイネット震源マップを見ると東海から伊豆諸島等付近では震源マークが管理多くなっています。
イメージ 3

ハイネット
震源マップ


九州〜
東北地方南部拡大図






2月19日22時30分〜2月20日22時30分 24時間マップ
和歌山県北部で有感地震がありましたが、この24時間は最近の中ではややマークが多くなっています。
大阪府北部から京都府南部の群発地震震源域は兵庫県南東部の有感地震のマークと繋がって東西に広がっています。
この辺りはいつの頃からか継続的に地震が起こる様になりましたが、大きな地震が起こることも無く、かといって完全に地震が起こらなくなるわけでもなく、ちょっと不気味に感じている区域です。
不気味と言えば熊本地震震源域が又広がっています。
有感地震が2回ありましたし、この24時間には阿蘇地方にも地震が起こっています。
よく見ると五島列島の南方辺りにM3位のマークがあります。
日向灘もマークが多いですね。
広い範囲を見ても結構マークが多くなっています。

イメージ 4こちらは沖縄本島や奄美大島付近の拡大図。
M4クラスのマークが3個。
有感地震ではないので気付かないのですがこれは結構多いと思いました。
イメージ 5






北部東北地方から北海道拡大図です。
浦河沖では繰り返し中規模以上の地震がおこるのですが、この24時間は浦河の北側の内陸部にM1〜3クラスの地震が何回も発生している場所があります。
この辺りは何かあったでしょうか?
地図で見てもよくわかりませんが。
そのマークの南に下がっていくと青森県東方沖にM3クラスのマークがついていました。
少し前に経度がほぼ同じ場所で地震が連発していたことがありますが、その時の経度と近い場所の様な気もします。

行徳高校
2月18日〜19日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 6
18日は昨晩も書いていたように【四角い波形】がはっきりとした形で出ていました。
19日はギザギザ山形波形です。
21日は晴天の所が多くなりますので又関東から東北地方とその沖で中規模程度の地震がおこってくるのかな?と思っています。
2月20日グラフ
イメージ 7

18時〜19時にハイレベルで単発的な飛び出しが出ました。
その時に落雷情報を見れば良かったのですが数時間経ってからだと伊豆諸島に落雷のマークがついていました。
もしかしたらハイレベルな飛び出しは落雷の影響かも知れません。
落雷の影響だとしても雷が発生した場所はその後地震が起こることも多いし、19時以降も動きが止まらず出ていますので要注意となります。
20日のグラフですから対応する地震は22日〜24日付近です。

キルナ天文台
かなり動きが小さくはなっています。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。
2017/ 2/19 11:41 太陽風の速度は600km/秒近くまで高まっています。 
2017/ 2/20 13:11 太陽の中心部でフィラメント噴出が発生しました。
         高速の太陽風は続いています。
高速の太陽風は続いているとありますが磁気圏の動きはやや静かになっているのだろうと思います。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 9

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は2月27日〜3月2日としていますが、特に要警戒なのは間の28日と3月1日としてオレンジ色に色分けしています。
シャク暦でもかなり激しい期間が続きますので、全くキルナの色塗りが無くても3月の22日までは気を抜くことが出来ない日々が続きます。

2月20日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.987km SE of Taron, Papua New Guinea2017-02-2023:59:0656.7 km
4.9136km NNE of Gisborne, New Zealand2017-02-2016:53:0632.2 km
5.478kmE of Lagunas, Peru2017-02-20 16:45:10 10.0 km
5.0122km W ofSinabang, Indonesia2017-02-20 15:10:3625.5 km
4.594km S of Ndoi Island, Fiji2017-02-2014:18:10533.3 km
4.9107km SSE of Lata, Solomon Islands2017-02-2012:56:48 64.8 km
4.550km N of Amberley, New Zealand2017-02-2010:16:0617.7 km
4.9227km SSW of Taron, Papua New Guinea2017-02-2004:10:02 10.0 km
4.76km NW of Lebu, Chile2017-02-2004:07:25 18.4 km
4.5205km NE of Ndoi Island, Fiji2017-02-2002:07:16 580.6 km
4.538km WNW of Lebu, Chile2017-02-2000:49:1819.6 km
4.712km SSW of Ciheras, Indonesia2017-02-20 00:39:41 67.1 km
5.1100km S ofKotaagung, Indonesia2017-02-20 00:14:07 44.7 km
--------------------------------------------------------------------------------
全部で13回、内M5.0以上は3回と少ないですね。
ずっとM4台が続いた後、午後からM5台が2回続きましたのでこれから又M5.0以上の地震が多くなって来るだろうと思います。

2017年2月21日 15時33分

朝起きたら一面真っ白でビックリしました。
昨日の段階では今晴れと思い込んでいたので10センチ近くの積雪は予想外。
私の住んでいる所は丁度晴れる区域と雪になる区域の境目にあるため、等圧線の向きによって冬型気圧配置でも雪が降ったり降らなかったりします。
朝はもっとすごかったのですが21日12時の天気図と今晩21時の予報天気図です。
イメージ 10
朝は東の低気圧の固まりがもっと日本に近い所にあり、これでは地震は起こらないだろうな・・・と思うような激しい気象となっていました。
行徳高校の19日の波形を見ると、関東や東北付近では中規模程度の地震が起こるだろうと思っていましたが、今の所日本付近では有感地震は発生していません。
これからどんどん日本列島が高気圧下に入って来ます。
北の方にこれだけ強い低気圧団があると地震の発生が抑圧されるとは思いますが、高気圧下でどれだけエネルギーが解放されるかが気になります。
世界でも今の所M4.5以上の地震の発生は4回しかなく内1回がM5.4と案外静かな日となっています。


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2017年2月19日(日)20時51分

福島県沖でM4.2があったので後で更新するつもりにで行徳高校のグラフなどを用意していました。
そろそろ更新始めようと思って地震情報を見たら千葉県東方沖M5.4発生していました。
行徳高校では17日のギザギザ波形の後に【四角い波形】が出ていたのでこれから伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン付近で中規模以上の地震が起こるのではないか?と思っていたのですが、既に千葉県東方沖では久々のM5台の地震と思っていたよりも更に大きな地震だったのがちょっと驚きでした。

19日18時19分頃千葉県東方沖 M5.4震度4
   (USGS 5.511kmSSW of Hasaki, Japan2017-02-19 18:19:30 39.4 km)
19日15時02分頃福島県沖 M4.2震度3
イメージ 1千葉県東方沖は最大震度4と1月18日茨城県沖M4.2の際の震度4以来のやや揺れの大きな地震、マグニチュード5台は2月11日の福島県沖M5.2以来です。

揺れを感じた範囲が関東地方はもとより山梨県、静岡県、新潟県、長野県から山形県までとかなり広範囲でした。
USGSではM5.5と気象庁発表よりは少しだけ規模が大きくなっています。

後から更新するために【四角い波形】の出ている所を青円で囲んでいた行徳高校グラフです。
行徳高校
イメージ 2
17日は昨日も書いていますが平常時レベルが下がり動きが止まる午後7時〜午前7時の間もレベルは低いものの動きが続いていたり、所々欠測していました。
18日の似中のはけいもかなり変ですし、はっきりとした【四角い波形】が出ていることから、明日20日以降も中規模地震に要注意です。
但し、これも昨日書いていますが明日20日はほぼ全国的に曇りから雨の予報となっています。
雨が降り出せば地震はかなり抑圧されると思いますので、各地雨が降り出す前までは注意しておいた方が良いと思います。
2月19日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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19日19時25分頃 千葉県北東部 M3.4 震度1
19日18時19分頃千葉県東方沖 M5.4震度4
19日15時02分頃福島県沖 M4.2震度3
19日14時51分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.2 震度1
19日10時53分頃 青森県東方沖 M3.7 震度1
19日07時21分頃 茨城県北部 M3.6 震度2
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千葉県東方沖の後千葉県北東部でも有感地震が起きていますね。
18時19分の千葉県東方沖と19時25分の千葉県北東部は陸上部と沖と違っていますが、震源の位置はかなり近い場所です。
イメージ 3

Hi−net 震源マップ
関東地方中心拡大図
2月18日21時00分〜19日21時00分 24時間マップ

銚子付近にM5クラスの大きな震源マークがついており、その上にM1〜M3台のマークが幾重にも重なっています。
陸上部にも同じ位の震源の深さのようで同じ黄緑色のマークがついています。
この銚子付近は継続的に極小〜小規模地震が群発している区域ですが、最近ややマークが少なくなっていました。
静謐化の後は活発化ということ。
今まで活発だったところが静かになった時ほど実は要注意なのではないでしょうか?
千葉県東方沖、千葉県北東部、福島県沖は大体震源の深さが60〜70Km程度で同じような深さの様です。
福島県沖のマークもハイネットでは千葉県東方沖と同じような大きさになっていますので、もしかしたらM5台となっているのかも知れません。
深さが同じような所で続けて中規模地震が発生していたのがちょっと不気味な感じがします。
そして同じような黄緑色ともう少し深い緑色マークが房総半島や南方沖の他東京都の西部や神奈川県沖辺りにもあります。
東北地方に目を移せばここにも黄緑色や緑色のマークが。
【四角い波形】が出ていたことからフィリピン海プレートばかり気を取られていましたが、太平洋プレートが北米プレートに潜り込んでいる辺りで地震活動が活発になっているとも言えるのかな?と思います。
イメージ 4

同じ時間の中部から九州地方値までの拡大図です。

鳥取県中部地震、熊本地震の余震震源域がこの24時間やや広がっています。

特に熊本地震震源域は広がった上にその周りの海上部や大分県にもマークが幾つもついています。


イメージ 5




17日にM4.4震度3の中規模地震があった宮古島等南西諸島ではM3クラスの地震マークが数個付いています。



高知大学気象情報頁
2017年2月19日20時HD極東域赤外線画像イメージ 6
大隅諸島やトカラ列島の西方沖から九州本土の西方沖、若狭湾付近から鳥取県、京都府・兵庫県の日本海側、琵琶湖周辺等、房総半島南東沖から鳥島付近まで、関東から東北地方沖、伊豆諸島から小笠原諸島、北海道南道沖・東方沖等。
新潟県上越・中越地方とその沖(佐渡島等含む)、福島県内陸部等もかなり気になる雲の配置となっています。

キルナ天文台
イメージ 7
昨日の方がもっと動きが激しかったとは言え本日のやや大きく動きています。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。
2017/ 2/19 11:41 太陽風の速度は600km/秒近くまで高まっています。

ここ3日間は太陽風速度が500〜600Km/秒と高まっており磁気圏の活動も活発という事で、更にキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は1日延びて3月1日までとなりました。

2月19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.9123km NE of Lambasa, Fiji2017-02-1920:02:19 10.0 km
5.1244kmESE of JP Tinian Town pre-WW2, Northern Mariana Islands2017-02-19 19:42:0810.0km
5.511kmSSW of Hasaki, Japan2017-02-19 18:19:30 39.4 km
4.5South of the Fiji Islands2017-02-1916:05:55541.3 km
4.77km NNW of Lebu, Chile2017-02-1913:03:33 10.0 km
4.540km S of Champerico, Guatemala2017-02-1908:31:1935.0 km
5.1111kmSE of Rota, Northern Mariana Islands2017-02-19 07:22:56 14.5 km
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21時30分までに全部で7回とそれ程多くはありませんが、7回の内3回がM5.0以上の地震で、占める割合が多くなっています。

ちょっと気になるのはフィリピン海プレート東端ラインの中部辺りで中規模地震が多くなっています。
グアムや北マリアナ諸島ではここ7日間に全部で5回M4.5以上の地震が発生し、内3回がM5台の地震となっています。
5.1244km ESE of JP Tinian Town pre-WW2, Northern Mariana Islands2017-02-19 19:42:0810.0 km
5.1111km SE of Rota, Northern Mariana Islands2017-02-19 07:22:56 14.5 km
5.056km W of Agrihan, Northern MarianaIslands2017-02-17 06:44:05 349.2 km
4.7109km WNW of Rota, Northern MarianaIslands2017-02-18 02:45:48388.8 km
4.622km S of Inarajan Village, Guam2017-02-1304:53:2657.1 km
最近割合静かだったこの区域が急に騒がしくなっています。

相変わらず頭痛が続いており今日は又少し痛みが強くなっています。
その他はいたって正常なのですが、ただ頭痛だけが続いています。

日本地震予知協会<今日の一言>2月19日分
―引用します―
2017.02.19 -1943-
◎トリガー日に震度4
19日はMF(月が最遠)と下弦の引力日。2月の●「シャク暦」参照ください。
2/19 18:19 千葉県東方沖 M5.4 最大震度4(茨城県 千葉県)
前兆雲 → 「雲のスタジオ」 画像№3449をご覧ください。
 <追記>19日は広く晴れました。

―以上引用終わり―
雲のスタジオに前兆雲が出ていましたが、今朝空を見上げると石垣状の雲が出ていました。
昨晩の高知大学気象情報頁の衛星画像で近畿から中部、、関東地方南部辺りまでの雲が怪しく、何かあるのでは?と思った位です。
有感地震では山梨県東部・富士五湖ではM2.2の有感地震が起こっていますが近畿から関東地方南部までではそれ程目立つような地震がありませんでした。
しかし、すぐ対応する地震が起こるという事もないため、近畿地方から中部地方、関東地方南部の陸上部は数日間は注意した方が良いと思います。

今日は久々に友人とプラネタリウムへ行ってきました。
子供たちを連れて行ったのが最後。
あれからどれだけの水が橋の下を流れたことでしょう。
時間が経つのが早すぎて昨日の事の様です。
半日出かけていただけですがすっかり疲れてしまいました。
今日こそ早く寝付けそうです。
いつもよりもかなり更新したのでこの後未だ目立つ地震があるかも知れないですが、あっても明日更新します。


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アルゼンチンM6.3

2017年2月18日(土)22時16分

アルゼンチンで2月10日以来のM6台が発生しました。

6.350kmNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-02-18 21:10:15200.6 km


ここ30日に世界で発生したM6.0以上の地震です。
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6.350kmNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-02-18 21:10:15 200.6 km

6.510kmSSW of Basilisa, Philippines2017-02-10 23:03:4315.0 km

6.320kmWSW of Pasni, Pakistan2017-02-08 07:03:56 25.9 km

7.939kmWNW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-22 13:30:22135.0 km

6.567kmW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-20 08:04:2136.0 km

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30日間に発生したM6.0以上の地震は5回と少ないのですが、内1回がM7.9とかなり大きな地震でした。
パプアニューギニアM7.9を除けば、厳重警戒を呼び掛けていましたがこの30日間は割合地震活動が大人しかったようで、本当に地震野予測って難しいなと思いました。

2月17日〜18日23時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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18日21時11分頃 茨城県南部 M2.9 震度1

18日19時42分頃 周防灘 M3.6 震度2

18日14時05分頃 茨城県南部 M3.2 震度1

18日10時51分頃 福島県沖 M3.6 震度1

18日09時47分頃 茨城県沖 M3.1 震度1

 ----------------------------------------------------------------------

17日22時46分頃 根室半島南東沖 M3.8 震度1

17日15時59分頃 青森県東方沖 M3.2 震度1

17日11時42分頃 大阪府北部 M3.1 震度1

17日10時18分頃宮古島近海 M4.4震度3

17日06時21分頃 宮城県北部 M3.6 震度2

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17日の有感地震は5回、内M4.0以上は1回。
18日の有感地震23時までは5回発生しており、M4.0以上の地震はありません。
昨日17日の宮古島近海M4.4はUSGSではM4.7と発表になっています。
17日10時18分頃 宮古島近海 M4.4 震度3

   (USGS 4.736km NNW of Hirara, Japan2017-02-1710:18:05 19.5 km)

昨日から本日は冬型の気圧配置となっており日本の北東に強い低気圧がありました。

明日以降も強い低気圧がありますので地震の発生が抑圧されると思いますが、昨日の宮古島近海の様に中規模の地震が発生することもあります。
Yahoo天気・災害頁 天気図
2月18日18時(左上)、19日9時(右上)、20日9時(左下)、21日9時(右下)
イメージ 1
低気圧下では地震の発生は抑圧されますが高気圧下でも日本の北東側に強い低気圧がある時も地震が起こりにくいようで、起こっても規模が本来よりも小さくなることが多いと思います。
もし地震の発生が抑圧されても目立つ規模の地震が起こる場合は、天気図を見ると明日朝までは福島県辺りから西や南でしょうか?
その後は太平洋側の東北地方や北海道でも有感地震が起こる可能性はありますので余り安心しすぎないようにしたいと思います。
20日の月曜日は全国的に雨、一息つけそうな感じです。

さて、昨日からキルナ天文台で動きが出てきましたが、本日はかなり大きな動きとなっています。
シャク暦にキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間を色付けしたものです。

日本地震予知協会シャク暦2月、3月
イメージ 2

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒は17日で一旦終わっていますが11日に動きが出たため10日後の21日も厳重警戒としています。
その間3日間の10日前はキルナでは動きがほぼ無い状態だったのですが、21日の厳重警戒日もあることから18日〜20日もそのまま厳重警戒しておいて方が良いと思うと書いていたと思うのですが、早速アルゼンチンでM6台が発生しています。

キルナの動きでは厳重警戒ではない18日〜20日は、シャク暦では15日、17日の彗星近日点の特異日期間と、19日の下弦の月と月の最遠日の強引力期間、更に20日にも彗星近日点があり、トリガーが4〜5つも重なっており、かなり激しい気象や地震・火山活動が活発になりやすい状態になっています。

あらためてシャク暦の2月3月を見てみると彗星近日点が2月は後半に4個あり、3月は1日が1日に2個の彗星近日点、8日と9日が比較的安全な日ですが10日から再び彗星近日点が続いてやって来ます。
そのため2月の後半と同じように、3月10日からは激しい気象や地震・火山活動が活発になりやすいと思います。
という事はシャク暦だけを見れば、これから3月22日までは1〜2日間を覗いて全て要注意な日ばかりとなります。
キルナの動きを加味すれば要注意日の上に、更に厳重警戒が重なります。
ともかく少なくとも3月22日までは気を抜いてはいけないのではないでしょうか?
勿論日本だけで地震が起こっているわけではなく、世界の日本以外の国で大規模な地震が起こる可能性も高いのですが「日本では起こらない」と言えないのです。

キルナ天文台

イメージ 3

久しぶりに大きな動きとなりました。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。

16日までは300Km/秒の低速だった太陽風が17日に500Km/秒に上がり、18日もそのまま高速太陽風が続いているという事ですが、キルナ天文台の動きの大きさから見ると500Km/秒より更に高速になっているのではないでしょうか?
明日以降もそのまま磁気圏の活動が高まっているとすれば、2月27日〜28日の厳重警戒期間が3月1日以降も続くかもしれません。

2月17日〜18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.653km WNW of San Antonio de los Cobres,Argentina2017-02-18 21:43:33197.8 km

6.350kmNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-02-18 21:10:15200.6 km

4.8Southeast of Easter Island2017-02-1811:43:2910.0 km

4.7227km SE of Sarangani, Philippines2017-02-1806:33:1568.5 km

4.7Central East Pacific Rise2017-02-1804:31:3510.0 km

4.5209km ENE of Kuril'sk, Russia2017-02-1803:07:13 99.4 km

4.7118km WNW of Rota, Northern MarianaIslands2017-02-18 02:45:48389.1 km

4.524km NW of Waikoloa Village,Hawaii2017-02-18 00:33:29 8.8 km

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4.779km W of Kirakira, SolomonIslands2017-02-17 23:05:40 80.2 km

5.364kmWNW of Abepura, Indonesia2017-02-17 20:21:32 40.6 km

4.77km WNW of Mabua, Philippines2017-02-1718:18:29 35.3 km

4.526km NW of Antofagasta, Chile2017-02-1718:17:52 62.0 km

4.668km NE of Meulaboh, Indonesia2017-02-1714:04:3245.3 km

4.736km NNW of Hirara, Japan2017-02-1710:18:05 19.5 km

4.573km SW of La Gomera,Guatemala2017-02-17 06:48:30 35.0 km

5.056kmW of Agrihan, Northern Mariana Islands2017-02-17 06:44:05349.2 km

4.955km SW of Hihifo, Tonga2017-02-1704:53:53 95.0 km

4.5117km NNW of Talcahuano, Chile2017-02-1704:39:1818.9 km

4.6108km NW of Tome, Chile2017-02-1703:39:4623.4 km

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17日は全部で11回、内M5.0以上は2回と発生数は普通でM5.0以上は少ない日でした。
18日は23時までに全部で8回と発生数は少なくM5.0以上も1回だけでしたが、その1回がM6.3の大地震となってしまいました。
昨日17日にはチリで3回M4.5以上の地震が起こっているほかグアテマラで1回が中南米での地震でした。
アルゼンチンはどうかと言えば、ここ30日間に10回程度のM4.5以上の地震が発生していたのですが、本日のM6.3の震源とは離れた場所でした。
本日いきなりアルゼンチンM6.3発生という感じです。
最近このような”いきなり?”という感じの地震が多き気がします。
ところで本日は珍しくハワイでもM4.5の地震があり、中央東部太平洋M4.8、その後イースター島M4.8が起こり、環太平洋の東側では震源が段々南東に移っていったみたいです。
その後にアルゼンチンM6.3となったのですが今度は北側ではありますが更に東側に震源が移ったように思いました。
その間に環太平洋の西側でも何回か地震が起こっているのですが東側だけを見ると段々東へ・・・と感じます。
Hi−net 震源マップ
2月17日23時31分〜18日23時31分 24時間マップ
イメージ 4
流石に北の方に強い低気圧の影響か日本全体では震源マークが少ない感じがします。
気になると言えば能登半島と富山県東部の深い震源の青いマークと周防灘の赤いマーク、秋田県沖から北海道西方沖に点々と続く小さな赤いマークです。
高知大学気象情報頁
2017年2月18日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
南西諸島から関東地方沖(特に茨城県沖)、福島県沖等や伊豆諸島付近は地震が起こりやすそうな感じがします。
しかしもっと気になるのが中国地方から東海地方の陸上部から沖にかけての雲。
亀裂というか雲筋が沢山入って変な雲です。
吹き出し雲が出ているように見える紀伊水道、伊勢湾・三河湾、伊豆半島房総半島なども直ぐかどうかはわかりませんが1〜3日位の間に目立つ地震があるかも知れないな・・・と思いました(あくまで衛星画像の雲を見て)。
北海道の南東から東方沖はハイネット震源マップではマークだ少なくなっていますが、これからあるかもと思ったり、いやいや北の低気圧で抑圧されるかもと思ったりします。
最近キルナ天文台の動き通りに地震が起こらないこともあり(幸いなことなのですが)かなり迷いが多くなっています。
テレビの画像の乱れはいつの間にか無くなり、PCもいたって快調に動きます。
唯一地震の前兆?と思うのが私の頭痛。
これは今回は長いく続いています。
電波時計も正常に動きテレビやラジオが急にスイッチONになることもありません。
※突然のテレビやラジオのスイッチが入ったのを、今でもあれは一体何だったのだろうと不思議に思います。
行徳高校のMAX波形も心配したのですが、対応するような地震はありませんでした。
強い冬型のお蔭?で助かっているのかな?
とすればこの冬型が崩れて行けば要注意と考えれば良いのかな?
色々考えています。

最後に行徳高校です。
イメージ 6
こちらは17日千葉県香取観測点グラフです。
15日、16日はかなり静かな動きだったAVG波形ですが17日少しだけレベルが上がったギザギザ波形となっています。
19時以降も動きが続いていますので、この2日後19日〜21日付近で中規模地震が関東〜東北地方やその沖で起こるかも知れません。
これもあくまで行徳高校の波形で推測した場合です。
シャク暦、キルナ天文台の動き(磁気圏攪乱)、行徳高校、衛星画像の雲の様子等それぞれ推測する地震が起こる場所や時期が異なる場合もありますので迷うのですが、どれか1つでも普段と違う事があればやはり注意した方が良いだろうと思っています。

これで終わろうと思って最後に地震情報を見たら千葉県北西部で有感地震が起こっていました。


18日23時25分頃 千葉県北西部 M3.5 震度1


これで18日に起きた有感地震は6回となりました。

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2017年2月17日(木)0時21分

16日も有感地震が少ない日でした。
3回の有感地震の内1回がM4台。
2月16日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
16日14時32分頃 網走地方 M2.8 震度2

16日12時34分頃父島近海 M4.2震度1

16日00時30分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度1

--------------------------------------------------------------------------------

目立つというほどではありませんがM4台の地震は有感地震が1回と震度1以下の地震が1回ずつ起きています。
16日12時34分頃 父島近海 M4.2 震度1
4.5135km NW of Mikuni, Japan2017-02-16 04:41:00 366.8 km

Mikuniは継続的に発生している若狭湾沖の北側から小笠原諸島までのかなり深い震源の地震です。

Hi−net震源マップ
2月10日0時15分〜17日0時15分7日間マップ

イメージ 1

黄色のラインの間では継続的に連日大変深い震源で地震が発生しています。
時折USGS等で発表されたり、稀に震度1以上の地震となって気象庁で発表されたりしますが、発表が無くても常に地震が発生していると言っても良い区域です。
2月16日0時15分〜17日0時15分 24時間マップ
イメージ 2
この24時間では能登半島の西方はるか沖、USGSではMikuniとなっている青いマークが1つだけがやけに目立っています。
それにしても日本付近は地震の発生が少なくなっています。
熊本地震震源域もかなり狭くなっていますし、鳥取県中部、茨城県北部、福島県沖等大規模地震の余震も少ないですね。
行徳高校で異常値が出ていたのに全く対応する地震が見当たらないのが不思議です。
後から考えるとあれが前兆の1つだったのかな?と思うような規模の大きな地震がこの先起こることもあると思いますが今のところは何とも言えないという感じです。

世界では16日はM4.5以上の地震が久々に15回以上発生しておりM5台の地震も多いことからやや活発でした。
2月16日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------

4.90km S of Petapa, Guatemala2017-02-1622:33:42 197.3 km

4.67km E of El Puerto, Dominican Republic2017-02-1621:51:55 105.9 km

5.114kmESE of Ndoi Island, Fiji2017-02-16 21:10:00 587.0 km

5.273kmWSW of Coquimbo, Chile2017-02-16 16:02:0510.0 km

5.0SouthernMid-Atlantic Ridge2017-02-16 14:38:3410.0 km

4.511km SSW of Coquimbo, Chile2017-02-1609:19:2045.7 km

4.815km NNW of Mithymna, Greece2017-02-16 09:19:0010.0 km

4.633km S of Moirai, Greece2017-02-16 08:01:22 10.0 km

5.012km W ofReuleuet, Indonesia2017-02-16 04:53:3028.8 km

5.618km WNW ofReuleuet, Indonesia2017-02-16 04:47:08 20.3 km

4.5135km NW of Mikuni, Japan2017-02-1604:41:00 366.8 km

4.69km W of Taron, Papua New Guinea2017-02-1604:26:11 81.9 km

5.03kmSSW of Bantarmunding, Indonesia2017-02-16 03:53:38 76.5 km

4.8West of Macquarie Island2017-02-1602:58:1410.0 km

4.577km NW of Bonjol, Indonesia2017-02-16 02:33:22150.8 km

4.680km WSW of Mendoza, Argentina2017-02-1600:51:48 11.4 km

4.555km ENE of Atka, Alaska2017-02-1600:28:1695.8 km

--------------------------------------------------------------------------------

全部で17回と久々多くなっていますが、内M5.0以上の地震が6回とやや多くなっています。
日本や南太平洋など環太平洋の西側での地震がかなり少なくなっています。
環太平洋の東側のアルゼンチン、チリ、ドミニカ共和国、グアテマラなど中南米が多いですね。
インドネシアが4回(M5台は3回)一番多く規模も大きいのですが、全てインド洋側でした。
インド洋側のインドネシアはスマトラ島沖地震など繰り返し巨大地震、大地震が発生していますのでちょっと心配な区域となっています。

今日も本当は更新をしないでも良いかなと思ったほど日本付近では地震の発生が少なかったのですが、父島近海M4.2と能登半島西方はるか沖M4.6(USGS)があったのと世界のM4.5以上の地震が久々に17回もあったため更新しました。
17日は前線に向かって暖かい空気が流れ込むため気温が高い所が多いようです。
九州から雨が降り出し、沖縄地方、関東地方や太平洋側の東北地方(福島県、宮城県)などでは晴れ間がある以外は全国的に荒れた天候となるようです。
目立つ地震があるとすれば南西諸島や関東地方、福島県から宮城県等やその沖辺りになるのでしょうか?
高知大学気象情報頁
2017年2月16日23時HD極東域赤外線画像
イメージ 3
23時では丁度17日に晴れ間の出るところに不自然な雲が出ています。
南西諸島や関東地方とその沖、伊豆諸島から小笠原諸島、福島県や福島県沖等、雲がこれも不自然に途切れて空白域が出来ている北海道の南方沖から北側、南東沖・東方沖等は要注意な感じがします。
房総半島から沖に濃い雨雲がかかっていますが、このような局地的な濃い小さな雲域はその後地震が発生することが多いようです。
関東地方や福島県等の内陸部も小さな濃い雲が出ています。
台湾から東側に向けて出ている雲、伊予灘・豊後水道、日向灘の雲、和歌山県から大阪府、京都府に出ている細長い小さな雲が気になります。

今日も1日頭痛が取れず鎮痛剤を飲みました。
今も頭痛がしています。

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2017年2月16日(木)1時27分

行徳高校に異常な波形が出ていたので心配していたのですが、対応する地震も無いまま又一日が過ぎました。
2月13日〜16日1時までの日本付近で発生した震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------16日00時30分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度1

--------------------------------------------------------------------------------15日14時23分頃 群馬県南部 M2.3 震度1

15日09時54分頃 鳥取県中部 M3.0 震度1

15日00時09分頃 茨城県北部 M2.8 震度2

--------------------------------------------------------------------------------

14日18時39分頃 新島・神津島近海 M2.3 震度1

14日15時50分頃福島県沖 M4.4震度1

14日14時50分頃 茨城県北部 M3.0 震度1

14日13時22分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1

14日11時46分頃 鳥取県中部 M2.5 震度1

14日04時19分頃浦河沖 M4.1震度1

--------------------------------------------------------------------------------

13日20時08分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.2 震度1

13日14時22分頃 土佐湾 M3.2 震度1

13日13時57分頃 熊本県熊本地方 M2.8 震度1

--------------------------------------------------------------------------------

12日22時37分頃 岩手県沖 M4.8 震度3

12日05時24分頃 大阪府北部 M2.9 震度2

--------------------------------------------------------------------------------

M4〜5の地震が連発したのが2月11日でした。
元々2月11日は厳重警戒間の中でも要警戒日ではありました。
しかし、M4〜5が連発したとはいえ、被害のでるような大きな規模の地震もありませんでした。
12日は夜遅くに岩手県沖M4.8が発生、USGSではM5.0となっていましたのでやや目立つ地震でした。
12日は2回の有感地震で1回がM4.8(M5.0)。
13日3回でM4.0以上は無し。
14日は6回でM4.0以上は2回。
15日は3回でM4.0以上は無し。
1日おきにM4台以上の地震がある日と無い日が来ています。
しかし、有感地震ではないものでは15日に石垣島近海でM5.0(USGS)のやや規模の大きな地震も発生していました。
その他気になったのが東北地方から北海道です。
Hi−net 震源マップイメージ 1
2月15日1時30分〜16日1時30分
北部東北から北海道拡大図

択捉島近海に大きなマークがついています。
USGSではロシアとしてM4.6の地震が発表になっています

青森県から北海道の日本海側に又点々と浅い震源の赤いマークが並んでいます。
一時期連日このラインに同じように浅い震源の赤いマークが並んでいた時期がありましたが、最近になって又同じような状態になって来たようです。
特に秋田県西方沖のにはM1〜3程度のマークが重なって付いているのが気になります。
陸上部に向かって小さなマークも幾つか並んでいますね。
岩手県沖の黄色のマークは12日のM4.8(M5.0)の震源より少し南東側の様です。
イメージ 2

中国地方西部から南部東北地方まで拡大図

実は昨日のハイネットでは伊豆諸島から房総半島沖に震源マークが多くついていてビックリしました。
この24時間は少し数が減っていますが八丈島付近でしょうか?青い大来なマークが目立っています。
もっと深い震源では紀伊半島の南東沖にも同じように青いマークが目立ちます。

茨城県北部地震震源域や銚子付近の群発地震震源域もややマークが増えてきました。
群馬県栃木県の境辺りにマークが多いくついています。
ちょっと離れて、鳥取県中部地震の震源域も殆どマークが無くなることもありますが、この24時間は極小〜小規模の余震が起こっています。
12日の大阪府北部、13日の熊本地方、山梨県東部・富士五湖、14日の鳥取県中部、飛騨地方、茨城県北部、15日の鳥取県中部、茨城県北部、群馬県南部、16日熊本地方と有感地震も内陸部が結構多くなっています。
さて、タイトルにもある通り行徳高校の波形がちょっと気になります。
行徳高校
2月13日〜14日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 3
MAX波形で異常値が出ていました。
夜間の波形が見た頃があるような波形なのですがいつだったか思い出せません。
14日の日中のMAX波形はよく出ている波形となっています。
13日の夜から異常値出ていますので、対応する地震は今晩にもありそうなのですが今のところはありません。
この波形が出ても何事もなく過ぎ、又出ては何事もなく過ぎという事を繰り返した後に大きな地震が発生することもあります。
今すぐ出るとすれば今晩から18日辺りまでが要注意となります。
イメージ 4
こちらは15日のグラフです。
既にMAX波形の異常値は終わってAVG波形は低レベルのギザギザ波形となっています。

アキラの地震予報で「強烈な異常値」のお知らせが続けてあったので緊張しました。
しかし前回の記事に追記していますが、強烈な異常値は保守が原因だったというお知らせがあってホッとしました。
もう一度載せておきます。

父島圏内・鹿屋圏内の強烈な異常値は、保守作業によるものでした。

2017.(02/15 1050発信)

それでも、こんな地震メモもあります。


地震メモ; 今年の冬型気候が凄すぎる。山陰・北陸の大雪と寒波は、尋常じゃないです。

 寒波の南下により、台湾でもアキラ・メソド作動を表現すれば、最大作動×0.80 浙江省では、〃×0.90、内モンゴルでは、〃×1.0となり、中国大陸や、南西諸島、 九州地方が大変地震発生に危険な状態です。鹿屋圏内の地震発生や、火山噴火の危険性が高まっています。更に、父島圏内やキルナ天文台のデータを加味すれば更に危険状態が危惧されます。兎に角、ここ暫くの間用心です。

 何事も無ければ大変幸いです。

2017.(02/13 2141発信)


これは13日の地震メモなので15日に異常値が保守作業によるものだったと分かった後はどのような予測なのかはわかりませんが、今のところ削除されていないので「兎に角、ここ暫くの間用心です。」という事なのでしょう。


2月13日〜15日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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5.1228kmSE of Sarangani, Philippines2017-02-15 23:07:2840.8 km

4.799km W of Murghob, Tajikistan2017-02-1516:50:27 117.5 km

5.277kmNNE of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2017-02-1512:05:33 71.5 km

4.8101km SW of Jiquilillo, Nicaragua2017-02-1511:47:38 35.0 km

4.9Central Mid-Atlantic Ridge2017-02-1510:34:2110.0 km

5.1108kmWNW of Panguna, Papua New Guinea2017-02-15 07:19:5785.2 km

5.0238kmSE of Sarangani, Philippines2017-02-15 05:47:26 71.0 km

4.7100km ENE of Amahai, Indonesia2017-02-1503:49:54 36.5 km

4.652km ENE of Kuril'sk, Russia2017-02-1501:43:39126.5 km

5.0158kmSE of Ishigaki, Japan2017-02-15 01:26:1910.0 km

 -------------------------------------------------------------------------------

5.251kmNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-02-14 18:38:32 180.6 km

4.841km SSE of Jarm, Afghanistan2017-02-1410:51:40153.8 km

4.718km SSE of Paredon, Mexico2017-02-1405:41:26 94.8 km

4.920km SW of Deli Tua, Indonesia2017-02-1405:35:58 10.0 km

5.01kmNNE of Mabua, Philippines2017-02-14 05:04:02 42.9 km

4.641km S of Shizunai, Japan2017-02-1404:18:56 64.2 km

4.75km NNW of Talisay,Philippines2017-02-14 04:14:4624.7 km

4.725km S of Binjai, Indonesia2017-02-1402:11:17 7.1 km

4.744km SE of Ndoi Island, Fiji2017-02-1400:12:49 532.8 km

 -------------------------------------------------------------------------------

4.6South of the Fiji Islands2017-02-1323:35:13 549.5 km

5.0172kmSSE of Sigave, Wallis and Futuna2017-02-13 21:31:55 397.1 km

4.71km SSW of Cibeber, Indonesia2017-02-1317:12:4693.4 km

4.810km NNW of El Ocotito, Mexico2017-02-1316:29:34 56.7 km

5.387kmS of Tok, Alaska2017-02-13 16:17:12 7.6 km

4.529km NNE of Villazon, Bolivia2017-02-1314:31:15 300.1 km

5.29kmNW of Labuhankananga, Indonesia2017-02-13 12:08:34 215.2 km

4.622km S of Inarajan Village,Guam2017-02-13 04:53:26 57.1 km

4.584km NW of Piru, Indonesia2017-02-1303:14:48 42.8 km

4.9101km NW of Vallenar, Chile2017-02-1301:21:10 7.4 km

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13日は全部で10回、内M5.0以上は3回。
14日は全部で9回、内M5.0以上は2回。
15日は全部で10回、内M5.0以上は5回と13日〜14日と比べると発生割合が増えました。
日本付近は14日のShizunaiM4.6は浦河沖M4.1と、15日の石垣島近海M5.0、択捉島近海M4.6が発生しています。
4.652km ENE of Kuril'sk, Russia2017-02-15 01:43:39126.5 km
5.0158km SE of Ishigaki, Japan2017-02-15 01:26:1910.0 km
14日04時19分頃 浦河沖 M4.1 震度1
     4.641km S of Shizunai, Japan2017-02-14 04:18:56 64.2 km

浦河沖は気象庁発表ではM4.1ですがUSGSではM4.6とやや規模が大きくなっています。
有感地震ではないため気象庁発表はありませんが石垣島近海のM5.0はこの付近での久々のM5台の地震でした。

相変わらず我が家のテレビに時々揺らぐような画面の乱れが出ていますがPCは正常に作動しています。
頭痛の方は鎮痛剤を飲むほど痛くなったり、我慢できる程度の痛みだったりと継続中です。
最後に日本地震予知協会シャク暦を載せておきます。
キルナ天文台の動きがいたって静かですし、宇宙天気ニュースでも14日のコメントでは次の太陽風の高まりが近づいているとあった割には未だ太陽風は低速のままです。
日本地震予知協会シャク暦2月
イメージ 5


17日で厳重警戒期間は終わります。
21日に1日だけキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間はがありますので17日が終わっても21日まではそのまま警戒した方が良いと思います。

シャク暦では2月はどちらかというと後半が要注意。
15日彗星近日点
17日彗星近日点
19日下弦の月、月の最遠日
20日彗星近日点
26日彗星近日点、新月、金環日食
彗星近日点の特異日期間や強引力期間が重なる日も多くあります。

最近朝起きても1日中ボーッとしていることが多くやる気が出ません。
花粉症の始まりと低気温で身体も頭もどうも動きが悪いようです。
Yahoo天気・災害頁 天気図
イメージ 6
16日9時の予想天気図
北側に低気圧が4つ並んでいます。
日本の殆どが高気圧下。
関東地方では軒並み最高気温が15℃を超えるようです。
地震の発生はどうなるのでしょうか?


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2017年2月12日(日)19時20分

今日は強い冬型のせいか昨日とはうって変わり有感地震が今のところ1回。
行徳高校のグラフでは一昨日は欠測だと思った位AGV波形で動きが出ていませんでした。
欠測かも知れないと思い要注意と書いていましたが、ここまで有感地震等の地震が起こらないのは本当に動きが余り無い日だったのかも知れません。
しかし、明日はちょっと心配です。
というのは昨日の波形がどうも気になって仕方がないからです。
行徳高校
2月10日〜11日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 1
そして、あらら…と思ったのが”アキラの地震予報”
タイトルにもありますが父島圏内で強烈な異常値の発生というお知らせが出ました。
最近出されているお知らせを引用します。
アキラの地震予報

父島圏内に強烈な異常値の地震発生又は火山性の合図が複数出ました。
 保守作業・工事・または観測装置の異常も疑われますが、先ずは警戒しましょう。
 地震発生ならば、M7.0クラス以上に値しますし、火山噴火の兆候にも成ります。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(02/12 1100発信)

鹿屋圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動が活発や雷災のため、異常値の検出の可能性も有ります。
2017.(02/12 1052発信)

女満別圏内にM5.4クラスの地震発生合図が今日も単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(02/12 1050発信。)

女満別圏内にM4.05.5クラスの地震発生合図が連日複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(02/11 1051発信。)

父島圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、地震発生の可能性が有ります。
 一週間程地震発生に要注意です。
2017.(02/10 1053発信)

父島圏内にM5.0M6.0の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、地震発生の可能性が有ります。
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、父島より北方で発震すると本土では、被害地震警戒が必要です。用心!。
2017.(02/01 1103発信)

何故か2月1日に出された父島圏内M5.0〜M6.0の地震発生合図も消されずそのまま出ているのも何かあるのかな?と思ったりしますが、10日にM4.0〜M5.0が出されたばかりで本日の”強烈な異常値”のお知らせはかなり不気味です。
保守作業・工事・または観測装置の異常も疑われますが、先ずは警戒しましょう。
 地震発生ならば、M7.0クラス以上に値しますし、火山噴火の兆候にも成ります。
とありますので保守作業・工事、観測装置の異常であれば良いな・・・と思います。
地震ならM7.0以上、火山噴火。
最近火山噴火警戒レベルが下げられている火山も少しありますが、静かになった時ほど実は警戒しなければならないというのは地震も火山噴火も同じだと思います。
大きな災害時にいつもどこかに行っている安倍さんが今いないのもちょっと嫌な感じです←私も人のことは言えませんが一般人だし・・・。

行徳高校の波形は小笠原諸島西方沖M8.1(M7.9)の前に出ていた波形と似ている様な気がしたのですが、2015年の5月は小笠原諸島西方沖M8.1の発生は5月30日、11日に鳥島近海でM6.3、13日には宮城県沖M6.8があり、更に小笠原諸島西方沖M8.1の翌日も鳥島近海でM6.6の大地震発生とM6台以上の地震が大変多く発生した月でした。
行徳高校では特に4月末辺りから異常値のレベルが高くなって連日変な波形となっていたのですが、これだけ多くの地震が起こっていると一体どの異常値がどの地震の前兆を捉えていたのかさえはっきりとはわからないのですが、小笠原諸島西方沖M8.1が余りにも大きな地震だったため4月末辺りから出ていた波形を纏めて小笠原諸島西方沖M8.1の前兆だったのだろうと推測しています。
イメージ 2

2月11日のグラフをもう一度大きく載せます。
イメージ 3
【四角い波形】の様な気がし、レベルもやや高いのが気になっています。
MAX波形の方は台形波形ですが所々飛び出しています。
私の気にし過ぎだったら良いのですがアキラさんの予報が出て一挙に不安になりました。
その他女満別でM4.0〜M5.5とM5.4が単一地震発生合図が出たとあります。
下のハイネット震源マップを見ると根室半島付近から十勝地方南部沿岸部辺りに震源マークがいつもよりも多い気がします。
特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
とありますし、岩手県沖から北海道南方・南東・東方沖等も要注意ですね。

本日は日本付近の有感地震は大阪府北部の1回のみのまま午後8時50分となりました。
12日05時24分頃 大阪府北部 M2.9 震度2
M2台の小規模地震ですが震度2と規模の割に揺れがやや大きいですね。
Hi−net震源マップイメージ 4
近畿地方拡大図

大阪府北部は京都府南部の群発地震と震源域が繫がって最近時々有感地震も発生することがありますが、この24時間はかなり多く極小ながら地震の発生があったようです。
紀伊半島の南部や四国沖から紀伊水道などでは黄色のマークが多くついています。
有感地震が1回しかないのですが鳥取県中部地震の余震も何回か起こっていますし、四国から紀伊半島南部、愛知県等にもマークがついていますので、知らないだけで結構地震が起こっていたという事ですね。
2月11日20時45分〜12日20時45分 24時間グラフ
イメージ 5
全体を見ると根室半島沖付近に小規模マークが多い。
大平洋東方はるか沖にマークが並んでいる。
伊予灘・豊後水道、大隅諸島・トカラ列島近海、沖縄本島近海、八重山諸島に極小〜小規模マークが並んでいる。
東北地方から北海道の西方沖に2個ですが浅い震源のマークがついている。
銚子付近のマークが急激に減った。
岩手県北部の陸上部から沖にマークが多い。
等、ちょっと気になりました。

実は有感地震は1回ですが福島県の東方はるか沖の黄色のマークの所はM4台の地震だったようです。

震源地 本州中部東方はるか沖 イメージ 6
震源時 2017/02/12 12:41:49.76
震央緯度 36.976N
震央経度 143.430E
震源深さ 38.7km
マグニチュード 4.6

福島県東方はるか沖とか書いてあれば場所は大体この辺りと見当がつくのですが、ハイネットでは本柱中部東方はるか沖となっていたため「一体どこ?」と思いました。
M4.6は結構大きな地震ですね。





世界ではどうだったのでしょうか?
2月12日に世界で発生したM4.5以上の地震です。

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5.151km WSW of Madang, Papua New Guinea2017-02-1220:57:59 83.3 km
5.1179kmWNW of Abepura, Indonesia2017-02-12 18:32:33 56.2 km
5.375kmNNW of Riohacha, Colombia2017-02-12 18:32:28 24.6 km
4.919km NNE of Taron, Papua New Guinea2017-02-1218:16:5211.6 km
4.9136km S of Tambakrejo, Indonesia2017-02-1215:42:4024.7 km
4.668km SSW of Tawun, Indonesia2017-02-1213:25:1272.9 km
4.518km W of Nongstoin, India2017-02-1213:05:33 33.2 km
5.140kmNNE of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2017-02-1213:01:30 38.7 km
4.8198km SW of Port Hardy, Canada2017-02-1212:47:41 10.0 km
4.697km W of Kuripan, Indonesia2017-02-1209:20:39 61.6 km
4.5115km SSW of Kotaagung, Indonesia2017-02-1209:14:4238.6 km
5.0121kmSSE of Kavieng, Papua New Guinea2017-02-12 07:53:1910.0 km
4.920km NE of Bayabas, Philippines2017-02-1205:40:15 47.2 km
4.951km N of Amberley, New Zealand2017-02-1205:18:54 19.0 km
-----------------------------------------------------------------------------------
このままM4.5以上が無ければ普通の数ですが、21時までに全部で14回は普通よりもやや多いですね。
インドネシア5回の内最後に起きたM5.1だけ環太平洋の西側の青色にして残り4回はその他の区域の緑色にしていますが、この4回は太平洋側ではなくインド洋側で発生しています。
14回の内M5.0以上は5回。
最後の3回は続けてM5台が発生しましたが、それまでに2回だけでした。。
ちょっと静かだと思った後にM5台3連続。
これから又M5台が多くなって来るのかな?
多くなればなるほど、一段大きな規模の地震に繋がると思いますので様子を見たいと思います

キルナ天文台はいたって静かです。
宇宙天気ニュースによると太陽風は350Km/秒の低速となっているようです。
キルナ天文台
宇宙天気ニュース

Yahoo天気・災害頁 天気図
2月13日〜15日9時予想
イメージ 7
13日も山陰から東北地方までの日本海側で雪が降りやすいということですが、太平洋側は晴れか曇りのち晴れとなるようです。
等圧線の間隔も広くなり高気圧下になっている様なので地震の発生が抑制されないのではないか?と思います。
取り敢えず明日1日は私的にはどこかで目立つ地震があってもおかしくないな・・・と思っています。
あるとすれば日本海側ではなくやはり太平洋側なのでしょう。
関東から東北地方などの陸上部かも知れません。

アキラの地震よほうにある”父島圏内強烈な異常値”が保守作業・工事・または観測装置の異常で会って欲しいと切に願いますが、それが無くても11日の行徳高校の波形の異常があるため安心できないでいます。
又何かありましたら追記又は更新します。

2017年2月13日0時4分 追記:

まさかこんなに早く追記するとは思っていませんでしたが、岩手県沖で震度3の地震ありました。
12日22時37分頃岩手県沖 M4.8震度3
   (USGS 5.071km NNE of Miyako, Japan2017-02-12 22:36:56 53.9 km)
12日2回目の有感地震。
気象庁発表はM4.8ですがUSGSではM5.0となっています。
世界ではM5台が続いて発生しています。
18時台のコロンビアM5.3から5連続。
5.023kmWNW of Behram, Turkey2017-02-12 22:48:17 10.0 km
5.071kmNNE of Miyako, Japan2017-02-12 22:36:56 53.9 km
5.151km WSW of Madang, Papua New Guinea2017-02-1220:57:59 83.3 km
5.1179kmWNW of Abepura, Indonesia2017-02-12 18:32:33 56.2 km
5.375kmNNW of Riohacha, Colombia2017-02-12 18:32:28 24.6 km

このままM5台が多くなってくると更に一段大きな地震の発生の可能性も高くなります。
2月12日の世界で発生したM4.5以上の地震は全部で16回、内7回がM5台と占める割合が後半の連続発生で高くなりました。
高知大学気象情報頁
2017年2月12日23時HD極東域赤外線画像
イメージ 8
岩手県沖は雲筋がクロスしている西側の雲域と空白域の境界線辺りで起きている多様です。
他にも目立つ地震の起こりそうな場所があります。
明日を心配していますが「目立つ地震が無かったね」と言える1日であることを願っています。
おやすみなさい。

2017年2月14日(火)1時50分  追記:

13日はかなり心配していたのですが目立つ地震も無く過ぎました。
行徳高校は異常値観測から2日〜4日後付近で対応する地震が起こることが多いのであと2日程は注意したいと思います。
アキラの地震予報では又父島圏内でちょっと気になるお知らせが出ています。
12日と13日はいつもの様なⅯ○○〜Ⅿ○○の地震発生合図という形ではなく「強烈な異常値の・・・」というお知らせのためかなり不気味に感じています。

父島圏内に強烈な異常値の地震発生又は火山性の合図が複数出ました。
そして、欠測となってしまいました。何事も無ければ幸いです。
2017.(02/13 1102発信)
父島圏内に強烈な異常値の地震発生又は火山性の合図が複数出ました。
 保守作業・工事・または観測装置の異常も疑われますが、先ずは警戒しましょう。
 地震発生ならば、M7.0クラス以上に値しますし、火山噴火の兆候にも成ります。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(02/12 1100発信)

他の場所でも重複して地震発生合図のお知らせが出ているのもちょっと不思議というかなんというか・・・

鹿屋圏内にM4.0M5.2の地震発生合図が沢山出ました。
2017.(02/13 1056発信)

鹿屋圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動が活発や雷災のため、異常値の検出の可能性も有ります。
2017.(02/12 1052発信)

女満別圏内にM4.0M5.4クラスの地震発生合図が複数出ました。
2017.(02/13 1059発信。)

女満別圏内にM5.4クラスの地震発生合図が今日も単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(02/12 1050発信。)

柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(02/13 1104発信)

柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(02/10 1052発信)

柿内圏内以外は12日と13日に続けてお知らせが出ています。
欠側は父島圏内だけなのでしょうか?
機器の不具合とかでなければ欠側は余り良い事とは言えない気がします。

行徳高校では夜間にMAX波形で異常値観測がありました。
イメージ 9

今のところは普段とあまり変わらないどころか13日は有感地震が3回と少ないまま終わりました。
それでも、テレビの画像が時々乱れるようになっていますし何かおかしい感じがしています。

2017年2月15日15時8分 追記:

いやはやかなりえーーーっと心配したアキラの地震予報による”強烈な異常値”のお知らせ。
今見てみたら保守作業だったということでホッとしました。
アキラの地震予報
父島圏内・鹿屋圏内の強烈な異常値は、保守作業によるものでした。
2017.(02/15 1050発信)
本当に人騒がせで申し訳ありません。
アキラさんも 「保守作業・工事・または観測装置の異常も疑われますが、」書いているように余りに大きな異常値だったので保守作業のせいかもしれないとは思ってはいたものの、以上ツが出たからには「先ずは警戒しましょう。」ということでした。
アキラ・メゾドというのがどのようなデーターを使われれいるものなのかが気になりました。
行徳高校では13日〜14日にMAX波形で異常値が観測されています。
行徳高校も何か保守作業か何かあったのかな?とふと思いました。
後から更新しますがMAX波形の高いレベルの波形が今までとはまた違った形となっています。
以前AVG波形の異常値の時は観測機器のそばで柴刈りしたのが原因という事がありました。
器機自体が相当古いとかいつだったか書いてありました。
どこまで正しい情報を見ることが出来るのか心配になります。
取り敢えず父島圏内・鹿屋圏内の強烈な異常値は保守作業のせいという事をお伝えします。



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