麗しの富山 地震・災害編

個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

ソロモン諸島M6.0

2017年3月20日(月)14時41分

ソロモン諸島で厳重警戒期間2回目のM6台が発生しました。
6.068kmN of Auki, Solomon Islands2017-03-20 00:43:25 4.2 km

その後同じ震源ではありませんがかなり近い場所でM5台も発生しています。
5.154kmNNE of Auki, Solomon Islands2017-03-20 13:24:39 64.4 km



ソロモン諸島では本日のM6.0の震源地付近で3月17日M5.1、M4.7、18日M4.9、M5.0、M5.0とM4.5〜M5.1の中規模地震が合計5回発生していました。
昨日19日はM2.5以上の地震さえ起きておらず、本日のM6.0、M5.1が発生する前には、この区域は一旦静謐化していました。
3月15日から世界で発生したM4.5以上の地震の回数とM5.0以上の地震の回数です。
20日 5回 2回(午後15時まで)
19日12回 1回
18日18回 4回
17日16回 7回
16日10回、4回
15日 9回 3回
ここ数日間では一番回数が多かったのが3月18日の18回、次いで17日の16回でした。
2番目にM4.5以上の地震が多かった3月17日はM5.0以上の地震が7回と非常に発生割合が多くなっていました。
本日は15時までに5回、内2回がM5.0以上で、その内の1回がM6.0の大地震です。
昨日19日はM4.5以上が12回とそこそこ回数が多かったのですが、M5.0以上の地震は一番最後に1回あったのですが、その前は連続13回M5.0未満の地震ばかり続いていました。
いつも書いていますが、M5.0以上の地震が起こらないな・・・と思った頃にはM5.0台やそれ以上の地震が
起こることがよくあります。
今回も暫くM5台の地震がないなぁ…と思っていたら19日の20時38分にM5台が発生、日付が変わった00時台にM6.0の地震起きています。

前回この更新は3月18日の夜でした。
その時はその前の更新が中途半端だったので完結させようと記事を続けて書き込んでいたのですが、富山に日帰りで行っていたり、花粉症で蓄膿症になってすこぶる体調も悪く、寝不足が祟って又又途中でダウンしました。
そのため何だか中途半端な上に又中途半端になってしまいました。
昨日は忙しかったのと、15日以外は連日発生していた日本付近のM4.0以上の有感地震も無くて更新しませんでした。
今朝起きて地震情報とUSGSを見たらソロモン島でM6.0が発生していたので更新をしています。

地震とは関係ありませんが今年の花粉は多いですね。
私も数年間は小青竜湯を飲めば鼻水が止まり、目薬を差すぐらいで辛くなかった花粉症が、今年は大変重症化しています。
初っ端に蓄膿症になって鼻が出るわ出るわ、詰まるわ、鼻血が出るわ。
その内喉が異常に痛くなって熱が出てホーチミンで丸1日寝込んでしまいました。
日本に戻ってからも唾をのみ込むこともできない位の喉の痛さと蓄膿症の諸症状。
中耳炎を患って以来の耳鼻科へ行ってきました。
その時処方された4日分の抗生剤と喉の痛みを止める薬も無くなって、未だ相当喉が痛いのに病院はお休み。
今頭がボーっとして喉が痛い状態を耐えています。
早く明日になって病院で薬を貰ってきたいなとそればかり考えています。

さて日本付近の地震ですが、20日は今の所一度も有感地震が発生していません。
3月18日から20日15時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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19日22時53分頃 豊後水道 M3.3 震度1
19日20時35分頃 千葉県北西部 M3.5 震度1
19日14時31分頃 熊本県阿蘇地方 M2.7 震度2
19日06時14分頃 福岡県福岡地方 M2.5 震度1
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18日23時18分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
18日10時33分頃 三陸沖 M4.6 震度1
18日01時28分頃 滋賀県北部 M3.1 震度1
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見ての通り18日は有感地震は3回だけだったのですが内1回はM4.6の中規模地震でした。
19日は4回M2〜3台の地震が起きていますがM4.0を超える地震はありませんでした。
そして本日は未だ有感地震が発生しておらず、USGSを見てもM4.5以上の地震は日本付近では起こっていない様です。
ずっと日本地震予知協会のシャク暦とキルナ天文台の動きで厳重警戒期間だと書き続けていました。
日本地震予知協会シャク暦3月
イメージ 1
キルナ天文台の動きでは20日までは厳重警戒期間でも少し要警戒な日となっています。
明日、明後日は要注意位。
そして23日〜26日まではシャク暦では全くトリガーの無い比較的安全な期間となっています。
長く、私がかなり真剣に厳重警戒と書き続けてきた期間もそろそろ終わりに近づいています。
連日のようにM4台の有感地震があったりしてそれなりに地震活動は活発だったと思うのですが、私が心配していたほどではありませんでした。
その厳重警戒期間が22日で終われば翌月の9日までは新月、月の最接近日、上弦の月、の強引力期間があるだけです。
上のシャク暦3月ではトリガーの無い3月26日に厳重警戒の黄色を入れています。
これは3月16日にキルナ天文台で小さな動きが出たためです。
キルナ天文台 3月16日
イメージ 2
宇宙天気ニュース
2017/ 3/11 07:58 太陽風は平均的な速度に戻っています。太陽は無黒点が続いています。
2017/ 3/12 12:00 太陽風は平均的な状態です。磁気圏はやや活動的です。
2017/ 3/13 16:17 太陽風は340km/秒の低速風になっています。無黒点は続いています。
2017/ 3/14 14:44 太陽風は平均的な速度に戻っています。磁気圏は静穏です。
2017/ 3/15 13:21 太陽風は低速風に戻っています。
2017/ 3/16 13:56 太陽風は平均的な速さに上がり、磁気圏もやや活動的です。
2017/ 3/17 11:00 太陽風は低速風に変わり、磁気圏は穏やかです。
2017/ 3/18 13:15 太陽風は330km/秒に下がっています。太陽は無黒点が続いています。
2017/ 3/19 07:44 太陽風の速度は300km/秒に下がっています。太陽は無黒点です。
2017/ 3/20 13:58 低速の太陽風が続き、磁気圏も静穏です。
         フィンランドのオーロラをどうぞ。

3月10日に高速太陽風の速度が500Km/秒まで下がって以降3月11日から20日までの宇宙天気ニュースのコメントです。
16日に平均的な速度に太陽風が上がり磁気圏がやや活発とあります。
そのためその10日後の3月26日を要注意としました。
その26日はシャク暦ではトリガーの無い比較的安全な日となっていますので、もし仮に対応する地震が起こるとしても日本付近ではない可能性も高い気がします。

後2日程で2週間程気を抜くことが出来る日がやって来るはずなのですが、アキラの地震予報では又又M6台の規模の大きな地震発生合図が出ています。
アキラの地震予報

鹿屋圏内にM6.8クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/18 1055発信)

女満別圏内にM6.3クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/18 1054発信。)

父島圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(03/18 1053発信)

女満別圏内にM5.5クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/17 1136発信。)

柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/16 1028発信)

M6台の地震発生合図が出ているのは女満別圏内M6.3、鹿屋圏内M6.8です。
特に鹿屋圏内は繰り返し大きな規模の地震発生合図が出ている上にM6.8という規模の大きさはちょっと嫌ですね。
行徳高校のMAX波形の異常値観測に対応するようなM6台以上の地震もありませんし、昨日は熊本地方、本日は阿蘇地方や豊後水道でM2〜M3台の有感地震が発生していますし・・・。
これだけ鹿屋圏内のM6台以上の地震発生合図が出続けているのがかなり不気味です。
これまでも何度も出ている割にはそれ程の規模の地震が起こっていないので、今回の地震発生合図も規模がそれ程大きなものでない可能性もあるとは思います。
最近我が家の電波時計があちらこちら止まったり時間が間違っていたりもあります。
厳重警戒期間がそろそろ終わるのにこれは一体どういう事なんでしょう?
4月10日以降に何かあるのでしょうか?
それとも比較的安全な期間中にも何かあるのでしょうか?

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5.223kmNW of Wabag, Papua New Guinea2017-03-20 15:33:38 109.2 km
5.154kmNNE of Auki, Solomon Islands2017-03-20 13:24:39 64.4 km
4.6292km NNE of Ndoi Island, Fiji2017-03-2012:34:47604.7 km
4.9West of Macquarie Island2017-03-2005:34:58 10.0 km
4.756km SSW of Taron, Papua New Guinea2017-03-2003:57:2445.2 km
6.068kmN of Auki, Solomon Islands2017-03-20 00:43:25 4.2 km
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ちょっと中断をしていたら新たにパプアニューギニアでM5台の地震が起きていました。
本日の世界で発生したM4.5以上の地震はこれで6回目。、内3回がM5.0以上で内1回がM6.0です。
Hi−net震源マップ
3月19日16時15分〜20日16時15分 24時間マップ
イメージ 3

日向灘から南西諸島は震源マークがかなり少なくなっています。
気になるのが関東地方から東北地方、北海道の太平洋沖に同じ50〜60Kmから100Km位の新家の深さの黄色から黄緑色のマークが弧を描いて並んでいる事でしょうか?
伊豆諸島と房総半島沖に小規模のマークが幾つもついているのもちょっと気になります。

16時33分現在日本付近では未だ有感地震が1回も発生していません。

USGSでは本日M6.0のあったソロモン諸島のあるオーストラリアプレート北端ラインと東端のフィジー、トンガ、ニュージーランド付近も地震が多くなっています。
更にインドネシアでは太平洋側もインド洋側もマークが多くなっています。
フィリピン海プレートでは南側の西側でマークが多くなっているように見えます。

この後何かありましたら追記又は更新します。
更新などしなくても良いとありがたいなと思っています。

3月20日18時15分追記:
こんなに早く追記するとは。
福島県沖で本日初めての有感地震が発生しました。
初めての有感地震がM4台です。

20日17時54分頃 福島県沖 M4.0 震度1

高知大学気象情報頁

2017年3月20日17時HD極東域赤外線画像
イメージ 4

正しく雲域と空白域の境界線付近ですね。
しかも日本海から福島県を通って太平洋に広がる空白域がやけにすっきりと雲一つなく鮮明です。
この時間の雲から地震が起こりやすいと思うのは福島県沖と茨城県沖。
その他伊豆りょとうから房総半島沖の雲の亀裂と繋がった空白域、台湾から南西諸島、日向灘、中央構造線沿い付近、青森県から岩手県東方沖、千島列島付近等でしょうか?
これから西の方から雨となり明日は昼頃まで九州から東海は雨が降るようです。
関東や東北は昼頃から雨降り。
沖縄が明け方まで雨や雷雨ということで雨が止んだら要注意となります。
他の場所も雨が降るまでと雨が止んだ後は地震の発生に要注意ですね。
特に強く降ったり、雷雨となったりしたところは2〜3日程要注意です。

この記事に

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2018年3月18日(土)23時59分

本日は高校3年生のクラス会があり富山へ日帰りで行ってきました。
本当は泊まるつもりだったのですがちょっと取り忘れていたら1週間前には富山のどんな聞いたことも無い様な小さなビジネスホテルまで全く空きが無かったからです。
いくら三連休でも富山でこんなにホテルが空いていないことは未だかつてないと思っていたら、金沢で15000人規模の学会があったそうです。
金沢は勿論近隣の高岡、富山迄学会関係者がホテルを予約したためという事でした。
成程・・・
さて、実は非公開で昨晩途中まで更新をしたのですが途中で終わってしまっていました。
昨日の途中までの記事です。
終わった所から又追加します。

2017年3月17日(金)22時3分

14日に更新してからそれ程目立った地震も無く、唯一昨日沖縄本島近海でM4.0の有感地震が発生しました。
M4とはいうもののM4.0だったため更新しないでいました。
本日は種子島近海で同じM4台でも後半の地震が発生したため更新しました。


17日15時57分頃種子島近海 M4.8震度2
    (USGS4.947km SW of Nishinoomote, Japan2017-03-1715:57:11 63.1 km)
16日15時49分頃沖縄本島近海 M4.0震度2
種子島近海はUSGSでも発表がありM4.9と少しだけ大きくなっています。
ハイネットを見ると日向灘から南西諸島ラインに震源マークが多くなっています。
このマップは沖縄本島のM4.0が24時間建って消えていますが、先ほどは「かなり多いな」と思いました。
Hi−net 震源マップイメージ 1
3月16日22時6分〜17日22時6分
九州から南西諸島拡大図
日向灘も相変わらず極小〜小規模マークが結構多いですし、何といっても大隅諸島付近がいつもよりもかなり多くなっています。
M4.8の余震なのか同じ震源のところに数個の小規模マークが重なっています。
トカラ列島、奄美大島、沖縄本島、更に石垣島付近にもマークが見えています。
震源の深さが極浅い赤いマークと50〜60Kmのプレートの厚さに相当するような深さの黄色から黄緑色のマークが交互に並んでいます。
ふと先日載せたフィリピン海プレートのマップの沖縄辺りが気になりました。
イメージ 2南部九州から台湾付近までフィリピン海プレートの西側にある赤い線。
このラインはフィリピン海プレート側を押しているらしく、フィリピン海プレートはユーラシアプレート側を押しているため、南部九州から台湾までのこの赤い線とフィリピン海プレートの青い線で囲まれた細長い区域は西側と東側から押されている状態らしいですね。
沖縄プレートというものもあるという説があり南西諸島などはその沖縄プレートの上に乗っているとか。
ユーラシアプレート、フィリピン海プレート、北米プレートと大まかに区分けしていますが、実際は小さなプレートが沢山あって複雑に押したり押されたりしているようです。

木村正昭HPイメージ 3
近年予測される大地震と
            富士山噴火予想図

日向灘から台湾までの南西諸島ラインには木村先生の予測されている大地震が3箇所であります。
日向灘(M7.5)、奄美大島近海付近(M7.2)、与那国島から台湾付近(M7.5)。
このうち日向灘は熊本地震が発生する前までは規模はM8.5クラスと大地震というよりも巨大地震でした。
熊本地震が起こったことでM7.5という規模まで小さい予測となっていますがM7.5でも充分大地震であり、3月2日の日向灘M5.2(M5.3)の地震などちゅうきぼでもやや大きなものは起こったりするとどうしてもそろそろこの付近でM7.5クラスの大地震がおこるのか?とかなり心配になります。
その他南西諸島ラインで震源マークが増えてくると、その他の区域での大地震発生が気になります。

さて18日のハイネット震源マップです。
3月18日00時15分〜19日00時15分
イメージ 4
日向灘付近はやはり極小規模から小規模地震マークが重なって数多く重なっています。
昨日M4.8(USGS M4.9)のあった種子島近海には昨日のM4.8の大きなマークは消えたもののまだ小さなマークが幾重にも重なって付いています。

奄美大島近海の小規模地震マークの他に、沖縄本島北西沖でもM4台以上の大きなマークが付ています。

更に宮古島、西表島、石垣島等の近海にも小規模マークが昨日の〜22時06分のマップよりは増えています。


熊本地震震源域は昨日震源マークが多く広がっていると思ったのですが一時の沈静化方向とは裏腹にマークの重なりが多く震源域も以前程では無いにしろやや広がっている感があります。
この南西諸島ラインの他に、この24時間で気になるのが東北地方沖や北海道です。
イメージ 5

まず北海道では南方沖から南東部の陸上部、根室半島、千島列島へと同じ震源の深さらしく黄緑色から緑色のマークが東に向くにつれて大きくなって広がっています。

そして18日唯一のM4台の有感地震、三陸沖M4.6のマークの他にも岩手県東方はるか沖にマークが数個重なっています。
そして日本海側も青森県西方はるか沖の赤いマークや、北海道西方はるか沖には深い震源の青いマークがついています。

又太平洋側に戻りますと岩手県から青森県東方はるか沖等も小規模の震源マークが多くなっています。

3月15日〜18日までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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 18日23時18分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1

18日10時33分頃三陸沖 M4.6震度1

18日01時28分頃 滋賀県北部 M3.1 震度1
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17日22時00分頃 茨城県南部 M3.9 震度2
17日17時08分頃 青森県東方沖 M3.0 震度1
17日16時33分頃 岩手県沿岸南部 M3.3 震度1

17日15時57分頃種子島近海 M4.8震度2

17日15時03分頃 長野県中部 M3.3 震度2
17日12時20分頃 熊本県阿蘇地方 M3.1 震度2
17日07時14分頃 熊本県熊本地方 M2.5 震度1
17日06時01分頃 岩手県沖 M3.1 震度1
 -------------------------------------------------------------------------------
16日19時30分頃 岐阜県美濃中西部 M2.3 震度1
16日19時05分頃 千葉県東方沖 M3.5 震度1

16日15時49分頃沖縄本島近海 M4.0震度2

16日10時11分頃 日向灘 M3.2 震度1
16日02時05分頃 茨城県沖 M3.7 震度1
16日00時17分頃 秋田県内陸北部 M3.0 震度1
 -------------------------------------------------------------------------------
15日16時30分頃 千葉県東方沖 M3.8 震度2
15日10時01分頃 岐阜県美濃中西部 M1.9 震度1
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こうして並べてみると15日は有感地震が2回でM4を超えるものはありませんが、16日〜18日まではM4台が連日1回ずつ発生しています。
18日10時33分頃 三陸沖 M4.6 震度1

この付近も巨大地震予測のある場所です。

さて、ここまで書き込んだところでいよいよ睡魔が襲ってきました。
又又中途半端ですが、この後は明日19日に更新を続けたいと思います。

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2017年3月14日(火)19時23分

本日もM4台が連発しました。

   USGS 4.7246km SE of Hachijo-jima, Japan2017-03-1415:56:38 10.0 km
14日15時13分頃父島近海 M4.3震度1
14日12時57分頃日高地方西部 M4.5震度3
   (USGS 4.747km WSW of Obihiro, Japan2017-03-1412:56:4892.4 km)
八丈島近海M4.7は有感地震では無かったため気象庁発表はありませんでした。
日高地方西部M4.5はUSGSではM4.7と少し規模が大きくなっています。イメージ 1


最近又父島近海、八丈島近海、北マリアナ諸島等でM4〜5台の中規模地震がポツポツ発生しています。フィリピン海プレートの東端ライン付近や北部で一時地震活動が活発な時期があり、暫くは沈静化していたのですが、ここへ来て再びやや活発になってきたように感じます。

こちらのマップには西端ラインでここ7日間に起きたM4〜5台の地震も載せていますが、西より東側がやや多いですね。


3月14日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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14日19時19分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
14日19時13分頃 トカラ列島近海 M3.5 震度1
14日15時13分頃父島近海 M4.3震度1
14日12時57分頃日高地方西部 M4.5震度3
14日08時03分頃 福岡県北西沖 M2.5 震度1
14日07時49分頃 福岡県北西沖 M2.6 震度1
14日07時36分頃 トカラ列島近海 M2.7 震度1
14日03時54分頃 千葉県東方沖 M3.8 震度2
14日01時07分頃 トカラ列島近海 M3.3 震度1
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トカラ列島近海M2〜3台が3回、福岡県北西沖M2台が2回と九州の南方沖と、北方沖で小規模地震が2回ずつ発生しています。
福岡県北西沖は昨日もありましたがどうしたのでしょう?

ここ2日間の福岡県北西沖の有感地震
2017314 803分ごろ福岡県北西沖 2.5 1
2017314 749分ごろ 福岡県北西沖 2.6 1
2017313 1433分ごろ福岡県北西沖 3.3 2
以下はここ10年間に福岡県北西沖で発生したM4.0以上の有感地震です。
20161118 1019分ごろ福岡県北西沖 4.2 3
2014128 1437分ごろ福岡県北西沖 4.0 2
2008331 345分ごろ 福岡県北西沖 4.1 3
10年間に3回しか起こっていないのと規模の最大でM4.2とそれ程大きくはありません。
何かあるとしても特別大きな地震が起こるという事は無いのかなと思っています。
過去の履歴を見ると2〜3回位続けて小規模地震が起こることも多かったようです。

日高地方西部はここ10年間に有感地震が25回しか発生していませんが、案外M4〜5台の中規模地震が多くて驚きました。
2007年と2009年にM5台が発生しています。
2017314 1257分ごろ日高地方西部 4.5 3
2015711 1518分ごろ日高地方西部 4.2 2
201494 749分ごろ日高地方西部 4.7 3
2014418 902分ごろ日高地方西部 4.2 2
2014328 317分ごろ日高地方西部 4.1 2
2012421 2329分ごろ日高地方西部 4.4 3
2011913 150分ごろ日高地方西部 4.5 3
2011625 2205分ごろ日高地方西部 4.1 2
2009228 936分ごろ日高地方西部 5.4 4
200892 1717分ごろ日高地方西部 4.1 2
2007623 720分ごろ日高地方西部 5.1 3

伊豆諸島近海はM2.4と小規模じしんでしたが、先に書いたようにフィリピン海プレート東端ラインや北部で地震活動がやや活発になっているので少し気になります。

さて、欠測が頻繁に出るようになって、AVG波形でレベルの高い異常値がでたり、11日〜12日にはMAX波形でもレベルの高い飛び出しがでたり、昨日は又AVG波形で飛び出しが出たりしている行徳高校ですが、昨日AVG波形でややレベルの高い飛び出しが出た後、平常時動きが止まりレベルが下がる時間(19時〜7時)に小さな飛び出しや少し大きな飛び出しが出続けていました。
行徳高校
イメージ 2
しかも現在14時から6時間も欠測継続中です。
もしかしたら夜中から朝方の飛び出しは落雷のせいかもしれませんが、落雷のあった所はその後地震が起こることが結構多いのでやはり要注意かも知れません。
3月12日〜13日の千葉県香取観測点グラフです
イメージ 3
MAX波形は今回は11日から異常値が出ていましたが対応する地震がわかりません。イメージ 4

トカラ列島で3回も有感地震がありましたし、日向灘や豊後水道も小規模地震が起こっていますので、豊後水道(周防灘から伊予灘、安芸灘も)から日向灘、トカラ列島など九州や南西諸島の東方沖ラインで目立つ地震でもあるのでしょうか?

Hi−net 震源マップ 九州中心拡大図

3月13日20時30分〜14日20時30分 24時間マップ
こうしてみると、
福岡県北西沖➡熊本地震震源域➡トカラ列島近海
熊本地震震源域を挟んで一列ですね。
しかも震源の深さが殆ど同じ。
イメージ 5
フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈みこんでいるので、福岡県北西沖も熊本地震震源域もトカラ列島近海も同じように力がかかっていますね。
日本にいると離れていると感じる場所もプレートの大きさから考えると殆ど同じ場所と言っても良いようです。

行徳高校のMAX波形の異常値観測は九州方面の地震活動全体が活発になっている表れかも知れません。
どこか1箇所に大きな地震が起こることもあるかも知れませんし、全体で地震が多くなるという事になるのかも知れません。
出来るなら後者の方でお願いしたいところです。

タイトルにある様にインド洋で久々にM6台の地震が発生しています。
6.0231kmSSW of Mohean, India2017-03-14 11:51:1610.0 km

震源マップを見るとスマトラ島の北西側インド洋でインド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートとの境界線のほぼ真上が震源の様です。
スマトラ島沖では繰り返し巨大地震が発生していますが、それらと同じプレート境界線付近の地震ですね。
3月14日に世界で発生したM4.5以上の地震ですが、昨日からM5.0以上が多くなっていたので13日も合わせて載せておきます。
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5.130kmNNW of Karakul, Tajikistan2017-03-14 20:07:1110.0 km
4.9148km ENE of Enarotali, Indonesia2017-03-1418:13:27 68.5 km
4.7246km SE of Hachijo-jima, Japan2017-03-1415:56:38 10.0 km
5.648kmWNW of Lemito, Indonesia2017-03-14 14:55:2179.2 km
5.2107kmNNW of Batang, Indonesia2017-03-14 13:36:30541.2 km
4.747km WSW of Obihiro, Japan2017-03-1412:56:4892.4 km
6.0231kmSSW of Mohean, India2017-03-14 11:51:1610.0 km
4.764km SW of Champerico, Guatemala2017-03-1406:04:05 37.5 km
5.133kmNW of Ovalle, Chile2017-03-14 00:05:5434.1 km
-------------------------------------------------------------------
 5.133kmSE of Tharyarwady, Burma2017-03-13 23:19:06 10.0 km
4.683km SE of Hihifo, Tonga2017-03-1321:32:36 34.3 km
5.518kmN of Rota, Northern Mariana Islands2017-03-13 17:49:05 104.5 km
5.057kmN of Jayapura, Indonesia2017-03-13 16:15:55 28.7 km
4.6157km ENE of Miyako, Japan2017-03-1315:25:37 10.0 km
4.62km NE of Balayan, Philippines2017-03-1311:48:51 165.6 km
4.521km NNW of `Alaqahdari-ye Kiran waMunjan, Afghanistan2017-03-13 11:07:19 114.9 km
4.5206km WNW of Saumlaki, Indonesia2017-03-1305:29:57 127.4 km
-------------------------------------------------------------------
13日は全部で8回でM5.0以上は3回ですが、夕方から連続して発生しています。
14日に入ってもM5.0以上の地震が多く発生し、14日は21時までですが全部で9回の内5回がM5.0以上の地震です。
昨日の夕方から世界で急に地震活動が活発化したような感じですね。
13日は日本付近が1回、14日は2回となっており、世界の中でもやや活動が活発な区域と言えます。

キルナ天文台は本日はいたって静かに推移しています。
宇宙天気ニュースを見ると「太陽風は平均的な速度に戻っています。磁気圏は静穏です。」とありました。
という事で今回の厳重警戒期間は3月20日付近までのままです。
日本地震予知協会シャク暦3月

http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2017#march

イメージ 6

今回の厳重警戒期間特によく警戒な3月12日からでは初めてのM6台が発生しましたが、M6台と言ってもM6.0とそれ程規模が大きくはありませんでした。
あと1週間程このままの状態が続けば良いなと思っています。

日本ではあちらこちらで異常な現象や異常な観測値が出ていますので、私としてはかなりドキドキだで1日に何度も更新したり追記したため、皆様にちょっと不安感を与えたのではないかと思います。
災害は忘れた頃にやって来るという事もあるので、今までは無かったのでこれからも無いだろうと思うのは良くないと思いますが、余り緊張し過ぎるのも良くないですね。
「準備は万端、何かあったら素早き行動」を頭に置いて普段通りに生活したいと思います。

高知大学気象情報頁
2017年3月14日20時HD極東域赤外線画像イメージ 7

何だか最近見たことがあるような気がする雲です。
日向灘、四国、紀伊半島南東沖の雲がちょっと気になります。
昨日、本日と有感地震があった福岡県北西沖は雲と空白域の境界線に当たっています。
糸静線に雲が太平洋から日本海まで伸びていますね。
その雲と関東地方にかかっている雲の間、房総半島や伊豆諸島、関東地方内陸部は要注意かな?
南西諸島から日向灘も要注意です。
あとは岩手県・三陸沖・青森県東方沖・北海道南方沖。
北海道は南東沖や根室半島付近も要注意な気がします。

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2017年3月13日(月)17時24分

昨日12日にはM5台のやや大きな地震が2回あったので、これから先もう少し大きな規模の地震もあるのかも知れないと思いながらいましたが、今のところはM4台の地震で済んでいます。
それでも福島県沖と三陸沖と東北地方沖で地震活動が活発なのが気になります。
3月12日から13日17時25分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
13日17時31分頃 岐阜県美濃中西部 M2.7 震度1
13日15時41分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1
13日15時26分頃三陸沖 M4.5震度1
13日14時33分頃 福岡県北西沖 M3.3 震度2
13日14時13分頃 千葉県東方沖 M3.6 震度2
13日13時43分頃 トカラ列島近海 M3.1 震度1
13日12時10分頃 福島県会津 M3.0 震度1
13日09時48分頃福島県沖 M4.4震度1
--------------------------------------------------------------------------------
 13日08時34分頃 宮城県沖 M3.7 震度1
12日18時44分頃 福島県沖 M3.8 震度2
12日15時18分頃福島県沖 M4.2震度1
12日04時57分頃福島県沖 M5.3震度4
12日03時49分頃薩摩半島西方沖 M5.1震度3
-------------------------------------------------------------------------------
12日はM5台2回を含むM4.0以上が3回もありながら有感地震全部で5回と多くはありませんでした。
13日は17時40分までに全部で8回と昨日よりは多くなっていますが、4.0以上は2回のみです。
福岡県北西沖は昨年の11月18日M4.2以来です。
3月12日〜13日17時40分までに世界で発生したM4.5以上の地震です。
-------------------------------------------------------------------------------
5.057kmN of Jayapura, Indonesia2017-03-13 16:15:55 28.7 km
4.6157km ENE of Miyako, Japan2017-03-1315:25:3710.0 km
4.62km NE of Balayan, Philippines2017-03-1311:48:51 165.6 km
4.521km NNW of `Alaqahdari-ye Kiran waMunjan, Afghanistan2017-03-13 11:07:19 114.9 km
4.5206km WNW of Saumlaki, Indonesia2017-03-1305:29:57127.4 km
 -------------------------------------------------------------------------------
4.85km E of Wenping, China2017-03-1221:21:2339.6 km
5.1126kmSSW of Ndoi Island, Fiji2017-03-12 19:09:37597.5 km
4.864km S of Puerto San Jose, Guatemala2017-03-1218:12:40 56.5 km
4.533km NE of Sibolga, Indonesia2017-03-1214:48:51139.9 km
4.59km S of Cuajinicuilapa, Mexico2017-03-1213:03:2212.4 km
4.5189km W of Abepura, Indonesia2017-03-1211:14:18 35.0 km
4.7102km SSE of Bengkulu, Indonesia2017-03-1210:26:28 51.8 km
4.5180km S of Lata, Solomon Islands2017-03-1206:39:47 10.0 km
5.456kmE of Namie, Japan2017-03-12 04:57:46 40.3 km
5.428kmSSE of Makurazaki, Japan2017-03-12 03:48:41141.1 km
5.6151kmSSE of Raoul Island, New Zealand2017-03-12 02:10:40 35.0 km
-------------------------------------------------------------------------------
12日は全部で11回、内5回がM5.0以上でした。
薩摩半島西方沖M5.1、福島県沖M5.3は両方ともM5.4と少しUSGSの方が規模が大きくなっています。
インドネシアは3回の内2回がインド洋側で発生しています。
13日は日本付近の有感地震と反対に12日より発生数が少なくなっています。
福島県沖M4.4はUSGSでは発表が無く、三陸沖M4.5はUSGSではM4.6と規模が少し大きくなっています。
17時30分までに5回は少ないですね。
M5.0以上も1回だけです。

行徳高校では11日から12日にMAX波形で異常値観測がありました。
行徳高校
イメージ 1

特に12日は一時2000mvに達するハイレベルな異常値が出ています。
決そくも相変わらず出ていますし、まだまだ暫くは緊張が続きます。
10日にアキラの地震予報の地震発生合図のお知らせを載せていますが11日には鹿屋圏内のみならず女満別圏内にもM6.2の大規模な地震の発生合図が出ていました。
重複していたお知らせが整理されていますので11日のお知らせを載せておきます。

アキラの地震予報
http://eakira.sakura.ne.jp/
父島圏内にM4.0M5.4の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、今回のデータは、安定しています。
2017.(03/11 1116発信)

鹿屋圏内にM6.7クラスの地震発生合図が再七単一出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/11 1115発信)

 女満別圏内にM6.2クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/11 1112発信。)

柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/11 1110発信)

鹿屋圏内のM6台の地震発生合図は連続して出ていますが女満別までM6.2の地震発生合図が出て少々ビック利しています。
それにしてもこれだけ大きな地震発生合図が出ているのに思ったほど大きな規模の地震が起こらないのも不思議です。
勿論無いに越したことはありませんが。
アキラの地震予報は予測範囲が広いこともありますが割合翌予測が当たりますが最近の地震発生合図の大きさに比べると怒っている地震が小さいのがちょっと不気味です。
行徳高校も同じで、MAX波形の異常値観測の後にはM6.0以上の地震が起こっていたのが最近の異常値観測後にM6台以上の地震が発生していないのも不気味感じてしまいます。
それでもこのまま3月下旬に突入してくれればありがたいと思っています。

キルナ天文台
イメージ 2
イメージ 3



こちらは10日のキルナ天文台のグラフです。
未だ少し動きが大きいですね。
この後11日〜12日はグラフを見ていなかったのですが、宇宙天気ニュースによると磁気圏の活動が12日はやや活発という事なので、それ程大きな動きは出ていなかったと思います。




日本地震予知協会シャク暦3月
イメージ 4

今回の厳重警戒期間はどうも19日までで終わるようですが、10日も少し動きがあるので20日までとしても良いと思います。
これ以降キルナの動きが出なければ、シャク暦も合わせて3月23日以降は気を緩めても良いのではないかと思います。
ただ、今は彗星近日点が次々やって来ていますし、昨日12日は満月でした、
特異日期間や強引力期間が重なってビックトリガーの日々が続いていますので、いつどこで規模の大きな地震が起きてもおかしくないと思います。
後は気圧配置ですね。
Yahoo天気・災害頁 天気図

イメージ 5
本日の天気図を見ると日本付近は低気圧だらけ。
関東地方から東北地方、北海道の太平洋側は地震起こってもおかしくない感じですが、他は大丈夫そうな感じがします。
明日の朝9時の予想天気図では北部東北から北海道辺りと九州や南西諸島辺りの他は大丈夫そうな感じがします。
その後段々低気圧が東へ移動していき、どんどん高気圧下に入って来ると、地震の発生する場所も西から東へ広がって来そうです。
ただ、太平洋にある低気圧の勢力が強いのでどうなるのでしょうか?
低気圧に頑張って貰って地震が発生しないまま3月下旬に突入するというシナリオが一番有難い気がします。

今USGSを見たら北マリアナ諸島にM5.5の中規模地震が起こっていました。
5.518km N of Rota, Northern Mariana Islands2017-03-1317:49:05 104.5 km
これで本日世界で発生したM4.5以上の地震は6回目、M5.0以上が2回目となりました。
Hi−net 震源マップ
3月12日18時45分〜13日18時45分 24時間マップ
イメージ 6

北海道南方沖から三陸沖のマークの並びがちょっと嫌な感じですね。
根室半島沿いに点々と並ぶ小規模マークも何だか…という感じですが。
福島県会津地方では有感地震もありましたが、他にも地震が起こっていたようで、マークの塊が小さくできています。
兵庫県東部から京都府、滋賀県、福井県、岐阜県辺りにマークが西から東に並んでいるのも串田さんの予測区域もあって気になります。
豊後水道から日向灘、トカラ列島は極小〜小規模地震が多く発生していたようです。

今回のベトナム滞在中酷い風邪をひいてしまい丸1日飛んでしまいました。
現地の知人に薬局で薬を買ってもらい助かりましたが、頭がただでさえぼやっとしているのが更にぼやけています。
ベトナムへ行ったらずっと続いていた頭痛があれっ?と思うほど無くなって快適だと思った矢先の風邪でガッカリ、でも、ベトナムへ行くと人々が夢と希望に満ち溢れていてこちらまで元気になれます。
体調はすこぶる悪かったのですがやる気を貰って帰って来たので早く元気になって前向きに頑張りたいなと思います。
地震の無い国が羨ましい。

本日は行徳高校AVG波形に異常値が出ています。
イメージ 7
15時台500mv近くまで跳ね上がっています。
3月7日にも似たような波形でもっとレベルが高い異常値が出ていました。
8日に青森県東方沖M4.9、三陸沖M4.5、台湾付近M4.6がありましたが、異常値観測時間からはちょっと早すぎる気がしますので、対応する地震だったのかどうかは不明です。
大体異常値観測の2日〜4日後付近で対応する地震が起こっているようなので、9日〜11日辺りに対応する地震が起こるとすれば、10日の三陸沖M4.4、福島県沖M4.0、宮城県沖M4.0でしょうか?
11日00時53分頃には伊豆諸島近海でM5.0が発生しています(有感地震ではないため気象庁発表はありませんでした)ので、この地震という事も考えられます(異常値観測から3日と8時間後)
それとも対応する地震が起こらなかったのかも知れません。
という事で本日の異常値も対応する地震が起こるのか起こらないのかはわかりませんが取り敢えず15日〜17日は要注意という事で。

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2017年3月12日(日)9時7分

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間の内特に要警戒な12日に入りました。
薩摩半島西方沖と福島県沖でM5台が発生しました。


12日04時57分頃福島県沖 M5.3震度4
  (USGS 5.456km E of Namie, Japan2017-03-12 04:57:4640.3 km)
12日03時49分頃薩摩半島西方沖 M5.1震度3
  (USGS 5.428km SSE of Makurazaki, Japan2017-03-12 03:48:41 141.1 km)
USGSでは両方ともM5.4となっています。

福島県沖では11月22日にM7.3の大地震が発生しましたが、その後繰り返しM5台の余震と思われる中規模地震がが発生していました。
M5台の地震は2月28日以降初めてです。
2017312 457分ごろ 2017312 501 福島県沖 5.3 4
2017228 1649分ごろ 2017228 1652 福島県沖 5.6 5
2017211 605分ごろ 2017211 609 福島県沖 5.2 3
201715 253分ごろ 201715 257 福島県沖 5.8 4
 201715 044分ごろ 201715 047 福島県沖 5.3 4
20161231 508分ごろ 20161231 513 福島県沖 5.6 4
20161224 225分ごろ 20161224 229 福島県沖 5.0 3
20161220 141分ごろ 20161220 145 福島県沖 5.5 3
20161124 623分ごろ 20161124 628 福島県沖 6.1 4
20161122 2304分ごろ 20161122 2307 福島県沖 5.7 4
20161122 610分ごろ 20161122 616 福島県沖 5.4 3
20161122 559分ごろ 20161122 611 福島県沖 7.3 5


次に薩摩半島西方沖ですがこちらは2015年11月14日にM7.0の大地震が発生していますが、同じ薩摩半島西方沖でも本日の震源は薩摩半島にかなり近い場所で2015年のM7.0の震源とはかなり離れています。
M7.0以降40回以上の有感地震が起こっていますがM4以上の地震は殆どがM7.0の震源と近い場所です。
本日M5.1の様に薩摩半島に近い場所は珍しい気がします。


2017312 349分ごろ 2017312 353 薩摩半島西方沖 5.1 3
2016514 406分ごろ 2016514 410 薩摩半島西方沖 5.0 2
201657 1442分ごろ 201657 1447 薩摩半島西方沖 5.3 2
20151118 1339分ごろ 20151118 1343 薩摩半島西方沖 5.0 1
20151115 534分ごろ 20151115 538 薩摩半島西方沖 5.0 2
20151115 420分ごろ 20151115 433 薩摩半島西方沖 5.8 3
20151114 617分ごろ 20151114 622 薩摩半島西方沖 5.1 2
20151114 551分ごろ 20151114 611 薩摩半島西方沖 7.0 4


さて12日に入って日本付近でM5台の有感地震が発生しましたが、その後は有感地震が止まっています。
M5台の地震なら日本ではそれ程被害が出ることも無いためこの後もせいぜいM5台前半の地震なら我慢できそうです。
キルナ天文台では本日の10日前は抗争太陽風が700Km/秒を超えて磁気圏もかなり乱れていました。
宇宙天気ニュースの3月2日から12日までのコメントです。
宇宙天気ニュース
2017/ 3/ 2 08:07 高速太陽風が到来し、700km/秒に高まっています。磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/ 3 09:41 600km/秒を超える高速の太陽風が続き、磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/ 4 08:03 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発に続いています。
2017/ 3/ 5 07:43 650700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏も活動的です。
2017/ 3/ 6 13:45 太陽風は630km/秒とかなり高い速度を保っています。磁気圏も活動的です。
2017/ 3/ 7 13:29 高速太陽風は続いていますが、速度は下がり始めています。太陽は無黒点です。
2017/ 3/ 8 13:19 高速太陽風は550km/秒まで下がっています。磁気圏は活動的です。
2017/ 3/ 9 13:32 550km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/10 15:41 高速太陽風は500km/秒まで下がってきました。
2017/ 3/11 07:58 太陽風は平均的な速度に戻っています。太陽は無黒点が続いています。 
2017/ 3/12 12:00 太陽風は平均的な状態です。磁気圏はやや活動的です。

2017年3月13日16時11分  追記:

ホーチミンにいて日本でM5台の地震が発生したため更新し始めたのですが、実は風邪をひいてしまい体調が悪くて途中で非公開で更新していました。
今朝日本に戻って来て、お昼頃自宅に帰り、片づけをし終わったのであらためて地震情報等を見ているところです。
本日も又M4台の地震などが発生していますし、行徳でも異常値が出ていたようなので新しい記事にすることにします。
中途半端な記事ばかりですみません。


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2017年3月10日(金)11時41分 

仕事で使うため珍しくPCを持ってきました。
インターネット接続が出来たので更新できました。
昨日は有感地震が1回しかありませんでした。
シャク暦3月では8日はトリガーが無かったのですがM4台後半を含むM4台の地震連発しました。
むしろ前日までの彗星近日点の特異日期間が2つもあった影響が翌日の午前中間で残っていたという事なのようです。
その代り9日には有感地震が1回も無かったのでしょうか?
イメージ 1

本日10日はいよいよ1週間に4回の彗星近日点が始まる初日です。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間の内特に要警戒な期間は12日〜20日となっていますがその期間も直前に迫って来ました。
最近では欲に要警戒な日が始まる前日にどこかで大きな地震が起こることもたまにある様になっていますので、もう警戒して過ごすべきだろうと思っています。
そんな本日10日は朝方方小規模ながら有感地震が多くなっています。
--------------------------------------------------------------------------------
10日11時40分頃 網走地方 M2.4 震度1
10日11時23分頃 網走地方 M3.4 震度3
10日09時49分頃 網走地方 M3.3 震度2
10日07時13分頃 島根県東部 M3.2 震度1
10日06時53分頃 和歌山県北部 M2.3 震度1
10日05時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度2
--------------------------------------------------------------------------------
特に網走地方では9時49分、11時23分、40分にM2〜3の地震が連続しています。
特に11時23分のM3.4は震度3と揺れがやや大きなものでした。
本日は内陸部の地震ばかりというのもいつもとは違っています。
岐阜県飛騨地方、和歌山県東部。島根県東部はハイネットなどの震源マークが最近特に他よりも多くなっている場所です。
多く地震が発生すれば、一段規模の大きな地震の発生する確率が高くなりますが、各区域ちょっと気を付けなければと思います。
海上で有感地震が無いのもちょっと変な感じです。
網走地方は今までそれ程大きな地震が起こっている場所ではありません。
2004年のM4.7がここ10数年の中では一番大きな地震でした。
当時は5月に入ってからM2〜3台の小規模有感地震が少しずつ発生して17日には3回、21日に2回発生後M4.7の中規模地震の発生となっています。
2004521 2327分ごろ網走地方 4.7 4
M4.7で最大震度が4と揺れが大きいのですが大地震でなかったですし、本日の有感地震連発もそれ程心配はしていないのですが、M4台後半の地震が発生する可能性は否定できないですね。

本日は朝から網走地方での有感地震が続いたため更新しましたが、今から用事があるため夜に追記します。

2017年3月11日(金)0時3分 追記:

更新後出かけていて先ほど帰って来ました。
戻ってみると東北地方でM4台が3連続発生していました。
3月10日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
-----------------------------------------------------------------------------------
10日16時57分頃福島県沖 M4.0震度1
10日16時15分頃宮城県沖 M4.0震度2
10日14時25分頃三陸沖 M4.4震度1
10日11時40分頃 網走地方 M2.4 震度1
10日11時23分頃 網走地方 M3.4 震度3
10日09時49分頃 網走地方 M3.3 震度2
10日07時13分頃 島根県東部 M3.2 震度1
10日06時53分頃 和歌山県北部 M2.3 震度1
10日05時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度2
-----------------------------------------------------------------------------------
11時40分までは陸上部ばかりでしたが、その後は福島県沖、宮城県沖、三陸沖と東北地方沖でM4台が発生。
10日の有感地震は9回、内M4.0以上は3回でした。
M4台が3連続発生したのが午後からのため、これから又M4台以上の地震が発生してくるかもしれません。
それでも16時57分を最後に有感地震は7時間程止まっています。
シャク暦では8日〜9日はほぼトリガーの無い日でした。
それでも8日の1時過ぎから7時過ぎまでに起こっており、その後は10日の14時25分の三陸沖M4.4まではM2〜3の小規模地震ばかりでした。
少し時間はずれていますが、シャク暦から推測した要注意期間とあまり差が無かったようです。
さて明日3月11日で東日本大震災が発生してから丸6年経ちました
丁度富山のおばの家でテレビを見ていたのが昨日のように感じます。

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒機関の内特に要警戒な日は12日から。
かなり迫って来ました。
先にシャク暦を載せていますが、再びキルナの要警戒期間を入れたものを載せます。
日本地震予知協会シャク暦3月
イメージ 2

このオレンジ色に色分けした期間の10日前、キルナ天文台ではかなり激しい動きが出ていました。
シャク暦も10日に彗星近日点がありましたので特異日が始まっています。
未だ11日はキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒機関の内特に要警戒期間ではありませんが、要警戒の前日に目立つ規模の地震が起こることも最近では時々あります。
もう本日になりましたが11日からは警戒して過ごした方が良い様な気がします。

3月10日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
-----------------------------------------------------------------------------------
5.554kmN of La Vela de Coro, Venezuela2017-03-10 22:46:39 10.0 km
4.542km SW of Acajutla, El Salvador2017-03-1022:13:20 56.6 km
4.662km SW of Adak, Alaska2017-03-1020:11:0965.1 km
5.186kmW of Ovalle, Chile2017-03-10 15:22:20 14.3 km
4.510km N of Dieppe Bay Town, Saint Kittsand Nevis2017-03-10 15:01:17104.8 km
4.6197km W of Abepura, Indonesia2017-03-1012:41:52 54.2 km
4.964km W of Kirakira, Solomon Islands2017-03-1002:20:26 60.2 km
4.8164km SE of Saparua, Indonesia2017-03-1001:38:14 148.3 km
---------------------------------------------------------------------
全部で8回、内M5.0以上は2回のみです。
世界ではそれ程地震活動が活発な感じはしません。
環太平洋の東側で久々に4回発生しています。

アキラの地震予報では又又鹿屋圏内で大きな地震の発生合図が出たというお知らせがありました。
女満別圏内にM5.4クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/10 1033発信。)
 鹿屋圏内にM3.5M6.0クラスの地震発生合図が再六複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/09 1601発信)
父島圏内にM6.6クラスの地震発生合図が複数出ました。
父島観測点のデータが、観測機器の不具合か、まだ大変に不安定です。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、データ不安定でも、真値と思われる部分を参考に、発信します。
2017.(03/08 1126発信)
鹿屋圏内にM3.5M6.1クラスの地震発生合図が再五複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/08 1123発信)
柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/08 1120発信)
鹿屋圏内にM3.5M6.6クラスの地震発生合図が再四複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/07 1048発信)
鹿屋圏内はどうしたのでしょうか?
7日、8日、9日や連日M6台の規模の大きな地震発生合図が出ていたことや、その前の大きな地震の発生合図もありますが今まで無かったことです。
かなり鹿屋圏内が緊迫しています。

行徳高校
イメージ 3
9日は有感地震が1回しかなく7日のAVG波形の高いレベルの異常値観測に対応する地震が特定できません。
8日のギザギザ波形に対応する地震は10かの東北地方沖3連発だったのではないか?とおもっています。
9日のちいさなギザギザ波形の一部が山形になています。
この山形波形に対応する地震は3が鵜11日〜13日辺りに発生するのではないでしょうか?
ホーチミンにいるのですが日本との時差は2時間、ベトナムの方が遅いので、こちらの時間からいえば今10時49分です。
未だ宵の口ですがかなり眠くて仕方がありません。
昼間は仕事の関係で打ち合わせがありました。
戻って来てから慌てて買い物を始めましたがかなり疲れています。
今日はこれ以上はとても起きていられないので、今回は中途場半端ですがこれで終わりとします。
今すぐ意識が無くなりそうなくらい眠気が酷いです。
頭痛はこちらへ来てから全くありません。


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気になる関東地方

2017年3月8日(水)20時48分

有感地震は浦河沖以降止まっています。
衛星画像でちょっと気になったので本日2度目の更新です。

昼の更新時に載せた衛星画像です。
3月8日9時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
房総半島の東方沖に大きく雲を分断する空白域が出来ていました。
3月8日19時HD極東域赤外線画像
イメージ 2
房総半島沖の亀裂のあった場所に濃い小さく細長い雲が出ています。
どうも雷雨だったようですね。
雲に亀裂が入っている場所、空白域と雲域との境界線付近、局地的な雷雨や大雨のあった所、これらは全てその後地震が起こることが多い場所です。
9時画像で雲が分断されているのを見た時「この付近は何かがありそう」と思ったのですが、その場所が19時画像で怪しい雲が出ていたのを見た時、房総半島の陸上部や東方沖は益々要注意な気がしました。
九州方面、四国も何だか怪しいですが、私の中では急激に関東地方や房総半島沖、茨城県沖等の地震への警戒心が高まっています。
危惧に終われば良いですね。

未だ9時過ぎたばかりですが有感地震はこのまま4回で終わるのでしょうか?
4回の内3回までがM4台の中規模地震でしたね。
世界ではM5台の地震発生割合が高くなっています。
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4.746km NW of Finschhafen, Papua New Guinea2017-03-0816:30:43 55.2 km
4.714km NE of Tres Picos, Mexico2017-03-0812:39:45 103.5 km
5.691kmNE of Tobelo, Indonesia2017-03-08 10:38:45 65.7 km
5.6108kmE of Port-Olry, Vanuatu2017-03-08 08:38:23 12.5 km
4.946km SE of Su'ao, Taiwan2017-03-0807:10:5154.6 km
4.7100km ENE of Miyako, Japan2017-03-0804:51:5427.5 km
4.7171km SSW of Qiemo, China2017-03-0801:22:2513.9 km
5.763kmENE of Mutsu, Japan2017-03-08 01:08:1955.2 km
5.3220kmSW of Kuripan, Indonesia2017-03-08 00:45:39 10.0 km
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9回のM4.5以上の内M5.0以上が4回ですが、その内の3回はM5台後半の地震です。
同じM5台でも後半がこれだけ多くなって来ると、より大きな地震も考えてしまいます。
行徳高校
イメージ 3
昨日はAVG波形で一時的な高い異常値が出ました。
本日はギザギザ波形の低い山形となっていますが頻繁に欠測が出ています。
この様な最後の1時間の所が欠側になったのはいつだったかな?と思い過去のグラフを見ようとするのですが繋がりません。
他のサイトへ繋がるのもかなり遅くなっています。
行徳高校で欠測となるのも、アキラの地震予報で父島圏内の観測機器のデータが不安定になるのも同じことが原因なのでしょうか?
インターネット接続しようとしたら画面が真っ白になったり、真っ黒になったり。
相当な時間がかかって先ほどようやく先へ進めたものの、その先が又いつまでたっても繋がらずイラッとします。
熊本地震の前にPCの調子が悪かったり、ブログの更新時に記事が消滅することが度々あって、その時相当イラッとしていました。
その後熊本地震が起きて「あれも前兆だったのか」と反省したのですが、のど元過ぎれば何とやらでまたPCの動きが悪かったり固まったりするとイラッとしていまいます。
それ程特に本日はインターネット接続が変です。
昼間もキルナ天文台のグラフは載せていましたが9時更新分までのグラフを載せておきます。
キルナ天文台
イメージ 4

宇宙天気ニュース
2017/ 3/ 2 08:07 高速太陽風が到来し、700km/秒に高まっています。
        磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/ 3 09:41 600km/秒を超える高速の太陽風が続き、磁気圏の活動も活発です。
2017/ 3/ 4 08:03 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発に続いています。
2017/ 3/ 5 07:43 650700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏も活動的です。
2017/ 3/ 6 13:45 太陽風は630km/秒とかなり高い速度を保っています。
        磁気圏も活動的です。
2017/ 3/ 7 13:29 高速太陽風は続いていますが、速度は下がり始めています。
        太陽は無黒点です。
2017/ 3/ 8 13:19 高速太陽風は550km/秒まで下がっています。磁気圏は活動的です。



高速太陽風が到来した3月2日から本日8日までのコメントです。
本日の太陽風速度は550Kmまで下がっているとのこと。
ようやく先が見えてきたようです。

Hi−net 震源マップイメージ 5
3月7日21時30分〜8日21時30分 24時間マップ
九州付近拡大図
なんでしょうね?
宮崎県の一番北部と中部の南側の沿岸部から震源マークが芋虫の様に連なって沖に向かっています。
両方が黄色で震源の深さが同じ程の様です。
一番北部というのは先日の日向灘M5台の震源の近くです。
天草付近にかなりの震源マークが重なって付いている場所があります。
天草付近、鹿児島湾付近で極小〜小規模地震が増えているようです。

イメージ 6

伊豆諸島沖、フィリピン海プレート境界線付近にポツンと緑色のマークがついていました。
USGSを見たら八丈島近海付近でM4台後半の地震が起こっていました。
4.7253km SE of Hachijo-jima, Japan2017-03-0820:52:00 10.0 km

USGSでは日本付近では4回目のM4.5以上の地震です。
4.7253km SE of Hachijo-jima, Japan2017-03-08 20:52:00 10.0 km   気象庁発表無し 
4.946km SE of Su'ao, Taiwan2017-03-08 07:10:5154.6 km         台湾付近 M4.6
4.7100km ENE of Miyako, Japan2017-03-08 04:51:5427.5 km        三陸沖 M4.5
5.763km ENE of Mutsu, Japan2017-03-08 01:08:1955.2 km     青森県東方沖 M4.9   


明日から暫く出かけます。
お休み前なのでちょっとしたことでも気になってしまい又更新してしまいました。

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2017年3月8日(水)8時58分

最近気になる事や中規模地震が起こったりして、日に2度更新したり、追記を何度もしたりすることが多くなっていました。
6日、7日は厳重警戒期間の中でも特に要警戒な2日間だったのですが、それが終わったので次の要警戒な期間が始まる12日前までは少しは気持ち穏やかに暮らせるのかな?と思っていましたが、朝起きて地震情報を見たら日本付近で中規模地震が3回も発生していました。


8日07時11分頃台湾付近 M4.6震度1
   (USGS 4.946km SE of Su'ao, Taiwan2017-03-08 07:10:5154.6 km)
8日04時52分頃三陸沖 M4.5震度2
   (USGS 4.7100km ENE of Miyako, Japan2017-03-08 04:51:54 27.5 km)
8日01時08分頃青森県東方沖 M4.9震度3
   (USGS 5.763km ENE of Mutsu, Japan2017-03-08 01:08:1955.2 km)

えっという感じです。

3件ともUSGSの方が気象庁発表よりも大きくなっていましたが、中でも青森県東方沖はM4.9が何とM5.7とかなり大きくなっていでビックリしました。
イメージ 1
しかも冬型の気圧配置で北の方に勢力の強い低気圧が幾つもあるのに・・・
右は午前6時の天気図です。
北海道の北側に976hpa、984hpa、986hpaと3つも結構強い低気圧があり、太平洋にも低気圧が2個あります。
高気圧の影響が出てきたところで地震発生となったのでしょうか?

行徳高校では昨日AVG波形の方で大きな動きが出ました。

行徳高校
イメージ 2
最近欠測が度々出たり、長い間続いたりしていましたが、そのせいもあったのかAVG波形はたまにギザギザ波形が出るもののレベルが低く動きが殆ど無い状態が続いていました。
昨日の様な飛び出た動きは2月20日以来の事です。
2月20日の2日後付近ではそれ程目立つ地震も無かったので、動きが出たからと言って即地震が起こるという事も無いのでしょうが、対応する地震が起こることもありますので注意しなければと思います。
いやむしろ欠側の方が問題かもしれませんが。

昨日又掃除機をかけていたら突然テレビのスイッチが入ったと書いていました。
以前は数日間特に頻繁にテレビのみならずラジオが突然鳴り出したりもあって「何?」と思いました。
既にその後目立つ地震があったかどうかまで忘れてしまっていますがどうだったでしょうか?
電気の事はよくわからないのですが、何がどうなったらテレビやラジオのスイッチが勝手に入るのでしょうね。
電磁波とか静電気とか・・・頭痛が起こる時とテレビの画像が乱れたり、IP電話の調子が悪かったり、電波時計が狂ったりする時は同じ時というのが多いため頭痛は電磁波の影響だろうと思ってはいます。

昨日宇宙天気ニュースでは高速太陽風の速度が下がって来たとありました。
これで次の厳重警戒期間の中でも特に要警戒な日は12日〜17日で終わるのかな?と思っていましたが、本日のキルナ天文台のグラフを見ると又大きく動きが出ていました。
又要警戒期間が延びました。
キルナ天文台
イメージ 3
日本地震予知協会シャク暦3月
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2017#march
イメージ 4

高知大学気象情報頁
2017年3月8日9時HD極東域赤外線画像
イメージ 5

房総半島の東方沖に雲を分断するような帯状の空白気が出来ています。
雲の亀裂のあるところには地震が起こることがあるのですが、結構大きな亀裂ですね。
この空白域には何かがありそうです。
三角形の雲の左の頂点に当たる茨城県沖や銚子付近の群発地震が起こっている辺り、房総半島東方沖・南方沖、伊豆諸島から東海沖要注意です。
USGSではM5台後半の地震となった青森県東方沖も穴の多い帯状雲が出来ています。
三陸沖、青森県東方沖に加えて北海道沖も要注意です。
一昨日から心配になっていた鹿児島県はこの時間も怪しい雲が交差しています。
九州から南西諸島は亀裂や空白域がちょっと不自然な形で出ていますし、このところの色々なサイトでの注意の呼びかけもあり要警戒です。
日本中どこでも中規模位以上地震が起こる可能性があると気象庁が熊本地震以降言っていましたが、元々日本の存在している位置が世界でも有数の地震発生地帯という事、しかも地震の起こりやすい時期に今あるという事、私たちの宿命です。
備えと心構えしかありません。
あれだけの事故を起こしながら原発を再稼働させていく神経が私にはどうしても理解できません。
備えと心構えをしていても原発の事故は私たちにはどうすることもできないのです。
しみじみ為政者の資質が本当に大事なのだと思っています。
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5.6108kmE of Port-Olry, Vanuatu2017-03-08 08:38:23 12.5 km
4.946km SE of Su'ao, Taiwan2017-03-0807:10:5154.6 km
4.7100km ENE of Minyako, Japan2017-03-0804:51:54 27.5 km
4.7171km SSW of Qiemo, China2017-03-0801:22:25 13.9 km
5.763kmENE of Mutsu, Japan2017-03-08 01:08:1955.2 km
5.3220kmSW of Kuripan, Indonesia2017-03-08 00:45:39 10.0 km
-------------------------------------------------------------------
本日は午前中に6回のM4.5以上地震が発生していますが、内3回がM5.0以上です。
青森県東方沖がその中でも一番大きな地震となっていますが、6回の内の半分の3回が日本付近で発生しているのがかなり不気味です。

今朝も又頭痛が酷くなっています。
Hi−net 震源マップ
3月7日10時45分〜8日10時45分
イメージ 6
昨日やたらに沢山マークのあった島根県、鹿児島県のマークはだいぶ減りました。
熊本地震の震源域もかなり小さくなっています。

イメージ 7
西の方でこの24時間に気になるのが石垣島辺り。
震源マークが狭い範囲で重なって付いています。
昨日夜の更新記事でハイネットの震源マップを載せ「岩手県沖から青森県東方はるか沖、北海道の西部に北から南に向かって点々とマークが並んでいます。」と書いていました。
そしてその数時間後に青森県東方沖で中規模地震が発生していますが、小規模でも地震が多く発生してくると、それよりも一段大きな地震の発生へと繋がる可能性が高くなるようです。
そういう意味ではこの石垣島付近の震源マークが多くなっているのはかなり気になります。

イメージ 8
こちらは東北地方北部から北海道の拡大図です。
昨日M4台(ハイネットではM5台)のあった釧路沖ではその大きなマークのところに沢山のマークが重なって付いて、その周りにも小規模マークが並んでいます。
これはその余震だったら良いのですが一段大きな地震へと繋がる可能性もあるのかな?と思います。
木村正昭先生の巨大地震の予測のあるところだけにちょっと心配です。


青森県東方沖のマークがM5台でこれもかなり目立っています。
昨日の釧路沖(60Km)と震源の深さが同じくらいの様ですね(青森県東方沖70Km)。
先ほど今度は浦河沖でM3.8の有感地震がありました。
こちらの震源の深さも70Kmです。
8日10時55分頃 浦河沖 M3.8 震度1
釧路沖と青森県東方沖の間で震源の深さが近いというのがちょっと・・・
九州方面など西の方も心配ですが、こうなると北部東方沖から北海道の南方沖・南東沖・東方沖辺りまで北の方も心配です

早く何事もなく3月下旬になって欲しいなと思います。
3月下旬から4月上旬はシャク暦ではトリガーの殆ど無い期間となっています。
20日程もあるのは2017年ではこの辺り位です。
どこかで大きな地震が起こってしまえば折角の心穏やかに過ごせるだろう期間も台無しになってしまうので祈るような気持ちでいます。
又何かありましたら更新又は追記します。

2017年3月8日 14時11分 追記:

早速ですがアキラの地震予報で新たに父島圏内で大きな規模の地震発生合図が出たようです。
更に鹿屋圏内でも又大きな規模が出た上に、他の区域でもM3.5〜M5.4というお知らせが出ていますので追記します。

 父島圏内にM6.6クラスの地震発生合図が複数出ました。
父島観測点のデータが、観測機器の不具合か、まだ大変に不安定です。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、データ不安定でも、真値と思われる部分を参考に、発信します。
2017.(03/08 1126発信)

鹿屋圏内にM3.5M6.1クラスの地震発生合図が再五複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/08 1123発信)
女満別圏内にM5.4クラスの地震発生合図が複数出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/08 1121発信。)
柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/08 1120発信)
鹿屋圏内にM3.5M6.6クラスの地震発生合図が再四複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、
 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。
2017.(03/07 1048発信)
女満別圏内にM5.3クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(03/07 1046発信。)
柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。
2017.(03/06 1035発信)
父島圏内にM6.0クラスの地震発生合図が複数出ました。
父島観測点のデータが、観測機器の不具合か、まだ大変に不安定です。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
 特に、データ不安定でも、真値と思われる部分を参考に、発信します。
2017.(03/03 1113発信)
 父島圏内   3/3 M6.0
          3/8 M6.6
鹿屋圏内     3/7  M3.5〜M6.6
          3/8 M3.5〜M6.1 
女満別圏内 3/7 M5.3
         3/8 M5.4
柿内圏内      3/6 M3.5〜M4.5
         3/8 M3.5〜M4.5 

最近かなりお知らせが多く、地震が予測されている期間内に2つとか3つとかお知らせが出ていることも多くなっています。
以前から書いていますがアキラの地震予報では予測地震が起こる範囲が広いこともありますが、特に同じ期間内に重複して予測がでている場合は予測された地震が発生する可能性が高いようです。
最近M5台の地震も連発していますし、何があってもおかしくはないのだろうと思います。

父島圏内に関しては観測機器の不具合かデーターが不安点ということなので、余り心配しなくても良いのか、それとも鹿屋圏内の大きな予測と合わせるとやはりかなり危険なのかわかりませんが、前者であって欲しいと思います。

※朝も記事のコメントを書き込む間にPCが固まったりしていましたが、先ほどからは
 部分的に黒くなったりと地震の前(直前が多い)に起こる現象が出ています。
  先ほどの記事更新の時は全く問題なくできたのですが、これが追記したり更新した時に記事が
  消滅するようなことがあればいよいよ危ないと思います。
   ちょっと試しに更新してみます。
※問題なく正常に更新できました。
 ホッとします。
又何かありましたらこの後も追記か更新します。
ちょっとPCの調子が悪いので新たな記事の方g良いかも知れませんね。
先日の様に一旦更新が終わってから追記したのに、追記前の記事まできえてしまったこともありました。
※と書いたばかりですが、よく見たら普通の文字で書きこんだ文字も全部いつの間にか太字
 になっていました。
 やっぱり変ですね。

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2017年3月7日(火)19時21分

本日2度目の更新です。
低気圧が北の方にあって地震の発生を抑圧してくれるかあっても小さく済んでくれるのではと期待していました。
厳重警戒期間2日目の本日は大きな地震はありませんが、M4台が2回発生しています。
しかも低気圧のすぐそばの釧路沖はちょっとびっくりしました。

3月7日19時23分に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
7日18時46分頃 釧路沖 M4.3 震度2

7日01時17分頃 三陸沖 M4.5 震度1

7日00時40分頃 宮城県沖 M3.5 震度1

--------------------------------------------------------------------------------

イメージ 1
7日01時17分頃 三陸沖 M4.5 震度1
     (USGS 4.6107km ENE of Miyako, Japan2017-03-07
              01:17:2532.0 km)イメージ 2
                   



7日18時46分頃 釧路沖 M4.3 震度2


両方震度は1〜2と揺れが小さく済んでいます。
有感地震が3回と少ない日ですが、内2回がM4台の中規模。
活発とも言えないし、静かとも言えない日となりました。

世界では昨日と同じM4.5以上の地震が7回朝までに発生したため、その後も多くなるのではないかと思っていたのですが、それ以降止まっています。

さて、同じ日に又更新したのはM4台が2回発生したのもあったのですが、アキラの地震予報で鹿屋圏内に前の予測の期間内にもかかわらず、またまた規模の大きな地震発生合図が出たというお知らせがあったからです。
アキラの地震予報
鹿屋圏内にM3.5M6.6クラスの地震発生合図が再四複数出ました。

九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。

 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。

2017.(03/07 1048発信)


女満別圏内にM5.3クラスの地震発生合図が単一出ました。

北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。

 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。

2017.(03/07 1046発信。)


柿岡圏内にM3.5M4.5の地震発生合図が複数出ました。

関東甲信越地方中心として、近畿地方〜東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。

 特に、火山活動や父島と合作で関東甲信越地方では、内陸直下型の地震に要注意です。

2017.(03/06 1035発信)


鹿屋圏内にM3.5M6.1クラスの地震発生合図が再三単一出ました。

九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。

 特に、火山爆発や大地震発生の可能性が高いです。直下型地震の発生も濃厚です。

2017.(03/05 1056発信)


父島圏内にM6.0クラスの地震発生合図が複数出ました。

父島観測点のデータが、観測機器の不具合か、まだ大変に不安定です。

小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。

 一週間程要注意です。

 特に、データ不安定でも、真値と思われる部分を参考に、発信します。

2017.(03/03 1113発信)


女満別圏内にM5.3クラスの地震発生合図が単一出ました。

北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。

 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。

2017.(03/02 1042発信。)



鹿屋圏内は1日、3日、5日そして本日7日と立て続けにM6台の地震の発生合図のお知らせが出ています。
3/1 M3.5〜M6.4
3/3 M3.5〜M6.1
3/5 M3.5〜M6.1
3/7 M3.5〜M6.6
鹿屋圏内にこれだけ続いて大きな地震発生合図が出たのは珍しい気がします。
又、女満別圏内にも2日に加えてM5台が出ています。
3/2 M5.3クラス
3/7 M5.3クラス
父島圏内ではM6.0クラスの地震発生合図が複数出たとあります。
唯一柿内圏内のみM3.5〜M4.5の合図が複数出たと、中規模以下の地震予測となっています。
父島圏内と鹿屋圏内の予測地震がM6台の上に、本日の鹿屋はM6.6とかなり大きな規模の予測というのが恐いですね。

今回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間でも特に要警戒が昨日から本日の2日間だけで、次の要警戒な期間までの間は、厳重警戒ではありますが昨日と今日ほどではありません。
次回の要警戒期間は長く3月12日〜17日までの6日間となっていますので、その期間に発生するかも知れないM6台程度の地震は九州中心に発生する可能性がやはり高いのかな?と思います。

先ほど掃除機をかけていたら又テレビが勝手に点きました。
少し前に何度も同じことがあったのですが、すっかり忘れていたのですが今日又同じ現象があったので思い出しました。
一体なぜこんなことになるのでしょう?
同じく先ほどテレビを観ていたら久々に画面が揺らぎました。
暫くテレビの画像の乱れが無かったので「又?」と気が重くなってしまいました。
昨晩ブログの更新をした時は何ともなかったPCが真夜中に急に調子が悪くなりました。
頭痛は一旦忘れてしまうほどになっていたのですが夕方から再び強くなっています。

PCの不具合ははっきりとした地震の前兆現象です。
それに気づいてからPCの不具合があった後、目立つ地震があるかどうかを確かめるようにていますが、PCの不具合の後はやはり目立つ地震がおこっていました。

昼には更新されていなかった宇宙天気ニュースによると、ようやく太陽風の速度が下がり始めたとのこと。
これでキルナ天文台の動きから推測した厳重期間終わるめどが立ったような気もしますが、一旦速度が落ちた太陽風がすぐ又速くなることもよくあります。
もう少し様子を見ないといけないですね。
イメージ 3
HI−net 震源マップ
6日20時〜7日20時
東北地方から北海道拡大図

昨日までと比べると急に震源マークが多くなっています。
三陸沖と根室沖のマークがM4台とあって大きく目立っています。
岩手県内の内陸部から沿岸部までのマークが多いですね。
また岩手県沖から青森県東方はるか沖、北海道の西部に北から南に向かって点々とマークが並んでいます。

イメージ 4
こちらは九州から四国・中国地方の西部の拡大図です。
鳥取地震震源域が僅かですが発震が増えている様な感じがしますが、それよりもお隣の島根県の西部から西部の北方沖にかけて震源マークが大変多くなっているのが「何故?」と気になりました。

熊本地震震源域はお昼の24時間マップよりもマークがやや減っている気がします。
天草付近にM2かM3のマークがありますし、熊本地震震源域でマークが減ったというもののいつの間にか南東に向かって広がっているようです。

日向灘付近は相変わらずですし、鹿児島県のマークがおおかったり、島根県でマークが増えていたりしているため中国地方西部から九州付近は地震活動が活発なのでしょうか?
昼間のグラフでは欠側は無かったのですが、14時以降又欠測となっています。

行徳高校
イメージ 5
いつまでかはわかりませんが、暫くこのような欠測と回復を繰り返していくのかな?と思います。
高知大学気象情報頁
イメージ 6

やけに四角が沢山見えます。

大きな地震が起こる前に雲の形で3角、四角等多角形となって見えることがあります。
確か四川大地震の前に衛星画像で雲と空白域の配置によって四角形が出来ていたような覚えがあります。
今日の19時画像を見てふとそんなことを思い出しました。
8時45分以降M4.5以上の地震が止まていたのですが19時55分頃にパプアニューギニアでM5.4の地震が発生しました。
これで本日のM4.5以上の地震は8回目、M5.0以上の地震は3回目となりました。

又何かありましたら追記します。

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2017年3月7日(火)11時53分

真夜中に三陸沖でM4台の中規模地震が発生していました。

7日01時17分頃 三陸沖 M4.5 震度1


昨晩の衛星画像では境界線がかなりはっきりとしていました。
他の場所も気になったのですが東海から北海道の東方沖の雲の境界線が余りにも鮮明。

イメージ 1
本日7日に入ってから日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震は2回だけ。
宮城県沖M3.5と三陸沖M4.5です。
宮城県沖も同じく昨晩の雲の境界線付近でした。
それ以降有感地震はありませんが気になるのが九州方面です。
朝ハイネットを見た時からちょっと震源マークが多くなっているのかな?と思ったのですが、今見たら薩摩半島付近で又M3台の地震が起こっていました。

Hi−net震源マップイメージ 2
3月6日12時〜7日12時
九州付近拡大図

薩摩半島や鹿児島県内陸部に震源マークが多くなっています。
桜島と関係ありそうな浅い震源の赤い小さなマークも数個付いていますが、やや深い震源の緑から青のマークが多いですね。
トカラ列島付近にも同じ位の深さの緑い色マークがあります。
震源地 薩摩半島付近
震源時 2017/03/07 11:28:43.79
震央緯度 31.217N
震央経度 130.390E
震源深さ 163.8km
マグニチュード 3.0

熊本地震震源域はく西沖から大分県まで細長く斜めに広がっています。
先日M5台があって私が心配している日向灘には黄色の極小〜小規模マークがやや狭い範囲にかなりたくさんついています。
その先、豊後水道や四国にも赤〜黄色の小さなマークの塊ができています。
アキラの地震よほうの鹿屋圏内〜M6.1クラスの地震発生合図が続いて出たことや、少し前の行徳高校のMAX波形の飛び出しの異常値観測、別の観測でも熊本地震前に出た異常値以上の異常な値だ出ているとか。
更に木村先生の大地震予測もあります。
今日はキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間2日目。
昨日はパプアニューギニアでM6.3の大地震がありました。
今日の日本列島は西高東低の冬型の気圧配置となっています。
北の方にやや強い低気圧が沢山あって地震の発生を抑圧してくれるかと思ってはいるのですが、既に本日に入って三陸沖ではM4.5の中規模地震が発生しています。
その後有感地震が起こっていないのをみると少しは低気圧の影響で地震の発生が抑制されているのかと思ってはいるのですが・・・。

Yahoo天気・災害頁 天気図
3月7日9時(左)・21時(右)
イメージ 3

夜には今は西の方にある高気圧がどんどん東へ移動してきます。
北の低気圧も980hpsと勢力が増すようなので、もしかしたら地震を抑えてくれるか小さく済ませてくれるかな?と思いつつ、西の高気圧の勢力も侮れず。
九州から南西諸島で地震の発生がこの24時間多くなっているのがかなり気になります。

昨日はパプアニューギニアでM6.3の大地震があったものの、世界では全部で7回しかM4.5以上の地震は起こりませんでした。
本日に入って世界で起きたM4.5以上の地震です。
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4.8165km SSW of Kokopo, Papua New Guinea2017-03-0708:45:19 10.0 km

4.997km WNW of L'Esperance Rock, NewZealand2017-03-07 04:25:59384.4 km

5.0South of the Fiji Islands2017-03-0703:18:02 565.2 km

4.642km SSW of Ndoi Island, Fiji2017-03-0702:55:07610.8 km

5.277km NE of Tilichiki, Russia2017-03-0702:30:50 18.1 km

4.6103km WNW of Kota Ternate, Indonesia2017-03-0701:25:39 39.9 km

4.6107km ENE of Miyako, Japan2017-03-0701:17:25 32.0 km

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午前9時までに既に昨日を同じ7回発生し、全て環太平洋の西側の地震です。
M5.0以上は2回。
三陸沖はMiyako JapanとしてM4.6とほんの少し気象庁発表よりは大きく発表されています。

今日も動きが激しいですね。
キルナ天文台
イメージ 4
日本地震予知協会シャク暦3月
イメージ 5

どんどん次回の厳重警戒期間が延びて行き3月17日までとなりました。
宇宙天気ニュースの更新は未だありませんが多分高速太陽風は未だ続いて磁気圏の活動も活発となっていると思います。
行徳高校
イメージ 6

昨日欠測してたデーターは回復していました。
夜中に手動で受信させたのでしょうか?
しかし、相変わらず夜間に動きが出ていますし、朝からのはけいもやや変な感じです。
又欠測するかもしれないですね。

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