麗しの富山 地震・災害編

個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全341ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2017年2月27日(月)10時53分

昨晩は更新後に福島県沖で中規模地震が連発してヒヤッとしました。
その後北海道や小笠原諸島付近など中規模は続いています。
本日27日に入ってから日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
27日11時17分頃三陸沖 M4.6震度1
27日08時26分頃 千葉県東方沖 M3.7 震度2
27日08時23分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度1
27日08時17分頃小笠原諸島東方沖 M4.9震度1
27日06時38分頃日高地方東部 M4.0震度2
27日04時11分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
27日03時09分頃 福島県沖 M3.7 震度2
27日00時03分頃福島県沖 M4.9震度4
--------------------------------------------------------------------------------
福島県沖ではその後M3台の地震があったようです。
27日03時09分頃 福島県沖 M3.7 震度2
27日00時03分頃 福島県沖 M4.9 震度4
   (USGS 5.128km ENE of Iwaki, Japan2017-02-27 00:03:33 44.4 km)
26日23時54分頃福島県沖 M4.2震度3
   (USGS 4.634km NE of Iwaki, Japan2017-02-26 23:54:4558.3 km)

福島県沖の後のM4台の地震です。
27日11時17分頃 三陸沖 M4.6 震度1
  (USGS 4.8134kmE of Yamada, Japan2017-02-27 11:17:3410.0 km)
27日08時17分頃 小笠原諸島東方沖 M4.9 震度1
  (USGS 5.1191kmE of Chichi-shima, Japan2017-02-27 08:17:08 16.7 km)
27日06時38分頃 日高地方東部 M4.0 震度2

福島県沖M4.9がM5.1、小笠原諸島東方沖M4.9も同じくM5.1とUSGSではM5台となっています。
三陸沖M4.6もUSGSで発表がありこちらもM4.8と少し規模が大きくなっています。
福島県沖、宮城県沖、岩手県沖、三陸沖はどこか一箇所で目立つ地震があると、他の場所でも次々と同程度の地震が発生する傾向にあります。
福島県沖、三陸沖の後は宮城県沖や岩手県沖もあるかも知れません。
又茨城県沖も仲間に入りますので、茨城県沖も同様です。
そして茨城県沖であればその後は茨城県南部や北部も連動するようです。

本日からキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間が始まっていますのでどこかで又大きな規模地震があってもおかしくないと思いますので十分注意したいですね。
先ほどラジオを聴いていたら南西諸島に落雷注意報と言っていました。
落雷のあった所はその後地震が起こることが多いのでこれは要注意と思ったのですが、今気象庁の発表を見ると波浪注意報が出ていますが落雷注意報は出ていませんでした。
聞き違いだったのか、注意報が解除されたのでしょう。
同じ時に関東地方に強風波浪注意報が出ているとありました。
今見るとやはり沿岸部に波浪注意報が出ているところが多いようです。
激しい気象となった所はとにかくその後の地震には要注意となります。
ラジオで注意報のお知らせを聞いた時は「今日は南西諸島と関東沖が注意なのかな?」と思ったのですが他の区域でも強風だったりと結構荒れているところもありますので、今激しい気象にあるところでは注意して過ごしましょう。
高知大学気象情報頁
2017年2月27日10時HD極東域赤外線画像
イメージ 1
雲がかなり乱れて発生しています。
雲の様子からだと南西諸島、九州南部・西方沖・北方沖、日向灘、四国沖、山陰地方、若狭湾とその沖、若狭湾沖から小笠原諸島西方沖の深い震源の帯域、京都府南部、大阪府北部、兵庫県東部、紀伊水道、紀伊半島沖、岐阜長野等内陸部、関東地方陸上部、伊豆半島から伊豆諸島、小笠原諸島、福島県内陸部から福島県沖、岩手県沖、青森県沖、北海道南方・南東・東方沖、東北地方から北海道西方沖等。
日本の南から北までほぼ全部ですね。
地震と言っても規模は様々ですが、既にM4〜5台の中規模地震が連発していますので今日はちょっと目立つ地震がこれからもあるかも知れません。
Hi−net 震源マップ 
2月16日11時15分〜27日11時15分 

近畿から福島県付近拡大図
東海地方の沖に継続して連日のように発生している深い震源の地震の青いマークが並んで付いています。
特に左側の大きなマークはM4台のようです。
震源地 東海地方南方はるか沖
震源時 2017/02/27 10:52:42.18
震央緯度 33.460N
震央経度 137.804E
震源深さ 377.1km
マグニチュード 4.6

イメージ 3東海から南部東北地方拡大図

伊豆諸島や房総半島沖、埼玉県から千葉県北西部、房総半島、房総半島沖と数十キロの震源の緑から黄緑色のマークが並んでいます。
一時期少なくなっていたこともあった銚子付近の震源マークがやや多くなって、南東方向に震源域が伸びています。
茨城県北部から福島県南部野群発地震の震源域もやや広がっています。
これも一時期かなり少なくなっていた福島県沖は夜中の中規模地震もあってマークの塊がかなり大きく福島県の沿岸部から沖が北部少しだけ除いてマークで全て覆いつくされています。

イメージ 4

九州から近畿拡大図

近畿地方は京都府から大阪府付近の最近群発地震となっている区域や琵琶湖の東側等に極小〜小規模地震マークがそれ程多くはありませんがついています。
これも群発化している和歌山県北部でも極小規模の地震がおこっており、中部でも極々小さな地震が起こっています。
四国と紀伊半島の間辺りにM2クラスのマークが見えています。
ちょっと気になったのが日向灘の震源マークの塊です。
日向灘も継続して連日のように地震が起こっていますが、この24時間は地震の起こっている範囲が狭くなっています。
この付近はもう少し大きな地震があるかも知れません。
熊本地震震源域は阿蘇地方から大分県まで広がっています。
鹿児島湾では25日にM2台の有感地震がありましたが、その後も地震活動が続いているらしく浅い震源の赤いマークがかなり重なって付いているため赤黒く見えます。
鹿児島湾と言えば桜島?
噴火活動と何か関係のある地震なのでしょうか?

2月27日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
4.8134kmE of Yamada, Japan2017-02-27 11:17:3410.0 km
5.0100kmSSE of Vilyuchinsk, Russia2017-02-27 10:21:2365.6 km
4.55km SW of Cevicos, Dominican Republic2017-02-2710:04:5160.3 km
4.9214km NW of Tobelo, Indonesia2017-02-2709:03:1975.8 km
5.1191kmE of Chichi-shima, Japan2017-02-27 08:17:08 16.7 km
4.890km NW of Zhadong, China2017-02-2703:48:45 10.0 km
5.449km SSW of Bengkulu, Indonesia2017-02-2700:21:5940.5 km
5.128kmENE of Iwaki, Japan2017-02-27 00:03:33 44.4 km
--------------------------------------------------------------------------------
未だ27日の半分が過ぎたところですが全部で8回と半日にしては発生数が多いですね。
その8回の内日本付近が3回というのは久々に多い数です。
0時3分の福島県沖の前にも福島県沖でM4.6が起こっていますので、それを入れると9回の内4回が日本付近。
日本付近の地震活動が活発になっている証拠です。
行徳高校
2月25日〜26日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 5
25日は又又MAX波形に飛び出しの異常値観測がありました。
昨晩も書いていますがMAX波形が繰り返し出ているのに日本付近ではM6.0以上の地震は起こっておらず、そろそろ危なそうな感じです。
そのためたとえM6台が発生しても25日の異常値観測に対応する地震とは言えないかも知れません。
今まで繰り返し起こって来た異常値観測を全部纏めて前兆という事になると思います。
MAX波形ははっきりと異常値が出ていますがAVG波形の方は殆ど動きが出ておらず、欠測しているのではないか?と思ったりしています。
所々にわずかに動きが出ていますが夜間にもその動きが出ていることや【四角い波形】もあることからフィリピン海プレート北端・東端ライン付近が要注意だと思います。
既に小笠原諸島東方沖M4.9(M5.1)が発生していますので、これが対応する地震の1つではあるでしょうが、【四角い波形】も26日までずっと所々に出ていますので、これからも伊豆諸島・小笠原諸島、千葉県東方沖や房総半島沖、茨城県・千葉県他関東地方内陸部は要注意です。

※昨晩23日の記事の追記で記事の半分が消滅したため、こまめに更新しようと思っていたのにすっかり
 忘れていました。
 思い出して今ヒヤヒヤしながら更新してみたら正常に更新できてホッとしました。
 記事消滅は本当に気を削がれます。

宇宙天気ニュースによると太陽風の速度は380Km/秒に下がっているそうで、キルナ天文台の動きも止まりました。
そのため今日から始まったキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間はやはり3月8日までということにします。

日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 6

27日に入る直前から日本付近では久々に中規模地震が連発するようになっています。
約半日で5回は非常に多い回数です。
キルナの厳重警戒期間でもあり、トリガーも重なっています。
日本は周りを低気圧に囲まれているものの高気圧下。
低気圧の勢力が弱い物ばかりなので地震の発生は抑圧されません。
Yahoo天気・災害頁 天気図
2月27日9時天気図(左)、21時予想天気図(右)イメージ 7

この後又目立つ規模の地震あるなどしたら更新又は追記します。

この記事に

開く コメント(0)

追記したら記事消滅

2017年2月26日(日)21時19分

2月23日の記事に考えるところがあって昨日から追記していたら、正常に更新できていた記事の半分以上が消滅、
残った画像が2つだけ記事の一番上に来ていてビックリしているところです。
更新に記事が消滅、画像が一番上に来る現象が起こり始めると近々に目立つ地震が起こることが過去多かったので心配になっています。
最近テレビの画像の乱れが酷い時もあり、一旦おさまっていた頭痛がまた始まっていることもあって不安を感じます。

2月26日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
26日20時34分頃 岩手県沖 M3.8 震度2
26日05時14分頃 鳥取県中部 M3.1 震度3
26日05時11分頃茨城県南部 M4.0震度2
26日02時20分頃 茨城県沖 M3.8 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
21時30分までですが4回と有感地震そのものは少ないです。
茨城県南部でM4.0の地震があったのと、M3台ながら震度3となって鳥取県中部の地震が気になる地震です。
鳥取県中部はかなり余震も少なくなって殆ど終息かと思い始めていましたので、震度3と揺れがやや大きな地震が起きたのは驚いたとともに、完全に終息するのは未だ先になるのか・・・とちょっとがっかりしています。
有感地震ではありませんが鳥島近海ではUSGSではM4.9と発表された地震が起こっています。
4.9221km SSE of Hachijo-jima, Japan2017-02-26 01:03:42 90.6 km

行徳高校のMAX波形の異常値観測が22〜23日に加え25日も出たことについて

行徳高校のMAX波形のハイレベルな飛び出しは、熊本地震前までは関東地方に近い所の地震の前兆を捉えていると思っていたのですが、熊本地震の前に継続してMAX波形で異常値が出てその異常が終わった途端に熊本地震が起きたことから、その後MAX波形に飛び出しの異常値観測があった時は九州から南西諸島、台湾などの地震の前兆を捉えていると考えが変わりました。
それから又、その後に考えが少し変わり、九州から南西諸島、台湾と鳥島や硫黄島等伊豆諸島から小笠原諸島の地震の前兆という事もあるな・・・と思っていますが、記事には九州から南西諸島要警戒としか書いていません。

※伊豆諸島〜小笠原諸島の他に若狭湾沖の日本海から小笠原諸島の西方沖などに向かって継続的に発生している深い震源の地震が起こる震源域の帯付近の地震などの前兆も捉えるのかな?と思っていますので、要はフィリピン海プレートの北部の地震と考えれば良いかなと思います。

23日の記事が追記している内に半分以上消滅したと最初に書きましたが、23日の記事で異常値の出た日とM6.0以上の地震を並べていたら、今までMAX波形に異常が出た後には発生までの時間の長短はともかくM6.0以上の地震が起こって来ました。
ところが、12月28日茨城県北部M6.3以降は日本付近ではM6.0以上の地震が起こっていないのに、行徳高校のMAX波形の異常値観測は度々起こっています。

昨年1年間に日本付近で発生したM6.0以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
20161228 2138分ごろ茨城県北部 6.3 6
20161224 225分ごろ福島県沖 5.0 3
20161124 623分ごろ福島県沖 6.1 4
20161122 559分ごろ福島県沖 7.3 5
20161020 1527分ごろ硫黄島近海 6.0 1                      
2016923 914分ごろ関東東方沖 6.5 1
2016921 122分ごろ鳥島近海 6.3 1
2016826 205分ごろ鳥島近海 6.1 2
2016820 1801分ごろ三陸沖 6.0 3
201685 125分ごろ硫黄島近海 6.3 2
2016624 605分ごろ与那国島近海 6.1 2
2016531 1424分ごろ 石垣島北西沖 6.2 3
2016512 1330分ごろ台湾付近 6.3 3
2016512 1217分ごろ台湾付近 6.4 2
2016416 146分ごろ熊本県熊本地方 6.0 6
2016416 125分ごろ熊本県熊本地方 7.3 7
2016415 003分ごろ熊本県熊本地方 6.4 6
2016414 2126分ごろ熊本県熊本地方 6.4 7
201641 1139分ごろ三重県南東沖 6.1 4
2016222 627分ごろ硫黄島近海 6.4 1
2016215 310分ごろ鳥島近海 6.2 2
2016114 1225分ごろ浦河沖 6.7 5
2016112 208分ごろ北海道北西沖 6.0 3
201616 701分ごろ硫黄島近海 6.0 1
--------------------------------------------------------------------------------
茨城県北部M6.3が起きた12月28日以降日本付近ではM6.0以上の地震が起こっていないのにこれだけMAX波形に異常値が出ていると、そろそろ対応する地震が起こりそうな気がします。
実は又始まった頭痛がかなり酷くなってきました。
その上先ほどの23日の記事消滅が重なって益々そろそろか?という気持ちになっています。

2月26日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
4.969km NNW of Sidomulyo, Indonesia2017-02-2618:24:34 42.5 km
5.081kmWSW of Vallenar, Chile2017-02-26 17:59:1631.9 km
5.5114kmN of Isangel, Vanuatu2017-02-26 15:44:21 243.9 km
4.6161km SSE of Taron, Papua New Guinea2017-02-2610:30:03 10.0 km
4.849km ENE of Port-Olry, Vanuatu2017-02-2608:08:52164.8 km
4.885km WNW of Laiwui, Indonesia2017-02-2606:08:5131.3 km
5.1101kmNE of San Isidro, Philippines2017-02-26 03:57:26 23.9 km
4.725km W of Hoima, Uganda2017-02-2602:19:3510.0 km
4.9221km SSE of Hachijo-jima, Japan2017-02-2601:03:42 90.6 km
4.972km S of L'Esperance Rock, New Zealand2017-02-2600:14:15 53.1 km
--------------------------------------------------------------------------------
全部で10回と普通です。
10回の内M5.0以上は3回と多くはありません。
本日は金環日食でしたのでキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間の前日ではありますがもっと目立つ地震が起こるのかも知れないと心配もしていましたし、昨日まではこれからもっとM5.0以上が多くなって更に大きな地震へと繋がっているのかも知れないと思ったのですが、今のところは割合静か。
しかし、静かと思った頃には次の活発な時期がやってきますし、最近はいきなりM6台以上の地震が起こることが多いので安心してはいけません。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は明日27日から始まります。

日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 1

一応本日の宇宙天気ニュースを見ると高速太陽風は終わりそうで磁気圏も穏やかとあります。
キルナのグラフも殆ど動きが無くなっています。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/24 08:12 高速の太陽風が到来し、速度は600km/秒まで高まっています。
2017/ 2/25 09:44 高速の太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。 
2017/ 2/26 09:32 高速の太陽風は終わりに近付き、磁気圏も穏やかになっています。

又再び高速になる場合もありますし、シャク暦では8〜9日が一休みですがその後又彗星近日点が連日のように続いたりと要注意期間が22日まで続きます。

下旬は少しだけ気が抜けそうに見えますね。
磁気圏の攪乱が起こらなければ春休み安心して遊べるかもしれません。

途中メールや電話したりしていて時間が経ってしまいましたが、日本付近の有感地震はその後はありませんし、世界でもM4.5以上の地震はありません。
頭痛が酷いのと夕方から特に急激に倦怠感に襲われて頭も身体も回らなくなっています。
気力も無くなっていますので中途半端な感じですがこれで終わります。

2017年2月27日 1時33分 追記:

25日の記事の最後に「衛星画像は載せませんが福島県沿岸部から沖に向かって出ている雲が気になります。」と書いていました。
今思えば衛星画像も載せておけば良かったと思いますが福島県の沿岸部からた太平洋に向かって放射状に雲が噴出していました。
かなり大きな雲だったので福島県沖は危なそうだと思ったのですが、26日の画像ではその付近の雲に直角に何本も細い雲が重なっていたのを見て益々危なそうと思いました。
しかし、先ほど更新した時まで福島県沖には地震が起こっておらず気にし過ぎだったのか?と思った頃テレビで地震情報が流れました。
その時はM4.2震度3だったので、中規模と言ってもそれ程大きなものでなくて良かったとホッとしたのですが、
一応追記しておこうとパソコンを立ち上げ地震情報を見たら更にM4.9の地震が発生していて驚きました。
27日00時03分頃 福島県沖 M4.9 震度4
   (USGS 5.132km ENE of Iwaki, Japan2017-02-27 00:03:3345.7 km)
26日23時54分頃 福島県沖 M4.2 震度3

   (USGS 4.634km NE of Iwaki, Japan2017-02-2623:54:4558.3 km)

USGSでも福島県沖は発表になっていました。
M4.2がM4.5、M4.9がM5.1と両方が少しずつ規模が大きく発表になっていました。
これで済んでくれるとありがたいですが。

一応地震が起こった頃の衛星画像を載せておきます。
高知大学気象情報頁
イメージ 2
27日0時頃のHD極東域赤外線画像です。
この時間は福島県沖辺りが雲域と空白域の境界線に当たっているようです。
衛星画像を見ていると雲の配置や形から地震が起こりやすそうな場所がわかるような気がします。
昨晩気になったのが福島県沖でしたが、26日の昼間に気になったのが紀伊水道付近でした。
この時間は熊本地震余震域、周防灘・伊予灘・豊後水道、日向灘や九州南部から南方沖、南西諸島、茨城県内陸部や沖、岩手県沖や青森県沖、もしかしたら宮城県沖も要注意かも知れません。
北海道南方・南東・東方沖、北海道南部・南東部、房総半島付近から伊豆諸島、小笠原諸島も・・・
兵庫県東部から大阪府南部、京都府北部、和歌山県北部も要注意。
書き並べると日本のどこでも目立つ地震が起こりそうな感じがしてきます。
Yahoo天気・災害頁 天気図
2月27日9時予想天気図
イメージ 3
低気圧が日本の北・東・南を取り囲んでいますね。
そして日本は高気圧下です。
今までなら低気圧の勢力が強くて地震の発生を抑圧したのですが、これだけ沢山の低気圧でもそれ程勢力g強くない場合は地震の発生を抑圧してくれなさそうです。
高気圧下という事、キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒機関であること、彗星近日点の特異日期間と新月の強引力期間トリガーがダブルと嫌な条件が揃っています。
特に福島県沖はこれ以上大きな規模の地震が起こって原発にダメージを与えるのが恐いので本当にこれで終わって欲しいと思います。
地震の前や最中に起こるような頭痛なのがちょっと怖いです。

この記事に

開く コメント(0)

2017年2月26日(日)1時4分

テレビをずっと見ていて時間が遅くなりました。
簡単に更新します。

2月25日はフィジーでM6.9の大きな規模の地震が発生しました。

6.9283kmS of Ndoi Island, Fiji2017-02-25 02:28:43396.1 km


フィrジーは大変深い震源の地震が多く、どうも小笠原諸島西方沖等日本付近の深い震源の地震と関係がありそうなので少し心配です。

2月25日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------

5.350kmW of Chilecito, Argentina2017-02-25 23:00:31 116.6 km

5.086kmNW of Finschhafen, Papua New Guinea2017-02-25 22:24:40101.4 km

4.5116km SSE of Shikotan, Russia2017-02-2518:21:23 10.0 km

4.7Northern Mid-Atlantic Ridge2017-02-2518:03:06 10.0 km

4.656km SE of Ofunato, Japan2017-02-2513:52:5432.1 km

4.6194km SW of Vostok, Russia2017-02-2513:39:59399.5 km

4.9144km SSW of Nishinoomote, Japan2017-02-2511:50:05 19.8 km

5.2138kmENE of Iquique, Chile2017-02-25 11:31:24107.1 km

4.8119km NW of Saumlaki, Indonesia2017-02-2510:11:3840.4 km

5.9283kmSE of Lambasa, Fiji2017-02-25 08:46:43 558.8 km

4.570km NNW of Atka, Alaska2017-02-2504:26:49 189.1 km

4.9137km N of Ponta do Sol, CapeVerde2017-02-25 04:16:53 18.9 km

6.9283kmS of Ndoi Island, Fiji2017-02-25 02:28:43396.1 km

5.1117kmSE of Raoul Island, New Zealand2017-02-25 01:39:4110.0 km

4.6104km E of Ile Hunter, NewCaledonia2017-02-25 01:17:20 53.5 km

-------------------------------------------------------------------------------

全部で15回の内M5.0以上は6回、内1回がM6.9の大地震でした。
日本付近での地震が多いのも久しぶりです。

その日本付近で2月25日に発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
USGSで発表のあった地震はその下に載せてあります。
-------------------------------------------------------------------------------

25日18時21分頃北海道東方沖 M4.2震度1

  (USGS 4.5116km SSE of Shikotan, Russia2017-02-25 18:21:23 10.0 km

25日15時52分頃 茨城県北部 M3.0 震度1

25日13時53分頃宮城県沖 M4.5震度2

  (USGS 4.656km SE ofOfunato, Japan2017-02-25 13:52:5432.1 km

25日12時02分頃 鹿児島湾 M2.5 震度1

25日11時50分頃奄美大島北東沖 M4.4震度1

  (USGS 4.9144km SSW ofNishinoomote, Japan2017-02-25 11:50:05 19.8 km

25日10時19分頃 茨城県南部 M3.6 震度2

25日00時48分頃 宮城県沖 M3.7 震度1

-------------------------------------------------------------------------------

全部で7回とそれ程多くはありませんが、M4.0以上が3回あったのは、1日に5回もM4.0以上の地震が起こった2月11日以来です。
2月11日は福島県沖が4回もM4.0以上の地震があり、内1回はM5台でした。
25日のM4台の地震は奄美大島近海、宮城県沖、北海道東方沖と震源はバラバラでした。
それぞれ気象庁でもUSGSでも発表があり、それぞれUSGSの方が規模が大きくなっていました。
その中でも奄美大島近海はUSGSではM4.9とやや規模が大きいですね。
ふと気づいたのですが、一日に5回の有感地震があった2月11日も日本以外ではフィリピンでM6.5の大地震が発生しました。
25日はフィジーでM6.9。
日本の有感地震の発生が多い日にはその他の国で大事規模地震発生しているところが似ています。
実は気付いた方もいると思いますが、23日の記事で行徳高校のMAX波形の異常値観測した日と日本有感地震でM6.0以上の地震があった日を並べていた所に、世界で発生したM6.0以上の地震も書き加え始めました。
未だ途中ですが、行徳高校のMAX波形の異常値観測と世界の大地震の発生に何か関係があるのかな?確かめたいと思って始めています。

行徳高校では2月22日〜23日にMAX波形の異常値観測があり、一旦平常に戻ったのですが、25日に再び異常値観測がありました。
行徳高校
2月25日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 1
今回はMAX波形の異常値観測が出てからM6.0以上の地震が起こっていない日が続いています。
1月 8日〜1月11日
1月20日〜1月21日
2月  3日〜1月 5日
2017/02/11−フィリピン(M6.5)
2月13日〜1月14日
2017/02/18−アルゼンチン(M6.3)
2月22日〜2月23日
2月25日
2017/02/25−フィジー(M6.9)
これらの日に異常値観測があったもののにほんふきんでは未だ対応する地震らしきものが起こっていません。
千葉県香取観測点で日本から離れた遠くの地震の前兆を捉えるかどうかは今までは考えていなかったのですが、フィリピン、アルゼンチン、フィジーでM6台が起こっているのを見ると、日本付近では対応する地震らしきものがないのがちょっと引っかかります。
もしかしたらはるか離れた場所の地震の前兆も捉えるのかも知れない・・・かな?とも、ふと思います。

キルナ天文台では25日も動きが出ていました。
キルナ天文台
http://www.irf.se/Observatory/?link[Magnetometers]=Data/mag.html
イメージ 2
宇宙天気ニュース

2017/ 2/24 08:12 高速の太陽風が到来し、速度は600km/秒まで高まっています。 

2017/ 2/25 09:44 高速の太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。


日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 3


キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は又位置にに延びて3月7日までとなりました。
25日にフィrジーでM6.9の大地震がありましたが、今はキルナの厳重警戒期間ではありません。
しかし、何度も書いている通りシャク暦では15日以降はずっと要注意期間です。
そして明日は新月で金環日食。
日食や月食の時は地震が起こりやすいので日本付近も要警戒です。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒は月曜日2月27日から始まります。
明日辺りからはシャク暦でもキルナ天文台の動きからも警戒した方が良い期間が始まるのですが、天気図を見ると低気圧がそれ程強くないため高気圧下の所は地震が発生しやすくなると思います。
Yahoo天気・災害頁  天気図
イメージ 4

25日は日本付近で久々にM4台の地震が3回もありましたし、世界でも地震活動が活発です。
これから少し鎮まるかも知れませんが、何となく未だ活発な状態が続く気がします。
最後にハイネットを見てみたら鳥島近海で中規模地震が発生していました。

Hi−net 震源マップ

イメージ 5
震源地 鳥島近海

震源時 2017/02/26 01:03:44.48

震央緯度 31.284N

震央経度 140.673E

震源深さ 101.2km

マグニチュード 4.8

USGSでも発表がありました。

4.9221km SSE of Hachijo-jima, Japan2017-02-2601:03:42 90.6 km


イメージ 6
全体的には小さな地震のマークは少ない気がするのですがやはり中規模のマークは多いようです。
何故か岩手県内陸部に急にマークが増えていますね。
青森県から北海道の日本海側にもマークがついていますし、北海道東方沖の有感地震の他にも北海道東方沖では震源マークが多くなっています。
南西沖にもM3クラスのマークがついていますし、岩手県等から北海道では暫く静かだったのが、ちょっと地震活動が活発になって来た様な感じを受けます。

イメージ 7


九州南部から南西諸島も又かなり賑やかに震源マークが並んでいます。

有感地震のあった奄美大島近海だけでなく、沖縄本島や、八重山諸島にもマークが多くついています。

極小地震ばかりですが豊後水道から日向灘もマークの数が多くなっています。





衛星画像は載せませんが福島県沿岸部から沖に向かって出ている雲が気になります。
遅い時間から更新したので既に2時を過ぎました。
又何かあったら更新します。


この記事に

開く コメント(0)

再び高速太陽風到来

2017年2月24日(金)21時19分

高速太陽風が又到来しました。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。
2017/ 2/19 11:41 太陽風の速度は600km/秒近くまで高まっています。
2017/ 2/20 13:11 太陽の中心部でフィラメント噴出が発生しました。
         高速の太陽風は続いています。
2017/ 2/21 15:15 Bクラスの小さいフレアが増えています。
                 太陽風はやや高速です。
2017/ 2/22 11:32 太陽風は平均的な速さです。
                 この後高速風が始まりそうです。
2017/ 2/23 13:24 C4.1の小規模フレアが発生しました。
2017/ 2/24 08:12 高速の太陽風が到来し、速度は600km/秒まで高まっています。

次回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は27日からはじまります。
27日の10日前の2月17日に高速太陽風が到来し500Km/秒まで高まり、18日には磁気圏の活動も活発にありました。
19日には太陽風速度は600Km/秒となり20日まで続きました。
21日には少し速度が落ちてきたものの、22日にはすでに次の高速太陽風が予測されていました。
そして、本日24日に予測通り600Km/秒の高速太陽風が到来したことで厳重警戒期間が延び、少なくとも3月6日までとなりました。

日本地震予知協会シャク暦2月・3月

イメージ 1

前回のキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は2月21日で終わっています。
しかしシャク暦では22日〜23日は彗星近日点の特異日期間が2つ重なっており、本日24日も未だ1つ特異日期間が残っています。
そして明日、25日はそのトリガーに加えて26日の新月の強引力期間というトリガーがもう1つ重なります。
26日は彗星近日点でもあり新月でもあるためトリガーが3個重なります。
キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間ではないここ数日間はシャク暦では要注意期間であり、しかも幾つものトリガーが重なるビックトリガー。
3月に入ると1日は1日に2個の彗星近日点、3日は月の最接近日、5日が上弦の月です。
2月中も激しい期間が多いのですが、3月1日から1週間ほどもかなり激しい期間となっているところに、キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間も重なって来ます。
19日に千葉県東方沖M5.4(M5.5)と福島県沖M4.2とM4〜M5台の有感地震があって以降M5台はおろかM4台も発生していませんが明日、明後日は久々にM4台以上の地震が発生するような気がします。
特に26日の日曜日は【金環日食】。
日食や月食の時は目立つ地震が多かったように思いますので要注意です。

2月24日21時30分までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
24日20時32分頃 熊本県熊本地方 M3.1 震度2
24日19時53分頃 和歌山県北部 M3.0 震度2
24日16時11分頃 茨城県北部 M3.3 震度1
24日09時28分頃 茨城県北部 M3.0 震度1
24日05時40分頃 千葉県東方沖 M2.6 震度1
--------------------------------------------------------------------------------
有感地震は今ところ5回、夜の2回は震度2です。
それ程多くはありませんが21日の様に1日に1回しか有感地震が無かった日もあるので何となく多くなってきた様に感じます。
世界ではどうでしょうか?
M5台の地震の発生が多くなっています。
2月24日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
--------------------------------------------------------------------------------
4.9Vancouver Island, Canada region2017-02-2421:28:25 10.0 km
5.028kmSW of Churachandpur, India2017-02-24 21:02:51 61.7 km
4.9106km SSE of Buldir Island, Alaska2017-02-2419:24:0934.2 km
4.920km SSW of Honiara, Solomon Islands2017-02-2418:44:19 28.4 km
5.056kmSSW of Lhokseumawe, Indonesia2017-02-24 17:22:36 170.5 km
5.3266kmNW of Visokoi Island, South Georgia and the South Sandwich Islands2017-02-2414:59:07 10.0 km
4.924km SW of Ilabaya, Peru2017-02-2412:12:06 127.2 km
5.946kmE of Kaputa, Zambia2017-02-24 09:32:17 26.7 km
4.5111km ENE of Miyako, Japan2017-02-2408:54:52 31.6 km
5.261kmNNW of Ceva-i-Ra, Fiji2017-02-24 06:10:3010.0 km
5.0Northof Severnaya Zemlya2017-02-24 05:13:4010.0 km
4.515km ESE of Tecoanapa, Mexico2017-02-2402:07:0821.4 km
5.1198kmS of Ndoi Island, Fiji2017-02-24 02:03:18396.6 km
4.934km W of Salina Cruz, Mexico2017-02-2400:21:14 51.0 km
--------------------------------------------------------------------------------
24日21時30分までに全部で14日n回のM4.5以上地震が起こっていますが、内7回がM5.0以上と最近では特にM5以上の地震野占める割合が高くなっています。
このまま多い状態が続いて、更に大きな地震が起こる可能性もありますが、暫くしたら再びM4台が続くようになる可能性もあります。
ところで日本付近でもM4.5の地震が起こっていたようです。
4.5111km ENE of Miyako, Japan2017-02-24 08:54:52 31.6 km
マップを見るとどうも岩手県沖の様です。

Hi−net震源マップ
2月23日21時49分〜24日21時49分 24時間マップ
イメージ 2


北海道付近があれっと思うほど震源マークが少ないですし、その他もそれ程多くマークがついていません。
そんな中東北地方の東方はるか沖にオレンジ色から黄色のM4〜M5らしい大きさのマークが点々と並んでいるのがちょっと不気味です。
その中の1つがUSGSでは発表されたMiyako M4.5だと思いますが、それ以外にも東北地方の太平洋にこんなにも綺麗にマークが並んでいるなんて。
その他の区域です。
イメージ 3
関東付近拡大図ですが、福島県沖地震の震源域がかなり狭くなっていますが、その東側に大きなマークが。
有感地震も2回ありましたが茨城県北部地震の震源域のマークの重なりが多いらしくかなり赤いマークが黒っぽくなっています。
イメージ 4

鳥取県中部地震震源域は未だマークがありますが範囲は狭くなっています。

和歌山県北部の群発地震域が活発な様です。


イメージ 5


九州付近拡大図
熊本地震震源域は相変わらずかなりの数の地震が起こっているようです。
北部にマークの無い区域がありますが県の北東から南西部までびっしりとマークがついています。
豊後水道から日向灘も小さな地震がそれなりに多くあったようです。




最初に載せるつもりだったのに忘れていました。
キルナ天文台の22日〜24日のグラフです。

キルナ天文台
2月22日〜23日グラフ
イメージ 6

2月24日22時までグラフ
イメージ 7
高知大学気象情報頁
2017年2月24日21時HD極東域赤外線画像
イメージ 8

昨日から気になっているのが九州から四国北部中部から関東地方まで続く日本最大の活断層中央構造線です。
この時間もそうですが衛星画像を見る度にこのラインに雲が出ているのが大変気になっています。
房総半島沖、伊豆諸島・小笠原諸島、関東から東北地方沖、若狭湾、琵琶湖付近、新潟県から青森県、北海道の南部の西方沖日本海等要注意です。
行徳高校
2月22日〜24日22時まで千葉県香取観測点グラフ
イメージ 9
本日はMAX波形の飛び出しが無かったため今回のMAX波形の異常値観測は22日〜23日となりました。
対応する地震はいつ起こるのでしょうか?
24日は低レベルのギザギザ波形ですが一部【四角い波形】が出ています。
又、23日19時〜24日7時の夜間にも小さいながら動きが出ていますので、2月24日〜26日付近で伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン付近や関係区域での地震発生があるかも知れません。

昨日はかなり体調が悪かったせいか昨晩から朝は酷く眠っていました。
そのお蔭かやや体調が良くなったものの未だ何となく怠い様な感じです。
頭痛はありません。
今日も早く休むことにします。

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

2017年2月26日追記:
23日の記事で行徳高校MAX波形の異常値と地震の関係を調べてみようと思って最初日本付近の地震とMAX波形の異常値が出た日などを並べていました。
その後思い立って海外の地震も書き加えていたのですが、今見たら一旦正常に更新できていた記事が、いつの間にか半分消滅してグラフや衛星画像などが一番上に来ています。
これは地震の前によくある現象なのですが、まさか一旦更新が終わっていた記事に追記してただけで、このような状態になるとは思ってもいなかったのでびっくりしました。
変なことをしたお蔭で記事が消滅して意味不明になってしまい申し訳ありません。

それにしても最近は更新時に記事が消滅することも無く正常に更新できていたのが、今日に限ってこのような状態にあるという事はちょっと心配です。
以前から書いている通り、更新時に記事が消滅するというのは立派な地震の前兆現象の1つです。
今から新たに更新をしようと思っていますが、こまめに更新を繰り返しながらやらないといけないな・・・と思います。
記事が半分以上消滅したのでこの回の記事は忘れて下さい。
取り合えず残しておきますが・・・

イメージ 1

イメージ 2

2017年2月23日(木)21時8分

昨日、本日とそれ程目立つ地震も無いのですが、行徳高校MAX波形にまた異常値が出ています。
MAX波形の異常値は繰り返し出ています。
熊本地震の前は特に飛び飛びに異常値が出たり、かなり長い期間続けて異常値が出ていました。
その時は異常値観測が終わった途端に熊本地震が起こったため、それ以降MAX波形の異常値が出た際は、最初に九州や南西諸島など西側の大規模地震を疑うようになり、長く異常値観測が続いた時には要警戒と呼びかけたりしていました。
しかしその後は異常値が出てもハッキリとこれが対応する地震だと言えず今に至っています。
それでも熊本地震の事があるため異常値が出ればやはり要注意とか要警戒と呼びかけることは止めていません。
以下は昨年2016年1月以降に行徳高校MAX波形の異常値観測した日と、日本付近で発生したM6.0以上の地震です。
---------------------------------
2015年12月はMAX波形の異常値観測は無し。
但し6月後半以降11月中旬まで欠測が連発、AVG波形に異常値観測多い。
2016/01/01−南東インド洋海嶺(M6.3)
2016/01/03−インドネシア(M6.7)
2016/01/05−太平洋南極海嶺(M6.0)
2016/01/06−硫黄島近海(M6.0
2016/01/11−インドネシア(M6.5)
2016/01/12−北海道北西沖(M6.02016/01/11−留萌北西沖(M6.2)
1月13日
2016/01/14−ボリビア沖(M6.1)
2016/01/14−浦河沖(M6.72016/01/14日高町沖(M6.7)
2016/01/21−メキシコ沖(M6.6)
2016/01/24−アメリカアラスカ州(M7.1)
2016/01/25モロッコアル・ホセイマ沖(M6.3)
2016/01/31カムチャッカ半島沖(M7.2)
2016/01/31南極大陸バレーに諸島沖(M6.1)

2016/02/01−ニュージーランド沖(M6.2)
2016/02/05−台湾付近(M6.4)
2016/02/08−パプアニューギニア(M6.4)
2016/02/10−チリ沖(M6.3)
2016/02/12インドネシア沖(M6.3)
201/02/15−トンガ沖(M6.0)
2016/02/15−鳥島近海(M6.2
2016/02/17−東太平洋海嶺(M6.1)
2016/02/17−インネシア(M6.0)
2016/02/22−硫黄島近海(M6.4
2016/02/22−チリ沖(M6.0)
2月24日
2016/02/27−西太平洋南極海嶺(M6.1)

2016/03/02−インドネシア沖(M7.8)
3月  5日
2016/03/12−アメリカ合衆国沖(M6.3)
3月15
3月17
2016/03/19−アメリカ合衆国沖(M6.0)
2016/03/19−Antigua and Barbuda沖(M6.0)
2016/03/20−ロシア沖(M6.4)
3月21日
3月30日〜 3月31日

4月1日〜4月5日
2016/04/01−三重県南東沖(M6.1
2016/04/01−パプアニューギニア(M6.2)
2016/04/02−アメリカ合衆国(M6.2)
2016/04/03−バヌアツ(M6.9)
2016/04/06−バヌアツ(M6.7)
2016/04/06−インドネシア沖(M6.0)
2016/04/07−バヌアツ(M6.7)
4月10日〜 4月13日
2016/04/10−アフガニスタン(M6.6)
2016/04/13−ミャンマー(M6.9)
2016/04/14−熊本県熊本地方(M6.4
2016/04/15−熊本県熊本地方(M6.4)
2016/04/16−ニカアグラ(M6.1)
2016/04/16−熊本地震(M7.3
2016/04/16−エクアドル(M7.8)


5月 6日〜5月8日
2016/05/18−エクアドル(M6.7)
2016/05/18−エクアドル(M6.9)
2016/05/20−オーストラリア沖(M6.0)
2016/05/27−フィジー沖(M6.4)
2016/05/28−フィジー沖(M6.9)
2016/05/28−オーストラリア沖(M7.2)
5月28日〜 5/31

6月1日〜6月4日
2016/05/31−石垣島北西沖(M6.2

この記事に

開く コメント(3)

全341ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事