麗しの富山 地震・災害編

個人的な推測です。科学的な根拠が無いため参考程度でご覧ください。

うるうる 起こるのか大地震

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ボリビアM6.5

2017年2月22日(水)0時22分

日本では有感地震が夜になって1回ありました。
世界でもM4台の地震ばかりだったので、今日は更新しなくても良いなとおもっていたら11時過ぎてから南米のボリビアでM6台の地震が発生しました。
6.539kmE of Padilla, Bolivia2017-02-21 23:09:04596.2 km

最近は環太平洋の東側でM4.5の地震が発生する数が増えていましたが、ボリビアは余り無かったような気がします。
今回もいきなり感が・・・。
それでも2月18日にあったアルゼンチンM6.3の震源からは600〜700Km程の場所でしょうか?
近い様な遠い様な・・・。
ここ30日間に世界で発生したM6.0以上の地震です。

6.539km E of Padilla, Bolivia2017-02-2123:09:04 596.2 km
6.350km NW of San Antonio de los Cobres,Argentina2017-02-18 21:10:15200.6 km
6.510km SSW of Basilisa, Philippines2017-02-1023:03:4315.0 km
6.320km WSW of Pasni, Pakistan2017-02-0807:03:5625.9 km

30日間に4回というのはかなり少なくM6.5までの地震となっています。

2月21日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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6.539kmE of Padilla, Bolivia2017-02-21 23:09:04596.2 km
4.970km WSW of Ovalle, Chile2017-02-2122:01:09 10.0 km
4.919km ENE of Tecoanapa, Mexico2017-02-2120:56:28 10.9 km
5.1SouthwestIndian Ridge2017-02-21 20:08:16 10.0 km
4.736km SSE of Tecoanapa, Mexico2017-02-2119:40:27 10.0 km
4.715km WNW of Novobod, Tajikistan2017-02-2119:24:4910.0 km
4.982km SW of Kirakira, Solomon Islands2017-02-2119:01:31 10.0 km
4.536km NNW of Finschhafen, Papua NewGuinea2017-02-21 16:03:4447.3 km
4.838km E of Ndoi Island, Fiji2017-02-2111:26:54 550.4 km
5.4180kmS of Mata-Utu, Wallis and Futuna2017-02-21 08:55:4810.0 km
4.773km ESE of Nueva Gorgona, Panama2017-02-2104:35:4815.9 km
4.9110km SE of Ust'-Kamchatsk Staryy,Russia2017-02-21 04:25:18 10.0 km
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全部で12回、内M5.0以上は3回しかありませんが、その内の1回がM6.5の大地震でした。
12回の内環太平洋の東側で5回、西側で5回、その他の区域で2回となっています。
最近では中規模地震や大規模地震の発生も多い環太平洋の東側の中南米ですが、少し前前は殆どちゅう起訴以上の地震が起こらない日が続いた時期もありました。
その前は中南米での地震活動がかなり活発な時期もあり、オーストラリアプレート境界線(特に北端)付近の地震活動が活発な時期も長く続いたこともありました。
色々な区域で鎮まったり、活発になったりを繰り返しながら地球が回っているのですね。

日本付近での有感地震は1回だけです。
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21日19時41分頃 山梨県中・西部 M3.1 震度2
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山梨県では東部・富士五湖付近の有感地震は時々ありますが、21日のM3.1は長野県の県境に近い西部でした。

糸静線付近の様です。
北米プレートがユーラシアプレートの境界線からフィリピン海プレートの境界線となって行く辺りの様に見えます。


Hi−net 震源マップ
2月20日0時30分〜21日0時30分 24時間マップ
イメージ 2




山梨県と長野県の境辺りにオレンジ色の震源マークがついています。
その上にM1程度のマークが数個重なっていますので有感地震以外にも地震は起こっていたようです。
すぐ北側の長野県側には極小〜小規模のマークが幾つも重なった塊もあります。



この近畿から南部東北地方の拡大図では何といっても愛知県か三重県と紀伊半島の南東はるか沖辺りの2つの深い震源の青いマークが目立っています。

継続的に深い所で発生している日本海から小笠原諸島付近までの地震の起こっている帯状の区域ですが、この2つのマークがM4台どころかM5台の様な大きさになっているのがちょっと驚きです。
知らない所でM5クラスの地震が起きていたのか・・・と。

能登半島の西方沖から北東沖、佐渡島の北西沖まで3個の震源マークが並んでいます。
こちらはかなり浅い赤いマークです。
イメージ 3
北部東北地方から北海道拡大図

最近よくマークのあった日本海側は能登半島から佐渡島までの赤いマークだけで、この24時間それよりも北の日本海にはマークがついていません。
しかし、この15分後の00時45分までのマップでは青森県西方沖に小さなオレンジ色のマークがつきました。

0時30分までの拡大図を見ると北海道の中南部には緑色、南部から青森県東方沖には赤いマークが並んでいます。
この南北のライン上の地震は最近大変気になっています。

キルナ天文台

イメージ 4
21日の未明に少し大きく動きが出ていますが、その後は落ち着いています。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/21 15:15 Bクラスの小さいフレアが増えています。太陽風はやや高速です。
やや高速というのは500Km/秒程度ということかな?
これで高速太陽風が終わって磁気圏の活動も鎮まればこの時の厳重警戒期間も終わりとなりますが、これで落ち着くかどうかはまだわかりません。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 5


行徳高校
イメージ 6
20日の18時〜19時の高いレベルの飛び出しは落雷のせいかもしれないと昨日書いていましたが、仮に落雷のせいではないとすれば、異常値に対応する地震が起こるのは22日〜24日です。
この高いレベルの飛び出し以外ではギザギザ波形と【四角い波形】、特に真夜中の動きが大変気になります。
20日のMAX波形は台形波形となっていますので22日は取り敢えずは関東から東北、フィリピン海プレート境界線付近は警戒した方が良いように思います。
アキラの地震予報
未だ予測期間内の他のお知らせもありますが、2月21日に出されたお知らせ分のみ引用します。
父島圏内にM4.0M5.0の地震発生合図が複数出ました。
やっと父島観測所のデータが復帰しました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
 一週間程要注意です。
2017.(02/21 1109発信)

女満別圏内にM5.2クラスの地震発生合図が単一出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方〜サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
 特に、北海道・東北地方近辺では、父島と合作で、直下型地震に要注意です。
2017.(02/21 1106発信。) 

鹿屋圏内にM4.0M5.2クラスの地震発生合図が複数出ました。
九州地方中心として、フィリピン・台湾・南西諸島・東シナ海〜近畿地方では、 一週間程地震発生に要注意です。
 特に、火山活動が活発や雷災のため、異常値の検出の可能性も有ります。
2017.(02/21 1105発信)

父島観測所のデーターが回復したようです。

テレビの画像の乱れが無いと書いていましたが、昨晩ほんの短い時間ですが画像が乱れていました。
1日中眠くて頭痛は未だ続いています。
22日は西から気圧の谷が通過するそうです。
そのため西の方から段々雨が降るところが出てくるようですが東日本太平洋側は晴れから曇りの予報です。
雨の降っていない場所ではいつどんな地震があるかわからないので要注意。
とは言えそれ程大きな地震は起こるとは思えませんが、中規模地震でも揺れが大きい場合もあるため注意しておいた方が良いですね。

又何かありましたら更新します。
おやすみなさい。

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目立つ地震は無し

2017年2月20日(月)23時57分

20日は全国的に雨の所が多かったせいか目立つ地震はありませんでした。
時間が経つにつれて雨が上がった所から有感地震が起こって来ています。
明日は天気が回復するところが広がって来ますので有感地震を含む地震の発生も増えてくるのではないでしょうか?
20日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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20日20時44分頃 和歌山県北部 M2.5 震度1
20日18時48分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1
20日09時22分頃 熊本県熊本地方 M1.5 震度1
20日01時50分頃 兵庫県南東部 M2.3 震度1
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1日に4回の有感地震はかなり少ないですね。
しかもM3を超える地震はありません。
兵庫県南東部は別として9時台の熊本地方の後、18時台に熊本地方、20時台に和歌山県北部と東へ震源が移って来ました。
高知大学気象情報頁
2017年2月20日17時(左)21時(右)HD極東域赤外線画像
イメージ 1
17時画像では九州から中国地方の雲が薄くなっていました。
21時画像では九州は晴天域となり、雲の薄くなっている範囲も広がっています。
房総半島から東北地方の沿岸部が雲域と雲域に挟まれた空白の帯になっており、このような場所では目立つ地震が起こりやすいと思うのですが、今の所目立つ地震はありません。
22時画像イメージ 2
22時になるともっと晴天域が広がっています。
房総半島から北海道南方沖の三角形の空白域が気になります。
台湾の東や東海道沖から房総半島南方沖の特に濃い雨雲の出ている場所などはこの後目立つ地震に要注意です。
行徳高校では18日にかなりはっきりと【四角い波形】が出ていたため伊豆諸島から小笠原諸島、フィリピン海プレート北端東端ラインで地震が多くなるのではないかと思っていました。
有感地震はありませんがハイネット震源マップを見ると東海から伊豆諸島等付近では震源マークが管理多くなっています。
イメージ 3

ハイネット
震源マップ


九州〜
東北地方南部拡大図






2月19日22時30分〜2月20日22時30分 24時間マップ
和歌山県北部で有感地震がありましたが、この24時間は最近の中ではややマークが多くなっています。
大阪府北部から京都府南部の群発地震震源域は兵庫県南東部の有感地震のマークと繋がって東西に広がっています。
この辺りはいつの頃からか継続的に地震が起こる様になりましたが、大きな地震が起こることも無く、かといって完全に地震が起こらなくなるわけでもなく、ちょっと不気味に感じている区域です。
不気味と言えば熊本地震震源域が又広がっています。
有感地震が2回ありましたし、この24時間には阿蘇地方にも地震が起こっています。
よく見ると五島列島の南方辺りにM3位のマークがあります。
日向灘もマークが多いですね。
広い範囲を見ても結構マークが多くなっています。

イメージ 4こちらは沖縄本島や奄美大島付近の拡大図。
M4クラスのマークが3個。
有感地震ではないので気付かないのですがこれは結構多いと思いました。
イメージ 5






北部東北地方から北海道拡大図です。
浦河沖では繰り返し中規模以上の地震がおこるのですが、この24時間は浦河の北側の内陸部にM1〜3クラスの地震が何回も発生している場所があります。
この辺りは何かあったでしょうか?
地図で見てもよくわかりませんが。
そのマークの南に下がっていくと青森県東方沖にM3クラスのマークがついていました。
少し前に経度がほぼ同じ場所で地震が連発していたことがありますが、その時の経度と近い場所の様な気もします。

行徳高校
2月18日〜19日千葉県香取観測点グラフ
イメージ 6
18日は昨晩も書いていたように【四角い波形】がはっきりとした形で出ていました。
19日はギザギザ山形波形です。
21日は晴天の所が多くなりますので又関東から東北地方とその沖で中規模程度の地震がおこってくるのかな?と思っています。
2月20日グラフ
イメージ 7

18時〜19時にハイレベルで単発的な飛び出しが出ました。
その時に落雷情報を見れば良かったのですが数時間経ってからだと伊豆諸島に落雷のマークがついていました。
もしかしたらハイレベルな飛び出しは落雷の影響かも知れません。
落雷の影響だとしても雷が発生した場所はその後地震が起こることも多いし、19時以降も動きが止まらず出ていますので要注意となります。
20日のグラフですから対応する地震は22日〜24日付近です。

キルナ天文台
かなり動きが小さくはなっています。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。
2017/ 2/19 11:41 太陽風の速度は600km/秒近くまで高まっています。 
2017/ 2/20 13:11 太陽の中心部でフィラメント噴出が発生しました。
         高速の太陽風は続いています。
高速の太陽風は続いているとありますが磁気圏の動きはやや静かになっているのだろうと思います。
日本地震予知協会シャク暦2月・3月
イメージ 9

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は2月27日〜3月2日としていますが、特に要警戒なのは間の28日と3月1日としてオレンジ色に色分けしています。
シャク暦でもかなり激しい期間が続きますので、全くキルナの色塗りが無くても3月の22日までは気を抜くことが出来ない日々が続きます。

2月20日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.987km SE of Taron, Papua New Guinea2017-02-2023:59:0656.7 km
4.9136km NNE of Gisborne, New Zealand2017-02-2016:53:0632.2 km
5.478kmE of Lagunas, Peru2017-02-20 16:45:10 10.0 km
5.0122km W ofSinabang, Indonesia2017-02-20 15:10:3625.5 km
4.594km S of Ndoi Island, Fiji2017-02-2014:18:10533.3 km
4.9107km SSE of Lata, Solomon Islands2017-02-2012:56:48 64.8 km
4.550km N of Amberley, New Zealand2017-02-2010:16:0617.7 km
4.9227km SSW of Taron, Papua New Guinea2017-02-2004:10:02 10.0 km
4.76km NW of Lebu, Chile2017-02-2004:07:25 18.4 km
4.5205km NE of Ndoi Island, Fiji2017-02-2002:07:16 580.6 km
4.538km WNW of Lebu, Chile2017-02-2000:49:1819.6 km
4.712km SSW of Ciheras, Indonesia2017-02-20 00:39:41 67.1 km
5.1100km S ofKotaagung, Indonesia2017-02-20 00:14:07 44.7 km
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全部で13回、内M5.0以上は3回と少ないですね。
ずっとM4台が続いた後、午後からM5台が2回続きましたのでこれから又M5.0以上の地震が多くなって来るだろうと思います。

2017年2月21日 15時33分

朝起きたら一面真っ白でビックリしました。
昨日の段階では今晴れと思い込んでいたので10センチ近くの積雪は予想外。
私の住んでいる所は丁度晴れる区域と雪になる区域の境目にあるため、等圧線の向きによって冬型気圧配置でも雪が降ったり降らなかったりします。
朝はもっとすごかったのですが21日12時の天気図と今晩21時の予報天気図です。
イメージ 10
朝は東の低気圧の固まりがもっと日本に近い所にあり、これでは地震は起こらないだろうな・・・と思うような激しい気象となっていました。
行徳高校の19日の波形を見ると、関東や東北付近では中規模程度の地震が起こるだろうと思っていましたが、今の所日本付近では有感地震は発生していません。
これからどんどん日本列島が高気圧下に入って来ます。
北の方にこれだけ強い低気圧団があると地震の発生が抑圧されるとは思いますが、高気圧下でどれだけエネルギーが解放されるかが気になります。
世界でも今の所M4.5以上の地震の発生は4回しかなく内1回がM5.4と案外静かな日となっています。


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2017年2月19日(日)20時51分

福島県沖でM4.2があったので後で更新するつもりにで行徳高校のグラフなどを用意していました。
そろそろ更新始めようと思って地震情報を見たら千葉県東方沖M5.4発生していました。
行徳高校では17日のギザギザ波形の後に【四角い波形】が出ていたのでこれから伊豆諸島・小笠原諸島、フィリピン海プレート北端・東端ライン付近で中規模以上の地震が起こるのではないか?と思っていたのですが、既に千葉県東方沖では久々のM5台の地震と思っていたよりも更に大きな地震だったのがちょっと驚きでした。

19日18時19分頃千葉県東方沖 M5.4震度4
   (USGS 5.511kmSSW of Hasaki, Japan2017-02-19 18:19:30 39.4 km)
19日15時02分頃福島県沖 M4.2震度3
イメージ 1千葉県東方沖は最大震度4と1月18日茨城県沖M4.2の際の震度4以来のやや揺れの大きな地震、マグニチュード5台は2月11日の福島県沖M5.2以来です。

揺れを感じた範囲が関東地方はもとより山梨県、静岡県、新潟県、長野県から山形県までとかなり広範囲でした。
USGSではM5.5と気象庁発表よりは少しだけ規模が大きくなっています。

後から更新するために【四角い波形】の出ている所を青円で囲んでいた行徳高校グラフです。
行徳高校
イメージ 2
17日は昨日も書いていますが平常時レベルが下がり動きが止まる午後7時〜午前7時の間もレベルは低いものの動きが続いていたり、所々欠測していました。
18日の似中のはけいもかなり変ですし、はっきりとした【四角い波形】が出ていることから、明日20日以降も中規模地震に要注意です。
但し、これも昨日書いていますが明日20日はほぼ全国的に曇りから雨の予報となっています。
雨が降り出せば地震はかなり抑圧されると思いますので、各地雨が降り出す前までは注意しておいた方が良いと思います。
2月19日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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19日19時25分頃 千葉県北東部 M3.4 震度1
19日18時19分頃千葉県東方沖 M5.4震度4
19日15時02分頃福島県沖 M4.2震度3
19日14時51分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.2 震度1
19日10時53分頃 青森県東方沖 M3.7 震度1
19日07時21分頃 茨城県北部 M3.6 震度2
--------------------------------------------------------------------------------
千葉県東方沖の後千葉県北東部でも有感地震が起きていますね。
18時19分の千葉県東方沖と19時25分の千葉県北東部は陸上部と沖と違っていますが、震源の位置はかなり近い場所です。
イメージ 3

Hi−net 震源マップ
関東地方中心拡大図
2月18日21時00分〜19日21時00分 24時間マップ

銚子付近にM5クラスの大きな震源マークがついており、その上にM1〜M3台のマークが幾重にも重なっています。
陸上部にも同じ位の震源の深さのようで同じ黄緑色のマークがついています。
この銚子付近は継続的に極小〜小規模地震が群発している区域ですが、最近ややマークが少なくなっていました。
静謐化の後は活発化ということ。
今まで活発だったところが静かになった時ほど実は要注意なのではないでしょうか?
千葉県東方沖、千葉県北東部、福島県沖は大体震源の深さが60〜70Km程度で同じような深さの様です。
福島県沖のマークもハイネットでは千葉県東方沖と同じような大きさになっていますので、もしかしたらM5台となっているのかも知れません。
深さが同じような所で続けて中規模地震が発生していたのがちょっと不気味な感じがします。
そして同じような黄緑色ともう少し深い緑色マークが房総半島や南方沖の他東京都の西部や神奈川県沖辺りにもあります。
東北地方に目を移せばここにも黄緑色や緑色のマークが。
【四角い波形】が出ていたことからフィリピン海プレートばかり気を取られていましたが、太平洋プレートが北米プレートに潜り込んでいる辺りで地震活動が活発になっているとも言えるのかな?と思います。
イメージ 4

同じ時間の中部から九州地方値までの拡大図です。

鳥取県中部地震、熊本地震の余震震源域がこの24時間やや広がっています。

特に熊本地震震源域は広がった上にその周りの海上部や大分県にもマークが幾つもついています。


イメージ 5




17日にM4.4震度3の中規模地震があった宮古島等南西諸島ではM3クラスの地震マークが数個付いています。



高知大学気象情報頁
2017年2月19日20時HD極東域赤外線画像イメージ 6
大隅諸島やトカラ列島の西方沖から九州本土の西方沖、若狭湾付近から鳥取県、京都府・兵庫県の日本海側、琵琶湖周辺等、房総半島南東沖から鳥島付近まで、関東から東北地方沖、伊豆諸島から小笠原諸島、北海道南道沖・東方沖等。
新潟県上越・中越地方とその沖(佐渡島等含む)、福島県内陸部等もかなり気になる雲の配置となっています。

キルナ天文台
イメージ 7
昨日の方がもっと動きが激しかったとは言え本日のやや大きく動きています。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。
2017/ 2/19 11:41 太陽風の速度は600km/秒近くまで高まっています。

ここ3日間は太陽風速度が500〜600Km/秒と高まっており磁気圏の活動も活発という事で、更にキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間は1日延びて3月1日までとなりました。

2月19日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.9123km NE of Lambasa, Fiji2017-02-1920:02:19 10.0 km
5.1244kmESE of JP Tinian Town pre-WW2, Northern Mariana Islands2017-02-19 19:42:0810.0km
5.511kmSSW of Hasaki, Japan2017-02-19 18:19:30 39.4 km
4.5South of the Fiji Islands2017-02-1916:05:55541.3 km
4.77km NNW of Lebu, Chile2017-02-1913:03:33 10.0 km
4.540km S of Champerico, Guatemala2017-02-1908:31:1935.0 km
5.1111kmSE of Rota, Northern Mariana Islands2017-02-19 07:22:56 14.5 km
-------------------------------------------------------------------------------
21時30分までに全部で7回とそれ程多くはありませんが、7回の内3回がM5.0以上の地震で、占める割合が多くなっています。

ちょっと気になるのはフィリピン海プレート東端ラインの中部辺りで中規模地震が多くなっています。
グアムや北マリアナ諸島ではここ7日間に全部で5回M4.5以上の地震が発生し、内3回がM5台の地震となっています。
5.1244km ESE of JP Tinian Town pre-WW2, Northern Mariana Islands2017-02-19 19:42:0810.0 km
5.1111km SE of Rota, Northern Mariana Islands2017-02-19 07:22:56 14.5 km
5.056km W of Agrihan, Northern MarianaIslands2017-02-17 06:44:05 349.2 km
4.7109km WNW of Rota, Northern MarianaIslands2017-02-18 02:45:48388.8 km
4.622km S of Inarajan Village, Guam2017-02-1304:53:2657.1 km
最近割合静かだったこの区域が急に騒がしくなっています。

相変わらず頭痛が続いており今日は又少し痛みが強くなっています。
その他はいたって正常なのですが、ただ頭痛だけが続いています。

日本地震予知協会<今日の一言>2月19日分
―引用します―
2017.02.19 -1943-
◎トリガー日に震度4
19日はMF(月が最遠)と下弦の引力日。2月の●「シャク暦」参照ください。
2/19 18:19 千葉県東方沖 M5.4 最大震度4(茨城県 千葉県)
前兆雲 → 「雲のスタジオ」 画像№3449をご覧ください。
 <追記>19日は広く晴れました。

―以上引用終わり―
雲のスタジオに前兆雲が出ていましたが、今朝空を見上げると石垣状の雲が出ていました。
昨晩の高知大学気象情報頁の衛星画像で近畿から中部、、関東地方南部辺りまでの雲が怪しく、何かあるのでは?と思った位です。
有感地震では山梨県東部・富士五湖ではM2.2の有感地震が起こっていますが近畿から関東地方南部までではそれ程目立つような地震がありませんでした。
しかし、すぐ対応する地震が起こるという事もないため、近畿地方から中部地方、関東地方南部の陸上部は数日間は注意した方が良いと思います。

今日は久々に友人とプラネタリウムへ行ってきました。
子供たちを連れて行ったのが最後。
あれからどれだけの水が橋の下を流れたことでしょう。
時間が経つのが早すぎて昨日の事の様です。
半日出かけていただけですがすっかり疲れてしまいました。
今日こそ早く寝付けそうです。
いつもよりもかなり更新したのでこの後未だ目立つ地震があるかも知れないですが、あっても明日更新します。


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アルゼンチンM6.3

2017年2月18日(土)22時16分

アルゼンチンで2月10日以来のM6台が発生しました。

6.350kmNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-02-18 21:10:15200.6 km


ここ30日に世界で発生したM6.0以上の地震です。
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6.350kmNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-02-18 21:10:15 200.6 km

6.510kmSSW of Basilisa, Philippines2017-02-10 23:03:4315.0 km

6.320kmWSW of Pasni, Pakistan2017-02-08 07:03:56 25.9 km

7.939kmWNW of Panguna, Papua New Guinea2017-01-22 13:30:22135.0 km

6.567kmW of Kirakira, Solomon Islands2017-01-20 08:04:2136.0 km

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30日間に発生したM6.0以上の地震は5回と少ないのですが、内1回がM7.9とかなり大きな地震でした。
パプアニューギニアM7.9を除けば、厳重警戒を呼び掛けていましたがこの30日間は割合地震活動が大人しかったようで、本当に地震野予測って難しいなと思いました。

2月17日〜18日23時までに日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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18日21時11分頃 茨城県南部 M2.9 震度1

18日19時42分頃 周防灘 M3.6 震度2

18日14時05分頃 茨城県南部 M3.2 震度1

18日10時51分頃 福島県沖 M3.6 震度1

18日09時47分頃 茨城県沖 M3.1 震度1

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17日22時46分頃 根室半島南東沖 M3.8 震度1

17日15時59分頃 青森県東方沖 M3.2 震度1

17日11時42分頃 大阪府北部 M3.1 震度1

17日10時18分頃宮古島近海 M4.4震度3

17日06時21分頃 宮城県北部 M3.6 震度2

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17日の有感地震は5回、内M4.0以上は1回。
18日の有感地震23時までは5回発生しており、M4.0以上の地震はありません。
昨日17日の宮古島近海M4.4はUSGSではM4.7と発表になっています。
17日10時18分頃 宮古島近海 M4.4 震度3

   (USGS 4.736km NNW of Hirara, Japan2017-02-1710:18:05 19.5 km)

昨日から本日は冬型の気圧配置となっており日本の北東に強い低気圧がありました。

明日以降も強い低気圧がありますので地震の発生が抑圧されると思いますが、昨日の宮古島近海の様に中規模の地震が発生することもあります。
Yahoo天気・災害頁 天気図
2月18日18時(左上)、19日9時(右上)、20日9時(左下)、21日9時(右下)
イメージ 1
低気圧下では地震の発生は抑圧されますが高気圧下でも日本の北東側に強い低気圧がある時も地震が起こりにくいようで、起こっても規模が本来よりも小さくなることが多いと思います。
もし地震の発生が抑圧されても目立つ規模の地震が起こる場合は、天気図を見ると明日朝までは福島県辺りから西や南でしょうか?
その後は太平洋側の東北地方や北海道でも有感地震が起こる可能性はありますので余り安心しすぎないようにしたいと思います。
20日の月曜日は全国的に雨、一息つけそうな感じです。

さて、昨日からキルナ天文台で動きが出てきましたが、本日はかなり大きな動きとなっています。
シャク暦にキルナ天文台の動きから推測した厳重警戒期間を色付けしたものです。

日本地震予知協会シャク暦2月、3月
イメージ 2

キルナ天文台の動きから推測した厳重警戒は17日で一旦終わっていますが11日に動きが出たため10日後の21日も厳重警戒としています。
その間3日間の10日前はキルナでは動きがほぼ無い状態だったのですが、21日の厳重警戒日もあることから18日〜20日もそのまま厳重警戒しておいて方が良いと思うと書いていたと思うのですが、早速アルゼンチンでM6台が発生しています。

キルナの動きでは厳重警戒ではない18日〜20日は、シャク暦では15日、17日の彗星近日点の特異日期間と、19日の下弦の月と月の最遠日の強引力期間、更に20日にも彗星近日点があり、トリガーが4〜5つも重なっており、かなり激しい気象や地震・火山活動が活発になりやすい状態になっています。

あらためてシャク暦の2月3月を見てみると彗星近日点が2月は後半に4個あり、3月は1日が1日に2個の彗星近日点、8日と9日が比較的安全な日ですが10日から再び彗星近日点が続いてやって来ます。
そのため2月の後半と同じように、3月10日からは激しい気象や地震・火山活動が活発になりやすいと思います。
という事はシャク暦だけを見れば、これから3月22日までは1〜2日間を覗いて全て要注意な日ばかりとなります。
キルナの動きを加味すれば要注意日の上に、更に厳重警戒が重なります。
ともかく少なくとも3月22日までは気を抜いてはいけないのではないでしょうか?
勿論日本だけで地震が起こっているわけではなく、世界の日本以外の国で大規模な地震が起こる可能性も高いのですが「日本では起こらない」と言えないのです。

キルナ天文台

イメージ 3

久しぶりに大きな動きとなりました。
宇宙天気ニュース
2017/ 2/17 13:07 太陽風の速度は500km/秒に上がり、高速風が到来しました。
2017/ 2/18 11:32 高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。

16日までは300Km/秒の低速だった太陽風が17日に500Km/秒に上がり、18日もそのまま高速太陽風が続いているという事ですが、キルナ天文台の動きの大きさから見ると500Km/秒より更に高速になっているのではないでしょうか?
明日以降もそのまま磁気圏の活動が高まっているとすれば、2月27日〜28日の厳重警戒期間が3月1日以降も続くかもしれません。

2月17日〜18日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.653km WNW of San Antonio de los Cobres,Argentina2017-02-18 21:43:33197.8 km

6.350kmNW of San Antonio de los Cobres, Argentina2017-02-18 21:10:15200.6 km

4.8Southeast of Easter Island2017-02-1811:43:2910.0 km

4.7227km SE of Sarangani, Philippines2017-02-1806:33:1568.5 km

4.7Central East Pacific Rise2017-02-1804:31:3510.0 km

4.5209km ENE of Kuril'sk, Russia2017-02-1803:07:13 99.4 km

4.7118km WNW of Rota, Northern MarianaIslands2017-02-18 02:45:48389.1 km

4.524km NW of Waikoloa Village,Hawaii2017-02-18 00:33:29 8.8 km

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4.779km W of Kirakira, SolomonIslands2017-02-17 23:05:40 80.2 km

5.364kmWNW of Abepura, Indonesia2017-02-17 20:21:32 40.6 km

4.77km WNW of Mabua, Philippines2017-02-1718:18:29 35.3 km

4.526km NW of Antofagasta, Chile2017-02-1718:17:52 62.0 km

4.668km NE of Meulaboh, Indonesia2017-02-1714:04:3245.3 km

4.736km NNW of Hirara, Japan2017-02-1710:18:05 19.5 km

4.573km SW of La Gomera,Guatemala2017-02-17 06:48:30 35.0 km

5.056kmW of Agrihan, Northern Mariana Islands2017-02-17 06:44:05349.2 km

4.955km SW of Hihifo, Tonga2017-02-1704:53:53 95.0 km

4.5117km NNW of Talcahuano, Chile2017-02-1704:39:1818.9 km

4.6108km NW of Tome, Chile2017-02-1703:39:4623.4 km

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17日は全部で11回、内M5.0以上は2回と発生数は普通でM5.0以上は少ない日でした。
18日は23時までに全部で8回と発生数は少なくM5.0以上も1回だけでしたが、その1回がM6.3の大地震となってしまいました。
昨日17日にはチリで3回M4.5以上の地震が起こっているほかグアテマラで1回が中南米での地震でした。
アルゼンチンはどうかと言えば、ここ30日間に10回程度のM4.5以上の地震が発生していたのですが、本日のM6.3の震源とは離れた場所でした。
本日いきなりアルゼンチンM6.3発生という感じです。
最近このような”いきなり?”という感じの地震が多き気がします。
ところで本日は珍しくハワイでもM4.5の地震があり、中央東部太平洋M4.8、その後イースター島M4.8が起こり、環太平洋の東側では震源が段々南東に移っていったみたいです。
その後にアルゼンチンM6.3となったのですが今度は北側ではありますが更に東側に震源が移ったように思いました。
その間に環太平洋の西側でも何回か地震が起こっているのですが東側だけを見ると段々東へ・・・と感じます。
Hi−net 震源マップ
2月17日23時31分〜18日23時31分 24時間マップ
イメージ 4
流石に北の方に強い低気圧の影響か日本全体では震源マークが少ない感じがします。
気になると言えば能登半島と富山県東部の深い震源の青いマークと周防灘の赤いマーク、秋田県沖から北海道西方沖に点々と続く小さな赤いマークです。
高知大学気象情報頁
2017年2月18日22時HD極東域赤外線画像
イメージ 5
南西諸島から関東地方沖(特に茨城県沖)、福島県沖等や伊豆諸島付近は地震が起こりやすそうな感じがします。
しかしもっと気になるのが中国地方から東海地方の陸上部から沖にかけての雲。
亀裂というか雲筋が沢山入って変な雲です。
吹き出し雲が出ているように見える紀伊水道、伊勢湾・三河湾、伊豆半島房総半島なども直ぐかどうかはわかりませんが1〜3日位の間に目立つ地震があるかも知れないな・・・と思いました(あくまで衛星画像の雲を見て)。
北海道の南東から東方沖はハイネット震源マップではマークだ少なくなっていますが、これからあるかもと思ったり、いやいや北の低気圧で抑圧されるかもと思ったりします。
最近キルナ天文台の動き通りに地震が起こらないこともあり(幸いなことなのですが)かなり迷いが多くなっています。
テレビの画像の乱れはいつの間にか無くなり、PCもいたって快調に動きます。
唯一地震の前兆?と思うのが私の頭痛。
これは今回は長いく続いています。
電波時計も正常に動きテレビやラジオが急にスイッチONになることもありません。
※突然のテレビやラジオのスイッチが入ったのを、今でもあれは一体何だったのだろうと不思議に思います。
行徳高校のMAX波形も心配したのですが、対応するような地震はありませんでした。
強い冬型のお蔭?で助かっているのかな?
とすればこの冬型が崩れて行けば要注意と考えれば良いのかな?
色々考えています。

最後に行徳高校です。
イメージ 6
こちらは17日千葉県香取観測点グラフです。
15日、16日はかなり静かな動きだったAVG波形ですが17日少しだけレベルが上がったギザギザ波形となっています。
19時以降も動きが続いていますので、この2日後19日〜21日付近で中規模地震が関東〜東北地方やその沖で起こるかも知れません。
これもあくまで行徳高校の波形で推測した場合です。
シャク暦、キルナ天文台の動き(磁気圏攪乱)、行徳高校、衛星画像の雲の様子等それぞれ推測する地震が起こる場所や時期が異なる場合もありますので迷うのですが、どれか1つでも普段と違う事があればやはり注意した方が良いだろうと思っています。

これで終わろうと思って最後に地震情報を見たら千葉県北西部で有感地震が起こっていました。


18日23時25分頃 千葉県北西部 M3.5 震度1


これで18日に起きた有感地震は6回となりました。

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2017年2月17日(木)0時21分

16日も有感地震が少ない日でした。
3回の有感地震の内1回がM4台。
2月16日に日本付近で発生した気象庁発表の震度1以上の有感地震です。
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16日14時32分頃 網走地方 M2.8 震度2

16日12時34分頃父島近海 M4.2震度1

16日00時30分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度1

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目立つというほどではありませんがM4台の地震は有感地震が1回と震度1以下の地震が1回ずつ起きています。
16日12時34分頃 父島近海 M4.2 震度1
4.5135km NW of Mikuni, Japan2017-02-16 04:41:00 366.8 km

Mikuniは継続的に発生している若狭湾沖の北側から小笠原諸島までのかなり深い震源の地震です。

Hi−net震源マップ
2月10日0時15分〜17日0時15分7日間マップ

イメージ 1

黄色のラインの間では継続的に連日大変深い震源で地震が発生しています。
時折USGS等で発表されたり、稀に震度1以上の地震となって気象庁で発表されたりしますが、発表が無くても常に地震が発生していると言っても良い区域です。
2月16日0時15分〜17日0時15分 24時間マップ
イメージ 2
この24時間では能登半島の西方はるか沖、USGSではMikuniとなっている青いマークが1つだけがやけに目立っています。
それにしても日本付近は地震の発生が少なくなっています。
熊本地震震源域もかなり狭くなっていますし、鳥取県中部、茨城県北部、福島県沖等大規模地震の余震も少ないですね。
行徳高校で異常値が出ていたのに全く対応する地震が見当たらないのが不思議です。
後から考えるとあれが前兆の1つだったのかな?と思うような規模の大きな地震がこの先起こることもあると思いますが今のところは何とも言えないという感じです。

世界では16日はM4.5以上の地震が久々に15回以上発生しておりM5台の地震も多いことからやや活発でした。
2月16日に世界で発生したM4.5以上の地震です。
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4.90km S of Petapa, Guatemala2017-02-1622:33:42 197.3 km

4.67km E of El Puerto, Dominican Republic2017-02-1621:51:55 105.9 km

5.114kmESE of Ndoi Island, Fiji2017-02-16 21:10:00 587.0 km

5.273kmWSW of Coquimbo, Chile2017-02-16 16:02:0510.0 km

5.0SouthernMid-Atlantic Ridge2017-02-16 14:38:3410.0 km

4.511km SSW of Coquimbo, Chile2017-02-1609:19:2045.7 km

4.815km NNW of Mithymna, Greece2017-02-16 09:19:0010.0 km

4.633km S of Moirai, Greece2017-02-16 08:01:22 10.0 km

5.012km W ofReuleuet, Indonesia2017-02-16 04:53:3028.8 km

5.618km WNW ofReuleuet, Indonesia2017-02-16 04:47:08 20.3 km

4.5135km NW of Mikuni, Japan2017-02-1604:41:00 366.8 km

4.69km W of Taron, Papua New Guinea2017-02-1604:26:11 81.9 km

5.03kmSSW of Bantarmunding, Indonesia2017-02-16 03:53:38 76.5 km

4.8West of Macquarie Island2017-02-1602:58:1410.0 km

4.577km NW of Bonjol, Indonesia2017-02-16 02:33:22150.8 km

4.680km WSW of Mendoza, Argentina2017-02-1600:51:48 11.4 km

4.555km ENE of Atka, Alaska2017-02-1600:28:1695.8 km

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全部で17回と久々多くなっていますが、内M5.0以上の地震が6回とやや多くなっています。
日本や南太平洋など環太平洋の西側での地震がかなり少なくなっています。
環太平洋の東側のアルゼンチン、チリ、ドミニカ共和国、グアテマラなど中南米が多いですね。
インドネシアが4回(M5台は3回)一番多く規模も大きいのですが、全てインド洋側でした。
インド洋側のインドネシアはスマトラ島沖地震など繰り返し巨大地震、大地震が発生していますのでちょっと心配な区域となっています。

今日も本当は更新をしないでも良いかなと思ったほど日本付近では地震の発生が少なかったのですが、父島近海M4.2と能登半島西方はるか沖M4.6(USGS)があったのと世界のM4.5以上の地震が久々に17回もあったため更新しました。
17日は前線に向かって暖かい空気が流れ込むため気温が高い所が多いようです。
九州から雨が降り出し、沖縄地方、関東地方や太平洋側の東北地方(福島県、宮城県)などでは晴れ間がある以外は全国的に荒れた天候となるようです。
目立つ地震があるとすれば南西諸島や関東地方、福島県から宮城県等やその沖辺りになるのでしょうか?
高知大学気象情報頁
2017年2月16日23時HD極東域赤外線画像
イメージ 3
23時では丁度17日に晴れ間の出るところに不自然な雲が出ています。
南西諸島や関東地方とその沖、伊豆諸島から小笠原諸島、福島県や福島県沖等、雲がこれも不自然に途切れて空白域が出来ている北海道の南方沖から北側、南東沖・東方沖等は要注意な感じがします。
房総半島から沖に濃い雨雲がかかっていますが、このような局地的な濃い小さな雲域はその後地震が発生することが多いようです。
関東地方や福島県等の内陸部も小さな濃い雲が出ています。
台湾から東側に向けて出ている雲、伊予灘・豊後水道、日向灘の雲、和歌山県から大阪府、京都府に出ている細長い小さな雲が気になります。

今日も1日頭痛が取れず鎮痛剤を飲みました。
今も頭痛がしています。

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