UGETSUのボーナストラックはラッキー!だからCD買いは止められない〜!オサケは止められない!!

 昨晩は久々にお酒を抜きました。やっぱり、爽快感が違います。余り、無理して飲んではいけませんね〜(そりゃ、そうだ!無理して飲んでいるのではなく、好きで飲んでいるのでした。)
 
 私が家飲みするお酒はもっぱら、泡盛「忠孝」のソーダ割りです。ウヰスキー「富士山麓」のロック、ソーダ割りも飲りますねぇ〜(飲み意地汚い…)
 
イメージ 1 さて、東信JAZZ研究所さんのブログに、触発されて、さっそく、Amazonに注文した、「UGETSU」が昨日のうちに到着。
 
 
 LPは持っているのですが、なかなか引っ張り出すのが、億劫で聴く機会が少なかったアルバムです。
 
 それに、なんといってもCDにはボーナストラックが付いてますからね。
 

 刺激を受けるとつい、CD買いに走ってしまいます。 期待にたがわず、  

 7. Eva
 8. The High Priest
 9. The Theme

のボーナストラックは良かったです。7、8、は言うに及ばず、短い「The Theme 」のブレーキーのドラムソロはズンズン重く、パラパラと乾いていて(ゴロゴロチャーシュウ入りの炒飯)、サイコーです。
 
 なにしろ、この頃のジャズ・メッセンジャーズは進取気鋭のウェイン・ショーターを加え、フレディ・ハバード、シダー・ウォルトンとカーティス・フラーという新編成で、モダール手法を斬新に採用するモダールジャズに進化していく過程の一側面に違いなかったのです。
 
 当然、Ugetsuは言うに及ばず、 I Didn't Know What Time It Was 、On The Ginza といった、ロマンス・バラードにもその手法が大いに取り入れられています。
 
 しかし、やはりショーターやフレディ・ハバードよりもシダー・ウェルトンが秀逸ですね〜。さて、この後のジャズ・メッセンジャーズがどのような方向性を辿るかはお楽しみです。
 

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An Electric Storm White Noise :69年リリースの変態ハウス・ミュージック

 イメージ 1昨晩は、少しお酒を控えました…。この調子〜この調子。
 
 10時過ぎにベッドに入り、5時過ぎに起床。眠りは浅かったですが、まあまあ良く眠れました。
 
 入眠ミュージックは、White Noise のAn Electric Storm です。
 
 一言でいえば変態ロック…?いやはや、変態ハウスミュージックかな!?
 
 喘ぎ声がすごいですね。面白い…こんなBGMで踊ったら最高でしょうね。
 
 psychedelic(♂)さんのサイケデリック漂流記をご参照あれ〜!!
 
 
 私はチト、60年代サイケデリック・サウンズとも違うと思うのですがね〜
 

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なかなか減らないオ・サ・ケ〜:フランクフルトのフィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン

 お酒がなかなか減りません…。減らすことができない〜。ムーッ!!こりゃまずい!!
 
 今週から節酒致します。体重をあと2キロ減らさなきゃ…目標60.0キログラム体脂肪率20%です。
 
 身長165センチメートルでは、無理からぬところでしょうね。イメージ 1
 
 さて、このレア・アルバムCD発売なりました。
 
 LPでは、なかなか聴かなかったのですが、CDで聴いてみると、いやはやフィル・ウッズがフリーキーです。
 
 特に一曲目の フリーダム・ジャズ・ダンスは秀逸です。
 
 それに、ダニエル・ユメールは言うに及ばず、ピアノのゴードン・ベックもドイツの若者として大健闘しています。
 
 * 1970年3月21日、ドイツ「フランクフルト・ジャズ祭」にてライブ録音
 

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いつまでも聴いていたい…DOME

 
 昨晩は9時に布団に入りました。疲れも絶好調〜?!
 
 昨日届いた、ミヤギマモルさんの「やいま」のCDを繰り返し、繰り返し聴くうちにすっかり熟睡…
 
イメージ 1 はっと、起きて、DOME3&4のアルバムを流します。
 
 これがまた、良く眠れるんです。一応、ポスト・パンクと呼ばれてはいるのですが〜
 
 DOMEはポスト・パンクの最重要グループ、WIREの Graham LewisとBruce Gilbert によるサブ・プロジェクト。活動していた時期は1980年〜1984年です。
 
 批評家のスティーブン·グランドとデビッド·シェリダンは、 "頻繁に漠然としたビートを維持する機械的なノイズを飛び出した"と説明したそうですが、アヴァンギャルドノイズのなかに何故か安堵感を醸し出します。
 
 でも、聴いてみてもらったほうが良いかな〜。
 
 現在のハウス・ミュージックにもひけはとりません。マジカルパワーマコさん、灰野敬二氏を髣髴とさせる音がバラバラ飛出し…全然飽きませんね。
 
 いつまでも聴いていたい…DOMEでした。

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やいま CD到着いたしました〜ミヤギマモルさん

 昨晩、また深酒をし、新宿発20時の「あづさ」に飛び乗り、帰宅しました。
 
 駅員さんが、ドアを閉めようとしており「乗りますか〜」といって敢えて乗せてもらえました。有難うございます。
 
 帰宅したらAmazonから「やいま」(ミヤギマモル)が届いてました。でも、サッカーの最後を観て、入浴して22時には寝床に入ったので、まだ聴いていないのです。イメージ 1
 
 ミヤギさんは沖縄県石垣市出身のミュージシャンです。
 
 会社員時代に作曲した「やいま」が地元の航空貨物会社OASのコマーシャルに起用され注目を集めました。2001年5月、「やいま(八重山)/恋女房」で全国デビュー。
 
 やいまは当初、千昌夫さんにプレゼントしたので、皆さんもお聞きになったことがあるでしょう。
 
 八重山の風を感じ、故郷の暖かさを感じる作品です。

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諸行無常〜高柳昌行、ペーター・コヴァルト、翠川敬基 / 即興と衝突

 水曜日は疲れますね〜。毎晩の深酒が祟っています。それでも、10時にはベッドに入り、5時過ぎには起きているのですが…
 
 いい加減、仕事を口実にするのは止めましょうかね。
 
 しかし、 「 責めず」「比べず」「思い出さず」 という戒めを大脳生理学者の高田明和さんが仰っています。
 
  自分の分、自分の立ち位置をありのままに認め、それを卑下するでも自慢するでもない生き方をすることこそ、心を苦しめない生き方だ、ということです。私の場合とはチト違います。申し訳ありません。
 
 所謂、過去に囚われず、現在の自己を見つめ前だけを見ていくということですね。
 
イメージ 1 高田さんは諸行無常という考え方に大きな影響を受けたと仰っています。
 
 諸行無常とは「すべての現象は無常である」ということです。
 「現象」とは何か、ということですが、「現象」でないものは何もありません。
 
 現象とは、その瞬間瞬間の状況を指す言葉であって、「本来の姿」というものでは決してなく、いつでもできて、またいつでも壊れるものです。 現象は瞬時に消えていくものです。
 
 無常とは常ではないこと。変化し消えていくものであると言う事です。
 
 この世のすべてのものは一瞬として同じでなく、常に変化しているということです。「万物流転」と捉えて差し支えないでしょう。
 
 「表出しては掻き消えていく。」という表現が当たっているのではないでしょうか。
 
 高柳ミュージックは諸行無常です。現象を先ず、表出させること、現象が対話をすること、対話をさせるのではなく、対話が勝手に始まり、化学変化を起こし、新しい現象を表出し消え去っていくJAZZです。
 
 JAZZの本質は即興であり衝突なのですから。この音楽はJAZZ以外の何物でもありません。
 
 さて、土日の高柳ミュージック三昧を楽しみにもう少し頑張ります。

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神々の棲む南の果て(パイパテローマ)の島で―高木凛 読了

イメージ 1 脚本家高木凛さんが開いた沖縄懐石の店・赤坂潭亭誕生の物語です。
 
 潭亭と言えば、曾ては首里城直下の”龍潭”池に面した「潭亭」と称して12年間営業を続けておられた八重山料理の名店ですが、道路拡張のため移転を余儀なくされ、2005年5月に首里虎頭山高台に移転されています。
 
 経営者宮城礼子さん信博さんご夫婦のライオンズマンション汀良を目印に右折すればお店です。
 
 http://blogs.yahoo.co.jp/ryukyutokyo/5390256.html を参照してください。
 
 お店のベランダからは首里城の全容が左手間近に、慶良間島が遠く右手に見渡せる本当に風光明媚な閑かな場所です。
 
 私は二度ほどお邪魔したのですが、信博さんの気さくなお人柄にすっかり魅了されてしまいました。
 
 高木凛さんは宮城礼子さんのお人柄と料理に魅了され、赤坂潭亭を開店されたとのこと。機会があれば一度行ってみたいお店です。
 

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「ナツコ 沖縄密貿易の女王」を読了:祝!!旭天鵬優勝〜!

 旭天鵬が優勝したので酒を飲みすぎてしまいました。まさかなぁ〜とたかをくくっていたらアレヨアレヨと優勝です。ついつい、熱がこもり深酒…
 
 彼の優勝は、「度胸と努力と優しさ」の賜物です。広太(旭日松)とエバ(旭秀鵬)の涙が印象的でした。メデタシメデタシ〜
 
イメージ 1 奥野修司さんの「ナツコ 沖縄密貿易の女王」を読了しました。
 
 本作が、沖縄の戦後史をウチナーの矜持で流星のように輝き、駆け抜け、消え去っていった金城夏子さんの「胸躍る」冒険談であることは間違いがありません。
 
 しかし、冒険談として読むには無理があります。「沖縄密貿易の女王と呼ばれたナツコ」の一代記と考えるべきでしょう。
 
 戦後沖縄史を語る上では必読のノンフィクションです。
 
 あとがきに記された「歴史は語られ、そして記録されてこそ存在する」という保坂廣志琉球大学教授の言葉がズバリ当たる本でした。

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tunein radioでorange line radioを聴こう!!

イメージ 1 さて、いよいよ週末ですね〜。土日はジムに行って、寝て、韓流観て、本読んで、ネットラジオ聴き放題!!楽しいです。
 
 てなわけで、tunein radioのご紹介です。私はipadに落として、専用スピーカーで聴いてます。
 
 最近のおススメ局はorange line radioです。最新!最強・最高!!のハウスミュージック・クラブシーンを展開しています。HPは下記でお願い致します。
 
 
 tunein radioは以下でお調べください!楽しい週末を〜!!
 

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“田辺誠先生を囲む春の集い”に出席しました。田辺さん『小沢問題に…』発言。与良正男さんは…

 昨晩は星陵会館で行われた“田辺誠先生を囲む春の集い”に出席しました。1922年2月25日生まれの90歳…まだまだ、お元気です。イメージ 1
 
 その席上、朝日新聞の主筆である若宮啓文氏から「間違っても、来年の選挙には出馬されないように〜」とのご挨拶があり、大笑い。昨年末には「田辺誠の証言」という本を上梓され、社会福祉活動と共にご活躍中です。
 
 会場には毎日新聞の与良正男論説委員も参加されており、親しく名刺交換をさせて頂きました。
 
 与良さんと言えば、先般「小沢問題で…」以下のように投稿されていました。引用致します。
 
イメージ 2★★★小沢一郎・民主党元代表に無罪を言い渡した東京地裁判決はおおむね妥当な判断だったと思っている。「疑わしきは被告人の利益に」が刑事裁判の大原則であり、そこから逸脱しては断じてならないと考えるからだ。
 もう20年以上も続く「小沢対反小沢」の怨念(おんねん)じみた権力闘争型政治からどう脱却するか。政界やメディアの一部には、その決着を判決に委ねたきらいがある。だが、政治の決着はやはり政治家、そして有権者がつけるものだ。仮に有罪だった場合には、元代表は「不当判決だ」と激しく批判し、今度は裁判所も巻き込んだ別の権力闘争が始まっていたのではなかろうか。
 判決は小沢元代表の法廷での一部発言を「およそ信用できない」と結論づけるなど、政治家としては屈辱的といえるほどの厳しい内容だ。それについてどう考えているのか、早く本人の言葉を聞きたい。もう一つの権力、東京地検特捜部の捜査手法も判決では厳しく批判された。終始、特捜部寄りだったと指摘される私たち新聞やテレビの報道に関しても、これを機に今一度、謙虚に検証してみる必要がある。残された課題は多いということだ。
 ところが政界では早くも元代表の復権に向けた、いつもの権力闘争が始まっている。元代表が無罪か有罪かという話と消費増税の是非とはおよそ無関係なはずなのに、メディアも内輪もめ報道が主で「増税法案に暗雲」などと書き立てる。これでは進歩がない。
:毎日新聞 2012年05月02日 13時48分
 
 誠に至言でありますし、マスコミ人はこうでなければならないと思います。
 
 昨晩は田辺さんも同じニュアンスで発言されていたのが印象的でした。
 

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