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トップページ36(5月)日本では、旧暦5月を 皐月(さつき) と呼び、現在では新暦5月の別名としても用いる。
「さつき」は、この月は田植をする月であることから 「早苗月(さなへつき)」 と言っていたのが短くなったものである。また、「サ」 という言葉自体に田植の意味があるので、「さつき」 だけで「田植の月」になるとする説もある。
日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことである。また「皐月」は花の名前となっている。「菖蒲月(あやめづき)」の別名もある。
なお、旧暦の五月は新暦では6月から7月に当たり、梅雨の季節である。
五月雨(さみだれ)とは梅雨の別名であるし、五月晴れ(さつきばれ)とは本来は梅雨の晴れ間のことである。
異名 いななえづき(稲苗月)、いろいろづき(五色月)、うげつ(雨月)、けんごげつ(建午月)
つきみずづき(月不見月)、さつき(皐月)、さなえづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)
しゃげつ(写月)、たちばなづき(橘月)、ちゅうか(仲夏)、ばいげつ(梅月)、よくらんげつ(浴蘭月)
5月の季語
薫風(くんぷう)
軽暑(けいしょ) 五月晴(皐月晴れ、さつきばれ) 五月雨(皐月雨、さみだれ) 新緑(しんりょく) 暖春(だんしゅん) 晩春(ばんしゅん) 暮春(ぼしゅん) 誕生石 - エメラルド、翡翠 誕生花 - カーネーション、スズラン、ショウブ 『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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