無題
八重山竹富町
“花の優しさと安らぎを”
八重山の美女の民謡を聞きながらひと時の安らぎを。
「マタハリヌ チンダラ カヌシャマヨ(また逢いましょう、美しき人よ)」
一陣の風がサァーッと駆け抜けていきました。
渚はあくまで透明なライトブルー。沖へ行くほどに珊瑚礁が織りなす濃淡のコバルトブルー。
そして空のスカイブルーが水平線で交わる。
ここの視界どこまでも“青の世界”です。この砂浜でやっと咲きそろったグンバイヒルガオに巡り合いました。
ハマヒルガオに比べ色濃く鮮やかで、見栄えにする花。
その名の由来も葉が軍配に似ていることから付けられました。
花期は春から秋までと長く、ポツポツ咲いているのはよく見かけましたが、さかりは夏場です。
八重山諸島最南端の波照間島から西表島など足を
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