四季の花庭へ

身近な花と木と実の世界へようこそ。

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オカタツナミ

2012年5月27日撮影:高尾
イメージ 1


27日の一番初めに、力を入れて撮影したのは、このオカタツナミでした。
頭もクリアで、集中力もあり、体力もまだまだありますから、ぱっと撮れます。
これが、一日の終わりに近くになればなるほど、疲れて、集中力が散漫になります。ああ、早く電車に乗って座って休みたいなんて、帰りの時間ばかり気にする頃に撮ったものは、使えない写真ばかり。
夕方の美しい西日の下で撮る事も好きですが、その時はその時間が自分のピークになるように、調整して持っていかないといけません。

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オカタツナミは花が大きく、毛が少なめです。タツナミソウの中でも西洋風の花ですね^^。
この場所にはたくさん生えていて、どれを被写体に選ぶか、より取り見取りです。

イメージ 3







イメージ 4


午後になりまして、山も奥の方に進みますと、こちらでも咲いている場所がありました。
風が出てきましたから、一瞬の風の止みをまって、撮りました。




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高尾の山の様子 2012年5月〜

5月16日

イメージ 1


つぼみ、咲き始め:フタリシズカ、ウワバミソウ、ササバギンランなど

満開:キンラン、ミヤマハコベ、オウギカズラ、クワガタソウ、ウツギ、ヒメウツギ、ヒメコウゾ、ヤマツツジ、ウマノアシガタ、エビネ、ガクウツギ、オオバウマノスズクサ、ホウチャクソウ、ホウノキ、ホタルカズラ、キランソウ、オオチゴユリ、イカリソウ、ツルカノコソウ、ヘビイチゴ、ヤブタビラコ、シャガ、ハナイカダ、ヤマルリソウ、ミツバツチグリ、ヤブヘビイチゴ、ニョイスミレなど

終わりかけ:ニガイチゴ、など

実:ミミガタテンナンショウ、ヤマシャクヤク、タンポポ、など

5月27日、28日


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つぼみ:キクバドコロ、サイハイラン、ウリノキ、セッコク、ナルコユリ、スイカズラなど

満開:コゴメウツギ、バイカウツギ、サワハコベ、ミヤマナルコユリ、ユキノシタ、ジャケツイバラ、ハナニガナ、ニガナ、オカタツナミ、ビロードタツナミ、イナモリソウ、フイリイナモリソウ、ワニグチソウ、ササバギンラン、フタリシズカ、ヒメウワバミソウ、ウマノアシガタ、エビネ、ガクウツギ、ホタルカズラ、ヤブタビラコ、ミツバツチグリ、セリバヒエンソウ、イヌガラシ、ナツトウダイ、キツネアザミ、ノイバラ、コヒルガオ、ナワシロイチゴ、オドリコソウ、ハナウド、トウバナ、など
この日撮影した花は50種以上になりました。

終わりかけ:キンラン、クワガタソウ、ウツギ、ヒメウツギ、オオバウマノスズクサ、ホオノキ、キランソウ、シャガ、コミヤマスミレ、マルバウツギ

実:ミミガタテンナンショウ、ヤマシャクヤク、ツルカノコソウ、ヘビイチゴ、オオヘビイチゴ、クサイチゴ、フデリンドウなど。

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ササバギンラン

おはようございます。

ササバギンランの画像です。




2012年5月28日撮影:高尾
イメージ 1





毎年観察している場所ですが、今年も出てきており、安心いたしました。

イメージ 2





イメージ 3


5月27日にも撮ったのですが、夕方遅かったこともあり、暗すぎて良い画像が撮れなかったので、
28日にリベンジしました。
アブラムシがいたり(これは、この写真でも確認できます)、イナゴらしき虫が住み着いて、葉を食べているので、見苦しい部分もあったのですが、見えない角度を探しながら撮りました。






こちらは、高尾でも別の場所のササバギンランです。
5月16日に撮影いたしました。
これから花が咲くところではありましたが、
今年はこのササバギンランの姿はイマイチでした。

イメージ 4


ササバギンランの花期は、個体でややズレもあり、長く楽しめます。





2012年5月27日撮影:高尾
イメージ 5


こちらはキンランです。
以前掲載した画像と同じ個体です。
以前は5月16日に撮影しています。このころがほぼ咲き初めでした。
27日に撮影した時、まだ花が枯れておらず、色はやや褪せていましたが、美しい花をつけておりました。
キンランの花は10日以上咲いていることがわかりました。
今年のもう一つのキンラン記事です。

イメージ 6


幻想的なイメージで撮ってみました。
2011年の同じ個体の記事です。よろしければご覧ください。




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ご縁

5月27日。

イメージ 1


不思議な出会いというのがあります。

今回も高尾で、それは起こりました。

電車を降り、ジャケツイバラをホームから確認しようと、人の流れに逆行して歩いていました。

同じ向きに歩く方が一人。

目的も同じでした。

「ジャケツイバラですか?」

一言二言会話して、お別れしました。

それから2時間くらいたったころでしょうか。

私が去年も観察している植物の個体のところで撮影をしていますと、

後から「何かいいものがありますか?」

と声をかけられました。

お顔を見たら、朝のジャケツイバラの時の方でした。

この日は日曜日。

大勢の人でごった返す高尾にあって、同じ方と再びめぐり合うというこのご縁は・・、

特別なものに違いないと思いました。

伺うと、この方は1号路を上がってみえたとのこと(私は6号路)です。

お話しするうちに、私が持っている本の作者さんに近しい方とのこと。

楽しくお話を伺いながら、途中までご一緒することになりました。

写真はお撮りになるのですが、写真の専門家というのではなくて、

それより植物の生態や分布の調査に力を注いでいらっしゃる様子でした。

たくさんの植物の話を伺いました。

覚えきれないほどです。

私にはこの方の知識は宝だと思いました。

盗掘にあったもの、踏み荒らされて数が減ったもの。

何十年も歩いてらっしゃる方だから言える事、知っている事。

イノシシに出会った(それも一度ではなく)話も伺いました。

又、ぜひ、ぜひお会いしたい。と、思いました。

この時いただいた、たくさんの知識を書き留め、復習して、身につけ、生かしたいと思います。





5月28日。

またもや、ジャケツイバラを見に高尾に行ってきました。

帰ってきたばかりです。

まとめましたら、順次記事にしていきたいと思います。



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イボタノキと蝶

おはようございます。

我が家のすぐ前にある、イボタノキが満開となったのは、5月24日。

その時に通りかかると、虫たちでいっぱいでした。

蜂も数えきれないほど。

蝶はツマグロヒョウモン、アオスジアゲハを見ることができました。

このような状況に遭遇すると、撮りたいと思わずにいられません。

イメージ 1


まず、これが イボタノキ(伊保多木) 花です。
モクセイ科 イボタノキ属
Ligustrum obtusifolium





ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)
タテハチョウ科 
Argyreus hyperbius

すっかり、定着したチョウとなりました。
数も多くなりました。
幼虫の食草がスミレ類です。
ここ、横浜ではパンジーやビオラなどが冬からありますから、
食草が豊富な環境があります。
タチツボスミレが群生する斜面が近くにあり、
そこで大量に繁殖していると、感じています。
この日、イボタノキにはたくさんのツマグロヒョウモンが来ており、
オスとメスと飛翔していたり、結婚しそうな行動が見られました。

イメージ 2


この写真は雌(メス)が左下。
飛翔する右上の蝶が雄(オス)です。





次は アオスジアゲハ(青条揚羽) です。
アゲハチョウ科
Graphium sarpedon

忙しく飛び回る蝶です。
3頭もあたりを飛び回っていました。
追いかけるうちにこちらの目が回ります。
幼虫の食草はクスノキです。


イメージ 3





このような状況、最近では高尾に行ったときにもありました。

その時も蝶や蜂たちが大量にたかっておりました。

その蝶たちの写真を撮ろうとヒトも周りにたかって^^(失礼)いました。

イメージ 4


イメージ 5


黒い蝶など、大型の蝶が何種類かいました。

浅黄斑もいましたよ。



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