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写真は22日に行われた、日韓戦より
今日は午前中に都内で撮影をしていました。朝家を出る時には、かなり強い雨が降っていたのですが、とにかく撮影現場に行って、少し様子を見ていました。スタッフが集まる頃には雨が上がり、撮影が出来ました。順調に撮影は進み、再び雨が降り始めるまでには、撮影を終わらす事が出来ました。
帰宅後は、DVDに焼いたデーター(1999年からのデジタル撮影分)をHD(ハードディスク)に焼き直す作業をしています。
日本のバレーボールのトップリーグに所属している選手の多くは、5月の連休に大阪で行われる”黒鷲旗”で引退しています。前にも書きましたが、私は親しくしていた選手の引退時には、その選手のプレー写真をプレゼントしています。今年は特に引退する選手が多く、写真を探すのも一苦労です。
撮影データーの保存にはDVDが最適なのですが、写真を素早く探すのにはHDにデーターが有った方が便利だと思っています。要は撮影データーは、DVDにも焼き、HDにも保存しとくダブルバックアップが必要なのでしょう。そこで、DVDから探すつでに、HDに焼き込んでいます。今の段階で、残りは15,6ギガ分の焼き込み量です。何とか今晩中には終わりそうです。
今日の写真は、日韓男子Vリーグ交流戦での堺ブレーザーズです。
実は、日本と韓国とでは、使っているボールが違います。韓国のバレーボールは、ボール表面の凹凸が日本のボールより有ります。ボールの外径が同じで、表面がデコボコしていると言う事は、ボールの内側、つまり空気の入る量が少ないと言う事でしょう。その為か、韓国のボールは弾みません。まるで、ビーチバレーのボールみたいです。また、ボール表面の凹凸の深さは、ハンドリングが重要なセッターには、かなりの負担に成った様でした。これは、表面がデコボコしていない弾むボールで普段プレーしている日本勢には、大きなハンディになったはずです。そんなハンディをものともせず、堺ブレーザーズは、韓国Vリーグ優勝チームの現代キャピタルスカイウォーカーズとの1位対決に勝利しました。これって凄い事ですよね!
こ韓国のボールで、レシーブしたボールをちゃんとセッターに返す為には、しっかりボールを身体の近くに呼び込んで、ボールの中心をレシーブしなければならないと思います。昔から韓国チームはレシーブが上手いと言われていますが、こんな所にもその理由が有ったかもしれませんね
野球では、日本とアメリカでのボールの違いの件は有名ですが、バレーボールにも違いが有るとは知りませんでした。井の中の蛙大海を知らずとは、良く言った物ですね!
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