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今日の写真は、今日のYONEX OPENより
今日からYONEX OPEN2007の本戦が始まりました。
アジア大会などでは、バトミントンを撮影した事が有りましたが、国内では初めて。初めての撮影は何であれ緊張します。
試合が行われている東京体育館には、7コートが設けられています。アリーナでの撮影エリアは、1面のサイド、2面と3面に挟まれたコートサイド、4面と5面に挟まれたコートサイド、そして6面と7面に挟まれたコートサイドの計4カ所。エンドラインからの撮影と、特設アリーナ席からの撮影は許されません。そして2階客席から撮影出来るのは、2カ所です。
昨今、観客の撮影に厳しいスポーツ界ですが、今大会に関しては、通路等に座らず、フラッシュを使わなければ撮影はOKです。
ただ、今大会の照明は、バレーボールで使う場合よりライトの点灯が少ないので、ちょっと暗め。プレーを撮影するのは少し大変そうです。
ところが、今回の撮影ではC社の3型を使うカメラマンも増えて来ました。ASA3200まで十分使える3型を使えば、これくらいの暗さでも全く問題ないでしょう。
そんな気持ちを抱きながら撮影していると、私の隣にAJPS会員で先輩カメラマンのZさんが、後方には大きな液晶パネルがついている見慣れないカメラを使っていました。
そうそのカメラこそ、先日行われた世界陸上でテスト使用された"D3"です。高感度でのノイズが改善され、一説には現在発売されているC社の3型、F社のS5型よりノイズが目立たなくなったそうです。
ちょっとD3を見せてもらったとき、ASA2500で撮影されていたようなので、ノイズの事を聞いてみると、”綺麗だよ”と言っていました。画像のノイズに厳しいZさんが言うのだから、今度のD3はかなり使えそうですね!
ニコンにしてもC社にしてもノイズが軽減され、高感度で撮影が出来るようになりました。これで、多少暗い体育館でも、今迄のレンズで撮影が出来るようになります。今迄は400mmF2.8や200mmF2を使っていましたが、これからは400mmF4、300mmF4などの持ち運びや、取り回しが楽なレンズが使えるようにもなります。
また従来の明るいレンズを使えば、早いシャッタースピードが使えるようになり、今迄は動作ぶれが激しく、撮れきれなかった瞬間も撮れるようになります。
実際使ってみないと、細かい事は解りませんが、今のところD3の評判は上々。アー早く私も使ってみたいな!
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