プーチンも参加している北京での抗日戦勝利70周年式典で、ホスト役の習近平はかなり強い調子で日本の軍国主義を壊滅させた事を誇らしく言った。安倍政権としてはこれは愉快じゃない。菅がその旨を表明した。習近平は軍国主義日本を復活させようとしている安倍に強烈なパンチを見舞った事になる。習近平と安倍が如何に対極的位置にあるか図らずも明らかになった。と言うか、習近平は敢えて明らかにしたのだろう。現在の中国のポジションを世界に向けてこれ以上ないほど明確にした。これに対してプーチンも肯定的に反応した。中露は共に現在の世界が戦争の危機にある認識を持ち、これに共同で対処しようという強い意志と立場を世界に向けて表明した。中国にとって今年最も重要な式典で、習近平はプーチンを最高名誉ゲストとして遇する事を表明していた。つまり、抗日70周年式典は中露連合の姿形を世界に向けて描き出す場として機能した。日本の軍国主義はドイツのナチスと共に反人類的存在と規定された。中露連合は反人類的存在を許さず、人類の全体としての発展に寄与する事を明らかにした。習近平とプーチンが同席すれば、当然話は全人類の発展幸福に及ぶ。そしてそれと対極的な存在が浮かび上がる。抗日戦勝利式典であるからブラック日本がその存在として出てきたが、中露連合が本当に向き合っているのは勿論アメリカである。中露連合は米をブラック国家、人類の敵と見ている。中露は米を敵視し戦争を始めるつもりはないが、その存在は明らかに反人類的であると考えている。中露連合はその米を確実に覇権の座から追い落とす事を確認し合っている。

習近平は式典でこう発言した。「世界の国々は、ともに力を合わせ、協力と全体的勝利の雰囲気の中で、新しいタイプの国際関係を構築しなければならない。」

これは正に人類の為の中露連合の事を表現したものである。全体的勝利という言葉が重要である。聞いた事のない表現である。これは要するに人類全体の勝利という意味である。勝利というのは敗北の対語であって、全体の中に勝者敗者がいるから全体的勝利という見方は出ない筈である。しかし米という国家を人類全体の中から除外すれば、全体的勝利という見方もあり得てくる。あまりにも特殊な国家である米は人類全体から除外しても問題はない。新しいタイプの国際関係とは、米による一極支配を脱した後の平等な国際関係の事である。米という単語こそ出てこないが、習近平のこの発言は米の一国勝利を許さないと言う意味であり、中露連合は人類の為に米の支配を打ち破って皆が勝利者になるという事である。更に言えばそれは人類の一人ひとりが勝利者になるという意味である。これこそが真の民主主義である。

1%の勝利を99%の勝利に切り替えるのが中露連合なのである。今や習近平とプーチンは次元を違えた同盟関係が成立している。正に天の同盟である。

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安倍自民党が安倍戦争法案を14日に強行採決する構えのようだ。国会が12万人だかに取り囲まれても米の巨大な圧力の前では目に入らない。米が戦闘姿勢を止めない限り、安倍に強行採決以外の選択肢は無い。戦争法案の出所は米であり、米大使館にデモをかけるのが最も効果が高いが、今の日本じゃ無理。結局大騒ぎの中で傀儡安倍は戦争法案を強行採決する。ここからが日本民族の反戦争法案の本気が試される。馬鹿馬鹿しい米の植民地状態にずっとあった日本が永遠にその状態を続ける事は無い。どこかで必ず正常化の時が来る。その切っ掛けが戦争法案強行採決と成立である。戦争法案成立無しには真の正常化の歯車は動かないと言っていい。相手も必死だ。自力でできる範囲の事は必ずやって来る。

今時の日本に戦争法案など時代錯誤以外の何物でもない。今の日本人はガチで平和民族である。あの大戦争を経験し、平和憲法を天与のものとして来た日本国民は民族として完全にベクトルが反戦争法案である。怪しい世論調査をやれば戦争法案賛成の馬鹿者もいるが、民族として賛成などという事はあり得ず、一方戦争法案反対は民族としてである。同じ平面上での賛成反対ではない。次元が違うのである。民族の意思を傀儡政権が違憲法律で押し潰す事などできる訳もなく、今後の展開はなるようになるという事である。

日本国民はどこかで立ち上がらなくてはならない。巧妙な米の手口に騙されて支配されて来たが、こんな事が永遠に続く訳がなく戦争法案成立を機に独立を果たさなくてはならない。戦争法案の直接の被害者となる自衛隊も、国民の強烈な反戦争法のベクトルを受けて微妙な立場に立たされる事になる。自衛隊は国民を守るの為にある筈であり、ブラック政権の道具じゃない。国民の強烈な反戦争法ベクトルは自衛隊を縛る。自衛隊はブラック政権の自由にはならない。ましてや米の傭兵にはならない。国民の強烈な意思は自衛隊の歩むべき道を定める。自衛隊の今後も、国家の今後も日本国民次第である。全ての主導権は日本国民が握っている。だから、戦争法案成立でも大した意味は無いのである。安倍が取り戻したい日本、即ち軍国主義日本は二度と再びこの日本に帰って来る事はない。今の日本人がそんなものを受け入れる訳がない。戦争法案成立以降、日本国民の怒りのマグマは噴煙を上げ続け、やがて爆発する。日本人のマグマ噴火は只事ではない。あの軍国日本の日本人が全くベクトルを反対にして平和日本を求める。そのエネルギーは強烈である。国家の主役は国民になる。これぞ主権在民の民主主義国家である。

米の植民地支配を脱した日本は世界最高の民主主義国家に変身する。中露連合の上位にさえ来る。反戦争法の国民運動は人類世界の未来に光を齎す。日本人は蘇る。

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米が米企業に対するサイバー攻撃を理由にロシアと中国の企業と個人に制裁を課す検討をしているという。企業の場合は米金融システムへのアクセスが禁止されると死刑宣告になると言う。世界中の盗聴に象徴されるように米はそういう方面のチャンピオンである。それが中露のサイバー攻撃を理由に制裁とは聞いて呆れる。サイバー攻撃は米自身が仕込んでいる疑いもある。サイバー攻撃専門のスパイを特に中国に送り込んでいる疑いが濃い。スパイを使ってサイバー攻撃の犯罪国家のイメージを世界に植えつける訳である。この辺のあくどさは他国には真似できないレベルである。

それにしても今何故中露制裁が計画されているのか。そんな事をすればますます中露は結束を強めるではないか。ロシアは既に大々的に制裁されている。その上中国もとなれば、米は自ら中露と敵対関係に陥る事になる。米の行動は大変不思議である。合理的でない行動の理由は何か。考え付くのは、米が追い詰められて辻褄の合わない行動に追い込まれたという事である。中露を同時に制裁などすればどうなるか簡単に分かる筈だが、制裁カードを切る事は米の常套手段であり惰性の力が働く。十分に冷静であれば合理的行動をとる筈だが、追い詰められて冷静さを失えば惰性の力が物を言う。惰性の力は意識下に作用する。人間は冷静さを失うと惰性の力に支配される。ロシアを攻撃するまでは合理的だが、中露一緒となると非合理的である。まだまとめての制裁は検討中との事だから、冷静さを取り戻す可能性はある。しかし、検討している事自体馬鹿げている。この時点で十分に非合理的である。もし中露制裁を実行すれば、馬鹿に付ける薬無しである。

既に実体経済規模で中国が米を凌駕した事は疑いない。最新の報道で米は最新の経済指標をごまかしていた事が分かった。恐らくこういう事はこれまでも繰り返されてきただろう。米は民主主義も偽装であり、経済指標も偽装であるのは当然だろう。米の経済実態は相当にひどいものと想像される。ここにも米が追い込まれて冷静さを失う理由がある。経済の裏付けなき権力の行使は危うい。実体経済規模で中国に抜かれた米は冷静さを保てない。米は唯一の超大国でなければ生きられない。嘗て日本に実体経済規模で追い抜かれる恐れがあった米は、対日ポジションの決定的優位さを生かして日本潰しに成功した。しかし対中国では無理である。中国単独でも厳しい上に中露連合である。現実に追い抜かれた事は米をして冷静さを失わせた。米の追い詰められ方は最早尋常ではないのであった。ウクライナクーデターなどもそういう事であろう。プーチンを追い落とそうという馬鹿げた行動は全て非合理的である。中国の巨体が米を土俵際に追い込んだ。追い込まれて暴れ回る米。冷静さを求める方が無理である。哀れな姿である。安倍の哀れさとそっくり。

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国会包囲の10万人超の巨大デモは世界的にもかなり注目を集めたようである。日本で反戦争デモというのは非常に珍しい。安倍政権のイメージと真反対の日本国民の意思表示は国際社会の注意を引かずにはおくまい。特に中韓露である。 米の傀儡として邪悪なエネルギーを撒き散らしている安倍政権に対して日本国民が猛々しく立ち上がった事は、東アジアの地政学的風景に大きな変化を齎す可能性がある。安倍政権対日本国民という対決図式が孕む巨大な変化の可能性に、日本周辺の国々が注目しない事などあり得ない。米はハラハラしながら推移を見ているだろう。大人しく従順の筈だった日本人が強烈な反戦争エネルギーを噴き出し始めた。嘗て米でも似たような激しい反戦争運動があった。日本でも起きた事はかなりの驚きである。米の場合は実際に戦争があってもうこれ以上は嫌だという国民の意思表示だったが、日本はこれから戦争を始めようという気配で既に大騒ぎである。多分こんな事は日本以外ではない。戦後の日本は戦争に関して無菌状態のようなものだった。僅かな菌の侵入にも敏感に反応する。日本だけの反応と言っていい。安倍も異様だが、日本国民も異様と言えば異様である。いい意味の異様だからいいが。

マスコミ鵜呑み度世界一の日本人は騙され易さ世界一という事だが、民度の高さも世界一という事である。戦争を忌み嫌う激しい思いは当然世界一となる。何でも世界一は凄い。日本国民の反戦争法案大行動は正に世界一の善のエネルギーの大噴出である。世界一の戦争国家アメリカはこの日本人の善のエネルギーによって邪悪の進行を妨げられる。よって今後の戦争法案を巡る安倍政権と日本国民の戦いは熾烈を極める事になる。安倍政権は邪悪な力に支配された政権である。日本人の善のエネルギーが世界を支配して来た邪悪な力を倒す可能性がある。安倍政権或いは自公政権を倒す事は、人類世界から邪悪な力を放逐する事に繋がる。偉大なり、日本人の善のエネルギー。平和ボケ日本人はただのボケではなかった。偉大な善の力を宿していた。戦争法案が成立すれば、日本人の善のエネルギー噴出は善のマグマ噴出となる。こうなるとどんな権力の乱用があろうと目的を果たす事はできない。権力は万能ではない。国民が本当に怒り出したら、戦争法案などひとたまりもない。

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昨日の国会前戦争法案廃案大行動は雨模様の中大成功だったようだ。目標の10万人も楽々超えたようだ。主催者発表で12万人という数字も出ている。ネット上に夥しい数の写真が出ていたが、凄い熱気と人数が一目瞭然に分かった。流石にブラックマスコミもこの様子を報じたようである。恐らく本来のレベルからすればかなり控えめな報じ方であっただろうが。何れにせよ国会前の大行動が大成功であった事は間違いなく、全国300箇所とも言われる全国一斉の大行動も成功だったに違いない。一言で言って遂に平和ボケ日本も大爆発である。こういう大爆発は外国でしか見ないという印象だったが、この日本でも遂に来た訳である。日本もいよいよ国際標準である。平和ボケ日本ももう平和ボケ日本でいられない。安倍戦争法案が平和ボケ日本を平和覚醒日本に変えた。もうこうなると平和ボケ日本に逆戻りできない。安倍戦争法案が成立しても平和覚醒の波は全国民に広がって行くだけである。

平和ボケ日本国民は本気で怒った。平和ボケは日本人の根源的特質であり、正に天与の特質である。そこにナイフを突き立てられたのであるから、その怒りは心底となる。平和ボケの大人しい日本人が平和覚醒の怒れる日本人になった。覚醒と怒りはまだ始まりの段階に過ぎない。これから安倍政権が戦争法案成立を強行すれば覚醒と怒りはピークを打つ。いやまだピークじゃないかも知れない。ピークは自衛隊員がいよいよ戦地に派遣される事が決まった後に来るだろう。今回の大行動はまだ大人しかったが、派遣決定で暴動さえ出てくるかも知れない。どんな大人しい人間も自分の根源的なものにナイフを突き立てられたら激昂する。日本人が平和を平和ボケという形の中で享受していたものを、何の必然性も合理性もなく奪い取ろうというのである。天与の平和ボケを奪われる事が日本人にとって如何に怒りを生じさせるものか、安倍らには理解できない。ましてや安倍の飼い主である。日本人は大人しい、御し易いと疑いもなく思っていた筈である。民度世界一の怖さをこれから思い知る事になる。

平和ボケ日本人が平和覚醒日本人になる事は国際的にも注目されるだろう。特に中露は大注目に違いない。安倍政権が不正選挙政権である事は中露とも承知である。今回の日本国民の反安倍戦争法案大行動は安倍政権に大きな困難を齎す可能性を見ただろう。政権転覆が起きれば中露米韓との関係に大きな変化がある。例え同じ後継自公政権ができても、戦争法案なき自公政権では政権の性格は大きく変わる。中露米韓と日本との政治的軍事的関係は相当な変化がある。日本を巻き込んで日中戦争を企んだ米の計略は破綻する。それは米の経済的破綻に直結する。それは中露連合時代を確定させる。日本人の平和覚醒は偽ユダヤの世界体制を破綻に追い遣る。驚くべきパワーを秘めた日本人の平和ボケである。日本人の平和ボケが平和覚醒に変わる事は世界の姿を変える。安倍政権がどうなるというような瑣末な問題ではなかった。日本人が動けば世界が変わる。

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今日は国会包囲10万人、全国100万人の大行動という多分日本の歴史上最大のデモ、集会一斉行動が行われる。天気の方は今一のようだが大きな成果が期待される。これは単なるデモ集会ではなく、大行動と謳っている。デモや集会は特別な政治上の目的があるものだが、今回の場合はそんなレベルではなく、国民が丸で民族運動のような感じで一斉行動、大行動を起こすという事である。何故そうかと言えば、戦争法案に反対する日本国民は平和こそ日本の根源的なもので、70年間の平和憲法は既に日本国民の精神的DNAに組み込まれている。日本人の平和ボケは日本人のアイデンティティーと評価すべきもので、戦争法案に反対し平和憲法を守ろうという日本国民の大行動は正に日本の民族運動と評価可能である。どの国民もどの民族も平和を望むが、日本人の平和志向は間違いなく世界で最も強い。それは日本人の民族的特長がさせるものである。日本人の民族的特長は世界的にも知られている。日本人はどんな災害に見舞われても暴動や略奪など決してしない。苦境に陥ればみんなが助け合い、勝手な行動をする者は出ない。日本人の全体的民度は世界一と言っていい。そうでなければ世界を驚かせる事にはならない。この民度の高さがあってこそ、戦後日本の驚異的経済成長が齎された。米に騙されて経済成長をこの20年失ってしまったが、本来は日本が世界最強の経済国家である。米は日本国民の民度の高さに付け入って植民地支配を行ったと言える。マスコミ鵜呑み度世界一は正にこれである。日本人は悪く言えばおめでたい国民である。しかしそれは本来良い事なのである。日本が米の支配を脱した時、それが形となる。

安倍戦争法案は日本人のアイデンティティーを揺さぶった。平和が脅かされる事は今の日本国民には耐えられない。もう二度と戦争を肯定したり前提とする国にはならない。これがあの大戦争を通過した日本人の思いである。安倍政権が日本人政権であったなら戦争法案など出して来ない。安倍政権は非日本人政権である。日本人のアイデンティティーを壊すような事を日本人政権がやる筈がない。戦争法案は非日本人政権の日本人への押し付けである。日本人が怒って総行動大行動を起こすのは当然である。戦争法案が強行成立されたところで日本人の態度考えは変わらない。益々激しい大行動が起こされる。日本人のアイデンティティーを破壊した安倍戦争法案は、日本人によって破壊される。反戦争法案大行動は日本人の民族運動に他ならない。

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戦争法案国会審議での山本太郎の暴走が止まる所を知らずである。先日は日本は米の植民地と言っていた。今回仰天の原爆投下戦争犯罪発言である。戦争法案に反対する立場から戦争犯罪常習者を後方支援するのかという筋立ての中で、切り札として広島長崎への原爆投下を持ち出したのである。広島長崎への原爆投下は市民虐殺を目的とした戦争犯罪であると安倍の前で断言した。安倍にとっては耳を塞ぎたくなるような話であったろう。安倍は答弁せず、岸田がお茶濁し答弁をした。山本太郎は原爆話に行く前に米軍によるイラク侵略時の住民虐殺などを取り上げていた。戦争にもルールがある。これは安倍政権も戦争法案成立の条件としている。ルール無視の戦争犯罪常習国家の後方支援をやるのかと山本太郎は安倍を追及した。山本太郎は米を戦争犯罪常習国家と言い放った。日本の国会で嘗てこんな言い方をする者がいただろうか。共産党だってこんな言い方はしなかっただろう。いくら野党とは言え山本太郎は国会議員である。特に急進主義者という訳じゃない。何しろ小沢一郎と共同代表をしている山本太郎である。ごく常識的な議員が米を戦争犯罪常習国家と国会審議の中で言ったのである。言われた米にすれば断固として抗議してもいい場面である。いくら表現の自由とは言え、戦争犯罪常習国家とは常軌を逸している。米は自らの名誉を守る為に抗議すべき状況である。しかし、米は何も言う筈がない。抗議すれば山本太郎が焚き付けた火に油を注ぐ結果になる。特に原爆問題は米にとって致命的である。一切何も言う事ができない。じっと様子を窺うのみである。

今回の山本太郎の暴走は米の肝胆寒からしめるものだった。まさか原爆投下を米の戦争犯罪として国会で取り上げるとは。米が最も恐れ嫌がる問題である。もしこの原爆問題が日本国民の意識の中心に来るような事になれば目も当てられない状況になる。山本太郎は完全に反旗を翻した。完全に一線を越えた。原爆問題を国会論戦の中で持ち出すとは。山本太郎は最早鉄砲玉である。自分の命も顧みない鉄砲玉はヤクザの世界ではよく聞く存在であるが、政治の世界でもあった。鉄砲玉は親分の為に自分の命も差し出す。山本太郎にとって小沢一郎は正に政治の世界の親分である。山本太郎は小沢一郎と一つの党を結成する事で、自然と鉄砲玉の役割を担う事を自らの使命と考えるようになったのだと思う。勿論小沢一郎は山本太郎の命を危険に晒す事はない。原爆問題を取り上げた山本太郎は逆に安全度が高くなった。山本太郎にもし何かあればすぐ分かる。原爆問題を取り上げた山本太郎が命を狙われたとなれば、犯人は米以外に無くなる。原爆問題に与党も野党もない。原爆問題で山本太郎の命を狙う勢力は国内にはいない。犯人は必然的に米になる。まさか犯人の自己申告をする者はいまい。原爆問題を国会で取り上げた山本太郎は最強の防衛軍を得た。米も決して手を出せない。小沢一郎はそこまで分かっているから山本太郎が鉄砲玉になる事を了解したのだろう。小沢から山本太郎に鉄砲玉になる事を強要した筈はない。山本太郎は自ら鉄砲玉を志願した。小沢は安全度を確認して山本太郎の行動を容認した。山本太郎は正に純粋な鉄砲玉となって安倍に飛びかかって行った。国会では鉄砲玉は強い。安倍が実弾で返り討ちにする事はない。安倍は撃たれっ放しである。岸田や防相辺りが弾除けになったようだが、安倍の被弾も不可避だった。山本太郎は暴れ放題。国会は鉄砲玉天国だった。もっと鉄砲玉が出て来てもいい。国会が鉄砲玉で一杯になれば米も安倍も終わりである。

出でよ、国会の鉄砲玉‼︎ 君達の親分は国民だ。安心して飛び込んで行け。

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国会では本会議でも予算委員会でも与野党のヤジは日常の光景である。特に自民党議員のヤジは汚い。この前は女性議員を蔑視したとも受け取れるヤジがあった。都議会だったかな。国会に限らず日本中の議会で汚いヤジが乱れ飛んでいる。これらのヤジは全て自席での発言である。自席があれば他席もあるが、他席に座ってヤジを飛ばす者はいない。議会でのヤジは自席での発言と決まっている。しかし、自席での発言は全部ヤジかと言うとそうではない。学校なら自席での発言は当たり前だろう。先生から指名された生徒は自席で発言する。

私は嘗て自席発言という言葉を聞いた事がない。この言葉には全く意味がない。自席という言葉すら初耳である。自席が自分の席である事は分かるが、他席は自席以上に?の感じがある。他席なんて使う機会状況がない。言うとすれば他人の席であろう。他人の席を他席などと言う人間はいまい。つまり、他席は現在の日本語世界には存在しない。辞書で見てみたが無かった。一般の検索でも無かった。自席は辞書にあった。今回NHKが安倍の自席発言と報じたからには辞書での確認もあっただろう。とは言え、自席が辞書にあるからと言って日常的にはまず使う機会はない。辞書には「自席に戻る」という例があったが、日常会話で出る言葉ではない。他席のない自席など全く現実的でない。

安倍は参院の戦争法案の審議中に野党議員に対して不規則発言をした。「そんなことどうでもいいじゃん」と言ったらしい。その現場を見た訳じゃないが、国会議場での総理大臣の言葉かと耳を疑われて当然である。戦争法案の審議で出る筈のない言葉である。「じゃん」が素晴らしい。安倍の人柄が見事に表現されている。総理大臣の器に非ずを証明している。野党がこの不規則発言を問題視したのは当然である。安倍の不規則発言は今回が初めてではない。前回は辻元清美に対して「早く質問しろよ」であった。これも見事な総理大臣の器に非ずの証明である。戦争法案の審議中に2度も続けて総理大臣の器に非ずの不規則発言が出た事は、法案の成立を不可能とすると言ってもいい。それほど重大な不規則発言であり、ヤジという言葉も事の重大性を表現できていない。決定的な不規則発言を今問題にしなければならない。国会に法案を提出した当人がこのざまじゃ、法案は審議するに値にない。安倍の決定的な不規則発言は戦争法案廃案に直結して当然である。だからこそ、NHKはこの不規則発言に自席発言という不規則表現を当てたのである。NHKは安倍に有利になる報道をした事になる。決定的不規則発言をわざわざ自席発言と言い直したNHKの意図は明らかである。安倍の不規則発言をNHKは不規則表現で庇ったのである。やはりブラックNHKである。

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中露連合とは表層的には対米連合であるが、深層的本質的には人類を偽ユダヤ支配から解放する連合である。人類のこの数百年は偽ユダヤ支配の戦争時代とも言われる。歴史教科書的には民主主義革命とされるものも、実は偽ユダヤによる旧体制破壊の仕掛けだった。それは今もある。我々が教えられてきた歴史は偽ユダヤ支配を隠したもので舞台演劇を見せられているに等しい。実に馬鹿らしい。

偽ユダヤによる人類支配は金融支配が根本にある。金融さえ支配すれば個々の政治権力も一纏めに支配できる。金融は人類世界を繋いでおり国境を越える。よって人類全体の支配が可能になる。金融力を用いて個々の政治権力を誘導する。誘導の中には戦争もある。戦争当事者の双方に金融支援する。戦争は儲かる。米という国は中央銀行FRBが支配する国である。FRBは世界中の中央銀行を支配する。FRBが世界を支配するという構図である。国家間、陣営間の戦争は金融支配勢力によって仕掛けられたものというのがこの数百年の人類世界であった。戦争は決して政治的対立だけで起きるものではない。政治的対立さえ金融支配勢力による誘導が原因となる。そして軍事力増強に金融支援という形である。偽ユダヤによる金融支配と戦争惹起は表裏関係にある。中露連合の対米連合の本質は軍事にあるのではなく金融にこそある。如何にして偽ユダヤ金融支配を終わらせるか。これが中露連合が目指すものである。

米は自らの金融支配を維持する為に戦争を必要としている。そうでなければ自らの天文学的負債で国家は崩壊する。米は自らの延命の為に他国の命を奪い取る。実に罪深い国である。こんな国が人類世界の支配者である事は、人類の戦争時代の延命となる。中露連合は戦争時代を終わらせる為の人類最強の連合である。米から中露連合への覇権交代は、単純な覇権交代ではない。即ち、人類は戦争時代から平和時代へ変わる。金融は支配者の為の金融ではなく、人間の為の金融になる。個人の生活感は丸で違うものになる。政治経済社会全てが人間本位のものになる。中露は決して人類の支配者にはならない。新しい時代の構築者にはなる。本当に何もかもが変わる。我々は今まで異常な時代に生きていたのだ。悪い時代だった。人類はいい時代を求めている。99%を幸せにする国こそいい国である。人類全体でいい時代を作る。中露連合が新たな時代を切り開く。

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中国発の経済市場変動が世界の市場を揺るがせている。どういう経緯なのか知らないが、偽ユダヤ米の謀略が発火点だろう。あちこちで爆発事件を起こしている。米中覇権争奪戦が激しさを増している中の中国の市場変動という感じである。中国と朝鮮半島が連動するように不穏さを高めていた。やはり偽ユダヤ米が後ろから糸を引いていたという事だろう。米の経済状態はこのまま放っておけば確実に破綻である。と言うか、既に破綻している。米は最早自助努力でどうにもならない破綻状態にある。米は自らの本能に従って対外謀略戦を続ける以外に生き延びる道はない。驚いた事にロシアマスコミはこういう米の本性や生き様をズバリと書いている。ロシアは米が仕掛ける謀略戦に対して強い対抗の姿勢を見せている。目には目、歯には歯である。ロシアのような大国のマスコミが米の本性を暴き立てる意味は極めて大きい。ロシアが暴くという事はロシアの友好国が皆それを共有するという事である。米にとって自分の正体が暴かれる事は死活問題に直結する。そうなるといよいよ米は死に物狂いで謀略を仕掛けてくる。世界はそこに全神経を集中する必要がある。

今世界は明らかな覇権移動の時代にある。米はあまりにも特殊な覇権国だった故に、この時代をどう経過するか極めて波乱要素が大きい。世界最終戦争も経過予想の一つから除外できない。という事はどんな予想もあり得るという事である。故に中国の大爆発事件や経済市場変動も第一番に米の謀略が候補として出て来るのである。謀略は人工的である故、何だか騒がしいという印象を与える。つまり、自然な時間感覚から外れている為忙しく騒がしいのである。中国と朝鮮半島が何故だか騒がしいのは米の謀略が真っ先に疑われ、それはまず間違いないのである。

中国経済がバブル気味だったろう事は誰しも感じる事であり、中国人自身前のめりになっていたに違いない。儲け話には誰で敏感だろう。特に商売に目敏い中国人は。今回の市場の大幅下落は基本的にバブル部分の清算であり、今でも市場の数字自体は基本ラインからは高いとロシアマスコミは記事にしている。つまり、大幅下落と言っても過剰部分の剥ぎ取りであり、実体経済を破壊するようなものではない。変動幅が大きければ経済への影響も大きくなるが、中国経済は未だ発展途上の巨大経済である。超巨大経済に向かって驀進する中国経済は、謀略程度の波乱要因にはビクともしない。寧ろ適度な刺激剤としてしまう。一旦影響は受けてもその後その分を取り戻すように成長する。成長には適度な負荷も必要である。中国に謀略を仕掛けるなど全く馬鹿げている。米が仕掛ける謀略は中露連合結束強化の栄養剤でしかない。米のやる事なす事の全てが中露連合時代を推し進める。

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