【朝のメッセージ】小沢太郎新党こそブラック供託金廃止に動け

小沢太郎新党については関心はあるが、これで一気に夢が開くとはならない。小沢と太郎の組み合わせは確かに面白いが、不正選体制下で状況をひっくり返せる筈はあるまい。不正選挙という大枠が厳然とある中、どんな試みも好結果に結びつく事はない。今や日本の選挙は国民の不正選挙との戦いである。政党間の戦いではない。傀儡国家とはそういうものである。選挙は儀式形式に堕し、不正選挙が選挙を仕切っている。結果は宗主国の思惑で決まる。何という馬鹿馬鹿しさであろうか。

不正選挙体制の要は世界最悪供託金である。一般国民の政治権力ゲームへの参入を封じる世界最悪供託金は金権政治と表裏である。日本の世界最悪供託金は金が民主主義を支配する体制の象徴である。金に支配された民主主義など民主主義ではない。世界最悪供託金そのものが既に民主主義を否定しており、選挙結果がそれを後追いする。世界最悪供託金下のどんな選挙もろくな結果を出さない。2009年の政権交代も民主党の実態を見れば政権交代でも何でもなかった。自民党政権が自民党B政権に代わっただけであった。世界最悪供託金は立候補者自体を篩にかけ、金権政治用の候補者が圧倒的に出てくるようになっている。国民は金権政治用の候補者しか選べない状況にある。如何にも選挙が行われているように取り繕われるが、初めから不正選挙なのである。

体制そのものが不正である中で、小沢と太郎がくっついたところで大きな変化が生み出される事にはならない。ブラックマスコミがこの新党を徹底無視して行けば、国民も無視し始める。すぐに賞味期限切れとなるだろう。日本の不正選挙は川上から川下まで巨大な不正の大河である。根本的な根源的な対策が取られない限り選挙は機能しない。川下の不正の対策を政党に求めるのは無理がある。しかし、川上の不正である世界最悪供託金については何の無理もない。現に共産党は機関誌で不当だと批判していた。先進民主主義国では存在しない供託金制度。それは一般国民の政治参入こそ民主主義の基本という考え方による。国民主権は国民自身が政治権力ゲームに参入してこそ成立するものである。金権政治用の候補者しか選べない状況では、国民主権など成立しない。

世界最悪供託金は日本国民の選挙への無関心或はその偽装を可能にしている。もしこれが完全撤廃されれば、一般国民の代表者が政治権力ゲームに参入できる。何故公明党が一定の大きさを保てているか。その理由は公明党支持者である創価学会員が代表者として立候補するからである。自分達の代表者が立候補すれば選挙への関心が高まるのは当然である。日本の有権者の半分は無党派層である。もっと多く6割かも知れない。この巨大な集団がもし自らの代表者の立候補を得れば動き出す。それが根底から政治を変える。

小沢太郎新党はこの無党派層の代表者、受け皿となるべきである。太郎は元来がそういう存在である。小沢も国民の生活が第一と謳っているのであるから、一般の生活者の代表である。従って、小沢も太郎も一般国民の代表者である事を標榜している点で同じである。小沢太郎新党は一般国民の政治権力ゲーム参入に道を開かなくてはならない。つまり、世界最悪供託金廃止を実現しなくてはならない。今この事を明言できる可能性があるのは小沢太郎新党だけである。小沢太郎新党を第一党に押し上げる為には既存の政党との合従連衡では不可能で、立候補者の大量擁立以外にない。貧乏国民の政治権力ゲーム参入を可能にしなければならない。

小沢太郎新党は来る統一地方選から早速世界最悪供託金廃止を公約とすべきである。その事で国民の意識革命を起こさなくてはならない。世界の先進民主主義国には供託金などない事を国民に知らせなくてはならない。次回総選挙までに世界最悪供託金廃止を実現すべきである。大きな運動にするべきである。

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【朝のメッセージ】日本はあらゆる選挙で供託金を即廃止せねばならぬ

国会議員の300万円、600万円、知事選の300万円は言うに及ばず、市長選の100万円(政令指定都市は240万円)、町村長の50万円、都道府県議会議員の60万円、市議会議員の50万円、市区議会議員の30万円も全部撤廃しなければならない。

何だこの値段表は。各種供託金の一覧表は正に供託金商売である。さー寄った、寄った、えーラッシャイ、いかがっすかー。お安くしときますよーってな訳にはいかないが、よりどりみどり。お客さん、一考して行って下さい。ちょっとお高いが、思い切ってチャレンジして頂戴。供託金があなたの未来を開く。日本の政治の為に一肌脱いで頂戴!!

正にこんな感じである。最高600万円から最低30万円までランクに応じて値付けされている。中古車の販売店ですか? もう1つ忘れてならないのが没収金である。有効投票数の10%である(一部1/8)。毎年全国でどれほどの選挙があるだろう。没収金額も相当な額に達するだろう。この部分の情報が無い。因みに幸福実現党であるが、2009年衆院選で11億円以上の供託金を納め、ほとんど全てが没収対象になった。共産党も全選挙区に候補者を出すし、没収金額は凄いだろう。こういう巨額の没収金はどこに行く? 一応説明はされるだろうが、国民の目は全く届かない。こういう場合は黒い金になるだろう。毎回毎回の全国地方選挙で美味しい思いをしている不届き者が相当いるだろう。

全国中古車販売店のような全国供託金販売所となった日本の選挙。正に世界の大恥晒しである。全廃しなければならない。当たり前であり問答無用である。国民主権に対する蹂躙行為に如何なる擁護理由も存在しない。欧州の大半と米では供託金制度が存在しない。制度がある国も10万円もしない。本当にいい加減にすべきである。供託金制度を支持しているのは寧ろ既成の政党である。一般国民の政治参入に壁を設ける事が既成政党には利益となっている。大きな政党は供託金の還付率も高い。巨額の政党助成金もあり、供託金も何ら負担にはなっていない。国民の政治参入を阻止してくれる高額供託金を廃止するなど全く考えもしない。

しかし、最早こういうドメスティックな論理は完全に破綻している。民主主義に国内国際の二重基準は存在しない。先進民主主義国には供託金制度が無い。この事実の前に如何なる供託金擁護の詭弁も通じない。民主主義に於いてまさか日本が世界の先進国と自惚れる者はいまい。日本は世界の後進国である。民主主義の後進国を立証したのが世界最悪供託金制度である。世界との比較に於いて完全に破綻した世界最悪供託金制度である。破綻したものをいつまでも続けようとする事は、犯罪以外の何物でもない。犯罪は即無くさなくてはならない。全国選挙、地方選挙の如何を問わず即刻廃止である。

この事により、日本の民主主義は一般国民の政治参入という歴史的転換が成され風景一変である。政治が激変することは疑いない。即廃止に抵抗する者は犯罪者のレッテルを貼られる。

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【朝のメッセージ】1%による1%の為の世界最悪供託金

世界最悪供託金は1%による99%の政治参加封じである。1%による1%の為の政治を維持する為に世界最悪供託金が課されたという事である。欧州の大半の国が供託金制度が無い。供託金制度の元祖は英である。英は今も僅かな金額だが、制度を維持している。何でだろうと思うが、英はやはり偽ユダヤ国家の宗家として1%政治をやっている故だろうと考えてしまう。僅かな金額だが1%政治の精神をそこに残しているのではないか。英は王室の国であり、国民の国ではないという事だろう。国民が政治参加するなら供託金を国家(王室)に積んでもらう。供託金の実質的意味は無くても精神的な意味が大きいのだろうと思う。立候補者にあなた達は王室国家の議員になるのですとメッセージしている訳である。そんな英が議会制民主主義発祥国である所に面白さというか、胡散臭さがある訳である。民主主義というのは決して良い生まれはしていない。歪な姿で生まれ出たのである。これを理想というか正しい姿に作り変えて行くのが人類全体の課題という事だろう。偽ユダヤから生まれ出た民主主義の素性が怪しいのは当然なのである。

供託金元祖の英ですら僅かな金額に過ぎないのに、300万円だの600万円だのというとんでもない数字を弾き出した世界最悪国家こそがブラック日本であった。元祖は実質的意味を捨てたのに、ブラック日本は捨てなかった。正確には英米あたりから指導されたのだろうと思うが。日本の供託金制度制定は1925年、大正14年である。大正デモクラシーのうねりの大きな成果が普通選挙制度導入だったのだろうと思うが、日本はもうその頃既にきっちり偽ユダヤ支配下にあった。まともに民主主義が機能してもらっては困る訳である。普通選挙制度にきっちり枠を嵌めたのが世界最悪供託金という訳である。その時の供託金2千円は平均年収の2年分だったとか。正に民主主義原始時代である。

偽ユダヤ英で産声を上げた議会制民主主義と供託金制度。その胡散臭さがブラック日本で満開となった。99%には政治参加させない1%の強い意思が世界最悪供託金である。国民は供託金の意味、本質を知る必要がある。当たり前である。それが国民主権を蹂躙するのである。僅かな金額にしたところで本質を覆い隠す事はできない。ましてや巨額の供託金。本質丸出し。ブラック日本の馬鹿丸出し。ここにミサイル1発ぶち込めば、ブラック日本壊滅である。

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【朝のメッセージ】世界最悪供託金廃止は偽ユダヤ世界支配終焉

G7先進民主主義国の中に世界最悪供託金国家が存在するという矛盾はでか過ぎである。何故こんな巨大な矛盾が今日まであり続けたのか。ここにこそ偽ユダヤ世界支配の裏が隠されているのである。偽ユダヤ世界支配は日本という本来の世界最大最強の経済国家を植民地支配する事で維持できていた。小沢事件のあまりの異様さ、衆参不正選挙3連発、世界最悪ブラックマスコミという考えられない民主主義の悲惨な光景が日本にあるのは、偽ユダヤ世界支配の為の無理な行動の故である。今イスラム国劇場日本人人質編が進行中であるが、偽ユダヤの世界支配維持の為の無理な行動は次々にボロを出している。日本に於ける無理な行動も同じでボロだらけである。

G7の中の世界最悪供託金国家の存在はそんな偽ユダヤのボロが、丸で顔の大きなシミのようにあからさまという事である。民主主義の根幹に関わる重大問題が何故G7で問題視されなかったか。される訳がないのである。それをやれば、G7偽ユダヤ世界支配体制が崩壊するからである。これまではこの問題が完璧に伏せられて来た。地中奥深くに問題が埋設されていた。表立って問いかけない限り人々に気づかれる事はない。黙っていれば地中埋設は永遠だった。しかし衆参不正選挙3連発という無理な離れ業の副作用が出た。日本のネット言論の俎上に日本の世界最悪供託金問題が載った。不正選挙追及の過程で遂にそこに届いた。まだほとんどのネット言論者も気づいていない感じを受けるが、間違いない。G7中の世界最悪供託金国家の存在は、偽ユダヤ世界支配の黒点であり汚点である。

ウクライナ問題のでっち上げでG7はロシアを排除した。排除されたロシアは中露連合天の同盟に舵を切った。G7に残ったのは黒い汚点である。この黒点を取り除けばG7は空中分解する。経済破綻国家米と寄せ集め集団EUだけじゃどうしようもない。日本から米欧に途轍もない裏の金の流れがある筈である。日本の失われた20年はそれによる。日本の民主主義は絶対に機能停止にしておかねばならない。その為に世界最悪供託金があり続け、隠され続けて来たのだ。しかし、それも最早過去の事である。

G7の中の黒一点を擁護できる如何なる理由も存在しない。それは殺人を擁護できる理由が無いのと同様である。世界最悪供託金は民主主義、国民主権を殺している。一体どんな擁護の理由があるだろうか。擁護しようとする者が狙われる事になる。泡まつ候補者の乱立防止などは問題の本質が全く違う。それは事務処理上の問題である。工夫の仕方でどうにでも解決可能だ。問われているのは民主主義の根源の問題である。事務的問題で本質問題をごまかし続けて来た行政、立法そして恐らく司法も徹底的に有責となる。民主主義の本質問題をごまかし続けて来た事の罪の大きさは天文学の世界である。その事の被害者は国民なのである。小沢事件も行政、立法、司法の巨大な共同犯罪であったが、世界最悪供託金は遥かに長期間に亘る民主主義に対する巨大な共同犯罪だった。最早誰もどこからも世界最悪供託金に擁護の意見を出せる者は出ない。

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【朝のメッセージ】世界最悪供託金を非難しない候補者は非国民

日本が民主主義を取り戻せば(一度も獲得した事はないが)、世界に与える影響は甚大である。ロシアがプーチンによって蘇った事で世界に与えた影響は甚大だった。同じような事が起きる。安倍のようなうましかが傀儡首相になるような事は今後一切起きず、米の為のブラック日本も消滅する。そうなれば、偽ユダヤ米の世界支配は完全に終わる。米国債、返して貰いますよ。日本が民主主義国家になる事によって、あらゆる厄災から逃れる事ができる。辺野古もその1つだ。米は日本を民主主義停止国にし貪り尽した。それが一切できなくなる。プーチンがその現実性を見せてくれる。在日米軍も全部撤退に追い込む。民主主義国家になるという事は独立国家になるという事である。国家国民の誇りを取り戻すという事である。売国奴は最早存在し得ない。

そんな夢のような事があり得るのかと当然思うが、表面的とは言え民主主義国家の体裁を持つ日本が民主主義を自ら破壊する行為を続けておれば、どこかに必ず破綻点が生じるものである。この破綻点を見つけて1点集中攻撃する事で実際に破綻に追い込む事ができる。形だけとは言え民主主義の衣を着ている事が大きな意味を持ってくる。民主主義を機能停止に追い込んでいるものを潰してしまえばいいのである。それを見つける事が大変なのだが。

世界最悪供託金こそがその答えであった。不正選挙の川上部分である。この問題の重要性に中々気づく事ができなかった。少なからぬ人々が世界最悪供託金を何とかしようと考え行動したのは、ネットで知る事ができる。しかし、その考えや行動がネット空間ですらほとんど広がっていなかった。そこにネット言論力というものがあるのだろう。言論とは何か。言論とは行動を引き起こす力である。プーチンがあれだけ偽ユダヤブラックマスコミから攻撃されても堂々としているのは、自らの言論力による。プーチンは事ある毎に強いメッセージを発する。決して感情を露わにする事なく淡々とした口調でしゃべる。プーチンの言葉には必ず根拠がある。オバマは根拠がなくても平然と言葉を口にする。政治役者たる所以である。本物の政治家は必ず根拠を以て言葉にする。小沢一郎がそうである。根拠が言論に力を与え、行動を引き起こす。ウクライナ問題もいつの間にやらプーチンにとって危機的状況は過ぎ去った。世界中の人々が事の真相に気づき始めたのだ。権力、利権と無関係の一般市民はプーチンに根拠を見出している。それが信頼に繋がりオバマらに不利な状況を招いている。

日本の民主主義の機能停止を如何にして終わらせるか。ポイントさえ掴めば言論だけで可能なのではないか。世界最悪供託金は破綻点である。この点を突き続ければ破綻は現実になる。世界最悪供託金ほど美味しい攻撃材料はない。既成政党は世界最悪供託金を納める事で国民に対して特権的地位を得て来た。既成政党はそれ故に世界最悪供託金を批判しなかったのだ。どうせ供託金は返って来るものだし、後に残るのは特権的地位のみという事で、既成政党が世界最悪供託金批判をする理由がなかったのだ。共産党は没収される事が多かったが、今回何億円も返って来たらしく、喉元過ぎれば熱さを忘れるの状態だろう。

世界最悪供託金は国民主権に対する蹂躙行為である。選挙に出る者は悉くこれを非難しなければならない。それをしないという事は、蹂躙行為の仲間という事になる。国民主権を蹂躙する候補者などあり得るか。そんな候補者は非国民である。特権的地位から非国民に転落とは凄い。

世界最悪供託金問題はパンドラの箱である。ネット言論がこの箱を開けるのだ。全てが逆方向に動き出す。

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【朝のメッセージ】全政党は世界最悪供託金廃止を公約すべき

不正選挙はずっと川下部分を追及してきた訳だが、川上部分にとんでもないものがあった。気づいてみるとこれが如何にとんでもないものであったか本当に驚きである。欧州の大半が0、米も0。供託金があっても僅かな金額で10万円以内だ。もし欧州で日本みたいな300万円なんてのが出てきたら、きっと異様な目で見られるに違いない。300万円なんて空前絶後である。比例なら600万円。最早同じ星の国とは思えない。供託金の国際比較で日本の民主主義が完全に偽物である事が分かる。欧州の大半が0というのが兎に角強烈である。制度そのものがない。民主主義国家の国民は自由に立候補できるものなのである。どんな具体的状況であるのかは知らないが、供託金制度が存在しない事の根本的意味は間違いなく国民の自由な立候補権にある。

日本国民は未だこの経験がない。立候補するにはお金がかかるのは当然と思って来た。立候補するからにはその程度の金額を出せなくてどうするという感覚が国民にもあっただろう。政治家は組織力を持つもの。金ぐらい自由に工面できて当たり前。こんな常識が国民側にあった。世界最悪供託金制度をほとんど疑う事なく、その中で自ずからに考え方が作られる。1925年から始まった供託金制度である。もう90年の歴史である。国民のほとんど全てが生まれた時から世界最悪供託金制度の中で生きてきた。そりゃあ常識もおかしくなるというものである。川下の不正選挙すら日本ではついこの間まで口にする事を憚られる雰囲気があった。ましてや川上の不正選挙など一般国民は気づきようがなかったと言える。立候補者の問題であり、一般国民いは関係ない。国民が世界最悪供託金の事実を知らず、その意味も知らない。日本の不正選挙は既に川上から90年間も続いて来た訳である。川上が世界最悪なら川下も相当酷いだろう事は容易な想像である。実直な国民は何も知らず公正選挙を信じていた。衆参不正選挙の連発で川下の不正選挙については、多くの国民に疑念を抱かせる事になった。しかし不正選挙の川上には未だに無頓着である。日本国民が如何に民主主義的思考が希薄かという事である。個人主義の風土ではないゆえそうなってしまうのだが、もうここまで徹底的な不正選挙の事実を知ってしまえば放置する訳には行かない。民主主義は勝ち取るものという考えがあるが、正にそうである。日本国民は単に民主主義を与えられてきたに過ぎないから、権力側にいいように制度を弄られて来たのである。民主主義を機能させせなければ馬鹿を見るのは国民である。偽物を与えられていればいつまでも酷い生活を強いられる。民主主義は勝ち取らざるを得ないのである。お上意識があろうがなかろうが、民主主義は正しく機能させなければならない。国民主権を僅かばかりも傷つけるような不当な事は断じて許してはならない。

川下の不正選挙では主役はブラック選管であった。しかし川上の不正選挙の主役は世界最悪供託金の維持に貢献してきた全政党である。共産党は機関紙で不当な供託金制度を批判しながら、大幅に議席を伸ばして何億円もの供託金が返ってきたら、もう批判した事を忘れたのだろうか。全政党、全候補者は世界最悪供託金全廃を国民に対して公約すべきである。国民の自由な立候補権を妨害する世界最悪供託金は、国民主権の蹂躙以外の何物でもない。こんなものを放置してこれから先も世界最悪供託金を支払い続けるなら、政党も候補者も国民主権への侵害者になる。もうこれ以上世界最悪供託金を許してはならない。今後どういう態度を取るかで、政党と候補者の民主主義度が明確に分かる。この問題は政党の存続に関わる問題になる。

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【朝のメッセージ】ブラック供託金は不正選挙の川上部分

世界最悪供託金は立派な不正選挙である。国民はほとんど全てが単に投票者である故に、この不正選挙に気づいていない。国民のほとんどは没収される事を覚悟で300万円も出して立候補しようとはしない。この20年以上日本は経済成長せず、国民は貧しい生活を強いられている。300万円とか600万円とかの世界最悪供託金は一般国民に政治の場に足を踏み入れるなと言っているに等しい。これは一般国民に対する不正選挙行為である。

選挙は立候補者が居て国民が投票して成り立つ。最初の立候補の段階で一般国民に不正を仕掛ければ、その選挙は既に不正選挙である。一般国民を代表する立候補者が現れないようにした選挙は、国民の為の選挙ではない。世界最悪供託金の下で行われ続けた日本の選挙に国民が無関心になって行ったのも当然である。一般国民は実直である。この実直さが国家を底辺から支えている。そんな実直国民の為の政治を行うのが本来の政治である。小沢一朗が言う国民の生活が第一の政治はそういう意味である。しかし、実直国民を代表する立候補者が出て来なければ本来の政治は行えない。そうしているのが世界最悪供託金である。とんでもない不正である。

不正選挙と言うと国民が投票した後の事を言うのが今の常識だが、それは言わば不正選挙の川下部分であり、川上部分にもう1つ別のものがある事を見逃してはいけない訳である。国政選挙は巨大なシステムであり、不正選挙も正に大河の如しである。不正な大河の上流には世界最悪供託金が仕掛けられていた。下流の不正の源は上流にある。下流の不正だけを論っていても不正の大河は消滅しない。上流の不正こそ不正の本質なのである。不正選挙とは要するに国民の為の選挙ではない選挙である。選挙の出発点に世界最悪の不正が仕掛けられてしまえば、国民の為の選挙が行われる筈がない。不正選挙の追及は上流から始めなければならない。上流の不正を排除しない限り不正の大河は消滅しない。国民の立場に立つ立候補者は世界最悪供託金を納めつつ、その世界最悪ぶりを国民に訴えるべきである。そしてその廃止を公約にするべきである。国民に不正選挙がこういう形で仕掛けられている事に気付かせるべきである。

下流の不正は陰でこそこそやるものだが、上流の不正は堂々たる制度の不正である。国民の目の前に堂々と不正の看板が掛けられている。国民が気付きさえすれば、この看板を撤去させる事は簡単である。上流と下流の不正は様態が違う。不正追及なら上流こそ狙い目である。欧州の大半と米は供託金制度がないという事実は強烈で、泡沫候補者を排除するという理由だけでは如何にも弱い。事実の前に詭弁は通じない。

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【朝のメッセージ】日米ブラック同盟の為の世界最悪供託金

世界最悪供託金こそが日本の選挙制度の象徴である。国民がこれを受け入れて来た事に、国民側にも問題がある事が分かる。ほとんど全ての国民は立候補しない故に、供託金は立候補に関わる問題として我々には無関係と感じて来たのだ。しかしその為に国民は本当に自分が選びたい政党が無くなってしまった。無党派層が半数にも達する事は、世界最悪供託金による。

世界最悪供託金の唯一の擁護理由は泡沫候補者の排除であるが、政治に意欲と才能を持つ国民の立候補を排除している事こそが本質であり、泡沫候補の排除は詭弁である。財産を持たない一般国民が政治をやる事に何か問題があるか。簡単に世界最悪供託金を出せる者だけが政治をやる資格があるというのか。世界最悪供託金は政治家の資質を持つ者を排除し、金儲けの上手な人間或は役人のような組織型人間にアシストとなる。権力には政治権力と経済権力があるが、世界最悪供託金は経済権力の為にあると言える。経済権力の親玉が偽ユダヤであり、米は経済権力国家である。米の傀儡の日本が経済権力国家になるのも当然である。米は自らは供託金制度がないにも拘わらず、傀儡国には世界最悪供託金を押し付けたのだ。こんなものを放置しているのは、米自身にその意図があるという事である。供託金制度が廃止されたらどうなるか、米は良く知っているのである。日本の政治は劇的に変化し、民主主義が逞しく育つ。そうなれば日米ブラック同盟など維持不可能である。世界最悪供託金は日米ブラック同盟の為にある。傀儡国の国民には政治参加させないのが傀儡の親玉の考えである。

日本国民は世界最悪供託金によって政治参加を奪われている。政治家の資質を持つ国民が立候補できす、国民が選びたい政党が無くなった。自民党、民主党、維新、公明、共産じゃまともな国民は選べない。経済権力による政治に不満を持つ国民は沢山いる。その中には政治家の資質を持つ者が相当にいる筈である。供託金制度の廃止は彼らに決定的インパクトを与える。どうしても政治家になりたいという者が続々と現れる筈である。それは政党化に直結する。無党派層が自らの政党を持つという展開が読める。政治権力の為の政党が出現する。経済権力の僕しか経験しなかった日本国民には大変な新鮮感が沸き起こる。丁度民主党政権に期待した時のような状態が再現される。今度こそ我々の政党ができるという思いが皆に共有される。経済権力にひれ伏す政党と政治権力の為の政党では、国民にとって魅力が丸で違う。もう自民党がダメだったから民主党というような情けない選択ではなく、自分達の政党を持つんだという強い前向きな選択となる。岡田が民主党代表に返り咲いたが、馬鹿馬鹿しい限りである。もう自民も民主もダメなのである。経済権力にひれ伏す政党など有害政党以外の何物でもない。

国民の生活が第一の政治は世界最悪供託金制度の撤廃から始める。国民に世界最悪供託金である事実を知らせて行かなくてはならない。欧州の大半の国そして米は供託金制度が無い。この事を知らせるだけで十分である。あまりにも馬鹿馬鹿しい世界最悪供託金は国民生活を破壊している。国民自身の問題である。もう他人事、立候補者の問題ではない。

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【朝のメッセージ】誰でも投票でき立候補できるのが民主主義

一般国民が投票権を持つに至るまでには多くの困難があった。今でこそ世界中で選挙は当たり前だが、少し前までそうではなかった。権力側が簡単に権力を国民に手渡す筈がなかった訳である。この事は実は今も根本的に何ら変わっていない。選挙はあれど不正選挙なら無意味だ。選挙のシステムは巨大であり、権力側には幾らでも操作可能だ。選挙にはそういう危機要素がある事を国民に知らせないようにしている。つまり、選挙の公正神話が意図的に作られている。何も報じない事が最も効果的な神話作りになる。国民が一旦選挙の危機要素を知ったら黙っちゃいない。だから、権力側は徹底的にそれを報じない。権力側の総力を挙げた不作為が選挙の公正神話を生む。原発の安全神話も権力側が総力を挙げて作った訳であるが、こちらは不作為の反対の方向だった。選挙の公正神話は不作為こそが最有効だ。

権力側は永遠に権力を保持したい。国民には奴隷でいてもらいたい。民主主義の世の中になっても権力側の本音は今も昔も同じである。巨大な選挙システムは常に危機要素を孕んでいる。その要素の中でも見逃されて来たのが供託金問題である。権力側は国民の投票権を認めても、被選挙権(立候補権)は認めたくないのが本音の筈である。立候補自体に制限を設けておけば、選挙結果は権力側に都合が良いものになる。国民が選べる範囲を初めから制限してしまえば、国民の投票権など有名無実である。欧州の先進民主主義国は大半が供託金制度が存在しない。この事実は重大である。欧州の権力層でも本音は供託金を高く設定したい筈である。しかし、国民の普通の意識がそれを許さない。欧州の民主主義にとっては高額供託金はあり得ない。それは権力側の露骨な選挙介入となる。フランスは僅か2万円の供託金さえ批判されて廃止した。最早金額の問題ではなく、制度の有無問題である。供託金は権力側の国民主権への介入という捉え方がされる。個人主義の欧州では自然にそういう意識が出来上がる。この点は本当に羨ましい。欧州では何かあればすぐ大きなデモが起きる。時には行き過ぎて騒乱も起きる。個人主義の風土には高額供託金は根付かせたくても無理という事である。欧州では権力側による不正選挙が難しい状況がある。

日本の世界最悪供託金は個人主義ではない日本の風土、つまりお上意識の風土が受け入れさせてしまったものである。お上意識と国民主権は真逆の関係である。日本の権力側は国民のお上意識を利用して高額供託金の導入維持に成功した。日本の権力の背後には偽ユダヤがおり、配下のブラックマスコミに供託金問題を扱わせなかった。一旦出来上がった制度は一部の反対論だけでは壊れない。権力とブラックマスコミで日本のブラック供託金制度は今日まで維持された。

ブラック供託金制度擁護論の最たるものが、泡沫候補の排除である。これは国民全体に受け入れられている。しかし、泡沫候補という言葉自体が国民主権の無視である。この言葉はブラックマスコミが盛んに使ったものだろう。この言葉を使う事でブラック供託金制度を擁護して来た事になる。国民は泡沫候補という言葉の罠に嵌ってはならない。泡沫候補こそ一般国民なのである。悪政に怒って立候補する国民は泡沫候補ではない。貴重な候補者である。何故そんな候補者が実際に泡沫になってしまうのか。そこにブラック供託金があるのだ。泡沫候補者が文字通り泡の如く溢れ出して来たなら風景は一変する。泡が1つか2つしか出てこれない為に泡沫候補者となってしまうのである。泡も沢山になれば大きな泡ができる。溢れ出す泡の群れは怖い位だ。小さな泡が溢れ出せば自ずから大きな泡になる動きが起きる。反原発の国民的うねりなどは必ず政党化へと繋がる筈である。反消費税、反TPP、反集団的自衛権のうねりも同じである。反安倍の国民的うねりは大きな国民政党実現へと向かう。既成の政党もこの大きなうねりに押し流される。国民から沸き起こる泡の群れが安倍政権を飲み込んでしまう。

民主主義を否定するブラック供託金が如何に日本の選挙を有名無実化しているか。言論の力によってブラック供託金を廃止に追い込んで行かねばならない。

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【朝のメッセージ】ブラック供託金は日本人のお上意識の表れ

衆参不正選挙という途轍もない巨大犯罪が何故繰り返されたのか、根源的理由を突き止めなくてはならない。国民の選挙監視権の確立がない事も大きな理由であるが、もっと大きな理由があった。それがブラック供託金である。選挙監視権の確立は大変な作業になるが、ブラック供託金の廃止は簡単である。無いものを作るのは大変だが、有るものを無くすのは大変ではない。有るものは目立つからである。無いものは攻撃し難いが、有るものは攻撃し易い。日本のブラック供託金の世界との比較によって、この目立つものがますます目立ってくる。最早それは世界の恥晒しというレベルである。こんなものを放置している事は、民主主義国家としてのイメージダウンによって国益に大きなダメージを与える。国民の参政権を事実上封じ込めておいて民主主義も何もあったものじゃない。国民にはブラック消費税を科して生活を追い詰め、ブラック供託金の高い壁で参政権を封じる。よくぞここまで主権者国民を踏みつけにできるものである。

ブラック供託金の廃止で日本の政治の風景は全く変わる。ブラック供託金によって日本の議員は特権化した。日本の国会議員は歳費(報酬)が異常に高い。基本給の国際比較では、日本2106万円、米国1357万円、ドイツ947万円、フランス877万円、イギリス802万円。日本は他の国には無い 文書交通費、公設秘書 立法事務費、政務調査費 あらゆる交通機関パスなどがあり・・合計……5,967万8,000円〜6,567万8,000円 だそうである。国会議員は一度やったらやめられないおいしい職業のようである。他の地方議員も同じ傾向だろう。供託金制度のない先進民主主義国では国会議員の歳費は日本よりずっと少ない。主権者国民に対して高額報酬を得ていたら立場が悪いだろう。先進民主主義国は議員を特別視しない。国民が立候補して議員になる訳であるから、国民の税金を報酬として沢山得る事は筋が通らない。供託金問題と報酬問題は連動している。

日本のブラック供託金は国民の立候補に困難を与える。しかし当選したら大きな報酬を与える。という事は、当選議員は特権化する。即ち、国民から遊離し権力側の仲間になる。例え野党議員であっても特権化の罠に嵌る。特権集団として与野党馴れ合いが起きる。ブラック供託金は国民と権力特権集団を切り分ける。

日本の国会議員は恐らく誰一人ブラック供託金廃止を求めないだろう。この点については小沢一郎も変わらないと思う。ブラック供託金を認めている限りは民主主義、国民主権を語る資格はない。小沢一郎でさえこの点には考えが及んでいないだろう。この日本ではブラック供託金があまりにもすんなりと受け入れられている。日本人特有のお上意識が成せる業である。お上がやる政治に国民が参加するには高い壁があって当たり前という事である。供託金問題には民族性が深く影響していると見ていい。民族性に応じた供託金があるという事で、国際的比較も関心が持たれないのかも知れない。

しかし、日本の衆参不正選挙連発は最早世界政治のかく乱要因である。ブラック供託金を民族性の違いで容認できるレベルではない。民族性が民主主義に悪影響を与えているなら是正しなくてはならない。日本人のお上意識を是正する事は必要である。ブラック供託金廃止がその切っ掛けを与える。

お上の政治はブラック供託金廃止で消滅する。供託金の国際比較が道を開く。

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