【夕のメッセージ】中露連合が開くユーラシア時代 米英時代の終わり

中露連合は極めて知的関心を呼ぶ連合である。その連合の巨大さもさる事ながら、異人種間の連合という事である。人種が違えば人心の距離も大きくなる。人種という壁は人類にとって巨大な内なる壁である。民族の壁も大きいが、最大の壁は何と言っても人種の壁である。人類を隔てる壁には宗教の壁もある。南北の壁、東西の壁もある。核戦争は異人種間でこそ最も起き易い。広島長崎の例は異人種間戦争の結果と見る事ができる。人類の内なる最大の壁が人種の壁である。人類にとって根源的壁と言っていい。

ネオナチと白人至上主義はピッタリ重なる。人類が未開であればあるほど、異人種間戦争は凄惨を極める。異人種間には根底に於いて相互の絶滅を求める力が作用する。偽ユダヤの人口削減計画は正に異人種絶滅計画と言える。日本もその対象なのだ。この地球から日本列島と日本民族が消滅しても、世界にとっては何でもない。偽ユダヤの日本人に対する目には人種の壁がある事は疑いない。人間の意識の根っこには人種の壁が間違いなく存在する。米による徹底した日本植民地化にはこの人種の壁がある。スキー競技で日本が世界を席巻した事があった。すると、ルール変更が行われて日本は不利になった。スポーツマンシップも人種の壁には敵わないという事である。超円高で日の出の勢いの日本経済がGDPで米に並んだ事があった。すると日本経済壊滅作戦が決行された。そして今や20年以上のゼロマイナス成長で中国の2分の1に成り下がった。日本は人種の壁に分厚く包囲されている。日本だけで人類の頂点に上る事はできないのだ。日米同盟など偽同盟である。日本は米が設定した人種の壁に閉じ込められているのである。ジャパンハンドラーズなどというふざけた連中は正に人種の壁の管理運営者という事である。

中国に対してもやはり常に米欧同盟から人種の壁が設定されようとする。米は中国を常に仮想敵国と見る。黄禍という言葉がある。日清戦争に勝利した日本に対して向けられた言葉だが、黄色人種に対する白人種の人種の壁そのものである。今中国が世界最大の経済大国となる現実が見えて来たが、黄禍論は根強く米欧に残るだろう。日中連合が米欧にとって正に悪夢の黄禍であろう。

こういう人種の壁について考えた時、天の同盟中露連合の隠れたもう1つの注目点がある事が分かる。巨大な異人種国家間連合は正に人類の根源的壁人種の壁を乗り越える作業である。最大の領土国家と最大の人口国家の異人種間連合は人類の進化を齎すものである事は確実である。最早単なる地政学的連合ではない。人類文明進化の為の連合なのである。人種の壁を乗り越える事の意味にこそ注目しなければいけない。ロシアは欧とアジアに跨る巨大な国家である。スラブ民族は白人種でありアジア的要素も併せ持つ。ロシアだからこそあり得た中露連合の天の同盟である。ロシアに引きずられて欧も流れに乗らざるを得ない。人種の壁を乗り越えた中露連合は欧州も巻き込みユーラシア時代を現出させる。世界地図を見たら納得する。ユーラシアこそ人類文明の中心であると。もう米の時代じゃないのだ。米の時代の人類文明は野蛮だった。中露連合は進化した高度な人類文明を切り開く。

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【夕のメッセージ】中露連合北京・モスクワ高速鉄道7000km24兆円

中露間の大型事業と言えば、30年間総額4000億ドルの天然ガス供給契約がある。ぶったまげの巨大契約であった。そして今回負けず劣らずの巨大契約事業が明らかになった。中国が資金技術を出し、他国は資源を提供するという形になるようだ。経済超大国になった中国に相応しい巨大契約事業である。北京モスクワ間7000kmを従来の6日間から2日間に短縮するようである。所謂シベリア鉄道と言われるもののようだが、高速鉄道として完全に新線として事業化するようである。極寒冷地を通る為に技術的にも難しいようだが、こなしてしまうだろう。6日間が2日であるから北京モスクワ間の心理的距離は数字上の3分の1以下になる事は確実である。因みに米大陸横断鉄道は2800km程である。飛行機とも違う高速鉄道の影響は、人や物の往来に物凄い変化を齎すに違いない。日本が東京大阪3時間の新幹線で巨大な浮揚を得たが、中露という巨大国家間で同じ事が何倍もの巨大さで起きる事になる。中露連合の正に巨大な大動脈になる。これまでモスクワにとって極東は正に地の果てだった筈だが、2日で達するとなると正に極東は隣国感覚になる。ロシア人の意識に与える影響は物凄いものになるだろう。アジア人としてのロシア人という感覚が出てくるのではないか。

事業規模の巨大さでだけでなく中露連合のリアリティーの高まりが最大の注目点である。米欧は大西洋で隔てられているが、中露は地続きでその良さをフルに引き出すのが今回の巨大事業の最重要点である。地続きは一体感である。しかしあまりに巨大な地続きだと、却って海の方がマシとなる。高速鉄道は地続きのマイナスを打ち消しプラスを引き出す。北京モスクワが2日で結び付くと、巨大国家同士の連合が両国民の意識の連合にまで発展する効果を生む。これこそ正に中露連合の理想型である。中国の巨大な経済的エネルギーはこの高速鉄道に乗ってモスクワまで一気に拡大する。沿線の風景をガラリと変えるだろう。中国の経済も再浮揚し、ロシア経済には巨大な上昇気流が生じるだろう。世界経済の大中心が北京からモスクワにかけて広がる。次の50年間で中露連合の巨大な潜在力が確実に現実化する。北京モスクワ2日間の衝撃という事である。米は鉄道より飛行機の国だが、巨大人口の中国は完全に鉄道の国である。モスクワは高速鉄道で北京に吸い寄せられる。ロシア経済は中露連合で大発展する事は疑いない。天の同盟が高速鉄道で一気に加速である。

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【夕のメッセージ】これも中露連合の影響か 新経産相SMバーでお縄

これはひどい。小渕優子がやられたと思えば、今度は新大臣がSMバーに政経費支出が明るみに出て辞任必至と騒がれている。小渕がやられた理由が色々詮索されているが、安倍に大きなダメージである事は間違いなく、その事が一番注目すべきで他の事は小さな事である。中露連合という巨大な変化が起きている。もう米欧同盟の時代じゃない。その巨大な余波が日本に届いた時こういう事件が起きるのではないかなと考えると、一番自然に感じられる。新大臣が正に出鼻を挫かれる形での大スキャンダル。本人は行っていないなんて哀れな言い訳が出ているが、何で行ってないのに政経費が出るんだよって話になってもうぐちゃぐちゃ。SM大臣と笑われる事必至で、もう政治家として終わりである。正に恥辱である。マスコミにこういう形で騒がれる事のダメージは、政治家としての死刑執行に等しい。安倍の任命責任はもう巨大だ。任命する者自身が疑われる。実際その通り。安倍の背後には巨大なスキャンダルがひしめき合っている。衆参不正選挙で政権を奪取した者に相応しいスキャンダルの連発で、最悪パターンである。

一番素直に考えると、世界情勢の決定的変化を受けて日本国内の反安倍勢力が勢いを増したという事だろう。消費税10%で日本経済は完全に終わるとまで言われている。この状況で遂に安倍引き摺り下ろしが決断されたのではないか。日本の場合は武力クーデターではなくスキャンダルクーデターである。小沢がこれでやられた。同じ事が安倍にも起きた感じである。小沢の場合は偽ユダヤ系にやられた訳だが、安倍は偽ユダヤ退治の中露連合系にやられたと見るのが自然だ。日本の中にも中露連合系の政治勢力はいる。今までは偽ユダヤ系が圧倒していたが、天の同盟中露連合が結成されたとなれば、中露連合系が勢いを増すのが当然だろう。今回のような決定的スキャンダルは勝負ありの一手で、世界の大波が日本の偽ユダヤ傀儡政権を飲み込んだと考えるのが一番無理がない。安倍へのダメージは決定的と言っていい。もう10%は無理だね。秘密保護法もだ。スキャンダル政権は死を待つのみ。

天の同盟中露連合は確実に全方位での連合構築が進む。中露は共に米欧以上の結合をしないと生き残れない。中露共に必死である。そしてそれは決して無理な作業ではなく、最も自然な事だった。中露共にその事に気づいた。プーチンの見事な働きであった。今日の新記事で中露警察の対テロ合同訓練というのがあった。内モンゴル自治区での事である。日本の3倍の面積がありロシアとも国境を接している。なかなか難しい社会状況のようでテロの危険性も高いようである。去年も中国警察による対テロ訓練が行われていた。それを今回中国として初の外国警察との合同訓練になったという事で、ロシア警察が出て来た訳である。プーチンはテロ対策には熱心である。公安機関上がりで、恐らく今回の試みはプーチンのアイデアである。警察は国内を職務の対象とし、軍は国外を職務の対象とする。軍同士の合同訓練は当たり前だが、警察同士の合同訓練は恐らく無いか稀だろう。この合同訓練によって中露警察は正に連合警察へと進化して行くだろう。それは中露連合にとって深化を意味する。

世界の風景は本当に様変わりである。安倍もあっという間に様変わりになりそうだ。

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【夕のメッセージ】中露連合は天の政治の始まり

中露連合は天の同盟である。ロシア自身の中に天の同盟という表現が出て来た事は本当に凄い事である。もしこの言葉が日本のメディアに出るような事があれば、政治的インパクトは計り知れない。天の同盟という事は、対抗できないという事である。対抗してはいけないという事であると言った方がいいかも知れない。最早これ以上の同盟関係は存在せず、正に人類全体の為の同盟という事である。いつもいつも天の同盟と言うのも重いので、中露連合と言う方が現実的である。

天の同盟と対抗する同盟はあり得ず、米英同盟或いは米欧同盟は天の同盟と軍事衝突する事はない。地上の同盟であるなら、2大軍事同盟間の衝突は常にあり得る。プーチンが導いた中露連合は単なる軍事同盟でも経済同盟でも政治同盟でもない。根本にあるのは人類の偽ユダヤからの解放である。志の高さが全く違う。別次元の同盟で最早同盟と言う言葉では表現し切れない。だから天の同盟だった訳である。世界大戦は同列レベルの2大軍事同盟間で起きる。全くレベルが噛み合わない同盟間では戦争は起きない、起こさない。人類を解放する為の同盟が世界大戦の理由になったのでは元も子もない。プーチンは中露連合から如何なる戦争も起こさない。中露連合という巨大な集団は戦争の相手にはならない。中露それぞれを孤立化させれば戦争の相手にはなり得る。それでも極めて困難だが。単独でも十分過ぎるほど巨大なのに、高い志を持って天の同盟と来られた日には、もうどうにもならない。今中露は全速力で全方位で連合化が進行している。それぞれの権力機構が同レベルの熱い思いで連合化を進めている。本当にこれは凄い事である。高い志がそれを可能にする。普通国家というものは国益で動く。それが志で動くなどというのは前代未聞である。中露連合という天の同盟は我々が嘗て見た事のない国家間結合で、我々は人類史的大イベントを目の前で見ている。この事に気づいたらブラックマスコミの報じるものが一気に無価値以下になる。もうどんな事もこれ以上になる事はない。そういうとんでもない事が現在進行してるのである。

ウクライナもイラクもシリアもエボラも北朝鮮も、全部ちっちゃい事である。秘密保護法、TPP、消費税10%、小渕辞任、見えない位ちっちゃい。安倍が画策する日中首脳会談、あろうとなかろうとどうでもいい。地上の政治が一気に天の政治に引き上げられた。国内政治からは絶対に出て来ない天の政治。プーチンがその扉を遂に開けてしまったのである。とにかく凄い事が始まった。日々胸ワクである。

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【夕のメッセージ】中露連合の本質は人類文明の進化にある

中露連合で全てが変わった。プーチンがロシア大統領になったのが2000年5月7日。現在まで首相の4年を挟んでロシア最高権力者の地位にある。9・11が2000年の事である。9・11は偽ユダヤのあらゆる謀略の中で、人類への罪として最大のものだろう。原爆も3・11もあるので最大のものの中の1つと言っておこうか。よくもこんなひどい事を考え付くものである。400mを超えるツインタワーをボーイング機を突っ込ませたと見せかけて崩落させた。今やそれが核爆発によるものだという事は世界のネット上の常識となっている。つい先日ロシアが9・11の真相について公式に暴露した。プーチンが声明を出せばもっとはっきりするが、そこまでしないのは政治的意味があるのだろう。何れにせよロシア政府が9・11の真相に公式に踏み込んだのは人類史的意味がある。当然中国、BRICSその他のロシア関係国とも情報の共有はある筈で、中露連合体制へ向けた打ち上げ花火の意味があったと思われる。マレーシア機撃墜事件についてももう完全に真相は暴露されている筈で、中露連合側は情報の共有は済んでいる筈である。近年のカラー革命と称する偽民主化の動きも全部同じ系列の謀略である。この情報の共有化も済んでいる筈だ。そんな中の香港の雨傘革命などお笑い種である。

偽ユダヤブラックマスコミに支配された日本国民は何も知らぬ間に、世界の中露連合側では偽ユダヤの大謀略の全てについて情報共有化が行われていると見ておかねばならない。日本の外ではまるで違う世界が広がっている訳である。インタ―ネット時代であるから世界中の有能な市民達はこの事を知っている。今世界は旧世界と新世界がまだら模様を作っている。まだら模様であっても大変な変化である。最早旧世界に人類が引き返す事はない。まだら模様は中露連合側の方に急速に変化していく。もう偽ユダヤ側には抵抗の術はない。謀略の上に築いた偽ユダヤ体制は、謀略の破綻、暴露で終焉を迎える。ロシア政府の9・11真相暴露は、偽ユダヤ側への引導渡しであった。日本の中にいるとこういう巨大な変化が見えない。相も変わらぬつまらないドタバタの繰り返しである。日本のブラックマスコミは何も真相を知らせぬまま、世界の大変化の渦に国民を引き入れて行くだろう。何が何やら分からぬ内に世界の風景は変わっていたという感じになるのだろう。プーチンが来年辺りに来日する時、風景の変化が日本でも実感されるかも知れない。

兎に角世界は中露連合で全てが変わった。後1,2年で世界は様変わりとなるだろう。その動きはもう確実に始まっている。ロシアのメディアに中露連合の事を「天の同盟」と表現するものが出て来た。こんな同盟見た事ない。凄い表現である。中露連合は正に天の意志という事で、人類文明は偽ユダヤ支配から一気に進化する事になる。天は中露連合に人類文明の進化を命じたと読めるのである。小沢事件以降本当に馬鹿げた事の連続であったが、こういう事が待っていたのである。日本は自力で扉を開ける事はできなかったが、それも天の意志である。中露に開けてもらい、その後活躍すればいい。日本は中露に頭が上がらない。

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【朝のメッセージ】中露連合を生み出したプーチンの目の深さ

世界は広いと言うのか、人知の及ぶ範囲は限られていると言うのか、偽ユダヤの世界支配も完遂する事ができなかった。まさかプーチンのような人間が出てこようとは。そしてロシアと中国という巨大だが異人種の国同士が連合するとは。頭の良い偽ユダヤも考えの及ばない所があったのだ。やはり人類には無限かどうかは分からないが大いなる可能性が秘められていたのである。特定の勢力が永遠と人類全体を支配する事はできなかったのである。ついこの前までできそうだった。NWOなんて言ってTPPを推進するし、日本は完全支配下に置かれてナチス政権が現れる始末で真っ暗闇だった。シリアじゃ戦争寸前まで行った。オリンピックの陰ではウクライナクーデターが企まれていた。一般市民が数千人も犠牲になる内戦になった。どこから湧いて来たのか知らないがイスラム国などというふざけたテロ集団がイラクからシリアにかけて暴れ回った。これもどこから湧いて来たのか分からないがエボラという奇怪なウイルスが猛威を振るった。全部偽ユダヤの謀略である。エボラなんてアフリカの現地の犠牲役の俳優陣のいる事まで赤裸々にばれてしまった。偽ユダヤは世界支配の為にあらゆる謀略を働いた。しかし世界支配は完遂できなかった。しっかり実力を蓄えて支配すればいいものを、実力以上を謀略で実現しようとした。実力による支配は被支配側に畏怖の念も起こそうが、謀略による支配じゃ反発心を引き起こすだけだ。それが更なる謀略の必要を生む。偽ユダヤも結局悪循環の罠に嵌まった。形勢転換の舞台が整っていたのである。

中露連合は形勢転換の舞台の主役である。時代が舞台を用意し、プーチンが軸となって中露連合を作った。プーチンは時代の流れを的確に掴んでいたのだ。ロシアだけの力では無理だが、中露連合が形成できれば舞台に主役を立てられると確信していた。圧倒的な説得力で中国を中露連合へと導いた。偽ユダヤが謀略に入れ込んでいる間に、プーチンは政治的説得に注力していた。小沢は政権交代が成るとやはり日中連合へと舵を切った。しかし、無防備だった。簡単に潰された。中露連合が潰されなかった事にプーチンの凄さがある。日本は米の植民地、ロシアは核大国で独立国という違いがある。プーチンの凄さはロシアの存在なくして無い。形勢転換の舞台の主役は日中連合ではなく中露連合であった。小沢の出番はこの後だろう。日中露連合で形勢転換は完璧である。日本の出番が無くても中露連合でもう十分だが。

巨大国家同士、異人種国家同士の連合は人類史的である。人種が違えば生じる問題も大きい。人種の壁を乗り越えたプーチンの偉大さは人類史的である。プーチンは偽ユダヤと人種的には同じで、特徴が分かっていたのだ。中露連合は対偽ユダヤ連合であり、プーチンの主導は当然である。ロシアのプーチン無くして中露連合は無かった。中国無くして中露連合も無かった。江沢民では幾らプーチンでも中露連合は無かった。時代の流れがプーチンに舞台を用意していたのだ。

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【夕のメッセージ】プーチンは中露連合に日本加入を狙っている

毎日ブログ記事を書いている。日本や世界の政治の動きをリアルタイムで体感している。小沢事件、衆参不正選挙、3・11、原発放射能、その他沢山の醜悪を見てきた。いい事が何もない。逆から見れば、悪党どもにはいい事ばかりなんだろう。何故こんな一方的な事が続くのか。いい事悪い事が交互に来るのが普通だろう。悪い事ばかりが続くという事は、そういう力が強烈に働いているという事だ。悪い事の源は偽ユダヤの世界支配だった。人間世界も自然界の一つであり、自然界ならいい事悪い事は半々交互が当たり前だ。晴れたり曇ったり雨だったり、暑かったり寒かったり。自然界は調和バランスが原理である。政治だっていい政治家悪い政治屋が交互に出て来て、いい政治悪い政治を交互にやる筈だ。自公政治がダメなら民主党政治で良くなる筈だった。しかし、民主党の中に自民党のスパイがいた。ちゃんと送り込まれていたのだ。悪い政治の連続は政治を支配する強烈な悪い力があるからだ。外来の力だった。今のウクライナが正にこれだ。生々しい姿を現在見せてくれる。世界中でずっとこういう事が繰り返されて来た。世界中が悪い政治で覆い尽くされた。偽ユダヤがそうして来たのだ。日本の悪い政治の連続もそこから来ていた。

しかし今やっと大きな変化が訪れた。ロシアから本物の政治家が現れ権力を握った。そして世界の偽ユダヤ支配を終わらせるべく中露連合を結成した。プーチンは丁度2000年に大統領職に就いた。2期務め、次に首相、そして三たび大統領である。15年に渡りロシアの権力を握ってきた。凄いものである。これだけの時間があったから中露連合結成ができたのだ。プーチンは正にロシア皇帝である。もし悪い皇帝ならロシアは不幸だ。しかしプーチンは最高の皇帝だった。ロシアは偽ユダヤ支配から解き放たれ、ロシアの誇りを取り戻した。しかしロシアの周囲が同じ支配体制なら、ロシアもいつやられるか分からない。国内だけの解放ではダメで、国外も解放せねばならなかった。プーチンは当初から中露連合を狙っていた筈である。小沢政権の可能性が見えて来た時は中露連合に日本加入も考えただろう。プーチンは小沢事件の正体を完全に知っている筈である。プーチンが安倍であっても日本に態度が柔らかいのは、最終的に日本加入を考えているからだ。日本が偽ユダヤ体制下では中露連合にいい事は何もない。

尖閣問題も今や日中間の問題ではない。日米同盟対中露連合の問題になった。だから尖閣から戦争などあり得ない。プーチンが絶対にさせない。北方領土問題も同じく中露連合対日米問題である。環境様変わりである。この所の女性閣僚問題も安倍政権弱体化として中露連合にはgood news である。小渕の政治資金問題はどこから出たのであろうか。中露連合の視点は欠かせない。

今世界も日本も中露連合というとんでもない事態が発生した。空の色が灰色から青空に変わってきたのだ。これからはいい事が続く可能性がある。テンポの速さは急激だ。

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【夕のメッセージ】沖縄知事選 そもそも公正選挙なのか

沖縄知事選までもうひと月を切った。沖縄では結構前から選挙の宣伝カーが走り回っているし、ポスターも出回っている。翁長の勢いが感じられる。下地も結構来てる。仲井眞は姿が見えないという感じだ。喜納は出馬会見が一番遅かったから市中の動きはまだない。翁長がオール沖縄というキャッチフレーズでもう先頭を走っている印象だ。翁長の宣伝カーは仲井眞を強く批判している。辺野古移設は絶対許さないと言っている。沖縄県民の多数派の思いを一番受け止めている感じだ。

植草氏がこの翁長を批判的に言論展開している。仲井眞の埋めたて承認の撤回・取り消しを公約しない事を県民だましと言っている。翁長はオール沖縄を形成するには、恐らく極左的主張を腹8分目6分目に抑えてやらないとうまく行かないという現実的対応なんだろう。宣伝カーでの主張からはとても県民を裏切るとは思えない。何しろ共産党までもが翁長を支持しているのである。沖縄県民の強い思いを一身に受けるような状況で承認撤回取り消しに踏み込まない事があり得るのかという感じだ。公約しない事に何か強い理由があるようだ。はっきり言って保守系候補である翁長は経済界との縁は切れない。翁長の主張は沖縄の経済発展にある。辺野古一本槍ではない。東京の自民党政権と正面から衝突すれば経済発展に赤信号である。東京との関係から知事承認撤回という公約は不可能なのだろう。東京にすればガチガチの左の候補が勝つより翁長に勝って貰いたい筈で、落とし所を話し合える候補として翁長を見ているだろう。東京は翁長に辺野古反対の立場は容認するが、承認撤回の公約はするなというポジションだろう。今回の知事選は仲井眞は無理だから翁長当選は仕方ないとし、当選に承認撤回公約が含まれなければいいという作戦だろう。

下地が当選する事は考えられないが、下地の出馬は各候補の票の予測値を下げる。一騎打ちのケースよりも不正選挙がやり易くなる。ハイテク不正選挙なのかローテク不正選挙なのか分からないが、どちらにせよ下地出馬は好都合だ。

今の日本は完全なブラック国家であるから、重要な選挙がまともに行われると考える方がおかしい。ブラック国家ではブラック選挙である。植草氏が指摘していたが、沖縄の2つの新聞は喜納の出馬の意味を強く出さないようである。つまり、知事承認撤回の公約の意味を明確にしていない。沖縄のマスコミにも寸止め的な部分がある。経済界との関係は中々深いようである。沖縄のマスコミは県民を敵に回しては生活できない。しかし、同時に経済界とも敵対しない。肝心要の所で寸止めする所がある事を私は経験している。今回の知事選は沖縄マスコミのトップに裏の指示が出ていると思う。翁長で決まっているのだろう。沖縄のマスコミは小沢事件をまともに報じていない。東京のブラックマスコミと何ら変わらない。

植草氏の主張はもっともな事だが、その前に不正選挙の疑いが消える事がない。投票日が近づくと米軍のアシストが出てくるかも知れない。公正選挙が全く保証されていない中で、知事承認撤回問題だけで問題が解決するとは思えない。もう結果は初めから決められているという感じがする。あとは翁長と県民の問題になる。翁長は本気かも知れない。結果的に県民が騙され怒り狂って独立運動に発展するかも知れない。仲井眞も騙し、翁長も騙すという展開も厳しいな〜と思う。喜納がどこまで頑張るか。喜納にも裏切られた事がある。権力は最後は権力者個人の資質の問題だ。全部ダメなんじゃないか。いっその事県外から知名度抜群の絶対信用できる強烈な候補者が出て来てもいいんじゃないか。

辺野古の問題も秘密保護法の問題も中露連合時代の中で流れが大きく変わる可能性がある。局所的視点では希望の光は見えない。世界の流れ、時代の流れを見ながら局所問題を見たい。今いい流れが出ている。

沖縄知事選が不正選挙になる可能性は否定できない。この事を頭の中から消し去ってはいけない。

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【朝のメッセージ】中露連合は偽ユダヤの悪を敵とす

中露連合とは簡単に言えば対米連合である。何故その必要があるかと言えば、米の本質が偽ユダヤの悪だからである。米の世界支配は悪の世界支配である。自由だの民主主義だのの旗を掲げて世界の富を収奪する。自分だけの為の自由であり民主主義である。偽自由と偽民主主義である。表づらと裏のかい離は凄まじい。これをごまかすのがブラックマスコミである。これが人類の目を耳をごまかす。ブラックマスコミ無し米の世界支配は無かった。米の世界支配は実に複雑巧妙。人類の心は米、偽ユダヤに弄ばされた。

プーチンはスパイとして人生をスタートした。この事でプーチンは権力の裏側を知る。知って何とかしようと思っただろう。世界の支配構造の認識が根本的な対策行動の原点となった。プーチンは単に一国の中の権力構造に止まらず、米欧の権力構造を裏側から見た。この点が唯の国内政治家とは違う。ロシアのスパイは米欧権力の悪と直に向き合う。プーチンには普通の政治家が持つ国民向けのにこやかな顔が無い。選挙区上がりの政治家と、スパイ上がりの政治家の違いだ。選挙区上がりの政治家は弱みを持つ。偽ユダヤに付け込まれる。混乱期のロシアだったからこそプーチンのような政治家が出現し得たと言える。プーチンは戦乱の将である。ロシアの危急存亡の秋がプーチン政権を生み出した。プーチン政権は根底に偽ユダヤとの対決がある。プーチンでなければロシアと言えど偽ユダヤとの対決政権は生まれなかった。しかしロシアでなければ偽ユダヤとの対決政権は生まれなかった。プーチン政権はロシア以外では成立し得ない。プーチン政権の存在そのものが劇的である。

中露連合の中枢にプーチンがいる。中露連合の精神はプーチンが担う。中露連合の肉体は中国が担う。大まかに言えばそういう事になる。精神と肉体が1つになって偽ユダヤの悪に立ち向かう。米の巨大な経済と軍事に対抗すべく中露連合以外になかった。しかし並みの政治家にはとてもできる事ではない。中国から中露連合の持ち掛けは無理である。ロシアのプーチン以外から中露連合の動機づけは起きない。プーチンは偽ユダヤの徹底粛清を国内でやり、世界の偽ユダヤ支配壊滅は中露連合でやる。習政権の江沢民派粛清は中露連合の準備として不可欠だった訳である。プーチンとの共闘は明らかである。中国も中露連合に完全に舵を切った。プーチンは政治家個人の力で巨大な仕事をやり遂げた。凄いとしか言いようがない。政治家というものの本質をプーチンが示した。政治権力の上に経済権力があるなどは許されない。人類世界から経済権力を駆逐する。その為の中露連合である。中露連合の前に経済権力の小間使い安倍政権などは吹けば飛ぶよな存在である。政治権力とは凄いものだったのである。

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【朝のメッセージ】ポスト米英時代は中露連合時代

阿修羅カルト板でおなじみのポスト米英時代氏の名前は本当にユニークだ。カルト板に追いやられながらも平然と我が道を行き、今や阿修羅最大の言論人である。その名前の意味は当初(私自身はかなり後から存在を知るようになった)特に意味を感じなかった。ポスト米英時代と言っても具体的に何の時代かイメージが湧かなかったのがあると思う。それが今明確に分かった。中露連合時代であった。ポスト氏はずっと以前から時代を俯瞰していたのである。

米英時代とは偽ユダヤ米欧時代とも言える。僅かな人口の偽ユダヤが世界の権力構造の要所を占め、世界を自由自在に動かした。ロックフェラーだのロスチャイルドだのの経済権力が表の政治権力を裏支配する偽物の民主主義世界である。国民が選挙で政治権力を選んでも、それが経済権力に支配されていてはどうにもならない。カネが金融が政治を支配する。民主主義は単なる国民騙しのお飾りに過ぎない。少数が多数を支配する。1%が99%を支配する。権力を操る事ができればそれが可能になる。カネの力でそれが可能になる。人間は欲深い。カネが威力を発揮する。少数は多数の弱みに巧みに付け入る。人間の普遍的根源的な欲深さと弱みが偽ユダヤ世界支配の要点である。人間の本性を知り尽くす偽ユダヤの狡猾な政治支配は米の巨大軍事力によって裏保証された。米という国家の本質は偽ユダヤの人類支配の道具手段にある。経済権力にひれ伏す政治権力の形が世界を覆い尽くした。人間の本性は悲しいものである。米英時代は人間の悲しい本性が中心にある。

経済権力の脅し誘惑に打ち克つ政治権力の登場が無ければ、ポスト米英時代の扉は開かなかった。日本などは完璧に政治権力が封じ込められた。権力はブラック権力と化し、マスコミはブラックマスコミと化し、国家はブラック国家と化した。世界中が同じような形になった。しかし、神はロシアを授けていた。偽ユダヤに対抗し得る唯一の民族国家。ロシア民族、スラブ民族というのは白人種だがアジアに近い。米英仏独などと微妙に容貌が違う。西洋文明の一角なのだろうが、東洋文明との親和性もある。ロシアは西洋文明の中では田舎者扱いだった。ロシア自身そこにコンプレックスがあったろう。ロシアは伝統的に西欧に目を向けていた。即ち、偽ユダヤ支配構造に自ら入り込んでいた。しかし、ロシアの本質はそこには無い。ロシアは世界最大の地表面積を有する国家である。そもそもが世界大、人類的な視点から捉えるべき国家であった。アジアと陸続きという特質にこそロシアの本質を解く鍵があった。広大なアジア、その中心にある中国。そしてインド。ロシアは白人国家であるが、アジアと繋がる国家でもある。ここにこそロシア民族の人類史的意味と価値がある。

プーチンは欧と中国と両手で繋がる。この位置こそロシアの最大の地政学的資産である。プーチンは目がアジアに向いていた。柔道が果たした役割は大きい。プーチンは柔道を通してアジアの真髄を知った。プーチンはロシアの本質を体現した。中国がプーチンに入れ込むのは当然なのである。米英関係の英の位置にロシアかあり、米の位置に中国がある。中国と言う巨大国家と連合する事で政治権力が確立する。人種が異なる国家同士の連合は正に人類史の新たなページの幕開けである。米英時代とは意味の深さに於いて全く別次元である。プーチンに登場は人類史的必然である。

歴史は今急激劇的に変わっている。中露連合時代はもう始まっている。

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