【朝のメッセージ】プーチン ネムツォフ暗殺事件はロシアの恥辱

事件後プーチンが初めて事件に言及した。内務省幹部達への訓示の中で「事件はロシアの恥辱であり悲劇だ」と言った。恐らくプーチンの言葉として最初に恥辱が出たと思われる。悲劇はネムツォフにとってであり、精々支持者達にとってあり、ロシアの悲劇ではない。プーチンが暗殺されればこれはもう完全にロシアの悲劇どころか人類の悲劇だ。ロシアにとって売国奴であるネムツォフの暗殺は決してロシアの悲劇ではなく、あるとすれば恥辱なのである。

プーチンが事件を恥辱と言った事は、プーチンが事件の黒幕真犯人ではない証拠である。国家の名誉を何よりも重んじるプーチンにとって恥辱になる事を自ら起こす訳がない。物的証拠とは違う論理的証拠だ。

恥辱とは恥であり屈辱である。プーチンは今回の事件を国家の恥辱とした。野党側はこれを機に政権批判の動きを強める。国内世論も騒がしくなる。これを外部の悪意のある者が見たらほくそ笑む筈である。ロシアはいいようにやられた。こんな事は名誉ある主権国家、独立国家にとってやはり恥辱なのである。政治の一部が傀儡化している為にこうした事件が引き起こされる。ネムツェフは売国奴だがそれでもロシア人である。ロシア人の一部が外国勢力によって利用され命を奪われ、政治混乱を引き起こされる。これはロシアにとって由々しき事態であり、与野党に関係なく問題を共有しなければならない。

そこでプーチンは訓示の中でこう言っている。「ロシアはこうした恥辱や悲劇から決別すべき時に来ている」 外国勢力から手を突っ込まれているような状況はもうあってはならない。これを最後にロシアを真の独立国にする。プーチンはこう言っているのである。米の野党指導者がロシアの工作で暗殺される事などあろうか。何故その逆はあり得ているのか。これはロシアにとって恥辱と見なければならない事態である。国家が他国によって色々工作を受けて政治が影響される事は真に恥ずかしい事である。

オバマやポロシェンコが事件後すぐに騒ぎたてる中で、プーチンは事件後暫く発言が無かった。2年前からこうした偽旗暗殺事件の可能性を言っていたプーチンにとって、今回の事件は来たかと言う感じで重苦しいものだっただろう。偽ユダヤ米の顔が浮かんだ筈だ。恥辱を受けたプーチンはじっと耐えざるを得ない状況で、情報を集め、対外的発信まで時間を要したものと思われる。そうした中での第一声が「恥辱」だった意味は非常に大きい。事件の本質がこの言葉に凝縮されているのである。プーチンが黒幕なら絶対にこの言葉は出て来ない。事件をロシアの恥辱と捉える者が黒幕である事は絶対にないのである。

言葉には真実もあれば嘘もある。嘘っぽい奴の言葉は信用ならない。言葉は魔物でもある。しかし、言葉は特定の状況では確実に真実を伝えるものである。第一声で事件をロシアの恥辱としたプーチンは、事件の被害者の側にいる。誇り高きプーチンがしてやられた。プーチンにとってもロシアにとっても恥辱である。もうこうした事態は断じて繰り返させない。ロシアはもう外国勢力の工作の対象にはならない。恥辱を受けて決然と立ち上がるプーチンロシアである。

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【朝のメッセージ】決定的!! プーチン2年前TV番組で偽旗暗殺に言及

ネット時代は凄い物である。こういう情報が飛び出して来た。

2年前プーチンがロシアのテレビ番組でスタジオの一般観客の質問に答える形式の中で、偽装暗殺、偽旗暗殺がロシアに対してあり得る事を言っていた。外国勢力によってこの10年この策略は実際にあった、と言った。https://www.youtube.com/watch?v=Z_Iv5rBtF2Q

KGB出身のプーチンはこういう方面には物凄いアンテナを持っている。偽ユダヤがどういう手口を繰り出すか、実際の事件で知っている訳である。この10年の例は具体的にはどこか語ってはいなかったが、中南米とかチェチェンとか色々候補地は頭に浮かぶ。偽ユダヤは対立する勢力双方に資金武器を与えて戦争に持って行く。そんな連中は対立を煽る目的でシンボリックな人物を自ら暗殺する事もやる訳だ。兎に角性悪な連中である。プーチンは連中の本質を知っている。ロシア自体が連中のこの本質によって巨大な犠牲を強いられてきた。単に知識として知っているのではなく、自らの痛みとして知っているのである。連中ならこういう事は当然やって来るという予測が出て来る。

プーチンはこの番組の中の発言中、martyr という言葉を使っている。ロシア語の英訳であるが、その意味はキリスト教の殉難者の事である。今回のネムツォフ(VORでもこう言い始めた)が正にこれに当たる。哀れな犠牲者である。仲間から目的の為に殺害される。傀儡とはそれだけのものでしかない。生きて主の為に働く事もあれば、死んで(殺されて)主の為に奉仕する事もある。傀儡になるという事は自らの命も相手に委ねるという事だ。自分の命さえ道具に使われる。ネムツォフの国内支持率は5%らしい。86%のプーチンには全く存在しないに等しい。傀儡の主としてはもう用無しとなる。最後の奉公をしてもらおうかという事になる。盤石のプーチンに傷を負わせる為に傀儡の命を使う。

目的の為には民間機も撃墜する。298人の命も道具に使う。マレーシア機撃墜事件ではプーチンを窮地に追い込む寸前だった。しかし、ロシアは多くの正確な情報で撃退した。今はもう誰もこの事件に触れなくなった。プーチンは大反撃する事も可能だったが、それは危険も伴う。窮鼠猫を噛むで戦争になる危険がある。今回も決定的な事態には至らせないだろう。恐らく偽ユダヤ米は中露連合による金融経済攻撃で支配者の地位を失うだろう。わざわざ危険な真似をしなくてもいい訳だ。

ネムツォフと一緒にいた若い女はウクライナ人らしいが、ウクライナに行ったそうである。この女を捕獲すれば真相が明らかになる可能性はある。ならばもういないかもしれない。今回のテレビ番組のプーチン発言が世界に拡散すれば、偽ユダヤブラックマスコミの目論見を粉砕できる。ロシアマスコミが国内向けに大々的に報じればいいのである。ネムツォフの支持者も目が覚めるだろう。

柔道の達人プーチンは受け身が強い。2年前の発言が偽ユダヤの謀略工作を封じるとは、偽ユダヤは完敗である。政治家は言論人でもある。プーチンの言論力がマスコミと一体となって国家と世界を守る。本物の政治権力者には経済権力は勝てないのである。

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【朝のメッセージ】プーチン政治権力と偽ユダヤ経済権力の戦い

米のプーチンへの攻撃は小沢への攻撃と瓜二つである。どんな手を使っても政権から引き摺り下ろそうとする。その執拗さ、手口の汚さには本当に呆れ返る。今回のネムツェフ殺害事件もこの線上にある事は疑いない。可能性としてはこの前のフランスの事件との関わりもあるようだが、オバマもポロシェンコもプーチン絡みで来ている。ロシア軍のドンバスへの介入の証拠をネムツェフが持っていたという話をポロシェンコが出して来た。あ、やっぱりそういう事ねと分かった次第である。プーチンは一切そういう事はやっていないと繰り返している。それが違ったとなれば、プーチンの信用は一気に崩れ去る。そんな凄い暴露なら、無防備のネムツェフが持っている事自体がおかしい。そんな凄い証拠ならとっくにオバマが高らかに暴露しているよ。そんなドジな事を世界一の政治家がやる訳ないだろう。この事件も賞味期限は短そうだ。

今我々が見ているこの世界は、やっと本物の政治権力者が現れてこれまでずっと世界を支配して来た経済権力と本格的に戦い始めたという所である。本物の権力者とは政治権力である。政治経済と一括りにされる事もある政治と経済であるが、ベクトルが真反対である。政治は国民の為にあり、経済は企業家の為にある。経済権力は自分の為に権力を操作し行使する(させる)。経済権力にとって国民市民は奴隷である。経済権力支配下の国家には民主主義は無い。米日ブラック同盟は非民主主義同盟である。沖縄を見れば一目瞭然。

プーチンは本物の政治権力者である。偽ユダヤ経済権力がこのプーチンを攻撃するのは当たり前である。本物の政治権力者が経済権力に屈する事などあり得ない。プーチンにその頑固さを見た経済権力は最早攻撃以外にない。経済権力など本来の権力ではない訳だから、本物の政治権力者が力をつければ確実に追い込まれてしまう。経済権力も必死なのだ。本物の政治権力者はそんな偽物権力の行動を読み切っているから、慌てる事なく情報を収集し追い詰めて行く。9・11もマレーシア航空機撃墜事件もしっかり情報収集し、連中の仕業である事を明らかにした。もうロシア国民は犯人が誰かを皆知っているのである。だから国民は今回もまず連中が犯人だと疑う。疑いは確信に変わる。ロシア国内でのプーチン支持率が下がる事はない。またもや失敗という事である。

ウクライナで起きている事は真に馬鹿馬鹿しい経済権力の政治権力者への工作である。ウクライナ国民はもうそれだけで途轍もない被害を蒙っている。経済権力がやる事は全て自身の利益の為である。国民市民はとばっちりを受ける。日本国民も全く同じ。

米欧は経済権力によって支配されている。世界中を犠牲にして米欧は発展して来た。同時に米欧国民も多大な被害を受けて来た。いい目に会ってきたのは経済権力のみである。そんな構造を本物の政治家が壊そうとしている。ロシアと中国が連合を組む事でそれが可能になった。

権力は経済にあるのではない。政治にあるのである。政治経済は正しく配置されないといけない。政治が正しくあらねば経済も正しくなくなる。日本は最低最悪の状況にある。プーチンに世界構造を正して貰うしかない。我々は権力というものの本質を知らなくてはならない。経済権力に政治権力を乗っ取られている事を知らねばならない。自民党も民主党も維新も公明もみんな経済権力の犬である。国民の認識力が高まらないといけない。国民自身の言論が決め手である。

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【朝のメッセージ】偽ユダヤに立ちはだかる人間劣化の壁

ネムツェフはロシアで評価が定まっている為に、その殺害事件はロシア国民に驚きは起こせど混乱には至らせられなかったようである。プーチンの直近の支持率は86%である。非現実的でさえある高支持率で、実質独裁権力といってもいいほどである。国民が進んでプーチンに独裁的権力を与えている。ネムツェフはロシア国民にとって丁度プーチンの反対側にいる。小沢支持者にとっての前○みたいな存在で、前○が殺害されても小沢支持者は大喜びまで行くかは分からないが、少なくとも負の感情は起こすまい。圧倒的な差があるプーチンとネムツェフの間で、プーチンがネムツェフ殺害を計画する動機が起きる訳が無ない。小沢が政権にあったとして、前○を恐れて暗殺を企てますか。あり得ないと小沢支持者は断言する。同じ事がロシア国民の間でも起きているのだ。ネムツェフの死はロシア国民の悲しみではない。そこからは何も特別な変化は起きない。

ネムツェフは全く哀れな最期を遂げた訳である。もしかしたらネムツェフの周辺にも警戒感が生じるのはないか。ネムツェフは利用されたという疑心暗鬼が起きるだろう。血も涙も無いやり口である。最後はこう言う事までやるかという強い違和感が起きるに違いない。組織の結束にはマイナスになる。もし犯人が捕獲されて真相が明らかになれば、組織にとっては一巻の終わりとなる。

ロシア国民はウクライナクーデターでもマレーシア機撃墜事件でも、真犯人は米と思っている。ロシア国民の間で米の権威は地に落ちている。日本のネット界でも同じ事が起きているが、ロシアじゃ国家レベルである。この事は米、米欧にとっては深刻な問題である。プーチンの個人問題とは次元が違って来る。ロシア国民を相手にできるのか。日本でも沖縄ではマスコミがまともである為に、県民全体が安倍と米に反発している。最早知事個人の問題ではない。プーチンを貶める工作はすぐにロシア国民が疑う。もう連中の癖を知っているのだ。こうなるともう何をやっても騙せなくなる。やればやるほど墓穴堀りになる。逆の事、即ち、米国民がロシア政府をここまで疑う事は起きない。米国民の大半はまともだ。ブラックマスコミの影響もあるが、限定的である。プーチンの本物ぶりは米国民だって分かる。オバマの支持率は低いが、オバマのずっと前から大統領だったプーチンは86%である。国民が答を出している。

本物の政治家と偽物の政治屋は何が違うのか。本物のダイヤとイミテーションの違いである。偽物は本物とは本質が違う。人間は偽物を続けていると劣化する。やがてごまかし切れなくなる。偽ユダヤ経済権力の傀儡政治屋はオール偽物で、プーチンの登場で偽物ぶりがごまかし切れなくなった。見渡す限り偽物だらけなら偽物も見分け難いが、1つだけでも燦然と本物が出現すると一網打尽で見分けがついてしまう。プーチンに対する攻撃ぶりの異様さは、こういう所に理由がある。

米にとって世界中から偽物の烙印を押される事は致命的である。最早国家の存立に関わる。日本であれば安倍が小沢に代われば済む話だが、米は国家自体が偽物の判定を受けてしまう。米の同盟国は皆同じ判定を受ける。米の同盟国である事は最早最大の国益損失原因となる。偽ユダヤ経済権力は政治屋だらけにして、政治を劣化させた。中露連合との落差は最早どうにもならないレベルである。

世界を支配し続けた偽ユダヤ経済権力であったが、人間劣化の壁に立ちはだかられた。ネムツェフ殺害は人間劣化の象徴である。そこまでやるのだ。最後は自分が答を出させられる。もうその時が見えて来た。

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【朝のメッセージ】ロシアの前○かネムツェフ

おなじみのポスト氏の投稿記事のコメント欄に非常に興味深い話が出ていた。ロシア人留学生3人がネムツェフ(VORではこう表記している)暗殺を大喜びしているとの事。エリツィン時代に第一副首相にあったネムツェフはエリツィンの娘と結託して国有財産を偽ユダヤにどんどんただ同然で売り払ったとの事。つまりロシアの第一級の売国奴という認識が国民的にあるようだ。

ロシアはプーチンが完全に国内を掌握し、マスコミもまともであるから、売国奴は売国奴として評価が定まってしまう事になる。日本じゃ売国奴が政権にあり、ブラックマスコミが国民を騙し続けているから、売国奴が売国奴と見做されていない。同じ売国奴でも全く立場が違うのが日露である。ロシアの売国奴にとって今のプーチンロシアは居場所がなくなっている。最早売国奴として用済みになっている。偽ユダヤ経済権力にすれば、そんな売国奴はいてもしょうがない。何とかプーチンに一泡吹かせたい偽ユダヤ経済権力にすれば、用済み売国奴の最後の利用の仕方として今回のような手口がある訳だ。売国奴の末路としてこれ程相応しいものもない。売国奴は死刑が相当であり、身内から死刑にされるとは売国奴としてあまりにも相応である。

今日か予定されていたモスクワでの反プーチン政権デモは、ネムツェフの英雄化が工作されるだろう。精々売国奴集団の団結を図る事だ。一般のロシア国民は白々しく眺めるだけだろう。オバマは早速事件の残酷さを非難したが、即プーチン批判とはなっていない。何せまだ犯人が分からないのだから、できる事は精々捜査調査が公平透明であるようにロシア政府に申し入れる事くらいに止まる。本音はプーチンにブラックイメージを塗り付けたいのだろうが、何せ事件はプーチンが直接管理下に置くようであるから、推移を見守る以外にない。何かとケチをつけて来るだろうが、万が一真犯人が挙げられでもしたら大変だ。背後関係が暴かれたら怖い事になる。何せKGBの大親分がプーチンである。こんな事件は一瞬で読み取ってしまっただろう。それが直接管理にした理由だろう。事と次第によれば決定的展開もあり得る。プーチンはそこを狙っているに違いない。

偽ユダヤの工作は近年非常に雑になっている。世界中のネット監視網で工作が瞬時に暴かれる。今回もあっという間にネムツェフとマケイン、ネムツェフとビルクリントンの写真が出て来た。クリントンの方はまだしも、マケインとの方は致命的だ。事件は自作自演ですって言ってるようなものだ。自分が路上に横たわる自作自演になるとは哀れなものである。毎日謀略工作ばかり考えていると人間が劣化し、劣化した人間のやる事は何か変だという印象を伴う。ネムツェフ殺害事件は芝居がかり過ぎである。いろんな事件が世界各地で起きるが、事件の間隔が短い。また事件かいという感じだ。劣化した人間の時間感覚は普通とは違ってくる。人工地震も多過ぎである。事件工作も多過ぎである。フランスの事件、日本人人質事件、ネムツェフ事件と短期間に起き過ぎである。1年に1つにしなさい。

プーチンのロシアで事件を工作したらリスクは最大になる。最大の墓穴掘りの可能性もある。末期現象と考えられる。

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【朝のメッセージ】プーチン 偽ユダヤ支配なら世界戦争で人類滅亡

驚きのニュースがあった。日本のブラックマスコミが伝えている。
反プーチン指導者暗殺=ウクライナ反戦デモ前―モスクワ(ブラック時事)、ロシアの反政権指導者ネムツォフ氏、射殺される(ブラック朝日)。

調べてみると、被害者はボリス・ネムツォフというエリツイン政権下で第一副首相も務めた人物で、ロシアのオルガリヒと強い関係を持っている。両親はユダヤ人とWikipediaにある。一時期反プーチンデモが賑わった事があったが、その時の指導者だったようだ。このデモが米英に操られていた事は知られた所だ。いつでもどこでもこうやって民主化と言う名の騒乱を起こして、政権転覆を図る。しかしプーチンはそういう意図を見抜いているから、警戒はすれど大仰な対応はしない。それこそ連中の思う壺である。プーチンの冷静な対応と毅然とした政策遂行によって、今やプーチンの支持率は最高の高さに達している。このような状況下で反プーチンデモなどが起きても、全く怖くはない。21日に既に5万人規模のデモがモスクワで行われたようである。そして3月1日にもモスクワでデモが計画されていた。そんな中で今回の銃撃事件が発生した。

でっち上げであろう。目的は明らか。プーチン政権のイメージダウンである。或は他の可能性として、プーチンの支持勢力の中に突発的行動を取る者が出て来たのかも知れない。恐らくこれで米英ブラックマスコミがプーチン批判を展開するのは間違いない。プーチンのイメージダウンを図る事で、ウクライナ情勢にも影響を及ぼしたいのだろう。偽ユダヤは目的の為なら仲間を殺す事もやる。ウクライナクーデターであった。狙撃隊がデモ側、警官側双方を大勢射殺した。仲間であるデモ側も射殺して政権批判の声を高めようとしたのだ。今やプーチンは万全でこうでもしないと傷をつけられない。上の方から指令が出てシンボリックな人物を射殺してデモに弾みをつける。このくらいの事は考え付くし、簡単に実行する。被害者は哀れである。

プーチンがこんなわざとらしい事件を起こして、自分のイメージダウンを自ら起こす訳がない。十中八九偽ユダヤの自作自演である。プーチンは姑息な事はしない。姑息は顔に出る。隠しても意味が無い。プーチンは偽ユダヤ米英と最後は核戦争で決着をつける覚悟がある。そこまでの度胸の据わった人間がちまちまと暗殺などしない。

プーチンはウクライナとの戦争がもし起これば、人類は滅亡すると言った。だから、決してそうならないようにするという意味だ。核のボタンを持つ人間が最終戦争を口にした意味は重い。プーチンは絶対に偽ユダヤ支配をロシアに対しては許さない。もしそういう事になるなら核を使う。その時は人類滅亡となる。プーチンの偽ユダヤに対する激しい思いが分かる。プーチンは人類が偽ユダヤに支配される事を絶対に受け付けないのである。ここまでの覚悟と誇りをプーチンは持っている。そんな人間がやらせデモの指導者暗殺などするか。本気になって牙を剥くのは最後の一瞬だけである。その時は人類は終わる。という事は、本気で牙など剥く事はないという事である。暗殺など考えている暇はない。それがプーチンである。

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【朝のメッセージ】税金を払う国民に供託金を強要するとは何事か

米欧のサタニズム民主主義の被害者が日本である。多分韓国も。日韓は世界経済で重要な地位を占める。にも拘らずサタニズム民主主義の被害者とは何事か。もう時代が変わったのである。政治の現実があまりに時代とかけ離れている。政治は時代に暴力的変化を強いられつつある。世界政治では中露連合がこの変化を強引に進めている。米英の経済覇権に正面から揺さぶりをかけている。中露以外の国だったなら指導者は暗殺されているか軍事侵攻されている筈である。中露だから平然とやっている訳である。この時点で既に米英の経済覇権は終わっている。

時代は既に本質的に変わっている。日本に於いても少しの時間差で変化が起きるに違いない。その時の為に一気の変革完遂の準備を万端にしておきたい。サタニズム民主主義の象徴は何であるか。ブラック供託金である。民主主義とは国民が自ら納めた税金を自らの為に再分配する行為と言える。国民自ら立候補し、国民が自らの代表を選び、自らの税金の山の使い道を決める。税を納めるのも国民、税を国民の為にどう使うか決めるのも国民。これが国民主権である。国民主権の実現に於いて最もポイントとなるのは、国民自らの立候補の部分である。国民の自由な立候補こそが国民主権実現の最重要ポイントである。

税を納めるのは国民である。その国民が税の使い道を決める。当たり前の事である。これが国民主権の筋というものである。税を納める国民が政治を決める力を持つ。納税者が決定権を持たなくてはならない。納税者は立候補の権利があり、これは何によっても不当な制限を受けない。言わば完全な権利である。国民の自由な立候補権こそが民主主義の根幹である。立候補に不当な制限がある中で投票したところで意味が無い。泡沫候補排除云々の話は、不等な制限に対する言い訳に過ぎない。納税者が自ら税の使い道を決めるという根幹はこんなお粗末な言い訳で揺らぐものではない。大蔵省、財務省が税の使い道を決めるのではない。納税者の代表が決めるのである。官僚は事務作業員に過ぎない。

現実は事務作業員が決定権を持っており、サタニズム民主主義の本家米に巨大な資金還流の道を作っている。国民の代表者が政治の場に入るのを阻止する為にブラック供託金を課し、政治の場はサタニズム民主主義の僕の政治屋だらけになり、国民の税金の使い道を決めるのはサタニズム民主主義本家の忠臣と言うべき国家事務作業員となる。

日韓のブラック供託金制度はサタニズム民主主義本家が導入したものである。植民地支配された国の国民に政治の場へ参加する権利など初めから無いのである。日韓国民はブラック供託金に怒りを表さなくてはならない。サタニズム民主主義など一切拒絶である!! 税金を納めた国民が自分で使い道を決める。こんな当たり前の事が何故実現しないのか。国民自身にも納税者の意識に欠ける部分があった。税金は取られるものという意識だった。取られ後の使い道は役所が決めるもの。こんな低次元の政治意識では国民主権など実現する筈もない。

税金を納めた国民が税の使い道を決めるのである。この単純な理屈を破壊したブラック供託金を破壊しなくてはならない。

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【朝のメッセージ】民主主義の衣を纏うサタニズム

人類はサタニズムに支配されて来た。そして今人類はサタニズムを乗り越えよとしている。この時言論が果たすべき役割を考える。何物かを乗り越えるとはそれを客観化する事である。学問とは事物の客観化である。人類がサタニズム支配を乗り越える為には、サタニズムを客観化しなくてはならない。客観化とは対象を正確に観察する事である。対象の構造を明らかにする事である。これが可能なのは言論のみである。

人間は肉食動物ではないが、草食動物でもない。人間は肉も野菜も食する。人間は体内に肉食草食の両性を備えている。猿や熊なども食性に於いて同様であり、人間に限定されている訳ではない。人間には草食動物の優しさもあれば、肉食動物の獣性もある。

人間にも人種があり、外見的に際立った特徴がある。肉食を嗜好する人種民族もあれば農耕人種民族もある。同じ人間でも肉食系から草食系まで大きな広がりがある。今人類世界は肉食系人種が支配的である。米英がその中心にいる。彼らはサタニズムを信奉している。米英、米欧はキリスト教圏であるが、その支配層はサタニズムであり、キリスト教を否定している。一般の市民はキリスト教で、支配層はサタニズムという構造が見え隠れする。丁度、自然界の草食動物と肉食動物の関係に一致する。サタニズムはキリスト教徒が沢山いてくれない事には成り立たない。キリスト教を否定しながらキリスト教徒に依存している。矛盾した存在である。

国家の支配者というものは国民を支配しながら国民に依存するという関係で、矛盾性を内包している。人類世界全体を支配した米英系の支配層ともなると、この矛盾が極大化する。米英系支配層はサタニズムを厳格に保持する事で、支配層の結束を強める。肉食獣は殺して食べる肉食行為によって満足を得る。そこには単なる食物摂取以上の目的がある。時々猟奇殺人事件が世界中で起きるが、正にこの肉食獣のDNA発現である。人間の深層には誰にでもそれがある。ほとんど100%の人はそれが深層に眠ったままという事である。しかし、支配層の人間達はこのDNAを意識的に活性化させる事で、支配者層としての自覚を高め結束を強める目的を持つ。それがサタニズムの儀式である。絶対に一般市民の目には触れない肉食獣の饗宴を儀式化して、支配層としての心性を養う。我々は世界を支配する肉食獣なのだという心性である。世界を支配するほどの支配者になると、一般市民の常識では全く追いつけない心性を持つ。支配の永続化の為にはこの心性は常に維持し発展させなくてはならない。儀式の重要性がここにある。一般市民目線の犯罪という枠には収まらない。肉食獣と草食獣、支配者と被支配者は別物なのである。

しかし今人類は米英支配に拒絶感を持ち始めた。サタニズムの心性など一般人類には無関係どころか有害である。一部の支配層の満足の為にサタニズム支配の悪影響を一般人類が蒙る。一般人類は嘗てとは違う時代に生きている。肉食獣の饗宴の為に草食獣が犠牲になる事を拒絶し始めた。草食獣も大人しいだけではなくなった。人間は両性を持つ。いい加減にしろサタニスト!! という感じである。我々だって肉食的な所はある。いつまでもやられてばかりではない。人類はサタニストの支配を打ち破る。新たな体制を作り出す。肉食獣が草食獣を支配するという単純な体制ではない。人間はもっと高等でなくてはならない。人間が人間である為の新たな体制が必要である。

それが民主主義の確立である。今まではサタニズムが民主主義を纏っていたに過ぎない。米英の支配層は被支配者に民主主義を与える事で、自らの本性を隠して来た。彼らは様々な手段で民主主義を無能化した。被支配者である国民の目くらましに民主主義を与えたに過ぎなかった。表側では民主主義を殊更に持ち上げ、裏ではサタニズムの儀式に耽る。米英の支配層は自らの足元では民主主義を高揚させ、遠く離れた所ではサタニズム支配を露骨に見せる。日本人は露骨に見せつけられている。ブラック国家日本は米英サタニズムの産物である。

人類はサタニズム民主主義を打ち負かさなくてはならない。中露連合が先頭に立っている。時代は大きく動いている。米英サタニズムはシュリンクし始めている。人類の次なる一歩で米英サタニズム支配は消滅する。

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【朝のメッセージ】偽ユダヤサタニズムは沖縄で行く手を阻まれる

安倍は沖縄で大きな壁にぶつかりそうだ。辺野古移設強行は正に偽ユダヤサタニズムの露見である。連中にはあまりにも当たり前の事で無意識レベルでやっているだろう。安倍は操り糸で操られているだけだが、こちらは無意識レベルという訳にはいかない。安倍は辺野古強行の責任を背負わなくてはならない。沖縄側の反発は激しさを増し、勢いがついてきている。翁長は決断力に乏しいが、この県民の反発の勢いに押し流されそうだ。どこかで決断せざるを得なくなる。その時が劇的展開となるだろう。

偽ユダヤのサタニズムはプーチンによって行く手を阻まれている。プーチンは中露連合を結成し、力対力勝負で偽ユダヤサタニズムを屈服させようとしている。大きく見ると、人類は偽ユダヤサタニズム支配を打ち破ろうとしている。時代がサタニズムを受け付けなくなっている。あまりに時代は開明的になり過ぎた。一個の人間が全世界の情報にアクセスできる。正に情報爆発である。サタニズムとは一個の人間が小さな枠に押し込められていた時代の遺物である。サタニズムは決して表に出ない。裏支配がサタニズムのあり方である。しかし時代は表世界を変え過ぎた。サタニズムは変わり過ぎた表世界から取り残される形になった。裏支配など及びもつかない。中露連合は表世界の巨大過ぎる質量である。サタニズムなど全く歯が立たなくなった。ウクライナでもシリアでもイスラム国劇団詐欺でも非常に分が悪い。時代に完全に負けているのである。

辺野古も同じようなものである。こちらは安倍という傀儡を代役にしているが、沖縄が本気になって行動を始めれば一気に片が付く。沖縄では日本のブラックマスコミが支配が及んでいない為に、安倍は完全に悪役である。悪役が実力行使をすれば一般の沖縄の市民にまで反発が拡大する。沖縄のマスコミがこの市民の反発を勢いづける。辺野古の風景は沖縄に於ける偽ユダヤサタニズムの発現と地元民の反発である。この反発は沖縄独立まで行き着く。独立がちょっとずつ現実味を帯びて来る。ある時一挙に喫水線を突破する。偽ユダヤサタニズムは沖縄を突破する事はできない。偽ユダヤと沖縄は正にこの世の対極である。安倍は沖縄で行き詰まり、それは偽ユダヤサタニズムの日本支配の終わりを意味する。

偽ユダヤサタニズムは小沢事件、衆参不正選挙3連発で日本の民主主義を粉々に粉砕したが、沖縄と言う壁は粉砕できない。プーチンに行く手を阻まれたように、沖縄でも阻まれる。自衛隊の海外派兵に対しても日本の平和ボケという壁が立ちはだかる。偽ユダヤサタニズムは全世界を覆い尽せない。限界が来る。時代が限界を生む。プーチンの登場、沖縄市民の反発は時代が生み出したものである。偽ユダヤサタニズムは時代に退場させられる。最早肉食獣が支配する時代ではないのである。人類は新たな体制を求め生み出す。

プーチンがサミットで世界デビューしたのは2000年の沖縄であった。何かの縁だ。

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【朝のメッセージ】サタニズムは肉食獣に由来

ウクライナの金融相は米の金融ファンドのCEOだったそうで、ウクライナも哀れなものである。日本銀行も同じようなものである。ウクライナの傀儡ぶりは凄いの一言である。全権力が米の操り糸で動かされている。この悲惨な光景はこの日本でも全く同じである。正に全権力に操り糸が付いている。ある意味米と言う国は大したものである。これだけの事を成し遂げるのは簡単ではない。人を操り糸で動かすにはそれ相応の準備が必要である。世界各地で同じような事をやって来た訳である。そのエネルギーを自分に向ければいいだろうに、人を動かして目的を果たそうとする。その意味では他人依存症である。

人間も動物で、動物世界に見える事実が人間世界にも反映されている。草食動物と肉食動物の関係は人間世界にも当て嵌まる。日本人は典型的草食動物である。何があっても騒がない、大人しい。世界最高の草食動物系民族である。東洋人は草食系が圧倒的に優位である。草食動物と肉食動物は見た目にはっきり違いがある。それぞれがそれぞれのらしい風采を持っている。肉食動物は如何にも鋭く怖い。草食動物は如何にも優しい。草食動物は群れを成して生活するが、その様子は平和である。そこを狙う肉食動物は正に凶暴なギャング。人間世界なら犯罪集団で全員逮捕である。しかし、自然の世界では互いに存在が許されている。肉食動物は草食動物を食べて生きられるように自然によって設計されている。肉食獣は存在を草食獣に依存している。

草食動物系民族の国家でも全員が草食動物ではない。中には肉食系もいる。概して国家の支配者は肉食系であろう。肉食動物的な目を持たないと国家統合はできまい。草食動物は群れは成すが烏合の衆とも言える。1%と99%の関係は肉食獣と草食獣の関係に相当すると見る事が可能だ。国家の支配層と一般大衆は肉食動物と草食動物程の違いがある。何故1%が99%を支配するのか。自然界の姿が反映されているのである。

これまで世界を支配して来た偽ユダヤであるが、サタニズムというのがあるらしい。悪魔崇拝、悪魔教とか訳されるが、日本語になるとあまり現実感が無い。日本語は恐らく世界最高の草食系言語だからである。日本語世界では悪魔は現実的ではない。悪魔教と言ったってぴんと来ないのである。しかし、西洋世界では悪魔は現実的である。表側の宗教では悪魔は裏の存在だがそれは一般国民レベルの話であって、支配層では逆転する。悪魔こそ表の存在である。西洋世界の支配層というのは典型的肉食動物系と考えられる。彼らにとってサタニズムとは原点であり、その儀式は結束に欠かせないという事だろう。どんな儀式かと言えば正に悪魔教の儀式で、日本人には全くあり得ないものである。私も知っている筈もないが、いろんなネット情報に触れる内にこれはあり得ると思えて来た。Wikipediaを見てみたが、出ていない。やはりこれはWikipediaにも出せないのだろう。犯罪だからである。

草食系国民にはあり得ない悪魔教の儀式であるが、肉食獣の原点回帰儀式と思えばいいのである。肉食獣は草食獣から見れば悪魔である。獰猛に殺し引き裂き食らう。人間世界でも支配層は肉食獣の原点に回帰する事は権力維持の為に必要なのであろう。人間の中の悪魔は自然界の肉食獣由来であり決して特異なものではない。

米の行動はサタニズムの観点から見ると理解し易い。今米はプーチン排除にしゃかりきになっているが、大統領と言う表の権力者が米英の支配体制に従わない事は受け入れられないのである。表の支配者は裏の支配者に操られなくてはならない。これが肉食獣と草食獣の関係である。プーチンの反旗の本質はサタニズム支配の否定である。人間世界は動物世界とは違うと言っているのである。人間世界のあり方を根底から揺さぶるもので、米英は絶対にプーチンを許せない。

プーチンが中露連合を結成したのは、草食動物系の東洋世界の最大の国家と連合する事で、サタニズム支配を終わらせる為である。中国の支配層だって肉食動物系の要素は大いにある訳であるが、サタニズムの儀式まではやらないに違いない。大きく見れば、時代は西洋から東洋へと移っている。ロシアが強力な媒介者になっている。プーチンはサタニズムを知っている。儀式の事も知っている。終わらせるつもりなのだ。

日本の悲惨な現状はサタニズム支配によるものと考えなくてはならない。日本の支配層とは比較にならない肉食獣的資質が米英支配層にはあり、戦争を機に完全に押さえ込まれてしまったのだ。日本国民は中露連合の働きに頼る以外に道なしである。しかしこの中で言論力を鍛えなくてはならない。サタニズム支配を乗り越える力をつけなくてはならない。

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