【朝のメッセージ】次はオバマ翁長会談だ

沖縄は日中米関係の要の位置にある。しかしこれまでは沖縄の政治が日本の偽政権に支配されていた為、折角の秘められたるパワーが押し潰され覆い隠されて来た。しかしやっと転換点が来た。翁長は恐らく間違いなく本物である。安倍ブラック政権が翁長のスキャンダル探しに動き始めたからだ。翁長バッシングも手駒のメディアを使って始めたらしい。こうなると翁長が本物だとはっきりする。この辺の事は例えば鳩山辺りからもアドバイスが行っているのではないか。鳩山はクリミア訪問の前に翁長を激励している。安倍とブラックマスコミの本性を知っている鳩山は翁長に身辺に気を付けるようにアドバイスしただろう事は想像に難くない。

昨日、本物の政治家翁長が政治屋安倍と会談した。片や正当な選挙で圧勝した知事。片や不正選挙と小沢事件で権力を詐取した首相。真実から見れば本当に馬鹿馬鹿しい会談である。そもそも会談が成立しない。実際そうなった。安倍は傀儡として繰り返し同じ事を言う。何を言われても予定を変更する事はできない。上から変更指令が出て初めて変更できる。翁長は傀儡首相と話しても意味が無い。

しかし翁長は政治家である。与えられたチャンスを無駄にしない。菅に対しては「粛々と」を上から目線として止めさせた。それでこの言葉は今回安倍も使えなかっただろう。言葉の面での勝利は心理面の勝利である。翁長は今回沖縄県民の意志をオバマに伝えて欲しいと安倍に訴えた。翁長が会談後の会見で明かした。翁長のこの声は巨大な公の場で発せられた事で、オバマに届いたも一緒である。米大使も翁長会見を受け止めている事は疑いない。安倍が伝えようが伝えまいが届けられたのである。安倍が伝えなければ、安倍の汚いやり口となる。伝えれば、オバマにも一層プレッシャーが掛かる。翁長のオバマへのメッセージは安倍との会談で届けられた。翁長は上手に会談を利用した。中々のものである。翁長を見ていると、沖縄の誇りを常に背負っている感じがある。ちっちゃな沖縄だが歴史と文化には誇るに足るものがある。中国との長い関係が沖縄の国際感覚を磨いた。ちっちゃくても世界を相手にする心構えはある。歴史のない国とは違う。翁長の政治家としてのオーラは李克強にも届いたのではないか。政治家同士は響き合うものがある筈である。

安倍も訪米するが、翁長も来月末あたり訪米するらしい。どの辺が相手してくれるでしょうか。中国首相も会ってくれましたよ。日本の首相も慌てて会ってくれました。オバマさん、どうですか。大事な辺野古問題の当事者である沖縄知事の訪米ですよ。丁重に受け入れるべきではないですか? ホワイトハウスに招待したらどうですか。沖縄の米に対する積年の貢献は巨大なものがあるでしょう。ここら辺で一度けじめをつけるべきでしょう。翁長知事をオバマ大統領が招待する事に違和感はありませんよ。これまでちょっと無視し過ぎじゃなかったですか。沖縄県民に対する感謝の思いを翁長知事に伝えるべきでしょう。国務省の玄関先辺りで対応されちゃぶしつけ過ぎですよ。

李克強首相が翁長知事と10分面談した事で、オバマ或はケリー国務長官が最重要の同盟国の最重要の知事を迎えて面談会談する事は普通の事になった。これまでの無視の仕方の方が異常であった。安倍との会談を通して既にオバマ大統領宛のメッセージは届けられた。今度は実際に面と向き合う事だ。そうすれば自ずからに道が開ける。沖縄は唯の島じゃないんですよ。輝かしい歴史と文化の島なんですよ。李首相も沖縄にも行ってみたいと仰ってるんだから、オバマ大統領も沖縄に来られてはどうですか。翁長知事の思いが良く分かる筈です。

沖縄の地政学的パワーは日中米の要の位置に根拠がある。もう日米ブラック同盟の中に封じ込めておく事は不可能である。辺野古移設問題は前提が崩壊したのである。沖縄はもうすぐ小さな巨人になる。歴史は動く。

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【朝のメッセージ】李・翁長会談の絶大効果 今日安倍・翁長会談

14日に李克強首相と面談した翁長であるが、今度は今日17日安倍と会談する事になった。一体どうしたんですか、安倍さん。素直に考えれば、翁長に中々会おうとしない安倍を尻目に今や世界の中心になった中国の首相が翁長に面談の機会を与えた事で、安倍が慌てたのだろう。それにしても慌て過ぎではないか。僅か3日で日中の首相と立て続けに会談面談する沖縄の知事って凄いですね。沖縄を踏みつけにする事に心の痛みが無い偽日本人政権の面々にとって、中国首相が親しげに沖縄知事と面談した事はバツが悪い事この上ないだろう。沖縄というものが持つ地政学的パワーが一気に噴き出した。安倍の慌てぶりはそう言う事だろう。

安倍は翁長に対して菅が言った事を繰り返すだけになる。政治屋には何の決定権もない。上から命令された事を粛々とこなすだけである。翁長は政治家と評価していい。政治屋の決定に唯々諾々と従う事は無い。これまで沖縄は偽日本政権が掌握していた。沖縄は袋小路の中で事実上世界から消えていた。ところが、政治的意思を明確にした知事が登場して、事態は大きく変化した。翁長は中国カードを手に入れた。翁長は李首相に対して琉球王国の歴史を語り中国アジアとのつながりを強調した。日中戦争を企む安倍政権にとってこの翁長の行動は反逆的である。このままにしておけばどんどん沖縄が中国に向き始める。安倍としては兎に角何らかの手を打っておかねばならないという事で、今日の会談が急遽設定された訳であろう。

最早沖縄は偽日本政権の自由にはならない。世界の政治は今や中露連合が主導権を握った。沖縄の地政学的状況はこの世界の変化の大波をまともに受ける。翁長が中国を訪問し李首相と会った事で、偽日本政権がこの事に気づいた。中国がもし李首相と翁長の面談を設定しなかったなら、安倍はそれほど慌てずに済んだ。李首相は英訪問に於いてエリザベス女王との会見を強引に実現させた。習近平と負けず劣らずの大きな存在である。国家元首ではないが、政府の長である。そんな大きな存在が沖縄知事に面談の機会を与えた事は、間違いなく安倍へのメッセージである。沖縄は安倍さんの自由にはなりませんよというメッセージだ。

中国は沖縄知事を単独で招待する可能性がある。経済関係が表向きの理由であるが、経済の強いつながりはやがて政治的意味を持ち始める。偽日本政権の沖縄いじめの予算削減など、中国の経済的介入で吹き飛んでしまう。偽日本政権の沖縄への札束攻撃は完全に無力と化す。

沖縄は日米ブラック同盟にとって要の位置にある。しかし、日中関係にとっても沖縄は要の位置にある。この事が今回の面談で浮き上がって来た。沖縄に中国の影がかかったと日米は感じただろう。今後沖縄と中国の経済関係が急激に深まると予想される。翁長は頻繁に中国に出張するだろう。この事は沖縄県民に脱日本を意識させる。偽日本政権に追い込まれた沖縄に巨大な出口が用意された。経済の扉であり歴史の扉である。沖縄独立が沖縄県民の視野に入ってくる。沖縄は国連に訴える事もできる。これまでは虚しい試みだったが、中国が支持すれば状況は大きく変わる。

沖縄は中国にとっても日中関係に於けるカードになった。沖縄と中国が偽日本政権に対して共同戦線を組む事になる。沖縄カードは東アジア情勢に大きく影響する。安倍の慌てぶりが図らずもこの事を証明した。日中関係更には日中米関係に於ける沖縄カードの効力が今後明白になる。日米による沖縄やりたい放題の時代は完全に終わった。

今日の安倍、馬鹿な結果を残すに違いない。時代の大変化に翻弄される傀儡政権の惨状が露になる。

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【朝のメッセージ】沖縄にも行ってみたい李首相と翁長10分面談

翁長知事が北京で李克強首相と10分間話し合った。河野洋平訪中団が北京を訪れ1時間李首相と会談した中で、河野以外に唯一翁長だけが李首相と話し合う事ができたそうだ。李克強が首相就任以降日本の自治体の長と会談するのは初めてらしい。翁長との会談(面談レベルだが)はかなり異例の事であった訳だ。今回の訪中団は経済団体としての訪中であったが、沖縄がその中に含まれた事で政治的意味も出て来た。翁長は中国と沖縄の航空定期便の話などをしたようだが、琉球王国と中国の歴史を語ってもいる。中国にとって沖縄は日本とは違う捉え方である事は疑いない。中国首相が沖縄の知事と10分とは言え話し合った意味は相当大きい。

沖縄に帰った翁長が言うには、李首相は沖縄にも行ってみたいという事だったらしい。ちょっとした外交辞令的発言かとも思うが、そこに隠されたものは物凄いものがある。もしかしたら李克強はその事を分かった上で発言したのではないかとも思われる。嘗て中国政府最高首脳が沖縄について何か語った事があっただろうか。軍関係者からミサイルの射程範囲に沖縄が入っている事位の事は発言があっただろうが、外交の対象として沖縄が語られた事は多分今回が初めてだろう。

沖縄にも行ってみたいという意味であるが、北海道にも行ってみたいなどとは相当違う。桁違いに違うと言っていい。恐らく李克強の個人的思いもあったと思う。沖縄は中国と歴史的繋がりが強い事位の知識はある筈で、加えて美しい海のイメージもあるだろう。一般の観光客的発想からの行ってみたいだった可能性も十分ある。しかし、そんなレベルで公の発言が出る訳はない。

中国首相がもし沖縄を訪れたら一体どうなるか。今回の発言を受けて翁長が李首相を沖縄に招く計画を打ち出す可能性もある。もしかしたらその計画実現に鳩山の支援も得られるだろう。本命は小沢一郎だ。小沢を先生と呼ぶ李克強である。知事選の時は小沢の生活の党は翁長を支援していた。翁長と小沢は無関係ではない。小沢の強力なパイプを使って李克強を沖縄に招く事が実現できる可能性はある。

米軍基地で埋め尽くされる沖縄に、今や世界の中心になった中国の首相がやって来る事はかなりのインパクトを世界に与えるだろう。沖縄はもう完全に琉球王国時代のアイデンティティーを蘇らせる。辺野古埋め立てに狂奔する安倍政権にとって、李首相訪沖は途轍もない逆風になる。世界の目が沖縄に注がれる事で、米のダブルスタンダード民主主義も露わになる。

沖縄は日米ブラック同盟の情報統制によって国内国外の目から切り離されていた。沖縄は正に東アジアの盲点のような存在にさせられていた。そんな所に李克強首相が訪れれば、沖縄の注目度が一気に世界レベルに引き上げられる。観光的価値は計り知れない。小さな沖縄に中国からどっと観光客が訪れて爆買いしてくれれば、経済効果は途轍もない。

一番の変化は沖縄自身に起きる。李訪沖は沖縄に琉球の自覚を呼び覚ます。今回の翁長と李の面談は、琉球と中国の再会の歴史的意味があった。米軍基地の島沖縄は今後中国に目を向ける。中国との繋がりの中で米軍基地問題に立ち向かうだろう。中国にとって沖縄の米軍基地は絶対に無い方がいい。米軍基地追い出し作戦で沖縄中国は共同戦線を張れる。今翁長の頭の中では中国との関係をどう具体的に発展させるか、それを経済自立そして政治の自立にどう結び付けるかでグルグル回っているだろう。

10分の面談の中で発せられた「沖縄にも行ってみたい」の李発言が実現する可能性は十分にある。そこに秘められた歴史的インパクトは東アジアの地政学をひっくり返す。李克強は沖縄を訪れるだけでいいのである。たったそれだけで東アジアの地政学は地響きを立て始める。

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【朝のメッセージ】ヒラリー出馬は米に政治家なしの証明

民主党でありながら戦争屋というヒラリークリントンが大統領選出馬を表明した。67歳。見た目は若いが、もうヒラリー人気が沸騰と言う事じゃないと思うがどうなんだろう。ヒラリーはオバマに負けた。大統領選で負けてまた出るって相当珍しいんじゃないか。一々過去の事は知らないが、常識的にそうだろう。一度国民が判定を下したんだから、再度出るっていうのは国民への挑戦でもある。しかし、圧倒的知名度がそういう常識論を跳ね飛ばしたという事なのかも知れない。それでも知名度は前回も変わらない訳であったのだから、知名度の重みは果たしてどの位なんだろう。知名度はあっても「またかい」という国民のマイナス心理も大きいと思う。国民はもうヒラリーに新鮮感は全く感じていない。対抗馬に新鮮感一杯の候補者が出てくれば、果たして勝てるだろうか。

米は経済権力が支配する国家である。即ち、政治家は存在しないか、中枢にはいない。まともな政治家が中枢に近づけば、経済権力の謀略によって排除される。米の大統領選に有力馬として出るという事は、もうその時点で経済権力の僕という事である。米は政治家を育てないどころか潰す国である。ヒラリーの再出馬を見ると、米が如何に政治家がいないかを思う。政治家の素質を持つ者は米では政治の世界にはいられない。あまりに違和感を感じて逃げ出すだろう。政治屋ばかりになってろくな人材がおらず、ヒラリー位がまだ出て来れるという事だろう。

似たような事は日本でもある。自民も民主も政治屋ばかりで本当につまらない顔ばかりである。民主党などまた岡田が出て来たよって感じだ。人材が払底して使い回しせざるを得ない。よくも野田なんてのが総理大臣になったもんだ。辞めて改めて思う。よくもあんなのがと。一度辞めてしまえば二度と振り返られる事はない。使い回しのレベルはそんなものだ。自民も民主も本当に下らない奴ばかりだった。首相の座を降りればもう誰も振り返らない。そこ行くと鳩山などは大したものだ。まだ大きな話題性がある。

米も政治屋ばかりで実は人材がいない。女性であるヒラリー位の話題性でトップに立てる。レーガンだのブッシュだのビルクリントンだの、今から思えばつまらない人材だった。プーチンの登場が政治家というものを教えた。政治家と政治屋の違いが鮮やかに見える。プーチンの登場は米の政治屋集団を一網打尽にした。米にはプーチンに対抗できる人材が全くいない。今更ヒラリーが出てきてどうなるのって感じだ。

まだヒラリーが大統領になれるかどうかは分からないが、なったとしても中露連合の前で何もできない。見苦しい様を晒す結果になるだろう。政治家連合に政治屋は跪くしかないのである。政治家を生み出せなない米と言う国は、中露連合の前に消えるしかないのである。

日本にはまだ小沢一郎がいる。救いである。中露連合は小沢政権を待ち望んでいる。

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【朝のメッセージ】藤島氏に世界最悪供託金廃止党結成を望む

今回の統一地方選(前半戦)であるが、不正選挙の疑いが大きくなっている。票数と投票者数が違っていた所が複数出て来た。投票箱を運搬していた船が火災を起こした。死者まで出ている。すり替えた投票箱を燃やした? 他にも色々疑惑の理由はあるのだが、国民が地方選挙に関心が無かっただろう事も間違いない事で、自公の組織票が物を言ったという理屈も通る。不正選挙がやれる状況にあった事は間違いない。沖縄知事選では不正選挙はやれる状況じゃなかった。今回の地方選では無投票当選議員が2割もいたそうで、無関心の証明である。

選挙に対する無関心は当たり前である。自公に嫌気を差している国民は民主党に入れる事もできない。維新の化けの皮も剥がれた。共産党ですか? あーあもうやめた、となるわ。今回の統一地方選は安倍政権への批判がどう出るか注目されていた故に、不正選挙の動機は十分であった。ここで安倍に打撃が出れば、今後の政権運営はぐらつく。安倍の飼い主戦争屋としては絶対に圧勝が必要だった。不正選挙の前提である低投票率も間違いないし、不正選挙実行の条件は完璧と言って良かった。国民の無関心こそ不正選挙の最大の好条件である。地方選は不正選挙がやり難い筈だが、統一地方選のような規模で低投票率が期待できれば国政選挙に近い状況になる。

不正選挙にも二通りある。川上と川下である。不正選挙と言えば一般には川下の方である。しかし、川上こそ国民の無関心に直結している。川上の不正選挙は全く放置されている。世界最悪供託金が国民に覆い被さる事で、政治家の素質のある一般国民が立候補を阻まれている。供託金捻出だけで大変で選挙運動資金など出せる筈もない。供託金が掛かる事で、政治家の素質のある国民が立候補が困難になり、ましてや政党設立などできる訳もない。現在の自民公明、民主、維新体制は世界最悪供託金制度の産物である。普通の一般国民の代表者からなる政党が存在しない。無党派層と普通の一般国民が重なる。最大の勢力は無党派であるが、政党が無い。だから選挙は低投票率になる。小沢の民主党なら一般国民も大いに期待できたが、岡田の民主党じゃどうにもならない。橋下みたいな品のない奴が目立つほど下らない政治屋ばかりになって、国民は匙を投げている。

政治家の素質を持つ者は金が無い。金がある者は世の中の成功者であり、体制の僕である。一般国民は金が無い。しかし、その数は膨大であり政治家の素質を持つ者は沢山いる筈である。この政治家の卵達が雛になれないようにしているのが世界最悪供託金である。これは植民地に特有の制度である。植民地に民主主義が根付かれたら困る。植民地には政治家は必要ない。その為に世界最悪供託金制度を導入する。

世界最悪供託金が廃止されれば、政治の環境は激変する。政治家の素質のある貧乏国民がどーっと出て来る。既成政党と一線を画する本物の政党を作る。こうなって初めて国民は選挙に関心を持つ。投票率が高まり不正選挙(川下の)もできなくなる。自民党体制も終わる。本物の国民政党が政権を取る。

川下の不正選挙追及についてはRK独立党が圧倒的である。一方、川上の不正選挙である世界最悪供託金追及に付いては、藤島氏が最も相応しいと思う。自ら何度も選挙に出て供託金捻出に苦労し、惨敗し供託金も没収された。藤島氏は世界最悪供託金制度の犠牲者である。だからこの制度をぶっ壊す最適の人材である。選挙運動の柱に世界最悪供託金制度廃止を訴え、その為の政党も作る。廃止を睨んで立候補者をスタンバイさせておく。廃止即全国立候補の体制を準備しておく。もう無所属で出るのではなく、自ら大きな政党を作ってその幹部として立候補するのである。国民に広く世界最悪供託金制度の酷さを訴える。国民の政治参加を妨害する制度である事で知らしめる。

藤島氏は今のブラック制度を前提にして立候補を繰り返してもダメである。国家国民の為に制度自体を変えなければいけない。世界最悪供託金制度廃止がポイントである。

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【朝のメッセージ】ブラック供託金下の虚しい地方選挙

統一地方選の結果が出た。10知事選は現職全勝。その意味は安倍体制支持。大阪じゃ自民が大きく議席を伸ばした。維新は過半数を割ったものの第一党は確保。自公維新は安倍体制の柱である。統一地方選前は安倍体制への批判が期待されたが、結果は虚しかった。丸で盛り上がらなかった。期日前が大幅に伸びたが、投票率は最低だったようだ。当たり前であろう。国民は安倍支持の政党A、B、Cと見放された政党Dから選ばなくてはならない。一般国民がこんな選挙に関心が持てる訳がない。国政選挙だろうが地方選挙だろうが、政党の名前は同じだ。国民が本当に自分達の代表と思える政党が無い。既得権勢力の為の政党ばかりで、選挙は完全に形骸化している。

日本の選挙は世界最悪供託金の下で行われている。この部分に国民の目が集まらなければどうしようもない。この供託金は国民の真の代表者が集まる党を作らせないのが目的である。既成政党は全てブラック体制の中に組み込まれている。政治家の素質を持った者が立候補するとすれば、無所属と言う事になる。これではその素質も開花しない。国民はそんな候補者に目を向けない。今の日本ではまともな選挙は行えない。国民は選挙から遠ざかり、既得権勢力が選挙を支配する。権力と利権は既得権勢力の思うが儘である。世界の大変化がこの日本では全く無風である。安倍は対外的には追い込まれるが、対内的には万全だ。

日本という国は構造がダメなのである。民主主義の制度はありながら、国民参加の扉に鍵が掛けられている。制度は全く形だけで、無いに等しい。高知県議選に出た藤島氏であるが、やはり虚しい結果となった。候補者20名中15名が当選できる。かなり確率は高い。しかし、結果は19位で惨敗である。18位は4000票台、当選ラインは5000票台であるが、藤島氏は1000票台で全く戦いにならなかった。投票率は最低の49%台。

藤島氏は一般国民の代表者である。その一般国民が選挙に無関心なんだから当選できる訳がない。当選するのは既得権者ばかりである。藤島氏は前回も県議選に立候補したが、結果は今回と同じ。1000票台で最下位。この4年で何も変化が無かった。さぞやがっくりであろう。藤島氏が当選するにはブラック供託金問題に取り組まねばダメである。今のような体制下でどんなに頑張っても国民は反応しない。国民に選挙の根本問題を知らせなくてはいけないのである。供託金問題は候補者の問題ではなく、国民の問題だったのだ。

もしブラック供託金が廃止されたら、これまでは出られなかった一般国民の中から有意な人材がどっと出て来る。これが真の国民政党結成に向かう。藤島氏などはこの政党の幹部になり得る。国民がこの政党に大注目するのは間違いない。投票率は格段に上がる。藤島氏などは間違いなくトップ当選である。藤島氏はこの方向に動くべきである。毎回毎回供託金捻出に四苦八苦して、結果は没収。藤島氏ほど一生懸命国民の為を思って活動している候補者はいない。しかし国民は気づかない。ブラック供託金体制下では気づきようがないのである。惨敗を繰り返す藤島氏は問題の本質根本に気づかなくてはいけない。選挙の体制を根底からひっくり返さないとダメなのである。

日本の供託金制度は世界最悪である。米の植民地だから一般国民の政治参加に大きな壁が作られている。米に供託金制度はない。ヨーロッパにもほとんどない。あってもごく少額である。日本は世界最悪である。こんな馬鹿げた事を放置しておいて民主主義も何もあったものじゃない。植民地用の選挙体制である。

今回の結果を受けて、ブラック供託金廃止に声を上げるべきである。初めから民主主義が否定されている。国民は初めから主役ではない。真の国民政党は供託金廃止以降に出て来る。藤島氏が先頭に立ってやってもらいたい。

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【朝のメッセージ】マスコミは不正義時代のメディア

テレビ新聞というマスメディアは元から権力と一体化していた。特にテレビである。アメリカの時代はマスコミの時代であった。アメリカは自らの不正義をマスコミを使って隠蔽した。マスコミとは権力の道具であり、国民支配の道具であり、国民洗脳の道具である。マスコミとはブラックマスコミが本質である。

世界の一般市民はマスコミを情報取得の手段としている。マスコミに対して公共機関としての意識を持つ。従って、世界の一般市民は基本的にマスコミを信用する。従って、権力はマスコミを国民支配の道具にできるのである。国民のマスコミへの信用を悪用するという事である。そこに権力の不正義がある。

民主主義体制下の権力の不正義はマスコミへの不正義なしに成り立たない。マスコミが権力の不正義を暴き出したら、権力は崩壊に追い込まれる。権力の不正義とはマスコミの不正義と一体である。マスコミは権力の支配下にある事で存続できるものであり、権力が不正義である場合、マスコミは必ずブラックマスコミとなる。

20世紀はアメリカの時代であった。アメリカとは米大陸の原住民を虐殺して作った国であり、根本的に不正義の国である。従って、米のマスコミは初めからブラックマスコミである。米の時代はマスコミの時代、ブラックマスコミの時代であった。米の時代の人類は不正義の時代を押し付けられた。マスコミが主要な役割を果たした。

今人類世界は米の時代から中露連合の時代に移っている。見方を変えると、不正義の時代から正義の時代へと移っているという事である。それはマスコミの時代が終わって別の時代が始まったという事でもある。別の時代とはネットの時代である。マスコミ時代は権力の不正義はごまかされ隠蔽された。しかし、ネット時代になると権力の不正義は暴かれ始めた。マスコミは初めから権力の支配下にあったが、ネットは権力の支配を逃れた。権力もネット支配に努めているが、マスコミ支配のようには行かなかった。マスコミは組織であり、支配は容易である。ネットは正に地球メディアであり、組織ではない。だから支配できない。相手が組織なら権力と金で支配は簡単だが、相手が組織でなければ少なくとも金は支配の道具にならない。ネットは権力側も国民側も企業もあらゆる主体が関与する、マスコミとは全く異なるメディアである。権力がネットを全面的に支配する事は不可能である。

権力の不正義はネットによって暴かれる宿命にある。米の時代がネット時代になって終わろうとしているのも理に適っている。不正義の国アメリカはネット時代には存続できないのである。

米の雑誌タイムは今年の最も影響力のある人物の第一位にプーチンを選んだ。これは読者投票による。つまりネット投票だろう。タイムと言えば米のマスコミの一角である。それがネットを使って読者によるランキングをやる。マスコミとネットの絡み合いが時代の変化を思わせる。米のマスコミと言えば、プーチンの悪魔化キャンペーンである。それにも拘らず、ネット読者投票でプーチンが第一位である。このランキングは全分野に跨るもので、政治家に限るならプーチンの第一位はぶっちぎりという事になる。オバマは11位なのである。ネットを使っている読者はもう米の不正義を知り尽くしている。マスコミの不正義も知っている。ネットから正しい情報を得ている。だから、プーチンNo1なのである。

米の没落は単なる衰退ではない。不正義がばれた事が大きい。世界の信用を失ったら米の権威などあっという間に崩れる。経済で中国に抜かれてしまえば世界覇権も失う。不正義で世界を支配してきた米はネット時代には生き残れない構造がある。観念する以外にない。

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【朝のメッセージ】人類から監視される米の不正義

どこぞにイルカの大群が打ち上がって、人工大地震の恐れが高まったとネット上で騒がれている。4・11とか4・12とか危険日だそうだ。今日明日大地震があるかも知れない。ロシアが最新鋭戦闘機を日本海に飛ばしてミサイル実射演習をしたようである。20発ほどやったそうだ。これなど恐らく人工地震対策と思われる。9・11もロシアは米の仕業と断定し証拠を公表している。3・11も米による人工大地震と分かっている。衛星から常時日本周辺を監視しているのは間違いない。中露連合として情報は共有されているのは間違いない。BRICSにも情報は行っているだろう。イランやシリアにも行っているだろう。ヨーロッパの主要国にも行っているだろう。AIIBに世界の50カ国が参加した事の背景にはこういう情報の共有があった事が後押し効果としてあった可能性がある。世界は米の不正義を既に知っているのである。色んな関係で表には出ないが、裏では大きな変化が出て来ているというのが現在の世界の政治状況であろう。

自由と民主主義の輝かしい国家アメリカは、今や巨大な不正義の国になった。人類全体に知れ渡ってしまったこの事実は、米を世界の支配者の地位から転落させるに十分である。不正義の国とは犯罪国家である。米は悪の支配者だった事になる。世界は米から離れる。一斉に。米の国防長官が日韓を訪問したが、今や米にとって日韓だけが頼りという状況だ。韓国はAIIBに参加したし、政治軍事両面で本当に頼りになるのは傀儡国日本だけという事だろう。それほど米の権威の凋落は激しく劇的である。

そんな米の次なら巨大な謀略が実行されるなら、世界はこれをどう見るだろうか。またやりやがったという事になる。最早驚きの段階は通り過ぎ、許し難いという心理が世界に伝搬共有される事になる。世界が厳しく監視する中で巨大人工地震など起こそうものなら、飛んで火に入る夏の虫である。まともな神経ならやれる訳がない。まともじゃなければやる可能性が大きい。しかしその場合、今度はやり得にはならない。一気に世界から見捨てられる。自らの死期を早めるだけである。

世界政治には中露連合の中心軸ができた。この中心軸は正義の軸である。これを不正義によって再び奪い返す事は不可能である。米の不正義はあまりにも多くの目から監視されている。不正義を為す者は少数である。それを監視する者は多数である。米の不正義が再び覇権を奪い返すのは不可能である。

巨大人工地震、果たして起こせるか。恐らく無理だろう。起こせば、人類と地球から厳しい罰を受ける事になる。起こせるものなら起こしてみろ。こうまで思われるようになったら終わりである。監視された不正義は生き延びる事はできない。監視された謀略は謀略ではない。それでも謀略に走れば自爆となる。中露が全神経を注いで監視する。

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【朝のメッセージ】沖縄の戦いは人類的不正義に対する戦い

自由と民主主義という米の国是のような理念に人類は騙されて来た。この言葉は正に米の最大のプロパガンダ効果を出した。自由と民主主義を掲げる米は世界で最もいい国というイメージを人類世界に広めた。米から非難される国はどれも悪い国という見方が固まった。自由と民主主義が世界を支配して来た。それが米の時代であった。米が軍事力を行使するのは、自由と民主主義を守る為という判断が世界で為された。自由と民主主義を守る為ならば、それを破壊しようとする者を軍事力で破壊しても構わないという事になった。

人類は自由を求める。束縛圧政からの解放を願う思いは人類共通である。人類にとって自由は根源的欲求である。だから、自由と民主主義は束縛圧政から人類を解放するものとして断然たる光を放った。米の掲げる自由と民主主義が世界を支配したのも当然の流れであった。

しかしそんな輝かしい存在である米が何故世界中でおかしな事をやってきたのか。最初は米の言う事を皆が信用した。フセインが悪いと米が言えば、そうだろうと皆が思った。だから、米のイラク侵略も当然と思った。ところが、フセインは米が言ったような悪事はしていなかった。一体これはどういう事だ。米のイラク侵略は何だったのだ。米の責任はどうなるのだ。米は責任を取ったのか。何も取っていない。なんなんだ、これは。イラクでの民間人の死者数は百万人にも達したとも言われている。一体この責任はどうするのだ。

イラク戦争一つとっても米の不正義は明らかである。この不正義の後始末は何も為されていない。その意味は、米は不正義の国という事である。民間人殺傷目的の原爆投下の戦争犯罪の責任も未だ米は何も取っていない。歴史上の米の謀略不正義の例は枚挙に暇がない。そんな国の軍隊が戦後70年経っても沖縄に巨大集積している。これこそ米の不正義の象徴である。辺野古の美しい海を埋め立てて新基地を造るなどは最早人類に対する巨大犯罪と言っていい。沖縄の辺野古の戦いは米の不正義に対する戦いであり、その価値は人類的と言っていい。

自由と民主主義の米が沖縄に戦後70年も居座り、海を埋め立てて新基地まで造る。沖縄の戦いは人類的不正義に対する戦いであり、人類全体から支援を受けるべき戦いである。自由と民主主義は最早死んだと言っていい。こんなものは人類の願いに付け込んだごまかしの標語に過ぎなかった。自由と民主主義を騙って不正義を為す国が米である。沖縄はこの事を心底思い知らされてきた。翁長は米に直接行って辺野古移設断念を訴えても無意味だとまず思っておく必要がある。不正義の国に不正義を訴える事の滑稽さは自明である。訴えるなら国連であり、中国であり、ロシアであり、ヨーロッパである。安倍なんかに訴えて何になる。不正義の国の傀儡政権など最低最悪である。初めから相手にすべきではない。

沖縄は人類的不正義と戦っている。その戦いの価値は人類的である。沖縄は舞台を世界に求めなくてはならない。翁長は発想を転換しなければならない。沖縄国の元首として人類世界にメッセージを送れ。世界に出よ。米の巨大不正義を世界に明かせ。翁長は発想一つで世界的プレーヤーになれる。目の前の事象の本質を知れば、そこに向かう行動の価値が分かる。沖縄の戦いの本質は米の不正義に対する戦いである。その価値は人類的である。人類全体を味方に付ける事ができる。

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【朝のメッセージ】辺野古埋め立てこそ究極の不正義

戦後70年経っても沖縄に居座り続ける米軍。米軍は沖縄から離れる用意があったようだが、日本側がそれを引き留めたという話もある。一体どっちが悪いのか。やっぱり米軍だろう。日本側に引き止められようと、戦後70年も他国に居座り続けるのは異常極まりない事であり、不正義そのものである。引き止められる事をいい事に居座り続ける事は不正義なのである。流石原爆を落とした米軍である。不正義が半端じゃない。

沖縄の基地問題にも安保の観点から色々の意見がある。しかし、戦後70年もずーっと他国に軍隊を居続けさせる事の異常さに意見の違いは出ないだろう。物には限度というものがある。辺野古に新基地を作ってあと何年居続けるつもりですか? 戦後70年目に更に新基地とは、もう呆れて物も言えません。米は日本の国内問題ととぼけているが、お前たちがこの基地を使うのだろうが。新基地を造って戦後100年を祝うつもりか。ロシアも中国も戦後70年を今年祝う。ファシズムに勝った中露が戦後70年を祝う時、沖縄では世界遺産級の美しい海を埋め立てて新基地を造る。戦後70年の意味が全く反対である。沖縄の異常さは世界遺産級である。日米ブラック同盟の不正義はここに極点を打つ。

安倍政権とは究極の不正義を粛々とやる政権である。流石不正選挙でできた政権である。衆参不正選挙、小沢事件無くして安倍政権無し。安倍政権は究極の不正義政権である。だから粛々と究極の不正義をやる。理屈に合っている。

日米ブラック同盟が強行する究極の不正義こそが辺野古埋め立てである。最早安保論などでごまかせない。戦後70年他国に軍隊を居座らせ続けている事の不正義の前に、そんな小手先の技術論など通じない。沖縄の知事である翁長はこの不正義こそ強調すべきである。在日米軍の異常さに徹底的に焦点を当てるべきである。この異常さを受け入れさせる為に傀儡政権が必要だった。傀儡政権を維持する為に不正選挙や東京地検特捜部などの不正義があった。

在日米軍の大半が小さな沖縄に集中し、更に新基地を造る。それを推し進めているのが傀儡政権の安倍政権。これ以上の不正義を見つけるのも困難な不正義が粛々と行われる異常さ。翁長はこの不正義に立ちはだかった。翁長はこの不正義の何たるかを知っている。やはり翁長の転向はあり得ないと見ていい。究極の不正義に立ちはだかって、究極の不正義に寝返るなんて考えられない。翁長は究極の不正義に挑み続ける。

翁長は河野洋平訪中団に参加してこの12〜14日北京を訪問し、政治局常務委員と会談の可能性があるようである。大いに辺野古の不正義を語って貰いたい。中国も辺野古の事を当然知っている訳だが、中国から圧力が掛かると面白い。不正義の横行は世界の問題である。誰かさんも世界の民主化に大層口うるさい。中国の目の前の不正義に黙ってはいられないという事で大いに口を開いて貰いたい。沖縄に掛けられた大きな不正義はアジアの平和にも脅威である。辺野古問題を一気にアジア全体の問題にすべし。

不正義に口出しするのに国境無しである。

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