先日岸田がオバマの広島訪問の露払い役を自ら果たした事を自慢げに自ら暴露した。米に原爆投下の謝罪を求めない事をケリーに言ったのである。馬鹿な男である。傀儡男の考える事である。核廃絶の大目的の為なら謝罪を求める事も控えるという考え方である。更に言えば、オバマに花を持たせる事で自分の得点を上げようという卑しい根性である。史上初の米大統領広島訪問という大舞台を作ってポスト安倍の第一候補となりたいのだろう。オバマも歴史に名を残す大統領となって去りたい。卑しい根性が根っこにあるのが、オバマの広島訪問である。流石に米日ブラック同盟である。ブラック同盟のやる事は全て卑しい。広島訪問でオバマも安倍も岸田も大いに満足を得られる訳である。広島がブラック同盟に利用れるのである。オバマは広島で歯の浮くような綺麗事をしゃべる事になる。何の実現性も無い核廃絶の話である。ノーベル平和賞を貰った時の演説原稿をちょっと手直しするんじゃないのか。オバマは経済権力の僕である。核廃絶などできる訳がない。この8年何もできなかったオバマが善人詐欺をやるのが広島訪問である。日本国民は実におめでたい。

オバマの広島訪問決定を受けて、と書いた所で確認したが、まだ検討中という。その位オバマにとっては広島訪問のハードルは高いのだ。訪問自体が謝罪と結び付く。原爆を落として一瞬にして十万人も二十万人も殺しておいて謝罪なしなど本来あり得ない。謝罪はしないが訪問はするとはどういう了見か。未来志向なら過去は問われないのか。原爆が戦争を早く終わらせたというごまかしに自信があれば、早く訪問すればいいのである。ごまかしに自信が無いからこれまで米大統領は広島を訪問できなかったのだ。米国民をごまかしで洗脳してきた手前、訪問が謝罪と結び付けられて批判を受ける恐れがあった。今もある。だから慎重になる。そこを見越して岸田がオバマに優しい言葉をかけた訳である。そして驚いたのが、広島長崎の市長も謝罪にこだわらないと言っている事である。更に、被爆者まで同じ事を言っている。もうどうしようもない。自分の方から謝罪は求めないから来てと言っている。大統領は困難な中を広島を訪問しようとしている。その意志を尊重して未来志向で核廃絶に近づけようというもので、高邁と言えば高邁である。しかし、馬鹿も程々にせいという事である。オバマが広島に来たいと言っても、謝罪の条件をクリアしなければ来るなと言うべきである。謝罪なくして訪問なしである。当たり前である。米大統領は永遠に広島を訪問できない。それがいいのである。米の邪悪さが歴史の中で浮かび上がって行く。未来になればなるほど米は追い込まれる。歴史が時間が米を謝罪に追い込むのである。いつか必ず米は謝罪と向き合わざるを得なくなる。その可能性を自ら潰したのが日本側だったのだ。プーチンが日本の立場だったならあり得ない話である。プーチンは必ず筋を通す。誰が悪かったのか明確にする。それが真の核廃絶に近づける。

日本人はうぶか馬鹿である。原爆を落とされ、謝罪を求める事もしない。最大の悪人を無罪放免する。最大の悪人と未来志向する馬鹿さよ。傀儡国家だからである。

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北海道5区の補選の結果は、自公側にはかなりやばい状況になって来た。今回ほど不正選挙を確信させるものは無かったのではないか。規模が小さい選挙だから不正選挙を追及し易い。確信が確定になる可能性が見えている。これまでの巨大不正選挙も確信だったのだが、国政選挙は追及が難しい。こちらのエネルギーが分散してしまう。今回は小さな選挙だ。両候補者の得票を合計しても25万票に過ぎない。不正選挙を追及する国民のエネルギーをここに集中すれば瞬殺だろう。インターネットによって今回の補選はあっという間に不正選挙と断定されてしまった。繰り返される不正選挙によって、追及する側のスキルも飛躍的に高まって瞬殺断定に直結した。

経済権力は民主主義が機能すると崩壊する。その為どうしても不正選挙を構造化する事になる。しかし、インターネットによる国民の監視も厳しく、回を追う毎にリスクも高まる。今回はそのリスクが最高点に達した感じである。もし今回の不正選挙が公になる事になれば、自公政権への打撃は計り知れない。最早次の不正選挙は不可能になる。安倍政権は最早独裁権力の地位を失う事になる。それは無力になるという事である。経済権力にとっての安倍政権の存在意味が消える訳である。それは経済権力にとって手足を失うに等しい事になる。安倍政権を失えば、中露連合との力関係は完全に決着である。北海道の小さな補選の不正選挙が発覚すれば世界が変わるという事である。不正選挙のリスクは途轍もなく大きい。当たり前の事である。不正選挙なかりせば、小沢政権で世界政治は既に決定的に変わっていた。不正選挙の発覚は安倍政権の消滅を齎して当然なのである。経済権力の失権も当然となる。

ネット界では今回の不正選挙は確定したが、ブラックマスコミが確定させる訳がない。しかし小さな選挙だから、不正選挙のマスコミ的発覚までの距離は大きくない。あまりにもあからさまな、そして小さな不正選挙の完全隠蔽は基本的に不可能である。決壊の時は近づいている。ダムの決壊は安倍政権も経済権力も一気に流し去る。よって今回の不正選挙のマスコミ的発覚はまだまだ先の話だ。あからさまだが簡単ではない。ネット界は今回の不正選挙に徹底的に拘らなくてはならない。徹底的に追い込む事である。またRK独立党が先陣を切る事になるのだろう。ネット界全体でその動きを華々しく煽らなくてはならない。これまで無音を貫いて来た野党側もいつまでも無音と言う訳にも行かないだろう。ネット界の大騒ぎは野党も動かす可能性がある。

米ではトランプが不正選挙を封じ込めている印象である。もし今回のようなあからさまな不正選挙がトランプの身に降りかかれば、トランプは全世界に不正選挙を暴き出すに違いない。だから怖くてできないのだ。できないからトランプの勢いが止まらない。米も大変な状況である。経済権力は米日で危機的状況にある。我々は決定的優位にある。

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クルーズが早々と副大統領候補を発表した。通常は党から正式に指名されてからやるものだそうで、当然であろうと思う。何故党内で2番手に過ぎない候補者が副大統領候補を発表したのか。答えは明らかである。自分の力だけではトランプを止められないと観念したからだ。女性候補者で有名な元企業経営者だと言う。見た目もいいし、クルーズの必死さと思惑が見え見えだ。女性候補者に助けてくれ〜という事だ。こういう副大統領候補の出し方は最低であり逆効果である。副大統領候補に全面的に頼る形の出し方は大統領候補者自身の否定になる。クルーズは馬鹿な男である。副大統領候補の発表の前にはケーシックとの弱者連合形成をやった。やる事なす事逆効果である。考えている事が浅ましいのである。こういう事で米の大統領になるつもりか。米国民が最も嫌う形である。案の定、弱者連合形成後のこの2人の支持率は下がったようである。自ら弱者である事を公言したような候補者が国民を引き付ける訳がない。大統領になるような人間は徹頭徹尾堂々としておかねばならない。変人トランプを阻止する事だけが目的の行動では、自分自身の主張個性は埋没する。追い込まれて邪道に逃げ込むような者が米大統領になれる訳がない。クルーズもケーシックも女性副大統領候補も皆経済権力の僕である。追い込まれたのは経済権力だった訳である。元々経済権力は歪な存在である。追い込まれたら何でもやる。クルーズがその歪さを代わりに見せ付けた訳である。

因みに女性副大統領候補であるが、ヒューレットパッカードの社長会長になった事が目立つ著名経済人である。調べてみるとこの女性、政界との接点はマケインである。マケインがオバマと大統領選挙を争った時の経済顧問となった。素性がばれた。ヒューレットパッカードも軍産複合体の一員である。マケインとの接点がそこにあったのだろう。ヒューレットパッカードの経営については、企業衰退の典型をやったそうである。トップに就任後数年で全ての役職を退いた。それで著名経済人というのだから変な話である。この女性、今回の大統領選でも自ら立候補していた。そして撤退していた。クルーズはそんな女性を自らの副大統領候補とした。もう墓穴掘りもいいとこである。

クルーズとケーシックは政治的にかなり位置が違うようで、単にトランプ阻止で弱者連合を組んだ。それぞれの支持者達がそれに従うとは思えない。ケーシックの支持者はクルーズを支持しないだろう。人はそう簡単には思い通りには動かない。それを無理してやろうとすると反発を招く。経済権力の僕は政治屋である。政治屋のやる事は国民から広い支持を得るなどあり得ない。どんどん自らの正体を露わにしている。哀れな姿である。トランプはその姿をからかうだろう。こういう事にかけてはトランプは天才的だ。トランプの餌となった感のあるクルーズである。既にトランプは圧倒的な存在になっている。皆がトランプを次の大統領と見始めた感じがある。トランプは言動が慎重になっている。

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北海道5区は不正選挙と断定していい状況になった。開票作業の最終局面で自公候補が一気に破壊的な得票を得た。明らかな不正操作である。このような状況は再開票の絶対的適用となる。千に1つも公正選挙の可能性はない。公正選挙にとって破滅的状況である。選挙管理委員会は自ら再開票をしなければならない。する訳はないが。

やはり連中はやって来た。地方選挙では不正選挙は難しい筈だが、絶対に負けられない事態ではやって来るのだ。しかし、難しい状況での不正選挙はやはりばれるのも早い。これまで不正選挙は一度も公に発覚した事は無かった。その事の慣れが危うい状況でも不正選挙に走らせるのだろう。背に腹は代えられない状況下で、甘い誘惑があれば行かない筈がない。何しろ巨大不正選挙で政権を簒奪した連中であるから。

不正選挙に手を染めた者は常習者になる。麻薬と同じである。麻薬は肉体を侵して快楽を得る。不正選挙は精神を侵して権力を得る。権力は最高の快楽である。人間はこの最高の快楽の前に理性も失う。代々権力を得て来た者達は民主主義の時代には権力を奪われる可能性が高くなる。そこで最高の快楽の為の工作が必要になる。不正選挙である。権力が人間の最高の快楽である限り、民主主義に於いて不正選挙は必ず出て来る。権力は最高の利権である。これが最高の快楽を生み出す。人間は最高の快楽の前に無力である。民主主義はこの最高の快楽を超克しなければならない。選挙をやれば民主主義ではないのである。民主主義は最高の快楽をシステムとして封じ込めなくてはならない。今現在何のシステム的対応もない。最高の快楽に酔い痴れている者が自らシステム的対応をとる訳がない。不正選挙に対して全く無防備なのが現在の選挙である。トランプ現象は一般米国民の権力に対する反逆である。トランプを相手の不正選挙は非常にリスクが高い。やれないだろう。それでトランプが勝ち続けているのだ。この点サンダースは不正選挙のリスクは高くない。クリントンは優勢を維持できている。

日本の選挙は不正選挙に全く無防備だ。権力側のやりたい放題である。不正選挙の国民的覚醒が必要だ。今回の補選もその為の重要な一歩としなければならない。次の参院選或いは総選挙も必ずや不正選挙をやって来ると見ておかなくてはならない。日本政治を進化させるのは大仕事である。地方でも重要選挙だと不正選挙をやらかす事がはっきり分かった。不正選挙はいつか国民全体が認識する所となる。その意味は途轍もない。最高の快楽はいつか最悪の結果を齎す。不正選挙の度に確実にそこに近づく。

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ニューヨークで圧勝したトランプは同じく東部の5州で同じような圧勝だったそうである。民主党の方は残念ながらクリントンが4州で勝った。流れとしては共和党はトランプで決まりだ。主流派とマスコミが結託してトランプ攻撃に明け暮れたが、もう無理である。やはり米国民は経済権力を許さなかった。もうごまかされなかった。ニューヨークと東部地域は経済権力にとって本来お膝元である。クリントンが勝ったのも頷ける。変化を望まない土地柄の筈である。トランプの圧勝は変化が本当に望まれている事を意味する。クルーズもケーシックも全く旧態依然の印象である。特にクルーズはまだ45歳である。それにしては老けた印象である。トランプはあと2ヶ月で70歳であるが、印象が若い。エネルギーに溢れている。それが変化を求める国民にマッチしているのだ。

共和党は不正選挙が困難な状況だ。トランプが差を広げ過ぎている。例外的にトランプが負ける州もあるが、基本的にトランプが勝つ時は圧勝だ。トランプ支持者は正に熱烈な支持者である。一方民主党は世論調査が示すように接戦だ。こういう場合は不正選挙がやり易い。大規模な不正は必要ない。経済権力にとってクリントンは絶対に勝たせなければならない。サンダースが激しく追い上げている事は忌々しくてしょうがない筈だ。かなりの消耗を強いられているだろう。今回5州の内4州を制した訳だが、不正選挙の疑いは残る。共和党は不正選挙ができない状況だ。国民の反応がそのまま結果に出る。国民のトランプ支持熱は勢いを増す。クリントンの場合は国民の反応と結果に食い違いがある可能性が大きい。そうなるとクリントンが民主党の候補者に指名されても、国民の支持熱は高まらない。トランプは国民との間で好循環の関係にある。クリントンにはこれが無い。トランプとクリントンが戦った場合はこれが大きな差を生む原因となる。勢いがあるトランプ、勢いがないクリントン。早い段階で雪崩現象が起きるだろう。

あとワンプッシュでトランプ勝利、共和党指名獲得が決定する。最早経済権力側に波乱を巻き起こすエネルギーは残っていない。トランプは国民から強く支持されている。トランプは単なる奇人変人ではない。経済権力側のトランプ攻撃は国民攻撃になる。経済権力に民主主義が重荷になってくる。国民の重圧をまともに受ければ経済権力は崩壊である。トランプは民主主義を蘇生している。国民の怒りを政治の力に変換している。トランプが大統領になればロシアとの関係も変わる。日本との関係も変わる。安倍政権は完全に行き詰る。日本の政治も劇的に変わる。今我々が目にしているトランプ劇場は米の革命であり、じっくり構えて見届ける必要がある。

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補選が行われた北海道5区は自衛隊員の割合が人口の3分の1にも達し日本一だそうである。人口の意味が総人口なら有権者数に対してはもっと割合が高くなる。驚くべき選挙区である。そんな特殊な選挙区で投票日の2日前に野田、北沢、岡田が女性候補者の応援に駆けつけて、自衛隊員達に手を振って支持を訴えた。嘗ての首相と防衛相を持って来れば自衛隊員は支持の反応をしてくれるというのが目論見だったのだろうが、本気とは思えない。自衛隊員は野田、北沢に強い拒否感を持ったに違いない。自衛隊員だからという事ではなく、有権者として野田、北沢というのは全く拒絶の対象に違いない。民主党を民進党に改名したからって、野田、北沢が公に人前に出て来れるのか。安倍政権になってから野田など一度もマスコミに出て来た事は無かっただろう。前首相と言いつつ、その存在感の無さは極めつけだった。元々ないのに国民を裏切った。国民の前で全く存在感を失って当然である。そんな男が自衛隊員の前に手を振って現れるなど、間違いなく裏の目的があるのだ。

今回の選挙は自公側にとっては絶対に負けられない選挙だった。もし負ければ安倍政権への打撃は計り知れなかった。こういう状況では不正選挙がまず出て来る。そもそもが不正選挙政権が絶対に勝たなくてはならない状況に追い込まれた時は、不正選挙をやって来るのは当然の事である。低投票率の僅差の勝利は絵に描いたような不正選挙である。安倍政権の飼い主がどうしても勝たなければならない選挙で、岡田、野田らが本気で自公に勝ちに行くか? あり得ない話である。岡田野田らは今回の補選に負ける事を任務としていた筈である。女性候補者は絶対に勝ちに行ったと思うが、岡田らは応援するふりをしながら絶対に負けるように誘導した筈である。その為に今回の異様な応援があったのだ。絶対に負ける為には票の不正操作もあるだろう。今回の異様な応援は不正選挙の環境作りという見方ができる。考えられない応援は考えられない目的の為だったのだ。表向き支持しながら本当は落す事が目的なんて、普通なら考えられない。

あまりにも異様な行動は真意がばれてしまう。岡田は野党共闘を上手に潰すつもりだ。今回の補選でその事がはっきりした。民進党は民主党が看板を替えただけだ。中身は何にも変わらない。岡田が代表者である事はそういう事だ。民進党に希望を抱いている者、特に候補者はこういう事を知っておかねばならない。日本政治の戦いはまだまだ続く。

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北海道補選は低投票率下の接戦で敗れた。不正選挙があったのかどうかは分からないが、可能性はある。そうである限り選挙のまともな評価評論はできない。北海道補選はそれなりの注目であったが、如何せん不正選挙の恐れがある中では本気の注目などできる訳がない。勝てれば言う事無しだが、本気になって期待する事などできない。そういう中で結果は案の定というところであった。低投票率で接戦は最も不正選挙がやり易い。恐らく不正選挙だっただろうと思う。しかし、断定もできない。しかし、公正選挙の断定も全くあり得ない。相対的判断としては大きく不正選挙に傾く。不正選挙が大いに疑われる状況そのものが政権への疑惑を決定的に高める。重要選挙が接戦の状況ではまず悪い結果になる。経験上そう言える。低投票率の場合は尚更である。投票率自体が疑わしいのだが。

という訳で、今回の結果は予想通りであった。しかし、一つだけ全く理解できない事があった。期待していた候補側が何と野田を応援に呼んでいた事だ。小沢の応援を断った事については理解できた。一応であるが。しかし、何で野田なのか。野田に一般有権者を引き付ける力があるというのか。小沢以上に考えられない事だ。元首相の威光があると思ったのか。民主党が国民から見捨てられた事の最大の犯人が野田だ。何故民主党が民進党に改名したのか。野田が民主党を奈落に沈めたからだ。その民進党が支援する候補者が何故野田を呼んだのか。これじゃあ負けて当然だろう。

一体どういう呼び方だったのかと調べてみると、自衛隊基地の前で岡田、北沢と共に野田が女性候補者と一緒に車両を連ねて出かける自衛隊員達に手を振っていたのである。岡田、北沢、野田と来れば完璧戦犯揃い踏みではないか。北沢は防衛相をやった。野田は最高司令官だった。自衛隊員にとっては嘗ての上司という関係だ。そこを狙って票掘り起こしを目論んだ訳だ。馬鹿か。今の自衛隊員には民主党を最悪の存在としている安倍が最高司令官である。自衛隊にとって民主党政権は交通事故に遭ったようなものだ。今の自衛隊員が野田と北沢を見て民進党を支持するなどあり得ない。逆効果だ。唾を吐きかける思いが湧き起こったに違いない。女性候補者は戦犯3人組と一緒に手を振っていた。情けない限りである。本心は嫌だったかも知れない。しかし、事実は重い。投票日2日前の事であった。

この馬鹿イベントの逆効果が実際票をどの程度減らしたかは分からないが、こんな無様な事をやった候補者に期待はできない。不正選挙もあっただろうが、そもそもダメだという感じである。野田が未だに選挙応援に出て来るような野党の共闘は国民から敬遠されているだろう。参院選もどうなる事やら。

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オバマの広島訪問はオバマにとって任期終了間近の最重要問題と言って良かった。しかし、国内の反応が怖かった。米にとって広島長崎は絶対に公式に謝罪できない問題だった。公式謝罪の意味するもの、それは究極の罪悪が身に降りかかる事である。謝罪から何が導かれるかを考えればいい。人類史上初の原爆投下、民間人大量殺害は究極の戦争犯罪である。自らの核戦略の決定的変更も迫られる。戦争犯罪なら犯人の追及が為される。これ程の戦争犯罪になると時効など存在しない。その巨大な罪の購いは永遠に続く。原爆投下の謝罪などできる訳が無いのである。人類史上最初で最後の一般都市への原爆投下という事になる可能性が大きい。今そんな事をやれば世界最終戦争である。他に誰も原爆を保有していなかった状態の中で、米は一般都市への使用に踏み切った。使うも勝手、使わないも勝手の状況で米は使った。米は自由意思で使ったのである。戦争を早く終わらせるだのの使用理由は自由意思の範囲内である。そこに何の決定的根拠もない。使いたいから使ったと同じ理由に過ぎない。そうは言えないからごまかしの目的で理由をこさえたのである。それを国民の多くが信じ切っている。教育の怖さである。

オバマはかっこつけだから広島訪問に拘った。平和のオバマのイメージを残して大統領を終わりたかった。お馬鹿な男なのである。米大使を広島に行かせたり、国務長官を広島に行かせたりして国内の反応を見た。これなら大丈夫だなという感触が得られていただろう。オバマは広島に行く事を自ら決めた筈である。

そうした中で岸田が、謝罪を求めない、つまり、謝罪しなくていいから広島へどうぞと言っていた事が、自分の講演会の発言で分かった。岸田の大馬鹿野郎である。顔にしまりの無いこの男は、自分の言っている事の意味が分かっていない。悩んでいるオバマにそれとなく助け舟を出したつもりなのだ。安倍政権の外相と言うものは、政治家である訳が無い。政治家が決して口にできない事を、それとなくいい事をしたみたいなのりで米側に言ったのである。馬鹿につける薬なし、政治屋につける薬なしである。

迷っていたオバマが馬鹿の助言で広島行きを決めた訳がない。オバマの広島行き決定に何の関係もない。しかし、馬鹿は自分の助言が幾らかでも効果を上げたと思い込む、自慢する。安倍の後釜は自分だと言うアピールな訳である。

アホ政権の馬鹿男の言った事は、米に永遠の謝罪不要の理由を与えた。勿論馬鹿男の発言を表に出す事はない。しかし、政府関係者同士の間では決定的意味を持つ。最早日本の政治家は永遠に米に原爆投下の謝罪要求をできない。要求をしたければ、まず岸田を辞任辞職に追い込む必要がある。すぐにやらなくてはならない。オバマが広島に行く前までに決着をつけなくてはならない。日本の国会議員は岸田を議員辞職に追い込め。日本国民も追い込まなくてはならない。特に広島長崎の県民はやらなくてはならない。それをしなかったら、オバマの広島訪問は米に対する永遠の免罪符確定となる。馬鹿な岸田は馬鹿な日本国民を代表していただけという事になる。馬鹿につける薬なしである。

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安倍が熊本を訪れた。ロシアにも行くそうだ。行くと言ったり、止めると言ったり、また行くと言ったり。熊本では被災者に屋内避難を指示して知事から批判を浴びた。震度6強とか7の巨大地震なら屋内に避難できる筈がない。余震が本震になった前代未聞の大地震だった。余震も5は当たり前。何百回も揺れまくる。屋内避難が怖いのは当たり前である。知事は現場と距離があるみたいな事を言って安倍を批判したが、常識で分かる問題である。安倍の不見識がよく出た馬鹿な指示であった。

ロシア訪問も実に変だった。ロシアメディアは安倍の訪露中止はオバマの所為と言っていた。ところが突然行く事になった。プーチンがかなり激しい言い方をしたんじゃないだろうか。もし中止ならもう北方4島問題は終わりだみたいな事だったんじゃないだろうか。プーチンは安倍の正体を先刻承知である。傀儡首相と話し合っても仕方ない。重要な外交案件を主体性の無さで放棄するなら、もう一切取り合わないと切り捨てても当然である。安倍は大慌てで訪露をオバマに嘆願したのではないか。オバマは安倍にタガを嵌めた上で承諾したのだろう。本当に哀れな姿である。

3年前の山口島根豪雨では安倍は地元の大災害だった為だろうが、すぐに激甚災害指定を明言したそうである。今回はそうしていない。激甚災害に指定すると、本部長になる首相は行動を縛られる。消費税増税にも悪影響が出る。あれやこれや政治的影響を勘案して指定を急がないのだ。地元だと誠意を見せ付けるが如く急いで指定する。余りの態度の違いが批判の対象になるのは当然である。まことに見苦しい姿である。

パナマ文書のパナマには3千億円近い円借款の大盤振る舞いで、熊本にはたった23億円。パナマ大統領来日に合わせてパナマ運河横断モノレールに2800億円を拠出した。15日の事である。その前日に益城町で震度7の地震があった。翌16日は本震があった。これも震度7と後で修正された。大被害の国内被災地にたった23億円。金の種類に違いはあるのかも知れないが、如何にも落差が大き過ぎる。国民感情、特に地元感情は全く納得しない。何故こんな落差が生じるのか。人工地震をやっておいて本気の救援活動はしないよな。パナマ文書は調査するつもりは全く無いので、パナマ政府に宜しくのお手盛りだったのか。

オスプレイの件も安倍の方から話を持ち出したと言う。輸送用ヘリは自衛隊に十分にあるそうだ。そりゃそうだろう。それを使わずにオスプレイを使ったのは、オスプレイの宣伝である事は馬鹿でも分かる。そんな露骨な事をやって国民が理解納得するか。勘繰るのは当たり前だ。熊本地震を利用したなとなる。何という厚かましさだろうか。

余りにも醜悪な安倍政権である。自民党議員にはいいタイミングの地震だったらしいが、こんな事じゃそうも言ってられないだろう。傀儡首相なら身から出た錆という事だ。大災害に直面した時は政治家は本物かどうかが試される。政治屋は偽物である事が暴かれる。安倍も菅も自民党議員らもすっかり暴かれた。人工地震にもいい面はあった事になる。

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余震は続くものの恐怖のピークは過ぎた感のある熊本人工地震である。しかし、この時期に強風大雨という気象兵器攻撃を思わせる状況もあり、人工災害は未だ進行形である。地震波形は人工地震を真っ先に疑わせるものであり、疑惑は強まりこそすれ弱まる事はない。何故人工地震を起こしたのかいろいろ考えられたが、なるほどと思わせる情報が出て来た。九州は日本の中で大陸に最も近い。東京に目を向ければ九州は西の外れの位置にあるが、大陸と半島に目を向ければ東側に位置する。九州の地政学的地位はどっちに目を向けるかで丸で違ってくる。知らなかったが、九州は一体となって中国や韓国と経済的に接近していたのであった。2014年8月31日から9月3日にかけて麻生太郎の実弟麻生泰(あそうゆたか)を団長として、オール九州で上海に経済ミッションを派遣していた。団員を見ると、熊本県だけが知事を出していた。総勢84名である。現内閣の副総理の実弟が団長となって上海に大型経済団を出すという状況は、米には刺激的であろう。安倍内閣の下では3000人規模の経済団を中国に派遣していた事もあるし、86人の九州経済団を特別に警戒するのも変だが、米の腹の虫が治まらない時は丁度いい標的になるだろう。TPP国会が今国会での承認見送りになった事が米を怒らせた可能性は十分ある。オバマはTPPに執心していた。オバマは戦争屋ではないが、戦争屋の力を借りて今回の報復攻撃をやったのかも知れない。追い込まれている米はもう戦争屋も銀行屋も無いのかも知れない。オバマ政権は核の小型化実戦化を非常に熱心にやって来たと言う。人工地震用の核開発も当然あっただろう。TPP国会承認見送りに対する報復として九州が右代表で狙われたと勘繰る事は可能だ。自衛隊の基地がある熊本は絶好の標的になる。今や自衛隊の中には完全に米軍の下部組織となった部隊があるだろう。秘密裏にそういう組織を作る事は簡単だ。東京地検特捜部がいい例だ。傀儡国にはそういう特殊組織が一杯ある筈である。

熊本県知事は非常にユニークな人物だ。知らなかった。地元の農協職員からネブラスカ大学農学部に入学、大学院も出て、その後はハーバード大学ケネディー校の博士課程に入学、博士号取得、筑波大学教授、最終的には東大大学院教授である。退官後は熊本県知事。くまもんを大ヒットさせている。九州経済団の中で唯一知事自身が参加したのも頷ける。この知事は時代を先読みしていたのだろう。その優秀さ故に目をつけられていた可能性もあろう。狙うなら九州の熊本というのが今回の事ではなかったのか。

安倍政権は中国を仮想敵としている。その中の九州の動きは米には警戒心を呼び起こす。ずっとウォッチされていただろう。

人工地震は今や当然にして正当な疑惑である。地震波形という疑惑の裏づけがある。政府は本来この疑惑を国民に解明する義務がある。それが全く無い現状は疑惑の限りない証明に等しい。人工地震惹起の政治経済軍事的環境は十分にある。世界の人々も何故日本だけがこんな大地震に次々見舞われるのかと不思議に思っている筈である。神戸の大地震、3・11、熊本大地震と世界を驚かせる地震がやたら日本に多い。日本以外にも地震国は多々ある。日本の大地震の頻発は異様なのである。この異様さが米の異様さと一致するのである。

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