【朝のメッセージ】ブラッター再選=米の敗北=人類の勝利

世界をgood newsが駆け巡った。FIFA会長選はブラッターの再選が決まった。133:73 の圧勝である。米が仕掛けた謀略がものの見事に粉砕された訳である。ヨーロッパの会長はプラティニだが、ブラッターに立候補を辞退するように直談判したが、ブラッターは拒否した。事前の報道ではヨーロッパサッカー連盟がブラッターの対立候補を支持したとか出ていたので、さも世界中がその流れにあるように見せかけられたが、結果は全く反対だった。やはり米はサッカーの後進国。サッカー界では米支配など全く存在しない。

今回の謀略事件の裏に米がいる事は世界が知る所だった。何せ米司法省が14人も起訴したのである。馬鹿馬鹿しいにも程がある。何でお前がしゃしゃり出て来るんだ。と、世界中の関係者が思った筈である。FIFA会長選挙の直前に事件を起こすとは、あまりに目的がみえみえ。ふざけるなと関係者の多くが思った筈である。プーチンが透かさず米を批判する発言を行った。これが相当効いた筈である。事件が謀略である事が即座に分かった筈である。米への怒りが噴出した事は疑いない。それがブラッターの圧勝劇となったのであろう。

何でサッカーの世界に逮捕だの起訴だのが出てくるのか。嘗てどこのスポーツ団体にこんな事が起きたか。聞いた事がない。スポーツの世界に公権力が割り込むなど許されない事だ。サッカーの世界の事はサッカーの世界に任せればいい。そこで汚職があろうがどうだろうが、自浄作用に任せればいい話である。自浄作用がなければ組織は腐敗し、結局自ら滅ぶ事になる。世界のファンがサッカーに熱狂し、W杯は大成功ならそれでいいではないか。公権力がスポーツ組織の介入するなど本当にふざけた話である。権力の乱用以外の何物でもない。事の発端が米である事が全てである。こんなふざけた事を平然とやるのは米しかいない。世界の信用を完全に失った米がのこのこ出てきて正義漢ぶる。本当の目的はロシア潰し、プーチン潰しにある。目的の為なら地震は起こすわ、津波は起こすわ、原発は爆破するわ、今度はFIFA潰し。正に人類の疫病神。

サッカーは人類の最大のスポーツだ。ボール1個あればできる。先進国でも後進国でも皆がほとんど平等に参加できる。99%のスポーツという事である。1%の利益だけ追求する米はサッカー文化が根付かない。今回の米の謀略は人類のサッカー文化への侵略であった。汚職摘発という美名の下にサッカーの世界を支配しようとした。1%の論理を99%に強制しようとした。しかし、大失敗だった。当たり前である。本当にふざけた話である。

サッカー界が米の謀略を粉砕した。取り合えずは良かった。しかしまだまだ米はしつこいだろう。スポンサー企業への圧力をかけるに違いない。来るロシアワールドカップを資金面から追い込もうとするだろう。しかし、それも無意味である。やれるものならやってみろ。その穴埋めは中国企業やロシア企業、インド企業などがする。BRICS企業の名を世界に轟かせるチャンスである。

FIFAにまで手を突っ込むとは、米は正に人類の敵という事である。

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【朝のメッセージ】サッカー後進国米のFIFA潰しに世界が反発

突如発生したFIFA幹部逮捕起訴事件。FIFA本部はスイスにあり、FIFA会長選が29日に予定され、今回の逮捕劇は27日だった。FIFA関係者がスイスの集結していた時を狙ってスイス当局が7人を逮捕したようである。更に米司法省が14人を起訴とある。数字はまだ流動的だが、かなりの人数である。

日本の警察や検察がこういった件で起訴しますかね。何で米が起訴するのだ。プーチンによれば逮捕された者達は米国人ではないそうである。国権の範囲外の事で何故国権の発動たる逮捕起訴に踏み込むのか。米が世界の警察であるなら可能だが、そんものは存在しない。何で国外の件で米がしゃしゃり出てくるのか。そもそも事件は米がスイスに収賄罪の照会をした事から生じた。スイスに逮捕させ、米は起訴した。

収賄罪とは、公務員または仲裁人がその担当する職務に関連して賄賂を収受・・・とある。基本的に公務員に対して発生する犯罪であろう。FIFAってサッカーの国際的組織で民間団体だ。どんなに巨大な組織でも所詮民間組織である。日本サッカー協会内部で収賄容疑があったからって警察が出動するか。あくまでも民間組織内部の事であり、国家権力が介入する事ではないだろう。FIFA内部で収賄行為があったとしても、その事が国家的損害になるのか。馬鹿馬鹿しい話である。サッカー組織が何をしようが自由ではないか。どんな選び方をしてもその影響は組織の内部にしか及ばない。他の組織、他のスポーツには何の関係もない。根本的に内輪の問題であり、私的組織の問題である。何故捜査当局がしゃしゃり出てくるのか。おまけに他国の問題である。訳が分からん。

プーチンもこういう事を発言している。米には全然関係ない事だと言っている。世界中が米を正義の国と尊敬しているならまだしも、お笑いの偽物国家である。またまた何やってる、何の謀略だという事になる。そう考えれば、すぐ答が出る。2018年がロシアワールドカップである。逮捕事件の2日後が会長選である。ブラッター会長の再選(5選目)確実という状況である。ブラッターはロシア大会を決めた。その再選を阻止したい米である。プーチンはもうこういう筋書きを話している。

あまりにも見え見えである。米によるロシアワールドカップ潰し。プーチン潰し。政治的敵対関係をスポーツにまで持ち込んだ。FIFA位な巨大な組織になると、スポーツ組織であっても政治的存在になる。ロシアワールドカップ成功が齎らす大きな政治的影響はロシアには当然プラスである。これが米には我慢ならない。汚職で決まったロシア大会という汚れたイメージをロシアプーチンに塗りたくりたいという汚れた動機が米に生じた訳である。

これまでもFIFAには良からぬ噂が出ていた。みんな承知していた。しかし、所詮サッカーの話である。とことん正義を追求する対象かという話である。何で偽民主主義国家米がFIFAに口出しどころか権力発動をするのか。結局追いつめられた米がプーチン攻撃に利用できるなら何でも手を出すという事に過ぎない。サッカーは米のスポーツですか? 米にはサッカーは根付かない。そんな米が何故サッカーの世界組織に土足で割り込んで来るのか。世界のサッカー関係者が怒るのは当然である。サッカーで米排斥運動が起きるだろう。世界中のサッカーファンが米出て行けと声を上げるだろう。結局また墓穴掘りという事である。本当に毎度毎度下らぬ事ばかりやる。謀略しか考える事がない。人の足を引っ張る事しかしない。2次元国家アメリカの末期現象である。

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【朝のメッセージ】やはり翁長は筋金入り

前々沖縄知事の稲嶺が言っていたが、稲嶺が訪米する時那覇市長だった翁長は自分も連れて行って欲しいと言ったそうである。稲嶺が交渉相手と話をしている時、隣の翁長は一言もしゃべらず唯ジーっと話を聞いていたそうである。稲嶺は今改めてその時の翁長に思いを致したという感じであった。沖縄と米が交渉したが、その後沖縄には相談なく沖縄の気持ちを逆なでする結論が日米間で成された。この時翁長は保守政治家でありながら異例にも日本政府を批判した。稲嶺は、当時から翁長は自らの考えを持っていて事の経緯を批判的に観察していたと回想した。稲嶺の後が仲井眞である。自民党県連として沖縄の政権を継続させた訳であるが、稲嶺と仲井眞はかなりポジションが違う。稲嶺は翁長寄りである。しかし、元々経済人の稲嶺は政治家たる本質を備えてはいなかった。その点翁長は政治家であった。これはおかしいと思い、自らの権力で改善可能なら断固としてやる。その為の政治的ルート探しができる。政治家の資質のない者はこのルート探しができない。だから経済権力に抱き込まれる。米側の持ち出す論理をジーっと聞いていた翁長は、相手の本性を掴み取ったに違いない。

翁長は那覇市長を4期務めたが(4期目は途中まで)、以前知事になるつもりはないと言っていた。那覇市長で政治家人生を終わるつもりだった訳である。順番から行けば知事に当然成れた筈である。この辺にも権力に拘らない所が見える。小沢と一緒である。そんな翁長が知事になると決意したのは、権力によって辺野古問題を解決する為であった。仲井眞の背信ぶりに怒った訳である。漏れ出した情報だけでも政治家翁長が筋金入りである事が分かる。私も翁長に対して当然のように疑念を抱いたが、次第に消えて行った。政治家と政治屋は本質が真逆であるから、外見風采にも違いが表れる。暫く様子を見ていると自然にそれが見えて来る。翁長は政治屋ではないと感じるようになった。それでも疑念は完全には消えなかったが、絶えず完全にの方向に向いていた。今やほぼ完全と言っていい。最早今更裏切るなど非現実的である。そんな事は翁長の崩壊に直結である。沖縄県民は翁長を政治家と見、大きな期待を寄せている。今更政治屋でしたなんてもうお笑いである。そういうのも見てみたいと思うほどの大笑いである。

政治家は政治屋にはなれない。政治屋は場合によっては政治家になれるかも知れない。政治家は生来的な存在であり、現在の姿は過去から一貫している。小沢など半世紀も一貫している。翁長が政治家である事は最早疑いないと言っていい。沖縄に本物の保守の政治家の知事が出現した事は安倍にとって不運であった。タダでは済まない。

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【朝のメッセージ】戦争法案と辺野古で日本国民覚醒

偶然なのか、日本と沖縄の国民が波長が合い始めた。戦争法案と辺野古のお陰である。安倍のお陰である。嘗ての自民党政権は戦争法案など考えられなかったから、沖縄だけが不満たらたらで騒いでいた。しかし安倍の戦争法案で日本国民も尻に火がつき始めた。ブラックマスコミの世論調査でも辺野古移設反対が賛成をかなり上回った。ブラックマスコミ調査だから実際は圧倒的に辺野古反対なのだろう。ほとんど沖縄と同じという事になる。これまで沖縄に対する無関心が日本国民であったが、それは自分だけが平和を謳歌できていたからだった。それを戦争法案が壊した。もう日本国中戦争の陰に覆われた。図らずも日本国民と沖縄が同じ意識を共有し始めた。辺野古反対の沖縄に日本国民も支持を送り始めた。こうなると、日本国民は沖縄に対するこれまでの贖罪意識もあって強く沖縄支持を出すだろう。翁長は日本国民の支持に心強さを感じたようである。オール沖縄がやがてオール日本に昇華する。

翁長がかなり存在感を高め始めた。カリスマ性が出てきたと評する声もある。今や国民の目に見える政治家は翁長だけで、後は全部政治屋という状況である(小沢は未だブラックイメージが取れていない)。保守政治家らしい落ち着きとぶれない芯の強さが次第に日本国民にも伝わり始めた。もしかしたら翁長バブルもあり得る。橋下バブルとまでは行かなくても本物のバブルだから価値がある。言葉的には矛盾だが。プーチンがそうだったように本物の政治家は権力の地位に就いた時、偉大な力を発揮する。国民の期待を一身に集め、そのエネルギーを政治力とする。謀略策略とは違う強烈なパワーである。プーチン一人の為に偽ユダヤ権力は崩壊に追い詰められている。沖縄はロシアに比べれば芥子粒みたいな小ささだが、秘めた地政学的パワーは大きい。沖縄が政治的に存在感を高めるとそのパワーが現実化する。翁長と言う一人の権力者の出現が思いもかけぬドラマを生み出す可能性がある。

翁長は20人程を引き連れて訪米するが、日米マスコミは無視するかも知れない。しかし、それはリスクを伴う。既に中露マスコミ、イランマスコミなどに辺野古問題は積極的に取り上げられている。日米マスコミだけが無視するとおかしな事になる。それでは取り上げるとなると、 これまでの無視した分が一気にブーメランである。この状況は辺野古問題では非常事態である。日米ブラック同盟がグラグラ揺れ始める。そうなると安倍の戦争法案など画餅状態である。

沖縄が辺野古で雄叫びを挙げると、日本国民の戦争法案反対運動に強烈な追い風となる。それは沖縄にも跳ね返る。嘗てとは真逆の現象である。沖縄と日本の間で激しい反戦争エネルギーが行き交う。日本単独での戦争法案反対運動よりずっと大きいエネルギーになる事は疑いない。沖縄が戦争法案反対運動エネルギー高揚の触媒になる。

不正選挙政権の戦争法案暴走を沖縄と日本の国民がスクラムを組む形になる。偽日本人政権らしい安倍政権を原日本の沖縄と日本の国民がスクラムを組む形は、日本国家にとって本来的である。安倍政権倒壊の準備が整った感じである。

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【朝のメッセージ】馬鹿げた3・11の再現

ビルゲイツが軽井沢に地下シェルターを作っているとか作ったとかいう話がある。調べてみると、噂の段階がネットで本当のように広まったような感じを受ける。軽井沢に巨大な建物が個人の別荘として作られているのは事実のようだ。しかしこの個人が調べた範囲では未だに判明していない。工事事業者は大成建設である。ベクテルと関係が深いとか。軽井沢の自然破壊も伴う工事だったようだ。4階建てで地上部分は1階。これは軽井沢の景観を保つ為と言う。上が制限されているから下へ伸びた訳だ。それで地下シェルターという話が出て来た。3・11の再現を狙うなら必要となる地下シェルターという訳である。

本当だろうなって気もするが、どうでもいいとも思う。何故かと言えば、もう3・11の再現などあほじゃないかと思うからである。また地震津波ですか。それとも火山噴火ですか。もしかして原発爆発ですか。やられたら大変だが、その大変さは今度はお前の方にも行くぞという事である。9・11の再現がもしあればどうだろうか。恐らくもうあの再現は無いだろう。理由は多くの人が9・11の真実を知っているからだ。知られてしまったら、もうあんな馬鹿な事はできない。あまりにもわざとらしい。仮にやったら、一気に真実暴露のエネルギーが噴出する。3・11も同じである。真実暴露は連中には最も怖い事だ。3・11の再現は3・11の真実暴露と背中合わせなのである。やったら同じ分だけ自分にも降りかかって来る。さてこれでやれますか? ご自由にと言う感じである。

9・11、3・11、本当によーやるよ。怖さを感じる前に呆れる。米と言う国は映画の世界と現実世界の区別が無い。現実離れした国である。いい時は凄くいいが、悪い時は半端じゃなく悪い。映画のような事を2度も3度もやるなよ。もう米は終わっている。やってもやらなくてもそういう事だから、どうでもいい感じになるのである。

嘗て米は人工地震、人工津波で日本を攻撃した。あの戦争中の事である。あの頃から映画のような事をやっていたのである。あの頃なら映画のような事は凄い事になる。大いに効果があった。だからあれから何十年経っても3・11だったのだ。凄い事をやって人を驚かせ、力を見せつける。その成功体験が連中をいつまでも同じ事の繰り返しを当然と思わせる。凄い事をやれる自分自身の力を過剰に自己評価する。しかし、所詮連中も人間である。真実がばれてしまうと、凄さがあほさに変わる。人間は神ではない。神のような真似をしても、続かない。それどころか今度は馬鹿にされる。人間は人間であり、行き過ぎると反動が来る。既にそれが起きている。もう米は完全に正体が見破られた。プーチンも習近平も全部知っている。だからもう米の脅しは通じない。米が中露分断などもうできないのである。正体がばれる前ならできたが、ばれたらもうダメ。中露は米を狂人として扱っている。中露連合は対狂人連合なのである。また狂人が何をしでかすか、中露は常時警戒している。世界中の地震を監視している。即座に連中のやったものか自然のものか判別できている筈である。

狂人が隔離されていない限り狂人が暴れ出す危険はあるが、もう町中でこの狂人を監視しているから怖くない。米と言う狂人が人類世界を進化させる。3・11の再現、やれるものならやってみなさい、狂人さん。

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【朝のメッセージ】南沙紛争詐欺も最後はプーチンで解決

南沙問題は米にとってAIIB潰しに持って来いである。米にすれば中国が勝手にやってくれた訳で、正にカモネギである。おいしく頂かずにおられようかというとこである。中国が建設中の人工島周囲を米が過剰接近による監視活動を続ければ、あわよくば戦争である。そこに自衛隊をぶち込めば日中戦争であり、米の戦争屋には笑いが止まらぬという事である。しかし、そんな連中の思惑は中露連合は承知の助である。人工島建設如きで米中戦争、日中戦争などやれば連中を喜ばせるだけでこっちは被害を受けるだけである。世界の支配者の地位を失った米をまたも支配者にしてしまう事になり、これ以上馬鹿な事はない。

何故中国が今人工島建設を急ぐのか分からないが、目的が何であれそれが戦争屋を狂喜させる結果になったのでは全く意味がない。今の中国即ち中露連合の中国がそんなあほな真似をやる訳がない。南沙問題についてはプーチンは無言であるが、紛争詐欺がエスカレートすれば事態沈静化に乗り出す事は疑いない。南沙人工島建設については中露で意思を共通化させているだろう。何度も会談している習近平とプーチンの間でこの問題が議論された事は確実だろう。議論を避けるなんて事はあり得ない。2人の間でこの問題で共通認識が成り立っている事は間違いない。人工島建設が米を刺激し問題の複雑化に利用される事も分かっている。

プーチンは南沙紛争詐欺が危険ゾーンに入る前にソフトランディングさせるだろう。プーチンは北方領土問題も引き分けの落とし所を持っている。南沙についても同じ事だろう。南沙で強行して大戦争ならあまりに割が合わない。もし南沙で軟着陸できれば、米の出番は消滅する。その事の方が遥かに利益である。軟着陸の不満分と米排除の利益分のどちらが大きいか明らかである。この地域から米の影響力を排除できる事は素晴らしい事である。アジアの平和と繁栄に繋がる。

中国は領土問題に非常に強硬だ。果たして領土問題に於いてもプーチンの戦略に従うかは多少不安だが、米の世界支配を終わらせるという最大の目的が果たせるなら、個別的国益を上回るに違いない。領土問題こそは2次元権力の象徴的問題である。3次元のレベルから見れば実に低次元である。小さな島の海底に眠る地下資源を狙って戦争するなど本当に馬鹿げている。小さな国益で争って巨大な国益を失う。米は小さな国益の衝突をでっち上げて戦争し、巨大な国益を得る。中露連合はお見通しである。プーチンは中国と他のアセアン諸国の引き分け策を用意するだろう。親米のアセアン国を中露連合側に移籍させる事ができれば、何も人工島に軍事基地を造る必要はない。海底資源は関係する国々で共同開発すればいい。一人で利益独占ではなく、みんなで利益を分け合って共存共栄である。その方が経済圏全体の発展にプラスである。AIIB設立と同じ理念である。そうすれば間違いなくアセアン諸国は中国に付く。一歩引く事で遥かに大きな利益を得る。この辺をプーチンが中国に説得に動くだろう。

中露連合は何と言ってもプーチンの業績である。今はじっと様子を見ているプーチンであるが、状況が悪化すれば断固として軟着陸へ関係国を導くだろう。中国にこういう影響力を及ぼせるのはプーチンだけである。米の戦争詐欺は南沙でもプーチンの前に封じ込められる。

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【朝のメッセージ】南沙諸島埋め立て問題は中露連合としてか

南沙諸島の中国による埋め立て問題が関係諸国を刺激し、関係する米のでしゃばりを招いている。日本との間に尖閣諸島の領有権問題を抱える中国は、南シナ海ではフィリピン、ベトナム、マレーシア、台湾などと領有権問題を抱える多数の諸島がある。調べてみると、南沙だけでなく、西沙、中沙、東沙の各諸島があり、それぞれに近隣の各国と問題を抱えている。南沙などは地図で見ると、フィリピンの領有が自然に思える。中国としては嘗てとは違い、世界を牽引する大国として大人の振る舞いをして欲しいが、領土問題となると難しい。

南沙諸島に於ける埋め立て人工島建設問題は、偽民主主義国家米に口出しの格好の口実を与えた。AIIBの大成功を思えば、非常におかしな行動である。世界に中国のイメージ悪化を齎しかねない。それは米にとって勿怪の幸いである。ここまで中露連合として非常に良い行動をして来た中国としては大きな疑問である。これが原因でAIIB参加国数が減少する事にでもなれば、蒙るダメージは計り知れない。どうも変である。中露連合はこういう事はしない。例え主権を主張するにしても、今である必要はない。もっと後になってやればいい。詳しい経緯や実際を知らないので判定はできないが、状況的にまずい事は疑いない。中国は東南アジアとの関係には気を使っている筈だが、どうしたんだろう。おぼれ掛けている米をわざわざ助け上げるに等しい。

今回の事がもし中露連合としてのものであるなら、米の注意をロシアから中国に移し変える為という可能性はある。米はロシアとの間でまずい状況になった。ウクライナ紛争詐欺はプーチンの前に失敗に終わっている。ここで中国が問題を起こせば、米はロシアとの関係を敵対から離れざるを得なくなる。中露をまとめて相手にする事は不可能だ。中国と向き合うなら、ロシアとは和解せざるを得ない。中国はそれを目指して南沙問題を起こしたのだろうか。プーチンにすれば実際問題これで助かる。米からの圧力は減る筈だ。実際ケリーがプーチンと会談して緊張緩和が見られた。中国の絶妙なアシストだったのかも知れない。ちょっと考え過ぎのようにも思うが、どうも今回の中国の行動は解せないのである。思い切った強硬手段に出て米を揺さぶったのだろうか。今の中露連合からして今回の中国の行動が単独のものだとは思えない。もしプーチンが承知した上での事であるなら凄い事である。中露連合が軍事的に米を追い込んだ訳である。

米は中国と南沙問題で軍事的に衝突できる筈がない。尖閣問題でも同じである。南沙問題では精々AIIBの華やかな船出にけちをつける位のものだ。ウクライナ問題では大人しくしていた中国だったが、自らの領有権問題では華々しく花火を上げた。米には重荷となる花火であった。米は最早単独で世界をコントロールできない。中露は米の前後左右を自由に動き回る。米は目を回す。

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【朝のメッセージ】安倍と飼い主は平和憲法を3次元から2次元へ変える

日本国憲法は米から押し付けられたと言うが、なぜか日本人には波長が合ったというのか馬が合ったというのかそんな感じである。あの大戦争が米の勝利に終わって、米も軍国主義国家日本を理想的な民主国家にしようと理想主義で憲法問題に向き合ったのだろう。米政権内の日本担当者の個人的資質に左右された日本の憲法問題だったのではないか。偽ユダヤ権力が日本に理想の民主国家の為の平和憲法を用意する筈がない。それが為されたのは偽ユダヤ権力中枢から外れた所で日本の憲法制定問題が扱われたからに違いない。偽ユダヤ権力は今見ても分かるが、そもそもアバウトである。経済権力だから真の政治的緻密さが無い。行き当たりばったりが連中の習性である。動かないのは自分の利益の飽くなき追求だ。それ以外はアバウトなのだ。そのお陰で日本に理想的平和憲法が齎された。その後、偽ユダヤ権力は大幅に軌道修正して来た。本性が表れた訳だ。そして今それが露骨になったのが安倍を使った軍国主義路線である。

安倍と飼い主は権力としては2次元に属する事は明白である。日本の平和憲法は3次元国家の日本国民に大変よく調和した。日本は歴史と文化の国である。即ち、世界的にも素晴らしい評価が得られるべき3次元国家である。江戸時代までの日本は正にそうであった。それが明治以降富国強兵と言う名で2次元国家へと変質させられた。現在も更にこの路線に拍車が掛かっている。嘗ては平和憲法に手を出す事には憚りの感情があったが、今や正面から破壊しようとしている。正に本性丸出しである。2次元権力に3次元憲法は根本的に合わない。当然の事である。もう遠慮する余裕もない。遮二無二3次元憲法の2次元化に突き進んでいる。数を用いた事象の理解は事象の可視化に等しい。安倍と飼い主による平和憲法改悪は、自らの権力の本質に合わせた行為という事である。折角あの戦争の終結で運良く齎された平和憲法であったが、2次元権力の圧力で風前の灯である。

しかし、世界政治は確実に2次元から3次元へと進化している。人類はそもそも3次元の存在であり、政治も本来の姿に戻ろうとしているとも捉えられる。政治権力が2次元化する為に人類は本来の姿を失っていたと考えられる。偽ユダヤが世界政治を金融力で支配して政治の2次元化が起きた。国民は2次元権力に奴隷化された。国家は産業を発展させて物質的総量としては嘗てより桁違いに豊かになったが、その大部分を権力層が独占した。民主主義の下では国家の豊かさは国民の豊かさの筈だが、民主主義が2次元化されて国民は相変わらず貧困に喘ぐ。権力の次元を変えないと国民は豊かになれない。日本とウクライナが非常に分かり易い例である。本来は豊かな筈だが、米が傀儡化して国民はすっかり貧しくなった。国民は国家権力が2次元化されている事が分からない。経済権力という2次元権力の為すがままである。世界中がこの経済権力の為すがままであった。今やっとそれが変わって来た。中露連合の出現である。歴史と文化を国家の根本に置く3次元国家連合が世界政治の中心に来た。最早世界政治の変化は確実である。よって、日本の平和憲法も眼前の風前の灯状態にも拘わらず悲観するには及ばない。

運良く齎されたとは言え一度掴んだ3次元憲法を強引に2次元化させられる事は、国民には決して受け入れられない。安倍にはこれから国民の凄まじい反発が待つ。

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【朝のメッセージ】安心して見ていられる安倍軍国主義劇場

安倍が党首討論で呆れた事を幾つか言ったようで、安心である。ポツダム宣言を知らないとか、総理大臣が言ってるんだから間違いないとか、なんかそんな事らしい。官僚に手とり足とりのカンペが無ければ演説できない安倍であるから、党首討論なんか最も危ういものである事はすぐ分かる。相手の党首も基本的にお仲間の場合が多いから助かっているが、ガチンコ勝負ならあっという間に大墓穴発言が出る事は確実である。安倍と金正恩は国際的に同種と見做されているだろう。年齢こそ違え東アジアのボンボンという共通点はある。安倍のDNAは日本人じゃないんだろうから、そこも共通点ではある。こんな安倍が支持率5割という事はマスコミのブラック化を証明している。まともなマスコミのある国なら安倍が首相である事などあり得ない。安倍が失脚するに足る理由はそこら中に山ほどあり、今も首相として存在し得ている事は、マスコミの共犯の役目が100%確実という事である。

中国を仮想敵とする安倍は時代錯誤である。唯の議員ならどうでもいい事だが、首相の時代錯誤はちょっと重過ぎである。戦後70年であるが、この70年の変化というものは過去の何百年にも匹敵するほど大きい。70年前の世界情勢と今の世界情勢では違い過ぎる。今や米英支配が終わり、中露連合時代が確実である。その意味は遥かに深い。西側の時代が終わる、つまり西洋の時代が終わるという事である。深読みすれば、偽ユダヤ支配の千年の時代が終わったと言ってもいい。私流にいえば、2次元権力の世界が終って3次元権力の世界が始まるという事である。その意味では正に人類史的な時間枠の中で捉えなくてはならない程の大変化である。政治屋の時代が政治家の時代に変わると言ってもいい。

これほどの巨大な変化は科学技術の大進歩を背景としている。広島長崎原爆で巨大科学技術の悪魔の力が示されたが、その力がこの70年で世界を大変化させた。ITはその大変化の先端にある。あまりに巨大な変化が起きた為に、時代の根本的な枠組みにまで変化が及んで、人類は新たな世界へ進化しなければならなくなった。進化とは変化に対する新たな枠組みである。それが無ければ逆に大変な事になる。それを避ける為に進化するのである。進化=いい事ではない。いい事も悪い事もある。唯、基本はいい事である。しかし、進化が止まれば一気に悪い事に支配される。進化も大変なのである。人類は知能を持ち過ぎた為に魔界に入ったとも言える。魔界からの脱出の為に進化が必要になった。進化しないと大変なのが人類なのである。

こういう事を考えた時、安倍と言う存在が如何に時代錯誤であるかが分かる。最早時代錯誤という言葉ですら追いつかない程の大時代錯誤なのである。日本と言う国は最も進化した国である。その中の大時代錯誤は最早適当な言葉さえ見つからない。超時代錯誤とでも言っておくか。イマイチだが。日本と言う国で民主主義の巨大な破壊工作をやり続ければ、そこにこういうとんでもないものが出現してしまう訳である。それは最早恐ろしいものではなくケッタイなものでしかない。安倍の軍国主義など全然怖くない。全く安心である。安倍の存在自体が安倍の飼い主の敗北を意味している。安倍の飼い主は人類の進化を妨害している。だからこそ進化の必要が出て来る訳である。中露連合が人類進化のエンジンである。

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【遅い朝のメッセージ】45歳橋下の自爆引退 72歳小沢の出番

橋下が引退する事になった。凡そ政治家(政治屋の意味だが)で自ら引退するような者はいない。それが引退というのは何か普通ではない事が起きたのである。橋下の引退は自爆だった。自爆引退という事だ。高が裏社会で弁護士稼業をやっていたようなアンチャンが何故全国規模となる政党のトップになれたのか。橋下の政界への登場は小沢政権絶対阻止へ向けての経済権力(裏権力)の強力な一手であった。検察最高裁マスコミによる小沢政権阻止謀略に加え、政界内の破壊工作部隊としての橋下であり維新であった。橋下維新の存在によって小沢は野党再編を阻まれた。それどころか自らの存在さえ危機に陥れられた。小沢は二重三重の謀略工作によって政治生命を断たれた。しかし、その橋下が自爆引退となったのである。小沢がこれを見てじっとしている訳がない。板垣によれば小沢は透かさず動いた。維新内の小沢系5人を集め夜会合を開いたそうである。動かない時は動かないが、動く時は動く。小沢は常に政界を、日本を、世界をウォッチしている。橋下自爆引退を運命的チャンスと見たに違いない。

小沢の政治生命は断たれたが、政治活動を断たれた訳ではなかった。つまり議員の身分はあった。小沢の政治生命は橋下の自爆引退で蘇る訳である。一度断たれても断たれた部分が繋がる事はある。小沢にとって橋下自爆引退は天恵である事に疑いはない。閉じ込められた小沢のエネルギーは橋下が作った亀裂から噴き出す。このエネルギー、小沢だけが感じる凄まじいものである。

小沢はあらゆる謀略に耐え、政治活動だけはできる状態にある。自らに加えられた謀略と橋下の自爆引退の関係を本能のレベルで分かっている。それだけ凄まじい謀略であった。じっと耐えたなどというレベルの話ではない。最早悟りのレベルで状況に対応していたのである。天の目で状況を見、真実を一挙に把握し、行動する。

45歳橋下が自爆し、72歳小沢が蘇生する。政治家は深淵なる目標を持つ。自爆などしない。若い橋下が自爆したのは、橋下が政治屋だったからである。小沢はじっと耐え、悟りを開き、72歳で政治家の本懐を遂げようとする。小沢と橋下、一時期は連携を模索した。しかし所詮政治屋と政治家の関係は破綻する。政治屋に元々政治家との連携の意思はなく、それどころか政治家つぶしの使命を帯びる。政治屋の自爆は政治家の爆発を呼ぶ。小沢に謀略を仕掛けた連中は小沢の爆発を封じ込めようとする。また戦いである。内外の情勢は小沢に勢いを与える。小沢にとって最後のチャンスの扉が開いた。

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