【朝のメッセージ】安倍は中露沖縄に包囲されて不正選挙失敗

小沢側近が民主や維新に移籍して何人も今回の選挙で当選した。結構注目されている。日刊ゲンダイの記事である。あの熱血漢松木謙公も復活である。維新になってしまったが、まずは当選である。民主党にトロイの木馬が大勢いたように、民主や維新に小沢勢力が入り込んでもいい訳である。生活の党本体は2人になってしまったが、ブラック選挙では致し方ない。その中で小沢が生き残り、周囲に小沢の腹心がいる事はいい事である。生活の党のもう1人が沖縄にいる。その沖縄じゃ小選挙区4つで全部非自民が勝った。自民全敗である。自民と維新の他の沖縄の候補者も全員比例復活当選で、沖縄からは今回の選挙で衆院議員が9人である。定数475に対して9人という事は全体の1.89%を占めた事になる。人口比としては1%約5人が適正であるから4人も余計に得た事になる。自民維新の5人は沖縄では敗者であり国会で辺野古賛成などとは言えない立場で、そもそも本音は辺野古反対である。東京の本部の圧力で渋々賛成しただけである。維新の候補者は別の事を言っているが、本音は勿論反対である。県知事選での自民大敗に続く衆院選での小選挙区自民全敗は安倍ブラック政権には極めてまずい状況である。辺野古強行が沖縄によって阻止される可能性が大きくなった。日米ブラック同盟には全く最悪の結果である。(不正選挙で)自民320もというブラックマスコミの煽りを考えると、この沖縄の現実は変である。沖縄に限った現象だったかと言うと、自民291は意外であった訳で海外金融筋は自民敗北と見て日本株が売られた。

もしかして不正選挙は失敗だったのか? そもそも米共和党の両院制覇に合わせて安倍自民リフレッシュを狙った訳で、軍事路線を強化する目的があった。しかし最も重要な辺野古移設が沖縄県民が強固な要塞を作る結果になって困難な情勢である。仲井眞を失い、沖縄の自民議員を地元小選挙区で全部失った。今回の選挙は抜き打ちだったが、沖縄に限っては知事選との連続で最悪の結果を招いた。薮蛇である。この流れが沖縄の比例復活5議員を辺野古移設反対に回らせる可能性もある。これぞ正にオール沖縄である。安倍政権が沖縄に対して強硬策や経済的いじめをやると、この5議員が寝返る可能性が出て来る。安倍政権には非常にまずい状況である。

沖縄を失う結果を招いた不正選挙は失敗だった可能性がある。自民291もその線で見ると納得できる。表向きは自民圧勝だが、真の目的からは大きく隔たって実質失敗という事である。全然気にしていなかったが、バカ極右次世代の党が壊滅した。石原も今度こそ引退である。日本国民が次世代の党という時代錯誤党を完全に拒絶してと言うか無関心であった事は、戦後最低投票率(?)と表向き完全に一致する。安倍ナチス路線を今回の選挙は否定したのである。沖縄の結果も勿論これと一致する。今回の妙な解散総選挙の結果は、ブラックマスコミの華々しい自民320もという大アドバルーン作戦が失敗した事を意味している。不正選挙をやり切れなかったのだ。中途半端にせざるを得なかった。そうしなければ発覚の恐怖が現実になる。320なら沖縄で自民は全敗しなかった筈で、もしかしたら小沢落選もあったかも知れない。結局肝心の所で不正選挙は所期の目的を果たせなかった。

中国韓国は安倍圧勝を警戒した。中国は戦後最低投票率を重視した。安倍圧勝は決して日本国民の意識を反映してはいない。選挙技術で圧勝したに過ぎないと見ている。公正選挙を前提にしてもこういう見方がされる。中露連合はもう真相を知っている。安倍は本来の狙いを果たせなかった。沖縄に「反安倍政権」ができて中露連合とぴったり波長が合った。日米ブラック政権にとって辺野古強硬策は無理な状況である。へたすると不正選挙の発覚の恐れもある。内憂外患の安倍政権である。いつまで持つか。

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【夕のメッセージ】選挙とは厳かなものの筈

ブラック国家の選挙はブラック選挙である。実に単純な理屈である。公正な選挙の上にブラック国家は無い。選挙を司る総務省、各選管もブラック国家に於いてはブラック化する。ブラック国家は人工国家であり、人工を国家の中枢に於いて貫徹する。ブラック総務省、ブラック選管は確実である。何故か存在感の薄い総務省である。選挙の実務は各選管にお任せという姿勢を見せる。開票現場で「総務省はこう言っています」と選管職員に詰め寄っても、全く意に介さない選管職員である。ブラック総務省とブラック選管は一体である。空とぼける総務省と現場のぴりぴり感を撒き散らす選管。ブラック中枢とブラック末端という事である。今回の選挙でも30%を遥かに超える選挙区で投票時間が短縮された。例外的に認められる事はあっても、もうここまで一般化すると投票時間延長の法律制定の意味が全く失われる。前回の選挙でも起きた事が何の改善もないのは、ブラック総務省の不作為による。ブラック総務省が改善の強い指示を出す筈がない。何かの必要があっての時間短縮なのだろう。次回選挙でも同じ状況が繰り返される筈である。この点をブラックマスコミは当然強い調子で責める事はない。

全体を見てブラックな意思統一がある事が分かる。こういう選挙空間というものは当然ながら本来の選挙空間とは全く違うものになる。我々はこの本来の選挙空間を知らない。本当はどういうものなのだろうか。ずっと昔の選挙の風景は本来の姿を留めていたであろう。今や異様な選挙空間に囲われた日本国民である。ブラックマスコミが選挙期間中に偽世論調査報道を繰り返して、空間占拠を図る。ブラックマスコミに占拠された日本の選挙空間という事である。出口調査という奇妙な手口はいつ頃から出始めただろうか。開票率0%であっという間に選挙の大勢が見えてしまう。我々が見てきた国政選挙や都知事選挙はブラックな選挙空間であった。

まともな選挙とは公正選挙である。それはどういう選挙空間になるのだろうか。ハッキリさせておかなければならない。ブラック選挙空間の異様に認識を持たなければならない。公正な選挙は民主主義の根幹である。憲法にも公正な選挙という言葉が書き込まれている。憲法の精神が公正な選挙に表れ、そこに自ずからの選挙空間が生み出される。ブラック選管職員の対応を見た時、憲法の精神が完全に捨て去られている事に気づかされる。ネット映像に沢山の選管職員の悪い態度が出ているが、あれが正にブラック選挙空間の象徴である。

憲法の精神が感じられる選挙空間は間違いなく厳かなものの筈である。開票作業迅速化の為に時間短縮などあり得ないのである。30%以上の選管が時間短縮している事は厳かな選挙空間の破壊以外の何物でもない。選管が憲法の精神を蹂躙しているのである。そういう選管を全く指導しない総務省が責任を取らなくてはならない。責任者の総務大臣は憲法遵守規定違反で罷免されなければならない。最後は総理大臣の総責任という事になる。ブラック選挙空間の責任は安倍なのである。

厳かな選挙空間は人を引き付ける筈である。厳かな選挙空間は国民に投票への意識を高める筈である。国中を覆う厳かな選挙空間は高い投票率を出してくる筈である。公正選挙の開票作業は厳粛なものの筈である。これから国民の意思を確認する作業である。作業に当たる者は厳かな思いの中で仕事に従事する筈である。そういう作業が始まる前にマスコミが選挙結果を報じるなどあり得ない。8時同時の一斉報道は正にブラック選挙空間のハイライトである。ブラックマスコミがブラック選挙空間を作り、自らハイライト場面を演出する。本来の選挙空間では厳かな開票作業の進行を国民が待つというものの筈である。けたたましいブラックマスコミの報道で結果を知らされるなど許されない事である。厳かな時間の後にやっと結果が示されるという事の筈である。

厳かな選挙空間にコンピューターなどあってはならない。そこはどこまで精神的な空間である。マスコミの手出しなど許されない。民主主義の根幹はどこまでも厳かでなければならない。こういうのが公正選挙なのである。今我々が目にしている選挙空間はブラック選挙空間である。この認識が今国民的に必要である。ブラック国家にはブラック選挙空間である。

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【夜のメッセージ】小沢一郎16回連続当選は神業

今回の妙な解散総選挙は自民圧勝報道が出て初めから不正選挙のアドバルーンが空高く舞い上がった。自民圧勝という事は・・・もしかして小沢落選。すぐこの事に気づいた。案の定、安倍自民は岩手4区攻略に力を入れた。ブラックマスコミも小沢落選危機を煽り立てた。こうすると、岩手県民に小沢はもうダメのイメージが刷り込まれ、一気に小沢落選の流れが出来上がる。ムード作りを政権党とブラックマスコミが一体となってやった。本当に今度は危ないと思った。そもそも今回の選挙は安倍が解散に追い込まれていて、自民が大逆風の筈だった。それが自民300超の一斉予測報道の謀略で一気に流れを変えた。実に不自然である。しかし、巨大なブラックマスコミの報道謀略は不自然も何もお構いなし。自民の逆風は一気に順風に変わった。マスコミ鵜呑み度世界一国民の悲しい性である。ブラックマスコミとコンピューター選挙の組み合わせで、巨大な不正選挙の舞台が出来上がっている。

小沢一郎はこんな舞台の上で選挙を勝ち抜かねばならなかった。今回、海江田が失職し、菅は失職こそ免れたが小選挙区では落ちた。政治的影響力がほとんど無くなった小沢にとって、小沢落選ムードが一杯の舞台上で戦いを勝ち抜く事は本当に厳しい。おまけに不正選挙である。今回は小沢の首を取りに行くという悪党らの本音がミエミエだった。ここまでになれば、逆に小沢落選で不正選挙疑惑の高まりを期待した方がいいと思った。小沢落選は今回の選挙の最大のイベントとなるに違いない。小沢に焦点が当たる。その事で小沢落選の意味が国民に広く知られるようになる。小沢事件の再考も行われる。小沢落選だけはブラックマスコミは無視できない。ブラックマスコミにとって小沢はある意味表裏一体の関係にある。余りに深く関係を持っている。小沢を落選させる事はブラックマスコミの念願であるが、いざその瞬間が来ると何か冷たいものが背中を走る感覚に捉われる。予測できない反応が起きるのではないか。習近平はどう思うだろうか。国内だけでなく国外の反応も気になる。国会から小沢がいなくなると、却って厄介なのではないか。小沢は国会に閉じ込めていた方がいいのではないか。小沢に手をかけると神の祟りがあるのではないか。こんな事すら決して笑い事ではないと連中は感じる筈である。小沢の凄さは悪魔の手が小沢に掛かろうとする時発現する。小沢は神に守られている。こういう見方も間違ってはいない。

前回衆院選も小沢は厳しい戦いだった。小沢の得票率は45.5%だった。今回は更に厳しかった。しかし得票率は47.8%である。上回った。小沢の粘り越し。これだけやられても小沢は力強かった。県民は小沢を見捨てていないどころかきっと再評価したに違いない。今回の小沢当選は本当に凄い。沖縄で自民党が小選挙区全敗だった事以上に嬉しい事だった。

16回である。如何に凄い数字かは当選した者、落選した者全てが感じる事だろう。イチローの4000本安打みたいなものである。途轍もない数字なのだ。自民党は今回の小沢当選に畏怖の念を覚えるだろう。凄過ぎて敵ながら尊敬の念が起きるだろう。小沢は別格。もう手が届かない存在だ。

自公で326議席。しかし今回の総選挙で最大の驚きは小沢の16回だ。もうこれは地上の数字ではない。天の数字だ。あらゆる困難を乗り切って達成した16回連続当選の偉業。神業である。

生活の党はたった2議席になった。しかし、この神の数字が小沢に与えられた。今選挙の真のハイライトがこれである。小沢の吸引力は再上昇する。習近平も李克強も喜んだだろう。小沢一郎は神の使いである。

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【朝のメッセージ】コンピューター選挙=不正選挙の基本認識

昨日の夜のメッセージの段階では自民300超の前提で考えていたが、結局自民は291で前回295を下回った。それを補ったのが維新と公明の「健闘」であった。結局この仲間達で367である。維新は実に便利な道具である。自民を減らしても維新で補う。実質何の変化もない。自民320という予想まであったが、投票日は一部の地域を除いて晴れの天気だった。そしてマスコミの自民圧勝予測への大きな批判もあって、方針転換した可能性がある。微調整だが。それが維新、公明の健闘だったのではないか。仲間内のたらい回しで目くらましという事である。

いろんな人が今回の総選挙結果を総括しているが、まず押さえておかないといけないのは、今回の選挙は不正選挙であった事を前提にしなければならないという事である。目の前に突き付けられた数字の山を見て、これを前提に評価する人が多い。これは決定的過ちである。日本は小沢事件を機に完全にブラック国家になった。ブラック国家の国政選挙はブラック選挙である。これで衆参不正選挙3連続である。民主主義戦争のまともな戦いをやるには、ここからスタートしなければならない。不正の証拠があるとかないとかの問題ではない。ブラック国家はブラック選挙をやるのである。状況証拠は山の如し。最も注目すべきはコンピューター選挙である。巨大な集計事務が完全にブラックボックスになっている。この時点で公正選挙の保証が完全に失われ、不正選挙を前提に考えなくてはならなくなっている。単純な理屈である。コンピューター選挙を頂点にして中間、末端の事務作業の一体化が謀られる。頂点があるから末端がある。末端を探し回ってもそこは無限の世界である。ごく一部の捜索だけでは全体の巨大犯罪を立証する事はできない。全体を立証するには頂点に攻め込まなければダメである。中央のコンピュータープログラムが完全に開示されなくては公正の保証にはならない。完全な開示と言っても本当に可能なのかと言う問題があり、そこの完全性が保証されなくては結局ダメという事で、コンピューター選挙は導入自体が公正選挙への挑戦という意味を持つ。コンピューター選挙を当たり前にやっている時点でアウトである。そこには公正の保証が無い。そんな選挙は無意味どころか有害である。コンピューター時代の民主主義、選挙は初めから戦争である。戦争に落とし込まれている認識を持つ事からスタートしなければならない。ほとんどの人がこの基本認識に欠けている。政治家は全てそうである。本当は政治家はコンピューター選挙について決定的問題提起をしなくてはならないのである。

コンピューターは驚異的能力があり、その驚異は民主主義にとって脅威である。何の疑問もなくコンピューター選挙をやっている今の日本は馬鹿丸出し。コンピューターにいいように民主主義を弄ばれているのである。コンピューターは選挙から一切排除する事が、コンピューター時代の民主主義の基本である。コンピューターは入ってはいけない領域がある。選挙は人間の手作業だけで行わなくてはならない。そこにも間違いや犯罪があるかも知れない。しかし、それは大した事ではない。人間のやる犯罪は高が知れている。コンピューターの能力は神に等しい。その神を人間が利用すると悪魔になる。選挙は人間のやる行いである。神も悪魔も入るべからず。

日本は選挙は全て人間の手作業で行うという事を世界に先駆けて決めるべきである。これに反対する者は悪魔の仲間である。世界中が同じやり方にすべきである。コンピューター選挙などやっている所は少ないだろうが。コンピューター時代の民主主義のあり方を今こそ確定しなければならない。

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【夜のメッセージ】掛け値なしのブラック国家のブラック選挙

ブラックマスコミの言う通りの結果が出た。連中が国政選挙で世論調査した時は間違いなくその通りの結果になる。投票日は日本海側の一部の地域で大雪だった以外は晴れの天気だった。低投票率詐欺に暗雲だったと思うが、巨大なシステム犯罪は動き出したら止まらない、止められない。多少の事はお構いなく当初の計画通り自公圧勝に持って行った。自民が前回より増えると言う馬鹿げた結果で、流石に多方面から疑念の声が上がるだろう。危険な国家に邁進しても、消費税を強引に上げても、多数の国民が反対の原発再稼働を強行しても、自民党ブラック政権は圧勝するのである。ものには限度がある。今回は明らかに限度超えである。不正選挙の声が国民各層から噴出する事を期待する。白川勝彦にいい働きをして貰いたい。自発的選挙監視団から吉報が届くのを期待する。

今回のブラック選挙は、米の共和党両院制覇に合わせたブラック同盟体制強化の目的であった事は疑いない。中露連合が目の前に聳え立ち、米も独りでは立ち向かえない。EUは英以外は米にとって中々難しい。やはり頼みになるのはブラック日本である。安倍をリフレッシュしてブラック日本を一段とブラックにして欲しいという事である。

しかし、もう自公で320超え或いは自民単独で300超えというのは、中露連合にとっては不正選挙でございましたと言うに等しい。習近平は昨日か一昨日、南京大虐殺記念の祝日制定記念の中で、安倍に対して強い姿勢を見せている。日本の選挙情勢は逐一報告を聞いているだろう。日本国内の不正選挙疑念の声は今回は非常に広がりが大きく、中国はもう確信しているに違いない。

小沢当確である。ブラック選挙にも負けない不死身の男。小沢落選は不正選挙疑惑を高める。習近平の怒りを買う。小沢一郎はアンタッチャブルである。

世界情勢は日々中露連合の勢いを感じさせる状況である。天の同盟にはもう何者も抵抗できない。ヒラリーが大統領選出馬をしないと言う噂が出ているようだが、当然だろう。習近平が許さないよ。もう共和党大統領だろうが何大統領だろうが、中露連合の中国の勢いは止められない。巨大過ぎる中国を世界一のプーチンがぴったり張り付いてコントロールしている。無敵恐竜である。中国はロシアを得る事で米英支配の国際社会に上手に適応できる。実に素晴らしいコンビである。どこから見ても天の同盟である。そういう中国の鼻先にブラック政権の日本がいる。中国はもうますます安倍をシャッタウトである。必ず行き詰まる。米も中国に押し潰される。安倍の出る幕は全くない。

中露連合が今回のブラック選挙の証拠を握っている事を期待しよう。日本の外には我々に強い追い風が吹いている。今回の結果は初めから予測できた。まさかと思いつつ、やっぱりかという感じである。連中はもうこれしかないのである。修正すらできない。あまりに抱え込んだ罪が大きく、蒸発する瞬間まで突き進むのである。

選挙は不正選挙こそ本質である。民主主義は戦争である。今我々は日本の歴史上初めて民主主義戦争を戦っている。敵の本性を全部見て戦いの意志を固めなくてはならない。敵は中身ボロボロの恐竜である。その内ばたっと倒れる。

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【朝のメッセージ】不正選挙を退治する事こそ真の選挙

全国的にいい天気のようでアララって感じだ。日本海側で大雪の心配がある以外は全国ほとんど晴れマークである。低投票率詐欺に暗雲ですか。今頃大慌てでしょうか。こういう事をあれこれ考えるのも結構楽しくないかい。選挙は自公が勝つ負ける以外に、不正選挙があるかどうかにも関心が高い。寧ろ不正選挙の有無こそ選挙への関心の最大のものだ。橋下が選挙戦最終日に、維新は敗北と認め、午後8時と同時に自公で320議席の歴史的勝利と聴衆に言ったそうである。お仲間だから知ってるんだろう。公然と320と言うんだから決まったと思わなくてはなるまい。自公に逆風の筈が300超で圧勝とは・・・不正選挙の実感100点満点である。

選挙とは汚いものである。RKが今回も生活の党を応援しているが、選挙戦の内側に入ってこの汚さを実感している事を語っていた。観客席の一般国民には見えない汚い風景が内部にいると否が応でも見えてくるのだろう。権力は利権であり、選挙は汚いもの、即ち選挙の本質は不正選挙である。公然たる不正選挙をやる馬鹿はいない。見えない所で不正をやるのが不正選挙である。不正だろうが何だろうが選挙に勝ちさえすれば権力を握り巨大利権にありつく。この旨みの為なら不正の実行など当たり前というのが、権力側の本心であろう。権力側のみならず普通の人間だって同じ状況に置かれたら同じ事ではないか。それが人間というものだろう。不正選挙は単なる悪事ではなく人間の本性の表れである。不正選挙こそ選挙なのである。マスコミはブラックマスコミとなり、不正選挙はブラックマスコミが用意する巨大な舞台の上で行われる。不正選挙は簡単にできるものではない。巨大な舞台づくりが欠かせない。これに失敗すると、不正選挙は実行不可能になる。巨大な舞台を用意できる権力こそブラック権力であり、不正選挙実行によるブラック利権はご褒美という訳である。

選挙を巡る権力側と国民側の関係は不正選挙であってこそ醍醐味を感じる事ができる。単純に投票して単純に勝った負けたという選挙ではなく、不正選挙の疑念を持ちながらその証拠を見つけようとする行動にこそ、選挙の真の戦いがある。白川勝彦はブログで選挙関係者に選挙監視団結成を呼び掛けている。現役の政党関係者に開票現場での厳しい監視を奨励している。不正の実行は間違いない。現場でその証拠を掴めと言っているのである。これぞ真の選挙戦である。選挙とは本質に於いて戦争である。悪を退治する正義の戦いこそ選挙なのである。民主主義は選挙の勝敗で与えられる単純なものではない。巨大な不正選挙の仕掛けをミクロからマクロまで暴いてこそ、民主主義が勝ち得られるのである。日本などまだ民主主義国家ではない。自ら七転八倒して民主主義を取りに行かねばならない。今回の選挙でやっと大きな機運が盛り上がってきた。結果如何に関わらず大きな意味があった。必ず次回に繋がる。その時こそいよいよ民主主義の扉が開かれる。民主主義は七転八倒の戦いである。最後は七転び八起きで勝つのである。今は民主主義戦争真っ只中である。

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【朝のメッセージ】コンピューターの巨大な能力は国民支配に利用

コンピューター時代の不正選挙は我々のこれまでの不正選挙の想定を超える。RK独立党が中心になって暴こうとしている不正選挙は投開票現場中心の不正選挙である。この前のスコットランドの独立投票でも開票現場の不正映像がネットに出た。しかし、コンピューター時代の不正選挙の本質は中枢に於ける巨大不正である。末端の不正に気を取られていると、中枢での壮大な不正に気付かないという事になる。国政選挙の投開票集計事務は巨大であり、同時に8時開票即結果表出という事で、正にコンピューター選挙である。

コンピューターの情報処理能力は人間の能力の無限大倍である。この巨大な能力は国家運営に適用されるのが最高の形態である。嘗ては国民総背番号制と言われて激しく拒否されていた国民の管理形式も、今やマイナンバー制度と名称を替えてすんなり導入された。この違いは社会のコンピューター化の違いによる。今やスマホ時代で、国民は手の中にミニコンピューターを持っている。国民は様々な識別IDを常用している。こういう社会背景があってマイナンバー制度は当たり前に国民に受け入れられてしまった。全国民のマイナンバー情報処理は末端のパソコンと中央の大型コンピューターによって為される。末端のパソコンですら今や凄い能力である。中央の大型コンピューターとなればそれは物凄いものであろう。スーパーコンピューターも時間貸しというのがある。案外、国政選挙では使われているかも知れない。今回で既に3回目であるから手慣れたものであろう。過去2回の衆参不正選挙で開票翌日の新聞紙面に出る全国の確定投票数を見て、不正選挙批判の声も正にぐうの音も出ないという感じになる。巨大な数の列挙表示は圧倒的真実性を国民に押し付けてくる。しかし、これこそコンピューターの巨大な能力である。それが嘘の数字であっても、あまりに巨大な数字の列挙で真実と見える。コンピューターは自ら嘘を表示しているのではなく、プログラム通りに処理して表示しているだけである。そこにはコンピューターの何の悪意もない。それが国民に決定的真実感を与える。それはコンピューターの圧倒的能力が国民を支配するという事である。ミクロの開票現場に怪しい事が出て来ても、マクロの真実感に飲み込まれてしまう。物言わぬコンピューターはその仕事ぶりで国民を騙してしまう。今時のコンピューターは人間を自由自在に操れる。

今は選挙中でどうも検索エンジンもいつもと違う。恐らくブラック体制に批判的言論が検索に掛からないように操作しているだろう。コンピュータの巨大な能力はちょっとした操作で国民支配を可能にする。コンピューターの巨大な能力のお陰でネット言論もあり得ている訳であるが、選挙がコンピューター支配下に置かれているようでは、ネット言論もあちらのアリバイ作りに利用されているも同じである。ネット言論はコンピューター選挙を封殺または壊滅しなければならない。コンピューター不正選挙をやられているようでは、ネット言論も大きな顔はできない。コンピューターの凄まじい能力を客観的に評価し、そこに潜む国民支配の脅威を浮かび上がらせなくてはならない。国民は金融に支配され、金融はコンピューターに支配されている。コンピューターが国民を支配する理屈は当然に成り立つ。選挙こそコンピューターの国民支配の典型である。国民はコンピューターの脅威に目覚めなくてはならない。今回の選挙でこの点に最大の関心を持つべきである。自民300超え=コンピューター不正選挙である。

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【朝のメッセージ】選挙用コンピュータープログラムの脅威

スノーデンは今ロシアにいるが、快適に過ごしているそうである。しかしiphoneは捨てたと言っている。スノーデンは、ひとつの例外もなく万人の会話を盗聴するプログラムが作られていると言っている。盗聴だけでなく場所の追跡もあるかも知れない。スノーデンは徹底的に米を疑っている。それにしてもひとつの例外もなく万人の会話を盗聴するプログラムとは凄い。ハッカーと言われる連中がいるが、コンピュータープログラムを駆使してペンタゴンのコンピューターにも侵入する事ができる。一般の政府機関のコンピューター侵入などは朝飯前だろう。

検察審査会の審査員くじ引きソフトというのがあった。自由に審査員を選べるソフトだった。くじ引きでも何でもなくなる。大変な問題だったが、話はいつの間にか消えて行った。このソフト開発に6千万円だったか、最高裁事務総局から資金が出ていた。税金である。専門家に言わせれば精々数百万円で済むものに6千万円もかけていた。コンピューターソフトは一般人には全く縁遠い。その方面の知識を持つ者にしか分からない完全に特殊な世界である。特殊な世界はどこにでもあるが、そこに国家的重要事案が託されるとなると、特殊さが大問題になる。特殊=ブラックボックスである。外からは見えない。そんな所に検察審査会の重要問題を預けていた。この事で小沢事件が闇の中に引き摺り込まれた。検察審査会の時点で事件が解決していれば小沢無罪が確定し、小沢の政治力が復活していた。その後の政治の風景は全く違ったものになっていた。あのくじ引きソフトで今の安倍政権があるのである。

ブラックボックスのコンピュータープログラムは民主主義を封印する。選挙用のコンピュータープログラムは専門家にしか解読できない。その専門家にしても見てすぐ分かるというものではない。1つのプログラムはその開発者にしか分からないだろう。他の専門家でもとても完全には解読できない筈である。コンピュータープログラムのこういう特殊性を考えた時、選挙用のコンピュータープログラムなど全く危険極まりないものである事が分かる。子羊を狼に手渡すようなものである。検察審査会審査員くじ引きソフトで我々は目の前でコンピュータープログラムの怖さを見た。何故選挙用のコンピュータープログラムに怖さを見ないのか。実に簡単な論理で怖さが見える。国政選挙用のコンピュータープログラムなどぞっとする怖さである。

ブラックボックスは見えない。見えないから怖さも分からない。こちらも単純な論理である。この部分がブラック選挙を放置するのだ。今やコンピュータープログラムは世界中の全ての人の声、行動を監視できる。過去の世界とは全く次元を異にする世界が今の世界である。我々は現実にインターネットを使う事でそれを実感している。世界は変わったのである。それならば、選挙用のコンピュータープログラムが導入されるという事は過去とは全く異なる選挙になるという事である。今や民主主義はコンピュータープログラムの上にある。これは厳然たる事実である。コンピュータープログラムはその完全な特殊性によって人類支配目的に悪用されている。人類は知らぬ間にコンピュータープログラムに支配されていた。選挙用コンピュータープログラムの登場は、民主主義の支配が目的と真っ先に疑われる状況である。とんでもない事態が何食わぬ顔して進行中である。不正選挙があるとか無いとかではなく、選挙用コンピュータープログラムの登場自体が既に脅威なのである。今回の衆院選もこの脅威の中で行われるのである。何と馬鹿馬鹿しい。もうこういう事を繰り返してはならない。次回の選挙からは選挙用コンピュータープログラムの安全性が完全に証明されない限り使用禁止にしなければならない。一切使わないのがベストである。

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【夕のメッセージ】中露連合に監視されるブラック秘密保護法

小沢一郎も自民が300でも関係ないと言っているようで、意見一致である。もし小沢落選となった時、果たして小沢が何と言うか聞いてみたい。民意に従ってあっさり引退と言うのか。元々民意に忠実な小沢である。民意が自分を必要としないなら、何の未練もなく身を引くかも知れない。総理大臣にさえこだわりが無い小沢は,落選となれば議員にもこだわりが無いだろう。滅私奉公で政治に身を投じて来た小沢である。私を取り戻す余生を楽しむに違いない。そんな小沢を周りが放っておく筈もないと思うが。習近平、李克強が中国に招待する事もあるだろう。民間人になれば呼び易い筈である。福田がそうだったように。民間人小沢は総理大臣より影響力が大きくなる。そういう小沢も見たい。当選落選どっちでもいいのである。考え方がここまが変わってきたのは、はやり中露連合の存在による。日本国内でどう悪さをしようが、日本は中露連合に完全に包囲されている。あらゆる悪事が中露連合にはお見通しである。本物の政治連合である中露連合と、経済権力による偽物政治同盟つまり日米ブラック同盟では、もう全く相手にならない、勝負にならないのである。本物の政治権力の意志は経済権力の意志とは次元が違う。意志の根の張り方が違う。政治権力と経済権力のガチンコ勝負はそもそも成立しない。中露連合の真の意味がそこにある。中露連合結成時点で勝負が決まった。小沢一郎はそんな政治権力連合から熱烈歓迎の政治家である。小沢一郎は日本国内の謀略で存在が消せる政治家ではもうないのである。下手に小沢を落選させると大変な事にもなりかねない。よく覚悟して不正をやる事である。

今回の妙な解散総選挙は、中露連合結成後の初の日本の国政選挙である。中露連合は興味津々で経緯を見守る。その視線は昨日施行のブラック秘密保護法にも向けられる。ロシアの声はちゃんとこのブラック法について報じている。中国情報はまだ触れていないが、中露連合で注視しているのは疑いない。中露は安倍政権が米の傀儡である事は当然分かっている。ブラック秘密保護法の本質も分かっている。何しろ共産主義の過去現在を持つ両国である。こういう方面の大先輩である。何を意図した法なのか完全に知っている。だから施行の実際を注意深く見定める。日本国民が反対の声を大きく上げ続ける中でブラック政権がどんな態度を見せるか、かなり大きな関心を持っている筈である。ブラック秘密保護法の制定はかなりまずい事態を引き起こしている。内外の疑心と注目を膨らませてしまった。元々民度の高い国民に対して見苦しいブラック法を振りかざした訳であるから、内外の注目が集まると恥ずかしい限りとなる。とてもじゃないが国民いじめなどできるものではない。中露連合の監視はブラック秘密保護法を無実化したに等しい。有名無実とはこういうものに言うのである。中露連合の見えざる圧力で安倍ブラック政権はブラック秘密保護法どころではない。ブラック選挙で騒がれ監視され浮足立っている。秘密保護法なんかに気を回す余裕は全くない。

ブラック選挙後、安倍政権はダッチロールする。小沢一郎も安倍は危ういと見ている。ブラック選挙で大勝した安倍政権はこれまでに輪をかけて中露連合に拒絶される。プーチンは戦略的太陽政策を採るが、それは反面で中国の徹底的拒絶を招く。安倍の未来は初めから閉ざされている。ブラック秘密保護法どころではない。

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【夜のメッセージ】2流ブラック国家の秘密保護法

国家機密を外部から守る事は当然である。従って現行法でも十分に法的手当てがあった筈である。今回の秘密保護法施行は良からぬ目的がある事は明々白々である。あれこれ論ずる必要もない。簡単な話である。日本は今完全なブラック国家である。政権自体がブラック国家の顔として100点である。まともな国の秘密保護法なら議論も成り立つが、ブラック国家の秘密保護法はブラック法である。議論の余地なし。しかしながらこのブラック国家は性根の座っていないだらしないブラック国家で、ブラック国家米の傀儡という情けないブラック国家である。米から言われるがままに秘密保護法を制定した訳だが、日本国民をこのブラック法で縛り上げるなど不可能である。この法は国民を攻撃する性格のものではなく、自分達の悪事を暴かれないようにという防御的な性格が本質である。自己防御の為に国民を攻撃するというものではない。国民を攻撃した場合に生じる国民の反発の方が怖い。高が傀儡ブラック国家であるから、おどろおどろしい攻撃性は無い。ここの所を多くの人が勘違いしている。国家の本質を見極めれば悪法の正体本性も見えて来る。この国は本当につまらないブラック国家である。だから習近平から相手にせずと言われるのである。

ブラック国家日本の国民は確かに生活は苦しくなっている。しかし、国家全体の安定度に然したる変化はない。諸外国が驚く国民の民度は全く一定である。消費税反対デモもない。実に穏やかな国である。どこがブラック国家かと思う。日本国民は問題を隠され、誘導され、いいように騙されている。国民に何も知らせない事でブラック国家になっている。悪党達は国民に隠れてこっそりと悪事を働いている。そこに巨大な利権が絡んで国民の富はどんどん奪われて行く。国民は何も知らない内に生活が苦しくなっている。しかしそれでも国家の安定感に変化はない。変化が無い範囲でこっそり悪事が行われているのである。米は世界中に対して居丈高なブラック国家であるが、傀儡日本は本当につまらないブラック国家である。安倍を見れば一目瞭然である。

つまらないブラック国家の秘密保護法は後ろめたいつまらないブラック法である。この悪法を使って戦前のような日本にするなど考えてもいまい。できる訳もない。国民が目を覚まさないようにするのが大原則である。大仰な事をやったら一遍に国民が目を覚まして大変な事になる。ブラックマスコミが超絶的な技術で国民の目耳口を塞いでいるから、ブラック国家が維持できている。集団的自衛権で海外派兵などやらかした日には、国民は大変な驚きを示すだろう。徴兵制などあり得ない。国民に知られないように知られないようにして来たから何とかやれている。つまらないブラック国家は結局大仰な事は何もできないのである。今回の不正選挙で自民が300だろうが400だろうが圧勝したところで、何もできない。米は米、日本は日本。本質は変わらない。安倍は絶対的権力を持ちながら、結局今回の解散に追い込まれた。この日本では悪い事をやると追い込まれる。折角ブラック国家になったのにブラック国家らしい事は何もできない。できる事は国民に隠れて米にカネを貢ぐ事だけである。日中戦争などあほらしい。国民を騙してこっそり悪さをしてきた連中は国民に負い目がある。それがますます態度をこっそりさせる。変な連中である。中露連合の前で見るも無残である。

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