ヒラリーが民主党大会で無事に大統領候補に指名された。サンダースも一生懸命自分の支持者にヒラリー支持を訴えていた。無理にやっている感じもある。あんなに血相を変えてヒラリーを攻撃していたのに、同じような血相で今度はヒラリー支持を訴えている。支持者達がこの変節振りに付いて行ける訳が無い。サンダースの論理は、トランプを倒すという一点で破綻を免れる。我々の敵はトランプだという事である。トランプを大統領にしたらこの国はおしまいだという強い強迫観念がある。サンダースとトランプの違いに比べりゃ、ヒラリーとの違いなど小さなものだという理屈である。丸で異星人との戦争の為に地球軍を作るみたいなものだ。トランプは我々の共通の敵。我々は最悪の敵を倒す為に団結しなければならない。その為にはTPPの事などちっちゃな事である。こんな感じである。多分サンダースは本当にそう思っているだろう。サンダースの雰囲気がそう思わせる。ヒラリーを血相変えて攻撃している時は本当に良かったが、トランプを血相変えて攻撃している時はがっくりである。一時はトランプよりサンダースの方がいいのではないかとさえ思えたものだが、やはり全然違った。

サンダースまではあり得る。しかし、トランプは違う。サンダースは常識内の対抗者である。トランプは常識外の対抗者である。つまり、本物の革命家はトランプという事である。サンダースは常識外のトランプを敵の中の敵とした。常識外との戦いの為なら常識内の戦いは止める事ができる。結局、サンダースには変化は起こせなかったのである。米という巨大な常識外の有害物を退治する為には、常識外の世界に身を置いておかなければならないのである。

ここでサンダースの経歴を調べたのだが、サンダースはポーランド系ユダヤ人移民の子であった。バーリントン市長4期、下院議員8期、上院議員2期と長い政治キャリアがある。なるほどサンダースは常識内の存在である。常識内の変革者である。それが最後の段階でサンダースを米革命から脱落させた事になる。米は偽ユダヤ支配の国である。この体制を破壊する事は血筋から言ってサンダースには無理だったのだ。

トランプは父親がドイツ人、母親がスコットランド人とある。ユダヤの血は引いていないようだ。政治経験は無し。米の偽ユダヤ支配体制の中に深く身を置いていた訳じゃない。体制の中心からは大きな距離を持っていた。アメリカ人である大富豪トランプにとって、米の経済権力は権威を持たない。米の経済権力は外の世界に対して巨大な権威を持っていた。トランプはこの点で際立つ存在である。トランプは自国の経済権力を決して上には見ていなかった。血筋も違う。トランプは堂々と米の偽ユダヤ体制の外に自らの身を置いた。そして大統領の椅子を目の前にした。

そんなトランプの前にサンダースはヒラリーと一緒に立ちはだかろうとしている。偽ユダヤ体制を守ろうとしている。米革命はトランプにしかできないのである。

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ロシアはリオ五輪に出れる。IOCはWADAの勧告を聞かずロシアに五輪参加の道を開けた。異様なロシア攻撃が続いた。国家ぐるみのドーピングと言うが、WADAは決定的証拠を出してはいない。逆に決定的瑕疵をロシアから指摘されていた。ソ連東欧が嘗て国家ぐるみのドーピングをやっていた事は間違いないだろう。その影響が今でもロシアに残っている事もあろう。しかしプーチンがその状況を放置している事は考えられず、改善の方向に導いていたに違いない。しかし、プーチンロシアにとってスポーツの優先順位は高くは無い。改善に向けたエネルギーの投入は相対的には小さかっただろう。しかし、プーチン憎しの偽ユダヤ経済権力にとってこの問題は絶好の狙い目だった。何故ならこれまでのプーチン攻撃が悉く失敗して来たからだ。ウクライナ、シリア、イラン、そして今はトルコ。どれもこれもプーチンに有利に進んでいる。プーチン全勝、黒権力全敗である。そこでプーチン憎しの思いをドーピング問題に集中させた訳である。兎に角、一番悪い奴が正義の味方を演じている事が許せない。お前が言うなという感じである。お前がそこまで言うという事は何か目的があるなという事である。ワールドカップ露大会についてもいちゃもんをつけた。プーチン寄りのブラッダー会長を血祭りに上げた。経済権力は兎に角プーチンが憎くて堪らない。世界の桧舞台に露を上げる訳には行かない。そういう事でドーピング問題を煽って来た。しかし、最後の所でIOCはロシアに手を差し伸べた。これは経済権力の支配力が既に大きく減じている事を意味する。WADAは完璧に支配下に置いていたが、その上のIOCはそうではなかった。中露連合を大黒柱にして世界は大きく脱経済権力を果たしている。IOC内部の力関係が今回の決定を導いたのである。真っ黒経済権力の敗北である。

経済権力のお膝元アメリカの大統領選挙でトランプが優位にある。トランプは民主党のサンダース候補が不正操作で民主党の候補者となれなかったと言った。これは衝撃的発言である。選挙に於ける不正操作って不正選挙の事である。やがて大統領になろうかという者が自国の大統領予備選で不正選挙が行われたと言った。これから本戦で戦うヒラリーは不正選挙で選ばれたと言ったも同じである。これ程の攻撃があろうか。最早これは攻撃の範囲ではない。トランプはヒラリーを不正候補と断じたのである。ヒラリーはそこにいてはならない者。本来は犯罪者である。トランプはヒラリーをまともな競争相手としては見ていない。このまま本戦でヒラリーと戦う事になれば、トランプはヒラリーを不正な候補者として攻撃する。テレビ討論では国民の目が点になるような展開を見せるだろう。

トランプが不正選挙に言及したという事は、最早経済権力に生きる道は無いという事である。不正選挙と真っ黒マスコミで経済権力は維持されて来た。大統領候補トランプの発言を真っ黒マスコミも伝えざるを得ない。不正選挙を全国民の前で発言されたら、もう終わりである。共和党予備選を突破し、正式に共和党大統領候補者となったトランプは、その地位ゆえに既に経済権力を破壊する力を持った。トランプの相手はヒラリーなどではない。共和党大統領候補トランプは既に経済権力の上にある。最早ヒラリーは勝負の相手ではない。

世界もアメリカももう経済権力の支配は無くなった。哀れ安倍。

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アサンジのウィキリークスがヒラリーをノックアウトだ。折角副大統領候補もお披露目したというのに、大変な事になった。私用メール問題で訴追を免れて救われたが、突如ウィキリークスに狙撃された感じだ。民主党全国大会の委員長がヒラリーに肩入れしていた事が暴露された。「サンダース氏は大統領にならない。民主党への理解がない。」とメールで言っていたらしい。これでサンダース支持者達が怒ってデモを繰り広げた。先日サンダースがヒラリー支持を表明したが、渋々だった事は疑いない。サンダースも党が不公平だったと言っている。公正公平であるべき民主主義の手続きが初めから不正不公平だったとなれば、最早ヒラリーの大統領候補の地位は維持できない。民主党はもう崩壊である。トランプが民主党大会はもうばらばらだ、と言った。25日から28日まで民主党大会である。直前にこんな事になって大会は開けるのか。委員長(女性)は大会終了時に辞任すると表明したが、そんな委員長で大会が開けるか。もう委員長の地位に留まれる訳がない。それなら誰を委員長にする? どうやって選ぶ? それだけでかなりのエネルギーを消耗する。不公平な委員長じゃダメだ。誰が公平と言えるか。もう民主党大会は開けないだろう。私用メール問題で深い疑惑が生じたヒラリーだったが、またぞろ決定的疑惑を背負い込む事になった。もう逃れられない。ヒラリーの選挙は終わった。

共和党の候補者達はトランプの前で無残な終わり方をした。トランプには何か神懸かった力がある。相手の終わり方がそれを語っていた。ヒラリーも結局同じ事になる。最も無残な終わり方であろう。本戦に出る事すら叶わないだろう。もしかしてサンダース? 予備選結果からそれもできまい。大会直前の大爆破みたいなものである。一体どうやってヒラリーは正式指名を受けるのか。委員長の辞任で済むとは思えない。手続き上の不正発覚は致命的である。

トルコに続いて米も経済権力の魔の手から抜け出す事になる。あれよあれよと地殻変動が起きている。経済権力の本家アメリカでの地殻変動は桁違いである。正に人類の歴史は動くである。東京の知事選などどーでもいい。小池でいいよ。どうせまた政治とカネで辞職に追い込まれるだろう。もう不正選挙もできないのではないか。やったところで米がひっくり返ったんじゃ意味ない。辺野古も高江も同じだ。TPPももうおじゃん確定。ヒラリーがこけりゃ日本の傀儡は終わりだ。小池に一花咲かせてやってもいいんじゃないか。

結局、サンダースの頑張りがヒラリーを撃ち落とす事になった。いい働きをしてくれた。

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黒マスコミ中央司令部ブラック読売より都知事選中盤情勢偽調査が出て来た。小池と増田の競り合いで、鳥越が追う展開だそうである。これが国民への最終通告である。この偽調査の目的は鳥越を落とす事にある。小池と鳥越が競り合うというのならまだしもだが、小池と増田とは仰天と言ってもいい程だ。保守が分裂なら野党統一候補の鳥越が圧倒的に有利だ。小池と増田は保守票を食い合って2位を競り合う形即ち弱者競合の形になる筈だが、ブラック読売にかかると強者競合になる。そりゃちょっとやり過ぎじゃねとなるところだが、黒読売は別の論理を持つ。同じような事が前回の都知事選でもあった。細川小泉連合は脱原発で巨大な動員を実現していた。細川圧勝の筈だったが、蓋を開ければあっと驚く3位だった。地味目の宇都宮にさえ負けたのである。選挙を支配している経済権力は細川の再登場も許さない意図を持っていたのである。細川に決定的ダメージを与える事が経済権力には重要だった。舛添を勝たせるだけでなく、細川を完全に消滅させる。選挙を手に握ると勝ち方にも拘りが出る。勝つだけでなく、狙いをつけた相手を殲滅する事もできるからヤル。経済権力にとって選挙は完全に掌中に収めておかなければならない。本当は勝てない相手には二度と立ち上がれないダメージを与える。真っ黒選挙は傀儡を勝たせ、敵は完敗させる。前回の都知事選で分かった事が今回も繰り返される。小池が勝ち、鳥越は完敗する。小池、増田、鳥越の順にすると、鳥越には最早復活の芽はなくなる。国民都民は鳥越など支持してはいなかった。こういう結論に持って行きたい訳である。驚きの黒読売の偽調査であったが、前回と同じだと分かった次第である。

黒マスコミは人を騙す事が任務である。騙すには準備が要る。鳥越というインパクトを時間をかけて吸収する。細川小泉の場合もそうだった。今回の鳥越の場合は細川小泉の場合より遥かに容易い。週刊誌のスキャンダル報道もこの容易さの表れである。これを出しておけば鳥越完敗の理由にできる。年から言ってももう鳥越に再チャレンジは無い。真っ黒選挙の認識が無ければ無残な結果しか残らない。もし鳥越に真っ黒選挙の認識があれば、完敗こそ待ち望むものである。これはおかしい、不正選挙だ!!と大声を上げる事ができる。これこそ経済権力にとっての脅威である。国民に不正選挙の声が届く事が経済権力の敗北に直結する。

しかし残念ながら鳥越に真っ黒選挙の認識はゼロだ。経済権力にいいように惨敗させられるのである。真っ黒選挙なのに公正選挙として参戦するなど馬鹿なのである。ジャーナリストじゃダメという事である。

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トランプの指名受諾演説は華々しかった。演説時間は記録的な75分。よくそんなにしゃべる内容があったもんだ。ニュース映像を見ると原稿を読んでいる感じは全く無い。全てその場で思いついた事をしゃべっている感じだ。ヒラリーは時々下書きに目を遣っている印象だった。明らかにトランプの説得力、迫真性の勝ちだ。トランプにはアメリカ人の魂を揺さぶるものがある。ヒラリーは傀儡のトップであり、国民の魂を揺さぶるものなどある訳が無い。演説勝負でトランプに勝てる者はいない。長い本戦でトランプが圧勝するに違いない。政治経験など必要ない。国民をぐいと引き付ける能力は天賦のものである。演説する姿が実に絵になっている。男なのに華がある。ヒラリーには華がない。かわいそうなヒラリー。

トランプ大統領になれば沖縄基地問題は大きな変化が起こる。沖縄基地問題に言及した事はない筈のトランプだが、もし問われれば、仰天するような事を言うだろう。トランプは沖縄住民の意思を第一に考える筈である。トランプのアメリカ第一は他国民を犠牲にするものではない。プーチンのロシア第一と同じである。自国第一は他国の自国第一でもある。他国を自国の為に奪う事は恥ずべき事である。トランプは身勝手のように見えて、実際は全く逆である。

トランプ大統領誕生を最も恐れているのは米の戦争屋だ。だから、辺野古も高江のヘリパッドも急げ急げなのである。チンタラしてたら11月にはトランプ大統領だ。戦争屋にはもうタイムリミットなのだ。だから、辺野古についても和解のかなぐり捨ての提訴となった。

日本の機動隊が沖縄に乗り込んで県道を封鎖し10時間かけて座り込んだ反対派住民を根こそぎ排除して行った。若い機動隊員達には何の責任もないが、最悪の悪役になった。他国ならこの状況は銃撃戦である。これを切っ掛けに沖縄独立運動が勃発する。それに比べりゃ実に大人しいものである。見ててイライラするが、今回の事件は初めて沖縄県民に独立を考えさせる切っ掛けになった意味で大きい。今ならもし沖縄の新聞が社説で沖縄独立以外に無いという主張をすれば、沖縄県民はまともに受け取るだろう。沖縄は既に自公を排除してオール沖縄体制が完了した。戦争屋傀儡政権の強行蛮行に泣き寝入りする状況ではない。民主主義の可能性が完全に消滅した事が明らかになれば、残された道は独立である。沖縄県民にとって独立は全く現実味のないものだったが、今回の事件によって初めて現実味を感じさせた。ここまで馬鹿にされてまだ独立の二文字が頭に浮かばなければ、馬鹿のままでいればいいのである。翁長は今回の事で独立を口にする環境が整ったと感じただろう。沖縄のマスコミは県民に独立を呼びかけてもいい。この期に及んでも独立のどの字も書けない言えないのであれば、いつまでも植民地マスコミをやってればいい。

オール沖縄は今こそ沖縄独立を叫ぶ時である。一気に県民の支持を得られるに違いない。沖縄県民に独立が選択肢として与えられる。オール沖縄は政治的に最強の存在になる。オール沖縄は独立運動を起こすべきである。翁長はその先頭に立て。沖縄マスコミは独立を宣言せよ。世界が注目するのは確実だ。

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都知事選の中盤情勢が出た。と言ってもまだ1つしか見ていないが。情勢的に小池優位は難しいので精々横一線かと思いきや、やっぱり小池優位だった。しかし、その表現の仕方はかなり半端なものだった。小池を鳥越増田が追う展開という形だ。この調査の後に黒マスコミの本体が続々出して来るように思うが、この感じでもう大体見えた。序盤情勢と基本同じだ。接戦だが小池がリードという基本形は変わらない。こういう事が意味する所は、選管ムサシのプログラミングはもう小池の勝ちで仕込んである。今更変更できないという事だ。小池の政治資金問題やら何やら小池に焦点を当てると小池優位なんて無理だと分かるが、焦点を当てなければ無理ではなくなる。黒マスコミは国民の空気を自在に動かせる。小池が早々に立候補した時、既に選管ムサシは動き出していたのだ。

日本の選挙は世界最悪供託金制度によって初めから不正選挙である。この部分の重大性にほとんどの国民が気づいていない。全ての国民と言ってもいい程だ。主権者である国民が世界最悪供託金を納めなければ立候補できないなんて、こんな馬鹿げた事があっていいか。民主主義の為の選挙が初めから不正選挙なのである。投票終了時間も何時間も短くされる投票所が全体の1/3にも及ぶ。初めから不正選挙だからこんな事が罷り通っているのだ。期日前投票もどう管理されているのか分からない。開票から集計に至る経緯も選管ムサシ任せ。集計過程は全く分からない。こういう事だから日本の選挙は真っ黒選挙なのである。単に不正選挙という言葉じゃ正確じゃない。初めから終わりまで全てが真っ黒なのだ。まともな選挙なら小池なんて出て来れる訳が無い。今更誰が小池なんか支持するか。キワモノ以外に無い。

今回の都知事選も真っ黒選挙である。国民都民は開票集計の裏側を何も知らない。知ろうとすると排除される。マスコミが国民に代わって具に調べて教えてくれればいいが、日本のマスコミは真っ黒マスコミである。真っ黒選挙は真っ黒マスコミと共にある。主権者国民はその地位を保障してくれる選挙の裏側から完全に排除されている。立候補もできない。選挙の裏側も検証できない。どこが国民主権か。選挙をやっているから国民主権じゃない。立候補が自由にできて、選挙の裏側が自由に検証できて初めて国民主権なのだ。真っ黒選挙だから安倍自公が圧勝する。遂に憲法改悪も手を出せる所まで来た。都知事選も真っ黒選挙である。真っ黒小池が勝つに決まっているのだ。真っ黒選挙の中で鳥越が勝つなんて自信を持って言える訳がない。鳥越が勝ったら、正に真っ黒選挙の中の奇跡だ。

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都知事選が小池にとって上手く行っていないようである。具体的にどういう具合なのかよく知らないが、相当やばいようである。こうなると、真っ黒選挙でも勝たせられなくなる。序盤情勢偽世論調査では接戦だが小池リードだった。さて、中盤情勢ではどう出てくるか注目である。そこで真っ黒選挙も行方が見えて来る。もし鳥越リードとか出たら大変だ。だから横一線あたりで出して来るのではないか。鳥越の方にもスキャンダル報道が出たが、こちらは毅然と刑事告訴を出版社に対して行っている。同じスキャンダルでも小池の方が深刻のようだ。鳥越の方はワイドショーの扱い方で女性票に影響が出そうだが、76歳の年齢を考えると時効の印象もある。大橋巨泉死去のニュースも鳥越に追い風だ。巨泉は「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」と遺言したようだ。黒マスコミがこれを報じないのは当然だが、ネットではかなり拡散している。鳥越は巨泉の遺言を選挙戦に生かすべきだ。かなり効くだろう。

ここは仮定の話だが、もし小池が真っ黒選挙でも勝てないとなると鳥越が勝つ事になるが、安倍へのダメージはかなり出るだろう。鳥越は変節する可能性は全く無い。平和憲法破壊に最大の危機感を感じての今回の立候補だった。首都に純粋なリベラルの首長が誕生する。ジャーナリストとして著名人であるから、そのリベラルな発言は大きな吸引力を持つ。日本にはトランプのような存在はあり得ないから、それに代わるものとしては理想的と言っていい。マスコミ出身者だから黒マスコミにとっては非常にやり難い相手だ。76歳と言えば小沢より2歳も年上である。それだけの高年齢であるにも拘わらず見た目は非常に若い。実年齢は高いが精神年齢は若いというのは大きな吸引力を生む。トランプも70歳だが精神年齢は若い。権力者の年齢が高いというのは、精神年齢が若い場合は大きな武器になる。年齢自体が説得力を持たせる。如何にも老人と言う感じじゃダメだが、鳥越は50代の雰囲気がある。しゃべり方に素人っぽさがある。無名の人間なら76歳は76歳と見られてしまうが、著名人鳥越は76歳を武器に使える条件を持っている。64歳の小池と増田には76歳鳥越は厳しい相手である。それでもスキャンダルが無ければ小池劇場効果で真っ黒選挙勝利だったが、致命的スキャンダル勃発で劇場も幕引きとなった。厳しい相手と直に向き合わなければならなくなった。そうなると負けである。

76歳鳥越は61歳安倍にとっても厄介な存在になる。15も上の年齢の者がそれも著名人が平和憲法を守ると声高に言えば、世論への影響は強烈と言っていい。今でさえ平和憲法破壊には国民は反対の割合が高い。そこに鳥越が参戦すると決定的割合が出現するだろう。幾ら衆参の3分の2を持っていても国民が完全にそっぽを向けばどうしようもない。東京の著名人76歳知事は安倍の前に巨大な壁になる。事実上平和憲法破壊の夢は潰え去る。本当に真っ黒選挙は不発となるのだろうか。日本もトルコのように一挙に変わってしまうのだろうか。黒マスコミの中盤情勢の発表が注目だ。

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米の大統領選挙で共和党大会が盛大に開かれている。2日目の今日、トランプが正式に共和党の大統領候補となった。しかし、トランプを受け入れていない議員達も結構いるようである。しかし兎に角無事に大統領候補者となった。結構な事である。メデタシメデタシである。予備選当初こういう結果になるとは予測困難だった。トランプに対する米黒マスコミの攻撃は徹底していた。何回かトランプ現象も終わりという状況が訪れた。しかしトランプはそれを乗り越えた。結局トランプは圧勝した。他候補者達の脱落振りは哀れなものであった。ヒラリーが最後までサンダースに苦しめられたのとは対照的だった。サンダースは結局TPP反対の公約も貫けぬままヒラリー支持を表明した。結局頼りになるのはトランプだけだった。党大会に党の重鎮が何人も出席しない状態で一見するとトランプの波乱の船出という感じだが、党の重鎮とはどうしようもない悪党であり拒絶されるべき存在であり、結構な事だったと言っていい。具体的に言うと、ブッシュ親子、元大統領候補ロムニー、ご存知マケイン、党大会の地元オハイオ州知事などである。こんな連中は新生共和党から排除されるべきである。この連中の不出席はトランプが米に革命を齎す者として本物という事である。トランプは米の偽ユダヤ支配を許さない決意を持っているに違いないのだ。普通なら重鎮達は党大会に出て来るものだ。予備選を通して結果が出たのである。その結果に従わないという意思表示が党大会欠席である。予備選と言う民主主義ルールを認めない意思表示は断固非難されるべきである。堂々たる欠席はトランプの問題ではない。欠席者自身の問題だ。こんな連中が重鎮としてふんぞり返っていたから、米はおかしな国になった。それをトランプが立て直す。トランプに今でも批判的な議員や代議員達は正に旧体制の残党なのだ。

今トルコではクーデター一味の大粛清に乗り出している。軍だけでなく裁判所、検察警察、財務省職員、国家教育省職員、放送局、大学の幹部教員にまで及んでいる。その数万人である。今回のクーデターが如何に凄いものであったかが理解できる。正に体制転覆を狙っていたのだ。トランプのやっている事の本質は体制転覆であり、反対勢力との間に妥協の余地など無い。ブッシュ親子らの欠席の意味する所は深刻である。同じ党の中で不倶戴天の敵同士が混在している。どちらかが他者を排除する以外に無い。このまま無事にトランプが大統領になれば、ブッシュらは完全に敗北者になり権力構造から排除される。偽ユダヤ支配体制が崩壊するのである。重鎮らの欠席は党の結束の問題ではない。不倶戴天の敵がいなくなったという事である。トランプの決定的勝利である。ヒラリーも不倶戴天の敵一味であり、トランプは必ず勝利して来る。敵を追い詰める決定的隠し玉を持っているに違いない。今米で静かに大変な事が起きている。

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トルコは危機一髪だった。軍の一部のクーデターだったとは言え、あと一歩でエルドアン大統領は殺害か拘束されるところだった。一体今回のクーデター行動は何だったのか。エルドアンはこのところ急にプーチンに接近し出した。トルコ空軍機によるロシア戦闘機撃墜で決定的に対立関係に陥った両国であったが、プーチンの徹底的対決姿勢が経済的にトルコを追い詰めたようだ。トルコはロシア人観光客が非常に多かったと言う。それが一挙に皆無という状況になれば観光経済の受ける影響は甚大だ。当初強気だったエルドアンも次第に弱気な発言をするようになった。恐らくプーチンはエルドアンに対して秘密情報を教えただろう。トルコは米に空軍基地を提供しているが、米の策略を詳細に教示したに違いない。今回のクーデター行動についてもその可能性を事前に教えていたのではないか。それが既での所でのエルドアンの脱出成功に導いたのではないか。ロシアの特務機関はクーデター情報をあらまし掴んでいただろう。ロシアはエルドアンの亡命を受け入れる可能性についてすぐに発表した。クーデター勃発後はロシアも激しく動いたに違いない。今回のクーデター未遂事件でエルドアンは完全にプーチンに付くだろう。ケリーはトルコをNATOから除名する可能性に言及し、EU高官はトルコのEU加盟が死刑制度の復活で不可能になると言った。エルドアンはクーデター未遂の被害者なのに、米欧は何だか冷たい態度だ。本当はエルドアン政権を倒したかった? 残念という事で腹いせ的発言をやったのか。

エルドアンはダーイッシュを支援していた。石油密売で不正な利益を得ていた。ロシアにそこを空爆されて、怒ってロシア戦闘機を撃墜したのだ。全くどうしようもない奴と思っていた。しかし今回の事件で知った事だが、エルドアンはトルコ国民の中の低所得層に強い支持があると言う。それはエルドアンが経済政策的配慮をしていたからだった。思わぬ事であった。今回のクーデター行動に対して国民が激しく反乱軍を攻撃したのも、エルドアン支持国民が多数いたからだった。プーチンから世界の裏情報を教えられる事でエルドアンの心境も変わったのだろうが、元々悪い奴じゃなかったというのもあるのだろう。エルドアンも偽ユダヤという事で剥がせないレッテルを貼ったが、今回の事で事情が大きく変わった。

ウクライナも大国だが、トルコも大国だ。もし今回のクーデターが成功していたら、トルコは米の完全な傀儡国になった。元々空軍基地を米に提供している関係だが、経済的政治的軍事的に深々と米の支配を受ける事になっただろう。それはロシアにとっても非常に由々しい状況だ。それが回避され逆方向に行った事は、プーチンにとって本当に素晴らしい変化を齎す。トルコにとっても道を誤らなかったという意味で決定的だった。EUを目指していたトルコが目をロシアから更に東方へ向ける事は、世界政治の流れを根本的に変える可能性を持つ。移民問題でトルコは重大な位置を占める。ヨーロッパはトルコを失えば移民問題で窮地に追い込まれる。ヨーロッパとアジアの中継点にあるトルコは、ロシアにとって戦略的に重大だった。エルドアンの危機を救ったプーチンは、ウクライナの東半分に続いてトルコも我が陣営に組み込む事ができる。対米欧戦略に於いて勝利の扉を開けたと言っていい。

トルコ政府はロシア戦闘機を撃墜したトルコ空軍パイロット2人を逮捕したとメディアが伝えている。クーデター軍に含まれているのだろう。ロシアとの関係が本当に正常化する可能性を示す情報だ。

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真っ黒都知事選は小池の勝利だ。公正選挙なら鳥越圧勝は疑いないだろうが、公正選挙の期待できよう筈もない。猪瀬、舛添と大規模不正が行われた。舛添後の今回、自民から当選者を出すのは困難だ。そこで脱自民の小池を起用したのだろう。自民にとっては正に最適のピンチヒッター登場だ。小池と自民党の対決を装いながら小池人気を煽る。小泉劇場の柳の下の二匹目のドジョウを狙う訳だ。参院選への注目を小池劇場で横取りし、更に勢いに乗って都知事選で野党統一候補の鳥越を粉砕する。真っ黒選挙だから可能だ。真っ黒選挙はこの日本ではまだまだイケル。何よりも悪いのは世界最悪供託金制度だ。こんなものが罷り通っているから国民の代表が選挙に出られない。鳥越は国民の代表のつもりだが、本物の代表じゃない。本当は高がジャーナリストじゃないか。それがここは俺しかないと思い込めるのはそもそもの初めから真っ黒選挙だからだ。鳥越自身も世界最悪供託金問題なんか全く意識していない。マスコミ的知名度と供託金の壁に支えらて今回の出馬があったのだ。鳥越など本来は小物に過ぎない。それが野党統一候補として都知事選に出て来れるのは、真っ黒選挙の候補者のレベルが余りにも低いからだ。

前回の都知事選は細川が出て来た。それで注目できた。それに比べて今回は鳥越。何ともスケール感が小さい。真っ黒選挙の舞台上で白鳥を演じても、そこにはもう一羽の偽白鳥がいた。真っ黒権力はこの偽白鳥に主役の座を与える。そして不正操作で勝たせる。もう筋書きは決まっている。早速黒マスコミは序盤情勢と称して偽情報を出している。接戦だが小池がリードと言っている。今回は自民候補の圧勝とはできないが、そこそこの差幅で小池を勝たせる。真っ黒選挙だから必ずそうなる。細川小泉連合軍でも舛添に勝てなかった。真っ黒選挙は自由自在に結果を変えられる。黒マスコミさえ持っておれば選挙は自在に変えられる。黒マスコミ、ムサシ黒選管が真っ黒選挙の二本柱だ。ネットから攻撃しても敵陣地には砲弾が届かない。いつかは真っ黒選挙は崩壊するが、その時までは我が世の春である。

世界最悪供託金がある限り、真っ黒選挙は安泰である。真の国民の代表が初めから排除されている。国民自身この事にほとんど注意を払っていない。政治は特殊な人達がやるものと思い込んでいる。初めから国民主権が壊されている。鳥越は小池などに比べりゃ遥かにましだが、如何せん真っ黒選挙の舞台に上がっている認識がない。細川小泉連合軍でも勝てなかった真っ黒選挙に鳥越が勝てる訳が無い。真っ黒権力は真っ黒選挙を自由自在に動かせる。

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