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小保方晴子の手記出版の意味は相当大きい。ブラックマスコミは小保方事件を小保方晴子の個人的スキャンダルに矮小化しているが、もしそんなものならブラックマスコミの騒ぎ方があそこまで徹底したものになる筈が無かった。小保方追及のあの騒ぎ方は異常だった。あの騒ぎ方こそブラックマスコミの本性を曝け出していた。ブラックマスコミは小保方晴子を敵視していた。小保方晴子を徹底的に追い詰めようとしていた。事実小保方は自殺を考えた。事実笹井博士は自殺した。マスコミとは報道機関である。それが特定の人物を敵視して死に追い遣る報じ方をするなど、報道機関の本分に反する。ブラックマスコミは報道機関ではない。世論操作機関である。ブラック政権の為の。ブラック国家のブラック政権のブラックマスコミという構造である。ブラックマスコミが小保方晴子を敵視したという事は、ブラック政権が敵視したという事である。小保方事件は個人スキャンダルなどではない。全く逆である。巨大な権力犯罪事件である。小沢事件と本質が同じである。検察が出動しないだけで、検察の分までブラックマスコミが騒ぎ立てた。ブラックマスコミに登場した小保方批判のいろんな連中がいたが、連中が検察代わりである。基本構造は小沢事件と同じだったのだ。

笹井博士はブラックマスコミに自殺に追い込まれた。ブラック政権に追い込まれた。小保方晴子もあと少しでそうなるところだった。笹井博士の自殺こそ小保方事件が巨大権力犯罪である事を証明した。ブラックマスコミが敵意を持ち執念深く悪意の報道を繰り返せば、人は哀れにも死に追い込まれる。ブラックマスコミは権力犯罪そのものである。マスコミによるプロパガンダという言われ方があるが、その本質は権力犯罪である。ブラックマスコミという存在は絶対に許してはならない。ブラックマスコミがある限り国民は被害を受け続ける。国民はブラックマスコミを退治しなければならない。しかし、ブラックマスコミはマスコミの衣を纏っている。国民は2つの区別がつかない。ブラックマスコミとは正に国民の内なる敵である。この敵を抉り出さない限り、国民は不幸から抜け出せない。

小保方晴子はこの国民の敵から敵視された。追い込まれた。田中角栄も小沢一郎も国民の敵から敵視された。小保方晴子は政治家でもないのに田中小沢並みにブラックマスコミから敵視された稀有な存在である。国民の為どころか人類の為にSTAP細胞の実現にがんばった小保方晴子は、国民の敵から敵視された。徹底的に追い込まれた。自殺も考えた。しかし、国民小保方晴子は手記出版によって蘇った。その意味は途轍もなく大きい。巨大権力犯罪に負けなかったのだ。小保方晴子の蘇りは巨大権力犯罪を断罪する事に等しい。小沢にもできなかった事である。小保方晴子が権力と無関係の国民の立場であったからこそ断罪が可能となった。国民小保方晴子万歳である。理研を辞めさせられ、早稲田から博士号を剥奪され、小保方晴子は唯の国民に落された。しかし、これこそありがたいものだった。小保方晴子は巨大権力犯罪を断罪できる武器を手にしたのだ。国民が一番強いのである。今や小保方晴子は巨悪退治のヒロインである。

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