角見が利くと、矢の着点は、矢軸の延長線より前に行く?
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角見が利かないと、矢は弓に摺れて前に飛んで行きます。
皆さんご存知のとおりの現象です。
今回の記事は、角見が利いても、矢の着点は、矢軸の延長線より前になるというネタ記事です(笑
今のメイン弓、播磨2号の画像です。
いかがでしょう?弦通りは、握りの右端ですが、角見を利かす=弓を反時計廻りに回転させると、、
弦は外を廻り、位置に変化が起きます。
矢は、矢先の向いている方向に飛ぶのではなく、弦が押す方向に飛びます。
では、動画をどうぞ(笑
120131 ちょっと判りにくいかもしれないので合成画像を
どうでしょう。僕の場合で、詰合の時の矢軸の線より、1cmほどずれた位置で弦と矢の別れが起こっています。
弓の回転度数でいうと何度くらいなんだろう?
角見が利いて、弦と矢の別れまでに弓が回転していれば、矢は前に行っちゃうのです(笑
矢軸の線とは並行ですから、距離が変わっても、狙いの前後は変わらないですね。
角見が利かない場合の前に行くとは、ここが大きく違います。
稲垣先生にお聞きした四年時の合宿講話「角見の働きと離れの時機」に、先生の矢は的の後ろっぷちにつき
15cmほど前に行くという箇所があります。15cmというと、ほぼ弓ハの距離ですから、先生の弦と矢の別れの時には、
九十度くらい弓を回転させておられたのでしょうか?
1cmと15cmですから、僕の角見の利きは、先生の1/15?
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