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2012年2月23日

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2年前と


100222.wmv




丁度2年前と比較してみるw

射形は、今の方がよい。。っていうか、2年前悪すぎw 矢先上向いてるしw

角見の利きはどうなんだろう?速度は進歩がないような。。。orzむしろ2年前の方が速い??強い?? 
ただ手首が上に負ける具合は、今の方が絶対に少ないはず。。。カミングアウトすると、このころは筈を随分と
上にかけていたw で矢先が上むいている。。。アンバランスw

今は、握りを籐頭から少し下にとって、筈は籐頭のところ、普通に矢枕から筈一個です。
人並みになれましたw
一番目について変わったのは弓手の落具合か。
拳二つ以上落ちていたのが、今は拳一個。この状態で、角見がギュッと利けばなぁ。。。


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手の内の使い方


稲垣源四郎先生 手の内

印西派の目録などで、人差し指に言及してあるのは、三日月掌くらいでしょうか。
これは、人差し指を親指頭につける手法ですが、弓返りを止めます。

手の開く人、角見の利きの弱い人、手首が後ろに折れる癖の直しに使われるようです。
あ、僕だw

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ということで角見です


120222

まったく角見が利いていないということは、、、、ないと思うのですがww

現状の自己感覚は、完全に馬手離れです。
弓手はとりあえず詰め合いに入るまでの目付けの押しと、伸び合いでは締めるにまかせ、馬手に意識を持ってギューっと引いて(いるつもりw)伸びの限界、もしくは気持ちの限界orzで離しています。

なので、角見で離している観が見えないですねぇ(笑 遅い。。。
自己感覚も当然ながらありません。。

2年ほど前の弓手が拳二個以上落ちていた残身のころは、弓を手首を主体に捻ってましたので、上手く引けた時には、角見で離した自己感覚はありました。ただ実際は、弓手の負けは今よりも多く、肘も負けてましたけどw

今、手首で捻って離そうとすると馬手がとられてボロボロの射になってしまいます。なんで出来なくなったんだろう??

それはともかく、角見主体で引いていたと「思っていた時期」よりも今の自己感覚は馬手離れの状態が、現象としての角見の利きは良くなっていると思います(あくまで当社比)

なにかもう一工夫すれば、少し光明も見えてくると思うのですが、、、どうすりゃいいんだろう?(笑




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もう少し強く離したい


120222

さて、僕の射は、、もう少し割り込んで強く離したいものです。
最近、好きな射のイメージが出来てきたので、それを念頭に稽古したいと思います。

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これくらい引けたらね


120222f

約一週間ぶりの稽古はF田さんとご一緒しました。

WのOBって言っても通るかな?w

これくらい引けたら8割くらい中ってもおかしくはないんですけどね(笑

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