無題
ある教師の日記
平成 22 年度が始まり1ヶ月半が過ぎた。
昨年までは、クラス担任をしていて、毎日40人を越える生徒たちと戯れる(?)ことができたが、異動して、(世界の中心で愛を叫ぶ)某高校とは格段も小規模の学校に赴任し、クラス担任どころか、「課長」になってしますと、責任だけが大きくなり、何となく毎日が、淡々とすぎている。
しかし、先日、前任校に練習試合に行く機会があり、前任校の生徒の多くと会うことができた。離任式後数ヶ月とは言え、たくさんの生徒が「おっち〜だ!!」と声をかけてくれた。
6年間過ごした学校で、それなりに、何かを残すことができたのだなと、改めて感じた。
さて、新しい学校にも、そろそろ慣れてきて、トレードマークの「扇子」も定着し始めた。
人数も、立場も異なるが
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