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オートバイと模型とカメラ たまに建築とか団地も。

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今日の空冷

 
 
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 奈良県某所 有名なバイクスポットにて
 
   私は此処へ立ち寄るのが嫌いでして、特に休日の交通量の多い時間帯
   など。 訳はやたら新しいマシンだらけで、お金持ち風が多い!
   事実、年齢層が高く昔多く見かけた貧乏ライダーが皆無なのです。
   バイク以外に服装も持ち物も(ETC、ナビ、ハンディカム等々)
      実は、時代遅れの年寄りのひがみなのです(笑)
 
 
 
 
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         で、中でも良く見かけるのがCB1100 
 
     詳しいスペックや履歴は全く知らないのですが、背の高い空冷
     エンジンが、最近のバイクの中では非常に美しく見えて思わず
     画像に納めてみた次第です。
 
 
 
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       元々は水冷だった1300ccをベースに空冷化したらしく
       無理やり時代逆行化した感じがありますが、深いフィンと
       CB750Fを彷彿させるカムカバーあたりにホンダの努力
       を感じました。これでキャブ付きなら良かったのですが
       無い物ねだりです。
 
 
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正直、実に美しい!! エンジンだけ(他の部分は
         興味無しですが)
 
 
                                                         
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左が1300cc水冷、右が1100空冷
タンクやシートの造形が今風過ぎて・・・
                            
 
 
 
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1100fourのエンブレムと直管が御愛嬌
 
 
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       我が身は差し置いて、人様の物に色々文句を言いましたが
      こういう正統派?も居られるようで世の中、中々捨てたもん
      じゃない? かも・・・       続く 
 
                              
 
 
 
         
           
 
                                
          
    
                       
                 
            
                     
    
                
   
   

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先日外れたタペットスクリューとナットを捜索

    まず開ける予定の無かったカバーを開放 長年のボルトの錆や前所有者
    が壊していない事を願って・・・・黄色い囲いも中に有りました。




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ここ、ここ

  脱落したスクリューが此処にへばり付いていました。
    ロックナットも近くに。オイルの粘着力で側壁に残っていたようです。
         

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最悪はバルブスプリングに咬み込むかカムチェーンと干渉して
クランクケース内で暴れるなど、危機一髪でした。


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         カムカバー内のロッカーアームもついでに点検


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ロッカーのアームにかじりが出ています。
見なきゃ良かった!!と思うか不幸中の幸いと見なすか
        手術で別の病巣が見つかって、どうするか?
                   見ただけで閉じるか、何とかするのか思案します
        おそらく何らかの潤滑不足で傷が付いたのでしょう。
       出来れば交換したい・・・・
     


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  カムシャフトにも傷がありますが、こちらは殆ど問題ないかと。
画像のように、カムはメタルを介さずヘッド直受けゆえに
      オイルの状態次第では全滅になります。CBシリーズも
      大半がコレだったと思います。何百時間もの実験でOKが
      出されたのですが、何となく安っぽい構造。高校生の時に
      初めて乗ったXE50も同じでした(見事に焼き付きました)


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シリンダーより下は見ない振りでしたが、此処まで来たら
      ついでに・・・悪いきせだねえ
      が、スタットボルトと干渉して抜けず、やめときゃよかった(笑)
      夕暮れまで格闘してやっと・・・

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ピストンは新車時のスタンダードサイズ
トップのカーボンも少なく傷も皆無でした。
青棒で磨いて再利用。


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シリンダーも珍しく無傷


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念のためホーニングもどきの作業



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いや、実はこの作業を”やりたかった”のです
効果のほどは
おそらく、自己満足程度でしょう


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バルブや排気ポート内のカーボンも比較的少なく良好


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バルブは一度擦ってみて当りをみましょう

(実は初めての4バルブいじりなのです)


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実は素人が手でやっても旨く行かんのです(笑)
ドリルに加えて強制的に叩きました!!


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吸気側はぎりぎりOKな感じ

微細な虫食い跡はご愛嬌 擦り合わせは下手くそがやると
      当り面が広がるだけなのです。

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      排気側は当りの部分がずれてしまっていて良くない状態で
      ヘッド側を修正しなければ、いくら擦り合わせしても無駄な
      ようです。あきらめてボーリング屋へ依頼しました。

 
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                 部品探しの旅

    問題のロッカーアームは研磨では修正不可能なので、日本国内での入手
      は当初から諦め、広大な米国大陸内で検索!!
    イーベイ=セカイモンオークションで検索すれば、XL250 1972
    と入れれば、腐るほどのパーツが・・・新品で1個 11000円
    当時のデッドストック・・・2つで20000円超え だめだ高すぎ!!


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            中古のセット やや安いけど

あちらのオークション画像は拡大表示が出来ますので

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       エクセレントコンディション パーフェクトの言葉

     実は騙される所でした 傷有り!!
     このエンジン、やはりヘッド周りの潤滑トラブルが持病のようです。


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他の商品も同様 NG


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         5個ほど見た後の1つが大丈夫そうなので落札
         カバー一式で6800円也 (日本円で出ます)
         あと、オーバーサイズの予備ピストンも同封

到着はアメリカ ウィスコンシンのバイク屋から10日から2週間後

再復帰に思わぬ寄り道 まだ長くかかりそうです。


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旧車!!

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              CB400F 398cc
 
     398ccが人気 免許の関係か、それとも流行りの国内当時物
     ゆえか、凄いなあ。 エンジンが408に積み替えられ刻印に難
     らしいのですが、あっという間に$5000超え。
 
 
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             益々高くなる ”旧車” です。
      
 
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      CB400Fを旧車と呼ぶなら、こちらはヒストリックバイクか
      コレクターズアイテムでしょうか。 純正のストリート仕様
      だから凄い! ある所にはある。で、$25000
      スタート。 まさか入札される方は居ないだろうと・・・
 
 
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           参った!! 先のCB400Fが8台分
 
 
 
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             Z2の20番台 当時物
 
 
       高いんだろうなあ、恐らく$3000以上(異常)かと思いきや
 
 
 
                                                          
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大阪漫才風に突っ込めば
 
これ ほんま、どないなってんねん。 入札する? やあれへんがな!!
ほんまに・・・・で、なんぼやったら売るんや・・
          
 
               でしょうか(笑)
 
 
 
 
 
 
          
     
         
         

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SL250S公道復帰?

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              公道復帰
                ↓
          リハビリ中に不動となってキャブ交換
                ↓
               再稼動
                ↓
      前キャブと同じく 3000より回転を上げるとボコ付いて走らない
                                                ↓
              不動車に戻る
             が先々週までの事

          点火時期を再度調整することにしました


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           ポイントギャップは0.045mm

      0.045mmは名刺とほぼ同じ厚さ=人に頂いた名刺を使う古典的作方
      何時貰ったのか記憶に無いのですがバイク量販店の店長名入り
       (別に恨みはありません)
      どのバイクのマニュアルにもポイントヒールがカムの一番高い部分
      に乗り上げた時に この数値と有りますが、いつもイライラします
      ・・どこがカムの一番高い所か? わかりずらい。
  
      
       

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              今までのポイント位置
 
                           プレートには合いマークみたいな刻印がありますが
         全く関係なさそうです
     
             

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Fマークとテスターの指針が0でピッタリ
 
ポイントが開いた時点で導通0を確認できればOK
ぴったりでした!!

 

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しかしながら、依然として不調なので、走らせながら点火時期
     を適当にずらしてみました。 (ポイントを露出しての走行は
     ガソリンが着けば火災になるのでNGです)

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何となく調子が出るのがFマークを過ぎてTマーク(上死点)
      あたりに来た時点 なんでやっ!! 点火時期が正規でない
      ポイントで快調になる=FマークとTマークの間で15度のずれ
 
     エンジンがおかしいのか、測定方法がオカシイのか、後者だと
     すれば、テスターの反応が遅れているとしか考えられません。  

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ここが調子の良い場所らしい
本来のFマークで点火しているとすればテスターの
電気的反応が遅くてTマークあたりで指針が動いて
        しまっているのか?
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導通ありで一旦振り切っていた針がピクリと左へ振れだす
      時点とさらに進んで完全にOを指す間の違いか? 一瞬の差
 
     
      テスターもボロイしそもそも、そんなにシビアな作業かなあ?

 
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最初の場所へずらすと、やはり不調

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  とりあえずまともに走ってくれれば良いかと、幹線道路へ出ました
     アイドリングも吹けも良好!!   不調原因は点火時期という事
     で・・・・・終わり良ければ全て良し(笑)まだ終わっていませんが。
    
 

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早速、身支度し、公園へ汚しに参りました。
 
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貼りついた草が嬉しいねえ

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そのまま何時もの埠頭方面へ遠征・・・

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後ろには工具類一式 壊れてもリカバリー出来ない可能性大
       ですが、もう止められない 馬鹿だねえ・・・!!

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そして、なんとか無事に帰れまして 本日の走行45km
 
ちょっとタペット音が大
 で、次の朝、再点検

 
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ん?

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排気側のタペットスクリューが無い!!

走行時は全然違和感が無かったんですが、3バルブで走行?
(SLは4バルブ)
 
で、外れたナットとスクリューは何処へ・・・・?
覗いても見えん!!絶望的やねえ。
 
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初期の段階でタペットをいじったのは当然私 ロックナットを締めたのも
    私。恐らく締め方不足。人災です 上から覗いても部品が何処にも見えな
   いので、覚悟して ヘッドを開けなければ・・現在、その他に色々まずい所
  が出てきて腰上全バラ状態です。    
              再び公道復帰は何時になるやら(笑)
                続く



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神戸港を半日

 

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好天に恵まれて西へ
 
 
 
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 阪神高速 神戸線
 
 神戸方面は経路上高速を使う事になりますが、
        当然有料になるので、年に1回ぐらいしか行きません
 
     

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環状線 から3号神戸線へ
 
 ここは60km制限・・80km巡航しないと危ない場所(笑)
      平日は神戸付近で渋滞と事故多発の悪所なのです
 
          
 
 
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京橋出口まで渋滞が無ければ40分ほど
 
 
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           いきなり濃い建築物がぞろりと
 
神戸税関

 
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市の中心部がすぐ海岸沿いに
 
複数の近代建築に囲まれて、大阪港とは違った雰囲気です。
      この2棟はいずれも昭和5年築!! 官庁系の建物
                 

 
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丸窓は船のイメージ?

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殆んどが官庁系の建物ばかりですが、一般のビルディングも
      残っています 港神戸の埠頭の入り口にて改装中。 
      

 
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三井倉庫
 
鉄筋コンクリートの梁の型に注目
両側がハンチと呼ばれる斜めの珍しい形状
 

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バックの建物はなんと大正15年築
背景に一時拝借して撮影


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 三井倉庫全景
 
新港埠頭は4か所有りそこは明治の開業、財閥系の倉庫が揃って
     4棟あり、全て大正15年前後の築
 
 

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こちらは三菱系 90年間現役 

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フェリー埠頭にて
 
      天気が怪しくなってきましたのでこの辺で大阪へ帰ることに
      宮崎行きのフェリー乗り場 このまま乗って行きたいねえ。
 

 
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途中で晴れ間が出て、快調に走り帰宅
 
               本日の走行 90km

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