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オートバイと模型とカメラ たまに建築とか団地も。

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SL250S不調回復その(1)


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昨年末の初試乗中からの不調原因

アクセルを開けるとアフターファイアーの連発で走れなくなり
      人車とも不完のまま正月を迎えました。


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     社外品(キースター)のセッティングパーツを使いセッティングを
     駄目もとで変えてみます。
        
        

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開けてぼこつくのはガスが薄いのか?
    しかしレーサーじゃ無いのでノーマルセットから変更する事は
    まず有り得ない。それで直ればどこかエンジンがオカシイのですが


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メーンジェットとニードルを1番濃い方向

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油面は?と聞かれそうなので
 はい、油面は狂っていません。
 
CB750K0などの4連をビシッと合わせる事は出来ませんが
      1つだけなら私でも出来ます。
 


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ガバナーが壊れて進角しないか
異常無し!!


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点火時期再度合わせました。やや遅かったので
 

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しかし、試走して変わらず、濃くなって余計に悪い
番手を大きくすれば当たり前のこと
間違った作業でした!!


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夕暮れ間際に思いついたのはコンデンサーのパンクでは
       ないかと。 点火コイルと一体となった構造です


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工具箱にあったCB750用を取りつけて試走
全然変わらぬ、最後にはエンジンが掛からなくなり
またしても挫折。

火(電気)は来ているので後はエンジン内部の異常 バルブが
おかしいかで圧縮が無い(SR400で経験済み)
又はキャブレターが逝っているか?

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大陸製の圧力ゲージを引っ張り出し

使う前から硝子が曇っていて、信用度ゼロですが、目安になれば
     結果は9kgで思ったより成績が良い。かつて始動不可となった
     SRは6Kgでしたので問題ないかと。
     原因はやはりキャブか? もう何度もバラしたので別の個体で試す
     しかない ネットで一つ出ていましたので泣き泣き即決!!
     ・・・・日曜日中には届く予定です。
     

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ニコン

 
           
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       久々のカメラネタですが デジカメが突然壊れました
 
 
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     保証書を見れば6年と半年 元々全天候型が気に入って購入
     以来、酷使してきまして(何度も落下させましたし) 
     そろそろ逝くのではないかと覚悟をしていました。
     修理に出せば新同品が買えるほどの金額になるらしく
     ジャンク行きとなります。
 
     奇しくも新聞ではニコンが販売不振ゆえに1000人規模のリストラ
     を発表し、当該カメラを購入したチェーン店も同じような状態が
     同日の記事に出ていました。
 
 
     
 
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             Nikon F  フォトミックT
 
    
    小さなデジカメは所詮、定期的に壊れる電化製品と同じだと
    思いますが 古いニコンのマニュアル一眼レフは壊れません。間違い
    無く私より長生き・・・但し興味の全く無い息子にはただの骨董品
    だから、インターネットでの処分を遺言状に(笑)当然ながら今時
    スマホがあればカメラなんか不要ですから もし売上があれば携帯
    料金の足しになれば・・・約1カ月分程度かも?
 
 
 
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       で、何度見ても飽きない誇り高き日本光学のマーク
 
 
 
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            上部の部品(ファインダー)を交換
 
 
 
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               1968年のカタログより
 
 
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            いいねえ!! この鋭い眼差し
 
                ニコンがんばれ!! 
                

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濃い走り

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     私用で市内の走行で信号ゴーストップを繰り返し50kmほど
     帰路 中速域の走行でゴソゴソ感が出てプラグ点検
 
 
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               路肩でプラグを外す 
 
 
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                濃いねえ
 
    左は特にキツネ色に焼け無くなって久しいのですが、マメにプラグ
    を掃除して誤魔化し、それが右側にも伝染 
 
 
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      スペアプラグに交換し、同調させて(同調してるかは不明)
      回復 キャブのOHが必要です。

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CL450について考察

     
             
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     売ります(売れた?) CL450 国内未走行車 検査2年付き
   
          
      ホンダCL450(名車CB450のスクランブラータイプ)
    この機種のマフラーガードは何種類有ったか? 昨年ネットで
    売られていた車体を見て気になったのです。    
    

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 大根おろしみたいなガード 種類が有りすぎて驚くこと無かれです

 

 
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CL450超初期(プロトタイプ)が1個目 
実は左右に一対ずつ振り分けられていて量産型と色々違う

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多分2番目の型 細かいスリットが美しい
         パーツリストの絵はこのタイプのようです。
そしてサイドカバーエンブレムが国内CB450K1の初期と同じ 
(このオヤジ実に詳しいなあ)

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前後のガードが一体となった物 
 
CL250と同じバットマンカラーのタンク塗装が最高
(CLは殆んど北米向けのため、日本国内にはこの色が無い)

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国内物に多い穴開きタイプで3個目
       
            国内販売車はこの型のみです

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多分、最終(1974年)4個目
CL250後期と同じ 玉蜀黍タイプ
これで正解は5種類!! 販売4年間で5種類のバージョン
 
アメリカ人の御機嫌を取ろうとすれば毎年の改装が必要だったのです
 
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            右側      1994.10 岐阜県
 
     どうしても左のマフラーが目立っていて 右からの姿を探すのに
     ひと苦労。こちらは逆にDOHCの巨大なエンジンが際立って見え
     中々の眺めです。この無理やり積み込んだ感がたまらない魅力でした。
 
 
 
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     そして 下らない資料の中からさらに・・・30数年前にインプット
     された記憶ではここにCLが載っていた (余分な記憶だねえ)
 
    
 
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1979 オートバイ誌より
    懐かしいマメタンカスタムが8万の時 今はレアなCBもGTも
      何と1桁の投げ売り価格。果して誰か買ったんだろうか・・・
      当時はスクラップ扱いだったようですが 出来れば
         タイムスリップして3台とも買占めたい(笑)
 
       
    ちなみに最初の画像の車体は70万近い値段 走行1000キロの新同車
    なら決して高くはないかと・・・今頃誰かが元気に走らせている
    しょうか? まあ、マフラーガードの種類云々より単車は走ってなんぼ 
    なのですが ついつい形に拘ってしまう不治の病 直らずです!!
                            続く
 

 

 



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                                  昨年末までの画像です
 
       各所の結線は完了 しかしウィンカーが予想通り点かない
        原因はメーンハーネス内での断線とアースの接触不良
       色々弄って半日以上=冬の屋外の半日は一日潰すと言う事です
 
 
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     後発のXL250Sはエンジンが回らないとライトもウィンカーも
     点灯しなかったのですが、SLはエンジンOFFでも点灯します。
     これは便利 ライトも同じく。調子に乗ってると6Vとチャージ
     能力不足からすぐ自主消灯になる可能性ありです。
 
 
 
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     ナンバーを付けて公道へ・・・スピードメーターが動いていない!!
     メーターギアかワイヤーか? ブレーキも利かないしヨタヨタして
     車検は当然不合格ですね。
 
 
 
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       やられたね 前所有車は”ひょっとして実走行かも”
       と大嘘付き メーターが錆で固着してました。
       知らずに回したもんだからスピードメーターワイヤー
       がネジ切れました。もう新品は手にはいらねえ!!
                
 
 
 
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            4キロほど先のコンビ二で折り返し
 
 
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      アイドリングが不安定で怖い、ブレーキが甘いなどNGばかり
      タイヤはダート専用すぎてゴリゴリ 交換しなければ走れない
      状態です 若い頃はこの手のタイヤで平気だったのですが、この
      歳では辛い感じ。
         
 
       
 
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硬化したリアは剥がすのも面倒。今回はN海部品でタイヤとも
     交換工賃込みで買おうかと訪問 ↑ もう自社交換は疲れた!!
     
    が、旧車おことわり風の表示。ホイールだけの持ち込みも無理な感じ
 特にこんなポンコツは問い合わせるだけ無駄(断られて頭にくるだけ
    なので)じゃあCB400FやCB750K0がくればどう判断するのか?
    余計なお世話ですか・・・
    
 
      
 
    メカニックが触って元に戻らなくなった(笑)など実際にあったかも
    それに50年前のメグロやハーレーで来られても店のリスク大だ(納得)
    その内にチューブタイプはお断りの時代が来るかも、そしてキャブ車
    の整備も環境に優しく無いからNGになるかも(笑)
 
 
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見かけはカッコイイけど 
 
4.60-18 と言う極太ですが、一発でハブダンパーが逝ってしまう
こと間違い無し 事実ハブクラッチもダンパーも終了していました。
 
 
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        年末のゆっくりしたい時にこれは辛いねえ
        とにかく硬い 自分の腰が軋む感じです
 
 
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     左が4.60 別で買ったホイールはXL350用でアメリカ帰りの部品
     あちらのダートで使ったか? 右が5000円の最安値 4.10-18
     細く見えます。パターンはロード寄りで走りやすい物です。
 
 
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             もう一度 点火時期を合わす
 
 
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        右が逝ったメーター 修理すれば3万以上
 
       スピードメーターは年末最後のポチでやむなく購入
       CB系なら何でもOkかと思いきや、結構細かい所が
       違っていて、ネットサーフィンをしまくってSL用(350?)
       らしき物を発見。 CB250セニアやCB350F用など
       でも良いのですが、やたら高値で180kmまでの表示も無駄
 
 
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         で、 どうもアイドリングが不整脈状態
      想定内ですが、キャブは掃除したし内部パーツも新品
      やっぱりなあ・・この後(今も)この溜息が続いています。
 
 
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      微妙なアクセルの開閉で急に落ち込んだりエンストしがち
 
 
       
 
                         
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      12月29日 初の遠出 市内の墓参りに使用しましたが
      中速域でもバラツキが出だして快適にはほど遠いフィーリング
      ウィンカーリレーも予想通り怪しくなって点滅しない。
      
 
 
 
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     冷や汗物の往復40キロ 最後は家の近くでアフターファイアー
     が発生し、おまけに急にアクセルを開けるとボコつきが激しく
     使い物にならない。 もう本日(本年)終了!!
       
 
 
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             キャブをばらして再び ・・・
               
                     
 
     キャブが原因と判断して反省会。 セツティングを替えるか?
     いや、この程度のノーマルエンジンで標準から替える必要が
     あるのがオカシイし・・・外に何かあるのか悩んで2016年は
     終了しました。
     正月に少し遠くへ・・・と言うのはまさにドリーム(夢)と
     相成りました >_< 。
 
 
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