ここから本文です
アトリエバラ美術教室・スタッフのメモ
アトリエバラ生徒募集・1名

書庫全体表示

油彩画の技法

↓今回は前回の続きの油彩画の技法で下書きをお見せした作品の続きです。
前回は8号で構図を決め30号に拡大してあります。

グレーズで県展出品用の制作過程を乗せておきます。
県展の搬入まであと一週間・・大井さん頑張ってくださいね。

金曜教室以外の生徒さんは参考にしてください。
イメージ 1

実物の油彩より彩度が強くなっしまいました。右上の空は夕焼け空の上のほうはまだ青さが残っているのですが作品がグレーズによって反射してしまい写真を取るのにかなり無理な状態で人物に焦点を当てて撮影してあります。(夜の教室で蛍光灯の中の撮影はかなり難しい撮影です。)

グレーズ(グレージング)は絵画の基礎的テクニックですがデッサン力がかなり必要になります。
何処までいっても最後はデッサン力が必要になりますので基礎は辛い所もありますが、後の制作が楽になりますよ。
↑の作品にはフスマート(空気遠近法)も取り入れて表現してみています。


今回↓の作品(アトリエバラでは最初の油彩はポット・リンゴ・レモン・布の四点です。二作目はガラスビンが加わります)カマイユの技法で入会して生まれて始めての油彩の制作にチャレンジしてもらっていますが↓のカマイユの効果は制作二回目(ほぼ五時間)でデッサン一年の成果がでています。F10号
イメージ 2

第一回目の油絵折茂さんの作品で解説しています。教室入会一年です。
残りの制作時間は現在未定です。
慣れてくると制作時間も分かるようになります。

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事