デッサン石膏幾何形体
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今回の基礎の石膏幾何形体のデッサンは入会して鉛筆の削り方描き方から学んで4カ月目に入る20代前半の女性将来デザイン関係に転職希望そしてなおかつ晩は絵画に挑戦と頑張っています。
今回は特別に一人の生徒さんの3カ月のデッサン・鉛筆の使い方などの軌跡を紹介します。
一番上から円柱・四角柱そして仕上がったばかりの三角柱の石膏デッサンです。
あまりWeb上のモニターでは変化がわかりませんが、確実に円柱〜三角柱に至る工程で鉛筆のタッチの向上が見られます。一番下の鉛筆によるタッチのグラデーションバーの制作は4Hから6Bまでを家庭の課題でこなして行きます。上は一ページだけですが数ページにわたって訓練する事により各鉛筆の特性を学ぶ訓練は油絵水彩・アクリルなどどの材料で制作しようとしても考え方は同じです。
デッサンを学ぶ事はデッサンのタッチと筆のタッチは通じ会う物があり絵画の基本といわれる技法の根底にあるものだと思います。
最後に学ぶとは辞書にもあるように「まねる」という事を忘れてはいけません。
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こんばんわ。一番下の鉛筆のグラデーション、相当に懐かしいと思いました(^^)
今回の生徒さんのデッサンは力強さを、感じます(^^)
2010/11/28(日) 午後 7:47
デッサンの濃淡はこうやってつけていくんですね!
浮世絵師の修行は写すことから…絵の世界は同じなんですね。
2010/11/28(日) 午後 9:47
夢想さん今晩は。
今回の阿部さんの作品はタッチが男性のデッサンの様に力強く写りますが実物は繊細な積み重ねとスケッチブックに入る前に教室ではクロッキー帳で下絵のデッサンで何度も構図とタッチを研究してからスケッチブックで描いていますので彼女の特徴が明確に出た作品に仕上がっています。
まだ鉛筆のグラデーションはまだまだです。やっとデッサンの入り口に立った所ですが生徒さんの中では早い方かも知れません。
2010/11/29(月) 午前 1:04
さくらさん今晩は。
絵画にしろ私達の陶芸にしろ皆
師に付いて修行してプロになってきました。
修行とは学ぶ事ですね・すなわちまねる事が出来た時
その時・・一人前として(プロ)スタートできるという事ですね(^^)
2010/11/29(月) 午前 1:31