信じられない!
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「宇宙から帰還したスペースシャトル『エンデバー』が専用のジャンボジェット機におんぶされ母港のケネディ宇宙センターへ向かった」とのニュースを見た。写真付きで。 飛行機が飛行機をおんぶするなんて・・・。オッさんは全然信じられない。 「ホントかよ〜」「いくらジャンボ機だからといって、おぶえるわけネーダロー!」「親が子供を背負うのとはわけが違うぜ〜」「第一、バランスがとれないだろ?」「エアーポケットに入ったらどうなるんだよ!」と疑問だらけ。 飛行機の形って機体全体で浮力を受け飛べるように設計してあるのだろうに、2機が合体して飛べるわけがないと単純に考える。 こんなことが出来るんだったら、もっといろいろ面白い形のものを飛行機にして飛ばせばいいのにとも思う。 例えば、お城の形、姫路城なんか飛ばないか? 白鷺城だから飛んでもおかしくない。 橋が飛んだっていいじゃないか。ベイブリッジも飛ばしちゃえ。ベイブリッジとレインボーブリッジと瀬戸大橋が手をつないで飛べば勇壮だ。 まだある。新幹線もすっ飛ばせばいい。新幹線より早いに決まってる。 と、悪たれをついたが、ウソ偽りなく飛んだようだ。 元々飛行機嫌いのオッさんは、あんなドデカイものが飛ぶなんて未だ信じられない。 30年位前だろうか、一時期「釣り」に凝ったことがある。 「陸釣り」じゃなく「海釣り」に。 「陸釣り」はエサが悪いので付いて来るような女の子はいない。だからやらない。 キス釣りに羽田沖に何回も出かけたが、頭の上を「腹を丸出しにして飛ぶ」姿を見る度に、「ウワー!」「恐ろしい〜」「落ちてきたらどうしよう」「拾って帰るには大きすぎる」「スチュワーデス(当時)だけ助けるか」など、信じられないことを目の当たりにして恐怖に慄(おのの)いた経験がある。 だから飛行機は大嫌い。 それでも国外に行く時は仕方なく、国内も「死ぬ気」になって何度か乗った。 「水杯(みずさかずき)」を何度したことか。 そんな絶対信じられない飛行機と、その飛行機が飛行機を乗せて飛ぶ写真を見て、益々飛行機嫌いになってしまった。 そのうち、親飛行機に子飛行機を乗せ、そのまた上に孫飛行機を乗せて飛ぶ時代が来るのかもしれない。 まさに「親亀こけたら子亀・孫亀、皆こけた」になりそう。 ヤダヤダ。「科学の進歩」って恐怖心が高まるだけだ。 今日は飛行機の話をしたので、滑走路を作った。
穴が開いているのは、遠い外国から飛んできて疲れた飛行機が着陸までの順番待ちをするためのもので、この穴に棒を突っ込み、この上で暫し休憩する仕組み。 さながら飛行機の竹トンボみたいになる。 こうすることでジェット燃料の節約が出来る。 でも、なにぶん財政緊縮で4機分しか休めない。 とか何とかふざけたが、今日もペン立てだ。 溝を彫ってある滑走路に駐機しているペンもあるが、名前が思いつかないから、一応「ペン立て」としておこう。 こんなヘンな飛行場見たことない。 お〜い! みんなで見に行こうぜ! そうだ、飛行、飛行!
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