225系の前面展望
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安全対策で窓が小さくなった前面を見ると、車内からの前面展望はしにくくなっているのでしょうか? 確かに下部は見にくいですが、正面の展望は思ったほど影響を受けていません。 但し、223系と違い225系で助士側から前面展望をするにはある程度の身長が必要かと思います。 小さなお子様は中央部の非常扉の部分から何とか前面展望が可能です。 運転士側の機器が中央部にせり出しているため、やや右よりに立つことをお勧めします。 写真は2枚とも加古川駅にて撮影。
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安全対策で窓が小さくなった前面を見ると、車内からの前面展望はしにくくなっているのでしょうか? 確かに下部は見にくいですが、正面の展望は思ったほど影響を受けていません。 但し、223系と違い225系で助士側から前面展望をするにはある程度の身長が必要かと思います。 小さなお子様は中央部の非常扉の部分から何とか前面展望が可能です。 運転士側の機器が中央部にせり出しているため、やや右よりに立つことをお勧めします。 写真は2枚とも加古川駅にて撮影。
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今回は、元・鹿児島本線の一部区間で、2004年の九州新幹線部分開業時に並行在来線として経営分離され、新たに設立された第3セクター鉄道の肥薩おれんじ鉄道に移管された、 肥薩おれんじ鉄道線(八代〜川内)を紹介します。
その他のホーム・線路はJR九州が使用しています。 また、肥薩おれんじ鉄道の八代駅舎はJR駅舎の東側に独立して設置されています。 鹿児島本線の門司港から八代までは複線以上の区間でしたが、ここから先は単線区間になります。 八代を発車するとすぐに田園地帯に入り、右側から球磨川が寄り添います。その後肥薩線が右へ分かれ、右カーブしながらトンネルを抜けた後に肥薩線をオーバークロスして球磨川を渡ります。その後は田園と山地の境目を走り肥後高田、国道3号線と並走しながら南九州西回り自動車道をアンダーパスしてしばらく走ると温泉地で有名な日奈久温泉駅に到着します。 日奈久温泉駅を発車後は車窓右手に日奈久温泉街を見ながら進み、その後は八代海と山地に挟まれながら走り肥後二見に着きます。 肥後二見発車後は八代市から芦北町に入り上田浦に着きます。そして田浦トンネルで一旦内陸部に入ると、たのうら御立岬公園駅、田浦漁港や東海カーボンの工場を見ながら進むと肥後田浦に着きます。 肥後田浦を発車すると国道3号線と並走しながら内陸部を走ります。海浦を過ぎると比較的長いトンネルを抜け、川を渡り市街地に入ると芦北町の中心地である佐敷に到着します。 佐敷を発車すると国道沿いのロードサイド店を見ながら湯浦川の谷をさかのぼり、湯浦からは複線区間になって九州新幹線をアンダーパスします。その後は谷間を上り津奈木トンネルを抜けると津奈木町に入り、今度は谷間を下り再び住宅地に入って九州新幹線をアンダーパスすると津奈木に着きます。津奈木からは単線に戻り、その後も山間部を進み、水俣市に入ると九州新幹線と並走し、新水俣に着きます。 肥薩おれんじ鉄道の駅は無人駅で、駅周辺は閑散としています。 新水俣を発車後は勾配を下り、水俣川を渡り右へカーブすると左手より山野線の廃線跡が寄り添い、やがて市街地に入り左へカーブすると水俣に到着します。 水俣を発車すると市街地と山地の間を進み、やがて山あいのみかん畑の中を走ります。袋を過ぎると熊本県から鹿児島県出水市に入り、しばらく八代海を見ながら進んだ後住宅地に入り米ノ津、その後は左へカーブして内陸の田園地帯を進み、左側から九州新幹線が寄り添い右手の工場群を見ながら進むと出水に到着します。 車両基地も併設されており、当駅で系統が分断されている(乗換が必要な)列車も多数設定されています。 また、ホームにはツルのモニュメントが設置されています(出水平野は鶴の飛来で有名です)。 出水を発車すると右へカーブして九州新幹線と分かれ、米ノ津川を渡り左手の出水市街を見た後はツルの渡来地があることで有名な出水平野の田畑の中を西出水、高尾野、野田郷と西へ進みます。 野田郷を過ぎると丘陵地帯を進み、阿久根市に入ると折口、その後は南へ針路を変え東シナ海(天草灘)沿いを走り、やがて市街地に入ると阿久根に到着します。 やがて車窓右手に東シナ海が見えてくると牛ノ浜で、その後は一旦内陸の山間部に戻って薩摩大川に着きます。薩摩大川を発車後は東シナ海沿いを走り、薩摩川内市に入り西方、薩摩高城と進みます。 草道を過ぎてしばらくすると平地に出て、高城川を渡ると上川内に着きます。JR時代は上川内駅と西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)方面を結ぶ列車も設定されていました。 上川内を発車すると車窓右手に市街地を望みながら走り、やがて左側から九州新幹線が寄り添った後に川内川を渡ると、ほどなくして川内(せんだい)に到着します。 在来線は島式ホーム1面2面の構造で、南半分がJR九州の鹿児島本線が、北半分を肥薩おれんじ鉄道が使用しています。 写真の列車が停車している3番線は車止めがありJR線とは分離されています。 一方、反対側の4番線はJR線との直通列車や貨物列車が使用しています。 川内から先、鹿児島までの区間は2004年の九州新幹線部分開業後もJR九州の鹿児島本線として存続しています。 次回は、近日中に鹿児島本線(川内〜鹿児島中央〜鹿児島)を紹介予定です。 (つづく) 乗り鉄の注意点今回紹介の区間は九州新幹線が並走していて、特急列車など優等列車は一切走っていませんが、土休日は熊本〜出水間を快速『スーパーおれんじ』が2往復、そして出水〜鹿児島中央では快速『オーシャンライナーさつま』も2往復(上り1本は新八代行きで、出水以北は各駅停車)運転されています。普通については、概ね毎時1本の運転で、朝ラッシュ時の八代方では若干運転間隔が詰まります。 新八代・八代〜川内・上川内を通し運転する列車が多いですが、下りを中心に出水で系統分割されている列車も多いです。 全線が電化区間ながら使用車両はすべて気動車(ディーゼルカー)で、ワンマン対応でセミクロスシートのHSOR-100形(一部はイベント兼用のHSOR-150形)が使用されています。単行(1両)や2両編成での運用が多いです。 八代〜川内の所要時間は2時間半〜3時間で、当然ですが新幹線には完全に水を開けられています。 のりかえ
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