加悦鉄道の廃線跡(京都府丹後地方・2003年訪問)
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今回は、京都府北部は丹後地方の与謝野町内を走っていて、1984年に廃止された非電化私鉄、 加悦鉄道(かやてつどう)の廃線跡を簡単に紹介します。 尚、訪問が2003年とかなり以前で、かつ写真が少なく画質が悪いですが、ご了承願います。
また、専用線の岩滝工場駅、大江山鉱山駅の正式名称は不明。
野田川に架かっていた橋梁は撤去されてしまいましたが、橋台は残っています。 カーブした築堤が一部残っています。 こちらも橋脚や築堤は残っていますが橋梁は撤去されています。 この地点から丹後山田駅、加悦駅を経て大江専用線の鉱山駅までの廃線跡は殆どの区間がサイクリングロードに転用されています。 加悦鉄道の列車は写真左側の地点に、独自にホームを所有していたようです。 当駅から加悦駅までは旅客営業を行っていました。 私はレンタサイクルで辿っていたのですが、アホなことに写真撮影をせず…orz 機会があればリベンジしたいですね。 サイクリングロードとなった廃線跡はこの先、田園風景の中を水戸谷、丹後四辻、加悦谷高校前、三河内口、三河内と進みます。こまめに駅が設置されていましたが、駅跡は撤去されていたのでは、と思います。そして丹後山田駅跡から5.7kmの地点にある加悦駅跡に到着します。 中には鉄道資料室や観光案内所があります。 専用線跡も大部分はサイクリングロードに転用されています。 そして徐々に勾配を上がると貨物駅であった鉱山駅(大江山駅)に到着します。 『加悦SL広場』は休みなし、10時より17時まで営業。入場料は大人300円、小学生100円となっています。 また、国道176号線を挟んだ東側には道の駅「シルクのまちかや」があります。 鉱山駅は少し高台に駅がありました。 |


