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S.A.の狂気の科学実験室
Mad Science Technology
 今までの流れ
ラスター加工がしたい。
ベクタ図形をGコードにできるらしい
頑張ったらできた
思ってたのと違う
LinuxCNCのプラグインがあるらしい
英語読めない
自分で作ろうか
なぜこうなったし
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 というわけでラスター加工用にGコードを吐き出すプログラムを書きました。しかもC言語で。マゾい遊びですね。最適化はほぼないので無駄な動きはめちゃくちゃ多いですが、最適化するには画像全体のデータを必要とするのでメモリ消費するのでやめました。正直書くのがめんどくさくなってきて妥協した節もあります。分かんないや(アルゴリズム)
 具体的には24ビットカラーの.bmpファイルを読み込んでRGBの各値の合計で出力を決めてます。グレースケールにする必要すらありません。形式はペイントがあればすぐ変換できるのでいろいろなタイプに対応するのはやめました。読み込みのエラー処理も超雑ですw。.bmpのファイルの中身が単純なのとGコードが単純なのでプログラミングをやってる人なら割と簡単かなぁと思います。最適化はちょっと頭使いそうですね。
 実はまだSコードの挙動は調べていないのですがなんせ自分で書いたプログラムなのでどうとでもなりますね。ソフトウェアはとりあえず整いました。ちなみにバイナリ形式で読み取ってなかったせいで3時間ぐらい悩みました。プログラミングは仕事にはしたくないなぁ。
 にしてもC以外の言語も使いたいですね。でも最初がつらいんですよ。活性化エネルギーが与えられないと・・・。まあ本でも買ってやってみます。やっぱやるならJavaかなぁ・・・?

 あと、マイコンATmega88VはVがついているせいでクロックが10MHzとなっていますが20MHzで動かしたところ難なく動きました。オーバークロックです。ちなみにMIDIインタラプタ用です。(まだあきらめれなかった)
実は和音は出せないけどベロシティに応じてパルス幅を変えるテストをしていたんですがしばしは音が途切れるので処理能力の限界かと思いオーバークロックしたんですが全く変わりませんでした。たぶんプログラムのせいか、受信部のハードのせいでしょう。ちょっと解決には時間がかかりそうです。
これが解決したら16ビットタイマーをいくつも持ってる贅沢なマイコンを使って高機能MIDIインタラプタを作りたいですね。

 もうすぐ2年生前期です。授業がやってるく・・・・

2017/03/24 追記
最適化をそれなりにしてみました。
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合計移動距離にして半分以下になりました。まあ実用的かな。何をしたかは写真を見てもらえばすぐにわかるかと(投げやり)
 

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ゴミケ行ってきた

 大学のゴミ捨て場に行ってきました。「ゴミケ」です。戦利品はこちら↓
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 強力なファンとFPGA評価ボード?です。FPGAは使い方わからないんですが「ケースがかっこいい!」ということです。くだらないですねw。
 強力なファンはいろいろ使えると思います。CPUクーラーも集めてきたのでよく冷やせそうです。あと3Dプリンターもありましたが偶然居合わせた先輩と以前いたサークルに置いてきました。まあ活用しているんじゃないかぁと思います。なんに使うのか知りませんが。
 にしても正直ごみ拾いを正式に許可してもらいたいものですね。もちろん大学関係者のみかつ自己責任で。ゴミを捨てに来た人が私には威圧して追い払おうとするくせに中国人にはなにも言えずおどおど帰っていったときなんて腹が立ちましたね。結局彼らにPC関連パーツは持ってかれましたし。(もやしメンタル解消しないと)なんでも東大では許可されているらしいですが本当なんでしょうか?

 レーザー加工機はちょっといじれないのでまた今度。とりあえずPWMとか切削速度がどうやって決まっているのか調べないと・・・。まあ頑張ります。それとラスター加工は調べてる感じだとマイコンを挟んで信号処理しないといけないようですね。まあそれはいいんですが。今は頑張って英文読んでます。物心ついた時には言語が嫌いだったんですがなぜでしょうかね(苦笑)

 では今日はこの辺で。レーザー加工機完成したらプリント基板作ってまたテスラコイル作りたいなぁって思ってたり
ノシ

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 オタク化が激しいS.A.でございます。つい去年までは余裕で高2病発病してたんですけどねぇ・・・。暇になるとオタクになるのかな??

 くだらない話は置いといて、レーザー加工機のフレームができました。(2日間)
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いや〜大変ですね。何がって大きすぎて置き場に困るということです。ある程度はめどがつきましたがまずは部屋を掃除しないといけないですね。
 ある程度技術系のことやってる人なら「そんな剛性で大丈夫か?」とか言いそうですね。まあ、そんなものはないです。相対誤差が小さければいいでしょう(諦め)。ちなみに設計図は何もなしで作ってます。大丈夫かこれ・・・。
 あと、レーザーを照射しても焦げない材料で全体を覆う予定なんですが、アルミ板で覆うとか金がかかりすぎて困るんですよね。プラスターボードを使うのが安いと思うんですが重い上に加工するのが大変そうです。木に耐火塗料を塗るってのも考えています。まあいろいろ試してみます。

 あと、LinuxCNCでラスター加工することも考えていたり。YouTubeで実際にやってる動画があったのでできるはずなんですがやり方が英語まみれでさっぱり・・・。やっぱり英語は避けて通れないんですね(´・ω・`)
というわけで全然できてません。というかまず絵をGコードにしないと(汗

次回までには軸が動くかな。たぶん
今回はこの辺で ノシ

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 皆さんこんにちは。春休みで相変わらずダラダラしているS.A.です。中国からあまりに届かないので何か言うべきかと思っていたらちょうど届きました。
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デェェェェン!!!
リニアガイドです。こいつが欲しかった。これで設計がはかどりますね。設計図は全くできていませんが。折角なので3DCAD使えるといいのですが実はあれからあまりいじってないので全然使えません。あの記事に書いた内容には問題ありですね。特に途中で放棄してしまわないとかいうところ。
 まあ3DCADで設計しなければならないということはないでしょう。気長にやります。というか設計図なんてなくても割と行けそう???

 それと、カススペックファンクションジェネレーター作りました。
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正弦波、のこぎり波、三角波、矩形波が出力できます。正弦波とかはせいぜい5kHzくらい、矩形波は50kHzぐらいが限界です。矩形波だけは特別でDUTY比変えたりできるようになってます。しかし全体的に問題ありな装置です。まずフィルタが適当にRC入れといただけなのでガタガタの波形になったり逆に角が丸くなったり。遮断周波数を可変にしたかったのですがそんな技術無いので諦めました。あと、表示(7セグ)の割込みを最優先で入れているので波形のジッターがやばいぐらいあります。でもこうしないと表示できないんですよ・・・。8MHzではこれが限界ですかね。更には矩形波はDUTY0,100の時に0にも100にもならないという。制御レジスタを書き換えるのがうまくいってないっぽいですがどうにも直らないのでこれも放置。まあさんざんですね。でも「ちょっと信号欲しいな」っていうのが結構あるので重宝しそうです。

 今日はこの辺で。サークルのレーザー加工機の電源の修理しなきゃ(笑)

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LinuxCNCで制御できた

 いつの間にか3月ですね。春休みもあと1ヵ月かぁ・・・。にしてもAliからはいつ届くんだ??(2/8ぐらいに注文した希ガス)

 パラレルポートが欲しかったためだけに作ったデスクトップPCですが、ケースがでかくて邪魔だったので机に合体しました。
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アクリルでフレームを作り、クランプで固定してます。机に穴空けるのは気が引けたのでこんな留め方になりました。電源は結束バンドで固定してます。個人的にはPCはインターフェースが何とかなるならケースに入れる必要はないと考えていますが皆さんはどうでしょうか?

 これで制御開始です。昨日もやったんで動かないはずはありませんが、
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無事制御できました。と言っても写真では何かどうなっているのかよくわからないですね。まあ動画を撮るほどでもないでしょう。
 あと、今日サークルのレーザー加工機が故障したということで点検に行ってきたんですがほぼ間違いなく電源の故障でした。平滑コンデンサが死んでいるという。買って間もないのになぜ壊れたのかと思ったら、入力230V ACが予期されるのに耐圧200Vのコンデンサが使われていました。さすがメイドインチャイナです。明後日修理に行くことになりました。なんかもうそういう業者みたいになってるwいい研究になるので全然かまいませんが。
 今日はそんな感じです。次回はハード製作編にしたいです。Aliはよ届けてくれ・・・

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