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1月25日付の東京新聞
「ドナルド・キーンの東京下町日記」
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           載っていると聞いて購入したら、
一面だったのでびっくり。
 
 
歌手の沢田研二が私のためにバラード曲を作詞してくれた。
 突然、届いたCDに収められた“Uncle Donald
 音楽好きの私だが歌謡曲には疎く、
 恥ずかしながら沢田を見たこともなければ、
 名前も知らなかった。
 “誰もが知ってる大スター”と聞いて驚いた次第だ。
 思わぬプレゼントに感謝しながら曲に耳を傾けた」
 
キーン氏の日記はそう始まってます。
そしてジュリーが還暦を迎えた年に、
「我が窮状」を発表したことにふれ、
憲法について語っています。
憲法を変えようとする空気に、
 私が息苦しくなるのは戦争体験があるからだろう」と。
戦争中二度の「死んでもおかしくない体験」をしたキーン氏。
(その体験が書かれているのですが、ほんと、よくぞご無事で・・)
 
私の日本への愛、日本人への尊敬の念は何一つ変わっていない。
 ただ、確かに失望していることはある」
 
憲法を変えようとする動き、
言論の自由を制限する特定機密保護法の成立、
近隣諸国との緊張関係と、
どこへ流れていくかわからない空気が満ちている時代、
キーン氏は最後に文章をこう結んでいます。
 
今年は一転して、私が沢田に“心配ご無用”
 と一句返せる一年にしたい」
 
ほんとに、そうなって欲しいね。
息子を戦争に行かせたくない」
そんな一言が言えなくなる世の中にさせないためにも。
 
 
ところで明日6日は、
澤会から正月ライブのチケットが発送されるらしいね〜。
澤会は明日が仕事始めかしらん?
グレースさんの元には、
もう12月中に楽譜がドサッと届いているとか?
それも宅配便で!
宅配便というのが笑えるけど、
いや、そんなことはいいんです、
問題は「ドサッ」
いったい何曲歌ってくれるのでしょ?

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