無題
地産地消じゃないけれど!
食品の機能性に詳しい 首都大学東京の 東直樹 名誉教授は
「もっとバナナには知られていない力もあります」 と指摘する。
「バナナは成熟度により、青色から黄色、茶色に変化します。
その過程で含まれるデンプンの分解が進み、
食感や味・甘みの変化と同時に、 健康機能も変わってきます」
東氏は 「注目したいのは 黄色バナナにアンチエイジングや美肌
に作用するビタミンB2、B3、B6が多く含まれること。
他の果物よりずば抜けて多い。
さらに茶色バナナではマウスを使った実験で、
血中内で 免疫活性を高める物質 が増えることが分かっています。
一番甘く香りも強い 茶色バナナ の秘められた力といえるでしょう
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