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原発に関しての考え方

原発は今回の事故を受けて全廃になってしまうのではないでしょうか。

あまりにも政府や東電の原発に対する保守管理がいい加減で、
あぶなすぎて日本政府には原発を使わすことが出来ない。←これ現状での世界常識かと。

ビル・ゲイツも言っているように原子力発電は石炭などの化石燃料よりキロワット当たり死傷率は少ないクリーンなエネルギーで今後も利用することに関しては選択肢を排除することはないと思いますが放射能アレルギーの日本では原発を新規で作ることはもう無理でしょうね。

作る側と利用する側の体制がきちんとできていないと今回のような事が起こってしまう。
残念ながら未熟な日本では無理だったようですね。

今後は国が小さい日本では、
自然エネルギーも難しいのでやはり化石燃料等に頼らなければならないのでは。

難しい問題です。

そういえばツイッターで放射能被害を煽るだけ煽って100億円を寄付した某社長さんは自然エネルギー商売にシフトしたようです。ビル・ゲイツと違い怪しい取引でお金を増やしただけあって商魂たくましいですね。。。
(あまりにも明け透けなのでもう少し時間をかけて発表すればよかったのに。)

この人だけには日本のエネルギー政策を任せることは断固として許せないです。



ところで、人から聞いた話ですがうちの子の小学校へとある会に入信しているお母様たちが校長先生にプールの放射線量を測れ、給食の食材生産地を明確にしろと文句を言ってきたそうです。
 
困ったもんですね。
 
町や学校は出来る範囲のことはやっている。そんなに心配なら自分の子供だけプールに入れず給食ではなく弁当を持ってこさせれば良いのに。仲間外れになる子供がかわいそうでなければの話だけど。
 
それにお金は町に出させろとか電力会社に出させろとか。
 
結局は私たちの税金や電気料金、自分の子供を心配するなら自分でお金を出して守りましょう。
 
私も子供を持つ身として心配な面はありますが、国やマスコミが言っている話以外に信じるすべはないし、ましてや思想が偏っている反原発団体の怪しい話を信じるのは到底無理です。
 
海外の報道を見ていると日本全国が汚染されているように見受けられます。
(中には正確な報道もありますが。)
 
でもこれって思い起こせばSARSの時と同じですよね。
日本では中国や香港台湾全土がSARSに汚染されているような報道(イメージ)ではなかったですか?
 
外から見ていると全部が汚染されているように見えてしまうんです。
だから自分が信用できると思う情報源や自分の考えをきちんと持って対応しましょう。

個人的には汚染物まみれの黄砂のほうが放射能よりよっぽど危険だと思いますが皆様如何でしょう。

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今夜は綺麗な夜空が・・・

暇な時にグーグルマップで星空を見てロマンに浸っています。
今日は朝の大雨で中国からの汚染物質も流れ落ちて夜空が綺麗に見える事を期待!
 

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葉山公園(23.2.2)

昨日は定休日。
学校から帰って来た息子を誘って葉山公園でキャッチボールを。
 
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息子がメキメキと力をつけてきて遠投なんかは負けそうなくらいです。。。(汗)
 
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綺麗な夕焼けが望めました。
 
そう言えば朝からお巡りさんがたくさん配置されていました。
話を聞いたところお昼くらいから天皇皇后両陛下が葉山御用邸に御静養に来られるそうです。
2月7日まで御滞在とのことですので、浜辺で会えるかもしれないです。
 
年明け、ノンビリしてもらいたいですね。(^^)
 

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パピヨンの夢は森戸海岸でお散歩です。

我が家のパピヨン。
その名も「慎太郎」くん。
 
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ホントに可愛いですよ!
早く森戸海岸までお散歩に連れて行きたいです。
 
パピヨンなのに耳が立ってないのが心配ですが、
耳が立たないのはファーレン(蛾)と言って特殊みたいです。
 
あと数カ月のうちに立ってくれるといいのですが、
立たなくてもそれはそれで可愛いのでOKかも。
 

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鞆の浦

 
前日に飲みすぎたせいか、珍しく9時まで爆睡でした。 (^_^;)
 
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(駅前の「福山城」)
 
ホテルを後にし、駅の近くで朝食を食べようと駅方面を色々と探索したのですが、
けっきょく駅蕎麦を食べることに。
 
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薄味っぽい色の汁ですが、なかなか美味しい! (^^)/
 
 
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さて母の墓へは「福塩線」というローカル線に揺られ20分、「湯田村」駅と言う無人駅で下ります。
お寺までは駅から約30分ほど歩きます。
 
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子供の成長と近況の報告、そして懐かしい記憶をたどり母の記憶を思い出して語りかけてきました。
自分が死んだら此処の墓に入るのかな?
 
お墓参りも終わり、福山駅に戻りローカルバスに乗り「鞆港」へ。
鞆港(鞆の浦)へは福山駅から30分ほど。
バスの車窓からは瀬戸内海がチラリと望めました。
 
さて到着!
 
鞆の浦は「崖の上のポニョ」の港として有名なのと、
美しい日本の歴史的風土100選にも選ばれている美しい港町です。
 
また沿岸航海が主流の時代に瀬戸内海を横断するためには、
鞆の浦で潮流が変わるのを待たなければなりませんでした。
このような地理的条件から古代より「潮待ちの港」と知られていたそうです。
 
まずはバス停の南にある小高い丘に登ります。
 
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古そうな祠が。
 
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丘の上には「円福寺」があります。
 
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階段の途中から「ポニョ」の街、鞆の浦が一望できます!
 
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円福寺の本堂です。
 
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芭蕉の石碑がありましたが、芭蕉が来たわけではないようです・・・
 
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本堂横
 
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本堂横からは素晴らしい眺めが。 
ボォ〜っとしたかったのですが鞆の浦に居れるのは1時間ほどでしす。

後ろ髪を引かれながら港へ降りて行きます。
 
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坂を下りていると人懐っこい猫が。 (^^)
 
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こちらは江戸時代から残ると言う「雁木」 (階段状の船着き場)
 
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こちらは「常夜燈」です。
 
江戸時代の港湾施設である「常夜燈」、「雁木」、「波止場」、「焚場」、「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみだそうです。
 
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古民家風の街並みを通り抜けると港です。
 
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港には「いろは丸展示館」がありました。
200円の入館料でしたのでトイレついでに見学を。
 
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龍馬の人形や資料などがぎっしり。
建物の古民家を改修しているので雰囲気が出ています。
 
一見の価値はあるかと! (^^)/
 
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さて駆け足で街を散策です。
細い路地を通り、「ささやき橋」を渡ります。
 
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ささやき橋とは、
「応神天皇の頃(西暦300年前後)に役人と官妓が役目を忘れ毎夜この橋で恋を語らっていた事がばれてしまい2人とも海に沈められた。」
という悲しい伝説が残っている場所です。
 
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本当かどうかはわかりませんが、本当に小さい橋です。
パンフレットを見て現地まで来たのですが高知のはりまや橋並みにガッカリ・・・
 
 
なんだかんだでもう時間です。
 
もっと見るところがありそうでしたが、それは次回に持ち越し。
 
うつらうつらとバスに揺られて半分寝ているうちに福山駅に到着です。
 
お土産を買っているうちにのぞみを一本乗り過ごしてしまい、
次ののぞみ待ちをしている間に懐かしい?新幹線が。
 
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「こだま」ですが、方や100系、手前は少し前まで「のぞみ」で走っていた500系です。
両方ともJR西日本では「こだま」として走っていました。
 
500系の「こだま」って贅沢ですね〜 (^^)
 
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さて「N700」が到着です。(個人的にのぞみは500系が一番似合うと思うのですが・・・)
 
福山はのぞみが止まるので乗り換えなしで品川まで、
品川からは横須賀線で逗子まで一本。
 
都合、福山から葉山(逗子)まで約4時間とちょっと、
早すぎて色気が無い車窓ですがやはり新幹線は楽ですよね。
 
 
 

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