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お正月のご馳走は?
お正月のご馳走と言えば、まずお餅。
矯正装置が入っていると、粘りつくものはダメと思い込みがちながら、お餅は100%大丈夫です。
縁起物ですし存分に堪能してください。粘りつくもので厄介なのは、ごく一部のガムやキャラメルなど。
以外に強敵なのは、この時期おいしいリンゴです。さすがに丸かじりするツワモノはいないでしょうが、小さく切ってゆっくりと味わいましょう。その他、夏場に氷やアイスキャンデーをガリッと咬んだり、フランスパンの耳にむしゃぶりつかないかぎりは、気にせず通常の食べものを召し上がってください。
もしブレース(ブラケット)が取れてしまった場合は、途中の1個ならまり気にならないでしょうが、一番奥がとれたときには、食べものと一緒に飲み込まないようにして保管しましょう。
もしそのときにワイヤーが頬に当たったり、ブレースが外れずプラプラして気になる場合は、早めに補修や応急処置を受けたいものですが、帰省先でどうにもならないときの奥の手をそぉっと伝授しましょう。
取れてしまった手前の部分でワイヤーをプチッ!と。
でもしなやかなワイヤーは切りづらく、先のとがったハサミは危険です。もし工具箱にニッパーがあれば一番で、なければ爪切りが役に立ちます。ただし頬を傷つけないよう十分に注意してください。あくまでも奥の手(禁じ手)ですので、どうしようもないときにどなたかの手を借りてくださるよう。
仙台矯正歯科ガイド
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