九州国立博物館
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開山無相大師650年遠諱記念 特別展「京都妙心寺 禅の至宝と九州・琉球」 平成22年1月1日(金・祝)〜2月28日(日) 入るとすぐこのつりものが迎えてくれます。 「瑠璃天蓋」中国 明時代のもの。 きれいなビーズで作られた飾り。 これ今流通しているビーズとそう変わらないみたいです。 現代でも充分通じるセンス。 このきれいな天蓋と禅寺という組み合わせは意外性があって面白いと思った。 妙心寺を開山した関山慧玄(かんざんえげん)禅師(無相大師) 玩具船 豊臣棄丸がこれに乗り、家臣にひかせて遊んだもの。 こんな贅沢はできたのに、3歳で亡くなってしまったのですね。悲しいなぁ。 勅額「扶桑最初禅窟」 これは博多 聖福寺の「日本最初の禅寺」という意味。 後鳥羽上皇の書。 聖福寺といえば... 私の大好きな仙がいさん! ありましたよ〜 寒山拾得豊干禅師図屏風(かんざんじっとくぶかんぜんじずびょうぶ) どうです。このタッチ。この表情。 大きな丸いお目々にまつげびっしり。 すぐにグッズ化したくなるようなかわいらしさ。 と、夫が一言「へたうまだな」 沖縄の石垣島にある「金剛力士像」 宮崎にある「文殊菩薩騎獅像および四侍者立像」 このものすごい人間くさい表情に見入る 大分県国東市の「仏涅槃図」 娘たちはこれが面白いと言った。 「表情が大げさ」だからだそう。 涅槃図っていうのはこんな感じだけど、仏教美術でこの涅槃図だけは表情が「濃い」。 まるでカトリック教会で宗教画を見ているよう。 あと娘たちが喜んだのはこの「プチ禅カード」 何か所かにあるカードを集めると最後にはそれを綴じるリングまで用意されている。本当に親切ですね。 子どもにも分かるように楽しいイラストで説明してある。もちろん大人も充分楽しめるし、勉強になる。 有名な「隻手の音」のお話もある。 禅ってほんと、深いですね...
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思わず手を合わして拝みたくなります・・笑
禅の奥深さ・・これだけじゃないけど圧倒されますね〜
2010/1/18(月) 午前 11:24
kanyuさん、
「見せる」工夫がすごいな〜と思いました。
禅問答とはよく言ったものです
2010/1/18(月) 午後 10:10
有名な「隻手の音」。 私、初めて聞きました(^^ゞ
その「プチ禅カード」に惹かれます(笑)
禅って、深いんですね。ちょっと興味がわいてきました。
2010/1/18(月) 午後 11:28
yasukoさん、
隻手の音は片手で拍手したらどういう音がするかという問答なんですが...深いというか、なんというか~_~
このカードみたいに分かりやすく説明してあるの、いいです^^
2010/1/19(火) 午後 3:56
ん!? それって答えあるんでしょうか(笑)
2010/1/19(火) 午後 9:45
実は私もよく分からないんですが~_~、「音なき音をきく」とかいう答えを耳にしたことがあります。
この話を長女にしたら、片手で拍手しつつ口で「パチパチ」と。
「これが答えよ」ですと..
しばらく禅寺に修行にだそうかと思いました....
2010/1/20(水) 午後 3:50
さすがっ!Naokoさんの娘さんですね(^^) ナイスです☆
最近はちょちょいとネット検索すると答えの出ることか多いので
じっくり考えることをしなくなった気がします。
いろいろ勉強になります。(しばらくは考えてそうです)
2010/1/21(木) 午前 1:00