共同所有艇のエンジントラブル
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22年11月 エンジントラブル発生! 昨年11月に共同所有者(A・B)の二人で釣行前にエンジンオイルを交換し出航 その時に画像のオイル吸込み口のパイプ下部が、オイル交換中にオイルパンから抜けていた模様 当然、エンジンを回せば抜けているパイプ部分から噴出します 巡航中であれば圧が掛かり、なおさら大量に漏れ、帰港時にアラームブザーが鳴った時には 規定量約9Lが5L以上流出し、エンジン降ろさなければならない重大なトラブルに・・・ このトラブルは防げなかったのか? 通常エンジンオイルを交換すれば、まずはゲージにて規定量チェックし、エンジンを回した後で 再度、規定量の確認をすると思います その後、釣行するのであれば釣行中一度くらいはエンジンルームを確認すると思います (私はそうしていました) エンジンルームを確認しないまでも、エンジンオイル交換後は油圧計を見て確認すると思います エンジンオイルを交換後でなくても油圧計や水温計の確認は、航行中は常時監視するのが常識と 思われますが・・・ 時々でも確認していれば、一気にオイルが噴出すような状態でなくても油圧計(もしくは水温計でも)で 異常が確認出来たはずだし、帰港時にオイルが減り過ぎてエアーを吸込みアラームブザーが鳴るまで 異常に気付かないはずはありません 油圧計・水温計には素人でもチェック出来るように、規定値(油圧ゲージ:300〜500kPa) (冷却水温ゲージ:75〜90℃)をテプラシールで貼っていたので正常値は簡単に分るはずです 結果、釣行中(朝〜夕)にエンジンオイルは減り続けているのに、アラームが鳴るまで(A・B)の二人はどちらもエンジンオイル交換後にも関わらず、油圧計を一度も監視することも無く運航し、このトラブルを招いた訳です この事は、私達が共同所有について決めた 《 共同所有に関する条件と約束事 》 〔 トラブルの対処に関して 〕 ① 事故の責任と処理 で決めている 怠慢航行の事故にあたり 個人的に責任を負うものです しかし、(A・B)二人からこのトラブルの責任についての話は一切ありませんでした ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回に・・・・・・・・・・・・・・・・ |

オイル管理は最重要案件ですね。僕も人様の建機をメンテする時は気を使います。オイルチェンジャーは僕は使ったことがないので使用方が分かりませんが、オイルレベルゲージを差し込まずにエンジン始動したと解釈していいんでしょうか?
2011/7/6(水) 午後 11:19
難しい問題ですね・・・
自分の物という意識があればRYOさんの言われるとおり・・
只、船を安く利用出切るから・・・の目的ならば・・・
自分の物と言う意識は薄いですよね・・・
エンジンを下ろして積むだけで15万位ですか・・・
もしシリンダーのオーバーホールならば・・・
50万位・・・???
大変な痛手ですねぇ・・・
揉めない様に円満解決を祈ってます。。。
2011/7/7(木) 午後 9:07 [ captaintodo ]
サバニさん
今回使っているオイルチェンジャーは、ピストンシリンダーの圧力を利用して、エンジン内からチェンジャータンク内にオイルを送り出す物です
ボルボ(AD31)の船舶エンジンの場合は、オイルレベルゲージ(添付画像右下)とオイル抜き取りパイプは別にあります
船舶エンジンの場合は、設置上オイルパンからオイルの抜き取りは非常に困難(不可能?)なので、オイル交換はオイル抜き取り口から吸い上げて交換する様になってます(他のエンジンは未確認ですが・・・)
オイル漏れの原因は、オイル吸い上げ作業中に吸込みパイプがオイルパンから外れて(緩んで?)そのままになった状態でオイル交換を済ませ、エンジン回転中に漏れ続けてエンジンブローしました
2011/7/8(金) 午後 6:33
Cトドさん
要するに、通常から航行中に計器を確認していないという事と
釣りに熱中していて、一度も計器を見ていなかった事が露呈しただけですね
その後日に、Aが航行中に漂流していた魚網をペラに絡めて
ドライブまでトラブルをかかえてしまいました
修理に至っては、次回にご紹介します
2011/7/8(金) 午後 6:40