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共同所有艇のタダ取り?



前回、私から共同所有者(B)に海優の修理状況を尋ねて戻って来た返事は
事実とは異なる内容でした


その事で、どうして2月11日には海優が修理を終えて港に戻っている事実を言わずに
3月11日に私が聞いた時、さもつい最近港に持って来た様な嘘を言うのか(B)に電話で問いただすと


(B):僕も二人の間に入って大変なんです・・・?


と訳の分らない言葉が・・・
何だか自分が私と(A)との間に入って仲介しているように聞こえますが
私には状況等何も知らせずに二人で行動しているのに、どこを指してそんな言葉が出るのか
呆れるばかりです


二人の行動と気持ちが分かり、共同所有を継続する気持ちがなくなったので
(ローン完済時点で共同所有は解消するつもりでしたが)
私が今まで負担した金額(艤装費用・ローン支払い分)を支払えば喜んで共同所有から抜けてあげると
連絡したら、


(A):共同所有を解消するつもりはありません
(私)だけ脱会してもらう考えです
(A・B)で共同所有は継続します
返金は、12月〜2月までのローン返済額・メンテ代のみ返金します
それ以外は、返金するつもりはありません
これは、契約書に書いてあると思います
私の意見が気に入らないのであれば、法的措置?でも宜しくお願いします


と呆れかえる返事が来ました
12月〜2月分と言うのは、私が海優を使用出来なかった期間分のみと言うことでしょう
契約書に書いてあると言うのは


【ボートの所有に関して】
④ボートの共同所有からの退会の方法
基本的にボート代金の完済までメンバーからの退会は認められない
(これは安易な入会・退会を避ける為です)
止むを得ず退会する場合は、ボートの財産価値の分割供与は請求出来ない


と決めていますが、
完済前の退会だから分割請求には応じないよ って考えなんでしょうが
これは安易な入会・退会の場合としているのであって、私のこの件には当てはまりません


それに


【ボートの所有に関して】
②ボートの所有権の譲渡および売却する時の方法
ローンが支払い完了であれば、売却代金は所有者で均等分割する
ローンの残金がある場合は売却代金からローンの残金を支払った上で、
残りを均等分割する 
しかし、特別な状況以外はローン完済まで売却はしない


と決めているので、ローン残があっても分割請求は可能だし、今回の様な信頼関係が無くなっての
共同所有からの退会は、特別な状況に値するものであると考えます


この事を、(A)に話すと

(A):それは、(私)の考えじゃない?
お互いの意見を言っても水かけ論になるので、
いちいち反論はしません!
私達の考え方は先ほど、伝えました。
全てが、私が悪いとは、思えません!
もちろん、(私)の行動、言動が全て正論だとも、思っていません!

と返事が返ってきました
要するに分割請求には応じず、異論があるなら法的措置でもどうぞ!
って事の様です


その後もまた人間性を疑う様な事がありました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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共同所有者間の信頼関係


12月初旬に共同所有者の同意を確認しないまま(A)は海優を修理工場に持って行き
共同所有者間の連絡用に作っているグループメールには何の投稿もありませんでした


仕方が無いので、12月の末にグループメールにて修理の状況を聞いてみると(A・B)どちらからも
何の返事もないってのは先日書きましたが・・・


(A)はともかくとして、中立の立場と考えていた(B)からも投稿がなかったので
おそらく二人はツルんでいるのかな?と・・・


まぁ〜
ボートについて経験も知識も浅い(B)を(A)が取り込むのは簡単な事だと思うし
共同所有に途中参加したいと願っていた(B)を参加させようと思ったのは、私より(A)の方だったし・・・
三人寄れば派閥が出来る って言うのはなるほどホントだなって納得しました


結局、1月もまったく二人からグループメールには投稿がありませんでした


しかし、2月初旬になって海優が修理を終えて港に浮かんでいる事が発覚しました


もちろん、私には何の連絡もありません


2月の末まで連絡を待ってみましたが、それでも私には何の連絡もありません


この次点で(A・B)の二人は故意に私に連絡しないと話を決めているのかな?と思いましたが
別件の用事(法事のギフト注文)で(B)に連絡を取り、数回メールのやり取りをしましたが
やっぱり、海優の事を一切話さないので二人で相談しているのを確信しました


3月の初旬になって、私から(B)に個人的に海優の件を聞いてみました
(その頃にはグループメールは一定期間投稿がなかったので消滅していました)


私:海優を持って行ったきり(A)からは何の経過連絡もないけど、彼から何か聞いているのかな? 
と・・・
(もちろん、既に浮かんでいるのは知っていましたが・・・)


(B)からの返事は
(B):ボートの件、ほぼ修理が完了し港に戻っていますよ
後はペラ調整が残っている程度です
詳しい内容は(A)に聞いてください


と返事がありましたが、おかしいですねぇ〜


2月11日には既に港に戻っているのに、一ヵ月後になる3月11日のメールでは
いかにもつい最近港に持って来て、まだ調整段階で完璧では無く釣行出来ないような話です

しかし、実際は(A・B)両人は2月に釣りに二度ほど使用しているのを私は知っているんですよね〜
どうして、(B)は本当の事を言わないんでしょう?
って言うか何故嘘をつくんでしょうか?
その様に口裏を合わせているのでしょうか?
それとも、私を共同所有者から外し二人で所有する事になったんでしょうか?


この事は、
{ボートの共同所有者に関する条件と約束事}
[ボートの運行に関して]
①ボートを利用する場合
に取り決めている
予めボートを利用する日は共同所有者に告知する
に違反するものであり、信用関係で成り立っている共同所有者関係を成り立たなくするものです


この次点で私の(B)に対する信用は無くなりましたし、一緒に同じボートで釣りを楽しむ事は
考えられなくなりました


誰だって信用出来ない人間とは、あんな不安定である意味危険ともいえる
ボートには同乗出来ないですよね!
(真冬に突き落とされたら数時間も命はもちませんから・・・)


この件で、私は(A・B)と三人での共同所有の解消を決めました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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共同所有艇のドッグ入り

前回の後述


11月末にエンジンオイル漏れが原因でエンジンに深刻なダメージを負った海優ですが、
エンジンの焼き付きは何とか免れて、その後オイルを足しながらも(A)が釣行で使用した時に、浮遊している漁網をペラに巻き込み、今度はドライブからも異音が発生する状態になりました


結局は、プロペラシャフトのベアリングの破損ではないか?との予想が・・・


この後、(A)からエンジン、ドライブとこの際、総点検、修理を考えているとのメールがあり、エンジン乗せ換えの件はいつも間にか消えうせ、知り合いの整備工場に問い合わせ見積もりを取り出した


ピストンセットが一本10万、ドライブのベアリング関係、エンジン関係を合わせ60万円弱 との連絡


最初に(A)が話していたエンジン乗せ換えの話とは比較にならない金額です


結局、私も(B)も工場に持っていく事には同意していない状態のまま
12月初旬に(A)は海優を工場に持って行きました

その数日後、(B)からは、
エンジン関係の詳しい事は分らないのでお任せします 
とのメール(共同所有者間グループメール)があったが、たぶん(A)が個別に話してエンジンOHの説得?をしたのだろうとの予感が・・・

私は、同意も得ないまま持って行った事について立腹していましたが、
その後も(A)からは何の連絡もありませんでした


このままの状態では仕方がないので、12月の末にグループメールにて
修理の状況を聞いてみると(A・B)どちらからも何の返事もない



結局、3月の初旬まで(A・B)両名から海優について一切連絡がありませんでしたが、実際には私には知らせずに二人で行動していたのでした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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共同所有艇のエンジンブロー


前回のエンジンオイル漏れが原因で、どうやらエンジンがイカレたようです


オイルを規定量入れても少しづつ減ってしまいます


オイルがエンジンの何処からか漏れていますが、場所がなかなか確定出来ませんでした
何とかターボの下辺りからオイルが噴出しているのが分りましたが、狭い場所に付き現認は不可能です

たぶんイカレたのは、ヘッドガスケット・ピストン・シリンダー・コンロッドメタル等・・・

なんせエンジンオイルが半分以上減っているのに巡航で回し続けて、オイルを吸い上げられずに
エアーを吸い上げてアラームが鳴ってますので、オイルが潤滑しないままエンジンを回せばかなりの
ダメージが予想されます

結局はエンジンを降ろして整備するしかないと考えていたところ
共同所有者の(A)から、知り合いの整備工場に
使用時間100時間程で程度良い同型のエンジン(AD31)があり、格安で乗せ換え可能との話が・・・

エンジンOHよりも格安で乗せ換えしてもらえるとの話に、OHよりも安価で済めば仕方が無いと
エンジンブローの責任確認ははっきりさせないまま、その案に同意していましたが、
いよいよボートをドック入りさせる11月の末になった時に
いきなり(A)からエンジンをOHするという話に・・・


エンジン乗せ換えの案を提示しておきながら、いきなりOHへの変更理由も一切説明しない(A)


それに、2〜3日後の週末には整備工場にボートを持って行くと
決定とも受け取れる一歩的なメールが・・・


以前から、言い出したら聞かずに独断専行的な性格や事案がいくつかあったが
今回もまたか! と思いながらも、当然このような重要な案件では、共同所有者間で話合いの結果
決めた上じゃないと納得出来ないと、エンジン乗せ換え案から何故突然にエンジンOH案に変更に
なったのか? (A)から説明があるまで返事を保留していたら

勝手に所有者間の承諾も得ないまま、その週末にはボートを知り合いの整備工場に持って
行ってしまいました


この事は、共同所有艇を維持する上で基本的な契約違反行為だと思います


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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共同所有艇のエンジントラブル


22年11月 エンジントラブル発生!


昨年11月に共同所有者(A・B)の二人で釣行前にエンジンオイルを交換し出航

その時に画像のオイル吸込み口のパイプ下部が、オイル交換中にオイルパンから抜けていた模様


イメージ 1


当然、エンジンを回せば抜けているパイプ部分から噴出します
巡航中であれば圧が掛かり、なおさら大量に漏れ、帰港時にアラームブザーが鳴った時には
規定量約9Lが5L以上流出し、エンジン降ろさなければならない重大なトラブルに・・・


このトラブルは防げなかったのか?


通常エンジンオイルを交換すれば、まずはゲージにて規定量チェックし、エンジンを回した後で
再度、規定量の確認をすると思います

その後、釣行するのであれば釣行中一度くらいはエンジンルームを確認すると思います
(私はそうしていました)
エンジンルームを確認しないまでも、エンジンオイル交換後は油圧計を見て確認すると思います
エンジンオイルを交換後でなくても油圧計や水温計の確認は、航行中は常時監視するのが常識と
思われますが・・・

時々でも確認していれば、一気にオイルが噴出すような状態でなくても油圧計(もしくは水温計でも)で
異常が確認出来たはずだし、帰港時にオイルが減り過ぎてエアーを吸込み
アラームブザーが鳴るまで
異常に気付かないはずはありません

油圧計・水温計には素人でもチェック出来るように、規定値(油圧ゲージ:300〜500kPa)
(冷却水温ゲージ:75〜90℃)をテプラシールで貼っていたので正常値は簡単に分るはずです

結果、釣行中(朝〜夕)にエンジンオイルは減り続けているのに、アラームが鳴るまで(A・B)の二人はどちらもエンジンオイル交換後にも関わらず、油圧計を一度も監視することも無く運航し、このトラブルを招いた訳です


この事は、私達が共同所有について決めた
共同所有に関する条件と約束事
〔 トラブルの対処に関して 〕
① 事故の責任と処理
 で決めている
怠慢航行の事故にあたり 個人的に責任を負うものです


しかし、(A・B)二人からこのトラブルの責任についての話は一切ありませんでした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回に・・・・・・・・・・・・・・・・

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開設日: 2006/5/14(日)


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