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佐賀県ICT利活用教育の現場報告
県やメディアが伝えない当事者の生の声をレポートします
現在のところ県からコンタクトは一切ないことを報告しておきます。
 
新たな事態が生じたら報告します。
 

 

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当ブログを閉鎖します

数ヶ月間、情報を発信してきた当ブログですが、佐賀県の現状をある程度知ってもらうことができたと判断し閉鎖することにしました。
 
しばらくはブログをこのままにしておきますが、適当な時期に完全閉鎖する予定です。新たな情報交換の場が必要な方は、準備をお願いします。
 
佐賀県ICT利活用教育が少しでも良い方向に向かうことを願っています。今までありがとうございました。
 

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■使用の準備ができるまで時間がかかる
 
授業で学習者用パソコンの使おうとして「はい、準備して・・・」となっても40人が一斉にパソコンを取り出しID、パスワードを入れてとやっていると早くて5分、中には話を聞いていなかったり、ロッカーにパソコンを取りに行ったり、IDパスワードの紙が見つからなかったり、充電が出来ていなかったり、パソコンを忘れて持ってきていなかったり(仕方ないので予備のパソコンを取りに行ったり)と、実際には10〜15分かかります。それからようやく授業がはじまるといったところです。
 
 
■事前に授業リハーサルをしても本番でうまくいかない
 
リハーサルではうまく動いていたのに、本番では「通信エラー」などとなってしまうことがあります。パソコンを再起動するなどしても状況が改善しません。授業時間はどんどん経ってしまいます。「パソコンだから100%なんてことはないよ」では困るんです。このような状況の時に何を調べて県に報告すれば「100%の絶対」を保証してくれるのか教えて下さい。原因を必ず特定して2度と同じエラーが起きないように対策を取って下さい。積極的に使おうとしている人間ですら意欲を失ってしまいます。
 
 

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