里親様からおたより

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ご無沙汰いたしております。
お預かりした「ごろー」は今年で10歳となります。
 
10年間、特に病気らしい症状は出なかったのですが
先月に右前脚のつけ根後部に脂肪腫を切除いたしました。
 
悪性ではありませんでしたが術後に水抜きをしております。
しかしながら至って元気であります。
 
ご活動の様子は時々拝見しておりますが本当に大変な事と
思います。 まだまだ冷えますのでお体をお大事に。
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動画もいただきました。幸せ一杯のゴローちゃんと出会えてとっても嬉しく思っております。
こうして、里親様の元で手厚く介護されている子や
「亡くなってしまった。」と、言った皆さまからのご連絡が最近は多くなりました。
そろそろ、みんな高齢になってしまったのだと・・・。
でも、幸せにしていただいている証は、お顔を見れば充分伝わって参ります。
ありがとうございます。御礼を申し上げます。

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不妊手術3匹実施

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この地域は始めてTNRを行ないました。
一匹が妊娠していました。
そろそろこんなケースが増えてくる頃でしょうか。

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T様、感謝しています。

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昨日抜糸に行ってきました。
腫瘍の部分は癌ではなく、肝臓紫斑病 結節性過形成、他の部分にできていたのも結節性過形成だそうです。
肝臓で作り出された血液が何らかの原因で血栓になり大きな塊になったようです。
高齢になってくると珍しいものではなく、
良性のものだそうです。
ただかなり大きかったので、肝臓の働きの邪魔はしてしまっていて、放っておくと破裂の可能性があるので、
やはり手術して正解でした。
手術前に時々あった吐き気もなくなり、
便の状態も良くなりました。
食欲もあり、日に日に回復しています。
ただ、肝臓紫斑病は歯石からの細菌感染が原因になるので、落ち着いたら歯石除去をしようと思います。
癌ではないとわかり、やっとホッとしました。
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神奈川県動物保護センターから抽選で当たり連れ帰ったまでは良かったのですが、
「肢が悪い」と、再び、センターへ放棄されてしまった子です。
股関節脱臼で、正常なお座りができなかったからです。
それを会が引き出し、手術を受けさせ今の飼主様へ譲渡しました。

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「動物の愛護及び管理に関する法律」第44条
犬猫を捨てることは遺棄罪とありますが遺棄罪も虐待罪とすべきではないか。

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左前肢の指先当たりがトラばさみに挟まっていたそうです。
罠にかかってしまい、引きずって餌やりさん宅へ戻り、
小屋に入り鳴いていたそうです。
餌やりさんはパニック状態!その時の写真は撮ってないとのこと。

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動物病院でレントゲンを撮ってもらい骨には異常なしで済みました。
時間が経って居たら指先は壊死してしまうところでした。
こういった事をする人が地域にいることは治安上問題!
「動愛法・第44条、虐待罪200万円以下の罰金」




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