ヒョードルが石井慧を1RでKO!
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12月31日(土)さいたまスーパーアリーナにて「元気ですか!! 大晦日!! 2011」が開催された。
▼メインイベント(第17試合) DREAMヘビー級ワンマッチ 5分3R ○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル・スポーツクラブ) KO 1R2分34秒 ※右フック ●石井 慧(アイダッシュ/北京オリンピック柔道100kg超級金メダリスト) 昨年の大みそか以来、ちょうど1年ぶりの日本での試合となった石井。元PRIDEヘビー級王者で“60億分の1の男”と言われたヒョードルに対してどんな試合を見せるのか? 全17試合で行われた今大会のメインイベント、日付が変わる直前に試合開始となった。 どんなにSFで連敗を喰らったヒョードルとはいえ石井を当てたのは早すぎる・・・・・
っていうか無理があり過ぎた。話題作りに走り過ぎなんではないだろうか?
過去の大晦日イベントでも同じようなメインを組んだ事はあったが、あまりにも内容が酷い・・・・
石井は何も出来ないまま、右ストレート、左アッパー、右フック!で吹っ飛んだ・・・・
予想はしていたが・・・・・・弱すぎるな
こんな試合を組んでるうちに、北米のレベルよりもさらに落ちて行くだろう
ヒョードルは金網が苦手なだけで本当は死んではいない。
やれんのか!でのホンマン戦のほうが、まだ異種格闘技的な面白さがあったような気がする。
石井の相手なら、国内の選手にとどめておいた方が良いと思う。
メインよりも期待していた試合の、青木VS北岡
これで青木の世界トップレベル(ライト級)である事は間違いないと思えたし国内には
相手になれる選手がいないとも思えた。
ギルバート・メレンデスに敗れても、今一度世界のひのき舞台へ返り咲いて欲しいと願う・・・・
人間性に問題ありだが・・・・・・ 青木、北岡は練習も一緒に行う盟友であり、マッチメークは困難とも思われた格闘技ファン待望の一戦が、年末の大舞台で実現。両雄とも私情を捨てて、大晦日のリングに上がる。
なお、青木は昨年7月の川尻達也戦以来、これが1年5カ月ぶり2度目の防衛戦。一方、北岡は09年1月に五味隆典を下し戦極ライト級の初代王者となっており、この試合を勝てば2つめのタイトルとなる。 DREAMフェザー級王座戦 高谷VSリオン武
フェザー級のタイトルマッチも注目していたが、高谷も同じく現在国内登録のなかでは
相手が見つからない状態か?
小見川にリベンジ出来たら、UFCでもSFでも行ってほしいな〜
* 高谷・・・・・・・・少年時代から喧嘩に明け暮れ、地元・千葉のみならず関東の不良たちにもその名を轟かせた生粋のバッドボーイ。02年より修斗を主戦場に活躍した。
先ほどから海外海外・・・・と言ってしまう自分が悲しい・・・・・
国内の格闘技イベントに海外選手を引っ張って来れない現実が悲しい・・・・・
ヒョードルが石井慧を1RでKO!END
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