夢見る台湾人ボーイと現実的な日本人ガール
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現在将来について悩んでいる見習い小説家Sagittariasです!
最近小説以外面白いことを書いていなかったので今回はちょっと思い出話を・・・・・・。
小学3年生を終えた直後カナダに引っ越した私。
時間が経って心に余裕が出来たのか翌年好きな人が出来ました。
GRADE6〜7(小学5〜6年)のときのことです。ある台湾人の男の子と同じクラスになりました。
その人は小さいときカナダに引っ越したので中身はほぼカナダ人でした。そのせいで中国語が下手らしいです。
当時彼は「オレは将来マイケル・ジョーダンのようなバスケ選手になるんだ!」
と夢を見ていました。彼は勉強が嫌いでスポーツ――特にバスケが大好きな男の子でした。
そんな彼を見て私は小学生ながらこう思いました。
「そんなの無理に決まってるでしょ。体格が違いすぎるって。世の中そんなに甘くない。そんなこと言ってられるのも今のうちだけ。どうせハイスクールに入ったら現実を知ってそんなこと言わなくなるだろうな」
・・・・・・・・・・・・か、かわいくね〜!我ながらかわいくない!こんな小学生いやだ!変なところで冷静だ!
そんな私は当時夢見ていた教師を目指して頑張っています。原点復帰だ!HEE−HA☆
現在彼がどうなったかなにをしているのかは微塵も興味がありません。だって、もう好きじゃないもん(笑)。
ハイスクール卒業後カレッジに入って、カレッジを卒業したのに就職できず途方に暮れているんじゃないですか?
カナダでは就職するのにコネが必要ですからね・・・・・・。
「カナダではたとえ優秀でもコネがないといいところに就職できないぞ」byお父さま。
まあ、現在どこの国も不景気ですし私も人のこと言えませんけどね;
たとえ中身がカナダ人でも外見も国籍も台湾人の彼にはカナダでの就職は難しいかもしれません。
中国人や韓国人ほどではありませんが台湾人は会社では機密情報に触れさせてもらえないんですよね。
真似される可能性があるからです。機械なんかだと特にそうです。
だから移民の方々は同じ国籍同士でくっつくんですよね。
コミュニティを設立してお互いの仕事を補わないと生き残るのは難しいからです。
台湾人のお客さんが台湾人の店で商品買うのは普通でしょう?そういうことです。
ちなみに日本に帰国した私の選択肢は以下の通りです。
①教育系の大学の英語学部に編入して教師になる
②予備校に就職して講師になる
③一般企業に就職して普通に働く
④外国大使館で働く
⑤神社の巫女さんになる
お父さまは「サジちゃんは才能あるけど性格が大学院に向いてない。諦めて就活しな」とのことです。
少しは就活しますけど就活する時間がもったいないです。お勉強のほうに使いたいです。
そうじゃないとまた留年してしまいます;フランス語の文法は難しいのです。
いざとなったら巫女さんになります。30歳までしか働けませんが奥の手です。
スミレ先輩いわく「サジさんはいい巫女さんになると思うよ
「巫女さんになったあとは神主さんと結婚だね。もしくはお見合いかな。巫女さんモテるよ
スミレ先輩・・・・
・・・・・・・・・25歳になったらお見合いしてもいいですがそれまで恋愛結婚を夢見させてください!!
私は一応ロマンチストなんです!変なところで現実的ですけど!
今日はちゃんと笑えました。授業って予習していれば楽しいですね。
今日発売の少年マガジンとガンガンにも慰められましたー♪
あと飼い猫のジダンにも(笑)。抜け毛がすごいです。またブラッシングをしなければ(^^; |











こんばんは。
‥‥。(大笑)
なるほど〜。
カナダって大変なところなのですね。
コネとは‥‥。(^^;
それに、選択肢に“巫女になる”があったのにも驚きましたよ!
んん〜‥‥。
いろいろとありますね。(笑)
なにはともあれ、笑えてよかったですね。^^
猫にも癒されたようで。(笑)
ぽちです。
2010/5/12(水) 午後 10:32
>Op314さんへ こんばんは。
当時は好きな人は頭が悪くてもいいと思っていました。
でも内心ボロクソ言っていました(笑)。客観的・・・?
カナダではコネだらけだから国が成長しないんですよ〜(^^;
スミレ先輩に言われてから巫女を選択肢に入れました。
親は反対していますが。あらあら・・・;
笑うものには福来たる!ありがとうございます^^
2010/5/13(木) 午後 10:06 [ Sagittarias ]