OB役員会

  
部員たちは、今週木曜日から始まる学年末考査に向けて必死に勉強に励んでいることと思います。是非とも文武両道を証明してもらいたい。健闘を祈ります。

さて、本日夕方、OB役員会に招かれ、部長の吉村先生とともに出席してきました。主な内容は、3月5日の卒業生を送る会と29年度の現役チームへの支援内容について。今年もOB会として様々な形でサポートしていただけることになりました。感謝です。

日頃から部員たちの知らないところで多大なるサポートをしてくれている桜陽ラグビーの先輩たち。本当に心強い限りです。

イメージ 1

桜陽ラグビー部はたくさんの人々に支えられている。応援してくれる多くの人々のため、今年も頑張らなければ!


  

この記事に

開く コメント(0)

明日から小休止

    
考査前最後の練習日。
いつもどおり、水曜 Weight Training!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

明日から考査終了までは約2週間。勉強を最優先にしながらも、これまでのコンディションを維持するための最低限のトレーニングと栄養補給を各自が継続していくことを確認し、解散しました。

あとは自分自身の問題。
やるかやらないか。自分次第。

ぜひ中身ある期間を過ごしてもらいたい。

さて、今日は昨年3月に卒業した黒澤組の坂井マネが久しぶりに顔を出してくれました。

イメージ 5

高校時代から相変わらず、おっとりしたお嬢様のような雰囲気。変わりませんね… (笑) この春からは専門学校の2年生で、いよいよ就活が始まるそうです。頑張れ、京香!

  

この記事に

開く コメント(0)

頑張ってます!

  
早いもので2月も中旬。
北海道の長い冬もあと… 1ヶ月??
もうちょっとあるでしょうか。

来週木曜日からは学年末考査があります。
今年度最後の大事な定期考査。
従って、今週木曜日からは考査一週間前。
当面は明日が考査前最後の練習になります。

ここまでを振り返り、今冬はかなり厳しい状態が続きました。昨年のこの時期に比べて部員数は半減。一方、積雪量は昨冬より多くグランドはなかなか踏み固まりませんでした(最近はバッチリですが)。足場が不安定な中での練習は相当な負荷がかかり、全身の疲労感はハンパじゃない。深雪の中で行うタイヤ引きは地獄のトレーニングだったはず。しかし、選手たちはここまでよく頑張りました。今日も。

特に2年生は上級学年としての自覚から、1年生をしっかり引っ張ってくれています。岩渕組の3年生の背中を見て育ってきた彼ら。引退後も後輩たちのために毎日のように練習に来てくれた数名の先輩たち。2年生は確実に良い影響を受けている。ここ最近、松田主将、玉谷副将をはじめ2年生の表情を見ていると、精神的な成長を感じます。1年生もこの冬でさらにたくましさを増したような。

チームを大切に思う気持ち。
仲間を大切に思う気持ち。
嘘、ごまかし、言い訳をせず、
純粋に努力しようとする素直さ。

この姿勢が人間的な成長につながるのです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今後も部員たちには、ラグビーのみならず、さらなる人間的な成長を見せてほしい。それが必ずラグビーにも生きてきます。魅力的な人間が集まるチームは、応援され、愛される。

明日は考査前最後のトレーニング。
切磋琢磨、全員全力でいきましょう。


ところで…



イメージ 5

今日はバレンタインデー。
かわいい4名のマネージャーから。
なかなかの完成度です。

心遣いに感謝します。

   

この記事に

開く コメント(0)

チームの文化

    
昨年の夏頃だったでしょうか。サッカーJリーグのある試合で、途中交代させられたことに腹を立てた選手が、監督との握手を拒否し、激昂するという出来事がありました。この選手は日本代表だったこともあり、メディアでも大きく取り上げられました。その後、この選手は日本代表・ハリルホジッチ監督から「あのような行動は代表にふさわしくない」と反感を買い、日本代表から外されました。

この一件に関し、世間では賛否両論あったようで、ハリルホジッチ監督の判断に共感する声が多かった一方、「厳しすぎる」「代表は実力で選ばれるべき」との声も上がっている… と当時メディアが報じていた記憶があります。

私が考えたのは、「チームメイトはどのように思ったのだろう」ということ。組織・チームには規律が必要と言われます。もし誰かがチームの秩序を乱したり、わがままを通すなら、監督やコーチよりも先に、まずはチームメイト全員が徹底的に注意すべきであると思うのです。強いチームには、そのような「選手間のモラル」的な文化が必ず存在するものです。

桜陽ラグビー部には、選手間にどのような文化があるのだろうか。

練習に一生懸命励み、
個人でフィジカル強化に努め、
勉強との両立を図り、
感謝の心を持ちつづけ…

これらはすべて当たり前。
個人としての心構えです。

これとは別に、ラグビー部として成熟したモラルと文化を作り上げてもらいたい。


*********************


さて!

先週に引きつづき、今日も豊倉小学校体育館で練習。地元の社会人クラブの方々と合同練習を行いました。先週に比べて人数が少なく、ちょっぴり寂しい感じでしたが、約3時間しっかり練習することができました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

DF練習では、均整のとれた素早いラインセットができず、ギャップを突かれる場面が目立ちました。[前を見る意識][素早い状況判断とリアクション][横のコミュニケーション]が課題。今後、細かくチェックしながら反復しようと思います。


先週、今週と高校生に胸を貸してくれた社会人の皆さん、ありがとうございました。また、部員の送迎にご協力いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

明日は推薦入試のため、
在校生は休業です。

テスト前の練習も残り2回になります。

  




      

この記事に

開く コメント(0)

仲間の大切さ

  
今日は久しぶりの土曜練習。

9時から短めのグランド練習を行い、その後はトレーニングルームに移動。昨日できなかったストレングストレーニングに励みました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

まだまだラグビーは下手くそ。
身体つきもまだまだ。

しかし、選手たちの取り組みは非常に前向き。マネージャーも献身的にサポートしています。雰囲気は Good❗

踏まれてもしぶとい雑草軍団。
着実に成長しています。
今後も色々なことを学び、
成長のスピードをあげてほしい。


さて。さて。

部活動によって学ぶこととは…

たくさんあります。大切なものばかり。

目標達成にむけた努力、より高い技能の獲得や記録を目指し、自らの限界に挑戦していく過程と経験は、その後の人生にとって大きな自信となります。また、先輩・後輩・指導者などの異年齢集団の中で、立ち居振舞い、礼節、思いやり、責任感、協調性、周囲への感謝の心など、社会生活に必要な資質を学ぶ。さらに、体育系の部活動であればフェアプレーの精神を養ったり、ルール・マナーを遵守する態度が身に付くなど、人格形成に果たす役割はとても大きい。

特に大きいのは、仲間の大切さを学べることだと思います。仲間がいるからこそ頑張れたり、高めあったり、励ましたり、かばい合ったり、楽しんだり。仲間同士やチームの連帯感は元気と勇気を与え、大きな力になる。そして、人間性を豊かなものにしてくれる。

逆に言えば、仲間を簡単に裏切る行為、気持ちを踏みにじる行為は絶対にしてはならないということです。仲間の大切さや有り難みを理解できない人間は、仲間の心を傷つけることが平気な薄情者か、あるいは傷つけていることに気付かない相当な鈍感かのどちらか。

私が本校に着任して8年。

少なくともこの8年は、弱小ながらもチーム内の連帯感や部員間の仲間意識だけは強かった。桜陽ラグビー部のよき伝統と自負しています。

今日の練習を見ていて、選手たちもマネージャーも、チームに対する愛情や強い仲間意識を感じました。今後も良き伝統をつないでほしいと思いました。



明日の練習は、先週に引きつづき社会人に胸を借ります。場所は豊倉小学校!
よろしくお願いします。

仲間ともにチャレンジしましょう!

  

  

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事