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[ kazu ]
2012/5/27(日) 午後 2:17
[ saihikarunogo ]
2012/5/27(日) 午後 1:58
>荒川さん
私は、河本準一氏とその家族が、イラク人質事件の人質とその家族のような目にあっていると思うのです。イラクの人質になった人たちに何の罪もなかったのに対して、河本氏には、落ち度があったとしても。もっとも、河本氏も、法律を破っていたわけではないらしい。彼が母親に仕送りしていることを役所でも知っていて、その分は差し引いて、生活保護を支給していたらしいです。
逆に、片山さつきさんや世耕議員は、イラクのときの人質や生活保護受給者をいじめる人たちのように見えます。
片山さつきさんは、以前にも、韓流ドラマをごり押ししていると2ちゃんねるで責められているテレビ局を批判したり、とかく、2ちゃんねるあたりで人気のあるテーマにとびつくきらいがあると思います。
そして、今回、片山さつきさんが、なおも、河本さんの家族親族親戚まで、徹底的に調べ上げて批判しようとしているらしいことについて、そこまで個人を攻撃するのは、人権侵害ではないかと思っています。
[ saihikarunogo ]
2012/5/26(土) 午後 9:03
koharuさん、こんばんは!
為義も、ほんとうは、義朝をひとりにしたくなくて、正清に、行ってやってほしい、と思っていたのかもしれませんね。それは口が裂けても言えないので、通清に託したようなところもあったのかもしれません。
私も、今回は、緊張感あふれる場面の連続で、おもしろかったです。
後白河帝と清盛の会話は、彼らが初めて会ったとき、重盛も加えてすごろくをやった場面を思い出しました。後白河帝は、清盛に会う前に、笹を持っている場面がありましたが、乙前(祇園女御)のことを思い出して、それから清盛の出自のことを言ってやろうと、思ったのかも……
基盛の渾身の伝言と忠正本人の「絆などはなっからないわ!」の笑顔も、すばらしかったです!
[ kazu ]
2012/5/26(土) 午後 2:31
[ saihikarunogo ]
2012/5/26(土) 午前 11:32
>荒川さん
なるほど。河本さんに過失があったのは事実で、責任を追及されるのも当然だと思います。
ただ、ウェブにマスコミに政治家と、よってたかって過剰に責め立てているのが、近年増加している生活保護の財政負担に対する行政側の焦燥感と、生活保護が不公平に支給されているという根強い不信感との捌け口、スケープゴートになっていると、思うのです。私には、数年前の、イラク日本人人質事件のときの自己責任論と重なって見えるのです。
おっしゃるとおり、
>本当に事情があって親族から援助を受けられない生活保護者の人達
が、今後、さらに苦しい立場におかれることも予想されます。それは、河本さんの責任というよりも、河本さんの問題を利用した政治家の責任であると思います。
[ kazu ]
2012/5/25(金) 午後 11:22
