新渡戸記念庭園

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新渡戸稲造はカナダ(ビクトリア)で客死しています。
その死を悼んで、この地(UBC内)に記念庭園を作ったそうです。

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本格的な作りの日本庭園で、びっくりしました。
日本にもこれだけ立派な庭は、そうそうないと思います。
手入れが行き届いていて、苔もびっしり。
菖蒲が咲くころには、華やかさも出てきれいでしょうが、
とにかく、緑の美しさに魅了される庭園でした。

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茶室もありました。

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UBCと呼ばれる、カナダの名門校
広大な敷地に、
ゴルフ場や原生林のような森、住宅、学生寮が混在していて
どこからが大学領域なのか、区別がつかない。
改築や増築がされているのか、工事中が多かった。

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なんと、この日は卒業式があったようで
メインモールの先のローズガーデンは
記念撮影する親子でごった返していました。
ハレの日に遭遇したのは縁起のいい証拠
空も五月晴れ(?)でした。

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ドアのプレートを見て「床屋さんなのかな?」と首をかしげる

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セシール・グリーン・カレッジ
ここが一番の目的地、とも言えなくもない、
分かる人には分かる、例の場所(*^^)v
ガーデンをどうしても見たかったけど、諸事情で諦めました(^_^;)

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4日目は1日フリータイム。
バンクーバーの観光地、グラウスマウンテンとキャピラノ吊り橋に行くことにしました。
この日も朝から梅雨のような雨、
天気を待っていてはどこにも行けないバンクーバーということが分かったので、
雨天決行です(*^^)v

ホテルからバスに乗ってイエールタウン駅まで行き
スカイトレインでウォーターフロント駅まで。
そこからシーバスに乗りかえ、対岸のノースバンクーバーへ。
シーバスを降りて、またバスに乗りグラウスマウンテンまで。
山頂まではゴンドラ・スカイレイドであっという間です。

1200m以上ある山頂は、雪が残っていました。
当然、山頂からの景色は望めず、下界は深い雨雲の中。

ということで、良い写真が少ない。
もしくは、自分たちの映った写真が多い。

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↑ 道の所々にある、巨大な木彫りのオブジェ

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グラウス山の 麓にある、キャピラノサスペッション
見た目はたいしことなく見えるけど、すごく揺れるので体力を使う。

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木々の間に橋が渡り、スカイウォーク気分が味わえる。
高い!長い!!広い!!!軟弱者は体力勝負!!!!
ということで、全部は制覇できず(ー_ー)!!


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入口付近にあった、先住民イヌイットを表現したトーテムポール


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ブリティッシュ・コロンビア州が、観光地として一番力を入れているだろう
ビクトリアは州都です。
九州ぐらいの大きさの島なので、トゥワッセンからフェリーで。
ちょっとしたクルージングの雰囲気が味わえます。
それが旅行の目的でもありました。
この日は土曜日だったので、観光に行く人たちの車が長蛇の列でした。
波もないので、静かに進んでいきます。
2時間弱でビクトリアに到着。

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州議事堂はどっしりとした風格

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フェアモント・エンプレスのアフタヌーン・ティーはあまりにも有名ですが
予約制なので食べられませんでした。
本当は、このホテルに泊まって、アフタヌーン・ティーをしたかったなぁ

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ブッチャートガーデンはテーマごとに作られた回遊式のガーデンです。
サンケンガーデンが一番有名。
でも、一番お金がかかっているのはジャパニーズガーデンだろう
とのことでした。
水は多いけれど、空気が乾燥しているので
コケを維持するのが難しいそうです。
日本的な花もいっぱいでしたが、とても珍しい色のものが多くきれいでした。

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こちらは女性的な感性のガーデン、純粋に花を楽しむ庭のよう、
前日のバンデューセンは開放的な公園の雰囲気、草木が伸び伸びと育っている、

個人的な感想としてはバンデューセンのほうが好きです。

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バンデューセンは、この時期のバンクーバーツアーでは必ず訪れる観光ポイントで
キバナフジで有名な所です。

キバナフジも見事でしたが、公園自体が大きくて、
全体がゆったりした作りです。
花も樹も大きい、大きい。
色々な色のシャクナゲが生い茂っている。
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ポピーも半端な大きさではなく、びっくり。
ブルーポピーは写真より濃い色で、
こういう色の花は日本にはなかなかないのではないかな?

残念なのは、バラのシーズンではなかったこと。
つぼみもあるかないかの、芽が出たばかりの状態でした。
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池のふちをカルガモの親子が歩いていて、
森の木の根本にはリスがチョロチョロ、
そして、なにより 静かな空間

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モンキーパズルツリーというおもしろい葉をした樹


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