ノンアルコールにも選択肢を!(飲まない人の勝手な論理)
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最初の乾杯だけはコップ半分のビールで頂く。 うまいんだ、汗をかいた後のビールの喉越し! だけど。。。ビールなら100ccが限度。 その「ぐびっ」の一口で顔や手が真っ赤になる。 その限度を超えて飲むと、頭痛、ゲップ、不快感+呼吸困難(喘息のように苦しくなって息を意識的に吸い込む必要がある)という症状が現れる。 学生時代は弱いくせに無理に飲み、不可解な行動も引き起こし、実際のところ多くの人に迷惑を掛けたし、その名残も体に傷となって残っている。(当時を知る人にはいまさらながら申し訳なく思う) 今では先述の通り乾杯の際に一口、口にするだけ。それで十分酔っている。 昔の私を知っている者がいれば、それ以上飲もうとする振りをしただけで飛び掛って押さえるだろう(笑) そんな私の宴会中の友はノンアルコールである。 中でも外せないのがジンジャエールだ。 一般的によく手に入るのはお馴染みのカナダドライ(コカコーラ)だ。 通常のジンジャーエールと、ドライジンジャーエール 飲んだことはないがカロリーゼロのダイエット・ジンジャエールもある。 知名度は低いがサントリー・ジンジャエール(サントリー) 殆ど知る人はない、カクテス・ジンジャエール(木村飲料) なんとダイエーのPB商品にも、セービング・ジンジャエールがある。 最近発売されたディアボロ・ジンジャー(キリンビバレッジ)←極めて不評 そして知る人ぞ知るウィルキンソン・ジンジャエール(アサヒ飲料) http://www.asahiinryo.co.jp/wilkinson/ ジンジャエール好きがこぞって推奨するのがこのウィルキンソン・ジンジャエールだ。 これを初めて口にした殆どの人が驚きの声を上げる。 カナダドライが「ジンジャエール」だと思っていた人にとっては衝撃的な味。 ジンジャエールとは「ジンジャー(生姜)」の飲料であることを思い知らされる。 なお、同じウィルキンソンからも「ドライ」ジンジャエールが出ている。 こちらは甘さ・辛さを押さえたタイプ。 飲みつけない人にはカナダドライと同じように思われるかも。 (飲み比べれば全然ちがうんですけどね) なおラベルが赤い三角のほうがドライ。 ドライでないほうが辛口、とちょっと分りづらいので間違わないように。 ちなみにカナダDのノーマル/ドライ、サントリー、ウィルキンソンのドライ/ノーマルであれば、一口飲めばどの銘柄かくらい当てる自信はありますぞ! 店に入ってとりあえずの乾杯のあと、ジンジャエールを注文する場合は 必ず「ウィルキンソンのジンジャエールは置いてますか?」と聞く。 初めての人は大抵「細かすぎる!」、「何でもいいじゃん」と突っ込みを入れる。 何でもよくないのだ! ビールならキリンだアサヒだ、ラガーだ生だ、ビールだ発泡酒だとこだわるではないか! 酒もしかり、焼酎も然り。 それぞれ味があり好みがある。 注文した料理によって、飲み物は変わるのだ。 刺身に合う酒、お好み焼きにはビール。なのだ。 昨今、飲酒運転が厳しくなって飲まないでおく必要も増えた。 料理に合わせたノンアルコール飲料を提供する店もあっていいのではないか。 飲めないのでお茶を、といったら「この中から好きなものを・・・」と 渡されたノンアルコールメニューにはお茶の項に玉露、煎茶、玄米茶、ほうじ茶、 麦茶、鉄観音、烏龍茶、ジャスミン茶・・・ こんな店があったら、いっぺんにその店のファンになるだろう。 塩だけでも我が家に8種類ある。岩塩も砕き方(大粒、小粒、粉)により用途も食味も違う。 スーパーに行けばもっと沢山の種類が並んでいる。 水売り場にも何種類の水があるか! ウォーターバーと言う店もあると言うのに! 飲めない派にも、選択の自由を!! と叫ばずにいられない。
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